JPS6259751A - 笠木ジヨイント装置 - Google Patents
笠木ジヨイント装置Info
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- JPS6259751A JPS6259751A JP9462885A JP9462885A JPS6259751A JP S6259751 A JPS6259751 A JP S6259751A JP 9462885 A JP9462885 A JP 9462885A JP 9462885 A JP9462885 A JP 9462885A JP S6259751 A JPS6259751 A JP S6259751A
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は笠木ジヨイント装置、詳しくは建物躯体面に
沿って縦板部と横板部とをコ字形、2字形等に形成した
複数の笠木部材を連設し、突合せ部における隣接笠木部
材の裏面にジヨイント部材を介在させてなる笠木ジヨイ
ント装置に関する。
沿って縦板部と横板部とをコ字形、2字形等に形成した
複数の笠木部材を連設し、突合せ部における隣接笠木部
材の裏面にジヨイント部材を介在させてなる笠木ジヨイ
ント装置に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に、建物躯体に設けられる笠木は、角隅部において
加工する必要がある。例えば第10図に示すように笠木
Bをバラペットa体Aの角隅部に配設する場合には、そ
れが出隅部であるか(同図(a))大隅部であるか(同
図(b))によって笠木Bの上面を山形状又は谷形状に
折曲げ形成しなければならない。同図(C)のように水
切り躯体Cであっても、あるいは水平部分の角隅部に限
らず、同図(d、)のように水平部分B1から傾斜部分
B2に連続するような角隅部における場合も同様である
。したがって、従来、建物のバラペット又は水切り躯体
の角隅部に取着される笠木は、斜めに突合せた一対の笠
木部材の突合せ端部を所定の角度に溶接して形成されて
いる。溶接加工しなければ、笠木部材間から雨水が漏れ
るからである。
加工する必要がある。例えば第10図に示すように笠木
Bをバラペットa体Aの角隅部に配設する場合には、そ
れが出隅部であるか(同図(a))大隅部であるか(同
図(b))によって笠木Bの上面を山形状又は谷形状に
折曲げ形成しなければならない。同図(C)のように水
切り躯体Cであっても、あるいは水平部分の角隅部に限
らず、同図(d、)のように水平部分B1から傾斜部分
B2に連続するような角隅部における場合も同様である
。したがって、従来、建物のバラペット又は水切り躯体
の角隅部に取着される笠木は、斜めに突合せた一対の笠
木部材の突合せ端部を所定の角度に溶接して形成されて
いる。溶接加工しなければ、笠木部材間から雨水が漏れ
るからである。
このように、角隅部においては笠木の折曲げ方向が一定
していないので、現場の状況に応じてその都度笠木部材
の突合せ角度を定め、溶接加工しなければならず、非常
に手間がかかっていた。
していないので、現場の状況に応じてその都度笠木部材
の突合せ角度を定め、溶接加工しなければならず、非常
に手間がかかっていた。
また、バラベラ11体の真直部においては、ジヨイント
部材は笠木の内側形状に沿って単一の部材を折曲げ形成
するが、複数の部材を溶接加工することによって製作し
ていた。しかしながら、笠木の幅はパラベット躯体の幅
に対応して何種類もあるから、ジヨイント部材の幅もこ
れに対応して加工する必要があり、その場合の折曲げ、
溶接加工には手間がかがるほか、輸送時に変形するおそ
れがあるという問題点があった。
部材は笠木の内側形状に沿って単一の部材を折曲げ形成
するが、複数の部材を溶接加工することによって製作し
ていた。しかしながら、笠木の幅はパラベット躯体の幅
に対応して何種類もあるから、ジヨイント部材の幅もこ
れに対応して加工する必要があり、その場合の折曲げ、
溶接加工には手間がかがるほか、輸送時に変形するおそ
れがあるという問題点があった。
(発明の技術的課題)
この発明は上記問題点を解消し、笠木寸法に対応して簡
単に設けることができる笠木ジヨイント装置を提案する
ことをその技術的課題とする。
単に設けることができる笠木ジヨイント装置を提案する
ことをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、この発明に係る笠木ジヨイン
ト装置は、建物躯体面に沿って縦板部と横板部とを略断
面コ字形、2字形等に形成した複数の笠木部材を突合せ
て連設し、突合せ部における隣接笠木部材の裏面にジヨ
イント部材を設けてなる笠木ジヨイント装置において、
隣接する笠木部材の突合せ部における各縦板部の裏面に
沿う縦部材と各横板部に沿う横部材とを一体的に係合さ
せてジヨイント部材を形成し、該ジヨイント部材を上記
笠木部材の突合せ部の裏面間に沿って設けたことを特徴
とする。
ト装置は、建物躯体面に沿って縦板部と横板部とを略断
面コ字形、2字形等に形成した複数の笠木部材を突合せ
て連設し、突合せ部における隣接笠木部材の裏面にジヨ
イント部材を設けてなる笠木ジヨイント装置において、
隣接する笠木部材の突合せ部における各縦板部の裏面に
沿う縦部材と各横板部に沿う横部材とを一体的に係合さ
せてジヨイント部材を形成し、該ジヨイント部材を上記
笠木部材の突合せ部の裏面間に沿って設けたことを特徴
とする。
(発明の作用、効果)
上述のように、この発明によれば、突合せ部において隣
接する笠木部材の裏面に設けられるジヨイント部材は、
それぞれ横部材と縦部材とを一体的に係合して成るもの
であるから、横部材及び縦部材はほぼ笠木部材を構成す
る横板部と縦板部とに沿う寸法に切断して形成すればよ
く、そのほかに折曲げ等の加工を必要としない。また、
ジヨイント部材はこれら横部材を縦部材に保合支持する
ことによって形成することができ、ネジ止め、溶接等の
煩雑な作業を必要としない。特に建物躯体の角隅部にお
けるジヨイント部材の加工処理は非常に面倒であったが
、これが簡単になる。しかも、笠木の幅及び高さが多種
類にわたる場合であっても、それに応じて横部材又は縦
部材の長さを適宜切断することによって各形状に組合せ
るだけで容易にこれに対応することができる。さらに、
ジヨイント部材は従来のように予め部材を製作して現場
に輸送する必要がない。板状の横部材、縦部材を現場で
組立てればよい。このため、輸送時のかさばり、変形等
がない。
接する笠木部材の裏面に設けられるジヨイント部材は、
それぞれ横部材と縦部材とを一体的に係合して成るもの
であるから、横部材及び縦部材はほぼ笠木部材を構成す
る横板部と縦板部とに沿う寸法に切断して形成すればよ
く、そのほかに折曲げ等の加工を必要としない。また、
ジヨイント部材はこれら横部材を縦部材に保合支持する
ことによって形成することができ、ネジ止め、溶接等の
煩雑な作業を必要としない。特に建物躯体の角隅部にお
けるジヨイント部材の加工処理は非常に面倒であったが
、これが簡単になる。しかも、笠木の幅及び高さが多種
類にわたる場合であっても、それに応じて横部材又は縦
部材の長さを適宜切断することによって各形状に組合せ
るだけで容易にこれに対応することができる。さらに、
ジヨイント部材は従来のように予め部材を製作して現場
に輸送する必要がない。板状の横部材、縦部材を現場で
組立てればよい。このため、輸送時のかさばり、変形等
がない。
(実施例)
以下、図面によってこの発明の実施例について説明する
。
。
図において符号Aは建物のバラペットa体を示す。該バ
ラペット躯体A上には笠木Bが配設されている。この笠
木Bはパラペラ)IIW体A面に沿って縦板部1aと横
板部1bとをコ字形に形成した複数の笠木部材1.1・
・・を突合せ連設して点るもので、パラベット躯体Aの
大隅部において隣接する笠木部材1.1の端部はほぼ4
5度に切断され、両端面が突合せ連設されてほぼ直角の
角隅部が構成されている。そして、連設された二つの笠
木部材1.1の上記端面間から雨水、風等が侵入しない
ように、両性木部材l、1の端部間の裏面にはジヨイン
ト部材2が介装されている。
ラペット躯体A上には笠木Bが配設されている。この笠
木Bはパラペラ)IIW体A面に沿って縦板部1aと横
板部1bとをコ字形に形成した複数の笠木部材1.1・
・・を突合せ連設して点るもので、パラベット躯体Aの
大隅部において隣接する笠木部材1.1の端部はほぼ4
5度に切断され、両端面が突合せ連設されてほぼ直角の
角隅部が構成されている。そして、連設された二つの笠
木部材1.1の上記端面間から雨水、風等が侵入しない
ように、両性木部材l、1の端部間の裏面にはジヨイン
ト部材2が介装されている。
ジヨイント部材2は、突合せ部における両性木部材1の
内外の縦板部1a(7)−3面に沿って互いに対向する
2つの縦部材2a、2bと上記笠木部材1の各横板部i
bに沿う横部材2cとから構成され、二つの縦部材2a
、2bの上端部と横部材2cの両端部に略り字形に形成
された連結材3を介して一体的に係合することによって
形成されている。すなわち、隣接する笠木部材1.1が
ほぼ直角に突合せ連設されているのに対応して、対向す
る二つの縦部材2a、2bはそれぞれほぼ直角に曲成さ
れた基板4の中央部の角部の相対面に長手方向に沿って
係合溝5を形成したものである。横部材2Cは基板6の
両端に突縁7.7を立上げ形成し、中央下面には長手方
向に沿って係合溝8を形成したもので、両端にほぼ直角
に切断されている。そして、ジヨイント部材2は連結材
3に縦部材2a、2bと横部材2c(7)各係合溝5.
5.8を係合させて一体に形成したものである。
内外の縦板部1a(7)−3面に沿って互いに対向する
2つの縦部材2a、2bと上記笠木部材1の各横板部i
bに沿う横部材2cとから構成され、二つの縦部材2a
、2bの上端部と横部材2cの両端部に略り字形に形成
された連結材3を介して一体的に係合することによって
形成されている。すなわち、隣接する笠木部材1.1が
ほぼ直角に突合せ連設されているのに対応して、対向す
る二つの縦部材2a、2bはそれぞれほぼ直角に曲成さ
れた基板4の中央部の角部の相対面に長手方向に沿って
係合溝5を形成したものである。横部材2Cは基板6の
両端に突縁7.7を立上げ形成し、中央下面には長手方
向に沿って係合溝8を形成したもので、両端にほぼ直角
に切断されている。そして、ジヨイント部材2は連結材
3に縦部材2a、2bと横部材2c(7)各係合溝5.
5.8を係合させて一体に形成したものである。
なお、連結材3と縦部材2a、2bと横部材2Cの各係
合溝5.5.8との係合部には互いに係止する係止部(
図示せず)を形成しておけば、両者の係合が外れること
がなく、確実に一体化される。
合溝5.5.8との係合部には互いに係止する係止部(
図示せず)を形成しておけば、両者の係合が外れること
がなく、確実に一体化される。
上記ジヨイント部材2によって隣接する笠木部材ilを
連結するにあたっては、ジヨイント部材2を隣接する笠
木部材1,1の角隅部における連設端部の裏面間に配設
する。その際。
連結するにあたっては、ジヨイント部材2を隣接する笠
木部材1,1の角隅部における連設端部の裏面間に配設
する。その際。
各縦部材2a、2b及び横部材2cにおいて笠木部材1
、lの縦板部1a及び横板部1bに対面する部位に密閉
材9を接着等により装着しておく。これにより1両笠木
部材1.1の隙間は良好に密閉され、この隙間から侵入
した雨水2は笠木傾斜に沿って建物躯体、内側に向って
流れて排出される。笠木部材1、■の突合せ端部は内側
に向かって低く傾斜しているが、横部材2cはこれに簡
単に対応することができる。
、lの縦板部1a及び横板部1bに対面する部位に密閉
材9を接着等により装着しておく。これにより1両笠木
部材1.1の隙間は良好に密閉され、この隙間から侵入
した雨水2は笠木傾斜に沿って建物躯体、内側に向って
流れて排出される。笠木部材1、■の突合せ端部は内側
に向かって低く傾斜しているが、横部材2cはこれに簡
単に対応することができる。
なお、上記ジヨイント部材2において、連結材3の代り
に、コ字形に形成された枠材(図示せず)を用い、この
枠材の外周に縦部材2a、2bと横部材2cとを係合一
体化させる構成であってもよい。縦部材2a、2b及び
横部材2Cには密閉材9嵌着用の取付溝を形成してもよ
く、さらに、係合溝5は貫通孔として形成してもよい。
に、コ字形に形成された枠材(図示せず)を用い、この
枠材の外周に縦部材2a、2bと横部材2cとを係合一
体化させる構成であってもよい。縦部材2a、2b及び
横部材2Cには密閉材9嵌着用の取付溝を形成してもよ
く、さらに、係合溝5は貫通孔として形成してもよい。
また、上述の連結装置は、パラペット躯体Aの出隅部で
あっても、上述と同じ要領で適用することができる。こ
の場合は、笠木部材1.1の突合せ端部の傾斜が大隅部
とは反対になる点が異なるだけである。建物躯体の角隅
部でなく、真直部分にも適用できるのはもちろんである
。
あっても、上述と同じ要領で適用することができる。こ
の場合は、笠木部材1.1の突合せ端部の傾斜が大隅部
とは反対になる点が異なるだけである。建物躯体の角隅
部でなく、真直部分にも適用できるのはもちろんである
。
同様に、建物躯体Aが水切り躯体であっても、第6図に
示すように、ジヨイント部材2を横部材2cと二つの縦
部材2a、2bとを笠木の裏面形状に応じて連結材3を
介して2字形に係合して一体化することによってこれに
対応することができる。
示すように、ジヨイント部材2を横部材2cと二つの縦
部材2a、2bとを笠木の裏面形状に応じて連結材3を
介して2字形に係合して一体化することによってこれに
対応することができる。
次に、第7図及び第8図はパラベン11体Aの大隅部に
おいて二つの笠木部材1.1を連結した場合における他
の実施例を示す。この実施例においては、ジヨイント部
材2は笠木部材°1゛、lの相対する縦板部1aに沿っ
て内外側に配した二つの縦部材2a、2bとその上端部
に係合された笠木部材1.1の横板部1bに沿うの横部
材2Cとから構成されている。
おいて二つの笠木部材1.1を連結した場合における他
の実施例を示す。この実施例においては、ジヨイント部
材2は笠木部材°1゛、lの相対する縦板部1aに沿っ
て内外側に配した二つの縦部材2a、2bとその上端部
に係合された笠木部材1.1の横板部1bに沿うの横部
材2Cとから構成されている。
この場合、各縦部材2a、2b及び横部材2Cはそれぞ
れ内部材10と外部材11とから成る。すなわち、外方
の縦部材2aの内部材lOはほぼ直角に屈曲形成された
基板12の端部外側に嵌合溝13を備え、中央角部外側
に平行な係止縁14を突出形成したもので、外部材11
は基板15をほぼ直角に形成し、且つその端部内側に取
付溝16を、角部内側に上記係止縁14に対応する係止
溝17を備えている。内方の縦部材2bの内部材10は
ほぼ直角に屈曲形成された基板18の端部外側に嵌合溝
19を備え、中央角部外側に係止溝20を形成したもの
で、外部材11は基板21をほぼ直角に形成し、且つそ
の端部内側に取付溝22を、角部内側に上記係止溝20
に対応する係止縁23を突出形成している。
れ内部材10と外部材11とから成る。すなわち、外方
の縦部材2aの内部材lOはほぼ直角に屈曲形成された
基板12の端部外側に嵌合溝13を備え、中央角部外側
に平行な係止縁14を突出形成したもので、外部材11
は基板15をほぼ直角に形成し、且つその端部内側に取
付溝16を、角部内側に上記係止縁14に対応する係止
溝17を備えている。内方の縦部材2bの内部材10は
ほぼ直角に屈曲形成された基板18の端部外側に嵌合溝
19を備え、中央角部外側に係止溝20を形成したもの
で、外部材11は基板21をほぼ直角に形成し、且つそ
の端部内側に取付溝22を、角部内側に上記係止溝20
に対応する係止縁23を突出形成している。
横部材2cの内部材10は緩やかな谷又は白状のV字形
に形成され、その外表面には長手方向に導水溝24が形
成され、両端は直角に形成され、各外端には折曲げ保合
片25が形成されている。外部材11はほぼ平板状に形
成され、その両端は内部材10と同様に、両端が直角に
形成され、各外端には折曲げ保合片26が形成されてい
る。
に形成され、その外表面には長手方向に導水溝24が形
成され、両端は直角に形成され、各外端には折曲げ保合
片25が形成されている。外部材11はほぼ平板状に形
成され、その両端は内部材10と同様に、両端が直角に
形成され、各外端には折曲げ保合片26が形成されてい
る。
ジヨイント部材2は、まず縦部材2a、2bの内部材1
0と外部材11とを係止縁14.23を係止溝17,2
0に係止させ、次に横部材2cの内部材10の両端保合
片25.25を」二記縦部創2a、2bの内部材10の
嵌合溝13.19に嵌入させ、さらに横部材2Cの外部
材11の両端係合片26.26を縦部材2a、2bの外
部材11の取付溝16.22に嵌入させることによって
、内外の横部材2Cを内外の縦部材2a 、2bの上端
に係合させている。そして、角隅部の隣接笠木部材l、
1は上記ジヨイント部材2を構成する縦部材2a、2b
及び横部材2cの各内外の部材10.11間に差込み挟
着させることによって連設され、両性木部材1.1間の
隙間は良好に閉塞される。なお、上記笠木部材1.1の
連結構成において、各笠木部材工、1の端部間の目地が
開かないように、ジヨイント部材2の内部材10にビス
、リベット等の固着手段27によって固着するのが好ま
しい。縦部材2a、2bの外部材11は笠木部材1.1
の目地を隠し、雨水の侵入を防止するだけでなく固着手
段をも隠すので、外観上の体裁を良好に保つことができ
る。
0と外部材11とを係止縁14.23を係止溝17,2
0に係止させ、次に横部材2cの内部材10の両端保合
片25.25を」二記縦部創2a、2bの内部材10の
嵌合溝13.19に嵌入させ、さらに横部材2Cの外部
材11の両端係合片26.26を縦部材2a、2bの外
部材11の取付溝16.22に嵌入させることによって
、内外の横部材2Cを内外の縦部材2a 、2bの上端
に係合させている。そして、角隅部の隣接笠木部材l、
1は上記ジヨイント部材2を構成する縦部材2a、2b
及び横部材2cの各内外の部材10.11間に差込み挟
着させることによって連設され、両性木部材1.1間の
隙間は良好に閉塞される。なお、上記笠木部材1.1の
連結構成において、各笠木部材工、1の端部間の目地が
開かないように、ジヨイント部材2の内部材10にビス
、リベット等の固着手段27によって固着するのが好ま
しい。縦部材2a、2bの外部材11は笠木部材1.1
の目地を隠し、雨水の侵入を防止するだけでなく固着手
段をも隠すので、外観上の体裁を良好に保つことができ
る。
なお、角隅部が出隅のときは、横部材2cの外部材11
は逆■字形に形成し、内部材10を逆V字形又は平板状
に形成すればよい。また、縦部材2a、2b、横部材2
Cと笠木部材1.1との間に密閉材9を配設すればさら
に良い。
は逆■字形に形成し、内部材10を逆V字形又は平板状
に形成すればよい。また、縦部材2a、2b、横部材2
Cと笠木部材1.1との間に密閉材9を配設すればさら
に良い。
角隅部が第10図(d)に示すような場合にも、上述の
例と同じように考えればよい。
例と同じように考えればよい。
上述のように、隣接する笠木部材1、■の間に介装され
るジヨイント部材2は、それぞれ横部材2cと縦部材2
a、2bとを一体的に係合して成るものである。横部材
2C及び縦部材2a、2bはほぼ笠木部材l、1を構成
する横板部1bと縦板部1aとに沿う形状に形成すれば
よく、そのほかに切断、切欠き等の加工が容易である。
るジヨイント部材2は、それぞれ横部材2cと縦部材2
a、2bとを一体的に係合して成るものである。横部材
2C及び縦部材2a、2bはほぼ笠木部材l、1を構成
する横板部1bと縦板部1aとに沿う形状に形成すれば
よく、そのほかに切断、切欠き等の加工が容易である。
また、ジヨイント部材2はこれら横部材2Cを縦部材2
a、2bに係合することによって形成することができ、
ネジ止め、溶接等の煩雑な作業を必要としない。特に建
物躯体の角隅部におけるジヨイント部材2の加工処理は
非常に面倒であったが、これが簡単になる。しかも、笠
木の幅及び高さが多種類にわたる場合であっても、それ
に応じて横部材2C又は縦部tt2a、2bの長さを適
宜切断することによって容易にこれに対応することがで
きる。さらに、ジヨイント部材2は従来のように予め部
材を製作して現場に輸送する必要がない。板状の横部材
2c、縦部材2a、2bを現場で組立てればよい。この
ため、輸送時のかさばり、変形等がない。
a、2bに係合することによって形成することができ、
ネジ止め、溶接等の煩雑な作業を必要としない。特に建
物躯体の角隅部におけるジヨイント部材2の加工処理は
非常に面倒であったが、これが簡単になる。しかも、笠
木の幅及び高さが多種類にわたる場合であっても、それ
に応じて横部材2C又は縦部tt2a、2bの長さを適
宜切断することによって容易にこれに対応することがで
きる。さらに、ジヨイント部材2は従来のように予め部
材を製作して現場に輸送する必要がない。板状の横部材
2c、縦部材2a、2bを現場で組立てればよい。この
ため、輸送時のかさばり、変形等がない。
第1図はこの発明に係る笠木におけるジヨイント装置を
含むバラペラ11体の大隅部の斜視図、第2図は第1図
の要部平面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のX
−X線及びY−Y線上の断面図、第5図はジヨイント部
材の分解斜視(A、第6図は建物機体が水切り躯体であ
る場合の例の連結装置の説明図、第7図は上記連結装置
の他の実施例の平面における断面図、第8図(a)(b
)は第7図の実施例の笠木部材の突合せ部における断面
図、第9図はジヨイント部材の分解斜視Q−cあり、第
io図(a) (b) (c)(d)は従来の角隅部に
おける笠木の例を示す斜視図である・ 符号A・・・パラペット躯体、B・・・笠木、1・・・
笠木部材、2・・・ジヨイント部材、2a、2b・・・
縦部材、2c・・・横部材、3・・・連結材、9・・・
密閉材、10・・・内部材、11・・・外部材 特許出願人 理研軽金属工業株式会社代理人 弁
理士 瀬゛ 川 幹 夫手糸売僧■−正書(方式〕 昭和61年10月 1日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、 事件の表示 昭和60年特 許 願 第94628号2、 発明の名
称 笠 木 ジ ョ イ ン ト 装
置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号名 称 理研
軽金属工業株式会社 代表者 石 原 良 4、代理人 住 所 東京都中央区新富1丁目18番4号(a)
(b) Jの記載を「第8図」に訂正する。
含むバラペラ11体の大隅部の斜視図、第2図は第1図
の要部平面図、第3図及び第4図はそれぞれ第2図のX
−X線及びY−Y線上の断面図、第5図はジヨイント部
材の分解斜視(A、第6図は建物機体が水切り躯体であ
る場合の例の連結装置の説明図、第7図は上記連結装置
の他の実施例の平面における断面図、第8図(a)(b
)は第7図の実施例の笠木部材の突合せ部における断面
図、第9図はジヨイント部材の分解斜視Q−cあり、第
io図(a) (b) (c)(d)は従来の角隅部に
おける笠木の例を示す斜視図である・ 符号A・・・パラペット躯体、B・・・笠木、1・・・
笠木部材、2・・・ジヨイント部材、2a、2b・・・
縦部材、2c・・・横部材、3・・・連結材、9・・・
密閉材、10・・・内部材、11・・・外部材 特許出願人 理研軽金属工業株式会社代理人 弁
理士 瀬゛ 川 幹 夫手糸売僧■−正書(方式〕 昭和61年10月 1日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、 事件の表示 昭和60年特 許 願 第94628号2、 発明の名
称 笠 木 ジ ョ イ ン ト 装
置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 静岡県静岡市曲金3丁目2番1号名 称 理研
軽金属工業株式会社 代表者 石 原 良 4、代理人 住 所 東京都中央区新富1丁目18番4号(a)
(b) Jの記載を「第8図」に訂正する。
Claims (1)
- 建物躯体面に沿って縦板部と横板部とを略断面コ字形、
Z字形等に形成した複数の笠木部材を突合せて連設し、
突合せ部における隣接笠木部材の裏面にジョイント部材
を設けてなる笠木ジョイント装置において、隣接する笠
木部材の突合せ部における各縦板部の裏面に沿う縦部材
と各横板部に沿う横部材とを一体的に係合させてジョイ
ント部材を形成し、該ジョイント部材を上記笠木部材の
突合せ部の裏面間に沿って設けたことを特徴とする笠木
ジョイント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9462885A JPS6259751A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 笠木ジヨイント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9462885A JPS6259751A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 笠木ジヨイント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259751A true JPS6259751A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0160624B2 JPH0160624B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=14115523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9462885A Granted JPS6259751A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 笠木ジヨイント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016017344A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 笠木カバー部材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108636U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | 三協アルミニウム工業株式会社 | 部材のコ−ナ−用ジヨイント材 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9462885A patent/JPS6259751A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60108636U (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | 三協アルミニウム工業株式会社 | 部材のコ−ナ−用ジヨイント材 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016017344A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 笠木カバー部材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160624B2 (ja) | 1989-12-25 |
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