JPS628299B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628299B2 JPS628299B2 JP56109366A JP10936681A JPS628299B2 JP S628299 B2 JPS628299 B2 JP S628299B2 JP 56109366 A JP56109366 A JP 56109366A JP 10936681 A JP10936681 A JP 10936681A JP S628299 B2 JPS628299 B2 JP S628299B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- metal plate
- hole
- view
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、金属板と樹脂の複合成形品に係り、
特に、金属製の基板の一平面上に壁状の樹脂構造
物を成形して固定してなる金属板と樹脂構造物の
複合成形品に関する。
特に、金属製の基板の一平面上に壁状の樹脂構造
物を成形して固定してなる金属板と樹脂構造物の
複合成形品に関する。
従来の金属板と樹脂の複合成形品としては、第
1図に示すようなものが存在する。この成形品は
金属製の基板(以下、基板という)2に適数個の
透孔3を穿設し、この基板2を金型(不図示)内
に配置し、この金型内に樹脂材料を注入して、基
板2の一平面上に壁状の樹脂構造物(以下、構造
物という)1を成形するとともに、前記透孔3内
に膨出部4を成形し、かつ、膨出部4の基板2の
他平面側にこの平面の一部を被覆するフランジ部
5を成形することにより、基板2からの構造物1
の離脱を防止してなる。
1図に示すようなものが存在する。この成形品は
金属製の基板(以下、基板という)2に適数個の
透孔3を穿設し、この基板2を金型(不図示)内
に配置し、この金型内に樹脂材料を注入して、基
板2の一平面上に壁状の樹脂構造物(以下、構造
物という)1を成形するとともに、前記透孔3内
に膨出部4を成形し、かつ、膨出部4の基板2の
他平面側にこの平面の一部を被覆するフランジ部
5を成形することにより、基板2からの構造物1
の離脱を防止してなる。
しかしながら、このような従来の複合成形品に
あつては、成形時における基板2と構造物1との
熱的収縮量の差により、第2図に示すように、構
造物1側が縮み、基板2側が伸長してなる反りが
発生するという欠点があつた。
あつては、成形時における基板2と構造物1との
熱的収縮量の差により、第2図に示すように、構
造物1側が縮み、基板2側が伸長してなる反りが
発生するという欠点があつた。
そこで、従来、このような反りの発生を防止す
るため、第3図に示すように、基板2の両平面に
一対の構造物1,1を対称的に成形してなる複合
成形品や、第4図ないし第6図に示すように、互
に一連に連結したフランジ部6を有する複合成形
品、さらに、基板を構造物が収縮する際に発生す
る力によつて反らないように厚くしてなる複合成
形品が提供されている。
るため、第3図に示すように、基板2の両平面に
一対の構造物1,1を対称的に成形してなる複合
成形品や、第4図ないし第6図に示すように、互
に一連に連結したフランジ部6を有する複合成形
品、さらに、基板を構造物が収縮する際に発生す
る力によつて反らないように厚くしてなる複合成
形品が提供されている。
しかしながら、このような従来の複合成形品に
あつては、樹脂、金属材料が多量に必要となり、
成形品が大重量となり、形状が限定され、しかも
長時間放置すると、第7図に示すように、構造物
1が残留応力によりクリープ破壊部7を発生する
という欠点があつた。
あつては、樹脂、金属材料が多量に必要となり、
成形品が大重量となり、形状が限定され、しかも
長時間放置すると、第7図に示すように、構造物
1が残留応力によりクリープ破壊部7を発生する
という欠点があつた。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を解消
し、残留応力を抑制して成形後変形が抑止でき、
寸法安定性、強度性に優れた金属板と樹脂の複合
成形品を提供するにある。
し、残留応力を抑制して成形後変形が抑止でき、
寸法安定性、強度性に優れた金属板と樹脂の複合
成形品を提供するにある。
本発明は、基板に長孔を穿設し、この長孔に沿
つて基板の一平面上に構造物を成形し、この構造
物の一部を長孔の一部に膨出せしめるとともに、
この構造物に基板の両平面上にそれぞれ接するフ
ランジ部を複数個成形し、長手方向の熱収縮力に
より前記長孔に沿つて移動可能な構造物抜止め用
フランジ部を設けることにより、残留応力が発生
することを抑制したものである。
つて基板の一平面上に構造物を成形し、この構造
物の一部を長孔の一部に膨出せしめるとともに、
この構造物に基板の両平面上にそれぞれ接するフ
ランジ部を複数個成形し、長手方向の熱収縮力に
より前記長孔に沿つて移動可能な構造物抜止め用
フランジ部を設けることにより、残留応力が発生
することを抑制したものである。
以下図回に即して本発明の実施例を説明する。
第8図ないし第12図は本発明の一実施例を示
すものであり、第8図に示すように、基板2の一
平面上に細長く形成され、かつ、この平面に対し
て直角に交わる平板壁状の構造物1を成形してな
る金属と樹脂の複合成形品の場合を示している。
この複合成形品の構成を製造過程に従つて説明す
る。
すものであり、第8図に示すように、基板2の一
平面上に細長く形成され、かつ、この平面に対し
て直角に交わる平板壁状の構造物1を成形してな
る金属と樹脂の複合成形品の場合を示している。
この複合成形品の構成を製造過程に従つて説明す
る。
第9図、第10図に示すように、基板2に長孔
9をあらかじめ想定した構造物の長さ、肉厚、形
状等に対応して穿設する。
9をあらかじめ想定した構造物の長さ、肉厚、形
状等に対応して穿設する。
次に、この基板2を金型(不図示)内に配し、
金型内に樹脂材料を注入し、基板2の一平面上に
前記所定の平板壁状の構造物1を前記長孔9に沿
つて、第11図、第12図に示すように成形す
る。この際、構造物1の下部を長孔9内に全体に
渡つて充填させて嵌合部10を成形する。すなわ
ち、長孔9内は構造物1と一体をなす嵌合部10
によつて充填されている。また、この構造物1の
両側面下部における適数箇所(本実施例では、3
箇所)には、両側面で一対のフランジ部11が基
板2の上下面で3組、計6個、それぞれ構造物1
における側方に突出するように膨出成形され、各
フランジ部11は下面または上面が基板2の上面
または下面にそれぞれ接して、狭い範囲だけ被覆
している。本実施例において、各フランジ部11
は偏平な半円形柱状に成形されているが、基板2
の平面の狭い範囲を被覆しておけば、構造物1を
抜止めできるから、形状は任意である。
金型内に樹脂材料を注入し、基板2の一平面上に
前記所定の平板壁状の構造物1を前記長孔9に沿
つて、第11図、第12図に示すように成形す
る。この際、構造物1の下部を長孔9内に全体に
渡つて充填させて嵌合部10を成形する。すなわ
ち、長孔9内は構造物1と一体をなす嵌合部10
によつて充填されている。また、この構造物1の
両側面下部における適数箇所(本実施例では、3
箇所)には、両側面で一対のフランジ部11が基
板2の上下面で3組、計6個、それぞれ構造物1
における側方に突出するように膨出成形され、各
フランジ部11は下面または上面が基板2の上面
または下面にそれぞれ接して、狭い範囲だけ被覆
している。本実施例において、各フランジ部11
は偏平な半円形柱状に成形されているが、基板2
の平面の狭い範囲を被覆しておけば、構造物1を
抜止めできるから、形状は任意である。
このように構成された金属板と樹脂の複合成形
品にあつては、構造物1が成形により収縮する際
に、前記構造物と一体のフランジ部11が長孔9
に沿つて移動することにより、構造物1と基板2
との熱的収縮差を吸収し、かつ、この吸収により
両者1,2間に応力が残留することを回壁して、
残留応力に起因して発生する反りや、クリープ破
壊等の諸問題を解消することができる。このよう
に、本実施例では、残留応力が発生しないため、
寸法安定性も良好で、かつ、強度も向上する。
品にあつては、構造物1が成形により収縮する際
に、前記構造物と一体のフランジ部11が長孔9
に沿つて移動することにより、構造物1と基板2
との熱的収縮差を吸収し、かつ、この吸収により
両者1,2間に応力が残留することを回壁して、
残留応力に起因して発生する反りや、クリープ破
壊等の諸問題を解消することができる。このよう
に、本実施例では、残留応力が発生しないため、
寸法安定性も良好で、かつ、強度も向上する。
第13図および第14図は、本発明の第2実施
例を示すものであり、前記実施例と異なる点は、
構造物1が曲線上に長く成形されており、これに
伴つて長孔9が曲線的に基板2に穿設されている
点である。この場合にも、構造物1と基板2との
熱的収縮差を長孔と複数個のフランジ部との間に
おける相対的な変位により吸収するので、残留応
力の発生をほぼ抑制することができる。
例を示すものであり、前記実施例と異なる点は、
構造物1が曲線上に長く成形されており、これに
伴つて長孔9が曲線的に基板2に穿設されている
点である。この場合にも、構造物1と基板2との
熱的収縮差を長孔と複数個のフランジ部との間に
おける相対的な変位により吸収するので、残留応
力の発生をほぼ抑制することができる。
但し、構造物および長孔が曲線的に形成されて
いるので、前記吸収のための相対的変位が円滑に
発生しない場合がある。
いるので、前記吸収のための相対的変位が円滑に
発生しない場合がある。
このような場合、第15図に示す第3実施例の
ように構成するとよい。第15図において、基板
2には、所定の曲率をなす短い長孔9A,9B,
9Cが互に長手方向に隣接してそれぞれ配され穿
設されており、各長孔9A,9B,9Cは一連と
なつて所定の曲線を形成するようになつている。
この長孔9A,9B,9Cのそれぞれに沿つて、
所定の曲率を有する短尺の平板の各構造物1A,
1B,1Cがそれぞれ形成され、これら構造物1
A,1B,1Cが互に長手方向に隣接して一連と
なることにより、所定の曲線をなす平板壁状の構
造物1が形成される。
ように構成するとよい。第15図において、基板
2には、所定の曲率をなす短い長孔9A,9B,
9Cが互に長手方向に隣接してそれぞれ配され穿
設されており、各長孔9A,9B,9Cは一連と
なつて所定の曲線を形成するようになつている。
この長孔9A,9B,9Cのそれぞれに沿つて、
所定の曲率を有する短尺の平板の各構造物1A,
1B,1Cがそれぞれ形成され、これら構造物1
A,1B,1Cが互に長手方向に隣接して一連と
なることにより、所定の曲線をなす平板壁状の構
造物1が形成される。
このように、構造物が短尺に分割されると、構
造物が曲線上に成形された場合でも、各分割構造
物において、熱的収縮差の吸収作用が発生するの
で、残留応力の発生を完全に抑止することがで
き、したがつて、この場合にも、寸法安定性、強
度性に優れた複合成形品となる。
造物が曲線上に成形された場合でも、各分割構造
物において、熱的収縮差の吸収作用が発生するの
で、残留応力の発生を完全に抑止することがで
き、したがつて、この場合にも、寸法安定性、強
度性に優れた複合成形品となる。
第16図は、本発明の第4実施例を示すもので
あり、前記第1実施例と異なる点は、長孔9の一
部(本実施例では左端部)に拡大部12が形成さ
れ、この拡大部12内に構造物1の一部が充填し
て突起部13が形成された点である。
あり、前記第1実施例と異なる点は、長孔9の一
部(本実施例では左端部)に拡大部12が形成さ
れ、この拡大部12内に構造物1の一部が充填し
て突起部13が形成された点である。
本実施例によれば、構造物1は長孔9内におい
て突起部13が拡大部12内に形成されることに
より頂度一端部が固定された状態となるため、前
述のように、基板と構造物との熱的収縮差による
フランジ部11の変位は、この突起部13を基準
点として発生し、構造物1は基板2に対して、こ
の基準点に規制された関係を保持することにな
り、したがつて、あらかじめ両者1,2の位置関
係を想定し得ることになつて、寸法精度を一層向
上化することができる。
て突起部13が拡大部12内に形成されることに
より頂度一端部が固定された状態となるため、前
述のように、基板と構造物との熱的収縮差による
フランジ部11の変位は、この突起部13を基準
点として発生し、構造物1は基板2に対して、こ
の基準点に規制された関係を保持することにな
り、したがつて、あらかじめ両者1,2の位置関
係を想定し得ることになつて、寸法精度を一層向
上化することができる。
第17図は、前記第4図実施例の応用例である
第5実施例を示すものであり、第4実施例と異な
る点は、長孔9内に形成された拡大部12の代り
に、長孔9の一端の外部孔の外側に貫通孔14を
穿設し、この貫通孔14内に構造物1の一部を充
填させて突起部15を形成した点にある。
第5実施例を示すものであり、第4実施例と異な
る点は、長孔9内に形成された拡大部12の代り
に、長孔9の一端の外部孔の外側に貫通孔14を
穿設し、この貫通孔14内に構造物1の一部を充
填させて突起部15を形成した点にある。
本実施例においても、貫通孔14内に突起部1
5が形成されていることにより、構造物1の一端
が基板2に固定された状態となるため、第4実施
例と同様に、寸法精度を一層向上化することがで
きる。
5が形成されていることにより、構造物1の一端
が基板2に固定された状態となるため、第4実施
例と同様に、寸法精度を一層向上化することがで
きる。
第18図および第19図は、前記第5実施例を
湾曲した平板壁状の構造物を有する複合成形品に
適用した場合の第6実施例を示すものであり、第
5実施例と異なる点は、長孔9が湾曲して穿設さ
れるとともに、貫通孔14内に形成された突起部
15が基板2の両面に接するフランジ部11Aを
それぞれ形成された点であり、その作用効果は、
第5実施例とほぼ同様である。
湾曲した平板壁状の構造物を有する複合成形品に
適用した場合の第6実施例を示すものであり、第
5実施例と異なる点は、長孔9が湾曲して穿設さ
れるとともに、貫通孔14内に形成された突起部
15が基板2の両面に接するフランジ部11Aを
それぞれ形成された点であり、その作用効果は、
第5実施例とほぼ同様である。
第20図ないし第22図は、本発明の第7実施
例を示すものであり、前記第1実施例と嵌合部の
構成が異なる。本実施例において、3箇所のフラ
ンジ部11に対応して、3つの嵌合部10A,1
0B,10Cがそれぞれ設けられており、各嵌合
部10A,10B,10Cは長孔9内の対応箇所
における一部のみにそれぞれ充填している。した
がつて、長孔9内は各嵌合部10A,10B,1
0C以外の箇所は空隙となつている。
例を示すものであり、前記第1実施例と嵌合部の
構成が異なる。本実施例において、3箇所のフラ
ンジ部11に対応して、3つの嵌合部10A,1
0B,10Cがそれぞれ設けられており、各嵌合
部10A,10B,10Cは長孔9内の対応箇所
における一部のみにそれぞれ充填している。した
がつて、長孔9内は各嵌合部10A,10B,1
0C以外の箇所は空隙となつている。
本実施例によれば、各嵌合部も長孔に対して変
位可能であるから、残留応力発生の抑制効果が一
層増大化するとともに、樹脂材料を一層節約化す
ることができる。
位可能であるから、残留応力発生の抑制効果が一
層増大化するとともに、樹脂材料を一層節約化す
ることができる。
第23図ないし第25図は、本発明の第8実施
例を示すものであり、前記第1実施例とフランジ
部の構成が異なる。本実施例において、基板2の
上面側に形成されるフランジ部11Bは、構造物
1の肉厚、長さを長孔9の幅、長さよりも若干大
きくすることにより形成されている。
例を示すものであり、前記第1実施例とフランジ
部の構成が異なる。本実施例において、基板2の
上面側に形成されるフランジ部11Bは、構造物
1の肉厚、長さを長孔9の幅、長さよりも若干大
きくすることにより形成されている。
本実施例によれば、基板2上面側のフランジ部
11Bが構造物1と同一体に成形されるので、金
型にフランジ部11Bを成形するための専用の型
面を形成することを省略化することができる。
11Bが構造物1と同一体に成形されるので、金
型にフランジ部11Bを成形するための専用の型
面を形成することを省略化することができる。
なお、前述したように、本発明によれば、基板
と構造物との熱的収縮差を吸収することにより、
残留応力の発生を抑制することができるので、残
留応力に対抗するための構造物または堅牢なフラ
ンジ部を基板の他平面に成形する必要がなくな
り、よつて、構造物の形状の自由度が増し、樹脂
材料の使用量も軽減化でき、しかも、反りのおそ
れがないため、基板の肉厚を簿くすることも可能
となり、複合成形品全体において軽減化を促進す
ることができる。
と構造物との熱的収縮差を吸収することにより、
残留応力の発生を抑制することができるので、残
留応力に対抗するための構造物または堅牢なフラ
ンジ部を基板の他平面に成形する必要がなくな
り、よつて、構造物の形状の自由度が増し、樹脂
材料の使用量も軽減化でき、しかも、反りのおそ
れがないため、基板の肉厚を簿くすることも可能
となり、複合成形品全体において軽減化を促進す
ることができる。
以上説明するように、本発明によれば、基板に
長孔を穿設し、この長孔に沿つて構造物を成形す
るとともに、長孔の両側に配したフランジ部で構
造物を基板上に抜け止め状態としたので、長孔に
対するフランジ部の変位により基板と構造物との
熱的収縮差を吸収することができ、残留応力の発
生が抑制でき、残留応力による反り、クリープ破
壊等を防止でき、寸法安定性、強度性に優れた金
属板と樹脂の複合成形品を得ることができる。
長孔を穿設し、この長孔に沿つて構造物を成形す
るとともに、長孔の両側に配したフランジ部で構
造物を基板上に抜け止め状態としたので、長孔に
対するフランジ部の変位により基板と構造物との
熱的収縮差を吸収することができ、残留応力の発
生が抑制でき、残留応力による反り、クリープ破
壊等を防止でき、寸法安定性、強度性に優れた金
属板と樹脂の複合成形品を得ることができる。
第1図は従来例を示す正断面図、第2図は第1
図の反り状態を示す正断面図、第3図は他の従来
例を示す正断面図、第4図、第5図および第6図
は別の他の従来例を示す平面図、正断面図および
底面図、第7図は第5図のクリープ破壊状態を示
す正断面図、第8図ないし第12図は本発明の第
1実施例を示すもので、第8図は斜視図、第9図
および第10図は基板の平面図および正断面図、
第11図および第12図は平面図および一部切断
正面図、第13図および第14図は第2実施例を
示す平面図および正面図、第15図は第3実施例
を示す平面図、第16図は第4実施例を示す平面
図、第17図は第5実施例を示す平面図、第18
図および第19図は第6実施例を示すもので、第
18図は基板の平面図、第19図は全体の平面
図、第20図、第21図および第22図は第7実
施例を示す平面図、正断面図および底面図、第2
3図、第24図および第25図は第8実施例を示
す平面図、正断面図および底面図である。 1…樹脂構造物、2…金属基板、9…長孔、1
0…嵌合部、11…フランジ部。
図の反り状態を示す正断面図、第3図は他の従来
例を示す正断面図、第4図、第5図および第6図
は別の他の従来例を示す平面図、正断面図および
底面図、第7図は第5図のクリープ破壊状態を示
す正断面図、第8図ないし第12図は本発明の第
1実施例を示すもので、第8図は斜視図、第9図
および第10図は基板の平面図および正断面図、
第11図および第12図は平面図および一部切断
正面図、第13図および第14図は第2実施例を
示す平面図および正面図、第15図は第3実施例
を示す平面図、第16図は第4実施例を示す平面
図、第17図は第5実施例を示す平面図、第18
図および第19図は第6実施例を示すもので、第
18図は基板の平面図、第19図は全体の平面
図、第20図、第21図および第22図は第7実
施例を示す平面図、正断面図および底面図、第2
3図、第24図および第25図は第8実施例を示
す平面図、正断面図および底面図である。 1…樹脂構造物、2…金属基板、9…長孔、1
0…嵌合部、11…フランジ部。
Claims (1)
- 1 金属板に透孔を穿設し、この金属板の一平面
上に樹脂構造物を形成するとともに、この樹脂構
造物の一部を前記透孔内に膨出せしめ、かつ、こ
の樹脂構造物の膨出部分が金属板の他平面の一部
を被覆するようにしてなる金属板と樹脂の複合成
形品において、前記金属板に長孔を穿設し、この
長孔に沿つて金属板の一平面上に細長く形成さ
れ、かつ、この平面に対して直角に交わる平板壁
状の樹脂構造物を成形するとともに、この樹脂構
造物の長孔外部に金属板の両平面の一部をそれぞ
れ被覆し、長手方向の熱収縮力により長孔に沿つ
て移動可能なフランジ部を複数個成形したことを
特徴とする金属と樹脂の複合成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936681A JPS5828314A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 金属板と樹脂の複合成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936681A JPS5828314A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 金属板と樹脂の複合成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828314A JPS5828314A (ja) | 1983-02-19 |
| JPS628299B2 true JPS628299B2 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=14508408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10936681A Granted JPS5828314A (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 金属板と樹脂の複合成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828314A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5772131B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-09-02 | 富士ゼロックス株式会社 | 金型装置およびインサート成形品の製造方法 |
| JP6734720B2 (ja) * | 2016-07-15 | 2020-08-05 | 日本サーモスタット株式会社 | 樹脂成形品及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163169U (ja) * | 1978-05-04 | 1979-11-15 | ||
| JPS54156063A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-08 | Hitachi Ltd | Monolithic molding of metal with resin |
| JPS6028648B2 (ja) * | 1978-07-19 | 1985-07-05 | 株式会社日立製作所 | 金属−樹脂複合物品 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10936681A patent/JPS5828314A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828314A (ja) | 1983-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6036477Y2 (ja) | トリム | |
| JPS628299B2 (ja) | ||
| JPH08337235A (ja) | 合成樹脂製容器 | |
| JPS6326683B2 (ja) | ||
| JP2024119064A (ja) | 座屈拘束ブレース | |
| JPS6231147B2 (ja) | ||
| KR900003645B1 (ko) | 산업건축물용 컴포넌트의 제조방법과 이 방법을 수행하는 접합 엘레멘트 | |
| JPH0328098Y2 (ja) | ||
| JPH0538189U (ja) | コンクリート型枠 | |
| JPH06299540A (ja) | 二重鋼殻合成構造壁体 | |
| JPS5814736A (ja) | 断熱パネルおよびその製造方法 | |
| JP2000238049A (ja) | サンドイッチパネルの製造方法及びサンドイッチパネル | |
| JPS589867Y2 (ja) | 合成樹脂製パレツト | |
| JP2502986Y2 (ja) | チェ―ンソ―のガイドバ― | |
| JPS5858226B2 (ja) | 断熱建築用板の製造方法 | |
| JPH0414948Y2 (ja) | ||
| JPS5940183Y2 (ja) | 基板装置 | |
| JPH036527Y2 (ja) | ||
| JPS6259648B2 (ja) | ||
| JPH051524Y2 (ja) | ||
| JPH0331762Y2 (ja) | ||
| JPH0124475Y2 (ja) | ||
| JPH0249303Y2 (ja) | ||
| JP2529507B2 (ja) | 発泡パネルの製造方法 | |
| JPH11124181A (ja) | 包装用緩衝材 |