JPS6256552B2 - - Google Patents

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JPS6256552B2
JPS6256552B2 JP57112220A JP11222082A JPS6256552B2 JP S6256552 B2 JPS6256552 B2 JP S6256552B2 JP 57112220 A JP57112220 A JP 57112220A JP 11222082 A JP11222082 A JP 11222082A JP S6256552 B2 JPS6256552 B2 JP S6256552B2
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JP
Japan
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data
verification
circuit
restoration
restoring
Prior art date
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Expired
Application number
JP57112220A
Other languages
English (en)
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JPS592186A (ja
Inventor
Katsuaki Oowada
Hiroshi Asai
Hiroyuki Izumisawa
Seiichiro Kinoshita
Shunji Matsuno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP57112220A priority Critical patent/JPS592186A/ja
Publication of JPS592186A publication Critical patent/JPS592186A/ja
Publication of JPS6256552B2 publication Critical patent/JPS6256552B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータを圧縮して転送し大量のデータ
照合を高速で行うデータ照合方式に関する。
大量のデータを処理する場合、冗長なデータや
空白フイールドを取除いてデータ長を短縮し、デ
ータ伝送時間を縮めたり記憶スペースを減らした
りする技術は既に知られていて各方面で用いられ
ている。指紋などの照合を必要とする探索データ
と、磁気デイスク等の記憶装置に登録され保存さ
れている多量のフアイルデータとを照合する方式
では、照合処理を複数の照合装置により並列処理
するようにしても、照合の速度は最終的には記憶
装置から照合データ(探索データとフアイルデー
タを総称して照合データと言う)を照合装置に転
送する転送時間に制約される。このため、照合デ
ータ中に含まれていて実際の照合処理の対象とな
るデータ項目(照合項目と呼ぶ)のうち、照合装
置側で復元可能な照合項目は省略して転送し、照
合装置側で復元するというデータ圧縮法が採用さ
れている。しかしながら、データ圧縮を使用する
照合装置の復元回路には、信頼性を確保するため
に各動作段階にそれぞれチエツク機能が内蔵され
ており、このため、ハードウエアの構成が複雑と
なるだけでなく、復元回路の動作遅延が照合性能
を低下させるという欠点を有している。
本発明の目的は、上述の欠点を除去し、信頼性
を失うことなしに、ハードウエアの構成が簡単で
復元回路の動作速度の速いデータ照合方式を提供
することである。
本発明のデータ照合方式は、照合を必要とする
探索データとこのデータと照合される少なくとも
一つのあらかじめ登録されたフアイルデータとの
照合を行うデータ照合方式において、前記探索デ
ータまたはフアイルデータから成る照合データ中
のあらかじめ定めた第1の部分を削除するデータ
圧縮が行われた前記照合データが与えられる照合
装置と、前記照合装置内に設けられ前記データ圧
縮された照合データを復元して照合処理を行う復
元手段と、前記データ圧縮を禁止する禁止手段
と、この禁止手段に応答して圧縮されずに転送さ
れてくる照合データ中の前記第1の部分以外のあ
らかじめ定めた第2の部分から前記第1の部分を
復元し、この復元されたデータと前記圧縮されず
に転送された照合データ中の前記第1の部分とを
比較する検査手段とを備えることによつて構成さ
れる。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図はデータ圧縮を採用したデータ照合方式
に使用する装置を示すブロツク図であり、入出力
データおよび照合動作全般を制御する照合データ
管理装置1と、照合データを記憶するフアイル装
置2と、照合データ管理装置1の指示により複数
の照合装置4a,4b…を制御する照合制御装置
3とから構成されている。照合装置4a,4b…
はそれぞれ圧縮された照合データから必要な照合
項目を復元する復元回路5a,5b…を含み、圧
縮データを復元して照合処理を行う復元手段を構
成している。照合を必要とする探索データは照合
入力データ線10を経て照合データ管理装置1に
入つた後データ線11を経てフアイル装置2に記
憶される。これと照合されるフアイルデータは、
同じ経路であらかじめフアイル装置2に貯えられ
ていて、これら照合データは読出しデータ線14
により照合制御装置3を経て照合装置4a,4b
…に送られる。参照数字12および13は照合デ
ータの転送・照合を指示する制御線で、転送デー
タに対する圧縮指示も与えられる。照合制御装置
3はデータ線15a,15b…を介してまず探索
データを全照合装置に送り、次に、これと照合さ
れるフアイルデータを各照合装置に順次送り込ん
で各照合装置に作業を分担して実行させる。各照
合装置はそれぞれ復元回路で照合データを復元し
た後、全照合項目について照合を実施し、照合結
果を報告データ線17a,17b…を経て報告す
る。これらはデータ線18を経て照合データ管理
装置1に伝えられ、照合出力として出力データ線
19から出力される。16a,16b…は各照合
装置に指令を伝える制御線である。
第2図aおよびbは照合データにおけるデータ
圧縮を説明するための照合データの構成例を示す
データ形式図であり、同図aは探索データ、同図
bはフアイルデータを示す。図は指紋の自動照合
方式に用いられるデータ形式の一例であつてS0
およびF0は人名、左右の別、指の名称等の指紋
の識別データであり、その下は指紋の特徴点(指
紋のしま状パターンにおいて、しまを形成する隆
線のと切れる点および分岐または合流する点を特
徴点と呼ぶ)のコード化された特徴を示す特徴点
リストである。M およびM は各特徴点に付けら
れた0からnおよびkまでの特徴点番号であり、
S1iおよびF1iは各特徴点の種別(隆線のと切れる
点すなわち端点か、分岐または合流する点すなわ
ち分岐点かの別)を示す符号のフイールド、S2i
およびF2iは特徴点の位置および隆線の方向を示
す符号のフイールド、S3iおよびF3iは各特徴点の
上記以外の固有な性質、例えば、隆線の曲率など
のフイールド、S4iおよびF4iは特徴点iに最も近
い同じ指紋の他の特徴点(最近傍特徴点)の情報
のフイールドである。このうちS4iおよびF4iはそ
れぞれ同一指紋のiを含む全特徴点のS1j〜S3j
(j=0〜n)およびF1j〜F3j(j=0〜k)か
ら得られるもので独立な情報ではないが、指紋照
合の精度をあげる有用な情報であつて、従来から
照合項目として用いられているデータ項目であ
る。従つて、照合の高速化のため、照合装置にデ
ータを転送する際にS4およびF4(下付き文字i
を省略したもので全体を表わす。S1、F1…につ
いても同様とする。)部分(第1の部分)を削除
して転送し、照合装置に復元回路を備えてS1〜
S3およびF1〜F3(第2の部分)からこれを復元
し、S4iおよびF4iを含む全照合項目の照合を行う
ことが可能である。
照合に用いられるS4iおよびF4iの照合項目は、
元来探索データまたはフアイルデータが作成され
るときに、各特徴点に固有なS1〜S3およびF1〜
F3の諸データから特定のデータ処理を行つて得
られるものであるから、このデータ処理回路と同
様な回路を照合装置内の復元回路として使用する
ことができる。このデータ処理回路は動作の信頼
性を確保するため通常はチエツク機能を内蔵し、
ハードウエアの構成が複雑で処理速度も遅い。デ
ータ圧縮を採用した従来のデータ照合方式では、
信頼性を確保するため、照合装置の復元回路にも
上記のデータ処理回路と同等のチエツク機能が必
要であつて、復元回路のハードウエア構成が複雑
となり、復元動作が遅いと言う欠点となつてい
る。
以下、本発明のデータ照合方式を一実施例につ
いて詳しく説明する。第1図の照合データ管理装
置1にはデータの圧縮を禁止する禁止手段(命令
プログラム)が設けられていて、探索データを転
送するときはS4を含むすべてのデータが照合装
置4(4a,4b…を代表して4で表す。以下、
5、15等についても同様)に転送される。一方、
フアイルデータは圧縮して転送され照合装置内の
復元回路5でF4が復元されて照合が行われる。
照合装置4には前記禁止手段に対応して動作し、
復元回路5のチエツクを行う検査手段が設けら
れ、探索データが転送されて来たとき、そのS1
〜S3部分からS4′(以下復元回路5で復元された
データを′を付して表す)を復元し、これと転送
されてきたS4とを比較することによつて復元回
路5のチエツクを行う。第3図は本発明に用いら
れる照合装置4の一実施例のブロツク図で、第1
図の照合制御装置3から照合データを入力するデ
ータ線15と、動作指示命令を受ける制御線16
と、照合結果を照合制御装置3に伝える報告デー
タ線17と、復元チエツク指定ビツト部40′を
含み動作指示命令を一時記憶する動作指示レジス
タ40と、照合装置の動作を制御する照合シーケ
ンス制御回路41と、照合データを記憶する照合
データ記憶装置42と、記憶装置42のデータを
読み出して一時記憶する読出しレジスタ43と、
復元可能な照合項目を復元する復元回路50と、
復元データを一時記憶する復元データレジスタ4
4と、復元データS4′と転送データS4を比較する
比較回路45と、照合項目の照合を行う照合回路
46とを備えている。
第4図aおよびbは第3図の照合装置の動作を
説明する流れ図で、同図aは探索データに対する
流れを、同図bはフアイルデータに対する流れを
示している。まず、照合制御装置3から探索デー
タの書込みが指示されると、識別データS0に続
いて全特徴点の特徴点データS1〜S4が照合デー
タ記憶装置42に書き込まれ、そのうちのS1〜
S3フイールドのデータが復元回路50に供給さ
れる。復元回路50は特徴点番号0から順次S4
部分のデータS4i′を復元し、動作指示命令中の復
元チエツク指定ビツトがONであれば、比較回路
45において復元されたデータS4i′と照合制御装
置3から転送されたS4iとを比較する。両者が一
致したとすれば復元回路の動作が良好であるので
次の特徴点に移るが、両者が一致しない場合には
復元回路が障害であるとしてエラー検出警報を出
して動作を停止させる。復元チエツク指定ビツト
がONでない場合はデータ圧縮が行われている場
合であつてS4iは転送されてこないので復元され
たS4i′を照合データ記憶装置42のS4フイールド
に書き込む。探索データの全特徴点についてデー
タの復元およびチエツクが終了するとフアイルデ
ータが読み込まれ、全特徴点のF1〜F3フイール
ドのデータから各特徴点のF4i′が順次復元され、
照合データ記憶装置42のF4フイールドに書き
込まれる。フアイルデータのすべての特徴点につ
いて復元が終了すると、探索データおよびフアイ
ルデータの各照合項目が照合回路46で照合さ
れ、その結果が報告データ線17を経て報告され
る。上述の説明において、探索データによる復元
チエツクは全特徴点について行つてもよいが、幾
つかの特徴点についてのみ行えば復元回路チエツ
クの目的を十分果すことができる。
上述の実施例では探索データによつて復元回路
のチエツクを行うよう構成されているが、フアイ
ルデータによつて復元チエツクを行うようにする
こともでき、両者を併用することもできる。ま
た、第1図のフアイル装置2には圧縮されない照
合データが格納されているものとして説明した
が、フアイル装置の記憶容量を節約するため、照
合データが圧縮して記憶されていて、圧縮を禁止
する禁止手段が圧縮された照合項目を作成するデ
ータ処理回路(復元回路)を含んで構成されても
差支えない。更に、ハードウエアの構成や照合デ
ータの形式・圧縮の対象項目等は実施例の説明に
用いたものに限られないことは言うまでもない。
以上詳細に説明したように、本発明のデータ照
合方式によれば、データの圧縮を禁止する禁子手
段とこれに対応して復元回路の機能チエツクを行
う検査手段とを備えることによつて復元回路のチ
エツクをシステム的に行うことができるので、復
元回路からチエツク機能を除いてハードウエア構
成を簡単にすると共に、復元回路の動作速度を速
めることができる効果がある。復元回路の動作が
速くなれば第1図において並列に使用される照合
装置の台数を減らすことができる効果も期待でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ圧縮を採用したデータ照合方式
に使用する装置を示すブロツク図、第2図aおよ
びbは照合データ形式の一具体例を示すデータ形
式図、第3図は本発明の一実施例のブロツク図、
第4図aおよびbは第3図の動作を説明する流れ
図である。 1…照合データ管理装置、2…フアイル装置、
3…照合制御装置、4a,4b…照合装置、5
a,5b,50…復元回路、40…動作指示レジ
スタ、41…照合シーケンス制御回路、42…照
合データ記憶装置、43…読出しデータレジス
タ、44…復元データレジスタ、45…比較回
路、46…照合回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 照合を必要とする探索データとこのデータと
    照合される少なくとも一つのあらかじめ登録され
    たフアイルデータとの照合を行うデータ照合方式
    において、前記探索データまたはフアイルデータ
    から成る照合データ中のあらかじめ定めた第1の
    部分を削除するデータ圧縮が行われた前記照合デ
    ータが与えられる照合装置と、前記照合装置内に
    設けられ前記データ圧縮された照合データを復元
    して照合処理を行う復元手段と、前記データ圧縮
    を禁止する禁止手段と、この禁止手段に応答して
    圧縮されずに転送されてくる照合データ中の前記
    第1の部分以外のあらかじめ定めた第2の部分か
    ら前記第1の部分を復元しこの復元されたデータ
    と前記圧縮されずに転送された照合データ中の前
    記第1の部分とを比較する検査手段とを備えたこ
    とを特徴とするデータ照合方式。
JP57112220A 1982-06-29 1982-06-29 デ−タ照合方式 Granted JPS592186A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57112220A JPS592186A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 デ−タ照合方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP57112220A JPS592186A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 デ−タ照合方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS592186A JPS592186A (ja) 1984-01-07
JPS6256552B2 true JPS6256552B2 (ja) 1987-11-26

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ID=14581253

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JP57112220A Granted JPS592186A (ja) 1982-06-29 1982-06-29 デ−タ照合方式

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