JPS6252978B2 - - Google Patents
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- JPS6252978B2 JPS6252978B2 JP55012381A JP1238180A JPS6252978B2 JP S6252978 B2 JPS6252978 B2 JP S6252978B2 JP 55012381 A JP55012381 A JP 55012381A JP 1238180 A JP1238180 A JP 1238180A JP S6252978 B2 JPS6252978 B2 JP S6252978B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は異なつた伝送制御手順を採用する1も
しくは複数のデータ通信回線を制御する通信制御
装置に関するものである。
しくは複数のデータ通信回線を制御する通信制御
装置に関するものである。
従来、同期方式をフレーム同期とした伝送制御
手順としては、CCITTの勧告X25に代表され
るHDLC方式があつた。この方式の伝送制御
(Level2)の特徴として、特定なビツトパター
ン(01111110:フラグパターン)をフレーム同期
信号としていること、したがつて、可変長フレ
ームの伝送が可能なこと、データの中にフラグ
パターンが現れるのを防止するための“0”そう
入/“0”除去,及び伝送誤まりを検出するため
の、特定の生成多項式によるサイクリツクコード
付加/検査等がある。
手順としては、CCITTの勧告X25に代表され
るHDLC方式があつた。この方式の伝送制御
(Level2)の特徴として、特定なビツトパター
ン(01111110:フラグパターン)をフレーム同期
信号としていること、したがつて、可変長フレ
ームの伝送が可能なこと、データの中にフラグ
パターンが現れるのを防止するための“0”そう
入/“0”除去,及び伝送誤まりを検出するため
の、特定の生成多項式によるサイクリツクコード
付加/検査等がある。
一方、近年CCITTで勧告化の研究が行われて
いる新共通線信号方式CCITTNo.7信号方式は、 その伝送制御(Level2)において前記HDLC方
式と同様のフレーム同期方式,可変長ユニツト,
生成多項式を採用することが決定している。
いる新共通線信号方式CCITTNo.7信号方式は、 その伝送制御(Level2)において前記HDLC方
式と同様のフレーム同期方式,可変長ユニツト,
生成多項式を採用することが決定している。
したがつて、中央処理装置と通信制御装置との
機能分担あるいは通信制御装置内の制御部間での
機能分担を適宜行えば前記HDLC方式とCCITT
No.7信号方式とでハードの共用化が期待出来る。
しかしながら、前記両方式間には以下に説明する
ような伝送制御(Level2)上の相異がある。即
ち、ビツトの送出順序が異つており中央処理装置
からの送信データの分解及び中央処理装置への受
信データの組立ての方法が異るのである。以下、
この両者の相異点を図を用いて説明する。
機能分担あるいは通信制御装置内の制御部間での
機能分担を適宜行えば前記HDLC方式とCCITT
No.7信号方式とでハードの共用化が期待出来る。
しかしながら、前記両方式間には以下に説明する
ような伝送制御(Level2)上の相異がある。即
ち、ビツトの送出順序が異つており中央処理装置
からの送信データの分解及び中央処理装置への受
信データの組立ての方法が異るのである。以下、
この両者の相異点を図を用いて説明する。
第1図はHDLC方式のフレーム構成及び回線へ
のデータの送出順序を示す図で、同図aはフレー
ムのフオーマツトの一例を示す。Fはフレーム同
期信号のフラグパターン,A及びCはそれぞれ8
ビツトより成るアドレスフイールドと制御フイー
ルドで、I1,I2,I3は情報フイールドであ
る。各フイールド内のビツトの重み付けは、それ
ぞれ図の右側が低次であり〓〓で示す。以下の説
明ではすべてこの記号でフイールド内のビツトの
重み付けを表わす。又、第1図bは同図aのフレ
ームのフラグパターンを除いたものを左側からバ
イト単位で切つてたてに並びかえたものである。
そして、CCITT勧告X25では、バイトの送出
順序は第1図bの上からで、各バイトの中のビツ
トの送出順序は図の右からと勧告されている。し
たがつて、伝送路に送出される順序は第1図cに
示すようになり、この例では情報フイールドI2
が伝送路上ではI21とI22に分断されて送り
出されることになるが、受信側で第1図bに示す
ように受信した順序で上からならべて編集するこ
とにより同図aのように組立てることが出来る。
のデータの送出順序を示す図で、同図aはフレー
ムのフオーマツトの一例を示す。Fはフレーム同
期信号のフラグパターン,A及びCはそれぞれ8
ビツトより成るアドレスフイールドと制御フイー
ルドで、I1,I2,I3は情報フイールドであ
る。各フイールド内のビツトの重み付けは、それ
ぞれ図の右側が低次であり〓〓で示す。以下の説
明ではすべてこの記号でフイールド内のビツトの
重み付けを表わす。又、第1図bは同図aのフレ
ームのフラグパターンを除いたものを左側からバ
イト単位で切つてたてに並びかえたものである。
そして、CCITT勧告X25では、バイトの送出
順序は第1図bの上からで、各バイトの中のビツ
トの送出順序は図の右からと勧告されている。し
たがつて、伝送路に送出される順序は第1図cに
示すようになり、この例では情報フイールドI2
が伝送路上ではI21とI22に分断されて送り
出されることになるが、受信側で第1図bに示す
ように受信した順序で上からならべて編集するこ
とにより同図aのように組立てることが出来る。
第2図はCCITTNo.7信号方式で勧告が予定さ
れている信号ユニツトのフオーマツトの一例を示
すもので、Fはフラグパターン,C1〜C4はそ
れぞれ8ビツトより成る制御フイールド,I1〜
I3は情報フイールドである。このCCITTNo.7
信号方式では、ビツトの送出順序はフイールドを
第2図のフオーマツトの右のフイールドから、
又、各フイールド内のビツトは低次からとされて
おり、伝送路に送出される順序は第2図のように
なる。
れている信号ユニツトのフオーマツトの一例を示
すもので、Fはフラグパターン,C1〜C4はそ
れぞれ8ビツトより成る制御フイールド,I1〜
I3は情報フイールドである。このCCITTNo.7
信号方式では、ビツトの送出順序はフイールドを
第2図のフオーマツトの右のフイールドから、
又、各フイールド内のビツトは低次からとされて
おり、伝送路に送出される順序は第2図のように
なる。
以上説明したように、HDLC方式では1つのフ
レームをそれを構成するフイールドの区切りとは
無関係にバイトで切つてバイト毎に送出するのに
対し、CCITTNo.7信号方式ではフイールド毎に
送出するというビツト送出順序に相異がある。
レームをそれを構成するフイールドの区切りとは
無関係にバイトで切つてバイト毎に送出するのに
対し、CCITTNo.7信号方式ではフイールド毎に
送出するというビツト送出順序に相異がある。
次に、本発明にかかわる、通信制御方式のブロ
ツク図を用いて中央処理装置と通信制御装置との
間の送受信データの流れを説明する。
ツク図を用いて中央処理装置と通信制御装置との
間の送受信データの流れを説明する。
第3図は通信制御方式の構成の一例を示すブロ
ツク図であり、例えば32ビツトのデータバスを有
する中央処理装置に汎用チヤネルを介して通信制
御装置が接続される場合の構成を示す。第3図に
おいて、1は主記憶装置、2は中央処理装置、3
はチヤネル、4は通信制御装置である。又、第4
図は、第3図におけるデータの流れを説明するた
めの図であつて、10は主記憶装置1上の1ワー
ド=32ビツトのデータであり、100〜103は
それぞれ8ビツトより成る#0バイト〜#3バイ
トである。1ワードのデータ10内のビツトの重
み付けは図に示すように右から20,21,…2
31である。次に第3図におけるデータの流れにつ
いてみると、送信の場合は、チヤネル3は中央制
御装置2を介して主記憶装置1から送信データと
して1ワードのデータ10を読み出し、通信制御
装置4に対して定められた順番、例えば#3バイ
ト103,#2バイト102,#1バイト10
1,#0バイト100の順にバイト単位で送信デ
ータを転送する。又、受信の場合は、チヤネル3
は送信の場合とは逆に通信制御装置4から転送さ
れるバイト単位の受信データを受信した順に、例
えば#3バイト103,#2バイト102,#1
バイト101,#0バイト100として1ワード
のデータ10に組立てて中央処理装置2を介して
主記憶装置1に書き込む。
ツク図であり、例えば32ビツトのデータバスを有
する中央処理装置に汎用チヤネルを介して通信制
御装置が接続される場合の構成を示す。第3図に
おいて、1は主記憶装置、2は中央処理装置、3
はチヤネル、4は通信制御装置である。又、第4
図は、第3図におけるデータの流れを説明するた
めの図であつて、10は主記憶装置1上の1ワー
ド=32ビツトのデータであり、100〜103は
それぞれ8ビツトより成る#0バイト〜#3バイ
トである。1ワードのデータ10内のビツトの重
み付けは図に示すように右から20,21,…2
31である。次に第3図におけるデータの流れにつ
いてみると、送信の場合は、チヤネル3は中央制
御装置2を介して主記憶装置1から送信データと
して1ワードのデータ10を読み出し、通信制御
装置4に対して定められた順番、例えば#3バイ
ト103,#2バイト102,#1バイト10
1,#0バイト100の順にバイト単位で送信デ
ータを転送する。又、受信の場合は、チヤネル3
は送信の場合とは逆に通信制御装置4から転送さ
れるバイト単位の受信データを受信した順に、例
えば#3バイト103,#2バイト102,#1
バイト101,#0バイト100として1ワード
のデータ10に組立てて中央処理装置2を介して
主記憶装置1に書き込む。
このような構成の通信制御方式において、前記
HDLC方式のビツト送出順序を実現するには、第
1図aのフレームのフオーマツトを主記憶装置1
第5図aに示すように書き込んでおく。更に、通
信制御装置4内には、例えばデータバス8ビツト
のバツフアメモリ(図示せず)を具備しておく。
そしてビツト送出の際に通信制御装置4は、チヤ
ネル3から転送されるバイトを転送順に上記具備
したバツフアメモリへ一時蓄積し、同じ順序でバ
ツフアメモリから取り出して並―直列変換を行つ
てデータ通信回線に送信する。一方、受信側では
データ通信回線からの上記並―直列変換されたデ
ータを直並列変換し、受信順に8ビツト単位でバ
ツフアメモリへ一時蓄積し、同じ順序でバツフア
メモリから取出してチヤネルへ転送すれば良い。
ところで第5図aに示すようにデータを記憶して
おく領域は一般的に中央処理装置のソフトウエア
処理上送信側は送信バツフア領域、受信側は受信
バツフア領域と呼ばれる。中央処理装置は、送信
データの各フイールドの処理を終えるとそれらを
送信バツフア領域に編集し、受信データについて
は処理を行うために受信バツフア領域からフイー
ルド単位にデータを取り出す。
HDLC方式のビツト送出順序を実現するには、第
1図aのフレームのフオーマツトを主記憶装置1
第5図aに示すように書き込んでおく。更に、通
信制御装置4内には、例えばデータバス8ビツト
のバツフアメモリ(図示せず)を具備しておく。
そしてビツト送出の際に通信制御装置4は、チヤ
ネル3から転送されるバイトを転送順に上記具備
したバツフアメモリへ一時蓄積し、同じ順序でバ
ツフアメモリから取り出して並―直列変換を行つ
てデータ通信回線に送信する。一方、受信側では
データ通信回線からの上記並―直列変換されたデ
ータを直並列変換し、受信順に8ビツト単位でバ
ツフアメモリへ一時蓄積し、同じ順序でバツフア
メモリから取出してチヤネルへ転送すれば良い。
ところで第5図aに示すようにデータを記憶して
おく領域は一般的に中央処理装置のソフトウエア
処理上送信側は送信バツフア領域、受信側は受信
バツフア領域と呼ばれる。中央処理装置は、送信
データの各フイールドの処理を終えるとそれらを
送信バツフア領域に編集し、受信データについて
は処理を行うために受信バツフア領域からフイー
ルド単位にデータを取り出す。
送信側をみると、第1図aに示す各フイールド
を第5図aに示すフオーマツトに編集する際には
例えば次に示す手順Aで行う。
を第5図aに示すフオーマツトに編集する際には
例えば次に示す手順Aで行う。
手順 A
本手順Aの説明ではnはフイールド番号で、送
出順にn=0,1,2,…とする。またmは送信
バツフア領域のワード番号で、送出順にm=0,
1,2,…とする。
出順にn=0,1,2,…とする。またmは送信
バツフア領域のワード番号で、送出順にm=0,
1,2,…とする。
ステツプ 編集処理開始・n=0,m=0を設
定し、ステツプの処理へ移る。
定し、ステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnの有無を判定する。フ
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
ステツプ ワードmの未編集ビツト数(最初は
32ビツト、例えば8ビツトのフイール
ドの編集後は24ビツトになる。)を判
定する。0ビツトの場合はm=m+1
としてステツプの処理へ移る。1ビ
ツト以上の場合ステツプの処理へ移
る。
32ビツト、例えば8ビツトのフイール
ドの編集後は24ビツトになる。)を判
定する。0ビツトの場合はm=m+1
としてステツプの処理へ移る。1ビ
ツト以上の場合ステツプの処理へ移
る。
ステツプ フイールドnの未編集フイールド長
とワードmの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。ワードmの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合ステツプの処理へ移る。
とワードmの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。ワードmの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合ステツプの処理へ移る。
ステツプ ワードmの未編集ビツト数と等しい
データ長をフイールドnの高次側から
とつて、ワードmを構成し、m=m+
1としてステツプの処理へ移る。
データ長をフイールドnの高次側から
とつて、ワードmを構成し、m=m+
1としてステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnをワードmの未編集部
分の高次側に編集しn=n+1として
ステツプの処理へ移る。
分の高次側に編集しn=n+1として
ステツプの処理へ移る。
本手順Aを第1図aのフレームフオーマツトに
適用すると次のようになる。尚下記の説明で,
,〜は、前記手順Aの各処理単位に付けたス
テツプ番号を表わす。
適用すると次のようになる。尚下記の説明で,
,〜は、前記手順Aの各処理単位に付けたス
テツプ番号を表わす。
開始→フイールドA(8ビツト)存在→
ワード0の未編集ビツト=32ビツト→フイール
ドA<未編集ビツト→フイールドA編集→フ
イールドC(8ビツト)存在→ワード0の未編
集ビツト=24ビツト→フイールドC<未編集ビ
ツト→フイールドC編集→フイールドI1
(8ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト=
16ビツト→フイールドI1<未編集ビツト→
フイールドI1編集→フイールドI2(12ビツ
ト)存在→ワード0の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドI2>未編集ビツト→フイール
ドI2,I21編集→フイールドI2,I22
(4ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト=
0ビツト,m=0+1=1→フイールドI2,
I22(4ビツト)存在→ワード1の未編集ビ
ツト=32ビツト→フイールドI2,I22<未
編集ビツト→フイールドI2,I22編集→
フイールドI3(4ビツト)存在→ワード1の
未編集ビツト=28ビツト→フイールドI3<未
編集ビツト→フイールドI3編集→フイール
ドなし、終了。
ワード0の未編集ビツト=32ビツト→フイール
ドA<未編集ビツト→フイールドA編集→フ
イールドC(8ビツト)存在→ワード0の未編
集ビツト=24ビツト→フイールドC<未編集ビ
ツト→フイールドC編集→フイールドI1
(8ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト=
16ビツト→フイールドI1<未編集ビツト→
フイールドI1編集→フイールドI2(12ビツ
ト)存在→ワード0の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドI2>未編集ビツト→フイール
ドI2,I21編集→フイールドI2,I22
(4ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト=
0ビツト,m=0+1=1→フイールドI2,
I22(4ビツト)存在→ワード1の未編集ビ
ツト=32ビツト→フイールドI2,I22<未
編集ビツト→フイールドI2,I22編集→
フイールドI3(4ビツト)存在→ワード1の
未編集ビツト=28ビツト→フイールドI3<未
編集ビツト→フイールドI3編集→フイール
ドなし、終了。
以上から明らかなように、本手順では送信バツ
フア領域をワード単位に扱かつているので、送信
バツフア領域に関する処理のオーバヘツドは本例
では1回発生し処理単位数2である。総処理単位
数は28となる。
フア領域をワード単位に扱かつているので、送信
バツフア領域に関する処理のオーバヘツドは本例
では1回発生し処理単位数2である。総処理単位
数は28となる。
ところが以上述べたHDLC方式のビツト送出順
序を実現する通信制御装置を用いて前記CCITT
No.7信号方式のビツト送出順序を実現するには、
第2図の信号フオーマツトを第5図bに示すよう
に主記憶装置のワード上に書き込んでおかねばな
らない。この際の編集手順は例えば次に示す手順
Bで行う。
序を実現する通信制御装置を用いて前記CCITT
No.7信号方式のビツト送出順序を実現するには、
第2図の信号フオーマツトを第5図bに示すよう
に主記憶装置のワード上に書き込んでおかねばな
らない。この際の編集手順は例えば次に示す手順
Bで行う。
手順 B
本手順Bの説明では、n,mは手順Aの場合と
同様で、lはワードmをバイト単位に区切つたと
きのバイト番号でワードmの高次側からl=0,
1,2,3(l=3の場合l+1は0)とする。
同様で、lはワードmをバイト単位に区切つたと
きのバイト番号でワードmの高次側からl=0,
1,2,3(l=3の場合l+1は0)とする。
ステツプ 編集処理開始。n=0,m=0,l
=0を設定し、ステツプの処理へ移
る。
=0を設定し、ステツプの処理へ移
る。
ステツプ フイールドnの有無を判定する。フ
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
ステツプ バイトlの未編集ビツト数を判定す
る。0ビツトの場合ステツプの処理
へ移る。1ビツト以上の場合ステツプ
の処理へ移る。
る。0ビツトの場合ステツプの処理
へ移る。1ビツト以上の場合ステツプ
の処理へ移る。
ステツプ l=l+1とし、l=0かどうかを
判定する。l=0の場合はm=m+1
としての処理へ移る。l≠0の場合
はステツプの処理へ移る。
判定する。l=0の場合はm=m+1
としての処理へ移る。l≠0の場合
はステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnの未編集フイールド長
とバイトlの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。バイトlの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合はの処理へ移る。
とバイトlの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。バイトlの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合はの処理へ移る。
ステツプ バイトlの未編集ビツト数と同じデ
ータ長をフイールドnの低次側からと
つてバイトlを構成し、ステツプの
処理へ移る。
ータ長をフイールドnの低次側からと
つてバイトlを構成し、ステツプの
処理へ移る。
ステツプ フイールドnをバイトlの低次側か
ら編集し、n=n+1としてステツプ
の処理へ移る。
ら編集し、n=n+1としてステツプ
の処理へ移る。
本手順Bを第2図の信号フオーマツトに適用す
ると次のようになる。尚下記の説明で〜は前
記手順Bの各処理単位に付けたステツプ番号を表
わす。
ると次のようになる。尚下記の説明で〜は前
記手順Bの各処理単位に付けたステツプ番号を表
わす。
開始→フイールドC1(8ビツト)存在→
ワード0のバイト0の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドC1=未編集ビツト→フイール
ドC1編集→フイールドC2(8ビツト)存在
→ワード0のバイト0の未編集ビツト=0ビツ
ト→l=0+1≠0→フイールドC2(8ビ
ツト)存在→ワード0のバイト1の未編集ビツ
ト=8ビツト→フイールドC2=未編集ビツト
→フイールドC2編集→フイールドC3(8
ビツト)存在→ワード0のバイト1の未編集ビ
ツト=0ビツト→l=1+1=2≠0→フイ
ールドC3(8ビツト)存在→ワード0のバイ
ト2の未編集ビツト=8ビツト→フイールドC
3=未編集ビツト→フイールドC3編集→フ
イールドC4(8ビツト)存在→ワード0のバ
イト2の未編集ビツト=0ビツト→l=2+1
=3≠0→フイールドC4(8ビツト)存在→
ワード0のバイト3の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドC4=未編集ビツト→フイール
ドC4編集→フイールドI1(8ビツト)存在
→ワード0のバイト3の未編集ビツト=0ビツ
ト→l=3+1=0,m=0+1→フイール
ドI1(8ビツト)存在→ワード1のバイト0
の未編集ビツト=8ビツト→フイールドI1=
未編集ビツト→フイールドI1編集→フイー
ルドI2(12ビツト)存在→ワード1のバイト
0の未編集ビツト=0ビツト→l=0+1=1
≠0→フイールドI2(12ビツト)存在→ワ
ード1のバイト1の未編集ビツト=8ビツト→
フイールドI2>未編集ビツト→フイールドI
2,I21編集→l=1+1=2≠0→フイ
ールドI2,I22(4ビツト)存在→ワード
1のバイト2の未編集ビツト=8ビツト→フイ
ールドI2,I22<未編集ビツト→フイール
ドI22編集→フイールドI3(4ビツト)存
在→ワード1のバイト2の未編集ビツト=4ビ
ツト→フイールドI3=未編集ビツト→フイ
ールドI3編集→フイールドなし終了。
ワード0のバイト0の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドC1=未編集ビツト→フイール
ドC1編集→フイールドC2(8ビツト)存在
→ワード0のバイト0の未編集ビツト=0ビツ
ト→l=0+1≠0→フイールドC2(8ビ
ツト)存在→ワード0のバイト1の未編集ビツ
ト=8ビツト→フイールドC2=未編集ビツト
→フイールドC2編集→フイールドC3(8
ビツト)存在→ワード0のバイト1の未編集ビ
ツト=0ビツト→l=1+1=2≠0→フイ
ールドC3(8ビツト)存在→ワード0のバイ
ト2の未編集ビツト=8ビツト→フイールドC
3=未編集ビツト→フイールドC3編集→フ
イールドC4(8ビツト)存在→ワード0のバ
イト2の未編集ビツト=0ビツト→l=2+1
=3≠0→フイールドC4(8ビツト)存在→
ワード0のバイト3の未編集ビツト=8ビツト
→フイールドC4=未編集ビツト→フイール
ドC4編集→フイールドI1(8ビツト)存在
→ワード0のバイト3の未編集ビツト=0ビツ
ト→l=3+1=0,m=0+1→フイール
ドI1(8ビツト)存在→ワード1のバイト0
の未編集ビツト=8ビツト→フイールドI1=
未編集ビツト→フイールドI1編集→フイー
ルドI2(12ビツト)存在→ワード1のバイト
0の未編集ビツト=0ビツト→l=0+1=1
≠0→フイールドI2(12ビツト)存在→ワ
ード1のバイト1の未編集ビツト=8ビツト→
フイールドI2>未編集ビツト→フイールドI
2,I21編集→l=1+1=2≠0→フイ
ールドI2,I22(4ビツト)存在→ワード
1のバイト2の未編集ビツト=8ビツト→フイ
ールドI2,I22<未編集ビツト→フイール
ドI22編集→フイールドI3(4ビツト)存
在→ワード1のバイト2の未編集ビツト=4ビ
ツト→フイールドI3=未編集ビツト→フイ
ールドI3編集→フイールドなし終了。
以上から明らかなように本手順では送信バツフ
ア領域をバイト単位に扱つているので、送信バツ
フア領域に関する処理のオーバーヘツドは本例で
は5回発生し、総処理単位数は50、内オーバヘツ
ド分の処理単位数は15となる。またバイト単位処
理のため、1バイト以上のフイールドI2は他の
フイールドに比べ処理単位数を3多く必要とす
る。このようにバイト単位で送信バツフア領域を
扱うので、ワード単位に扱う場合に比べオーバヘ
ツド分が多くなり、中央処理装置の処理能力を低
下させるので好ましくない。
ア領域をバイト単位に扱つているので、送信バツ
フア領域に関する処理のオーバーヘツドは本例で
は5回発生し、総処理単位数は50、内オーバヘツ
ド分の処理単位数は15となる。またバイト単位処
理のため、1バイト以上のフイールドI2は他の
フイールドに比べ処理単位数を3多く必要とす
る。このようにバイト単位で送信バツフア領域を
扱うので、ワード単位に扱う場合に比べオーバヘ
ツド分が多くなり、中央処理装置の処理能力を低
下させるので好ましくない。
また、第3図に示した構成でCCITTNo.7信号
方式のビツト送出順序と実現させるとすると、こ
の場合には、第2図に示す信号フオーマツトを第
5図cのように主記憶装置のワード上に書き込ん
でおき、更に、通信制御装置内に例えば8ビツト
のバツフアメモリを具備しておく。そして送信の
場合には通信制御装置4はチヤネル3から転送さ
れるバイトを、例えば転送順にバツフアメモリへ
一時蓄積し、バツフアメモリから4バイト毎に書
き込む場合とは逆の順序で取り出して並―直列変
換を行つてデータ通信回線に送出する。一方、受
信側ではデータ通信線回線からのデータを直―並
列変換し、受信順に8ビツト単位でバツフアメモ
リへ一時蓄積し、バツフアメモリからの取出しは
4バイト毎に書込み順とは逆の順序で行いチヤネ
ルへ転送すればよい。以上の説明の中の第2図の
信号フオーマツトを第5図cのフオーマツトに編
集する際には、例えば次に示す手順Cで行う。
方式のビツト送出順序と実現させるとすると、こ
の場合には、第2図に示す信号フオーマツトを第
5図cのように主記憶装置のワード上に書き込ん
でおき、更に、通信制御装置内に例えば8ビツト
のバツフアメモリを具備しておく。そして送信の
場合には通信制御装置4はチヤネル3から転送さ
れるバイトを、例えば転送順にバツフアメモリへ
一時蓄積し、バツフアメモリから4バイト毎に書
き込む場合とは逆の順序で取り出して並―直列変
換を行つてデータ通信回線に送出する。一方、受
信側ではデータ通信線回線からのデータを直―並
列変換し、受信順に8ビツト単位でバツフアメモ
リへ一時蓄積し、バツフアメモリからの取出しは
4バイト毎に書込み順とは逆の順序で行いチヤネ
ルへ転送すればよい。以上の説明の中の第2図の
信号フオーマツトを第5図cのフオーマツトに編
集する際には、例えば次に示す手順Cで行う。
手順 C
本手順Cの説明ではn,mは前記手順Aの場合
と同様である。
と同様である。
ステツプ 編集処理開始・n=0,m=0を設
定し、ステツプの処理へ移る。
定し、ステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnの有無を判定する。フ
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
ステツプ ワードmの未編集ビツト数(最初は
32ビツト、例えば8ビツトのフイール
ドの編集後は、24ビツトになる。)を
判定する。0ビツトの場合はm=m+
1としての処理へ移る。1ビツト以
上の場合ステツプの処理へ移る。
32ビツト、例えば8ビツトのフイール
ドの編集後は、24ビツトになる。)を
判定する。0ビツトの場合はm=m+
1としての処理へ移る。1ビツト以
上の場合ステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnの未編集フイールド長
とワードmの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。ワードmの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合ステツプの処理へ移る。
とワードmの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。ワードmの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合ステツプの処理へ移る。
ステツプ ワードmの未編集ビツト数と等しい
データ長をフイールドnの低次側から
とつてワードmを構成し、m=m+1
としてステツプの処理へ移る。
データ長をフイールドnの低次側から
とつてワードmを構成し、m=m+1
としてステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnをワードmの未編集部
分の低次側に編集しn=n+1として
ステツプの処理へ移る。
分の低次側に編集しn=n+1として
ステツプの処理へ移る。
本手順Cを第2図の信号フオーマツトに適用す
ると次のようになる。尚下記の説明で〜は前
記手順Cの各処理単位に付けたステツプ番号を表
わす。
ると次のようになる。尚下記の説明で〜は前
記手順Cの各処理単位に付けたステツプ番号を表
わす。
開始→フイールドC1(8ビツト)存在→
ワード0の未編集ビツト=32ビツト→フイー
ルドC1<未編集ビツト→フイールドC1編集
→フイールドC2(8ビツト)存在→ワード
0の未編集ビツト=24ビツト→フイールドC2
<未編集ビツト→フイールドC2編集→フイ
ールドC3(8ビツト)存在→ワード0の未編
集ビツト=16ビツト→フイールドC3<未編集
ビツト→フイールドC3編集→フイールドC
4(8ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト
=8ビツト→フイールドC4=未編集ビツト→
フイールドC4編集→フイールドI1(8ビ
ツト)存在→ワード0の未編集ビツト=0ビツ
ト,m=0+1→フイールドI1(8ビツト)
存在→ワード1の未編集ビツト=32ビツト→
フイールドI1<未編集ビツト→フイールドI
1編集→フイールドI2(12ビツト)存在→
ワード1の未編集ビツト=24ビツト→フイール
ドI2<未編集ビツト→フイールドI2編集→
フイールドI3(4ビツト)存在→ワード1
の未編集ビツト=12ビツト→フイールドI3<
未編集ビツト→フイールドI3編集→フイー
ルドなし終了。
ワード0の未編集ビツト=32ビツト→フイー
ルドC1<未編集ビツト→フイールドC1編集
→フイールドC2(8ビツト)存在→ワード
0の未編集ビツト=24ビツト→フイールドC2
<未編集ビツト→フイールドC2編集→フイ
ールドC3(8ビツト)存在→ワード0の未編
集ビツト=16ビツト→フイールドC3<未編集
ビツト→フイールドC3編集→フイールドC
4(8ビツト)存在→ワード0の未編集ビツト
=8ビツト→フイールドC4=未編集ビツト→
フイールドC4編集→フイールドI1(8ビ
ツト)存在→ワード0の未編集ビツト=0ビツ
ト,m=0+1→フイールドI1(8ビツト)
存在→ワード1の未編集ビツト=32ビツト→
フイールドI1<未編集ビツト→フイールドI
1編集→フイールドI2(12ビツト)存在→
ワード1の未編集ビツト=24ビツト→フイール
ドI2<未編集ビツト→フイールドI2編集→
フイールドI3(4ビツト)存在→ワード1
の未編集ビツト=12ビツト→フイールドI3<
未編集ビツト→フイールドI3編集→フイー
ルドなし終了。
本手順Cでは前記手順Aと同様に送信バツフア
領域をワード単位に扱つているので送信バツフア
領域に関するオーバヘツドは本例では1回発生
し、総処理単位数は32である。これは同じ第2図
の信号ユニツトを手順Bで編集するのに比べ処理
単位数で18少いことになり、第5図bのフオーマ
ツトに編集することが中央処理装置の処理能力を
低下させることは明らかである。
領域をワード単位に扱つているので送信バツフア
領域に関するオーバヘツドは本例では1回発生
し、総処理単位数は32である。これは同じ第2図
の信号ユニツトを手順Bで編集するのに比べ処理
単位数で18少いことになり、第5図bのフオーマ
ツトに編集することが中央処理装置の処理能力を
低下させることは明らかである。
ところが以上述べたCCITTNo.7信号方式のビ
ツト送出順序を実現する通信制御装置を用いて前
記HDLC方式のビツト送出順序を実現するには、
第1図aのフレームのフオーマツト第5図dに示
すように主記憶装置のワード上に書き込んでおか
ねばならない。この際の編集手順としては、例え
ば次に示す手順Dで行う。
ツト送出順序を実現する通信制御装置を用いて前
記HDLC方式のビツト送出順序を実現するには、
第1図aのフレームのフオーマツト第5図dに示
すように主記憶装置のワード上に書き込んでおか
ねばならない。この際の編集手順としては、例え
ば次に示す手順Dで行う。
手順 D
本手順Dの説明ではn,mは手順Aの場合と同
様で、lはワードmをバイト単位に区切つたとき
のバイト番号でワードmの低次側からl=0,
1,2,3(l=3の場合l+1=0)とする。
様で、lはワードmをバイト単位に区切つたとき
のバイト番号でワードmの低次側からl=0,
1,2,3(l=3の場合l+1=0)とする。
ステツプ 編集処理開始。n=0,m=0,l
=0を設定し、ステツプの処理へ移
る。
=0を設定し、ステツプの処理へ移
る。
ステツプ フイールドnの有無を判定する。フ
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
イールドnが存在しない場合編集処理
終了。フイールドnが存在する場合ス
テツプの処理へ移る。
ステツプ バイトlの未編集ビツト数を判定す
る。0ビツトの場合ステツプの処理
へ移る。1ビツト以上の場合ステツプ
の処理へ移る。
る。0ビツトの場合ステツプの処理
へ移る。1ビツト以上の場合ステツプ
の処理へ移る。
ステツプ l=l+1とし、l=0かどうかを
判定する。l=0の場合はm=m+1
としてステツプの処理へ移る。l≠
0の場合はステツプの処理へ移る。
判定する。l=0の場合はm=m+1
としてステツプの処理へ移る。l≠
0の場合はステツプの処理へ移る。
ステツプ フイールドnの未編集フイールド長
とバイトlの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。バイトlの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合はステツプの処理へ移る。
とバイトlの未編集ビツト数の大小を
比較する。フイールドnの未編集フイ
ールド長の方が大きい場合ステツプ
の処理へ移る。バイトlの未編集ビツ
ト数の方が大きいか又は両者が等しい
場合はステツプの処理へ移る。
ステツプ バイトlの未編集ビツト数と同じデ
ータ長をフイールドnの高次側からと
つてバイトlを構成し、ステツプの
処理へ移る。
ータ長をフイールドnの高次側からと
つてバイトlを構成し、ステツプの
処理へ移る。
ステツプ フイールドnをバイトlの高次側か
ら編集し、n=n+1としてステツプ
の処理へ移る。
ら編集し、n=n+1としてステツプ
の処理へ移る。
本手順Dを第1図aの信号フオーマツトに適用
すると次のようになる。尚下記の説明で〜は
前記手順Dの各処理単位に付けたステツプ番号を
表わす。
すると次のようになる。尚下記の説明で〜は
前記手順Dの各処理単位に付けたステツプ番号を
表わす。
開始→フイールドA(8ビツト)存在→
ワード0のバイト0の未編集ビツト=8ビツト→
フイールドA=未編集ビツト→フイールドA
編集→フイールドC(8ビツト)存在→ワー
ド0のバイト0の未編集ビツト=0ビツト→l
=0+1≠0→フイールドC(8ビツト)存在
→ワード0のバイト1の未編集ビツト=8ビツ
ト→フイールドC=未編集ビツト→フイール
ドC編集→フイールドI1(8ビツト)存在→
ワード0のバイト1の未編集ビツト=0ビツト
→l=1+1=2≠0→フイールドI1(8
ビツト)存在→ワード0のバイト2の未編集ビ
ツト=8ビツト→フイールドI1=未編集ビツ
ト→フイールドI1編集→フイールドI2
(12ビツト)存在→ワード0のバイト2の未編
集ビツト=0ビツト→l=2+1=3≠0→
フイールドI2(12ビツト)存在→ワード0の
バイト3の未編集ビツト=8ビツト→フイール
ドI2未編集ビツト→フイールドI2,I21
編集→フイールドI2,I22(4ビツト)存
在→ワード0のバイト3の未編集ビツト=0ビ
ツト→l=3+1=0,m=0+1→フイー
ルドI2,I22(4ビツト)存在→ワード1
のバイト0の未編集ビツト=8ビツト→フイー
ルドI2,I22<未編集ビツト→フイールド
I2,I22編集→フイールドI3(4ビツ
ト)存在→ワード1のバイト0の未編集ビツト
=4ビツト→フイールドI3=未編集ビツト→
フイールドI3編集→フイールドなし、終
了。
ワード0のバイト0の未編集ビツト=8ビツト→
フイールドA=未編集ビツト→フイールドA
編集→フイールドC(8ビツト)存在→ワー
ド0のバイト0の未編集ビツト=0ビツト→l
=0+1≠0→フイールドC(8ビツト)存在
→ワード0のバイト1の未編集ビツト=8ビツ
ト→フイールドC=未編集ビツト→フイール
ドC編集→フイールドI1(8ビツト)存在→
ワード0のバイト1の未編集ビツト=0ビツト
→l=1+1=2≠0→フイールドI1(8
ビツト)存在→ワード0のバイト2の未編集ビ
ツト=8ビツト→フイールドI1=未編集ビツ
ト→フイールドI1編集→フイールドI2
(12ビツト)存在→ワード0のバイト2の未編
集ビツト=0ビツト→l=2+1=3≠0→
フイールドI2(12ビツト)存在→ワード0の
バイト3の未編集ビツト=8ビツト→フイール
ドI2未編集ビツト→フイールドI2,I21
編集→フイールドI2,I22(4ビツト)存
在→ワード0のバイト3の未編集ビツト=0ビ
ツト→l=3+1=0,m=0+1→フイー
ルドI2,I22(4ビツト)存在→ワード1
のバイト0の未編集ビツト=8ビツト→フイー
ルドI2,I22<未編集ビツト→フイールド
I2,I22編集→フイールドI3(4ビツ
ト)存在→ワード1のバイト0の未編集ビツト
=4ビツト→フイールドI3=未編集ビツト→
フイールドI3編集→フイールドなし、終
了。
本手順では前記手順Bと同様に送信バツフア領
域をバイト単位に扱つているので、送信バツフア
領域に関する処理のオーバーヘツドは本例では4
回発生し処理単位数では12、また1バイト以上の
フイールドI2は他のフイールドに比べ、処理単
位数を3多く必要とする。本例の総処理単位数は
38となる。このようにバイト単位で送信バツフア
領域を扱うのでワード単位に扱う場合に比べオー
バヘツド分が多くなり、中央処理装置の処理能力
を低下させるので好ましくない。これは同じ第1
図aのクレームフオーマツトを手順A第5図aの
フオーマツトに編集するのに比べ処理単位数が10
多くなつていることからも明らかである。
域をバイト単位に扱つているので、送信バツフア
領域に関する処理のオーバーヘツドは本例では4
回発生し処理単位数では12、また1バイト以上の
フイールドI2は他のフイールドに比べ、処理単
位数を3多く必要とする。本例の総処理単位数は
38となる。このようにバイト単位で送信バツフア
領域を扱うのでワード単位に扱う場合に比べオー
バヘツド分が多くなり、中央処理装置の処理能力
を低下させるので好ましくない。これは同じ第1
図aのクレームフオーマツトを手順A第5図aの
フオーマツトに編集するのに比べ処理単位数が10
多くなつていることからも明らかである。
なお受信側の処理についての詳細な説明をする
までもなく、受信バツフア領域に第5図a,b,
c,dのように書き込まれている受信データを各
フイールド毎にとり出す際に、第5図a,cは受
信バツフア領域をワード単位で扱い、第5図b,
dはバイト単位で扱うことになるのでオーバヘツ
ドにより、第5図b,dのフオーマツトの方が中
央処理装置の処理能力を低下させることは明らか
である。
までもなく、受信バツフア領域に第5図a,b,
c,dのように書き込まれている受信データを各
フイールド毎にとり出す際に、第5図a,cは受
信バツフア領域をワード単位で扱い、第5図b,
dはバイト単位で扱うことになるのでオーバヘツ
ドにより、第5図b,dのフオーマツトの方が中
央処理装置の処理能力を低下させることは明らか
である。
以上述べたようにHDLC方式とCCITTNo.7信
号方式とでは伝送制御の大部分の手順が同一であ
るにもかかわらず、ビツトの送出順序のみが異る
だけで同一の通信制御装置の使用が困難、場合に
よつては使用出来ないことになり、2種類の通信
制御装置を必要とする。また、HDLC方式を採用
する網(例えばパケツト交換網)とCCITTNo.7
信号方式を採用する網(例えば電話網及びデータ
の回線交換網)との間の網間接続を行う場合の関
門局では、同一の中央処理装置に通信制御装置を
介してHDLC方式の通信回線とCCITTNo.7信号
方式の通信回線とが接続される。このような場
合、上記両方式を同一の通信制御装置が回線対応
に区別して制御出来れば通信制御装置は1つで済
み経済化が図れることは明らかで、さらに、個々
の網が独立している場合でも、1種類の通信制御
装置で夫々の方式を採る網に適用出来れば量産効
果による経済化が図れることは説明するまでもな
い事項である。
号方式とでは伝送制御の大部分の手順が同一であ
るにもかかわらず、ビツトの送出順序のみが異る
だけで同一の通信制御装置の使用が困難、場合に
よつては使用出来ないことになり、2種類の通信
制御装置を必要とする。また、HDLC方式を採用
する網(例えばパケツト交換網)とCCITTNo.7
信号方式を採用する網(例えば電話網及びデータ
の回線交換網)との間の網間接続を行う場合の関
門局では、同一の中央処理装置に通信制御装置を
介してHDLC方式の通信回線とCCITTNo.7信号
方式の通信回線とが接続される。このような場
合、上記両方式を同一の通信制御装置が回線対応
に区別して制御出来れば通信制御装置は1つで済
み経済化が図れることは明らかで、さらに、個々
の網が独立している場合でも、1種類の通信制御
装置で夫々の方式を採る網に適用出来れば量産効
果による経済化が図れることは説明するまでもな
い事項である。
本発明は以上述べた点に着目してなされたもの
で、ビツト送出順序は異るがその他の伝送制御手
順が共通な複数のデータ通信回線を回線対応に区
別し、それぞれの回線のビツト送出順序で制御可
能な通信制御装置を提供することにあり、これに
よりビツト送出順序の異つた2つの方式に、1種
類の通信制御装置が適用出来、量産効果による経
済性及び同一の中央処理装置が2つの方式の処理
を行う場合のシステムの経済性を図るものであ
る。即ち、中央処理装置と1もしくは複数のデー
タ通信回線とに接続されて、該1もしくは複数の
データ通信回線を制御する装置であつて、中央処
理装置からの送信データ及び前記のデータ通信回
線からの受信データを一時蓄積するバツフアメモ
リを有する通信制御装置において、中央処理装置
より指示されるデータのビツト送信/受信順序指
定情報を記憶する回線対応に設けられた1もしく
は複数のレジスタ手段と、該レジスタ手段が複数
の場合これらの中から被制御回線に対応した1個
を選択する選択手段(レジスタ手段が1個の場合
不要)前記レジスタ手段が複数の場合は該選択手
段によつて選択されたレジスタ手段また、前記レ
ジスタ手段が1個の場合は該レジスタ手段に記憶
された情報をもとにして、送受信データを一時蓄
積するバツフアメモリのアドレス指定線の下位n
ビツトの反転値と反転しない値とのいずれかを作
成しバツフアメモリのアドレスの下位nビツトと
して出力する手段とを設け、必要に応じて、メモ
リへの書込みまたは読出し順序をバツフアメモリ
の2nワードごとに反転させるように構成したも
のである。このようにすることにより、1つの通
信制御装置が回線対応にビツトの送出順序を可変
に出来、量産効果による経済性及び同一の中央処
理装置がビツト送出順序の異なる2つの伝送制御
方式の処理を行う場合のシステムの経済性を図る
ものである。以下、図を用いて説明する。
で、ビツト送出順序は異るがその他の伝送制御手
順が共通な複数のデータ通信回線を回線対応に区
別し、それぞれの回線のビツト送出順序で制御可
能な通信制御装置を提供することにあり、これに
よりビツト送出順序の異つた2つの方式に、1種
類の通信制御装置が適用出来、量産効果による経
済性及び同一の中央処理装置が2つの方式の処理
を行う場合のシステムの経済性を図るものであ
る。即ち、中央処理装置と1もしくは複数のデー
タ通信回線とに接続されて、該1もしくは複数の
データ通信回線を制御する装置であつて、中央処
理装置からの送信データ及び前記のデータ通信回
線からの受信データを一時蓄積するバツフアメモ
リを有する通信制御装置において、中央処理装置
より指示されるデータのビツト送信/受信順序指
定情報を記憶する回線対応に設けられた1もしく
は複数のレジスタ手段と、該レジスタ手段が複数
の場合これらの中から被制御回線に対応した1個
を選択する選択手段(レジスタ手段が1個の場合
不要)前記レジスタ手段が複数の場合は該選択手
段によつて選択されたレジスタ手段また、前記レ
ジスタ手段が1個の場合は該レジスタ手段に記憶
された情報をもとにして、送受信データを一時蓄
積するバツフアメモリのアドレス指定線の下位n
ビツトの反転値と反転しない値とのいずれかを作
成しバツフアメモリのアドレスの下位nビツトと
して出力する手段とを設け、必要に応じて、メモ
リへの書込みまたは読出し順序をバツフアメモリ
の2nワードごとに反転させるように構成したも
のである。このようにすることにより、1つの通
信制御装置が回線対応にビツトの送出順序を可変
に出来、量産効果による経済性及び同一の中央処
理装置がビツト送出順序の異なる2つの伝送制御
方式の処理を行う場合のシステムの経済性を図る
ものである。以下、図を用いて説明する。
第6図は本発明の第1の実施例を示すもので、
第3図で示した通信制御方式における通信制御装
置4の構成図であり、制御する回線数は一例とし
て複数(N+1)の場合を示している。図におい
て、CCUは各種制御を行う通信制御部、BMは送
受信データを一時蓄積する例えばデータバス巾8
ビツトのバツフアメモリ、61は回線対応(#0
〜#N)に配されビツトの送信/受信順序を記憶
する例えば2ビツトのレジスタ群である。1―
SELはレジスタ群61の中から通信制御部CCU
からのセレクト信号線401と出力イネーブル信
号線402とによつて1個のレジスタを選択する
選択手段である第1のセレクタ、2―SELはm+
1ビツト構成でバツフアメモリBMのメモリアド
レスを指定するメモリアドレス指定線403の下
位nビツトの反転値と反転しない値とのいずれか
を選択しバツフアメモリBMのアドレスの下位n
ビツトとして出力する第2のセレクタであり、本
実施例では一例としてn=2としている。また、
62は回線対応に配され、回線毎の制御を行う回
線制御部群、404はバツフアメモリBMと通信
制御部CCUとの間のデータバス、405は第2
のセレクタ2―SELのセレクト信号線であつて、
例えば論理“0”のとき反転しない値を選択し、
“1”のとき反転値を選択する。
第3図で示した通信制御方式における通信制御装
置4の構成図であり、制御する回線数は一例とし
て複数(N+1)の場合を示している。図におい
て、CCUは各種制御を行う通信制御部、BMは送
受信データを一時蓄積する例えばデータバス巾8
ビツトのバツフアメモリ、61は回線対応(#0
〜#N)に配されビツトの送信/受信順序を記憶
する例えば2ビツトのレジスタ群である。1―
SELはレジスタ群61の中から通信制御部CCU
からのセレクト信号線401と出力イネーブル信
号線402とによつて1個のレジスタを選択する
選択手段である第1のセレクタ、2―SELはm+
1ビツト構成でバツフアメモリBMのメモリアド
レスを指定するメモリアドレス指定線403の下
位nビツトの反転値と反転しない値とのいずれか
を選択しバツフアメモリBMのアドレスの下位n
ビツトとして出力する第2のセレクタであり、本
実施例では一例としてn=2としている。また、
62は回線対応に配され、回線毎の制御を行う回
線制御部群、404はバツフアメモリBMと通信
制御部CCUとの間のデータバス、405は第2
のセレクタ2―SELのセレクト信号線であつて、
例えば論理“0”のとき反転しない値を選択し、
“1”のとき反転値を選択する。
次に以上の構成をとる通信制御装置の送信動
作、受信動作とも類似しているので主に送信動作
について説明する。又、第6図に示されていない
主記憶装置,中央処理装置との関連は第3図を参
照して説明する。
作、受信動作とも類似しているので主に送信動作
について説明する。又、第6図に示されていない
主記憶装置,中央処理装置との関連は第3図を参
照して説明する。
ここで、中央処理装置2は、第3図において説
明したように、データバス巾は32ビツトであり、
チヤネル3と通信制御装置4との間のデータバス
巾は8ビツト(1バイト)で、更に、チヤネル3
は、主記憶装置1から送信データとして1ワード
(32ビツト)のデータを読み出し、通信制御装置
4に対しては1バイト毎に転送するものとする。
したがつて、この場合、1ワード(32ビツト)の
データは、チヤネル3から4回に分けて通信制御
装置4に転送されるが、その順序は例えば第4図
に示す1ワードの高次側から、即ち#3バイト1
03,#2バイト102,#1バイト101,
#0バイト100の順序とする。また主記憶装置
1のワード上には、例えばHDLC方式の場合は第
5図aに、CCITTNo.7信号方式の場合は第5図
cにそれぞれ示すように送信データが書き込まれ
ているものとする。
明したように、データバス巾は32ビツトであり、
チヤネル3と通信制御装置4との間のデータバス
巾は8ビツト(1バイト)で、更に、チヤネル3
は、主記憶装置1から送信データとして1ワード
(32ビツト)のデータを読み出し、通信制御装置
4に対しては1バイト毎に転送するものとする。
したがつて、この場合、1ワード(32ビツト)の
データは、チヤネル3から4回に分けて通信制御
装置4に転送されるが、その順序は例えば第4図
に示す1ワードの高次側から、即ち#3バイト1
03,#2バイト102,#1バイト101,
#0バイト100の順序とする。また主記憶装置
1のワード上には、例えばHDLC方式の場合は第
5図aに、CCITTNo.7信号方式の場合は第5図
cにそれぞれ示すように送信データが書き込まれ
ているものとする。
以上の状態において、チヤネル3は送受信動作
を始める前に、中央処理装置からの指示により通
信制御装置4に対して回線対応にビツト送信順序
指定情報を転送する。この情報は、例えば2ビツ
トの情報でHDLC方式を指定する場合には2ビツ
ト“00”とし、CCITTNo.7信号方式を指定する
場合は2ビツト“11”とする。通信制御装置4の
通信制御部CCUは、このビツト送信順序指定情
報を受けると、レジスタ群61の回線番号に対応
するレジスタに設定する。例えば#0回線が
HDLC方式で、#1回線がCCITTNo.7信号方式
とすると、レジスタ群61の中の#0回線対応の
レジスタには“00”が設定され、#1回線対応の
レジスタには“11”が設定される。又、#2…
#N回線対応の各レジスタにも必要に応じ
“00”/“11”が設定され次に、チヤネル3は主
記憶装置1から送信データを続み出して通信制御
装置4に転送する。通信制御部CCUは、この転
送された送信データをバツフアメモリBMに格納
するが、この際、第1のセレクタ1―SELに対し
てセレクト信号線401及び出力イネーブル信号
線402によりレジスタ群61の中からその時処
理している回線番号に対応するレジスタを選択
し、出力するように指示する。第2のセレクタ2
―SELのセレクト信号線405にはレジスタ群6
1の中から第1のセレクタ1―SELによつて選択
されたレジスタの内容が供給される。第2のセレ
クタ2―SELは、上記供給されたレジスタの内容
によつてバツフアメモリBMのメモリアドレス指
定線403の下位2ビツトの反転値か、反転しな
い値かを選択し、バツフアメモリBMのメモリア
ドレス情報の下位2ビツトとして該バツフアメモ
リBMに供給する。このバツフアメモリBMのメ
モリアドレス指定線403のm+1ビツト構成の
下位2ビツトは、1フレームまたは1信号ユニツ
トをチヤネル3から転送される前に“00”に設定
しておき、以下1バイト転送されるたびに+1と
するものとする。
を始める前に、中央処理装置からの指示により通
信制御装置4に対して回線対応にビツト送信順序
指定情報を転送する。この情報は、例えば2ビツ
トの情報でHDLC方式を指定する場合には2ビツ
ト“00”とし、CCITTNo.7信号方式を指定する
場合は2ビツト“11”とする。通信制御装置4の
通信制御部CCUは、このビツト送信順序指定情
報を受けると、レジスタ群61の回線番号に対応
するレジスタに設定する。例えば#0回線が
HDLC方式で、#1回線がCCITTNo.7信号方式
とすると、レジスタ群61の中の#0回線対応の
レジスタには“00”が設定され、#1回線対応の
レジスタには“11”が設定される。又、#2…
#N回線対応の各レジスタにも必要に応じ
“00”/“11”が設定され次に、チヤネル3は主
記憶装置1から送信データを続み出して通信制御
装置4に転送する。通信制御部CCUは、この転
送された送信データをバツフアメモリBMに格納
するが、この際、第1のセレクタ1―SELに対し
てセレクト信号線401及び出力イネーブル信号
線402によりレジスタ群61の中からその時処
理している回線番号に対応するレジスタを選択
し、出力するように指示する。第2のセレクタ2
―SELのセレクト信号線405にはレジスタ群6
1の中から第1のセレクタ1―SELによつて選択
されたレジスタの内容が供給される。第2のセレ
クタ2―SELは、上記供給されたレジスタの内容
によつてバツフアメモリBMのメモリアドレス指
定線403の下位2ビツトの反転値か、反転しな
い値かを選択し、バツフアメモリBMのメモリア
ドレス情報の下位2ビツトとして該バツフアメモ
リBMに供給する。このバツフアメモリBMのメ
モリアドレス指定線403のm+1ビツト構成の
下位2ビツトは、1フレームまたは1信号ユニツ
トをチヤネル3から転送される前に“00”に設定
しておき、以下1バイト転送されるたびに+1と
するものとする。
ここで、HDLC方式を収容する#0回線の場合
は、#0回線対応のレジスタに“00”が設定され
ているので、バツフアメモリBMには第2のセレ
クタ2―SELを経た反転されないアドレスが供給
される。したがつて、バツフアメモリBMには第
7図aに示すように送信データが格納される。な
お、第7図の左側の数字はバツフアメモリBMの
アドレスの下位2ビツトの2進値を示している。
は、#0回線対応のレジスタに“00”が設定され
ているので、バツフアメモリBMには第2のセレ
クタ2―SELを経た反転されないアドレスが供給
される。したがつて、バツフアメモリBMには第
7図aに示すように送信データが格納される。な
お、第7図の左側の数字はバツフアメモリBMの
アドレスの下位2ビツトの2進値を示している。
又、#1線の場合はCCITTNo.7信号方式を収
容しており、#1回線対応のレジスタに“11”が
設定されているので、バツフアメモリBMには第
2のセレクタ2―SELを経たメモリアドレス指定
線403の下位2ビツトが反転された値がアドレ
スとして供給される。したがつて、1回目に送ら
れてくるバイト(第4図に示す#3バイト103
で、第5図cではC4フイールドである。)は下位
2ビツド“00”が第2のセレクタ2―SEL経由に
より反転した値となつてバツフアメモリBMの下
位2ビツト“11”のアドレスに、2回目に送られ
てくるバイト(第5図cのC3フイールド)は下
位2ビツト“01”が第2のセレクタ2―SEL経由
により反転した値となつて下位2ビツト“10”の
アドレスに、3回目は同じく“10”が反転して
“01”のアドレスに4回目は同じく“11”が反転
して“00”のアドレスにそれぞれ格納される。2
ワード目も同様に格納されバツフアメモリBMに
は第7図bに示すように送信データが格納され
る。
容しており、#1回線対応のレジスタに“11”が
設定されているので、バツフアメモリBMには第
2のセレクタ2―SELを経たメモリアドレス指定
線403の下位2ビツトが反転された値がアドレ
スとして供給される。したがつて、1回目に送ら
れてくるバイト(第4図に示す#3バイト103
で、第5図cではC4フイールドである。)は下位
2ビツド“00”が第2のセレクタ2―SEL経由に
より反転した値となつてバツフアメモリBMの下
位2ビツト“11”のアドレスに、2回目に送られ
てくるバイト(第5図cのC3フイールド)は下
位2ビツト“01”が第2のセレクタ2―SEL経由
により反転した値となつて下位2ビツト“10”の
アドレスに、3回目は同じく“10”が反転して
“01”のアドレスに4回目は同じく“11”が反転
して“00”のアドレスにそれぞれ格納される。2
ワード目も同様に格納されバツフアメモリBMに
は第7図bに示すように送信データが格納され
る。
なお、以上の説明ではメモリアドレス指定線4
03のm+1ビツトのうちの下位2ビツトのアド
レスについてのみ述べたが、この下位2ビツトの
アドレスは以上の説明からも理解できるように、
該下位2ビツトを除いた残りのmまでのビツトと
組合されてバツフアメモリBMのメモリアドレス
を指定するものである。
03のm+1ビツトのうちの下位2ビツトのアド
レスについてのみ述べたが、この下位2ビツトの
アドレスは以上の説明からも理解できるように、
該下位2ビツトを除いた残りのmまでのビツトと
組合されてバツフアメモリBMのメモリアドレス
を指定するものである。
以上の如く、#0回線については第7図aに、
#1回線については第7図bに示すような配列で
夫々バツフアメモリBMに格納された送信データ
は、次に通信制御部CCUによつて読み出されて
回線制御部62に送られるが、この読み出しの際
は通信制御部CCUは第1のセレクタ1―SELに
対して出力イネーブル信号線402によつて出力
を禁止するように指示する。第1のセレクタ1―
SELは、出力が禁止された場合は“00”となるよ
うにしておけば、これを受ける第2のセレクタ2
―SELは、メモリアドレス指定線403の下2ビ
ツトは反転されない値を選択してバツフアメモリ
BMに供給する。この読み出しの際のメモリアド
レス指定線403の下位2ビツトは、既述の書き
込みの際と同様に最初“00”に設定しておき、以
下、1バイト読み出すたびに+1するようにして
おけば、バツフアメモリBMからの送信データの
読み出し順序は第7図a,bの上からとなる。即
ち、HDLC方式対応の#0回線の場合は書き込み
順と同じ順序で読み出し、CCITTNo.7信号方式
対応の#1回線の場合は4バイト毎に書き込み順
とは逆の順序で読み出すことになる。次いで、こ
の読み出された送信データは、通信制御部CCU
によつて回線制御部62へ送出され、該回線制御
部62ではバイト単位で送られる送信データを並
―直列変換して1バイトの低次のビツトから回線
に送信するとともに必要な処理を行う。
#1回線については第7図bに示すような配列で
夫々バツフアメモリBMに格納された送信データ
は、次に通信制御部CCUによつて読み出されて
回線制御部62に送られるが、この読み出しの際
は通信制御部CCUは第1のセレクタ1―SELに
対して出力イネーブル信号線402によつて出力
を禁止するように指示する。第1のセレクタ1―
SELは、出力が禁止された場合は“00”となるよ
うにしておけば、これを受ける第2のセレクタ2
―SELは、メモリアドレス指定線403の下2ビ
ツトは反転されない値を選択してバツフアメモリ
BMに供給する。この読み出しの際のメモリアド
レス指定線403の下位2ビツトは、既述の書き
込みの際と同様に最初“00”に設定しておき、以
下、1バイト読み出すたびに+1するようにして
おけば、バツフアメモリBMからの送信データの
読み出し順序は第7図a,bの上からとなる。即
ち、HDLC方式対応の#0回線の場合は書き込み
順と同じ順序で読み出し、CCITTNo.7信号方式
対応の#1回線の場合は4バイト毎に書き込み順
とは逆の順序で読み出すことになる。次いで、こ
の読み出された送信データは、通信制御部CCU
によつて回線制御部62へ送出され、該回線制御
部62ではバイト単位で送られる送信データを並
―直列変換して1バイトの低次のビツトから回線
に送信するとともに必要な処理を行う。
このようにして、#0回線の場合はHDLC方
式、#1回線の場合はCCITTNo.7信号方式のビ
ツト送信順序が夫々実現される。
式、#1回線の場合はCCITTNo.7信号方式のビ
ツト送信順序が夫々実現される。
なお、以上の説明では、バツフアメモリBMに
送信データを書き込む際に第1のセレクタ1―
SELにレジスタ群61の中から1個を選択するよ
うに指示し、読み出す際に第1のセレクタ1―
SELの出力を禁示するように指示するとしたが、
これを逆にしても同様に両方のビツト送信順序が
実現可能である。又、受信側の動作の説明は、以
上の説明のチヤンネルと回線制御部とを入れ替た
説明とほぼ同様であるので省略する。更に、中央
処理装置のデータバス巾が32ビツトではなく例え
ば16ビツトの場合は、ビツト送信受信順序指定情
報をHDLC方式の場合は2ビツト“00”とし、
CCITTNo.7信号方式の場合は2ビツトの上位を
0,下位を1の“01”としておき、主記憶装置上
には第8図に示すように送信データを設定してお
けば良い。第8図のaはHDLC方式、bは
CCITTNo.7信号方式の場合を示している。た
だ、CCITTNo.7信号方式の場合にはビツト送
信/受信順序指定情報を“01”としてあるので、
バツフアメモリのアドレスは下1ビツトのみが反
転され、バツフアメモリにはチヤネルからの転送
順序とは2バイト毎に逆の順序で格納され、第8
図bの送信データは第7図bのようにバツフアメ
モリに格納される。以降の動作は中央処理装置の
データバス巾が32ビツトの場合と全く同様であ
る。
送信データを書き込む際に第1のセレクタ1―
SELにレジスタ群61の中から1個を選択するよ
うに指示し、読み出す際に第1のセレクタ1―
SELの出力を禁示するように指示するとしたが、
これを逆にしても同様に両方のビツト送信順序が
実現可能である。又、受信側の動作の説明は、以
上の説明のチヤンネルと回線制御部とを入れ替た
説明とほぼ同様であるので省略する。更に、中央
処理装置のデータバス巾が32ビツトではなく例え
ば16ビツトの場合は、ビツト送信受信順序指定情
報をHDLC方式の場合は2ビツト“00”とし、
CCITTNo.7信号方式の場合は2ビツトの上位を
0,下位を1の“01”としておき、主記憶装置上
には第8図に示すように送信データを設定してお
けば良い。第8図のaはHDLC方式、bは
CCITTNo.7信号方式の場合を示している。た
だ、CCITTNo.7信号方式の場合にはビツト送
信/受信順序指定情報を“01”としてあるので、
バツフアメモリのアドレスは下1ビツトのみが反
転され、バツフアメモリにはチヤネルからの転送
順序とは2バイト毎に逆の順序で格納され、第8
図bの送信データは第7図bのようにバツフアメ
モリに格納される。以降の動作は中央処理装置の
データバス巾が32ビツトの場合と全く同様であ
る。
以上から明らかなように本発明による通信制御
装置は、ビツト送信/受信順序の相異,中央処理
装置のデータバス巾の相異を識別して制御方法を
変える必要は全くなく、上記の相異は単にビツト
送信/受信順序指定情報の中味を変えるのみで対
処可能であり、通信制御装置の処理内容が複雑に
なることはない。
装置は、ビツト送信/受信順序の相異,中央処理
装置のデータバス巾の相異を識別して制御方法を
変える必要は全くなく、上記の相異は単にビツト
送信/受信順序指定情報の中味を変えるのみで対
処可能であり、通信制御装置の処理内容が複雑に
なることはない。
次に、第9図を用いて本発明の第2の実施例に
ついて説明する。第9図においては、ビツト送
信/受信順序指定情報は、バツフアメモリBMの
内部にそのエリアを設けて記憶させている。又、
REGは複数の回線に共通に設けた共通レジスタ
であつて、バツフアメモリBMに送受データを書
き込むあるいは読み出す際、通信制御装置CCU
が必要に応じて予めバツフアメモリBMから被制
御回線対応のビツト送信/受信順序指定情報を続
み出して設定しておくためのものである。他は第
6図と同様である。即ち、この第2の実施例では
第1の実施例を示した第6図でのビツト送信/受
信順序指定情報を記憶する複数のレジスタ手段6
1をバツフアメモリBMに含ませ、更に、この複
数のレジスタ手段の中から1個を選択する第1の
セレクタ手段(1―SEL)を上記共通レジスタ
REGを用いることにより実現したものである。
詳述すると、通信制御部CCUがバツフアメモリ
BMから被制御回線対応のビツト送信/受信順序
指定情報を読み出して上記共通レジスタREGに
設定することにより実現したもので、その他の動
作は第6図で説明した第1の実施例と同様に行な
われる。
ついて説明する。第9図においては、ビツト送
信/受信順序指定情報は、バツフアメモリBMの
内部にそのエリアを設けて記憶させている。又、
REGは複数の回線に共通に設けた共通レジスタ
であつて、バツフアメモリBMに送受データを書
き込むあるいは読み出す際、通信制御装置CCU
が必要に応じて予めバツフアメモリBMから被制
御回線対応のビツト送信/受信順序指定情報を続
み出して設定しておくためのものである。他は第
6図と同様である。即ち、この第2の実施例では
第1の実施例を示した第6図でのビツト送信/受
信順序指定情報を記憶する複数のレジスタ手段6
1をバツフアメモリBMに含ませ、更に、この複
数のレジスタ手段の中から1個を選択する第1の
セレクタ手段(1―SEL)を上記共通レジスタ
REGを用いることにより実現したものである。
詳述すると、通信制御部CCUがバツフアメモリ
BMから被制御回線対応のビツト送信/受信順序
指定情報を読み出して上記共通レジスタREGに
設定することにより実現したもので、その他の動
作は第6図で説明した第1の実施例と同様に行な
われる。
次に、第10図を用いて第3の実施例について
説明する。この第10図では第6図の通信制御部
CCUをマイクロプログラム論理で構成した場合
の実施例が示されているもので、ビツト送信/受
信順序指定情報を第9図に示した第2の実施例と
同じくバツフアメモリBMの内部にそのエリアを
設けて記憶されている。又、M―REGはバツフ
アメモリBMのアドレスを設定するメモリアドレ
スレジスタである。更に、通信制御部CCUはマ
イクロプログラム論理で制御される論理演算ユニ
ツトを内蔵しており、送受信データをバツフアメ
モリBMに書き込むあるいは読み出す際、必要に
応じて予めバツフアメモリBMから被制御回線対
応のビツト送信/受信順序指定情報を読み出し、
この情報とバツフアメモリBMのアドレス情報
(第6図,第9図の場合だとアドレス信号線40
3に出力するアドレス情報相当に1バイト書き込
みまたは読み出し毎に+1される。)との間で論
理演算ユニツトで排他的論理和(ER)を実行
した結果をメモリアドレスレジスタM―REGに
設定する。例えば、CCITTNo.7信号方式の場合
には送信データを4バイト毎に順序を逆転してバ
ツフアメモリに書き込むが、この場合は、ビツト
送信/受信順序指定情報の下2ビツトを“1”他
のビツトを“0”にしておけばER演算を実行
することによりアドレス情報の下2ビツトは反転
されてメモリアドレスレジスタM―REGに設定
される。即ち、この第3の実施例では第1の実施
例を示した第6図でのビツト送信/受信順序指定
情報を記憶する複数のレジスタ手段61をバツフ
アメモリBMに含ませ、更に、この複数のレジス
タ手段の中から1個を選択する第1のセレクタ手
段1―SELは通信制御部CCUがバツフアメモリ
BMから被制御回線対応のビツト送信/受信順序
指定情報を読み出すことで実現し、又、バツフア
メモリBMのアドレスの下位nビツトの反転値と
反転しない値とのいずれかを選択する第2のセレ
クタ手段2―SELは通信制御部CCUの内部に設
けられた論理演算ユニツトによる排他的論理和の
演算により実現している。その他の動作は第1の
実施例と同様である。
説明する。この第10図では第6図の通信制御部
CCUをマイクロプログラム論理で構成した場合
の実施例が示されているもので、ビツト送信/受
信順序指定情報を第9図に示した第2の実施例と
同じくバツフアメモリBMの内部にそのエリアを
設けて記憶されている。又、M―REGはバツフ
アメモリBMのアドレスを設定するメモリアドレ
スレジスタである。更に、通信制御部CCUはマ
イクロプログラム論理で制御される論理演算ユニ
ツトを内蔵しており、送受信データをバツフアメ
モリBMに書き込むあるいは読み出す際、必要に
応じて予めバツフアメモリBMから被制御回線対
応のビツト送信/受信順序指定情報を読み出し、
この情報とバツフアメモリBMのアドレス情報
(第6図,第9図の場合だとアドレス信号線40
3に出力するアドレス情報相当に1バイト書き込
みまたは読み出し毎に+1される。)との間で論
理演算ユニツトで排他的論理和(ER)を実行
した結果をメモリアドレスレジスタM―REGに
設定する。例えば、CCITTNo.7信号方式の場合
には送信データを4バイト毎に順序を逆転してバ
ツフアメモリに書き込むが、この場合は、ビツト
送信/受信順序指定情報の下2ビツトを“1”他
のビツトを“0”にしておけばER演算を実行
することによりアドレス情報の下2ビツトは反転
されてメモリアドレスレジスタM―REGに設定
される。即ち、この第3の実施例では第1の実施
例を示した第6図でのビツト送信/受信順序指定
情報を記憶する複数のレジスタ手段61をバツフ
アメモリBMに含ませ、更に、この複数のレジス
タ手段の中から1個を選択する第1のセレクタ手
段1―SELは通信制御部CCUがバツフアメモリ
BMから被制御回線対応のビツト送信/受信順序
指定情報を読み出すことで実現し、又、バツフア
メモリBMのアドレスの下位nビツトの反転値と
反転しない値とのいずれかを選択する第2のセレ
クタ手段2―SELは通信制御部CCUの内部に設
けられた論理演算ユニツトによる排他的論理和の
演算により実現している。その他の動作は第1の
実施例と同様である。
以上の実施例の説明では、通信制御装置は複数
の回線を制御するものとしたが、1回線の場合で
も本発明は適用可能である。
の回線を制御するものとしたが、1回線の場合で
も本発明は適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば1機種の
通信制御装置が中央処理装置の指示により2種類
のビツト送信/受信順序の回線を制御出来るこ
と、及びデータバス巾の異る中央処理装置に対し
てもビツト送信/受信順序指定情報を変えるだけ
で1機種の通信制御装置が適用出来ることから量
産効果による経済化が図れる。また、同一の中央
処理装置が同時に2種の方式を処理する場合には
異方式の複数回線に対して1つの通信制御装置を
設ければ良いので経済的な通信システムが実現可
能である。
通信制御装置が中央処理装置の指示により2種類
のビツト送信/受信順序の回線を制御出来るこ
と、及びデータバス巾の異る中央処理装置に対し
てもビツト送信/受信順序指定情報を変えるだけ
で1機種の通信制御装置が適用出来ることから量
産効果による経済化が図れる。また、同一の中央
処理装置が同時に2種の方式を処理する場合には
異方式の複数回線に対して1つの通信制御装置を
設ければ良いので経済的な通信システムが実現可
能である。
なお、以上の実施例では伝送制御手順として、
HDLC方式とCCITTNo.7信号方式とを例にして
説明したが、本発明はこれら2つの方式に限ら
ず、同様な相異点を有する他の方式にも広く適用
可能であることは実施例の説明からも明らかであ
る。
HDLC方式とCCITTNo.7信号方式とを例にして
説明したが、本発明はこれら2つの方式に限ら
ず、同様な相異点を有する他の方式にも広く適用
可能であることは実施例の説明からも明らかであ
る。
第1図はHDLC方式のフレーム構成及び回線へ
のデータの送出順序を示す図、第2図はCCITT
No.7信号方式の信号ユニツト構成図、第3図は通
信制御方式の構成の一例を示すブロツク図、第4
図は主記憶装置のワード構成図、第5図は、第1
図,第2図のフレーム構成,信号ユニツト構成の
主記憶装置の32ビツトのワード上への配列の一例
を示す図、第6図は本発明に係る通信制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第7図はバツフアメ
モリ上のフレームまたは信号ユニツトの配列を示
す図、第8図は16ビツトの主記憶装置のワード上
のフレームまたは信号ユニツトの配列を示す図、
第9図,第10図はそれぞれ本発明に係る第2,
第3の実施例を示すブロツク図である。 Fはフラグパターン、Aはアドレスフイール
ド、Cは制御フイールド、I1,I2,I3は情
報フイールド、I21,I22は情報フイールド
I2の分割されたフイールド、C1〜C4は制御
フイールド、1は主記憶装置、2は中央処理装
置、3はチヤネル、4は通信制御装置、10は主
記憶装置上の1ワードのデータ、100〜103
は第0バイト〜第3バイト、CCUは通信制御
部、BMはバツフアメモリ、REGは共通レジス
タ、M―REGはメモリアドレスレジスタ、1―
SELは第1のセレクタ、2―SELは第2のセレク
タ、61はレジスタ群、62は回線制御部、40
1はセレクト信号線、402は出力イネーブル信
号線、403はメモリアドレス指定線、404は
データバス、405はセレクト信号線である。
のデータの送出順序を示す図、第2図はCCITT
No.7信号方式の信号ユニツト構成図、第3図は通
信制御方式の構成の一例を示すブロツク図、第4
図は主記憶装置のワード構成図、第5図は、第1
図,第2図のフレーム構成,信号ユニツト構成の
主記憶装置の32ビツトのワード上への配列の一例
を示す図、第6図は本発明に係る通信制御装置の
一実施例を示すブロツク図、第7図はバツフアメ
モリ上のフレームまたは信号ユニツトの配列を示
す図、第8図は16ビツトの主記憶装置のワード上
のフレームまたは信号ユニツトの配列を示す図、
第9図,第10図はそれぞれ本発明に係る第2,
第3の実施例を示すブロツク図である。 Fはフラグパターン、Aはアドレスフイール
ド、Cは制御フイールド、I1,I2,I3は情
報フイールド、I21,I22は情報フイールド
I2の分割されたフイールド、C1〜C4は制御
フイールド、1は主記憶装置、2は中央処理装
置、3はチヤネル、4は通信制御装置、10は主
記憶装置上の1ワードのデータ、100〜103
は第0バイト〜第3バイト、CCUは通信制御
部、BMはバツフアメモリ、REGは共通レジス
タ、M―REGはメモリアドレスレジスタ、1―
SELは第1のセレクタ、2―SELは第2のセレク
タ、61はレジスタ群、62は回線制御部、40
1はセレクト信号線、402は出力イネーブル信
号線、403はメモリアドレス指定線、404は
データバス、405はセレクト信号線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置と1もしくは複数のデータ通信
回線とに接続されてデータ通信回線を制御する装
置であつて、中央処理装置からの送信データ及び
データ通信回線からの受信データを一時蓄積する
バツフアメモリと、中央処理装置からの指示によ
り各種制御を行う通信制御部を有する通信制御装
置において、 バツフアメモリのメモリアドレスビツトmより
小さいビツト数nビツト(m>n1)から成る
データのビツト送受信順序指定情報を受け、該情
報をデータの送受信動作に先立つて中央処理装置
からの指示により上記データ通信回線対応に記憶
しておき、データの送受信動作の際は上記ビツト
送受信順序指定情報によりバツフアメモリのメモ
リアドレス情報を修飾してバツフアメモリの真の
メモリアドレス情報とすることを特徴とする通信
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238180A JPS56110371A (en) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Communication controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238180A JPS56110371A (en) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Communication controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110371A JPS56110371A (en) | 1981-09-01 |
| JPS6252978B2 true JPS6252978B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=11803685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238180A Granted JPS56110371A (en) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Communication controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56110371A (ja) |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP1238180A patent/JPS56110371A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110371A (en) | 1981-09-01 |
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