JPS6246751B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246751B2 JPS6246751B2 JP53142116A JP14211678A JPS6246751B2 JP S6246751 B2 JPS6246751 B2 JP S6246751B2 JP 53142116 A JP53142116 A JP 53142116A JP 14211678 A JP14211678 A JP 14211678A JP S6246751 B2 JPS6246751 B2 JP S6246751B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- bore
- shaft
- valve body
- disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14754—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles being in movable or releasable engagement with the coating, e.g. bearing assemblies
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/02—Construction of housing; Use of materials therefor of lift valves
- F16K27/0209—Check valves or pivoted valves
- F16K27/0218—Butterfly valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/748—Machines or parts thereof not otherwise provided for
- B29L2031/7506—Valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蝶形弁及びその製造法に関する。
蝶形弁は種々の形式のものが知られているが、
その製造に当たつて、蝶形弁部材を、弁本体内の
ボア(流通路)に取り付けなければならないの
で、その作業は一般的に困難である。
その製造に当たつて、蝶形弁部材を、弁本体内の
ボア(流通路)に取り付けなければならないの
で、その作業は一般的に困難である。
本発明は、このような点に鑑み、比較的簡単に
製造するのに適した構造の蝶形弁及びその製造法
を提供することを目的とするものである。
製造するのに適した構造の蝶形弁及びその製造法
を提供することを目的とするものである。
すなわち、本発明に係る蝶形弁は、流通路を形
成する断面が実質上円形の長手方向に延びたボア
を有するモールド成型されたプラスチツクの弁本
体と、弁本体内に上記ボアに面するように設けら
れた環状のグルーブと、該グルーブ内に設定され
た実質上円筒状のスリーブであつて、上記長手方
向で当該スリーブの両側に位置する上記ボアの直
径に実質上等しい内径を有しているスリーブと、
上記弁本体及びスリーブ内を直径方向で延び、か
つ、上記ボアに連通している少なくとも1つの開
口と、上記ボア内を直径方向で延びて上記開口に
回転可能に支持されているシヤフトと、周辺部分
に弾性シールリングを備え、上記ボア内で、弾性
シールリングが上記スリーブと密封係合して当該
ボア内の流れを阻止する遮断位置と、同ボアを解
放する解放位置との間を枢動可動なるように、上
記シヤフトに支持された実質上円形の円板とから
なることを特徴としている。
成する断面が実質上円形の長手方向に延びたボア
を有するモールド成型されたプラスチツクの弁本
体と、弁本体内に上記ボアに面するように設けら
れた環状のグルーブと、該グルーブ内に設定され
た実質上円筒状のスリーブであつて、上記長手方
向で当該スリーブの両側に位置する上記ボアの直
径に実質上等しい内径を有しているスリーブと、
上記弁本体及びスリーブ内を直径方向で延び、か
つ、上記ボアに連通している少なくとも1つの開
口と、上記ボア内を直径方向で延びて上記開口に
回転可能に支持されているシヤフトと、周辺部分
に弾性シールリングを備え、上記ボア内で、弾性
シールリングが上記スリーブと密封係合して当該
ボア内の流れを阻止する遮断位置と、同ボアを解
放する解放位置との間を枢動可動なるように、上
記シヤフトに支持された実質上円形の円板とから
なることを特徴としている。
そして、このような蝶形弁を製造するには、上
記スリーブのボア内に上記シールリングを置き、
上記シールリング及び上記スリーブを通してシヤ
フトを直径方向で挿通し、上記円板を上記シヤフ
ト及び上記シールリングに係合するように位置決
し、該シヤフトに上記円板を固定し、このよにし
て組み立てたスリーブ、シヤフト及び円板を、弁
本体を画定するモールドキヤビテイと、該モール
ドキヤビテイ内へ延び上記円板の両側部と係合す
るようにスリーブのボア内に受け入れられる一対
の対向する軸方向に可動なコアとを有するモール
ド内に位置決めし、弁本体を形成するために上記
モールドキヤビテイ内へ熔融熱可塑性材料を射出
することにより当該蝶形弁を製造するのである。
記スリーブのボア内に上記シールリングを置き、
上記シールリング及び上記スリーブを通してシヤ
フトを直径方向で挿通し、上記円板を上記シヤフ
ト及び上記シールリングに係合するように位置決
し、該シヤフトに上記円板を固定し、このよにし
て組み立てたスリーブ、シヤフト及び円板を、弁
本体を画定するモールドキヤビテイと、該モール
ドキヤビテイ内へ延び上記円板の両側部と係合す
るようにスリーブのボア内に受け入れられる一対
の対向する軸方向に可動なコアとを有するモール
ド内に位置決めし、弁本体を形成するために上記
モールドキヤビテイ内へ熔融熱可塑性材料を射出
することにより当該蝶形弁を製造するのである。
上述のように、本発明においては、弁本体内の
ボアの中に取り付けられるシヤフト、スリーブ及
び円板などをあらかじめ組み立てた後、それを所
要のモールドキヤビテイ内に設定して射出成型す
ることができるので、従来のものに比べて、その
製造作業が極めて容易になる。
ボアの中に取り付けられるシヤフト、スリーブ及
び円板などをあらかじめ組み立てた後、それを所
要のモールドキヤビテイ内に設定して射出成型す
ることができるので、従来のものに比べて、その
製造作業が極めて容易になる。
以下、本発明を添付図面に示した実施例に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
本発明の蝶形弁は、射出成形されたプラスチツ
クの弁本体12を含み、この弁本体は、この本体
12を通る液体流通路を提供する中央の長手方向
に延びる円筒状ボア14を有する。本体12の両
端は図示のようにネジ部を備えることができ、一
端は外側ネジ部13を有し、他端は内側ネジ部1
5を有するが、別のものとしてはこれらの端部は
関連するプラグと接続するような普通の構造のも
のでもよい。本体12は射出成形に適したモール
ド形成可能な熱可塑性材料から作られる。
クの弁本体12を含み、この弁本体は、この本体
12を通る液体流通路を提供する中央の長手方向
に延びる円筒状ボア14を有する。本体12の両
端は図示のようにネジ部を備えることができ、一
端は外側ネジ部13を有し、他端は内側ネジ部1
5を有するが、別のものとしてはこれらの端部は
関連するプラグと接続するような普通の構造のも
のでもよい。本体12は射出成形に適したモール
ド形成可能な熱可塑性材料から作られる。
第3,4図を参照すると、本体12はほぼ円形
の円板16を収容しており、この円板はシヤフト
18の軸のまわりでこのシヤフトと一緒に回転で
きるようにシヤフト18に固定されている。円板
16はその直径方向に延びる拡大した中央のハブ
部分20と、このハブ部分20の両端を包囲する
対向した環状ボス24とを有し、ハブ20はシヤ
フト18を収容する。円板16は例えばスポツト
溶接の如き適当な手段によりシヤフト18に固定
されている。
の円板16を収容しており、この円板はシヤフト
18の軸のまわりでこのシヤフトと一緒に回転で
きるようにシヤフト18に固定されている。円板
16はその直径方向に延びる拡大した中央のハブ
部分20と、このハブ部分20の両端を包囲する
対向した環状ボス24とを有し、ハブ20はシヤ
フト18を収容する。円板16は例えばスポツト
溶接の如き適当な手段によりシヤフト18に固定
されている。
円板16は、好適には真ちゆうの如き金属で作
られたほぼ円筒状のスリーブ26により包囲さ
れ、スリーブ26は弁座の役目をする平滑な平面
のボア27を有する。スリーブ26はまたステン
レス鋼の如き他の材料で作ることができ、または
モールド(成形)温度に対して熱的に適応できし
かもこの蝶形弁を使用する流体に対しても適応で
きるようなセラミツクやプラスチツクで作ること
もできる。スリーブ26は、このスリーブの両端
がグルーブ28の肩部28a間に保持されるよう
な状態で、ボア14のグルーブ28内に強固に固
定される。スリーブのボア27の内径はボア14
の内径に実質上等しい。スリーブ26は更にシヤ
フト18の両端を受入れるための一対の直径的に
対向する開口29を含む。
られたほぼ円筒状のスリーブ26により包囲さ
れ、スリーブ26は弁座の役目をする平滑な平面
のボア27を有する。スリーブ26はまたステン
レス鋼の如き他の材料で作ることができ、または
モールド(成形)温度に対して熱的に適応できし
かもこの蝶形弁を使用する流体に対しても適応で
きるようなセラミツクやプラスチツクで作ること
もできる。スリーブ26は、このスリーブの両端
がグルーブ28の肩部28a間に保持されるよう
な状態で、ボア14のグルーブ28内に強固に固
定される。スリーブのボア27の内径はボア14
の内径に実質上等しい。スリーブ26は更にシヤ
フト18の両端を受入れるための一対の直径的に
対向する開口29を含む。
シヤフト即ちステム18の一端はスリーブ26
の開口29を貫通して収容され、本体12に設け
た(開口29と)同軸のみぞ30内に回転可能に
収容されている。シヤフト18の他端はスリーブ
26の反対側の開口29を貫通し、本体12に設
けた(開口29と)同軸の開口34を貫通して延
びている。そしてシヤフト18のこの端部の外端
は開口34から突出して弁本体12外へ延び、一
側に平担な表面32を有していてハンドル42を
受入れることができる。ハンドル42は好適には
弁本体と同じ熱可塑性材料でモールド成形され、
シヤフト18の外端を受入れるための担補的なボ
ア43を有する。ハンドル42を回転させれば、
シヤフト18の軸のまわりでシヤフト18及び円
板16が閉じた位置と開いた位置との間で回転す
る。閉じた位置とは、円板16の面がボア14の
長手軸に実質上直角になる位置であり、開いた位
置とは、円板16の面が弁を通る流体の流れの方
向に実質上整合するような位置である。
の開口29を貫通して収容され、本体12に設け
た(開口29と)同軸のみぞ30内に回転可能に
収容されている。シヤフト18の他端はスリーブ
26の反対側の開口29を貫通し、本体12に設
けた(開口29と)同軸の開口34を貫通して延
びている。そしてシヤフト18のこの端部の外端
は開口34から突出して弁本体12外へ延び、一
側に平担な表面32を有していてハンドル42を
受入れることができる。ハンドル42は好適には
弁本体と同じ熱可塑性材料でモールド成形され、
シヤフト18の外端を受入れるための担補的なボ
ア43を有する。ハンドル42を回転させれば、
シヤフト18の軸のまわりでシヤフト18及び円
板16が閉じた位置と開いた位置との間で回転す
る。閉じた位置とは、円板16の面がボア14の
長手軸に実質上直角になる位置であり、開いた位
置とは、円板16の面が弁を通る流体の流れの方
向に実質上整合するような位置である。
スリーブのボア27は、直径的に対向する開口
29を取囲みこれらの開口に隣接する直径的に対
向した平担な部分50を含む。スリーブ26を金
属で作つた場合、これらの平担部分50は円形横
断面を有する円筒状スリーブをブローチ加工する
ことにより形成されうる。スリーブのボア27は
また平担部分50間を円周方向に延びる直径的に
対向したほぼ半円形の壁部分51を含む。円板1
6の各ボス24の外表面52は平担であつて、ス
リーブ26の対応する平担部分50から内方に小
距離離れている。円板16の周辺の半円形部分5
3は同様に、スリーブ26の対応する半円形壁部
分51の半径より僅かに小さい外側半径を有す
る。
29を取囲みこれらの開口に隣接する直径的に対
向した平担な部分50を含む。スリーブ26を金
属で作つた場合、これらの平担部分50は円形横
断面を有する円筒状スリーブをブローチ加工する
ことにより形成されうる。スリーブのボア27は
また平担部分50間を円周方向に延びる直径的に
対向したほぼ半円形の壁部分51を含む。円板1
6の各ボス24の外表面52は平担であつて、ス
リーブ26の対応する平担部分50から内方に小
距離離れている。円板16の周辺の半円形部分5
3は同様に、スリーブ26の対応する半円形壁部
分51の半径より僅かに小さい外側半径を有す
る。
シールリング54は円板16の周辺に設けた連
続した周辺グルーブ58内に保持される。グルー
ブ58はボス24により限定された対向する環状
部分を含み、これらの環状部分はステムのハブ2
0を包囲し、そして更にボス24間を延びこれら
環状部分を連結する対向したほぼ半円形の部分を
含む。シールリング54は好適には単一の組立体
として形成され、そして円板のグルーブ58の環
状部分内に嵌合する環状区分55と、これら環状
区分を結合し円板グルーブ58の半円形部分内に
嵌合する半円形区分56とを有する。シールリン
グ54は好適には天然ゴム、合成エラストマー、
フルオルカーボン材料等の如き比較的弾力的な材
料で作られる。
続した周辺グルーブ58内に保持される。グルー
ブ58はボス24により限定された対向する環状
部分を含み、これらの環状部分はステムのハブ2
0を包囲し、そして更にボス24間を延びこれら
環状部分を連結する対向したほぼ半円形の部分を
含む。シールリング54は好適には単一の組立体
として形成され、そして円板のグルーブ58の環
状部分内に嵌合する環状区分55と、これら環状
区分を結合し円板グルーブ58の半円形部分内に
嵌合する半円形区分56とを有する。シールリン
グ54は好適には天然ゴム、合成エラストマー、
フルオルカーボン材料等の如き比較的弾力的な材
料で作られる。
シールリング54の環状区分55とスリーブの
ボア27の平担部分50との間のしまり嵌めを提
供するため、シールリング54の各環状区分55
は、ボス24の外表面と平担部分50との間のク
リアランスを越える寸法だけ、円板グルーブ58
の環状部分から外方へ延びている。このしまり嵌
めは、円板16のすべての位置において維持され
るものであつて、シールリング54の環状区分5
5も圧縮してシヤフト18と弾性的に気密係合さ
せる。從つて、シールリング54の環状区分は円
板16のすべての位置に対してステム即ちシヤフ
トに対する流体密シールを提供する。
ボア27の平担部分50との間のしまり嵌めを提
供するため、シールリング54の各環状区分55
は、ボス24の外表面と平担部分50との間のク
リアランスを越える寸法だけ、円板グルーブ58
の環状部分から外方へ延びている。このしまり嵌
めは、円板16のすべての位置において維持され
るものであつて、シールリング54の環状区分5
5も圧縮してシヤフト18と弾性的に気密係合さ
せる。從つて、シールリング54の環状区分は円
板16のすべての位置に対してステム即ちシヤフ
トに対する流体密シールを提供する。
円板16は例えば米国特許第3902697号明細書
に開示されたような方法で2つの円板半部分64
により便宜的に形成される。円板の半部分64は
好適には同じように配置され、各半部分はほぼ半
円形の中央部分と円周フランジとを含み、これら
は、円板の半部分64を対面して組立てたとき
に、ハブ部分20及びグルーブ部分58をそれぞ
れ限定する。円板の半部分64がこのように構成
される場合、これらの半部分はスタンプ加工され
たステンレス鋼のシート等から作られ得、スポツ
ト溶接によりシヤフト18に取付けられる。所望
するなら、円板の半部分64はまた構造的に一体
になるように一緒に結合されうる。
に開示されたような方法で2つの円板半部分64
により便宜的に形成される。円板の半部分64は
好適には同じように配置され、各半部分はほぼ半
円形の中央部分と円周フランジとを含み、これら
は、円板の半部分64を対面して組立てたとき
に、ハブ部分20及びグルーブ部分58をそれぞ
れ限定する。円板の半部分64がこのように構成
される場合、これらの半部分はスタンプ加工され
たステンレス鋼のシート等から作られ得、スポツ
ト溶接によりシヤフト18に取付けられる。所望
するなら、円板の半部分64はまた構造的に一体
になるように一緒に結合されうる。
第1図は蝶形弁を作るための本発明の方法に使
用するモールドを示す。このモールドはほぼ円筒
状のモールドキヤビテイ74を限定する1対の分
離可能なモールド半部分70,72を含み、モー
ルドキヤビテイ74は弁本体12の外側形状を限
定する。モールドはまた1対の軸方向に可動で軸
方向に整合したコアピン76,78を含み、これ
らのコアピンはモールドキヤビテイ内に収容され
うる対向した隣接する端部を有し、これらの端部
はモールド成形された弁本体12のボア14を限
定するようなほぼ円柱状の形状をしている。各コ
アピン76,78は対応する対のコア支持板10
0,102及び104,106により軸方向に運
動できるように滑動可能に支持される。コア支持
板100,102はコアピン76の外端とクラン
プ係合し、コア支持板104,106はコアピン
78の外端とクランプ係合する。
用するモールドを示す。このモールドはほぼ円筒
状のモールドキヤビテイ74を限定する1対の分
離可能なモールド半部分70,72を含み、モー
ルドキヤビテイ74は弁本体12の外側形状を限
定する。モールドはまた1対の軸方向に可動で軸
方向に整合したコアピン76,78を含み、これ
らのコアピンはモールドキヤビテイ内に収容され
うる対向した隣接する端部を有し、これらの端部
はモールド成形された弁本体12のボア14を限
定するようなほぼ円柱状の形状をしている。各コ
アピン76,78は対応する対のコア支持板10
0,102及び104,106により軸方向に運
動できるように滑動可能に支持される。コア支持
板100,102はコアピン76の外端とクラン
プ係合し、コア支持板104,106はコアピン
78の外端とクランプ係合する。
コアピン78は、弁本体12の一端の内側ネジ
部15を限定するための外側ネジ部81を内端に
有する予備形成スリーブ80を滑動可能に支持す
る。予備形成スリーブ80はコアピン78の外側
直径に実質上等しい直径をもつ内側の円筒状ボア
82を具備する。予備形成スリーブ80はまた周
辺環状フランジ84をも含む。フランジ84の周
辺86はモールド半部分70,72と適合し、フ
ランジ84の平担な環状表面88はモールドキヤ
ビテイ74の端壁を限定する。
部15を限定するための外側ネジ部81を内端に
有する予備形成スリーブ80を滑動可能に支持す
る。予備形成スリーブ80はコアピン78の外側
直径に実質上等しい直径をもつ内側の円筒状ボア
82を具備する。予備形成スリーブ80はまた周
辺環状フランジ84をも含む。フランジ84の周
辺86はモールド半部分70,72と適合し、フ
ランジ84の平担な環状表面88はモールドキヤ
ビテイ74の端壁を限定する。
モールド半部分70,72はまたそれぞれ挿入
部分89,90をも含み、これらの挿入部分はコ
アピン76を取囲むと共に弁本体12の外側ネジ
部13を限定する内側ネジ部92a,92bを有
する。モールド半部分72はまたボア94を含
み、このボアはモールドキヤビテイ74からコア
ピン76,78の軸の横方向に延びコアピン7
6,78の隣接する端部の中間に存する。ボア9
4はハンドル42を装着した弁のシヤフト18の
外端を収容する。モールド半部分72はまた弁本
体12の外側にモールドすべき一体のストツプ9
8を限定するための(ボア94に隣接した)キヤ
ビテイ部分96を含む。ストツプ92は開いた位
置の方へのハンドル42の回転運動を抑制するた
めに設けられている。
部分89,90をも含み、これらの挿入部分はコ
アピン76を取囲むと共に弁本体12の外側ネジ
部13を限定する内側ネジ部92a,92bを有
する。モールド半部分72はまたボア94を含
み、このボアはモールドキヤビテイ74からコア
ピン76,78の軸の横方向に延びコアピン7
6,78の隣接する端部の中間に存する。ボア9
4はハンドル42を装着した弁のシヤフト18の
外端を収容する。モールド半部分72はまた弁本
体12の外側にモールドすべき一体のストツプ9
8を限定するための(ボア94に隣接した)キヤ
ビテイ部分96を含む。ストツプ92は開いた位
置の方へのハンドル42の回転運動を抑制するた
めに設けられている。
蝶形弁を製造する方法は、円板16、シヤフト
18及びスリーブ26を組立てる工程と、円板1
6がコアピン76,78の端部間にクランプされ
シヤフト18の端部がボア94内に収容された状
態で、このようにして組立てた組立体をモールド
キヤビテイ内に置く工程とを含む。詳細には、シ
ールリング54は、シールリング54の面がスリ
ーブ26を通り流通路の軸に垂直に延び環状区分
55がスリーブの開口29と整合するようにして
スリーブ26のボア27の内部に位置決めされ
る。即ち、シールリング54は円板16の閉じた
位置に対応する位置に位置する。ステム即ちシヤ
フト18は次いでスリーブの開口29及びシール
リング54の整合した環状区分55を通して挿入
される。円板の半部分64は次いで、シヤフト1
8のまわりの円板半部分64のハブ部分20、シ
ールリング54の区分55のまわりの円板半部分
64のボス24及び円板半部分64の周辺フラン
ジがシールリング54の半円形区分56とクラン
プ係合するように、ステム即ちシヤフト18の両
側で対面した関係にて位置決めされる。円板半部
分64は次いでスポツト溶接等により互に固着さ
れそしてシヤフト18に固着される。
18及びスリーブ26を組立てる工程と、円板1
6がコアピン76,78の端部間にクランプされ
シヤフト18の端部がボア94内に収容された状
態で、このようにして組立てた組立体をモールド
キヤビテイ内に置く工程とを含む。詳細には、シ
ールリング54は、シールリング54の面がスリ
ーブ26を通り流通路の軸に垂直に延び環状区分
55がスリーブの開口29と整合するようにして
スリーブ26のボア27の内部に位置決めされ
る。即ち、シールリング54は円板16の閉じた
位置に対応する位置に位置する。ステム即ちシヤ
フト18は次いでスリーブの開口29及びシール
リング54の整合した環状区分55を通して挿入
される。円板の半部分64は次いで、シヤフト1
8のまわりの円板半部分64のハブ部分20、シ
ールリング54の区分55のまわりの円板半部分
64のボス24及び円板半部分64の周辺フラン
ジがシールリング54の半円形区分56とクラン
プ係合するように、ステム即ちシヤフト18の両
側で対面した関係にて位置決めされる。円板半部
分64は次いでスポツト溶接等により互に固着さ
れそしてシヤフト18に固着される。
組立てられた円板組立体及びスリーブ26は次
いで、円板組立体がコアピン76,78の端部間
にクランプされるような第1図に示す方法にてモ
ールドキヤビテイ74内に位置決めされる。コア
ピン76,78の端部はスリーブのボア27の内
径に実質上等しい外径を有し、各コアピン76,
78の内端は第5図に示すように円板半部分64
の外面に相補する形状を有する。從つてコアピン
は、コアピン76,78の内端がスリーブ26内
に収容されるような状態で、コアピン間に円板組
立体をクランプする。第1図を示すように、予備
形成スリーブ80はまたコア78上に位置決めさ
れる。
いで、円板組立体がコアピン76,78の端部間
にクランプされるような第1図に示す方法にてモ
ールドキヤビテイ74内に位置決めされる。コア
ピン76,78の端部はスリーブのボア27の内
径に実質上等しい外径を有し、各コアピン76,
78の内端は第5図に示すように円板半部分64
の外面に相補する形状を有する。從つてコアピン
は、コアピン76,78の内端がスリーブ26内
に収容されるような状態で、コアピン間に円板組
立体をクランプする。第1図を示すように、予備
形成スリーブ80はまたコア78上に位置決めさ
れる。
次いで溶融熱可塑性材料がスリーブ26のまわ
りで弁本体12を形成するように圧力を加えられ
てモールドキヤビテイ74内へ射出される。熱可
塑性材料が固化するまで冷却したのち、モールド
を開く。即ちモールド半部分70,72弁本体の
ボア14の軸から離れる方向へ横方向に動かさ
れ、コアピン76,78が弁本体のボア14から
離れるよう軸方向に動かされる。成形された弁本
体がモールドキヤビテイから取外されたとき、コ
アピン78を予備形成スリーブ80のボア82か
ら離れるように軸方向に滑動させ、続いて予備形
成スリーブ80を弁本体12から螺出して外側ネ
ジ部15を露出させる。弁本体12のモールド成
形が完了したのち、ハンドル42はモールド成形
中モールド半部分72のボア94内に収容されて
いたシヤフト18の外端へ取付けられうる。
りで弁本体12を形成するように圧力を加えられ
てモールドキヤビテイ74内へ射出される。熱可
塑性材料が固化するまで冷却したのち、モールド
を開く。即ちモールド半部分70,72弁本体の
ボア14の軸から離れる方向へ横方向に動かさ
れ、コアピン76,78が弁本体のボア14から
離れるよう軸方向に動かされる。成形された弁本
体がモールドキヤビテイから取外されたとき、コ
アピン78を予備形成スリーブ80のボア82か
ら離れるように軸方向に滑動させ、続いて予備形
成スリーブ80を弁本体12から螺出して外側ネ
ジ部15を露出させる。弁本体12のモールド成
形が完了したのち、ハンドル42はモールド成形
中モールド半部分72のボア94内に収容されて
いたシヤフト18の外端へ取付けられうる。
第1図は本発明の蝶形弁をモールド成形するた
めに使用するモールドの部分断面図で、組立てら
れた円板組立体及びモールドに支持されたスリー
ブをも示す図。第2図は本発明の蝶形弁の斜視
図。第3図は、閉じた位置にある円板部材を示す
蝶形弁の部分破断端面立面断面図。第4図は分解
した状態の円板部材を示す蝶形弁の断面側立面
図。第5図は第1図のモールドのコアピンの1つ
の内端部の部分斜視図。第6図はシールリングの
斜視図である。 12:弁本体、14:ボア、16:円板、1
8:シヤフト、20:ハブ部分、26:スリー
ブ、27:ボア、29:開口、30:みぞ、2
4:ボス、58:グルーブ、54:シールリン
グ、55:環状区分。
めに使用するモールドの部分断面図で、組立てら
れた円板組立体及びモールドに支持されたスリー
ブをも示す図。第2図は本発明の蝶形弁の斜視
図。第3図は、閉じた位置にある円板部材を示す
蝶形弁の部分破断端面立面断面図。第4図は分解
した状態の円板部材を示す蝶形弁の断面側立面
図。第5図は第1図のモールドのコアピンの1つ
の内端部の部分斜視図。第6図はシールリングの
斜視図である。 12:弁本体、14:ボア、16:円板、1
8:シヤフト、20:ハブ部分、26:スリー
ブ、27:ボア、29:開口、30:みぞ、2
4:ボス、58:グルーブ、54:シールリン
グ、55:環状区分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流通路を形成する断面が実質上円形の長手方
向に延びたボアを有するモールド成型されたプラ
スチツクの弁本体と、 弁本体内に上記ボアに面するように設けられた
環状のグルーブと、 該グルーブ内に設定された実質上円筒状のスリ
ーブであつて、上記長手方向で当該スリーブの両
側に位置する上記ボアの直径に実質上等しい内径
を有しているスリーブと、 上記弁本体及びスリーブ内を直径方向で延び、
かつ、上記ボアに連通している少なくとも1つの
開口と、 上記ボア内を直径方向で延びて上記開口に回転
可能に支持されているシヤフトと、 周辺部分に弾性シールリングを備え、上記ボア
内で、弾性シールリングが上記スリーブと密封係
合して当該ボア内の流れを阻止する遮断位置と、
同ボアを解放する解放位置との間を枢動可動なる
ように、上記シヤフトに支持された実質上円形の
円板と、 からなる蝶形弁。 2 流通路を形成する断面が実質上円形のボアを
有する射出成型された弁本体と、上記ボアの内壁
面に設けられた円周グルーブと、該グルーブ内に
収納された弁座用スリーブであつて、上記流通路
の一部を画定するボア及び直径方向で対向した開
口を有する弁座用スリーブと、上記開口を通つて
上記流通路を横断して延びている回転可能な弁シ
ヤフトと、該シヤフトの一端を受け入れるために
弁本体に設けられた少なくとも1つの開口と、対
向する環状区分を有する単一体のシールリングを
収納した周辺グルーブを有し、流通路を解放する
位置と上記流通路を遮断する位置との間を上記ス
リーブのボア内で回転できるように上記シヤフト
に装着された実質上円形の円板とからなる蝶形弁
を製造する方法において、 上記環状区分が上記スリーブの開口と整合する
ような状態で該スリーブのボア内に上記シールリ
ングを置くステツプと、 上記シールリングの環状区分を通して及び上記
スリーブの開口を通して上記シヤフトを挿通する
ステツプと、 上記円板を上記シヤフト及び上記シールリング
に係合するように位置決めするステツプと、 上記シヤフトに上記円板を取り付けるステツプ
と、 このよにして組み立てたスリーブ、シヤフト及
び円板を、弁本体を画定するモールドキヤビテイ
と、該モールドキヤビテイ内へ延び上記円板の両
側部と係合するようにスリーブのボア内に受け入
れられる一対の対向する軸方向に可動なコアとを
有するモールド内に、位置決めするステツプと、 弁本体を形成するために上記モールドキヤビテ
イ内へ熔融熱可塑性材料を射出するステツプと、 からなることを特徴とする蝶形弁製造法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US85318277A | 1977-11-17 | 1977-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5499224A JPS5499224A (en) | 1979-08-04 |
| JPS6246751B2 true JPS6246751B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=25315290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14211678A Granted JPS5499224A (en) | 1977-11-17 | 1978-11-17 | Butterfly valve and making method thereof |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5499224A (ja) |
| AR (1) | AR215535A1 (ja) |
| AU (1) | AU526099B2 (ja) |
| BR (1) | BR7807551A (ja) |
| CA (1) | CA1084476A (ja) |
| DE (1) | DE2849779C2 (ja) |
| ES (1) | ES475133A1 (ja) |
| FR (1) | FR2409434A1 (ja) |
| GB (1) | GB2008227B (ja) |
| IL (1) | IL55957A (ja) |
| IT (1) | IT1101160B (ja) |
| MX (1) | MX147864A (ja) |
| PL (1) | PL115697B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA786488B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4348006A (en) | 1979-07-19 | 1982-09-07 | Kerotest Manufacturing Corp. | Plastic valve assembly |
| IT1263835B (it) * | 1993-02-01 | 1996-09-04 | Valvola a sfera con struttura piatta discoidale, in materiale sintetico, con nucleo metallico incorporato | |
| AT410245B (de) * | 1993-07-14 | 2003-03-25 | Bosch Gmbh Robert | Aus kunststoff bestehender formkörper |
| DE4329526A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-09 | Mann & Hummel Filter | Drosseleinrichtung |
| DE4329527A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-09 | Mann & Hummel Filter | Drosseleinrichtung |
| DE19615438A1 (de) * | 1995-07-17 | 1997-01-23 | Mann & Hummel Filter | Ventil |
| DE19820614C1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-08-19 | Xomox Int Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Klappengehäuses und einer Klappenscheibe |
| SE529665C2 (sv) * | 2005-09-09 | 2007-10-16 | Arca Systems Internat Ab | Ventil samt förfarande för tillverkning därav |
| JP5202516B2 (ja) * | 2007-04-26 | 2013-06-05 | 旭有機材工業株式会社 | バルブの製造方法およびバルブ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1378493A (en) * | 1970-12-08 | 1974-12-27 | Serck Industries Ltd | Lined bodies for fluid control valves |
| US3929314A (en) * | 1973-06-08 | 1975-12-30 | Eaton Corp | Actuating means for a butterfly valve |
| US3902697A (en) * | 1973-09-27 | 1975-09-02 | Milwaukee Valve | Butterfly valve |
-
1978
- 1978-10-27 CA CA314,519A patent/CA1084476A/en not_active Expired
- 1978-11-01 GB GB7842779A patent/GB2008227B/en not_active Expired
- 1978-11-10 AU AU41500/78A patent/AU526099B2/en not_active Expired
- 1978-11-15 FR FR7832255A patent/FR2409434A1/fr active Granted
- 1978-11-15 PL PL1978210942A patent/PL115697B1/pl unknown
- 1978-11-15 IT IT29814/78A patent/IT1101160B/it active
- 1978-11-16 DE DE2849779A patent/DE2849779C2/de not_active Expired
- 1978-11-16 MX MX175644A patent/MX147864A/es unknown
- 1978-11-16 IL IL55957A patent/IL55957A/xx unknown
- 1978-11-16 AR AR274465A patent/AR215535A1/es active
- 1978-11-16 BR BR7807551A patent/BR7807551A/pt unknown
- 1978-11-16 ES ES475133A patent/ES475133A1/es not_active Expired
- 1978-11-17 ZA ZA00786488A patent/ZA786488B/xx unknown
- 1978-11-17 JP JP14211678A patent/JPS5499224A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX147864A (es) | 1983-01-25 |
| IL55957A (en) | 1982-09-30 |
| FR2409434A1 (fr) | 1979-06-15 |
| ZA786488B (en) | 1979-10-31 |
| AU526099B2 (en) | 1982-12-16 |
| GB2008227B (en) | 1982-03-17 |
| PL115697B1 (en) | 1981-04-30 |
| FR2409434B3 (ja) | 1980-03-21 |
| PL210942A1 (pl) | 1979-08-27 |
| BR7807551A (pt) | 1979-07-24 |
| AU4150078A (en) | 1979-05-24 |
| IT1101160B (it) | 1985-09-28 |
| CA1084476A (en) | 1980-08-26 |
| DE2849779C2 (de) | 1986-01-23 |
| IT7829814A0 (it) | 1978-11-15 |
| IL55957A0 (en) | 1979-01-31 |
| ES475133A1 (es) | 1979-06-01 |
| DE2849779A1 (de) | 1979-05-23 |
| AR215535A1 (es) | 1979-10-15 |
| GB2008227A (en) | 1979-05-31 |
| JPS5499224A (en) | 1979-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4749003A (en) | Center flow check valve | |
| US3314644A (en) | Rotary flow control valve and method of manufacture | |
| US3961770A (en) | Plug valve | |
| JPS6246751B2 (ja) | ||
| JP3691069B2 (ja) | 弁ハウジングを製造する方法 | |
| US6260820B1 (en) | Valve with rotatable valve member and method for forming same | |
| EP0390458A3 (en) | Butterfly valve | |
| US2448483A (en) | Method of manufacturing valves | |
| US3394916A (en) | Ball valve and method of making same | |
| US4223430A (en) | Method for making seat assembly for butterfly valves | |
| US4317558A (en) | Seat assembly for butterfly valve | |
| MXPA01001829A (es) | Valvula de globo. | |
| US6371444B1 (en) | Multi-shot, injection molded valve | |
| EP0260288B1 (en) | Method of moulding a ball valve by mounting elements held by cores and tool constituted by said cores | |
| US3790130A (en) | Seat for butterfly valves | |
| CN219911859U (zh) | 混水龙头 | |
| JPH0297778A (ja) | バタフライ弁及びその製造方法 | |
| JP3760464B2 (ja) | 成形用金型装置 | |
| JP2002011756A (ja) | ホットランナー式金型のマニホールド装置 | |
| CN110873195B (zh) | 控制阀及用于其的阀体芯组件 | |
| JP4340346B2 (ja) | 分割型管継手用シール材 | |
| JP2003530528A (ja) | 複数のパーツ作動手段を有するバルブカートリッジ | |
| JPH0280152A (ja) | 消失発泡材機関ブロック型 | |
| JPH035725Y2 (ja) | ||
| JPH0276980A (ja) | 合成樹脂弁の製造方法 |