JPS6299697A - 揚水装置 - Google Patents
揚水装置Info
- Publication number
- JPS6299697A JPS6299697A JP60239039A JP23903985A JPS6299697A JP S6299697 A JPS6299697 A JP S6299697A JP 60239039 A JP60239039 A JP 60239039A JP 23903985 A JP23903985 A JP 23903985A JP S6299697 A JPS6299697 A JP S6299697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- pump
- speed
- pressure
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/13—Pump speed control
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
未発IIは揚水装置に関し、特に複数台の揚水ポンプを
具え1例えば複数の空iJR機からなる負荷設備に供給
する冷温水の圧力およびR,:a:が制御される空調装
置等として、ビル設備用に好適な揚水装置に関する。
具え1例えば複数の空iJR機からなる負荷設備に供給
する冷温水の圧力およびR,:a:が制御される空調装
置等として、ビル設備用に好適な揚水装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の揚水装置においては、使用される空調機
の台数がその時の状況によって異なるのが通例であり、
従って使用台数に応じて空調機に供給される水量を適切
に制御する必要がある。そこでいま例えば4台の冷温水
ポンプが具えられている場合を例にとり、ポンプの定格
流縫が2.0m3/win、揚程が50mであるときに
、これらのポンプからの吐出流量が制御される場合につ
いて述べると、これらのポンプに固定速ポンプが使用さ
れていたために、その流量が第5図に示すように段階的
に制御されていた。
の台数がその時の状況によって異なるのが通例であり、
従って使用台数に応じて空調機に供給される水量を適切
に制御する必要がある。そこでいま例えば4台の冷温水
ポンプが具えられている場合を例にとり、ポンプの定格
流縫が2.0m3/win、揚程が50mであるときに
、これらのポンプからの吐出流量が制御される場合につ
いて述べると、これらのポンプに固定速ポンプが使用さ
れていたために、その流量が第5図に示すように段階的
に制御されていた。
すなわち、本図に示されるように、ポンプ1台の運転ご
とにW 1.1が2.0mj/ sinずつ増大される
ものであるが、このような揚水系においては、例えば高
階層にまでポンプアップする必要があり、流11ニーと
の相関性もあるが、常に一定圧5kg/c履2(揚程5
0■)に保たれるようにしてあり、そのために圧力制御
用の逃し水装置が一般に採用されてきた。
とにW 1.1が2.0mj/ sinずつ増大される
ものであるが、このような揚水系においては、例えば高
階層にまでポンプアップする必要があり、流11ニーと
の相関性もあるが、常に一定圧5kg/c履2(揚程5
0■)に保たれるようにしてあり、そのために圧力制御
用の逃し水装置が一般に採用されてきた。
このような逃し水装置としては、第6図(A)に示すよ
うに供給管系5から分岐させた逃し管30に放出弁(圧
力制御弁) 31を設けて、供給管系内の圧力が所定圧
(5kg/c履2)に保たれるように制御されるか、も
しくはこのような放出弁31に代わる機械的な構成とし
て、第6図の(B)で示すように各ポンプ2の吐出側に
制水弁32を設けて、これらの制水弁32により並列四
転時の瞬時圧力変動が防止されるようになし、更に制水
弁32のhm側から分岐させた戻し管33に最小流量補
償用の放水弁35を設けて最小限の水を逃すようにする
ことが考えられ、また一部の設備に行われてきた。
うに供給管系5から分岐させた逃し管30に放出弁(圧
力制御弁) 31を設けて、供給管系内の圧力が所定圧
(5kg/c履2)に保たれるように制御されるか、も
しくはこのような放出弁31に代わる機械的な構成とし
て、第6図の(B)で示すように各ポンプ2の吐出側に
制水弁32を設けて、これらの制水弁32により並列四
転時の瞬時圧力変動が防止されるようになし、更に制水
弁32のhm側から分岐させた戻し管33に最小流量補
償用の放水弁35を設けて最小限の水を逃すようにする
ことが考えられ、また一部の設備に行われてきた。
しかしながら、上述したような逃し水装置を設けた揚水
装置にあって、いま例えば負荷側の要求流量が1.8m
3/+sinである場合を考えると、第5図から分るよ
うに固定速ポンプは1台の流量が2.0m3/winで
あるから、その差の0.4m’/+sinが丘述したよ
うな逃し水装置を介して水槽に戻されることになり、更
にまたポンプ2台で負荷要求流量が例えば2.4m3/
winの場合は、1.6j3/wiIlもの木が水槽に
戻ごれてしまう、すなわち、このような逃し水の最大量
は、はぼポンプ1台分の揚水量に設定されており、従来
の揚水装置では、供給圧を一定に保たん力ζために設け
られた逃し水装置によってに述したように大きいエネル
ギー損失がそのまま放任されていた。
装置にあって、いま例えば負荷側の要求流量が1.8m
3/+sinである場合を考えると、第5図から分るよ
うに固定速ポンプは1台の流量が2.0m3/winで
あるから、その差の0.4m’/+sinが丘述したよ
うな逃し水装置を介して水槽に戻されることになり、更
にまたポンプ2台で負荷要求流量が例えば2.4m3/
winの場合は、1.6j3/wiIlもの木が水槽に
戻ごれてしまう、すなわち、このような逃し水の最大量
は、はぼポンプ1台分の揚水量に設定されており、従来
の揚水装置では、供給圧を一定に保たん力ζために設け
られた逃し水装置によってに述したように大きいエネル
ギー損失がそのまま放任されていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、このような問題点に着目し、その解決
を図るべく、逃し水装置を設けることなく供給水が所定
圧に保たれるように制御され、ポンプ駆動源としてのモ
ータに使用される電力の節減を図ることのできる揚水装
置を提供することにある。
を図るべく、逃し水装置を設けることなく供給水が所定
圧に保たれるように制御され、ポンプ駆動源としてのモ
ータに使用される電力の節減を図ることのできる揚水装
置を提供することにある。
[問題点を解決するためのL段]
かかるl)]的を達成するために1未発IJJは、回転
速度の変速が11丁能な少なくとも1台の可変速ポンプ
を含む複数台の揚水ポンプと、複数台の揚水ポンプから
の吐出水を負荷設備に供給する供給管系と、供給管系に
おける吐出水の圧力を検知する手段と、′!′I該圧力
検知手段からの検知圧力に関連して+i(変速ポンプの
回転速度を変速させる制御手段とを具え、吐出水の供給
流量のいかんにかかわらずその吐出水の一部を供給管系
から外部に放出することなく吐出水の圧力を一定に保つ
ようにしたことを特徴とするものである。
速度の変速が11丁能な少なくとも1台の可変速ポンプ
を含む複数台の揚水ポンプと、複数台の揚水ポンプから
の吐出水を負荷設備に供給する供給管系と、供給管系に
おける吐出水の圧力を検知する手段と、′!′I該圧力
検知手段からの検知圧力に関連して+i(変速ポンプの
回転速度を変速させる制御手段とを具え、吐出水の供給
流量のいかんにかかわらずその吐出水の一部を供給管系
から外部に放出することなく吐出水の圧力を一定に保つ
ようにしたことを特徴とするものである。
[作 用]
このように構成した揚水装置においては、Ij丁変速ポ
ンプをベース運転(常時運転)しながら他の固定速ポン
プとの運転の組み合せ状態で可変速ポンプからの流!1
′Lを制御し、その供給系において吐出圧か一定に保た
れるようなして、常に負荷の要求流量に対応した吐出礒
をポンプ群から供給することができて、供給水の無駄な
逃し動作を抑制することができる。
ンプをベース運転(常時運転)しながら他の固定速ポン
プとの運転の組み合せ状態で可変速ポンプからの流!1
′Lを制御し、その供給系において吐出圧か一定に保た
れるようなして、常に負荷の要求流量に対応した吐出礒
をポンプ群から供給することができて、供給水の無駄な
逃し動作を抑制することができる。
[実施例]
以丁に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明するがその説明に先立ち1本発明に可変速ポン
プを適用した発想経緯につl、%て述べることとする。
的に説明するがその説明に先立ち1本発明に可変速ポン
プを適用した発想経緯につl、%て述べることとする。
一般ニ、コノ種揚水ポンプにおける回転数をN、揚程を
H1流量をQ、電力をPとすると、これらの間には次式
が成立する。
H1流量をQ、電力をPとすると、これらの間には次式
が成立する。
Q父N ・・・(1)
H父N2 ・・・(2)P父N3
・・・(3)式(1)から明らかなようにf
Ii、量Qを変化させるためには回転数Nを変化させれ
ばよく、また式(1)と(2)から導かれた式(3)で
電力Pは回転数の3iに比例することから、例えば、回
転数を定格の85%にすれば、約60%の電力の節約が
可億なことが分る。
・・・(3)式(1)から明らかなようにf
Ii、量Qを変化させるためには回転数Nを変化させれ
ばよく、また式(1)と(2)から導かれた式(3)で
電力Pは回転数の3iに比例することから、例えば、回
転数を定格の85%にすれば、約60%の電力の節約が
可億なことが分る。
本発明は揚水ポンプのうち、少なくとも1台を可変速ポ
ンプとするものであるが、このような可変速ポンプにお
いては第2図に示すような運賃特性を持っている。本例
では定格が2.0m” /win 、吐出圧が5kg/
c層ノの場合が示されているが、いま吐出圧を5kg/
cm7 に保つようにした場合は、回転数を仮に100
%から85%まで可変にした場合。
ンプとするものであるが、このような可変速ポンプにお
いては第2図に示すような運賃特性を持っている。本例
では定格が2.0m” /win 、吐出圧が5kg/
c層ノの場合が示されているが、いま吐出圧を5kg/
cm7 に保つようにした場合は、回転数を仮に100
%から85%まで可変にした場合。
そのk ;、l、を約2.0m3 /ll1nから0.
4m’ /sinにまで変化させることが回走となる。
4m’ /sinにまで変化させることが回走となる。
なお、本図では回転数を100$から80%まで変化さ
せたときの特性曲線群が示されている。
せたときの特性曲線群が示されている。
そこでいま、1台を固定速ポンプ、他の1台を可変速ポ
ンプとして並列運転する場合を考え、かつ、この可変速
ポンプの方の回転数を後述するり変速モータにより速度
変化させた場合を考えると、第3図に示すような形態の
特性を持たせることが11濠となり、この場合、吐出圧
を5kg/cm2 に保つとR,kを2−Qm3/gi
nから4.0m37sinまでの間で連続的に変化させ
るように制御することのM 濠なことが分る。なお、本
例は説明を分り易くするために1白目の固定速ポンプの
流量特性曲線F1に2白目の可変速ポンプの流量特性曲
線群F2を重ねて表示したものである。
ンプとして並列運転する場合を考え、かつ、この可変速
ポンプの方の回転数を後述するり変速モータにより速度
変化させた場合を考えると、第3図に示すような形態の
特性を持たせることが11濠となり、この場合、吐出圧
を5kg/cm2 に保つとR,kを2−Qm3/gi
nから4.0m37sinまでの間で連続的に変化させ
るように制御することのM 濠なことが分る。なお、本
例は説明を分り易くするために1白目の固定速ポンプの
流量特性曲線F1に2白目の可変速ポンプの流量特性曲
線群F2を重ねて表示したものである。
かくして、例えば4台のポンプのうち、1台が+i7変
速ポンプである場合には、ベース運転にこのii)変速
ポンプを使用し、そのあと1次々と残りの固定速ポンプ
を駆動させるように制御することによって、従来のよう
な段階的t&量の制御を滑らかな流1i変化の制御に代
えることができ、と述した電力節減を実現することが町
衡となる。
速ポンプである場合には、ベース運転にこのii)変速
ポンプを使用し、そのあと1次々と残りの固定速ポンプ
を駆動させるように制御することによって、従来のよう
な段階的t&量の制御を滑らかな流1i変化の制御に代
えることができ、と述した電力節減を実現することが町
衡となる。
第1図は本発明の一実施例を示す、本例は並列に配置ぎ
れている複数の空調機lに対して4台の冷却水供給ポン
プが設けられる場合の例である。
れている複数の空調機lに対して4台の冷却水供給ポン
プが設けられる場合の例である。
ここで2は固定速ポンプ、3は可変速ポンプであり、固
定速ポンプ2には先に述べた定格のものが使用され、こ
の場合37KWの定速モータ2Aによって駆動される。
定速ポンプ2には先に述べた定格のものが使用され、こ
の場合37KWの定速モータ2Aによって駆動される。
また、可変速ポンプ3の駆動モータ3Aには例えば三相
誘導電動機などの入力周波数により変速OT億なモータ
を使用し、本例の場合、定格の85%まで回転数を変化
させることのできるものとする。
誘導電動機などの入力周波数により変速OT億なモータ
を使用し、本例の場合、定格の85%まで回転数を変化
させることのできるものとする。
更にまた駆動モータ3Aは後述する可変速部4によって
連続的にその回転数が変化させられるもので、この可変
速部4においては供給管系5の圧力(吐出圧)を検知し
て電気信号に変換する圧力変換器6からの信号6Aと圧
力設定0吟6Bとを比較器24に人力させるようになし
、その比較出力6Cを無飽和式増幅器34にて増幅した
L、周波数変換器44に供給することによって、モータ
3^の回転数と変化させることができる。そこで、L記
供給管、v−5の圧力が所定圧より下がると可変速部4
ではモータ3Aの回転数を高めるように、また所定圧よ
りヒがるとモータ3Aの回転数を低めるように制御が行
われる。
連続的にその回転数が変化させられるもので、この可変
速部4においては供給管系5の圧力(吐出圧)を検知し
て電気信号に変換する圧力変換器6からの信号6Aと圧
力設定0吟6Bとを比較器24に人力させるようになし
、その比較出力6Cを無飽和式増幅器34にて増幅した
L、周波数変換器44に供給することによって、モータ
3^の回転数と変化させることができる。そこで、L記
供給管、v−5の圧力が所定圧より下がると可変速部4
ではモータ3Aの回転数を高めるように、また所定圧よ
りヒがるとモータ3Aの回転数を低めるように制御が行
われる。
かくして、各ポンプ2および3の組合せにより冷水槽7
から吸引された供給水は供給管系5に介装された流!蔦
1計8によってそのU%jが検知されながら複数の空調
機1に導かれるが、本例においては更に空調a1のうち
の1台IAに最小流ら℃補償制御系9が設けられており
、この制御系9の制御弁IOは流4に計8からの最小流
騎計測信号によりサーモからの信号Sに優先して、開弁
状態にされ放流されるように構成しである。ここで、符
号15は上記動作に関!トする比較器である。
から吸引された供給水は供給管系5に介装された流!蔦
1計8によってそのU%jが検知されながら複数の空調
機1に導かれるが、本例においては更に空調a1のうち
の1台IAに最小流ら℃補償制御系9が設けられており
、この制御系9の制御弁IOは流4に計8からの最小流
騎計測信号によりサーモからの信号Sに優先して、開弁
状態にされ放流されるように構成しである。ここで、符
号15は上記動作に関!トする比較器である。
符号IIは戻し管系であり、戻し管系11には返水圧力
5Jft1弁12が設けられていて、各空調機lからの
戻し水が徐々に冷水槽7に戻されるように制御する6符
号13は個々の空調a1の入口に設けられている各室の
サーモによって制御される制御弁、また符号14はfl
i、縫糸8からのfi量検知信号に基づいて要求流量を
満すために駆動するポンプ2の台数を′l′4断し、そ
の発停を制御する台数制御回路であり、例えばロf変速
ボ/プ3のみが駆動している状態において、流φ系8か
らの検知信号により流H,+が2.OmJ/sinを超
えると、可変速ポンプ3に加えて固定速ポンプ2のうち
の1台を駆動すべくそのモータ2Aに電力を供給して供
給水の#a量をなし、また、この固定速ポンプ2の駆動
状態において流;^が2.0m” /win以下となれ
ば上記モータ2Aを停止lニして可変速ポンプ3のみに
よる供給がなされる。
5Jft1弁12が設けられていて、各空調機lからの
戻し水が徐々に冷水槽7に戻されるように制御する6符
号13は個々の空調a1の入口に設けられている各室の
サーモによって制御される制御弁、また符号14はfl
i、縫糸8からのfi量検知信号に基づいて要求流量を
満すために駆動するポンプ2の台数を′l′4断し、そ
の発停を制御する台数制御回路であり、例えばロf変速
ボ/プ3のみが駆動している状態において、流φ系8か
らの検知信号により流H,+が2.OmJ/sinを超
えると、可変速ポンプ3に加えて固定速ポンプ2のうち
の1台を駆動すべくそのモータ2Aに電力を供給して供
給水の#a量をなし、また、この固定速ポンプ2の駆動
状態において流;^が2.0m” /win以下となれ
ば上記モータ2Aを停止lニして可変速ポンプ3のみに
よる供給がなされる。
なお本願人は、このような可変速ポンプを上述したII
r変速r没により制御し、吐出圧を一定に保った状態に
おいて流Ill等がどのように変化するかの実験を行い
、第4図のような結果を得た。
r変速r没により制御し、吐出圧を一定に保った状態に
おいて流Ill等がどのように変化するかの実験を行い
、第4図のような結果を得た。
更にこの場合、第6図(A)で示したような放出ブtを
付設し、本発明による制御中に放出弁の作動・により逃
し水が発生するか否かの確認をも並行して実施した。
付設し、本発明による制御中に放出弁の作動・により逃
し水が発生するか否かの確認をも並行して実施した。
本図から明らかなように周波数の変化A、すなわちポン
プの回転速度に対応して、ポンプからのR,:i Dが
正確に追従し、電流の変化Cもまたこれらに対応して変
化するが、放出弁はEに示すように作動せず閉成された
ままの状態に保たれ、逃し水、すなわち放水の量を零に
保つことが確認できた。
プの回転速度に対応して、ポンプからのR,:i Dが
正確に追従し、電流の変化Cもまたこれらに対応して変
化するが、放出弁はEに示すように作動せず閉成された
ままの状態に保たれ、逃し水、すなわち放水の量を零に
保つことが確認できた。
史にまた、実際に上記のような実験の継続結果から、従
来は37に−の固定速ポンプの複数台運転で1ケ月間の
電力消費量が27,520KW−hであったのに対して
、i′jf変速ポンプを使用した本発明の場合、電力消
費量は1ケ月間で約17,370に−・hとなり、10
,150KW−hの電力量、すなわち約37%の節約と
なることが明らかになった。
来は37に−の固定速ポンプの複数台運転で1ケ月間の
電力消費量が27,520KW−hであったのに対して
、i′jf変速ポンプを使用した本発明の場合、電力消
費量は1ケ月間で約17,370に−・hとなり、10
,150KW−hの電力量、すなわち約37%の節約と
なることが明らかになった。
[発1!IIの効果1
以り説明してきたように、本発明によれば、複数の揚水
ポンプのうち少なくとも1台を可変速ポンプとなして、
この可変速ポンプの駆動源の回転速度を負荷設備の供給
管系の圧力に関連して制御し、j−記圧力が一定に保た
れるよう流量を制御するようにしたので、従来のように
圧力を一定に保つためにに給水の一部を無駄に放出させ
る手段(逃し水装置)を1没ける必要がなくなり、この
ような放水によって無駄に電力エネルギーが失われるの
を抑制することが可能となった。
ポンプのうち少なくとも1台を可変速ポンプとなして、
この可変速ポンプの駆動源の回転速度を負荷設備の供給
管系の圧力に関連して制御し、j−記圧力が一定に保た
れるよう流量を制御するようにしたので、従来のように
圧力を一定に保つためにに給水の一部を無駄に放出させ
る手段(逃し水装置)を1没ける必要がなくなり、この
ような放水によって無駄に電力エネルギーが失われるの
を抑制することが可能となった。
また、上記の圧力制御系に飽和現象が全くない無飽和増
幅器を用いて自動制御系構成したことにより、ポンプの
並列運転移行時の応答速度を速めることができ、更にま
た。負荷設備のうちの1台を選定し、その人[Jに設け
られるサーモ制御弁を流;IV系からの信号に基づき、
サーモ信号に優先して開弁”T 歳とする最小温州制御
系を設けたことにより、全体的な゛屯気設@へ1を大幅
に削減することができ、特にビル設備に対して有効であ
る。
幅器を用いて自動制御系構成したことにより、ポンプの
並列運転移行時の応答速度を速めることができ、更にま
た。負荷設備のうちの1台を選定し、その人[Jに設け
られるサーモ制御弁を流;IV系からの信号に基づき、
サーモ信号に優先して開弁”T 歳とする最小温州制御
系を設けたことにより、全体的な゛屯気設@へ1を大幅
に削減することができ、特にビル設備に対して有効であ
る。
第1図は、本発明揚水装置の構成の・例を示す模式図。
第2図はそのi+(変速ポンプの流−1特性曲線図、
第3図は本発明に適用する固定速ポンプと可変速ポンプ
とを組み合せて運転したときのR,7,の特性の一例を
示す特性曲線図、 第4図は本発明に関して行った実験結果を示す図、 第5図は従来の揚水装置の場合にその固定速ポンプ4T
から得られる流量特性の特性曲線図、第6図(AJ、(
B)はその揚水装置に圧力制御のために設けられる逃し
水装置の説IJ図である。 1、IA・・・空調機、 2・・・固定速ポンプ、 2A、3A・・・モータ、 3・・・可変速ポンプ、 4・・・可変速部、 5・・・供給管系、 6・・・圧力変換器、 6^、6B、6G・・・信号、 7・・・冷水槽、 8・・・流量系、 9・・・最小流量補償制御系、 10・・・制御弁、 11・・・戻し管系、 12・・・圧力調箇弁、 13・・・制御弁。 14・・・台数制御回路、 15.24・・・比較器、 30・・・逃し管。 31・・・放出弁、 32・・・制水弁、 33・・・戻し管、 34・・・無飽和増幅器、 35・・・放水弁。 44・・・周波数変換器。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
とを組み合せて運転したときのR,7,の特性の一例を
示す特性曲線図、 第4図は本発明に関して行った実験結果を示す図、 第5図は従来の揚水装置の場合にその固定速ポンプ4T
から得られる流量特性の特性曲線図、第6図(AJ、(
B)はその揚水装置に圧力制御のために設けられる逃し
水装置の説IJ図である。 1、IA・・・空調機、 2・・・固定速ポンプ、 2A、3A・・・モータ、 3・・・可変速ポンプ、 4・・・可変速部、 5・・・供給管系、 6・・・圧力変換器、 6^、6B、6G・・・信号、 7・・・冷水槽、 8・・・流量系、 9・・・最小流量補償制御系、 10・・・制御弁、 11・・・戻し管系、 12・・・圧力調箇弁、 13・・・制御弁。 14・・・台数制御回路、 15.24・・・比較器、 30・・・逃し管。 31・・・放出弁、 32・・・制水弁、 33・・・戻し管、 34・・・無飽和増幅器、 35・・・放水弁。 44・・・周波数変換器。 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転速度の変速が可能な少なくとも1台の可変速ポ
ンプを含む複数台の揚水ポンプと、該複数台の揚水ポン
プからの吐出水を負荷設備に供給する供給管系と、該供
給管系における吐出水の圧力を検知する手段と、当該圧
力検知手段からの検知圧力に関連して前記可変速ポンプ
の回転速度を変速させる制御手段とを具え、前記吐出水
の供給流量のいかんにかかわらずその吐出水の一部を前
記供給管系から外部に放出することなく前記吐出水の圧
力を一定に保つようにしたことを特徴とする揚水装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の揚水装置において、
前記制御手段は無飽和増幅器を有する自動制御系で構成
し、無飽和の自動制御がなされるようにしたことを特徴
とする揚水装置。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の揚水装
置において、前記制御手段は周波数変換器を有し、該周
波数変換器からの周波数変換信号により前記可変速ポン
プの駆動源の回転数を変化させるようにしたことを特徴
とする揚水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239039A JPS6299697A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 揚水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60239039A JPS6299697A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 揚水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299697A true JPS6299697A (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=17038967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60239039A Pending JPS6299697A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 揚水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299697A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03181735A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-07 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 冷温水供給システム |
| JPH04198645A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Toho Gas Co Ltd | 空調用ポンプの回転制御装置 |
| JPH05180489A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Hitachi Bill Shisetsu Eng Kk | セントラル冷暖房設備の冷温水流の制御方法および同制御装置 |
| JPH05280788A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-26 | Kimura Kohki Co Ltd | 室内空調における温度自動制御システム |
| JP2006132918A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空調装置及びその制御方法 |
| CN106769258A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-31 | 北京中科中环环境应用技术研究中心 | 一种恒流空气采样器及其采样恒流方法 |
| CN112432326A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-03-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷冻二级泵的控制方法、装置、空调系统、介质及处理器 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60239039A patent/JPS6299697A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03181735A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-07 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 冷温水供給システム |
| JPH04198645A (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-20 | Toho Gas Co Ltd | 空調用ポンプの回転制御装置 |
| JPH05180489A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Hitachi Bill Shisetsu Eng Kk | セントラル冷暖房設備の冷温水流の制御方法および同制御装置 |
| JPH05280788A (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-26 | Kimura Kohki Co Ltd | 室内空調における温度自動制御システム |
| JP2006132918A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空調装置及びその制御方法 |
| CN106769258A (zh) * | 2017-01-13 | 2017-05-31 | 北京中科中环环境应用技术研究中心 | 一种恒流空气采样器及其采样恒流方法 |
| CN106769258B (zh) * | 2017-01-13 | 2023-10-31 | 北京中科中环环境应用技术研究中心 | 一种恒流空气采样器及其采样恒流方法 |
| CN112432326A (zh) * | 2020-11-19 | 2021-03-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷冻二级泵的控制方法、装置、空调系统、介质及处理器 |
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