JPS6276931A - デ−タ圧縮装置 - Google Patents
デ−タ圧縮装置Info
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- JPS6276931A JPS6276931A JP21661985A JP21661985A JPS6276931A JP S6276931 A JPS6276931 A JP S6276931A JP 21661985 A JP21661985 A JP 21661985A JP 21661985 A JP21661985 A JP 21661985A JP S6276931 A JPS6276931 A JP S6276931A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えばデジタル画像データ等のデータをハフ
マン符号化法によりデータ圧縮するデータ圧縮装置にか
かり、特に、高い圧縮効率を実現したデータ圧縮装置に
関する。
マン符号化法によりデータ圧縮するデータ圧縮装置にか
かり、特に、高い圧縮効率を実現したデータ圧縮装置に
関する。
デジタル画像データ等の2進データの統計的性質例えば
データ出現頻度等を利用してデータを効率良く符号化す
る方法として、ハフマン符号化法が知られている。ハフ
マン符号化法は、出現頻度の高いデータには符号長の短
い符号を割当てて、出現頻度の低いデータには符号長の
長い符号を割当てる可変符号長の符号化方式である。
データ出現頻度等を利用してデータを効率良く符号化す
る方法として、ハフマン符号化法が知られている。ハフ
マン符号化法は、出現頻度の高いデータには符号長の短
い符号を割当てて、出現頻度の低いデータには符号長の
長い符号を割当てる可変符号長の符号化方式である。
例えば、第5図に示すようにデータO〜15が夫々2−
1〜2−1の出現確率であるデータ系列を、ハフマン符
号化法で符号化すると、第6図に示すように、例えば、
データ0はバイナリ変換符号で“0”であり、データ1
5はバイナリ変換符号で“1111111111111
11’″となる。また、ハフマン符号化法で符号化され
たデータを復号化すると、例えば、第7図に示すように
、符号化データ“ooooooooooooooo”〜
“011111111111111”は原データに変換
すると“O”となり、符号化データ“11111111
1111111”は原データに変換すると“15°とな
る。
1〜2−1の出現確率であるデータ系列を、ハフマン符
号化法で符号化すると、第6図に示すように、例えば、
データ0はバイナリ変換符号で“0”であり、データ1
5はバイナリ変換符号で“1111111111111
11’″となる。また、ハフマン符号化法で符号化され
たデータを復号化すると、例えば、第7図に示すように
、符号化データ“ooooooooooooooo”〜
“011111111111111”は原データに変換
すると“O”となり、符号化データ“11111111
1111111”は原データに変換すると“15°とな
る。
即ち、データの符号/復号に符号化又は復号化テーブル
を用いるデータ圧縮装置にあっては、m種類の現データ
に対してm個(第5図に示す原データを符号化するにあ
っては16個)の符号化テーブルが必要であり、最大符
号長nビットに対し2rL (第5図の符号化データを
復号化するにあっては21個)の復号化テーブルが必要
である。
を用いるデータ圧縮装置にあっては、m種類の現データ
に対してm個(第5図に示す原データを符号化するにあ
っては16個)の符号化テーブルが必要であり、最大符
号長nビットに対し2rL (第5図の符号化データを
復号化するにあっては21個)の復号化テーブルが必要
である。
上述したようにデータの符号/復号に符号化又は復号化
テーブルを用いるデータ圧縮装置にあっては、符号化テ
ーブルの数量は定まったものであるが、復号化テーブル
の数量は、データ系列の統計的性質でその長さが決まる
最大符号長に左右されるので、符号化データによって変
化するものである。ここで、最大符号長が1ビット増え
ると復号化テーブルは2倍必要となってしまい、最大符
号長が復号化テーブルの数量に大きく依存していること
になり、符号化に際してもデータ系列をそのまま全てを
符号する事は無駄が多いと言える。
テーブルを用いるデータ圧縮装置にあっては、符号化テ
ーブルの数量は定まったものであるが、復号化テーブル
の数量は、データ系列の統計的性質でその長さが決まる
最大符号長に左右されるので、符号化データによって変
化するものである。ここで、最大符号長が1ビット増え
ると復号化テーブルは2倍必要となってしまい、最大符
号長が復号化テーブルの数量に大きく依存していること
になり、符号化に際してもデータ系列をそのまま全てを
符号する事は無駄が多いと言える。
そこで、従来は、第8図に示すように、限られた数量の
符号化テーブルを用いるこを前提として最大符号長に上
限つまり第8図では上限値4ビツトを設定し、この上限
値4ビツトを超える符号となる現データ4〜15に対し
ては、符号化を行わずにそのデータに識別符号を付加す
るようにしていた。しかし乍、このように限られた数量
の符号化テーブルを用いてデータ圧縮を行おうとすると
、符号長に制限を設けなければならず、このため、圧縮
効率の低下を招いていた。
符号化テーブルを用いるこを前提として最大符号長に上
限つまり第8図では上限値4ビツトを設定し、この上限
値4ビツトを超える符号となる現データ4〜15に対し
ては、符号化を行わずにそのデータに識別符号を付加す
るようにしていた。しかし乍、このように限られた数量
の符号化テーブルを用いてデータ圧縮を行おうとすると
、符号長に制限を設けなければならず、このため、圧縮
効率の低下を招いていた。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、限られた数量の符号化テーブル及び復号化テーブル
を用いつつ高効率のデータ圧縮を可能としたデータ圧縮
装置を提供することにある。
は、限られた数量の符号化テーブル及び復号化テーブル
を用いつつ高効率のデータ圧縮を可能としたデータ圧縮
装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために本発明は、デジタルデータ
の発生の統計的性質を利用して所定の符号化法又は復号
化法によりデータを符号化又は復号化するデータ圧縮装
置において、複数の符号化又は復号化テーブルを用い、
出現頻度の高いデータに対しては上記符号化又は復号化
デープルの1つを参照して符号化又は復号化し、出現頻
度の低いデータに対しては上記符号化又は復号化テーブ
ルの複数を参照して符号化又は復号化することを特徴と
するものである。
の発生の統計的性質を利用して所定の符号化法又は復号
化法によりデータを符号化又は復号化するデータ圧縮装
置において、複数の符号化又は復号化テーブルを用い、
出現頻度の高いデータに対しては上記符号化又は復号化
デープルの1つを参照して符号化又は復号化し、出現頻
度の低いデータに対しては上記符号化又は復号化テーブ
ルの複数を参照して符号化又は復号化することを特徴と
するものである。
以下本発明にかかるデータ圧縮装置の一実施例としてハ
フマン符号化回路を第1図を参照して説明する。
フマン符号化回路を第1図を参照して説明する。
第1図において、1はデータレジスタであり、符号化す
べき原データ系列DO〜D3を保持するものである。2
は第1の符号化テーブルであり、4ビツトのデータ系列
DO〜D3をデータレジスタ1より入力し、この入力デ
ータ系列DO〜D3を7ビツトでハフマン符号化を行な
いその出力として最大符号長が7ビツトの符号化データ
CO〜C6,3ビットの符号長データLIO〜LL2と
、符号化できたか否かを1ビツトで示す識別フラグFl
とを出力するものである。
べき原データ系列DO〜D3を保持するものである。2
は第1の符号化テーブルであり、4ビツトのデータ系列
DO〜D3をデータレジスタ1より入力し、この入力デ
ータ系列DO〜D3を7ビツトでハフマン符号化を行な
いその出力として最大符号長が7ビツトの符号化データ
CO〜C6,3ビットの符号長データLIO〜LL2と
、符号化できたか否かを1ビツトで示す識別フラグFl
とを出力するものである。
3は基本的には第1の符号化テーブル2と同じ動作が行
なわれる第2の符号化テーブルであり、第1の符号化テ
ーブル2の出力の識別フラグF1に基づきつまり第1の
符号化テーブル2で符号化できなかったデータを識別フ
ラグFlで検知し、その未符号化データDO〜D3を入
力し、この入力データ系列DO〜D3を最大符号長が7
ビツトでハフマン符号化を行ないその出力として7ビツ
トの符号化データ07〜C13,3ビツトの符号長デー
タL20〜L22と、符号化できたか否かを1ビツトで
示す識別フラグF2とを出力するものである。
なわれる第2の符号化テーブルであり、第1の符号化テ
ーブル2の出力の識別フラグF1に基づきつまり第1の
符号化テーブル2で符号化できなかったデータを識別フ
ラグFlで検知し、その未符号化データDO〜D3を入
力し、この入力データ系列DO〜D3を最大符号長が7
ビツトでハフマン符号化を行ないその出力として7ビツ
トの符号化データ07〜C13,3ビツトの符号長デー
タL20〜L22と、符号化できたか否かを1ビツトで
示す識別フラグF2とを出力するものである。
第1.第2の符号化テーブル2,3は、全体を一つの符
号化テーブルとして見た場合、出力符号はCO〜 C1
3であり、符号長は第1.第2の符号化テーブル2,3
より出力される符号長を加算した値が最終的な値になる
ので、符号長データL10〜LL2と符号長データL2
0〜L22とを加算器4により加算し、全体としての符
号長データLO〜L3を出力する。また、識別フラグF
1とF2とはオアデー)ORにより全体の識別フラグF
を得て出力する。
号化テーブルとして見た場合、出力符号はCO〜 C1
3であり、符号長は第1.第2の符号化テーブル2,3
より出力される符号長を加算した値が最終的な値になる
ので、符号長データL10〜LL2と符号長データL2
0〜L22とを加算器4により加算し、全体としての符
号長データLO〜L3を出力する。また、識別フラグF
1とF2とはオアデー)ORにより全体の識別フラグF
を得て出力する。
上記構成によれば、第2図に示すように原データの内0
〜6は最大符号長が7ビツトでハフマン符号化が行なわ
れるので、第1の符号化テーブル2だけで符号化が可能
である。例えば、原データ6の入力に対しては、符号化
データCO〜C6が1111110と、符号長データL
IO〜L12が1’1l(7)と、識別フラグF1が1
とが出力される。ここで、原データの7〜15は、ハフ
マン符号化を行うと、その最大符号長が7を超えるので
第1の符号化テーブル2での符号化は行わずに、識別フ
ラグF1を0で出力する。
〜6は最大符号長が7ビツトでハフマン符号化が行なわ
れるので、第1の符号化テーブル2だけで符号化が可能
である。例えば、原データ6の入力に対しては、符号化
データCO〜C6が1111110と、符号長データL
IO〜L12が1’1l(7)と、識別フラグF1が1
とが出力される。ここで、原データの7〜15は、ハフ
マン符号化を行うと、その最大符号長が7を超えるので
第1の符号化テーブル2での符号化は行わずに、識別フ
ラグF1を0で出力する。
すると、第2の符号化テーブル3は、原データの7〜1
5が識別フラグFlがOであることから、現データの7
〜15は第1の符号化テーブル2で符号化されなかった
事を検知する。これにより、第2の符号化テーブル3は
原データの7〜15を入力し、第2図に示すように例え
ば、原データ13の入力に対しては、符号化データ07
〜C13が1111110と、符号長データL20〜L
22が111(7)と、識別フラグF1が1とが出力さ
れる。ここで、原データの14.15は、ハフマン符号
化を行うと、その最大符号長が7を超えるので第2の符
号化テーブル3での符号化は行わずに、識別フラグF1
を0で出力する。
5が識別フラグFlがOであることから、現データの7
〜15は第1の符号化テーブル2で符号化されなかった
事を検知する。これにより、第2の符号化テーブル3は
原データの7〜15を入力し、第2図に示すように例え
ば、原データ13の入力に対しては、符号化データ07
〜C13が1111110と、符号長データL20〜L
22が111(7)と、識別フラグF1が1とが出力さ
れる。ここで、原データの14.15は、ハフマン符号
化を行うと、その最大符号長が7を超えるので第2の符
号化テーブル3での符号化は行わずに、識別フラグF1
を0で出力する。
次ぎに本実施例における復号化回路を第3図を参照して
説明する。
説明する。
第3図において、5は入力された符号データを保持して
おく符号レジスタであり、符号の先頭ビットが最上位ビ
ットに位置しているものとする。
おく符号レジスタであり、符号の先頭ビットが最上位ビ
ットに位置しているものとする。
符号レジスタ5に保持された符号データは、第1図の第
1.第2の符号化テーブル2,3で作られた上位7ビツ
ト分の符号に分離され、夫々第1゜第2の復号化テーブ
ル6.7に入力される。
1.第2の符号化テーブル2,3で作られた上位7ビツ
ト分の符号に分離され、夫々第1゜第2の復号化テーブ
ル6.7に入力される。
第1.第2の復号化テーブル6.7は、入力された符号
CO〜C13に対して夫々4ビツトの復号データと、4
ビツトの符号長データと、1ビツトの識別フラグFl、
F2を出力するものである。
CO〜C13に対して夫々4ビツトの復号データと、4
ビツトの符号長データと、1ビツトの識別フラグFl、
F2を出力するものである。
第1.第2の復号化テーブル6.7から出力される復号
データと4ビツトの符号長データとは、夫々データセレ
クタ8と符号長セレクタ9によりいずれか片方のテーブ
ルの出力が選択され、復号化データとして外部に出力さ
れるが、その選択信号は第1の復号化テーブル6の出力
である識別フラグF1による。この場合、データ符号化
時に第1の符号化テーブル2だけで符号化できてるなら
ば、その符号は第1の復号化テーブル6だけで復号化で
きることになり、その時に識別フラグF1は0を出力し
、この識別フラグF1の出力を受けたオアゲートORに
より復号データ及び符号長は第1の復号化テーブル6の
出力が選択される。これとは逆に符号化の際に2つのテ
ーブル2,3を必要としたデータの符号では、オアゲー
トORによって、第1の復号化テーブル6の識別フラグ
F1は1であって、第2の復号化テーブル7の復号デー
タ及び符号長データが選択されるようになっている。
データと4ビツトの符号長データとは、夫々データセレ
クタ8と符号長セレクタ9によりいずれか片方のテーブ
ルの出力が選択され、復号化データとして外部に出力さ
れるが、その選択信号は第1の復号化テーブル6の出力
である識別フラグF1による。この場合、データ符号化
時に第1の符号化テーブル2だけで符号化できてるなら
ば、その符号は第1の復号化テーブル6だけで復号化で
きることになり、その時に識別フラグF1は0を出力し
、この識別フラグF1の出力を受けたオアゲートORに
より復号データ及び符号長は第1の復号化テーブル6の
出力が選択される。これとは逆に符号化の際に2つのテ
ーブル2,3を必要としたデータの符号では、オアゲー
トORによって、第1の復号化テーブル6の識別フラグ
F1は1であって、第2の復号化テーブル7の復号デー
タ及び符号長データが選択されるようになっている。
上記構成によれば、第4図に示すように、例えば、11
111111000000という符号が入力されると、
第1の復号化テーブル6の識別フラグF1は1となり、
最終的な復号及び符号長出力としては、第2の復号化テ
ーブル7の復号データ及び符号長データが選択されるよ
うになり、復号及び符号長出力として夫々8及び9が出
力される。
111111000000という符号が入力されると、
第1の復号化テーブル6の識別フラグF1は1となり、
最終的な復号及び符号長出力としては、第2の復号化テ
ーブル7の復号データ及び符号長データが選択されるよ
うになり、復号及び符号長出力として夫々8及び9が出
力される。
上記した本実施例によれば、以下に述べるような作用効
果を奉する。即ち、上記実施例における、第1.第2の
テーブル2,3(又は6.7)のテーブル容量は、符号
化で8+8−16であり、復号化では16X16−25
6である。これに対し、原データO〜15を同一圧縮効
率を図るべ〈従来の方式で符号化又は復号化したならば
、符号化データの最大符号長は14となるため、符号化
に際しては16の符号化テーブル容量を必要とし、復号
に際しては16384の復号化テーブル容量を必要とす
る。
果を奉する。即ち、上記実施例における、第1.第2の
テーブル2,3(又は6.7)のテーブル容量は、符号
化で8+8−16であり、復号化では16X16−25
6である。これに対し、原データO〜15を同一圧縮効
率を図るべ〈従来の方式で符号化又は復号化したならば
、符号化データの最大符号長は14となるため、符号化
に際しては16の符号化テーブル容量を必要とし、復号
に際しては16384の復号化テーブル容量を必要とす
る。
つまり、本実施例によれば、同一効率のデータ圧縮を実
現するに際し、定まった容量の符号化テーブルを用い、
従来に比較して256+163841つまり1/64の
復号化テーブル容量で復号化が可能となる。
現するに際し、定まった容量の符号化テーブルを用い、
従来に比較して256+163841つまり1/64の
復号化テーブル容量で復号化が可能となる。
上記実施例では、2つの符号化テーブルを用いた場合に
ついて述べたが、3つ以上の符号化テーブルを用い、且
つこれに対応した復号化テーブルを用いるものであって
もよい。
ついて述べたが、3つ以上の符号化テーブルを用い、且
つこれに対応した復号化テーブルを用いるものであって
もよい。
以上のように本発明によれば、複数の符号化又は復号化
テーブルを用い、出現頻度の高いデータに対しては上記
符号化又は復号化デープルの1つを参照して符号化又は
復号化し、出現頻度の低いデータに対しては上記符号化
又は復号化テーブルの複数を参照して符号化又は復号化
することにより、限られた数量の符号化テーブル及び復
号化テーブルを用いつつ高効率のデータ圧縮を可能とし
たデータ圧縮、装置が提供できるものである。
テーブルを用い、出現頻度の高いデータに対しては上記
符号化又は復号化デープルの1つを参照して符号化又は
復号化し、出現頻度の低いデータに対しては上記符号化
又は復号化テーブルの複数を参照して符号化又は復号化
することにより、限られた数量の符号化テーブル及び復
号化テーブルを用いつつ高効率のデータ圧縮を可能とし
たデータ圧縮、装置が提供できるものである。
第1図は本発明によるデータ圧縮装置の一実施例を符号
化に適用して示した構成図、第2図は第1図の構成の作
用を説明するための図、第3図は同実施例を復号化に適
用して示した構成図、第4図は第2図の構成の作用を説
明するための図、汲モ1ラリ ・〜 ・ −・ “ ・−第E1ザ
5図は原データ系列を示す図、第6図はハフマン符号化
法を示す図、第7図は符号化データの復号化法を示す図
、第8図は従来例を示す図である。 1・・・データレジスタ、2,3・・・第1.第2の符
号化テーブル、4・・・加算器、5・・・符号レジスタ
、6.7・・・第1.第2の復号化テーブル、8・・・
データセレクタ、9・・・符号長セレクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第6図 第7図 第8図
化に適用して示した構成図、第2図は第1図の構成の作
用を説明するための図、第3図は同実施例を復号化に適
用して示した構成図、第4図は第2図の構成の作用を説
明するための図、汲モ1ラリ ・〜 ・ −・ “ ・−第E1ザ
5図は原データ系列を示す図、第6図はハフマン符号化
法を示す図、第7図は符号化データの復号化法を示す図
、第8図は従来例を示す図である。 1・・・データレジスタ、2,3・・・第1.第2の符
号化テーブル、4・・・加算器、5・・・符号レジスタ
、6.7・・・第1.第2の復号化テーブル、8・・・
データセレクタ、9・・・符号長セレクタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- デジタルデータの発生の統計的性質を利用して所定の符
号化法又は復号化法によりデータを符号化又は復号化す
るデータ圧縮装置において、複数の符号化又は復号化テ
ーブルを用い、出現頻度の高いデータに対しては上記符
号化又は復号化テーブルの1つを参照して符号化又は復
号化し、出現頻度の低いデータに対しては上記符号化又
は復号化テーブルの複数を参照して符号化又は復号化す
ることを特徴とするデータ圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21661985A JPS6276931A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | デ−タ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21661985A JPS6276931A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | デ−タ圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276931A true JPS6276931A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16691270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21661985A Pending JPS6276931A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | デ−タ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276931A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04192744A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 復号化装置 |
| JPH04504936A (ja) * | 1989-04-17 | 1992-08-27 | フラウンホッファー―ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ. | デジタル式コード化方法 |
| JPH05183443A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Pfu Ltd | 符号変換方法 |
| JP2011114525A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 数値データ列の符号化/復号化の方法および装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21661985A patent/JPS6276931A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04504936A (ja) * | 1989-04-17 | 1992-08-27 | フラウンホッファー―ゲゼルシャフト ツァ フェルダールング デァ アンゲヴァンテン フォアシュンク エー.ファオ. | デジタル式コード化方法 |
| JPH04192744A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 復号化装置 |
| JPH05183443A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Pfu Ltd | 符号変換方法 |
| JP2011114525A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 数値データ列の符号化/復号化の方法および装置 |
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