JPS6255884A - 熱収縮性縁切り用ユニツト - Google Patents
熱収縮性縁切り用ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6255884A JPS6255884A JP19453685A JP19453685A JPS6255884A JP S6255884 A JPS6255884 A JP S6255884A JP 19453685 A JP19453685 A JP 19453685A JP 19453685 A JP19453685 A JP 19453685A JP S6255884 A JPS6255884 A JP S6255884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable
- polyolefin
- insulating layer
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導電性チューブで、絶縁被覆層を有する熱
収縮性縁切用ユニットに関するものである。
収縮性縁切用ユニットに関するものである。
[従来技術]
熱収縮性チューブは、絶縁性を有するチューブと半導電
性を有するチューブとがあり、取扱い性が良いため、C
■ケーブル用接続部の構成材料と−して適用されている
。特に、熱収縮性を有する半導電性ポリオレフィンチュ
ーブは接続部の内部半導電層や外部半導′1R1i11
に適用されている。
性を有するチューブとがあり、取扱い性が良いため、C
■ケーブル用接続部の構成材料と−して適用されている
。特に、熱収縮性を有する半導電性ポリオレフィンチュ
ーブは接続部の内部半導電層や外部半導′1R1i11
に適用されている。
さらに、接続部では外部半導電層を接続部のところで、
縁切りする絶縁層接続部が必要であり、この縁切りを簡
単な工法でできるものが強く望まれ、例えば特開昭56
−11869号公報のごときものが開発されている。
縁切りする絶縁層接続部が必要であり、この縁切りを簡
単な工法でできるものが強く望まれ、例えば特開昭56
−11869号公報のごときものが開発されている。
[発明が解決しようとする問題点」
ところが、前記公報に示されたものは、二本の半導電性
収縮チューブの一端が互い絶縁部分を介してオーバラッ
プされて縁切部を構成し、−・体化されて成る収縮チュ
ーブであって、その内径がケーブル接続部の補強絶縁層
の外径より大きいことを5R徴とし、予め一端に縁切部
を設けた収縮デユープを補強絶縁層に被せ加熱収縮する
だけで縁切部付きの接続部が簡単にできるものであるが
、この場合前記収縮チューブにおいては接続部分におけ
る内側に位置する収縮チューブの曲率先端から内側面に
おけて、全く絶縁層が形成されておらず、そのため顔部
の絶縁効率を著しく低下する恐れがあったばかりでなく
、収縮チューブ接続部の破壊強度を目標値に常に安定的
に確保し難しい問題点があった。
収縮チューブの一端が互い絶縁部分を介してオーバラッ
プされて縁切部を構成し、−・体化されて成る収縮チュ
ーブであって、その内径がケーブル接続部の補強絶縁層
の外径より大きいことを5R徴とし、予め一端に縁切部
を設けた収縮デユープを補強絶縁層に被せ加熱収縮する
だけで縁切部付きの接続部が簡単にできるものであるが
、この場合前記収縮チューブにおいては接続部分におけ
る内側に位置する収縮チューブの曲率先端から内側面に
おけて、全く絶縁層が形成されておらず、そのため顔部
の絶縁効率を著しく低下する恐れがあったばかりでなく
、収縮チューブ接続部の破壊強度を目標値に常に安定的
に確保し難しい問題点があった。
本考案の目的は、前記問題点を解決し、接続部における
絶縁効率の高い、しかも接続部の破壊強度を目標に常に
安定的に確保することができる熱収縮性縁切り用ユニッ
トを提供するにある。
絶縁効率の高い、しかも接続部の破壊強度を目標に常に
安定的に確保することができる熱収縮性縁切り用ユニッ
トを提供するにある。
E問題点を解決するための手段」
前記問題点を解決するために本発明は、熱収縮性を有す
るポリオレフィンもしくはゴムによる半導電性チューブ
の一端を平滑な面を右する曲率面状とし、ざらに前記曲
率形状を含んだ内側と外側面のポリオレフィンによる被
覆絶縁層を形成したことにある。
るポリオレフィンもしくはゴムによる半導電性チューブ
の一端を平滑な面を右する曲率面状とし、ざらに前記曲
率形状を含んだ内側と外側面のポリオレフィンによる被
覆絶縁層を形成したことにある。
[作 用〕
第2図のように熱収縮性を有するポリオレフィンもしく
はゴムによる半導電性チューブ1の一端にポリオレフィ
ンによる被覆絶縁層3を形成した端部ユニットチューブ
および該チューブと同質の半導電性チューブ1−をケー
ブル絶縁部分6゜6−にそれぞれ嵌合し、バーナ等(図
示Vず)の加熱により前記端部ユニットチューブと半導
電性チューブ1−を収縮させて第3図に示すように接続
し、縁切部付きの絶縁形接続部を形成する。
はゴムによる半導電性チューブ1の一端にポリオレフィ
ンによる被覆絶縁層3を形成した端部ユニットチューブ
および該チューブと同質の半導電性チューブ1−をケー
ブル絶縁部分6゜6−にそれぞれ嵌合し、バーナ等(図
示Vず)の加熱により前記端部ユニットチューブと半導
電性チューブ1−を収縮させて第3図に示すように接続
し、縁切部付きの絶縁形接続部を形成する。
「実施例」
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は熱収縮性縁切り用ユニットの断面図、第2
〜3図は熱収縮性縁切り用ユニットの接続工程の説明図
、第4図(a)、 (b)、 (c)は被覆絶縁層の形
状の各個を示ず図である。
て、第1図は熱収縮性縁切り用ユニットの断面図、第2
〜3図は熱収縮性縁切り用ユニットの接続工程の説明図
、第4図(a)、 (b)、 (c)は被覆絶縁層の形
状の各個を示ず図である。
図中1.1′は熱収縮半導電性チューブであって、ポリ
オレフィン(例えばポリエチレン、EVA、EEA等)
もしくはゴム例えば[EPR等)をベースとし、80℃
〜170℃に加熱することにより収縮する特性を有する
ものである。2は前記熱収縮半導電性チューブ1の一端
に所定形状に加工成形された曲率面であって、前記曲率
面2を成形するには前記熱収縮半導電性チューブ1の折
返しによる方法や、端面の曲率加工もしくは端面のみ曲
率面を出すため半S電性ポリオレフィンを用いたモール
ド成形によるもの等が考えられる。
オレフィン(例えばポリエチレン、EVA、EEA等)
もしくはゴム例えば[EPR等)をベースとし、80℃
〜170℃に加熱することにより収縮する特性を有する
ものである。2は前記熱収縮半導電性チューブ1の一端
に所定形状に加工成形された曲率面であって、前記曲率
面2を成形するには前記熱収縮半導電性チューブ1の折
返しによる方法や、端面の曲率加工もしくは端面のみ曲
率面を出すため半S電性ポリオレフィンを用いたモール
ド成形によるもの等が考えられる。
3は前記曲率面2を含んで前記熱収縮半導電性チューブ
1の内側面4と外側面5に亘り形成されたポリオレフィ
ン(例えば、ポリエチレンもしくはEVA、EEA等)
の被覆絶縁層であって、前記被覆絶縁層3の曲率面先端
からの外側面絶縁被覆長さLzは、内側面絶縁被覆長さ
Llの2倍以上に形成されている。6.6−はケーブル
絶縁部分。
1の内側面4と外側面5に亘り形成されたポリオレフィ
ン(例えば、ポリエチレンもしくはEVA、EEA等)
の被覆絶縁層であって、前記被覆絶縁層3の曲率面先端
からの外側面絶縁被覆長さLzは、内側面絶縁被覆長さ
Llの2倍以上に形成されている。6.6−はケーブル
絶縁部分。
7は絶縁体である。
[発明の効果]
以上説明した通り本発明によれば、熱収縮性を有するポ
リオレフィンらしくはゴムによる半導電性チューブの一
端を平滑な面を有する曲率形状とし、さらに前記曲率形
状を含んで内側と外側面にポリオレフィンによる被覆絶
縁層を形成したものであるから前記熱収縮半導電性チュ
ーブの縁切部付き接続部における絶縁効果を著しく大と
なし得るばかりでなく、前記被覆絶縁層の曲率面先端か
らの外側面絶縁被覆長さを内側面絶縁被覆長さの2倍以
上としたことによって前記絶縁形接続部の破壊強度を目
標値に常に安定的に確保することができる等の効果があ
る。
リオレフィンらしくはゴムによる半導電性チューブの一
端を平滑な面を有する曲率形状とし、さらに前記曲率形
状を含んで内側と外側面にポリオレフィンによる被覆絶
縁層を形成したものであるから前記熱収縮半導電性チュ
ーブの縁切部付き接続部における絶縁効果を著しく大と
なし得るばかりでなく、前記被覆絶縁層の曲率面先端か
らの外側面絶縁被覆長さを内側面絶縁被覆長さの2倍以
上としたことによって前記絶縁形接続部の破壊強度を目
標値に常に安定的に確保することができる等の効果があ
る。
第1図は本発明の熱収縮性縁切り用ユニットの一実施例
断面図、第2図、第3図は熱収縮性縁切り用ユニットの
接続工程の説明図、第4図(a)。 (b)、 (C)は本発明における被覆絶縁層の形状の
各個を示す図である。 1.1′・・・熱収縮半導電性チューブ。 2・・・曲 率 面。 3・・・被覆絶縁層。 4・・・内 側 面。 5・・・外 側 面。 6.6 ・・・ケーブル絶縁部分。 7・・・絶 縁 体。 Ll・・・内側面絶縁被覆長さ。 Ll・・・外側面絶縁被覆長さ。
断面図、第2図、第3図は熱収縮性縁切り用ユニットの
接続工程の説明図、第4図(a)。 (b)、 (C)は本発明における被覆絶縁層の形状の
各個を示す図である。 1.1′・・・熱収縮半導電性チューブ。 2・・・曲 率 面。 3・・・被覆絶縁層。 4・・・内 側 面。 5・・・外 側 面。 6.6 ・・・ケーブル絶縁部分。 7・・・絶 縁 体。 Ll・・・内側面絶縁被覆長さ。 Ll・・・外側面絶縁被覆長さ。
Claims (2)
- (1)熱収縮性を有するポリオレフィンもしくはゴムに
よる半導電性チューブの一端を平滑な面を有する曲率形
状とし、さらに前記曲率形状を含んで内側と外側面にポ
リオレフィンを被覆し、ポリオレフィンによる被覆絶縁
層を形成したことを特徴とする熱収縮性縁切り用ユニッ
ト。 - (2)ポリオレフィン被覆絶縁層が、曲率先端から外側
面絶縁層の被覆長が内側面絶縁層の被覆長の2倍以上で
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の熱収縮性縁切り用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453685A JPS6255884A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 熱収縮性縁切り用ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453685A JPS6255884A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 熱収縮性縁切り用ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255884A true JPS6255884A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16326163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453685A Pending JPS6255884A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 熱収縮性縁切り用ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255884A (ja) |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19453685A patent/JPS6255884A/ja active Pending
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