JPS6281981A - 電圧形インバ−タ装置における出力電圧検出方式 - Google Patents
電圧形インバ−タ装置における出力電圧検出方式Info
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- JPS6281981A JPS6281981A JP60219097A JP21909785A JPS6281981A JP S6281981 A JPS6281981 A JP S6281981A JP 60219097 A JP60219097 A JP 60219097A JP 21909785 A JP21909785 A JP 21909785A JP S6281981 A JPS6281981 A JP S6281981A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、出力電圧および周波数の制御が可能な電圧
形インバータ装置における出力電圧検出方式に関する。
形インバータ装置における出力電圧検出方式に関する。
第3図はかかる電圧形インバータ装置の従来例を・示す
構成図である。同図において、INVはゲートターンオ
フ(GTO)サイリスタの如きスイッチング素子GU
−GzおよびダイオードDU〜Dz等からなるインバー
タ、1はパルスアンプ、2はパルス発生回路、3は電圧
調節器(AVR)、4は電圧指令演算器、5は周波数設
定器、6は誘導電動機の如き交流機、9は絶縁トランス
、10は電圧検出器である。
構成図である。同図において、INVはゲートターンオ
フ(GTO)サイリスタの如きスイッチング素子GU
−GzおよびダイオードDU〜Dz等からなるインバー
タ、1はパルスアンプ、2はパルス発生回路、3は電圧
調節器(AVR)、4は電圧指令演算器、5は周波数設
定器、6は誘導電動機の如き交流機、9は絶縁トランス
、10は電圧検出器である。
インバータの出力電圧は絶縁トランス9により絶縁され
、電圧検出器10にて整流された後電圧検出値V工とし
て検出される。電圧指令値V は、周波数設定器5から
の周波数指令f を入力として所定の演算を行なう電圧
指令演算器4を介して取り出される。電圧調節器(AV
R)3は電圧検出値v工をその指令値V に一致させる
べく所定の演算を行ない、電圧制御値Δ■を出力する。
、電圧検出器10にて整流された後電圧検出値V工とし
て検出される。電圧指令値V は、周波数設定器5から
の周波数指令f を入力として所定の演算を行なう電圧
指令演算器4を介して取り出される。電圧調節器(AV
R)3は電圧検出値v工をその指令値V に一致させる
べく所定の演算を行ない、電圧制御値Δ■を出力する。
パルス発生回路2は、この制御値ΔVと設定器5を介し
て与えられる周波数設定値f とからスイッチング素子
GU −Gzに与えるべき点消弧パルスを作り、このパ
ルスをアンプ1により適宜に増幅して各スイッチング素
子GU −GZに与えることにより、その出力電圧1周
波数の制御を行なう。
て与えられる周波数設定値f とからスイッチング素子
GU −Gzに与えるべき点消弧パルスを作り、このパ
ルスをアンプ1により適宜に増幅して各スイッチング素
子GU −GZに与えることにより、その出力電圧1周
波数の制御を行なう。
このような電圧形インバータ装置において、その出力電
圧を得るためには絶縁トランスが必要である。しかしな
がら、この絶縁トランスは低周波では鉄心の飽和によっ
て検出精度が低下するという問題がある。なお、鉄心の
飽和を防ぐには電圧・時間積の大きなトランスを用いれ
ばよいが、このようにすると装置が大型化するばかりで
なくコスト高になるという問題がある。これに対し、絶
縁アンプを用いることも考えられるが、非常に高価であ
るという難点がある。また、いずれの方法も出力電圧の
上昇率(dv7’ d t )が大きくなると、1次側
と2次側との間のストレイキャパシタンスの影響によっ
て2次側に電流が流れ、2次側のインピーダンスによっ
てノイズが発生し、正確な検出値が得られなくなるとい
う問題もある。
圧を得るためには絶縁トランスが必要である。しかしな
がら、この絶縁トランスは低周波では鉄心の飽和によっ
て検出精度が低下するという問題がある。なお、鉄心の
飽和を防ぐには電圧・時間積の大きなトランスを用いれ
ばよいが、このようにすると装置が大型化するばかりで
なくコスト高になるという問題がある。これに対し、絶
縁アンプを用いることも考えられるが、非常に高価であ
るという難点がある。また、いずれの方法も出力電圧の
上昇率(dv7’ d t )が大きくなると、1次側
と2次側との間のストレイキャパシタンスの影響によっ
て2次側に電流が流れ、2次側のインピーダンスによっ
てノイズが発生し、正確な検出値が得られなくなるとい
う問題もある。
したがって、この発明は出力電圧の検出を行なうための
トランスや絶縁アンプを特に必要としない、電圧形イン
バータ装置における出力電圧検出方式を提供することを
目的とする。
トランスや絶縁アンプを特に必要としない、電圧形イン
バータ装置における出力電圧検出方式を提供することを
目的とする。
各スイッチング素子に与えられる点消弧パルス指令と直
流電源電圧値とから出力電圧を演算する演算出没を設け
る。
流電源電圧値とから出力電圧を演算する演算出没を設け
る。
上記演算手段によって出力電圧を検出することにより、
装置全体の小型、軽量化および低コストを図る。
装置全体の小型、軽量化および低コストを図る。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、2g2図は第
1図の演算回路の一例を示す回路図、第3図は演算回路
の動作を説明するための各部波形図である。
1図の演算回路の一例を示す回路図、第3図は演算回路
の動作を説明するための各部波形図である。
すなわち、この実施例の第3図に示す従来例との相違点
は、演算回路7および直流電源電圧検出器8を設けた点
にある。検出器8は直流電源電圧値(Ed/2)を検出
し、演算回路7は検出器8を介して与えられる直流電源
電圧値と、インバータINVの各スイッチング素子GU
−Gzに与えられる点消弧パルス指令とにもとづいてイ
ンバータ出力電圧V工を演算する。
は、演算回路7および直流電源電圧検出器8を設けた点
にある。検出器8は直流電源電圧値(Ed/2)を検出
し、演算回路7は検出器8を介して与えられる直流電源
電圧値と、インバータINVの各スイッチング素子GU
−Gzに与えられる点消弧パルス指令とにもとづいてイ
ンバータ出力電圧V工を演算する。
演算回路7は、例えば第2図の如く反転増幅器71a〜
71f、アナログスイッチ72 a 〜72 fおよび
加算器75a〜71f等より構成される。
71f、アナログスイッチ72 a 〜72 fおよび
加算器75a〜71f等より構成される。
アナログスイッチ72a〜72fには直流電源電圧値E
d/2が導入される一方、そのオン、オフは点消弧パル
ス指令のオン、オフによって制御される。したがって、
第1図のU、X相のスイッチング素子GU L GXに
与えられる点弧パルス指令がそれぞれ第3図(イ)、(
ロ)の如くであるとすると、加算器75aの出力からは
第5図(ハ)の如く、仮想の中性点を基準とするU相電
圧相当分vUを得ることができる。すなわち、アナログ
スイッチ72aがオンしているときは、vUには+Ed
/2の電圧が、またアナログスイッチ72bがオンして
いるときは、VUには−Ed/2の電圧が発生する。同
様に、V、Y相の点弧パルス指令をアナログスイッチ7
2c、72dへ、*たw。
d/2が導入される一方、そのオン、オフは点消弧パル
ス指令のオン、オフによって制御される。したがって、
第1図のU、X相のスイッチング素子GU L GXに
与えられる点弧パルス指令がそれぞれ第3図(イ)、(
ロ)の如くであるとすると、加算器75aの出力からは
第5図(ハ)の如く、仮想の中性点を基準とするU相電
圧相当分vUを得ることができる。すなわち、アナログ
スイッチ72aがオンしているときは、vUには+Ed
/2の電圧が、またアナログスイッチ72bがオンして
いるときは、VUには−Ed/2の電圧が発生する。同
様に、V、Y相の点弧パルス指令をアナログスイッチ7
2c、72dへ、*たw。
Z相の点弧パルス指令をアナログスイッチ72e。
72fに与えてそのオン、オフを制御することにより、
第3図(ニ)、(ホ)の如きv、W相電圧相当分Vv
、Vwを得ることができる。また、第3図(へ)、(ト
)、(チ)の如き5相の線間電圧成分vUv、vvw、
VwUはそれぞれ、vtrv = v、、 −vv ■■−vV−Vw Vwtr = Vw −VU として得ることができるので、第2図の如く反転増幅器
71d〜71fと加算器73d〜73fとを組み合わせ
ることにより、これらを求めることができる。つまり、
この演算回路は点消弧パルス、直流電源電圧値およびア
ナログスイッチ等によって別のインバータ装置を構成し
ているものと云うことができる。なお、直流電源電圧値
をこ〜では検出器8によって検出するようにしたが、直
流の電源変動が少なく略一定と見なせる場合は、その電
圧指令値を用いるようにして検出器8を省略することが
できる。
第3図(ニ)、(ホ)の如きv、W相電圧相当分Vv
、Vwを得ることができる。また、第3図(へ)、(ト
)、(チ)の如き5相の線間電圧成分vUv、vvw、
VwUはそれぞれ、vtrv = v、、 −vv ■■−vV−Vw Vwtr = Vw −VU として得ることができるので、第2図の如く反転増幅器
71d〜71fと加算器73d〜73fとを組み合わせ
ることにより、これらを求めることができる。つまり、
この演算回路は点消弧パルス、直流電源電圧値およびア
ナログスイッチ等によって別のインバータ装置を構成し
ているものと云うことができる。なお、直流電源電圧値
をこ〜では検出器8によって検出するようにしたが、直
流の電源変動が少なく略一定と見なせる場合は、その電
圧指令値を用いるようにして検出器8を省略することが
できる。
第4図は演算回路の別の例を示す構成図である。
これは、インバータINVの各スイッチング素子に与え
る点消弧パルス指令のうち、U、V、W相に関するもの
、すなわち上アームに関する点消弧パルス指令を用いる
ようにした点、および直流電源電圧値としてその指令値
Ed/2(74はこれを電源として示している。)を用
いるようにした点が特徴で、その他の点は第2図と同様
である。
る点消弧パルス指令のうち、U、V、W相に関するもの
、すなわち上アームに関する点消弧パルス指令を用いる
ようにした点、および直流電源電圧値としてその指令値
Ed/2(74はこれを電源として示している。)を用
いるようにした点が特徴で、その他の点は第2図と同様
である。
このとき、インバータINVの下アームに関する点消弧
パルス指令はU、V、W相の点消弧パルス指令をインバ
ータゲート75a、75b+ 75cによりそれぞれ反
転させて得るようにしている。
パルス指令はU、V、W相の点消弧パルス指令をインバ
ータゲート75a、75b+ 75cによりそれぞれ反
転させて得るようにしている。
こうすることにより、第1図に示す検出器8が不要とな
るばかりでな(、入力信号数が減少するため演算回路の
構成が簡単となり、より一層コストを低減させることが
できる。なお、こ〜ではU。
るばかりでな(、入力信号数が減少するため演算回路の
構成が簡単となり、より一層コストを低減させることが
できる。なお、こ〜ではU。
V、W相の如く上アームの点消弧パルス指令を用いるよ
うにしたが、X、Y、Z相の如く下アームの点消弧パル
ス指令を用いることができるのは云う迄もない。
うにしたが、X、Y、Z相の如く下アームの点消弧パル
ス指令を用いることができるのは云う迄もない。
第5図はこの発明の他の実施例を示す構成図である。
これは、インバータ装置が交流入力を整流する整流器C
NVと、その出力を平滑化するためのり。
NVと、その出力を平滑化するためのり。
C回路からなる直流フィルタ回路と、・その出力を交流
に変換するインバータINVとから構成されている点、
直流電源電圧値として電圧指令演算器4を介して得られ
る電圧指令性■1を利用するようにした点が異なる程度
で、基本的には第1図に示すものと同じである。
に変換するインバータINVとから構成されている点、
直流電源電圧値として電圧指令演算器4を介して得られ
る電圧指令性■1を利用するようにした点が異なる程度
で、基本的には第1図に示すものと同じである。
この発明によれば、スイッチング素子に与えられる点消
弧パルス指令と、直流電源電圧値とから所定の演算をし
てインバータ出力電圧を求めるようにしているため、絶
縁トランスや絶縁アンプ等ける鉄心飽和の問題等も回避
することが可能となり、しだがって小型化、低コスト化
を図り得る利点がもたらされる。
弧パルス指令と、直流電源電圧値とから所定の演算をし
てインバータ出力電圧を求めるようにしているため、絶
縁トランスや絶縁アンプ等ける鉄心飽和の問題等も回避
することが可能となり、しだがって小型化、低コスト化
を図り得る利点がもたらされる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は第1
図の演算回路の一例を示す回路図、第3図は演算回路の
動作を説明するだめの各部波形図、第4図は演算回路の
別の例を示す回路図、第5図はこの発明の他の実施例を
示す構成図、第3図は電圧形インバータ装置の従来例を
示す構成図である。 符号討1明 1・・・・・・パルスアンプ、2・・・・・・パルス発
生回M、3・・・・・・電圧調節器(AVR)、4・・
・・・・電圧指令演算器、5・・・・・・周波数設定器
、6・・・・・・交流機、7・・・・・・演算回路、8
・・・・・・直流電源電圧検出器、9・・・・・・絶縁
トランス、10・・・・・・電圧検出器、11・・・・
・・点弧角調整器、71a〜71z・・・・・・反転増
幅器、72a〜721・・・・・・アナログスイッチ、
73a〜73L・・・・・・加算器、74・・・・・・
可変直流電源、75a〜75c・・・・・・インバータ
ゲート、INV・・・・・・インバータ、CNV・・・
・・・整流器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 ・ 代理人 弁理士 松 崎 清第 1 図 INV 第 3 図 言 5 図
図の演算回路の一例を示す回路図、第3図は演算回路の
動作を説明するだめの各部波形図、第4図は演算回路の
別の例を示す回路図、第5図はこの発明の他の実施例を
示す構成図、第3図は電圧形インバータ装置の従来例を
示す構成図である。 符号討1明 1・・・・・・パルスアンプ、2・・・・・・パルス発
生回M、3・・・・・・電圧調節器(AVR)、4・・
・・・・電圧指令演算器、5・・・・・・周波数設定器
、6・・・・・・交流機、7・・・・・・演算回路、8
・・・・・・直流電源電圧検出器、9・・・・・・絶縁
トランス、10・・・・・・電圧検出器、11・・・・
・・点弧角調整器、71a〜71z・・・・・・反転増
幅器、72a〜721・・・・・・アナログスイッチ、
73a〜73L・・・・・・加算器、74・・・・・・
可変直流電源、75a〜75c・・・・・・インバータ
ゲート、INV・・・・・・インバータ、CNV・・・
・・・整流器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 ・ 代理人 弁理士 松 崎 清第 1 図 INV 第 3 図 言 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)出力電圧、周波数の制御が可能な電圧形インバータ
装置において、該装置を構成する個々のスイッチング素
子に与えるべき点消弧パルス指令と直流電源電圧値とか
ら出力電圧を演算する演算手段を設け、該演算手段によ
つて出力電圧を検出することを特徴とする電圧形インバ
ータ装置における出力電圧検出方式。 2)特許請求の範囲第1項に記載の出力電圧検出方式に
おいて、前記直流電源電圧値は検出値とすることを特徴
とする電圧形インバータ装置における出力電圧検出方式
。 3)特許請求の範囲第1項に記載の出力電圧検出方式に
おいて、前記直流電源電圧値はその指令値とすることを
特徴とする電圧形インバータ装置における出力電圧検出
方式。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の出力電圧検出方式において、前記点消弧パルス指令
をインバータ装置の上、下アームに関する点消弧パルス
のうちの少なくとも一方とすることを特徴とする電圧形
インバータ装置における出力電圧検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219097A JPS6281981A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 電圧形インバ−タ装置における出力電圧検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60219097A JPS6281981A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 電圧形インバ−タ装置における出力電圧検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281981A true JPS6281981A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16730210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219097A Pending JPS6281981A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 電圧形インバ−タ装置における出力電圧検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281981A (ja) |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60219097A patent/JPS6281981A/ja active Pending
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