JPS6252920B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6252920B2
JPS6252920B2 JP57089160A JP8916082A JPS6252920B2 JP S6252920 B2 JPS6252920 B2 JP S6252920B2 JP 57089160 A JP57089160 A JP 57089160A JP 8916082 A JP8916082 A JP 8916082A JP S6252920 B2 JPS6252920 B2 JP S6252920B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
shutter
strobe
switch
road
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57089160A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58205300A (ja
Inventor
Toshikazu Kitamori
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NARAKEN
Original Assignee
NARAKEN
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Filing date
Publication date
Application filed by NARAKEN filed Critical NARAKEN
Priority to JP8916082A priority Critical patent/JPS58205300A/ja
Publication of JPS58205300A publication Critical patent/JPS58205300A/ja
Publication of JPS6252920B2 publication Critical patent/JPS6252920B2/ja
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  • Traffic Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は暴走族が集団で又は単独で夜間高速走
行する車輛を自動的に写真撮影を行うようになし
た装置に関するものである。
夜間高速でしかも集団で走行する暴走族車輛の
写真撮影は非常に危険で種々困難視されていた。
何故なら従来から行なわれている夜間走行中の暴
走族車輛の写真撮影方法は主として写真撮影者が
カメラを手に持ち走行してくる自動車をカメラの
フアインダーから覗きながら追い目的地点付近に
来たら撮影するという通称「流し撮り」をするの
が常道とされており、これは人間の感による撮影
であつて、撮影された写真も極めて不安定でかつ
枚数も少ない。
その要因としては、 第1に夜間走行中の自動車は存在位置の確認が
容易でなく、かつ瞬時にして通過するため、適正
な焦点、露出、シヤツター速度の調整ができない
こと、 第2に現場証拠写真を数多く撮影するには、カ
メラ用ストロボの充電時間を短縮しなければなら
ないため必然的に光量が少くなり、撮影距離を短
くしなければならないこと、及び連続走行中の自
動車を撮影する場合は撮影距離が遠くなるほど撮
影目的車輛が先行車輛の死角となり撮影できない
こと等の理由により、流し撮りとしては困難とさ
れている近接撮影を強いられること。
以上第1、第2の要因からして、従来の方法で
は人間動作の限界が存在し、理想とする現場証拠
写真が得られないものであつた。
本発明者は暴走族取締りにおける採証写真とし
て、特に夜間高速でかつ集団走行する車輛を安全
にして完全に、各車輛との運転者や同乗者等をも
特定できる写真を至近距離から自動的に連続撮影
できるようになした撮影装置を提案するものであ
る。
即ち、本発明は市販の連写カメラは電動式シヤ
ツターであことに着眼し、これにストロボとカメ
ラシヤツターのコントロール電子回路保護回路及
び写真撮影後ストロボが充電完了するまでシヤツ
ターは切れないようにした電子回路を組み合せて
なる。
次にこの発明の原理、構成、作動、効果につい
て詳細に説明する。
本発明の撮影装置は第1図の如く配設される。
道路R特に暴走族の車輛がよく走行する道路の車
輛通行帯の目的地点に道路を横切るようにして移
動式のスイツチSを路上に配置し、このスイツチ
Sより進行方向の前方位で且車輛の走行に対して
も安全な路側等に連写式のカメラCとストロボF
を走行車輛側に向つて配置し、この路上スイツチ
Sをカメラ作動用電子回路の入力端子に、また該
回路の出力端子にストロボ装置の連写カメラのシ
ヤツター用スイツチ端子に夫々電気的に接続す
る。カメラ及びストロボは道路の車輛進行方向に
対して直角であつても又は少し路上スイツチ側に
向うよう斜角度にて設置しこれは暴走族車輛及び
運転者、同乗者等を確認できるようスイツチとカ
メラ間距離等によつて適正な角度となるようにし
て定めるものとする。このスイツチの設置位置と
カメラ、ストロボの設置位置との間隔は数m〜10
数m程度の範囲で定めるがこれ以上の距離をおい
て設けることもできる。さらに第1図の配置例で
はカメラとストロボを一つの収納ボツクス内に設
けたが運転者や同乗者の顔をできるだけ正面から
撮影する場合は路上スイツチ、カメラ間を10数m
〜30mあるいはそれ以上の距離をおいて設置し、
かつストロボはカメラより離し、スイツチに近づ
いて設置しカメラのレンズを望遠レンズとする。
この通常の方法あるいは望遠レンズによる撮影法
のいずれに於てもストロボは写真撮影に充分な光
量を有するものを使用し、ストロボ設置位置と被
写体の走行車輛との距離によつてその容量を定め
るもので、一車線の道路より二車線以上の広い道
路では大型あるいはストロボの数を増すことは勿
論である。前記スイツチSとカメラC間に設けら
れるシヤツターコントロール電子回路はスイツチ
の信号でカメラのシヤツターを切り、その0.5秒
後にフイルムを巻き取ることができるようカメラ
シヤツターの保護用回路K1とカメラシヤツター
が動作した後ストロボが再発光するに必要な充電
を行える充電時間経過後でなければシヤツターが
切れないストロボ充電完了回路K2とよりなり、
その一例を示せば第2図のようになるが、この回
路は図示のものに限定されることなく上述の同様
の作用をすれば各種の回路構成のものを採用でき
る。
次に第2図について説明すれば、電源Bにスイ
ツチSを接続し、スイツチよりリレーRYのコイ
ルを介して回路K2のリレー接点RY3を接続すると
ともに上記リレーRYの一接点RY1にはカメラC
のシヤツタースイツチC.Sを、又接点RY2には可
変抵抗器R1及び切替式のコンデンサC1,C2を経
てスイツチングトランジスタTrのベースへ接続
し、このトランジスタのエミツタ側には回路K2
のリレーRYのコイルを接続するものでスイツチ
SがONとなるとリレーの接点RY1は閉じてシヤ
ツターは切られ撮影が行なわれる。このときカメ
ラシヤツターとストロボとは連動している。また
リレーRYにはコンデンサC3が接続されているた
め路上スイツチはOFFとなつてもコンデンサC3
の容量にて一定時間例えば0.5秒間リレーにはコ
ンデンサより電流が流れることによつて接点RY1
RY2は閉じた状態となり、カメラシヤツターは二
度切れないがこの時にカメラに内蔵されている巻
取装置にてフイルムの巻取が行なわれる。接点
RY2の閉路にてバツテリーBより該接点RY2より
可変抵抗器R1、コンデンサC1又はC2、トランジ
スタTrへ通電され、コンデンサC1又はC2による
設定容量にてこのトランジスタへリレー接点RY2
は閉じても設定時間例えば1秒間通電される。こ
れによりトランジスタのスイツチング作用にてリ
レーコイルRY3へバツテリーより通電され接点
RY4は開放となりこの状態でスイツチをONとし
てもリレーRYへの通電は遮断され、ストロボの
充電が完了する迄シヤツターは作動しないように
なすものである。
そして、コンデンサC1又はC2が放電完了する
とトランジスタのスイツチング開路は開放されス
イツチS、リレー接点はリレーRY、バツテリー
Bの回路は閉路となつて通電可能となりスイツチ
のONにて次のシヤツターがきれるようになるも
のである。
第3図は路上に設置されるスイツチの一実施例
を示し、導電性と弾性を有する二枚の金属板1,
2を電気的に絶縁となる少しの間隙をおいて上下
に重ね、この二金属板が互いにかつ常時接触しな
いよう薄い絶縁材3、例えばゴム板を長帯状の金
属板1,2の全長にわたりところどころ挾在せし
め、この表裏側より弾力性と耐衝性に優れたカバ
ー4にて覆うようになし、このカバー4にてタイ
ヤで踏んでも滑ることなく、しかも路上への設置
が確実に行なわれ、高速にて走行する自動車の荷
重及び衝撃に対しても金属板よりなる接点の保護
を行い、通過車輛がタイヤで踏んだ時間のみ作動
すなわち両接点となる金属板1,2が接触し、電
気回路を閉じて通電されるようになす。この金属
板1,2はリード線5が接続されている。そして
このスイツチは市販されているテープスイツチを
耐摩耗、耐衝撃性に優れたものとすることによつ
て使用することができ、さらには巻き込んで回収
移動、保存が行えるようになす。また、スイツチ
Sは物理的な方法で両電極を接触して通電または
遮断を行う方法以外に、レーザ光線や光電管或い
は電波を用いる方法も採用可能であり、更にスイ
ツチと電子回路とは有線式の他に、無線をもつて
接続することも可能である。
依つて本発明の自動写真撮影装置によれば危険
を併う暴走族車輛でも至近距離より安全に、しか
も採証写真を撮ることができ、赤外線装置を利用
することによつて運転者に写真撮影を気づかれな
いようにして行えることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略を示す説明図、第2図は
シヤツターコントロール電子回路の一実施例図、
第3図はスイツチの説明図、第4図は望遠レンズ
による撮影法を示す説明図である。 1,2……金属板、3……絶縁材、4……カバ
ー、5……リード線、B……バツテリー、C……
カメラ、C1,C2,C3……コンデンサー、C,S
……シヤツタースイツチ、F……ストロボ、K1
……カメラシヤツターの保護用回路、K2……ス
トロボ充電完了回路、R……道路、R1……可変
抵抗器、RY……リレー、RY1,RY2,RY3,RY4
……接点、S……路上スイツチ、SW……スイツ
チ、Tr……トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 夜間走行車両が通行しそうな道路において、
    その車両通行帯を通過する車両によつてON操作
    となる路上スイツチSを道路Rを横切るようにし
    て設置し、この路上スイツチSより進行方向の前
    方位で適当な距離を離れ、且つ車両の方向に対し
    ても安全な路側等に連写式のカメラCとストロボ
    Fを夜間走行車両側に向かつて配置し、路上スイ
    ツチSの信号でカメラCのシヤツターを切り、次
    のフイルムを巻き取るカメラシヤツターの保護用
    回路Kとカメラシヤツターが動作した後ストロボ
    Fが再発光するに必要な充電を行える充電時間経
    過後でなければシヤツターが切れないストロボ充
    電完了回路Kとよりなるシヤツターコントロール
    電子回路を介して路上スイツチS、カメラCおよ
    びストロボFを電気的に接続した夜間走行中の車
    両自動写真撮影装置。 2 路上スイツチSが、導電性と弾性を有する2
    枚の金属板1および2を電気的に絶縁となるよう
    少しの間隙をおいて上下に重ね、この2枚の金属
    板1および2に重力が加わらない限り互いに、か
    つ、常時接触しないよう薄い複数の絶縁材3を間
    隔を置いて挟在せしめ、弾力性および耐衝性を有
    するカバー4で覆い、2枚の金属板1および2に
    リード線5を接続してなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の夜間走行中の車両自動
    写真撮影装置。
JP8916082A 1982-05-24 1982-05-24 夜間走行中の車輛自動写真撮影装置 Granted JPS58205300A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8916082A JPS58205300A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 夜間走行中の車輛自動写真撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8916082A JPS58205300A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 夜間走行中の車輛自動写真撮影装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58205300A JPS58205300A (ja) 1983-11-30
JPS6252920B2 true JPS6252920B2 (ja) 1987-11-07

Family

ID=13963076

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8916082A Granted JPS58205300A (ja) 1982-05-24 1982-05-24 夜間走行中の車輛自動写真撮影装置

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JP (1) JPS58205300A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2767554B2 (ja) * 1994-08-05 1998-06-18 東京航空計器株式会社 車両等連続撮影装置

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Publication number Publication date
JPS58205300A (ja) 1983-11-30

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