JPS6252941B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6252941B2 JPS6252941B2 JP56035043A JP3504381A JPS6252941B2 JP S6252941 B2 JPS6252941 B2 JP S6252941B2 JP 56035043 A JP56035043 A JP 56035043A JP 3504381 A JP3504381 A JP 3504381A JP S6252941 B2 JPS6252941 B2 JP S6252941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- cutter blade
- blade
- guide
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は部品成形素子の連続的加工、組立、及
び試験等に供するテーピング体を対象とする素子
の選択切断装置に関する。
び試験等に供するテーピング体を対象とする素子
の選択切断装置に関する。
第1図はかかるテーピング体を例示するが、1
は例えばコンデンサ等の部品素子、2は該素子の
リード線、3は細巾の台紙と粘着性テープとで前
記素子のリード端を挟持固着せしめる連続テープ
である。4は連続テープ3に固着された部品素子
1のピツチ、これは素子の形状寸法に応じ決まる
が、しかし連続成形加工の容易なピツチとされ
る。
は例えばコンデンサ等の部品素子、2は該素子の
リード線、3は細巾の台紙と粘着性テープとで前
記素子のリード端を挟持固着せしめる連続テープ
である。4は連続テープ3に固着された部品素子
1のピツチ、これは素子の形状寸法に応じ決まる
が、しかし連続成形加工の容易なピツチとされ
る。
ところで、かかるテーピング体の検査あるいは
試験行程時、不具合あるいはある欠陥が発見され
た場合、いち早く素子の摘出切除がされねばなら
ず、従来かかる時、素子切除は手工具により当該
素子のリード線下端の近くで切断していた。この
ため切除能率が悪く、もちろん高速化も望めず生
産上の問題があつた。
試験行程時、不具合あるいはある欠陥が発見され
た場合、いち早く素子の摘出切除がされねばなら
ず、従来かかる時、素子切除は手工具により当該
素子のリード線下端の近くで切断していた。この
ため切除能率が悪く、もちろん高速化も望めず生
産上の問題があつた。
そこで、本発明は前記の問題点を解消し、実用
性並びに汎用性に優れるテーピング体素子から任
意選択した素子を切除する以下の選択切断装置を
提示したものである。スライダ、カツタガイド及
び複製のソレノイドが一組となつて組み合わされ
てスライダに取りつけられたカツタガイドの複数
個のガイド孔には、それぞれカツタ刃が摺動可能
な如く且つ該カツタ刃刃先が端子切断時に波形を
形成するように取りつけられると共に、該カツタ
刃は引張ばねによつて常時ストツパに当接し、前
記ソレノイドに通電した際に動作するソレノイド
直結の選択ピンが前記カツタガイドを介して該カ
ツタ刃に設けられた孔に係合することにより、カ
ツタガイドにカツタ刃が固定されるものである。
性並びに汎用性に優れるテーピング体素子から任
意選択した素子を切除する以下の選択切断装置を
提示したものである。スライダ、カツタガイド及
び複製のソレノイドが一組となつて組み合わされ
てスライダに取りつけられたカツタガイドの複数
個のガイド孔には、それぞれカツタ刃が摺動可能
な如く且つ該カツタ刃刃先が端子切断時に波形を
形成するように取りつけられると共に、該カツタ
刃は引張ばねによつて常時ストツパに当接し、前
記ソレノイドに通電した際に動作するソレノイド
直結の選択ピンが前記カツタガイドを介して該カ
ツタ刃に設けられた孔に係合することにより、カ
ツタガイドにカツタ刃が固定されるものである。
以下、添付図面を参照して本発明方法を具体化
する実施例を説明する。第2図は本発明のカツタ
構成及び動作を説明する側断面図、又第3図はカ
ツタ装置正面図である。尚、対象とする加工テー
ピング体5の装置給材は、例えば第2図では図面
下方位置で図の背後から、又第3図では図の右方
側から点線矢印に従がい給材される。
する実施例を説明する。第2図は本発明のカツタ
構成及び動作を説明する側断面図、又第3図はカ
ツタ装置正面図である。尚、対象とする加工テー
ピング体5の装置給材は、例えば第2図では図面
下方位置で図の背後から、又第3図では図の右方
側から点線矢印に従がい給材される。
第2図において基本的構成を説明する。
図の6は上方のカツタ刃、7はカツタ刃6と対
接するカツタ下刃、8と9とはカツタ上刃6を摺
動自在に案内するカツタガイド孔8aを持つカツ
タガイド及び該カツタガイドを固定する上下スラ
イダ、10はカツタ刃6の上端面に設けるストツ
パ(上方ストツパ)、これはカツタ刃を上方に定
置する引張ばね11に対する上限ストツパであ
る。12と13はカツタ刃を動作させる選択ピン
と該ピン12を水平方向(図の左右方向)に動作
させる励磁コイルを具備するソレノイドである。
該ソレノイド13の前記コイルを励磁すれば、カ
ツタ刃6並びにカツタガイド8に設ける前記選択
ピン12を遊嵌させるピン孔14に選択ピン12
が飛び込み、これによりカツタ駆動源連接の上下
スライダ9とカツタ刃6とは係合し下方定位置に
給材されたテーピング素子の切断が可能となる。
接するカツタ下刃、8と9とはカツタ上刃6を摺
動自在に案内するカツタガイド孔8aを持つカツ
タガイド及び該カツタガイドを固定する上下スラ
イダ、10はカツタ刃6の上端面に設けるストツ
パ(上方ストツパ)、これはカツタ刃を上方に定
置する引張ばね11に対する上限ストツパであ
る。12と13はカツタ刃を動作させる選択ピン
と該ピン12を水平方向(図の左右方向)に動作
させる励磁コイルを具備するソレノイドである。
該ソレノイド13の前記コイルを励磁すれば、カ
ツタ刃6並びにカツタガイド8に設ける前記選択
ピン12を遊嵌させるピン孔14に選択ピン12
が飛び込み、これによりカツタ駆動源連接の上下
スライダ9とカツタ刃6とは係合し下方定位置に
給材されたテーピング素子の切断が可能となる。
かかるカツタ刃機構は素子配列の前記ピツチに
対応して配列され本実施例ではカツタ刃30個程度
の配列をし(第3図の装置正面図参照)例えば30
個素子の同時切断等も可能な構成となつている。
対応して配列され本実施例ではカツタ刃30個程度
の配列をし(第3図の装置正面図参照)例えば30
個素子の同時切断等も可能な構成となつている。
以下、第2図のイ図、ロ図及びハ図のカツタ動
作順序を説明する図を参照しながら説明する。イ
図において、給材のテーピング体5はカツタ下刃
7側に付設された送り溝20に沿い30個素子装着
のテーピング体が送り込まれたカツタ動作前の状
態である。カツタ刃6は前記のばね11により上
限点に定置された状態である。
作順序を説明する図を参照しながら説明する。イ
図において、給材のテーピング体5はカツタ下刃
7側に付設された送り溝20に沿い30個素子装着
のテーピング体が送り込まれたカツタ動作前の状
態である。カツタ刃6は前記のばね11により上
限点に定置された状態である。
第2図ロ図はソレノイド13に低電気的励磁入
力を与へて、カツタ刃6に設けるピン孔14に対
し選択ピン12を飛びこませカツタ刃6がカツタ
ガイド8及びカツタ刃駆動の上下スライダ9と連
接された状態を示す。
力を与へて、カツタ刃6に設けるピン孔14に対
し選択ピン12を飛びこませカツタ刃6がカツタ
ガイド8及びカツタ刃駆動の上下スライダ9と連
接された状態を示す。
第2図ハ図はロ図におけるソレノイド励磁入力
に続き、カツタ起動の図示にないシリンダ駆動に
より、カツタ刃6が下降し部品素子1が切除され
るを示す。しかしロ図状態においてソレノイドに
電気的入力がなく、選択ピン12の飛びこみのな
いカツタ刃6は、上下スライダ9及びカツタガイ
ド8の下降にさいしてカツタ刃6は引張ばね11
のため下降せず部品素子の切除は行なわれない。
に続き、カツタ起動の図示にないシリンダ駆動に
より、カツタ刃6が下降し部品素子1が切除され
るを示す。しかしロ図状態においてソレノイドに
電気的入力がなく、選択ピン12の飛びこみのな
いカツタ刃6は、上下スライダ9及びカツタガイ
ド8の下降にさいしてカツタ刃6は引張ばね11
のため下降せず部品素子の切除は行なわれない。
第3図は前記せる構成並びに動作機構の本カツ
タ装置の全体構成を示す正面図であり、下方定位
置に供給されるテーピング体に対して前記カツタ
刃の多数を配列したところが示される。カツタ刃
先面15は小駆動ですむ様、図の様に波形刃先形
状とされる。16は前記の引張ばね11を懸張す
るばね取付板、17は前記のソレノイドの多数を
カツタガイド8(第2図参照)に装着するソレノ
イド板である。及び18は図示しない高出力シリ
ンダに直結された本カツタ装置の駆動主軸であ
る。該主軸18は図示の矢印19方向(上下方
向)に動作し、これにともない上下スライダ及び
ソレノイド板17も上下動作する。この場合前記
せるソレノイド励磁入力のあつた該当カツタ刃の
みが同時に下降し素子切断がされることになる。
タ装置の全体構成を示す正面図であり、下方定位
置に供給されるテーピング体に対して前記カツタ
刃の多数を配列したところが示される。カツタ刃
先面15は小駆動ですむ様、図の様に波形刃先形
状とされる。16は前記の引張ばね11を懸張す
るばね取付板、17は前記のソレノイドの多数を
カツタガイド8(第2図参照)に装着するソレノ
イド板である。及び18は図示しない高出力シリ
ンダに直結された本カツタ装置の駆動主軸であ
る。該主軸18は図示の矢印19方向(上下方
向)に動作し、これにともない上下スライダ及び
ソレノイド板17も上下動作する。この場合前記
せるソレノイド励磁入力のあつた該当カツタ刃の
みが同時に下降し素子切断がされることになる。
第3図において、更に本素子切断装置の特徴と
して指摘されることとし、ソレノイド13が取付
板17に上下二列にわたり千鳥状に配設させて部
品素子の配列ピツチ4が短小なテーピング体でも
選択的同時切断を可能としたことである。例えば
コンデンサ等の素子取付ピツチが10mm以下の時で
も任意選択せる単又は複数の同時切断が出来るこ
とである。
して指摘されることとし、ソレノイド13が取付
板17に上下二列にわたり千鳥状に配設させて部
品素子の配列ピツチ4が短小なテーピング体でも
選択的同時切断を可能としたことである。例えば
コンデンサ等の素子取付ピツチが10mm以下の時で
も任意選択せる単又は複数の同時切断が出来るこ
とである。
以上説明した本発明の素子切断装置によれば、
従来における素子切断作業は完全に自動化される
は言うまでもない。又装置駆動に関し次の如き特
長がある。
従来における素子切断作業は完全に自動化される
は言うまでもない。又装置駆動に関し次の如き特
長がある。
(1) 素子に対する選択的切除のソレノイド(第3
図の13)作動は、低電力の電気信号で実行さ
せることが出来るので制御が容易である。
図の13)作動は、低電力の電気信号で実行さ
せることが出来るので制御が容易である。
(2) 装置駆動にさいし、高出力を必要とする切断
には別個の高出力エアシリンダ源を併結するこ
とにより、多数個の短ピツチ配列素子の選択切
断が可能な機構である。
には別個の高出力エアシリンダ源を併結するこ
とにより、多数個の短ピツチ配列素子の選択切
断が可能な機構である。
(3) 素子に対する選択切断の動作指示は、他の装
置例えば試験装置からの良否判定信号と直結さ
せて自動化をすることが出来る。
置例えば試験装置からの良否判定信号と直結さ
せて自動化をすることが出来る。
かかる特長を備える本切断装置は工業的効果た
るや大きいものが期待される。
るや大きいものが期待される。
第1図は加工対象であるテーピング成形体の正
面図、第2図と第3図は本発明の一実施例を示
し、第2図はカツタ構成及び動作を説明する側断
面図並びに第3図はカツタ装置全体の正面図であ
る。 図中、1は部品素子、3は連続テープ、4は素
子配列のピツチ、6はカツタ刃又はカツタ上刃、
7はカツタ下刃、8はカツタ刃6を案内するカツ
タガイド孔8aを持つカツタガイド、9は上下ス
ライダ、10はストツパ、11は懸張ばね、12
は選択ピン、13はソレノイド、16はばね11
の取付板及び17はソレノイド(13)取付板で
ある。
面図、第2図と第3図は本発明の一実施例を示
し、第2図はカツタ構成及び動作を説明する側断
面図並びに第3図はカツタ装置全体の正面図であ
る。 図中、1は部品素子、3は連続テープ、4は素
子配列のピツチ、6はカツタ刃又はカツタ上刃、
7はカツタ下刃、8はカツタ刃6を案内するカツ
タガイド孔8aを持つカツタガイド、9は上下ス
ライダ、10はストツパ、11は懸張ばね、12
は選択ピン、13はソレノイド、16はばね11
の取付板及び17はソレノイド(13)取付板で
ある。
Claims (1)
- 1 スライダ、カツタガイド及び複数のソレノイ
ドが一組となつて組み合わされてスライダに取り
つけられたカツタガイドの複数個のガイド孔に
は、それぞれカツタ刃が摺動可能な如く且つ該カ
ツタ刃刃先が端子切断時に波形を形成するように
取りつけられると共に、該カツタ刃は引張ばねに
よつて常時ストツパに当接し、前記ソレノイドに
通電した際に動作するソレノイド直結の選択ピン
が前記カツタガイドを介して該カツタ刃に設けら
れた孔に係合することにより、カツタガイドにカ
ツタ刃が固定されることを特徴とする素子選択切
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035043A JPS57149720A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Method of selectively cutting element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035043A JPS57149720A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Method of selectively cutting element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149720A JPS57149720A (en) | 1982-09-16 |
| JPS6252941B2 true JPS6252941B2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=12431005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56035043A Granted JPS57149720A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Method of selectively cutting element |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57149720A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861490U (ja) * | 1971-11-12 | 1973-08-04 |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP56035043A patent/JPS57149720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57149720A (en) | 1982-09-16 |
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