JPS6252980A - 圧電共振子用基板の製造方法 - Google Patents
圧電共振子用基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6252980A JPS6252980A JP60192948A JP19294885A JPS6252980A JP S6252980 A JPS6252980 A JP S6252980A JP 60192948 A JP60192948 A JP 60192948A JP 19294885 A JP19294885 A JP 19294885A JP S6252980 A JPS6252980 A JP S6252980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green sheet
- piezoelectric
- substrate
- piezoelectric resonator
- conductive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 2
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 238000007517 polishing process Methods 0.000 description 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 2
- NNJPGOLRFBJNIW-HNNXBMFYSA-N (-)-demecolcine Chemical compound C1=C(OC)C(=O)C=C2[C@@H](NC)CCC3=CC(OC)=C(OC)C(OC)=C3C2=C1 NNJPGOLRFBJNIW-HNNXBMFYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数枚の圧電シートが導電性物質層を間にして
積層されてなる圧電共振子用基板の製造方法に関する。
積層されてなる圧電共振子用基板の製造方法に関する。
(従来技術)
一般に、圧N基板の辺振動を利用する圧電共振子は、圧
電基板の辺振動以外に、圧Tri基板の対角振動や厚み
振動等の多くのスプリアス振動を有している。
電基板の辺振動以外に、圧Tri基板の対角振動や厚み
振動等の多くのスプリアス振動を有している。
このような圧電共振子を通信機のフィルタ素子として使
用した場合、フィルタ素子は共振子のスプリアス振動の
周波数において不要信号を受信してしまい、混信となる
。また、上記圧電共振子を反転増幅器と組み合わせて発
振回路を構成すると、スプリアス振動による異常発振が
惹起される。かかる異常発振を避けるためには、コンデ
ンサや抵抗からなる低域通過フィルタを上記発振回路に
付加して圧電基板のスプリアス振動による異常発振を抑
えなければならず、発振回路の部品点数が多くなってし
まう。
用した場合、フィルタ素子は共振子のスプリアス振動の
周波数において不要信号を受信してしまい、混信となる
。また、上記圧電共振子を反転増幅器と組み合わせて発
振回路を構成すると、スプリアス振動による異常発振が
惹起される。かかる異常発振を避けるためには、コンデ
ンサや抵抗からなる低域通過フィルタを上記発振回路に
付加して圧電基板のスプリアス振動による異常発振を抑
えなければならず、発振回路の部品点数が多くなってし
まう。
このような事情に鑑み、本願の出願人は、特願昭59−
212278号明細書にて、第4図に示すように、2つ
の圧電共振子IOと14とを、その圧電基板Itと15
の分極軸の方向を一致させて導電性物質18により相互
に接着してなる構成をaする圧電共振子19を提案した
。この圧電共振子19において、圧電共振子lOは、隣
り合う2辺の長さがQ、およびQtで、厚みが1+の圧
電基板+1の両生表面に夫々電極12および13が形成
されたものである。また、いま一つの圧電共振子14は
、隣り合う2辺の長さがQlおよびhで、厚みがt、の
圧電基板!5の両生表面に夫々電極16および17が形
成されたものである。圧電基板llはその厚み方向に電
極13から電極12に向かって矢印P、で示す方向に分
極されており、圧電基板15もまた、その厚み方向に電
極17から電極16に向かって矢印P3で示す方向に分
極されている。
212278号明細書にて、第4図に示すように、2つ
の圧電共振子IOと14とを、その圧電基板Itと15
の分極軸の方向を一致させて導電性物質18により相互
に接着してなる構成をaする圧電共振子19を提案した
。この圧電共振子19において、圧電共振子lOは、隣
り合う2辺の長さがQ、およびQtで、厚みが1+の圧
電基板+1の両生表面に夫々電極12および13が形成
されたものである。また、いま一つの圧電共振子14は
、隣り合う2辺の長さがQlおよびhで、厚みがt、の
圧電基板!5の両生表面に夫々電極16および17が形
成されたものである。圧電基板llはその厚み方向に電
極13から電極12に向かって矢印P、で示す方向に分
極されており、圧電基板15もまた、その厚み方向に電
極17から電極16に向かって矢印P3で示す方向に分
極されている。
L記のような構成を有する圧電共振子19では、圧電共
振子10において発生するスプリアスと圧電共振子14
において発生するスプリアスとでは、圧電基板11の厚
み1.と圧電基板15の厚み11とが異なるため、スプ
リアス周波数が互いに異なり、総合的にはスプリアスが
抑圧される。従って、上記圧電共振子19を発振素子と
して発振回路を構成する場合には、第5図に示すように
、反転増幅器5、帰還抵抗Iff、負荷容量C1および
C2の4点の部品と上記圧電共振子19とにより発振回
路を構成できる。
振子10において発生するスプリアスと圧電共振子14
において発生するスプリアスとでは、圧電基板11の厚
み1.と圧電基板15の厚み11とが異なるため、スプ
リアス周波数が互いに異なり、総合的にはスプリアスが
抑圧される。従って、上記圧電共振子19を発振素子と
して発振回路を構成する場合には、第5図に示すように
、反転増幅器5、帰還抵抗Iff、負荷容量C1および
C2の4点の部品と上記圧電共振子19とにより発振回
路を構成できる。
ところで、従来、上記圧電共振子19を製造するには、
第6図に示すように、圧′ri材料を混練してロール2
0.20の間から押し出したグリーンノート21を、パ
ンチ22により所定の寸法にパンチングし、シート23
を形成する。このシート23を図示しない焼成炉にて焼
成後、第7図に示すように、重研磨工程24にて両生表
面を鏡面研磨し、電極形成工程25にて両生表面に夫々
電極を形成する。このようにして両生表面に夫々電極が
形成された2枚のシート23.23を、接着工程26に
て積層して導電性物質(図示せず。)により、相互に接
着すれば、第4図の圧電共振器19を切り出すための基
板(図示せず。)を得ることができる。圧電共振子19
は、この基板を分極工程27にて分極処理した後、カッ
ト工程28にて隣り合う2辺の長さが夫々乙およびQ、
となるように上記基板をカットすることにより得られる
。
第6図に示すように、圧′ri材料を混練してロール2
0.20の間から押し出したグリーンノート21を、パ
ンチ22により所定の寸法にパンチングし、シート23
を形成する。このシート23を図示しない焼成炉にて焼
成後、第7図に示すように、重研磨工程24にて両生表
面を鏡面研磨し、電極形成工程25にて両生表面に夫々
電極を形成する。このようにして両生表面に夫々電極が
形成された2枚のシート23.23を、接着工程26に
て積層して導電性物質(図示せず。)により、相互に接
着すれば、第4図の圧電共振器19を切り出すための基
板(図示せず。)を得ることができる。圧電共振子19
は、この基板を分極工程27にて分極処理した後、カッ
ト工程28にて隣り合う2辺の長さが夫々乙およびQ、
となるように上記基板をカットすることにより得られる
。
ところで、焼成後の上記ノート23は、一枚の圧?!X
基板からなる従来の共振子と同程度の厚さとするために
、ソート23は厚さが従来の圧電共振子の圧電基板の約
1/2の程度と非常に薄くなっており、しかも焼成処理
されているので、シート23にンヨソク等が加わると割
れやクラック等が発生しやすい。しかしながら、上記従
来の圧電共振子用基板の製造方法では、焼成処理後、上
記シート23は、重研磨工程24、電極形成工程25お
よび接着工程26等、多くの工程で夫々の処理を行う必
要があり、これら工程でシート23にショック等が加わ
り、シート23にクラックや割れが発生しやすいという
問題があった。また、両生表面に夫々電極を形成したシ
ート23を使用するので、電極材料コストおよび電極形
成のための表面研磨等の加工コストが高くなるといった
問題もあった。
基板からなる従来の共振子と同程度の厚さとするために
、ソート23は厚さが従来の圧電共振子の圧電基板の約
1/2の程度と非常に薄くなっており、しかも焼成処理
されているので、シート23にンヨソク等が加わると割
れやクラック等が発生しやすい。しかしながら、上記従
来の圧電共振子用基板の製造方法では、焼成処理後、上
記シート23は、重研磨工程24、電極形成工程25お
よび接着工程26等、多くの工程で夫々の処理を行う必
要があり、これら工程でシート23にショック等が加わ
り、シート23にクラックや割れが発生しやすいという
問題があった。また、両生表面に夫々電極を形成したシ
ート23を使用するので、電極材料コストおよび電極形
成のための表面研磨等の加工コストが高くなるといった
問題もあった。
(発明の目的)
本発明の目的は、製造時の不良発生が少なく、使用材料
コストおよび加工コストの削減を図った圧電共振子用基
板の製造方法を提供することである。
コストおよび加工コストの削減を図った圧電共振子用基
板の製造方法を提供することである。
(発明の構成)
このため、本発明は、圧7I@器材料を混練してシート
状に形成してなるグリーンシート上に導電性物質粉末の
散布、印刷もしくは滴下部により、導電性物質層を形成
した後、その上からいま一つのグリーンシートを積層し
て圧着し、これらグリーンシートを所定の大きさにパン
チングし、焼成するようにしたことを特徴としている。
状に形成してなるグリーンシート上に導電性物質粉末の
散布、印刷もしくは滴下部により、導電性物質層を形成
した後、その上からいま一つのグリーンシートを積層し
て圧着し、これらグリーンシートを所定の大きさにパン
チングし、焼成するようにしたことを特徴としている。
すなわち、本発明は、複数枚のグリーンシートを導電性
物質層を間にして積層圧着し、この状態で所定の寸法に
パンチングして焼成するようにしたものである。
物質層を間にして積層圧着し、この状態で所定の寸法に
パンチングして焼成するようにしたものである。
(発明の効果)
本発明によれば、割れやクラックの発生の恐れのないグ
リーンシートを積層圧着してパンチングした後、焼成す
るようにしたので、焼成により得られる圧電共振子用基
板は既に厚みがグリーンシートの積層により厚くなって
おり、面研磨、電極形成および分極等の焼成後の工程に
おける割れやクラック等の発生が少なく圧電共振子の製
造時の歩留りも高くなり、圧電共振子の製造効率が高く
なる。また、本発明によれば、焼成により得られた圧電
共振用基板は、面研磨して電極を形成する必要のある面
が2面だけとなり、面研磨工程が簡略化されるとともに
、使用電極材料も削減することができる。
リーンシートを積層圧着してパンチングした後、焼成す
るようにしたので、焼成により得られる圧電共振子用基
板は既に厚みがグリーンシートの積層により厚くなって
おり、面研磨、電極形成および分極等の焼成後の工程に
おける割れやクラック等の発生が少なく圧電共振子の製
造時の歩留りも高くなり、圧電共振子の製造効率が高く
なる。また、本発明によれば、焼成により得られた圧電
共振用基板は、面研磨して電極を形成する必要のある面
が2面だけとなり、面研磨工程が簡略化されるとともに
、使用電極材料も削減することができる。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明方法では、先ず、圧電材料を混練して、第1図に
示すように、一対のロール30.30から第1グリーン
シ〜1−31を押し出すととらに、いま一対のロール3
2.32から第2グリーンシート33を押し出す。
示すように、一対のロール30.30から第1グリーン
シ〜1−31を押し出すととらに、いま一対のロール3
2.32から第2グリーンシート33を押し出す。
ロール30,30の間から押し出されたグリーンシート
31の上には、ホッパ34から導電性物質粉末として金
属粉末35を散布する。なお、この金属粉末35は、第
1グリーンシート31上に散布する他、第1グリーンシ
ート31上に印刷らしくは滴下するようにしてらよい。
31の上には、ホッパ34から導電性物質粉末として金
属粉末35を散布する。なお、この金属粉末35は、第
1グリーンシート31上に散布する他、第1グリーンシ
ート31上に印刷らしくは滴下するようにしてらよい。
一方、ロール32.32の間から押し出された第2グリ
ーンノート33は、ガイトロール36および圧着ロール
37により、金属粉末35が散布された第1グリーンシ
ー)31上に導き、圧着ロール37により、第1グリー
ンシート31に圧着させる。これにより、第1グリーン
ンート31と第2グリーンシート33とは、金属粉末3
5の散布により形成された導電性物質F!i38を間に
して圧着される。
ーンノート33は、ガイトロール36および圧着ロール
37により、金属粉末35が散布された第1グリーンシ
ー)31上に導き、圧着ロール37により、第1グリー
ンシート31に圧着させる。これにより、第1グリーン
ンート31と第2グリーンシート33とは、金属粉末3
5の散布により形成された導電性物質F!i38を間に
して圧着される。
その後、導電性物質層38を間にして積層された第1グ
リーンシート31と第2グリーンシート33とは、パン
チ39により所定の寸法にパンチングし、シート40を
形成する。このシート40を図示しない焼成炉中で焼成
すれば、第2図に示すように、圧電シート41.42の
間に導電性物質層38を有する圧電共振子用基板43を
得ることができる。
リーンシート31と第2グリーンシート33とは、パン
チ39により所定の寸法にパンチングし、シート40を
形成する。このシート40を図示しない焼成炉中で焼成
すれば、第2図に示すように、圧電シート41.42の
間に導電性物質層38を有する圧電共振子用基板43を
得ることができる。
この圧電共振子用基板43は、第3図に示すように、面
研磨工程44にて圧電ンー)41および42の各外側面
を面研磨した後、電極形成工程45にて圧電ソート4I
および42の上記各外側面に電極(図示せず。)を形成
し、分極工程46およびカット工程47にて夫々上記圧
電共振子用基板43を分極およびカットすれば、実質的
に第4図と同様の構成を有する圧電共振子(図示せず。
研磨工程44にて圧電ンー)41および42の各外側面
を面研磨した後、電極形成工程45にて圧電ソート4I
および42の上記各外側面に電極(図示せず。)を形成
し、分極工程46およびカット工程47にて夫々上記圧
電共振子用基板43を分極およびカットすれば、実質的
に第4図と同様の構成を有する圧電共振子(図示せず。
)を得ることができる。ただし、この圧電共振子は第4
図の圧電共振子の電極13および16を有していない。
図の圧電共振子の電極13および16を有していない。
上記のようにすれば、第2図に示す圧電共振子用基板4
3の圧電シート41.42は、割れやクラックの発生の
恐れのない、グリーンシートの状態で積層圧着される。
3の圧電シート41.42は、割れやクラックの発生の
恐れのない、グリーンシートの状態で積層圧着される。
また、面研磨工程44や電極形成工程45では、圧電共
振子用基板43の厚みは第1グリーンシー)31と第2
グリーンシート33の積層により厚くなっている。従っ
て、圧電共振子用基板43から圧電共振子を製造する過
程での圧電共振子用基板43に割れやクラックが発生す
ることが少なくなる。
振子用基板43の厚みは第1グリーンシー)31と第2
グリーンシート33の積層により厚くなっている。従っ
て、圧電共振子用基板43から圧電共振子を製造する過
程での圧電共振子用基板43に割れやクラックが発生す
ることが少なくなる。
さらに、第4図の共振子19の電極13および16に相
当する電極材料およびこれら電極13および16の形成
に必要とする工程をなくすことができる。
当する電極材料およびこれら電極13および16の形成
に必要とする工程をなくすことができる。
上記実施例では、2枚のグリーンシートを積層した場合
について説明したが、3枚以上のグリーンシートを積層
した圧電共振子用基板も同様に製造することができる。
について説明したが、3枚以上のグリーンシートを積層
した圧電共振子用基板も同様に製造することができる。
第1図は本発明に係る圧電共振子用基板の製造方法の一
実施例の説明図、 第2図は第1図の方法により製造された圧電共振子用基
板の斜視図、 第3図は第2図の圧電共振子用基板から圧電共振子を製
造する工程の説明図、 第4図は2つの圧電共振子を接着して形成した圧電共振
子の斜視図、 第5図は第4図の圧電共振子を使用した発振回路の説明
図、 第6図および第7図は夫々従来の圧電共振子用基板の製
造方法の説明図である。 31・第1グリーンノート、 33・・・第2グリーンノート、 34・・・ホッパ、 35・・金属粉末、38・・・
導電性物質層、 39・・パンチ、41.42・・圧
電シート、 43・・・圧電共振子用基板。 特許出願人 法式会社 村田製作所代理人 弁理士
青 山 葆ほか2名wi1廖 第2択 1j43図 s4図 第5囚 へ 第6図
実施例の説明図、 第2図は第1図の方法により製造された圧電共振子用基
板の斜視図、 第3図は第2図の圧電共振子用基板から圧電共振子を製
造する工程の説明図、 第4図は2つの圧電共振子を接着して形成した圧電共振
子の斜視図、 第5図は第4図の圧電共振子を使用した発振回路の説明
図、 第6図および第7図は夫々従来の圧電共振子用基板の製
造方法の説明図である。 31・第1グリーンノート、 33・・・第2グリーンノート、 34・・・ホッパ、 35・・金属粉末、38・・・
導電性物質層、 39・・パンチ、41.42・・圧
電シート、 43・・・圧電共振子用基板。 特許出願人 法式会社 村田製作所代理人 弁理士
青 山 葆ほか2名wi1廖 第2択 1j43図 s4図 第5囚 へ 第6図
Claims (1)
- (1)複数枚の圧電シートが導電性物質層を間にして積
層されてなる圧電共振子用基板の製造方法であって、圧
電磁器材料を混練してシート状に成形してなる複数枚の
グリーンシートを用意し、導電性物質粉末の散布、印刷
もしくは滴下等により一つのグリーンシートの主表面上
に導電性物質層を形成した後、その上からいま一つのグ
リーンシートを積層して圧着し、これらグリーンシート
を所定の大きさにパンチングし、焼成するようにしたこ
とを特徴とする圧電共振子用基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192948A JPS6252980A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 圧電共振子用基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192948A JPS6252980A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 圧電共振子用基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252980A true JPS6252980A (ja) | 1987-03-07 |
Family
ID=16299674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192948A Pending JPS6252980A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 圧電共振子用基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6252980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262473A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Nec Corp | 電歪効果素子の製造方法 |
| US7468112B2 (en) * | 2001-04-18 | 2008-12-23 | Denso Corporation | Method of producing a ceramic laminate |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60192948A patent/JPS6252980A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62262473A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Nec Corp | 電歪効果素子の製造方法 |
| US7468112B2 (en) * | 2001-04-18 | 2008-12-23 | Denso Corporation | Method of producing a ceramic laminate |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4759107A (en) | Monolithic piezoelectric element and method of adjusting the resonant frequency thereof | |
| JPH01176110A (ja) | 電歪共振装置 | |
| US6424080B2 (en) | Piezoelectric element and method of producing the same | |
| US4652784A (en) | Trapped-energy mode resonator and method of manufacturing the same | |
| US5692280A (en) | Manufacturing method of laminated ceramic electronic components | |
| US5084647A (en) | Piezoelectric filter | |
| US5057801A (en) | Filter device of piezo-electric type including divided co-planar electrodes | |
| CN110277977A (zh) | 一种双面集成的单片体声波双工器 | |
| JPS6193800A (ja) | アレイ超音波アンテナの製作方法 | |
| JPS6252980A (ja) | 圧電共振子用基板の製造方法 | |
| JPH0158891B2 (ja) | ||
| JPH04183013A (ja) | 圧電共振子の製造方法 | |
| JPH0230594B2 (ja) | ||
| US6466106B1 (en) | Piezoelectric filter device with a ground electrode that is not centered in the thickness direction of the filter | |
| JP2011003655A (ja) | 積層セラミックの製造方法 | |
| JPH10215140A (ja) | 圧電共振子およびそれを用いた電子部品 | |
| JPH0158892B2 (ja) | ||
| JP3729054B2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPH0349312A (ja) | 圧電装置 | |
| JPH0770941B2 (ja) | 圧電共振子 | |
| JPS6410998B2 (ja) | ||
| JP2003133891A (ja) | 積層圧電振動子 | |
| JPS6342744Y2 (ja) | ||
| JPS6165511A (ja) | エネルギー閉じ込め形圧電フィルタ | |
| JP2000315932A (ja) | 積層型圧電共振子とその特性調整方法およびそれを用いたラダー型フィルタ |