JPS6299727A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS6299727A JPS6299727A JP23934685A JP23934685A JPS6299727A JP S6299727 A JPS6299727 A JP S6299727A JP 23934685 A JP23934685 A JP 23934685A JP 23934685 A JP23934685 A JP 23934685A JP S6299727 A JPS6299727 A JP S6299727A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、薄形にしてちらつきがなく、表示品質のよ
い表示装置に関するものである。
い表示装置に関するものである。
従来、この種の表示装ごとして、電気泳動の原理を用い
たものがあり、第7rXIにその1例の断面図を示す、
第7図において、帯電着色粒子6を中に含む着色された
または不透明な絶縁性液体5が封止部材]8よび分雛部
材2によって作られるセル状空間に充填されており、表
示面には各セルフ毎に個別透明電極3が配置されており
、他面には接地した共通1i4が配置されている。これ
奢動作するには1表示信号に従って個別透明電極3に選
択的に数10V程度の帯電着色粒子6の帯電極性とは逆
の電位を享える。すると、゛電位を与えられた個別透明
゛毛様3に対応するセルフ中のi1?゛・し青色粒子6
は個別透明′電極311]に電気泳動の原理により移動
し、一方、電位を与えられなかった個別透明電8i3に
対応するセルフ中の帯電着色粒子6は共通TL極4側に
残ったままである。セルフ中の絶縁性液体5は不透明ま
たは着色されているので 個別透明電極3面から見れば
、個別透明電極3側に帯’It着色粒子6が集まったセ
ルフは帯電着色粒子6の色に近く見え、共通電極4側に
帯電着色粒子6が集まったセルフでは絶縁性液体5自体
の色に見えることになる。したがって、任意の個別透明
電極3に選択的に電位を与えることにより、表示を行う
ことができる。
たものがあり、第7rXIにその1例の断面図を示す、
第7図において、帯電着色粒子6を中に含む着色された
または不透明な絶縁性液体5が封止部材]8よび分雛部
材2によって作られるセル状空間に充填されており、表
示面には各セルフ毎に個別透明電極3が配置されており
、他面には接地した共通1i4が配置されている。これ
奢動作するには1表示信号に従って個別透明電極3に選
択的に数10V程度の帯電着色粒子6の帯電極性とは逆
の電位を享える。すると、゛電位を与えられた個別透明
゛毛様3に対応するセルフ中のi1?゛・し青色粒子6
は個別透明′電極311]に電気泳動の原理により移動
し、一方、電位を与えられなかった個別透明電8i3に
対応するセルフ中の帯電着色粒子6は共通TL極4側に
残ったままである。セルフ中の絶縁性液体5は不透明ま
たは着色されているので 個別透明電極3面から見れば
、個別透明電極3側に帯’It着色粒子6が集まったセ
ルフは帯電着色粒子6の色に近く見え、共通電極4側に
帯電着色粒子6が集まったセルフでは絶縁性液体5自体
の色に見えることになる。したがって、任意の個別透明
電極3に選択的に電位を与えることにより、表示を行う
ことができる。
従来の電気泳動利用による表示装置はこのような構成、
と動作をするため、セルフ中の絶縁性液体5は不透明ま
たは着色されていることが不可欠であ1だ、このため絶
縁性液体5ば単一成分で構成することが一般に困難であ
り 絶縁性液体5巾に何らかつ着色n−i!−またはイ
オンを混合したちCつで構成T己ことが一般的であるが
、絶縁性液体5中で表示用の帯電粒子を電気泳動させよ
うとする際、培体71色用のオン!−またはイ才/がイ
f在することは所望する電気泳動現象に対する不安定安
因として作用しやすく、このため表示装置としての安定
性、寿命を涛しく低下させるという欠点があった。
と動作をするため、セルフ中の絶縁性液体5は不透明ま
たは着色されていることが不可欠であ1だ、このため絶
縁性液体5ば単一成分で構成することが一般に困難であ
り 絶縁性液体5巾に何らかつ着色n−i!−またはイ
オンを混合したちCつで構成T己ことが一般的であるが
、絶縁性液体5中で表示用の帯電粒子を電気泳動させよ
うとする際、培体71色用のオン!−またはイ才/がイ
f在することは所望する電気泳動現象に対する不安定安
因として作用しやすく、このため表示装置としての安定
性、寿命を涛しく低下させるという欠点があった。
〔従来の技術に関する文献: SID 84 DrGE
ST P142“A Defect−Tolerant
Active−Matrix Electro−ph
oretic DiSplay” 参照〕この発明の目
的は、従来の電気泳動表示装置における電気泳動現象の
不安定要素を排除した′1を気泳動表示装置を提供する
ことにある。
ST P142“A Defect−Tolerant
Active−Matrix Electro−ph
oretic DiSplay” 参照〕この発明の目
的は、従来の電気泳動表示装置における電気泳動現象の
不安定要素を排除した′1を気泳動表示装置を提供する
ことにある。
この発明にかかる表示装置は、電気泳動現象を利用して
表示を行うのに、帯″Iff、着色粒子の収容されてい
るセルの可視面積を、帯電着色粒子が表示面側の位置に
ある場合と、表示面から離間した位置にある場合とで異
ならせたものである。
表示を行うのに、帯″Iff、着色粒子の収容されてい
るセルの可視面積を、帯電着色粒子が表示面側の位置に
ある場合と、表示面から離間した位置にある場合とで異
ならせたものである。
この発明は、電界印加によって91?電着色粒子が表示
面側に集まった場合と、表示面から離間したと:ろに集
まった場合では帯電着色粒子の覆う面積、つ=異なるた
めに色が変り、これによって表示がtされる。
面側に集まった場合と、表示面から離間したと:ろに集
まった場合では帯電着色粒子の覆う面積、つ=異なるた
めに色が変り、これによって表示がtされる。
;;41 ”l :徒この発明の第1の叉流側を説明す
る断面′、〈でめ己。
る断面′、〈でめ己。
第1図り=おいて、分離部材2.封止部材]により構成
されるセルフ中には絶縁性液体5中にイオン性界面活性
剤、顔料を含有した有機物を混合したものを封入する。
されるセルフ中には絶縁性液体5中にイオン性界面活性
剤、顔料を含有した有機物を混合したものを封入する。
これによりイオン性界面活性剤がm1を含有した有機物
に吸若して電気化学的に安定し、分散され電気泳動の性
質を示すようになξ・、そして 第7図の従来例とはセ
ルフの断面の形状が異なり−Cいる。
に吸若して電気化学的に安定し、分散され電気泳動の性
質を示すようになξ・、そして 第7図の従来例とはセ
ルフの断面の形状が異なり−Cいる。
これを動作するには、表示信号に応じて所望の個別透明
電極3に数LOV程度の帯電着色粒子6の帯電極性と逆
の電位を与える。すると、電位をqえられた個別透明電
i3に対応する位置のセルフ中の帯電着色粒子6は′t
λ泳動現費により個別透明電極3側に移動し、TL位を
加えられなかった個別透明電極3に対応する位置のセル
フ中の帯電着色粒子6は共通電極4側に残ったままであ
る。
電極3に数LOV程度の帯電着色粒子6の帯電極性と逆
の電位を与える。すると、電位をqえられた個別透明電
i3に対応する位置のセルフ中の帯電着色粒子6は′t
λ泳動現費により個別透明電極3側に移動し、TL位を
加えられなかった個別透明電極3に対応する位置のセル
フ中の帯電着色粒子6は共通電極4側に残ったままであ
る。
各セルフは5個別透明電極3側から共i!1電極4側に
向って断面績の小ざくなる円すい形としであるため、共
通型8i4側に帯電着色粒子6が集まった場合は個別透
明電極3側に集まった場合よりも表示面側から見た帯電
着色粒子6の覆う面積が小ざくなる。したがって1個別
透明電極3側に帯電着色粒子6の集まったセルフは帯電
τ色粒子6の色が支配的に見え、共通電極4側に帯電着
色粒F6の集まったセルフは帯電着色粒子6以外の分才
部材2または共通電極4の色が支配的に見えることにな
り、この変化を利用して表示を行う。
向って断面績の小ざくなる円すい形としであるため、共
通型8i4側に帯電着色粒子6が集まった場合は個別透
明電極3側に集まった場合よりも表示面側から見た帯電
着色粒子6の覆う面積が小ざくなる。したがって1個別
透明電極3側に帯電着色粒子6の集まったセルフは帯電
τ色粒子6の色が支配的に見え、共通電極4側に帯電着
色粒F6の集まったセルフは帯電着色粒子6以外の分才
部材2または共通電極4の色が支配的に見えることにな
り、この変化を利用して表示を行う。
セルフ中の絶縁性液体5は透明であるから、染キ1等を
含まないで構成することができ、従来の技術のように染
料等を含む絶縁性液体5と比較して絶縁性液体5中での
帯電着色粒子6の電気泳動現象の安定性および寿命が大
福に改斎される。
含まないで構成することができ、従来の技術のように染
料等を含む絶縁性液体5と比較して絶縁性液体5中での
帯電着色粒子6の電気泳動現象の安定性および寿命が大
福に改斎される。
ト記実施例では個別透明電極3を表示面としたものを示
したが、共′if1電極4を個別透明電極3とし共通電
極4側を表示面としても、もちろんよい、またセルフの
断面積は個別透明電極3側に行く程大きくなる形のもの
を示したが、その逆でももちろんかまわない。
したが、共′if1電極4を個別透明電極3とし共通電
極4側を表示面としても、もちろんよい、またセルフの
断面積は個別透明電極3側に行く程大きくなる形のもの
を示したが、その逆でももちろんかまわない。
なお、この実施例で、セルフの深さは数10ルm程度と
すればよい。
すればよい。
また絶縁性液体5としては、例えば高純度石油(例えば
エッソ社の商品名ニアイソパー)を用いればよい、そし
て、封止部材10分敲部材2は絶縁体を用いることが望
ましい。
エッソ社の商品名ニアイソパー)を用いればよい、そし
て、封止部材10分敲部材2は絶縁体を用いることが望
ましい。
第2図〜第4図はこの発明の他の実施例のセルフの断面
形状を示す図である。
形状を示す図である。
表示面の一方側とその反対側とで底面積が異なっていれ
ば、これらの図のようにセルフの形状は種々なものが可
能である。
ば、これらの図のようにセルフの形状は種々なものが可
能である。
また表示面から見たセルフの形は円形、矩形等種々な形
とすることが可能であり、直接に文字の形をしていても
差支えない。
とすることが可能であり、直接に文字の形をしていても
差支えない。
第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す図であり、
IAは透明な側止部材、2Aは着色した分層部材である
。この実施例では個別透明電極3側と共通′電極4側で
のセルフの底面積を同じにしであるが、セルフの中間部
にくびれ部を持っており、セルフ目体が着色した分層部
材2Aで構成されているため、帯電着色粒子6が個別透
明電極3側にあるときは帯電着色粒子6の色が支配的に
見えるが、帯′准着色粒子6が共通電極4側にある場合
は、個別透明’y極3側から見るとセルフの壁面の色が
支配的に見えることになり1両者の色の差により表示を
行うことができる。この実施例によると (i′!電着
電着子粒子6容部分が第1図〜第4図の実施例よりも広
くなり、全体の厚みを薄くすることができる。
IAは透明な側止部材、2Aは着色した分層部材である
。この実施例では個別透明電極3側と共通′電極4側で
のセルフの底面積を同じにしであるが、セルフの中間部
にくびれ部を持っており、セルフ目体が着色した分層部
材2Aで構成されているため、帯電着色粒子6が個別透
明電極3側にあるときは帯電着色粒子6の色が支配的に
見えるが、帯′准着色粒子6が共通電極4側にある場合
は、個別透明’y極3側から見るとセルフの壁面の色が
支配的に見えることになり1両者の色の差により表示を
行うことができる。この実施例によると (i′!電着
電着子粒子6容部分が第1図〜第4図の実施例よりも広
くなり、全体の厚みを薄くすることができる。
第6図はこの発明のさらに他の実施例を示すλであり、
8はコロナイオン発生器、9はイオン法制A板、10は
表面重荷 ]1はイオン波間A用パルスであり、その他
は第5図と同じである。
8はコロナイオン発生器、9はイオン法制A板、10は
表面重荷 ]1はイオン波間A用パルスであり、その他
は第5図と同じである。
これを動作するに1立、コロナイオン発竺器8しこ数K
v程度の高電圧を加えて=コナイ万ンを発生させ、コロ
ナイオン発生器8がら出るイオン流をイ、tン流制御板
9に加えるイ万ン流ルj御用パルス11により○N−0
FF制御し、透明な封止部t]A上に表面電荷10によ
る静電像を形成し、このO電像により生じる電界により
帯電着色粒子6に電気泳動を起こさせ、他の実施例と同
様に表示を行う。
v程度の高電圧を加えて=コナイ万ンを発生させ、コロ
ナイオン発生器8がら出るイオン流をイ、tン流制御板
9に加えるイ万ン流ルj御用パルス11により○N−0
FF制御し、透明な封止部t]A上に表面電荷10によ
る静電像を形成し、このO電像により生じる電界により
帯電着色粒子6に電気泳動を起こさせ、他の実施例と同
様に表示を行う。
結局、第1図、第5図の実施例のように個別透明電極3
により電気泳動用電界を与えるかわりに、イオン流照射
による表面電荷]Oにより電気泳動用電界を与えるもの
であり、個別透明電極3を設置するものに比して表示媒
体の構造、ドライバ回路等をさらに簡易にすることがで
きる。
により電気泳動用電界を与えるかわりに、イオン流照射
による表面電荷]Oにより電気泳動用電界を与えるもの
であり、個別透明電極3を設置するものに比して表示媒
体の構造、ドライバ回路等をさらに簡易にすることがで
きる。
この実五例において、一度形成した画像を消去するには
例えば書き込み時とは逆極性の−・様コロナ帯電を行え
ばよい、この第6図に示す実施例においても、セルフの
形状、セルフの上・下関係は前述の実施例におけるもの
と同様、種々の形式にすることが可能である。
例えば書き込み時とは逆極性の−・様コロナ帯電を行え
ばよい、この第6図に示す実施例においても、セルフの
形状、セルフの上・下関係は前述の実施例におけるもの
と同様、種々の形式にすることが可能である。
なお、イオン流を用いるかわりに静電記録用のピン電極
を用いて静TL像を形成する手段を用いてももちるん差
支えない。
を用いて静TL像を形成する手段を用いてももちるん差
支えない。
また丘記個別透明電極3を用いる実施例において1個別
透明電極3と共通電極4をマ1リクス状に形成し、所要
のセルフを選択して表示を行うようにしてもよい。
透明電極3と共通電極4をマ1リクス状に形成し、所要
のセルフを選択して表示を行うようにしてもよい。
さらに、上記各実施例における絶縁性液体5:立下透明
や着色されたものであっても差支えない。
や着色されたものであっても差支えない。
この発明は以と説明したように、TrL気泳動現象を利
用し7て表示を行うのに、帯電着色粒子の収容さねてい
るセルの可視面桔を、帯電着色粒子が表示面側の位こに
ろる場合と、表示面から離間した位こにある場合とで異
ならせたので、電気泳動を行う粒子を透明な絶縁性液体
の中に分散させておけばよく、絶縁性液体を着色または
不透明にする目的で別の青色粒子を添加する必要がない
ため、゛、を気泳動現象が安定化し、その結果、表示装
置としての安定性・寿命が非常に大きいという利点があ
る。
用し7て表示を行うのに、帯電着色粒子の収容さねてい
るセルの可視面桔を、帯電着色粒子が表示面側の位こに
ろる場合と、表示面から離間した位こにある場合とで異
ならせたので、電気泳動を行う粒子を透明な絶縁性液体
の中に分散させておけばよく、絶縁性液体を着色または
不透明にする目的で別の青色粒子を添加する必要がない
ため、゛、を気泳動現象が安定化し、その結果、表示装
置としての安定性・寿命が非常に大きいという利点があ
る。
そして、この発明の応用分野としては表示装置として薄
形に構成でき、ちらつさかないことから、CRTにかわ
る表示装置として適用可能である。
形に構成でき、ちらつさかないことから、CRTにかわ
る表示装置として適用可能である。
また大画面の表示装置を構成することも容易であること
から5大画面ディスプレイあるいは多人数に同時に見せ
る掲示板的な表示装置として適用することができる。
から5大画面ディスプレイあるいは多人数に同時に見せ
る掲示板的な表示装置として適用することができる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図、第3図
、第4図はこの発明の別の実施例の電気泳動用セルの形
状を示す断面図、第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示す断面図、第6図はこの発明のさらに他の実施例を
示す断面図、第7図は電気泳動現象を用いた従来の表示
装置の例を示す断面図である。 図中、1は封止部材、2は分is部材、3は個別透明電
極、4は共通電極、5は絶縁性液体、6は帯TrLR色
粒子、7はセル、8はコロナイオン発生器、9はイオン
流制御板、10は表面電荷、11はイオン流制御用パル
スである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第7図
、第4図はこの発明の別の実施例の電気泳動用セルの形
状を示す断面図、第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示す断面図、第6図はこの発明のさらに他の実施例を
示す断面図、第7図は電気泳動現象を用いた従来の表示
装置の例を示す断面図である。 図中、1は封止部材、2は分is部材、3は個別透明電
極、4は共通電極、5は絶縁性液体、6は帯TrLR色
粒子、7はセル、8はコロナイオン発生器、9はイオン
流制御板、10は表面電荷、11はイオン流制御用パル
スである。 第1図 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第7図
Claims (3)
- (1)密閉されたセル内に封入された絶縁性液体中に分
散させた帯電着色粒子の電気泳動現象を利用して電界非
印加時と電界印加時とで前記帯電着色粒子を表示面から
離間した位置から前記表示面側に、またはその逆に移動
させて表示を行う装置において、前記帯電着色粒子の収
容されているセルの可視面積を、前記帯電着色粒子が表
示面側の位置にある場合と、表示面から離間した位置に
ある場合とで異ならせたことを特徴とする表示装置。 - (2)密閉されたセルの内面側の所要部を不透明とし、
かつこのセルを表示面と平行な断面積が表示面とこの表
示面の反対側との中間部において最小である形状とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の表示
装置。 - (3)電界の印加は、コロナイオン流の照射によって行
われることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23934685A JPH0652358B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23934685A JPH0652358B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299727A true JPS6299727A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0652358B2 JPH0652358B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17043373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23934685A Expired - Lifetime JPH0652358B2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652358B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055366A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-20 | Canon Inc | 電気泳動表示装置およびその製造方法 |
| JP2002090783A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Toshiba Corp | 表示素子 |
| JP2002513169A (ja) * | 1998-04-27 | 2002-05-08 | イー−インク コーポレイション | シャッターモードのマイクロカプセル化された電気泳動ディスプレイ |
| US6859302B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-02-22 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US6865012B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-03-08 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US6906779B2 (en) | 2001-02-15 | 2005-06-14 | Sipix Imaging, Inc. | Process for roll-to-roll manufacture of a display by synchronized photolithographic exposure on a substrate web |
| US7057600B2 (en) * | 2000-04-13 | 2006-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophoretic display method and device |
| JP2008533521A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | ドウジン セミケム カンパニー リミテッド | 電界駆動遮光型表示装置 |
| US9081250B2 (en) | 2000-03-03 | 2015-07-14 | E Ink California, Llc | Electrophoretic display and process for its manufacture |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP23934685A patent/JPH0652358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002513169A (ja) * | 1998-04-27 | 2002-05-08 | イー−インク コーポレイション | シャッターモードのマイクロカプセル化された電気泳動ディスプレイ |
| US6859302B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-02-22 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US6865012B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-03-08 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US6867898B2 (en) | 2000-03-03 | 2005-03-15 | Sipix Imaging Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US6930818B1 (en) | 2000-03-03 | 2005-08-16 | Sipix Imaging, Inc. | Electrophoretic display and novel process for its manufacture |
| US9081250B2 (en) | 2000-03-03 | 2015-07-14 | E Ink California, Llc | Electrophoretic display and process for its manufacture |
| US7057600B2 (en) * | 2000-04-13 | 2006-06-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophoretic display method and device |
| JP2002055366A (ja) * | 2000-08-07 | 2002-02-20 | Canon Inc | 電気泳動表示装置およびその製造方法 |
| JP2002090783A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Toshiba Corp | 表示素子 |
| US6906779B2 (en) | 2001-02-15 | 2005-06-14 | Sipix Imaging, Inc. | Process for roll-to-roll manufacture of a display by synchronized photolithographic exposure on a substrate web |
| JP2008533521A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | ドウジン セミケム カンパニー リミテッド | 電界駆動遮光型表示装置 |
| US8289249B2 (en) | 2005-03-11 | 2012-10-16 | Dongjin Semichem Co., Ltd. | Light blocking display device of electric field driving type |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652358B2 (ja) | 1994-07-06 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |