JPS6276154A - 蓄電池用極板構成体の供給装置 - Google Patents
蓄電池用極板構成体の供給装置Info
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- JPS6276154A JPS6276154A JP60214497A JP21449785A JPS6276154A JP S6276154 A JPS6276154 A JP S6276154A JP 60214497 A JP60214497 A JP 60214497A JP 21449785 A JP21449785 A JP 21449785A JP S6276154 A JPS6276154 A JP S6276154A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/06—Lead-acid accumulators
- H01M10/12—Construction or manufacture
- H01M10/14—Assembling a group of electrodes or separators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、幅方向の両端に耳部を有する形の横板構成体
を或る工程から他の工程に供給する蓄電池用極板構成体
の供給装置に関するものである。
を或る工程から他の工程に供給する蓄電池用極板構成体
の供給装置に関するものである。
し従来の技術1
従来のこの種の供給装置は、バキューム式の吸着具を備
えた極板搬送コンベアと、該コンベアの下方に配置され
た極板供給用エレベータとを備えた構造になっていた。
えた極板搬送コンベアと、該コンベアの下方に配置され
た極板供給用エレベータとを備えた構造になっていた。
この供給装置においては、橋板供給用エレベータの上に
多数の極板構成体の積層体を配置し、該エレベータによ
り横板構成体の積層体を搬送コンベアに向けて上昇させ
て、該積層体の最上部に位置する横板構成体を順次搬送
コンベアの吸着具に吸着させて供給を行っていた。
多数の極板構成体の積層体を配置し、該エレベータによ
り横板構成体の積層体を搬送コンベアに向けて上昇させ
て、該積層体の最上部に位置する横板構成体を順次搬送
コンベアの吸着具に吸着させて供給を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点1
上記従来の供給装置では、極板構成体の板面に吸着具を
吸着させて極板構成体を移動する際に、その吸着力が十
分でないと吸着具から横板構成体が脱落して該横板構成
体の供給作業に支障を来たす問題点があった。また、こ
の種の極板構成体には種々の加工が施され、例えば化成
工程により極板構成体が湾曲するといったように極板構
成体が変形して吸着具で十分に吸着できないという問題
点があった。
吸着させて極板構成体を移動する際に、その吸着力が十
分でないと吸着具から横板構成体が脱落して該横板構成
体の供給作業に支障を来たす問題点があった。また、こ
の種の極板構成体には種々の加工が施され、例えば化成
工程により極板構成体が湾曲するといったように極板構
成体が変形して吸着具で十分に吸着できないという問題
点があった。
本発明の目的は、或る工程から他の工程へ極板構成体を
供給する作業を確実に行うことができるようにした蓄電
池用極板構成体の供給装置を提供することにある。
供給する作業を確実に行うことができるようにした蓄電
池用極板構成体の供給装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段1
本発明を、その一実施例を示す第1図、第2図(a)〜
(C)、第3図(A>、(b)および第4図を参照して
説明すると、幅方向の両端に耳部2を有する極板構成体
3を或る工程の第1の位置りから他の工程の第2の位@
Eに供給するM電池用極板構成体の供給装置であって、
本発明においては、第1の位置りに存在する極板構成体
3の両耳部2に対応する位置にそれぞれ配置されて両耳
部2に対して接近する前進方向と離間する後退方向とに
往復直線運動する1対のホルダ6と、第1の位置りに存
在する極板構成体3の各耳部2に対向する各前部側にそ
れぞれ1対のクランプ爪部10を設けて各ホルダ6に回
転自在に且つ前後方向に囲動自在にそれぞれ保持された
1対の極板クランプ軸8と、各極板クランプ軸8にその
軸方向に沿って摺動自在にそれぞれ支持されていて通常
はその前端がクランプ爪部10の後方に位置するように
それぞれ位置決め付勢されている1対の極板押出し軸1
2と、各クランプ爪部12が第1の位置りから第2の位
置Eに後退したとき各極板押出し軸12の後端が当接す
る位置にそれぞれ設【プられた1対のストッパ15と、
各ホルダ6の前進動作で双方の各クランプ爪部10が各
耳部2を挟んだ状態で各極板クランプ軸8の前端が各耳
部2に押付けられているとき各ホルダ6の前進運動を各
極板クランプ軸8の回転運動に変換して各クランプ爪部
10にクランプ動作を行わせまた各ホルダ6の後退動作
で各極板押出し軸12の各後端が各ストッパ15に押付
けられているとき各ホルダ6の後退運動を各極板クラン
プ軸8の回転運動に変換して各クランプ爪部10にア゛
ンクランプ動作を行わせる1対のクランプ駆+l!1l
Vs構19とを具備している。
(C)、第3図(A>、(b)および第4図を参照して
説明すると、幅方向の両端に耳部2を有する極板構成体
3を或る工程の第1の位置りから他の工程の第2の位@
Eに供給するM電池用極板構成体の供給装置であって、
本発明においては、第1の位置りに存在する極板構成体
3の両耳部2に対応する位置にそれぞれ配置されて両耳
部2に対して接近する前進方向と離間する後退方向とに
往復直線運動する1対のホルダ6と、第1の位置りに存
在する極板構成体3の各耳部2に対向する各前部側にそ
れぞれ1対のクランプ爪部10を設けて各ホルダ6に回
転自在に且つ前後方向に囲動自在にそれぞれ保持された
1対の極板クランプ軸8と、各極板クランプ軸8にその
軸方向に沿って摺動自在にそれぞれ支持されていて通常
はその前端がクランプ爪部10の後方に位置するように
それぞれ位置決め付勢されている1対の極板押出し軸1
2と、各クランプ爪部12が第1の位置りから第2の位
置Eに後退したとき各極板押出し軸12の後端が当接す
る位置にそれぞれ設【プられた1対のストッパ15と、
各ホルダ6の前進動作で双方の各クランプ爪部10が各
耳部2を挟んだ状態で各極板クランプ軸8の前端が各耳
部2に押付けられているとき各ホルダ6の前進運動を各
極板クランプ軸8の回転運動に変換して各クランプ爪部
10にクランプ動作を行わせまた各ホルダ6の後退動作
で各極板押出し軸12の各後端が各ストッパ15に押付
けられているとき各ホルダ6の後退運動を各極板クラン
プ軸8の回転運動に変換して各クランプ爪部10にア゛
ンクランプ動作を行わせる1対のクランプ駆+l!1l
Vs構19とを具備している。
[作 用]
上記の装置においては、或る工程の第1の位置りに存在
する横板構成体3の各°耳部2を対構造の各クランプ爪
部10で機械的にクランプして極板構成体3を他の工程
の第2の位ff1Eに供給するようにしたので、極板構
成体3の変形の度合に関係なく、該極板構成体3を確実
にクランプして或る工程から他の工程への横板構成体の
供給作業を確実に行える [実施例] 以下、添付図面第1図、第2図(a)〜(C)、第3図
(a>、(t))および第4図を参照して本発明の詳細
な説明する。
する横板構成体3の各°耳部2を対構造の各クランプ爪
部10で機械的にクランプして極板構成体3を他の工程
の第2の位ff1Eに供給するようにしたので、極板構
成体3の変形の度合に関係なく、該極板構成体3を確実
にクランプして或る工程から他の工程への横板構成体の
供給作業を確実に行える [実施例] 以下、添付図面第1図、第2図(a)〜(C)、第3図
(a>、(t))および第4図を参照して本発明の詳細
な説明する。
図示の実施例における蓄電池用極板構成体の供給装四△
はストックコンベア1の第1の位置りに耳部2を引っ掛
けて板面が垂下するようにして水平方向に積層配置され
た極板構成体3を下方のチェーンコンベア4上の第2の
位置Eに1個ずつ供給するものである(第4図参照。)
。供給H置Δはストックコンベア1上の第1の位NOに
載置された複数の極板構成体3の水平な積層方向に図示
しない往復駆動手段で往復直線移vJ(矢印x、−Xb
方向)される取付部5を有している。取付部5の下面に
は極板構成体3の両端の耳部2に対向させる略直方体の
1対のボルダ6がボルト止めされている。各ホルダ6は
取付部5の移動方向に平行して円形孔からなるクランプ
軸嵌合孔7がそれぞれ形成され、各クランプ軸嵌合孔7
にはそれぞれ極板クランプ軸8が回転および摺動自在に
嵌合されている。極板構成体3の各耳部2に対向する各
極板クランプ軸8の前端には大径部8Aがそれぞれ形成
され、各極板クランプ軸8の後端部外周にはストッパリ
ング9がそれぞれビス止めされ、各極板クランプ軸8は
これら大径部8Aとストッパリング9をストッパとして
その範囲で往復直線移動できるようにされている。各極
板クランプ軸8の前端部には、各耳部2を上下から挟め
るような向きで1対のクランプ爪部10がそれぞれ形成
されている。各極板クランプ軸8の軸芯部には押出し軸
嵌合孔11がそれぞれ形成され、各耳部2に対向するこ
れら押出し軸嵌合孔11の前端側(矢印Xa側)には該
嵌合孔11より大径の大径孔部11Aがそれぞれ形成さ
れている。各極板クランプ軸8の押出し軸嵌合孔11に
は極板押出し軸12がそれぞれ摺動自在に嵌合され、こ
れら極板押出し軸12の各前端部には、大径孔部11A
に嵌合する大径部12Aをそれぞれ有している。
はストックコンベア1の第1の位置りに耳部2を引っ掛
けて板面が垂下するようにして水平方向に積層配置され
た極板構成体3を下方のチェーンコンベア4上の第2の
位置Eに1個ずつ供給するものである(第4図参照。)
。供給H置Δはストックコンベア1上の第1の位NOに
載置された複数の極板構成体3の水平な積層方向に図示
しない往復駆動手段で往復直線移vJ(矢印x、−Xb
方向)される取付部5を有している。取付部5の下面に
は極板構成体3の両端の耳部2に対向させる略直方体の
1対のボルダ6がボルト止めされている。各ホルダ6は
取付部5の移動方向に平行して円形孔からなるクランプ
軸嵌合孔7がそれぞれ形成され、各クランプ軸嵌合孔7
にはそれぞれ極板クランプ軸8が回転および摺動自在に
嵌合されている。極板構成体3の各耳部2に対向する各
極板クランプ軸8の前端には大径部8Aがそれぞれ形成
され、各極板クランプ軸8の後端部外周にはストッパリ
ング9がそれぞれビス止めされ、各極板クランプ軸8は
これら大径部8Aとストッパリング9をストッパとして
その範囲で往復直線移動できるようにされている。各極
板クランプ軸8の前端部には、各耳部2を上下から挟め
るような向きで1対のクランプ爪部10がそれぞれ形成
されている。各極板クランプ軸8の軸芯部には押出し軸
嵌合孔11がそれぞれ形成され、各耳部2に対向するこ
れら押出し軸嵌合孔11の前端側(矢印Xa側)には該
嵌合孔11より大径の大径孔部11Aがそれぞれ形成さ
れている。各極板クランプ軸8の押出し軸嵌合孔11に
は極板押出し軸12がそれぞれ摺動自在に嵌合され、こ
れら極板押出し軸12の各前端部には、大径孔部11A
に嵌合する大径部12Aをそれぞれ有している。
これら極板押出し軸12の大径部12Aはその前端が通
常はクランプ爪部10より後方に位置して待機するよう
になっている。、各極板クランプ軸8を貫通してストッ
パリング9側に突出された各極板押出し軸12の後端部
にはストッパリング13がそれぞれビス止めされている
。各ストッパリング13と極板クランプ軸8との間の各
極板押出し@12の外周には圧縮バネ14がそれぞれセ
ットされていて各極板押出し軸12が後向きく矢印Xb
h向fiりにそれぞ付勢されている。各極板クランプ軸
8の前部が第1の位置りから所定の寸法だけ後退してチ
ェーンコンベア4上に第2の位置E上に達したとき各極
板押出し軸12の後端が当接し得る位置にストッパ15
がそれぞれ配置されている。一方、各ホルダ6にはクラ
ンプ軸嵌合孔7の軸芯に直交する方向で相対向して長孔
16及びネジ孔19がそれぞれ形成されている。各長孔
16はクランプ軸嵌合孔7の軸芯方向に対して斜めに傾
斜する向きで設けられている。各ホルダ6の長孔16に
挿入されるようにして各極板クランプ軸8にビン18が
それぞれ植設されている。これらの長孔16およびビン
18により、各ホルダ6の直線運動を各クランプ爪部1
0のクランプ運動(極板クランプ軸8をその軸芯の回り
に回転する回転速1f71 )に変換するクランプ駆動
機構19がそれぞれ構成されている。各ボルダ6の各ネ
ジ孔17には止めどス20がそれぞれ螺着され、これら
の止めどス20に取付けられた各バネ21によって各押
圧部材22が・各極板クランプ軸8にそれぞれ押圧され
るようになっている。これらのネジ孔17、止めどス2
0、バネ21及び押圧部材22により各極板クランプ軸
8の回転を抑制するブレーキ機構23がそれぞれ構成さ
れている。従って、ホルダ6の矢印Xa力方向の萌進或
いは矢印Xb力方向の後退動作における初期動作時には
、各ブレーキ14M23によって各ホルダ6が各極板ク
ランク軸8をそれぞれ所定の回転位置に保持するように
なっている。
常はクランプ爪部10より後方に位置して待機するよう
になっている。、各極板クランプ軸8を貫通してストッ
パリング9側に突出された各極板押出し軸12の後端部
にはストッパリング13がそれぞれビス止めされている
。各ストッパリング13と極板クランプ軸8との間の各
極板押出し@12の外周には圧縮バネ14がそれぞれセ
ットされていて各極板押出し軸12が後向きく矢印Xb
h向fiりにそれぞ付勢されている。各極板クランプ軸
8の前部が第1の位置りから所定の寸法だけ後退してチ
ェーンコンベア4上に第2の位置E上に達したとき各極
板押出し軸12の後端が当接し得る位置にストッパ15
がそれぞれ配置されている。一方、各ホルダ6にはクラ
ンプ軸嵌合孔7の軸芯に直交する方向で相対向して長孔
16及びネジ孔19がそれぞれ形成されている。各長孔
16はクランプ軸嵌合孔7の軸芯方向に対して斜めに傾
斜する向きで設けられている。各ホルダ6の長孔16に
挿入されるようにして各極板クランプ軸8にビン18が
それぞれ植設されている。これらの長孔16およびビン
18により、各ホルダ6の直線運動を各クランプ爪部1
0のクランプ運動(極板クランプ軸8をその軸芯の回り
に回転する回転速1f71 )に変換するクランプ駆動
機構19がそれぞれ構成されている。各ボルダ6の各ネ
ジ孔17には止めどス20がそれぞれ螺着され、これら
の止めどス20に取付けられた各バネ21によって各押
圧部材22が・各極板クランプ軸8にそれぞれ押圧され
るようになっている。これらのネジ孔17、止めどス2
0、バネ21及び押圧部材22により各極板クランプ軸
8の回転を抑制するブレーキ機構23がそれぞれ構成さ
れている。従って、ホルダ6の矢印Xa力方向の萌進或
いは矢印Xb力方向の後退動作における初期動作時には
、各ブレーキ14M23によって各ホルダ6が各極板ク
ランク軸8をそれぞれ所定の回転位置に保持するように
なっている。
次に、上記実施例の動作について説明すると、先ず、ス
トックコンベア1の矢印xb力方向端部(第1の位置D
)まで極板構成体3を送給する。
トックコンベア1の矢印xb力方向端部(第1の位置D
)まで極板構成体3を送給する。
次いで、各ホルダQを同時に矢印X、力方向前進移動さ
せると、この状態では、それぞれのブレーキ1N横23
の作用により各極板クランプ軸8がそのままの姿勢で前
進し、各極板クランプ軸8の1対のクランプ爪部10間
に極板構成体3の各耳部2が入り込んだ状態で各極板ク
ランプ軸8の各人径部8Aが各耳部2にそれぞれ当接す
る。この状態で、更に、各ホルダ6を矢印X、方向に移
動させると、各ブレーキ機構23のブレーキ力に抗して
各ホルダ6のみが前進してその端部が極板クランプ軸8
の大径部8Aの後端部に当接する。この時、各クランプ
駆動機構19のビン18が長孔16に沿って相対的に移
動することより各極板クランプ軸8および各クランプ爪
部10が矢印B方向(第3図(b)参照。)に回転し、
各1対のクランプ爪部10によって各耳部2が幅方向か
らクランプされる。このクランプ状態は各ブレーキ機構
23により保持される。このようにして、極板構成体3
をクランプした後に、各ホルダ6を矢印X、方向に後退
移動させると、第2の位置Eまで移動したとぎ各極板押
出し軸12の後端部が各ストッパ15に当接する。各極
板押出し軸12が各ストッパ15に当接した後も後退す
ると、各ブレーキ機構23のブレーキ力に抗して各ホル
ダ6のみが後退移動して各ホルダ6がストッパリング9
にそれぞれ当接する。この時、各クランプ駆動機構19
のビン18が長孔16に沿って相対的に移動して各極板
クランク軸8およびクランプ爪部10が前回とは逆向き
に矢印C方向(第2図(b)参照。)に回転し、各耳部
2の各クランク爪部10によるクランプを解除する。更
に、各ホルダ6が更に矢印Xb方向に後退すると、各極
板クランプ軸8が各バネ14に抗して後退し、各極板押
出し軸12が各極板クランプ軸8の前端部から前方に突
出して各耳部2を各1対のクランプ爪部10間から押出
して極板構成体3をヂエーンコンベア4の上の第2の位
置Eに供給する。このような動作を繰゛り返し行って、
ストックコンベア1上の複数の極板構成体をチェーンコ
ンベア4上に供給する。
せると、この状態では、それぞれのブレーキ1N横23
の作用により各極板クランプ軸8がそのままの姿勢で前
進し、各極板クランプ軸8の1対のクランプ爪部10間
に極板構成体3の各耳部2が入り込んだ状態で各極板ク
ランプ軸8の各人径部8Aが各耳部2にそれぞれ当接す
る。この状態で、更に、各ホルダ6を矢印X、方向に移
動させると、各ブレーキ機構23のブレーキ力に抗して
各ホルダ6のみが前進してその端部が極板クランプ軸8
の大径部8Aの後端部に当接する。この時、各クランプ
駆動機構19のビン18が長孔16に沿って相対的に移
動することより各極板クランプ軸8および各クランプ爪
部10が矢印B方向(第3図(b)参照。)に回転し、
各1対のクランプ爪部10によって各耳部2が幅方向か
らクランプされる。このクランプ状態は各ブレーキ機構
23により保持される。このようにして、極板構成体3
をクランプした後に、各ホルダ6を矢印X、方向に後退
移動させると、第2の位置Eまで移動したとぎ各極板押
出し軸12の後端部が各ストッパ15に当接する。各極
板押出し軸12が各ストッパ15に当接した後も後退す
ると、各ブレーキ機構23のブレーキ力に抗して各ホル
ダ6のみが後退移動して各ホルダ6がストッパリング9
にそれぞれ当接する。この時、各クランプ駆動機構19
のビン18が長孔16に沿って相対的に移動して各極板
クランク軸8およびクランプ爪部10が前回とは逆向き
に矢印C方向(第2図(b)参照。)に回転し、各耳部
2の各クランク爪部10によるクランプを解除する。更
に、各ホルダ6が更に矢印Xb方向に後退すると、各極
板クランプ軸8が各バネ14に抗して後退し、各極板押
出し軸12が各極板クランプ軸8の前端部から前方に突
出して各耳部2を各1対のクランプ爪部10間から押出
して極板構成体3をヂエーンコンベア4の上の第2の位
置Eに供給する。このような動作を繰゛り返し行って、
ストックコンベア1上の複数の極板構成体をチェーンコ
ンベア4上に供給する。
なお、極板クランプ軸8がホルダ6に対して適当のFj
!m力で回転し得るようになっているときにはブレーキ
機構23は省略してもよい。
!m力で回転し得るようになっているときにはブレーキ
機構23は省略してもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、或る工程の第1の位置
に存在する極板構成体の各4部を対構造の各クランプ爪
部で機械的にクランプして極板構成体を他の工程の第2
の位置に供給するようにしたので、極板構成体の変形の
度合に関係なく、該極板構成体を確実にクランプして或
る工程から他の工程への極板構成体の供給作業を確実に
行える利点がある。特に、本発明では、各ホルダの前進
直進運動を各クランプ駆動機構でクランプ運動に変換し
、後退直進運動を各クランプ駆動機構でアンクランプ運
動に変換するので、クランプおよびアンクランプのため
に特別な駆動源を億える必要がなく、構造の簡略化を図
ることができる。
に存在する極板構成体の各4部を対構造の各クランプ爪
部で機械的にクランプして極板構成体を他の工程の第2
の位置に供給するようにしたので、極板構成体の変形の
度合に関係なく、該極板構成体を確実にクランプして或
る工程から他の工程への極板構成体の供給作業を確実に
行える利点がある。特に、本発明では、各ホルダの前進
直進運動を各クランプ駆動機構でクランプ運動に変換し
、後退直進運動を各クランプ駆動機構でアンクランプ運
動に変換するので、クランプおよびアンクランプのため
に特別な駆動源を億える必要がなく、構造の簡略化を図
ることができる。
第1図は本発明の供給装置の一実施例を示す正面図、第
2図(a)は本発明の装置の要部正面図、第2図(b)
は同図(a)の左側面図、第2図(c)は同図(a)の
U。−IIo線断面図、第3図(a)は本発明の装置の
要部を示す一部断面正面図、第3図(b)は同図(a)
の左側面図、第4図は本発明の供給装置の概略説明図で
ある。 2・・・耳部、6・・・ホルダ、8・・・極板クランプ
軸、10・・・極板クランプ爪部、12・・・極板押出
し軸、15・・・ス1−ツバ、19・・・クランプ駆動
機構、D・・・第1の位置、E・・・第2の位置。
2図(a)は本発明の装置の要部正面図、第2図(b)
は同図(a)の左側面図、第2図(c)は同図(a)の
U。−IIo線断面図、第3図(a)は本発明の装置の
要部を示す一部断面正面図、第3図(b)は同図(a)
の左側面図、第4図は本発明の供給装置の概略説明図で
ある。 2・・・耳部、6・・・ホルダ、8・・・極板クランプ
軸、10・・・極板クランプ爪部、12・・・極板押出
し軸、15・・・ス1−ツバ、19・・・クランプ駆動
機構、D・・・第1の位置、E・・・第2の位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 幅方向の両端に耳部を有する極板構成体を或る工程の第
1の位置から他の工程の第2の位置に供給する蓄電池用
極板構成体の供給装置において、前記第1の位置に存在
する前記極板構成体の両耳部に対応する位置にそれぞれ
配置されて前記両耳部に対して接近する前進方向と離間
する後退方向とに往復直線運動する1対のホルダと、 前記第1の位置に存在する前記極板構成体の各耳部に対
向する各前部側にそれぞれ1対のクランプ爪部を設けて
前記各ホルダに回転自在に且つ前後方向に摺動自在にそ
れぞれ保持された1対の極板クランプ軸と、 前記各極板クランプ軸にその軸方向に沿つて摺動自在に
それぞれ支持されていて通常はその前端が前記クランプ
爪部の後方に位置するようにそれぞれ位置決め付勢され
ている1対の極板押出し軸と、 前記各クランプ爪部が前記第1の位置から前記第2の位
置に後退したとき前記各極板押出し軸の後端が当接する
位置にそれぞれ設けられた1対のストッパと、 前記各ホルダの前進動作で双方の前記各クランプ爪部が
前記各耳部を挟んだ状態で前記各極板クランプ軸の前端
が前記各耳部に押付けられているとき前記各ホルダの前
進運動を前記各極板クランプ軸の回転運動に変換して前
記各クランプ爪部にクランプ動作を行わせ、また前記各
ホルダの後退動作で前記各極板押出し軸の各後端が前記
各ストッパに押付けられているとき前記各ホルダの後退
運動を前記各極板クランプ軸の回転運動に変換して前記
各クランプ爪部にアンクランプ動作を行わせる1対のク
ランプ駆動機構とを具備していることを特徴とする蓄電
池用極板構成体の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214497A JPS6276154A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 蓄電池用極板構成体の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214497A JPS6276154A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 蓄電池用極板構成体の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6276154A true JPS6276154A (ja) | 1987-04-08 |
Family
ID=16656684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214497A Pending JPS6276154A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 蓄電池用極板構成体の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6276154A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60214497A patent/JPS6276154A/ja active Pending
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