JPS62887Y2 - - Google Patents

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JPS62887Y2
JPS62887Y2 JP7584080U JP7584080U JPS62887Y2 JP S62887 Y2 JPS62887 Y2 JP S62887Y2 JP 7584080 U JP7584080 U JP 7584080U JP 7584080 U JP7584080 U JP 7584080U JP S62887 Y2 JPS62887 Y2 JP S62887Y2
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JP
Japan
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plate
presser
cushion layer
slit
cutter
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JP7584080U
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JPS56176805U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は端部を重ね合せて並べたつき板の重ね
合せ部を切断する装置に関し、上面に弾性を有す
るクツシヨン層1を取付けた上下に貫通するスリ
ツト2を形成した受板3と、スリツト2部分にて
端部同志が重なり合うようクツシヨン層1上面に
載置されたつき板4を上方より押える押え具5
と、スリツト2に沿つて走行して上記つき板4の
重ね合せ部を切断するカツター6とを具備して成
るつき板の重ね合せ部切断装置に係るものであ
る。
つき板貼り化粧板の製造は次のような工程で行
なわれる。すなわち先ず第1図aのように原木フ
リツチ15をスライサー16でスライスして0.2
〜0.5mm厚の薄いつき板4を得て、いつたんこの
つき板4を第1図bのようにマガジン18にスト
ツクし、次にこのつき板4をマガジン18より複
数枚取り出して受板3上に端部同志が重なるよう
に第1図cのように載せる。この状態で第1図d
のようにバキユームチヤンバーでなる押え具5で
押さえて丸形のカツター6にて受板3のスリツト
2を通してつき板4の重ね合せ部分を切断する。
この後にバキユームチヤンバーである押え具5で
吸引しながらつき板4を受板3より第1図eのよ
うに持ち上げ、次でこのつき板4を接着剤を塗布
した台板21上に第1図fのように載置してバキ
ユームチヤンバーでなる押え具5でつき板4を台
板21上に貼り付ける。次にバキユームチヤンバ
ーでなる押え具5を第1図gのように移動させ、
熱板22で第1図hのように台板21とつき板4
とを挾んで接着剤を硬化させる。つき板4を切断
した際に生じる切りかす23,24は、下側の切
りかす23は第1図eのバキユームチヤンバーで
ある押え具5を引き上げる際に、上側の切りかす
25は第1図gのバキユームチヤンバーでなる押
え具5を引き上げる際にそれぞれ除去される。こ
のようにして第1図iの如き台板21上につき板
4が並べて貼られた化粧板を得るものである。
第1図dのようにつき板4の端部同志を重ね合
せて切断するのは、切断線に沿つて左右のつき板
4の端面同志が正確に突き合わせられるからであ
るが、従来は単に受板3と押え具5との間につき
板4を挾んで押えているだけであつたので、受板
3上面と押え具5下面とを均一につき板4に接触
させるのは機械精度上不可能に近く、またつき板
4にも厚みに不ぞろいがあり、つき板4の全面に
亘つて均一に受板3上のつき板4を押え具5で押
えることは困難であり、カツター6で切断を行な
う際に切削抵抗でつき板4が移動して切断した左
右のつき板4,4間に隙間が生じ易いものであつ
た。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、カツターで切断する際につき板が移動してつ
き板の切断端面間に隙間が生じるようなおそれが
ないつき板の重ね合せ部切断装置を提供すること
を目的とするものである。
以下本考案を実施例により詳述する。受板3の
上面には一定厚みでゴムなどの弾力性を有するク
ツシヨン層1が取付けてある。受板3には上下に
開口する一対のスリツト2が設けてあり、またク
ツシヨン層1にもスリツト8を設けて両スリツト
2,8を上下に合致させてある。受板3の下方に
は回転駆動軸7が配設してあつて、この回転駆動
軸7には一対の丸形のカツター6を取付け、カツ
ター6をスリツト2に沿つて往復移動しつつ回転
駆動するようにしてある。しかして、つき板4の
切断を行なうにあたつては、マガジン18より取
り出したつき板4を端部同志がスリツト2,8上
で重なるようクツシヨン材1の上面に並べて載置
し、次で下面が吸引面となつたバキユームチヤン
バーである押え具5を下動させてつき板4を押え
具5下面とクツシヨン層1上面との間に挾むよう
に押え具5で押え付け、この後にカツター6で第
2図のようにつき板4の重ね合せ部分を切断する
ものである。このとき、つき板4はクツシヨン層
1を介して受板3に押え具5で押えられることに
なるので、受板3と押え具5との合致が正確でな
くともこれをクツシヨン層1の弾性変形で吸引で
き、またつき板4の厚みのばらつきもクツシヨン
層1の弾性変形で吸引でき、つき板1を全面に亘
つて均一な力で押え具5によつて押えることがで
き、カツター6によつて切断時に切断抵抗でつき
板4に力が加わつてもつき板4が移動するような
おそれがなく、左右のつき板4の切断端面のつき
合せ部分に隙間が生じるおそれはないものであ
る。
上記のように本考案は、受板の上面にクツシヨ
ン層を取付けてあるので、つき板はクツシヨン層
を介して押え具で受板に押えられることになり、
受板と押え具とが平面度が悪くて合致が正確でな
くとも、またつき板に厚みにばらつきがあつて
も、これをクツシヨン層で吸収でき、つき板を全
面に亘つて均一な力で押えることができるもので
あつて、切断時につき板が移動することを防止で
き、つき板の切断端面のつき合せ部分に隙間が生
じるようなおそれがないものである。
【図面の簡単な説明】
第1図a乃至iはつき板貼り化粧板の製造の工
程を示す説明図、第2図は本考案一実施例の断面
図である。 1はクツシヨン層、2はスリツト、3は受板、
4はつき板、5は押え具、6はカツターである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に弾性を有するクツシヨン層を取付け上下
    に貫通するスリツトを形成した受板と、スリツト
    部分にて端部同志が重なり合うようクツシヨン層
    上面に載置されたつき板を上方より押える押え具
    と、スリツトに沿つて走行して上記つき板の重ね
    合せ部分を切断するカツターとを具備して成るつ
    き板の重ね合せ部切断装置。
JP7584080U 1980-05-31 1980-05-31 Expired JPS62887Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7584080U JPS62887Y2 (ja) 1980-05-31 1980-05-31

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7584080U JPS62887Y2 (ja) 1980-05-31 1980-05-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56176805U JPS56176805U (ja) 1981-12-26
JPS62887Y2 true JPS62887Y2 (ja) 1987-01-10

Family

ID=29438506

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JP7584080U Expired JPS62887Y2 (ja) 1980-05-31 1980-05-31

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JPS56176805U (ja) 1981-12-26

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