JPS62866Y2 - - Google Patents

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JPS62866Y2
JPS62866Y2 JP1982045156U JP4515682U JPS62866Y2 JP S62866 Y2 JPS62866 Y2 JP S62866Y2 JP 1982045156 U JP1982045156 U JP 1982045156U JP 4515682 U JP4515682 U JP 4515682U JP S62866 Y2 JPS62866 Y2 JP S62866Y2
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hook
cylinder
piston
gun
hook head
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JP1982045156U
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【考案の詳細な説明】 本考案は、産業用ロボツトのロボツトアームの
先端に、各種加工用のガンを着脱自在に装着する
ためのガンチヤツク装置に関するものであり、簡
単な機構で確実に作動でき、しかもガンの重量が
係脱機構に作用せず、ガンを安定して保持するこ
とを目的としている。
従来の産業用ロボツトは1台のロボツトに対
し、1台の加工用のガンが固定された構造である
ため、ワーク断面が変化したり、加工の種別が異
なつたりすると、加工不能となるため、ワークの
断面あるいは加工の種別に応じた数の産業用ロボ
ツトを準備するとか、加工工数を増加する等の手
段で対応しているが、かかる手段ではワークの種
別が異なつた場合には、加工が全く不可能となつ
てしまうため、ワークの種別に応じた生産ライン
を別個に設けねばならず、いずれにしろ、生産効
率が著しく悪い欠点があつた。
該欠点に鑑みて実開昭48−113173号公報には、
加工用のガンに相当するハンドを交換可能とした
工業用ロボツトハンドの連結装置が開示されてい
る。該公報に記載のものにおいては、ロボツト側
の連結枠体たるハンドとの連結部に流体によつて
作動する爪状のカツプリングが配設されていると
ともにハンド側を挿入保持する嵌合面が設けら
れ、該嵌合面はハンドの端部が挿入され密着され
る形状とされている。而して、該嵌合面によりロ
ボツト側にハンド側が保持され、かつ液体による
前記爪状のカツプリングの噛合によつて、前記両
者の結合の保持力を維持する構造となつている。
このように常時流体圧の作用によつて爪状のカツ
プリングが作用位置に保持されるので、前記公報
に記載の連結装置では、流体圧が抜ける等の事態
によつてハンドが離脱する等不測の事故発生の恐
れがある。また、流体圧の変化により係合、保持
力が不安定である。さらに、前記ロボツト側の連
結体の嵌合面は、ハンド側に向つて突設された端
部における一箇所のみであつて、片持ち構造であ
るから、ハンドの重量、あるいは形状の変化によ
つては前記両者の結合が不安定となる欠点があつ
た。
本考案は、実用新案登録請求の範囲に記載する
構成とすることにより、1台のロボツトで複数種
の加工用のガンを選択使用できるようになしたガ
ンチヤツク装置のガンを安定に支持させ得るもの
である。
以下、図示例についてその構成を説明する。
第1図ないし第5図はガンチヤツク装置の実施
の1例を示しており、産業用ロボツトのロボツト
アーム1の先端に、基板2を介してシリンダ3が
回着されている。シリンダ3の先端部分4にはフ
ツクヘツド部5が固着されている。上述の基板
2、シリンダ3、フツクヘツド部5の固着は、第
1図に示される通しボルト6によつて行なわれ、
フツクヘツド部5はシリンダ頂板7を介してシリ
ンダ3に当接しているが、かかる構造に限定され
るものではない。
前記フツクヘツド部5の先端の開口部8に臨
み、フツク9が軸10でフツクヘツド部5に揺動
自在に軸支されている。フツク9は、1端がシリ
ンダ軸心方向へ屈曲した鉤部11とされ、他端が
同じくシリンダ軸心方向へ屈曲した脚部12とさ
れ、全体が側面形状において略L字形とされてお
り、鉤部11が第2図中実線で示すようにシリン
ダ3の軸心方向へ回動した位置と、第2図中1点
鎖線11′で示すように軸心から遠ざかつた外周
方向へ回動した位置との2位置間を揺動しうるよ
うに軸支されている。
シリンダ3内に配置されたピストン13はフツ
クヘツド部5側へ延出するロツド部14を有し、
該ロツド部14の先端外周には、前記フツク9の
脚端12を嵌入させる凹陥溝15が凹設されてい
る。
またピストンのフツクヘツド側たるピストン背
面16と、フツクヘツド部5との間、図示例で
は、フツクヘツド部5に接するシリンダ頂板7と
の間にピストン復動用バネ17が縮設され、ピス
トン13を常時シリンダ底板18側へ弾圧してい
る。
またピストンのフツクヘツド側たるピストン頂
面19とシリンダ底板18との間のピストン前室
20に臨みシリンダ3側に加圧流体の供給排出口
21が開口されている。従つて、ピストン前室2
0に加圧流体が供給されると、ピストン13は、
ピストン復動用バネ17の弾力に抗し、フツクヘ
ツド部5側へ前進することとなる。
他方加工用のガン22の連結ブラケツト23に
は、前記フツクヘツド部5の開口部8に嵌入しう
るフツクブロツク24が突設されており、該フツ
クブロツク24の外周にはフツク9の鉤部11が
係合する嵌入溝25が形成されている。
また前記連結ブラケツト23からは、シリンダ
3とフツクヘツド部5とに外嵌しうる中空筒状の
チヤツクケース26が延出されている。
チヤツクケース26の奥基部27には、フツク
ヘツド部5の先端外周35に嵌着しうる位置決め
の嵌合ブツシユ28が固着されており、またチヤ
ツクケース26の開口部29には、シリンダ3の
底板18の外周に嵌着しうる位置決めの嵌合ブツ
シユ30が固着されている。図示例では、嵌合ブ
ツシユ30は、開口部29の先端方向から奥に向
つて徐々に縮径されるよう肉厚となつたテーパ面
31を有し、他方シリンダ3の底板18にはテー
パ面31と対称のテーパ面32を有する位置決め
の嵌合ブツシユ33が固着されており、両テーパ
面31,32の嵌着により、チヤツクケース26
とシリンダ3側とが定位置で嵌着されるように構
成されている。
本考案に係るガンチヤツク装置は、以上説明し
た構成であるから、ロボツトアーム1に加工用の
ガン22を装着するには、ピストン前室20に加
圧流体を供給してピストン13を前進させ、フツ
ク9の鉤部11を第2図中1点鎖線11′で示す
位置に保持した状態で、ロボツトアーム1を作動
させ、シリンダ3とフツクヘツド部5とよりなる
部分を、定位置に配置されている加工用のガン2
2のチヤツクケース26内に挿入し、前述のテー
パ面31,32が当接するまで進出させたのち、
ピストン前室20を大気に開放し、ピストン復動
用バネ17の弾力でピストン13を後退させる。
かくすることにより、鉤部11は矢印イ方向に回
動し、フツクブロツク24の嵌入溝25に係合
し、ロボツトアーム1への加工用のガン22の固
定が完了する。
この固定状態においては、チヤツクケース26
の奥基部27は、位置決めの嵌合ブツシユ28が
フツクヘツド部5の先端外周35に嵌着し、チヤ
ツクケース26の開口部29の位置決めの嵌合ブ
ツシユ30が、シリンダ3の底板18の位置決め
嵌合ブツシユ33に嵌着して二点支持の構造とす
ることにより、強固、確実な固定となり、ガンの
重量は、シリンダ3の構成部材で受支されること
となり、フツク9よりなる係脱機構には全く作用
せず、該係脱機構はガン22の脱出のみを係止す
ればよいこととなる。
ガン22をロボツトアーム1から離脱させるに
は、ガン22を定位置にもたらしたのち、供給排
出口21からピストン前室20に加圧流体を供給
し、ピストン13を前進させると、ロツド部14
の凹陥溝15の前進に伴ない、フツク9のシリン
ダ軸心方向へ屈曲した脚部12は、第2図中実線
位置から1点鎖線12′の位置に押動され、シリ
ンダ軸心方向へ屈曲した鉤部11も1点鎖線1
1′の位置に回動され、フツクブロツク24の嵌
入溝25から外れる。この状態でロボツトアーム
1を作動させ、シリンダ3、フツクヘツド部5を
チヤツクケース26から脱出させることにより、
ガン22とロボツトアーム1との離脱が完了す
る。その後、ピストン前室20を大気に開放すれ
ば、ロボツトアーム1のガン取付部材は旧状態に
戻り、再び別の加工用のガンを固定すべく備えら
れるものである。
第6図および第7図は、上述のごとくロボツト
アーム1に着脱される加工用のガン22を定位置
に保持し、ロボツトアーム1への着脱に備えるガ
ンスタンド36の第1の実施例を示しており、床
面上の定位置に立設されているスタンド本体37
に、上下対向して平行するガン受支板38,39
が固定され、両受支板38,39間のスタンド本
体37の表面には、ガン22の位置決め用のスト
ツパ40,41が配設されており、ロボツトアー
ム1に固定された状態で、ガン22が下側の受支
板39に載せられ、ストツパ40,41に当接さ
せられ、ロボツトアーム1から開放された位置が
ガン22の定位置とされている。
受支板38の上方のスタンド本体37には、流
体圧駆動装置のシリンダ42が固定配置され、そ
のピストンロツド43の下端には、受支板38を
貫いて該板38の下面に臨む押圧体44が固定さ
れており、ガン22が前述のように定位置に配置
されたのち、シリンダ42に流体圧が導入され、
ピストンロツド43が下降し、押圧体44で定位
置のガン22を受支板39上に押圧、固定するよ
う構成されている。ロボツトアーム1にガン22
を装着したのちは、ピストンロツド43が上昇
し、押圧体44によるガン22の押圧、固定を解
き、ロボツトアーム1によりガン22を取り出
す。
第8図、第9図は、ガンスタンドの第2の実施
例であつて、スタンド本体45に受支板46,4
7とストツパ48,49が固定されていること
は、前記第1の実施例と同一構造であるが、第1
の実施例のシリンダ42、ピストンロツド43、
押圧体44よりなるガン固定装置に代えて、バネ
で常時突出するよう付勢されたノツチ50が受支
板46の下面に突出させられており、このノツチ
50でガン22を押圧、固定するように構成され
たものである。
上述の第1あるいは第2の実施例に示されるガ
ンスタンドは、1台の産業用ロボツトによる加工
位置の左右に複数台設置され、それぞれに種別の
異なる加工用のガンを保持し、前記ロボツトが所
定の順序でガンを選択して取り出し、複数種の異
なる加工を行ないうるようにして使用されるもの
である。
本考案に係るガンチヤツク装置は、以上説明し
た構成、作用のものであつて、シリンダ頂面に面
したピストン前室の加圧流体を該ピストン前室よ
り大気に開放し、ピストン復動用バネの作用によ
り前記フツクのシリンダ軸心方向へ屈曲した鉤部
がフツクブロツクの嵌入溝に係合されフツクヘツ
ド部とフツクブロツクとの結合が行なわれて、位
置決めの嵌合ブツシユ部に固着された前記ガンの
離脱を防止することができる構造である。すなわ
ち、前記フツクによる場合は、ピストン復動用バ
ネの弾力によるものであつて、流体圧により保持
されるものではないから、従来技術のガンチヤツ
ク装置とは異なり、液体圧が抜けることによりガ
ンが離脱する等の不測の事故を招くことがなく、
また液体圧の変化により係合、保持力が不安定と
なることもないという効果を有する。
また、本考案のガンチヤツク装置は、ガン側の
連結ブラケツトより突設されているチヤツクケー
スに配設された開口部側の位置決めの嵌合ブツシ
ユと、ロボツトアームのシリンダに配設されたテ
ーパー面たる嵌合ブツシユ部とが嵌合するととも
に、前記チヤツクケースに配設された奥基部側の
位置決めの嵌合ブツシユと、前記フツクヘツド部
の先端外周とが嵌合するという構造とされてい
る。すなわち本考案のガンチヤツク装置では、ロ
ボツトアームとガンとの両者を結合する支持部分
が、前記チヤツクケースの開口部側と奥基部側と
での嵌合ブツシユによる二点支持の構造であるか
ら、ガンの重量および形状の変化に拘らず安定し
た支持が得られるという効果も奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はガンチヤツク装置の実施の1例を一部
断面として示した平面図、第2図は第1図に示す
ものの側面図で、半部を断面として示した図、第
3図は第2図中−線断面図、第4図は第2図
中−線断面図、第5図は第2図中−線に
おける矢視端面図で、連結ブラケツトの半部を切
除して示した図、第6図はガンスタンドの第1の
実施例の正面図、第7図は第6図に示すものの側
面図、第8図はガンスタンドの第2の実施例の正
面図、第9図は第8図に示すものの側面図であ
る。 1:ロボツトアーム、3:シリンダ、4:シリ
ンダの先端部分、5:フツクヘツド部、8:開口
部、9:フツク、11:鉤部、12:脚端、1
3:ピストン、14:ロツド部、15:凹陥溝、
16:ピストン背面、17:ピストン復動用バ
ネ、19:ピストン頂面、18:シリンダ底板、
21:供給孔、22:ガン、23:連結ブラケツ
ト、24:フツクブロツク、25:嵌入溝、2
6:チヤツクケース、27:奥基部、28:嵌合
ブツシユ、29:開口部、30:嵌合ブツシユ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 産業用ロボツトのロボツトアームの先端に、シ
    リンダが固着され、シリンダ先端部分にフツクヘ
    ツド部が固着され、該フツクヘツド部の先端の開
    口部に臨み、1端がシリンダ軸心方向へ屈曲した
    鉤部、他端が同じくシリンダ軸心方向へ屈曲した
    脚端とされ、全体として略L字形をなすフツク
    が、その鉤部を、シリンダの軸心方向へ回動した
    位置と、軸心から遠ざかつた外周方向へ回動した
    位置との2位置間で揺動させうるよう屈曲部にお
    いてフツクヘツド部に揺動自在に軸支されてお
    り、シリンダ内に配置されたピストンは、フツク
    ヘツド部側へ延出するロツド部に、前記フツクの
    脚端を嵌入させる凹陥溝を有し、かつピストンの
    フツクヘツド側たるピストン背面と前記フツクヘ
    ツド部との間にピストン復動用バネが縮設され、
    またシリンダには、ピストンのロボツトアーム側
    たるピストン頂面とシリンダ底板との間に加圧流
    体の供給排出孔が開口されていると共に、加工用
    のガンの連結ブラケツトには、前記フツクヘツド
    部の先端の開口部に嵌入しうるフツクブロツクが
    突設され、該フツクブロツクの外周には、フツク
    の鉤部が係合する嵌入溝が形成されており、かつ
    前記連結ブラケツトからは、ロボツトアームの先
    端のシリンダに外嵌しうる中空筒状のチヤツクケ
    ースが延出されており、チヤツクケースの奥基部
    には、前記フツクヘツド部の外周に嵌着する位置
    決めの嵌合ブツシユが、またチヤツクケースの開
    口部には、前記シリンダの底板外周に嵌着する位
    置決めの嵌合ブツシユが配設されていることを特
    徴とする産業用ロボツトのガンチヤツク装置。
JP4515682U 1982-03-30 1982-03-30 産業用ロボツトのガンチヤツク装置 Granted JPS58146686U (ja)

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JPS58146686U JPS58146686U (ja) 1983-10-03
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JP4515682U Granted JPS58146686U (ja) 1982-03-30 1982-03-30 産業用ロボツトのガンチヤツク装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58146686U (ja) 1983-10-03

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