JPS6242565Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6242565Y2 JPS6242565Y2 JP17835881U JP17835881U JPS6242565Y2 JP S6242565 Y2 JPS6242565 Y2 JP S6242565Y2 JP 17835881 U JP17835881 U JP 17835881U JP 17835881 U JP17835881 U JP 17835881U JP S6242565 Y2 JPS6242565 Y2 JP S6242565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- synthetic resin
- evaporator
- air
- water stop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 20
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 3
- 241000196171 Hydrodictyon reticulatum Species 0.000 claims 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 10
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車用空気調和装置、特に凝縮水
が下流側に飛散するのを防止するためのエバポレ
ータの改良に関する。
が下流側に飛散するのを防止するためのエバポレ
ータの改良に関する。
一般に従来の自動車用空気調和装置は第1図に
示すように、インテークユニツト1と、クーラユ
ニツト2と、ヒータユニツト3とを有する。イン
テークユニツト1にはモータ4により駆動される
フアン5が内蔵され、更に車室内循環流が流入す
る内気流入口6と、外気が流入する外気取入口7
とが設けられている。インテークユニツト1内へ
内気流入口6を通つて流入する空気と、外気取入
口7を通つて流入する空気とを切換制御するた
め、インテークユニツト内にはインテークドア9
が取付けられている。このインテークドア9は内
気流入口6を閉じるA位置、外気取入口7を閉じ
るC位置、そしてこれらの中間のB位置に移動す
る。
示すように、インテークユニツト1と、クーラユ
ニツト2と、ヒータユニツト3とを有する。イン
テークユニツト1にはモータ4により駆動される
フアン5が内蔵され、更に車室内循環流が流入す
る内気流入口6と、外気が流入する外気取入口7
とが設けられている。インテークユニツト1内へ
内気流入口6を通つて流入する空気と、外気取入
口7を通つて流入する空気とを切換制御するた
め、インテークユニツト内にはインテークドア9
が取付けられている。このインテークドア9は内
気流入口6を閉じるA位置、外気取入口7を閉じ
るC位置、そしてこれらの中間のB位置に移動す
る。
インテークユニツト1からの空気が流入するク
ーラユニツト2には、冷媒導管11によつて冷媒
が循環するエバポレータ12が内蔵されており、
このエバポレータ12には冷媒管11により、コ
ンプレツサ24、コンデンサ25、リキツドタン
ク26及び膨張弁27が連結されて冷房サイクル
が構成され、このクーラユニツト内において、イ
ンテークユニツト1からの導入空気がエバポレー
タ12内を通ることによつて冷却されヒータユニ
ツト3内に送り出されるようにしている。
ーラユニツト2には、冷媒導管11によつて冷媒
が循環するエバポレータ12が内蔵されており、
このエバポレータ12には冷媒管11により、コ
ンプレツサ24、コンデンサ25、リキツドタン
ク26及び膨張弁27が連結されて冷房サイクル
が構成され、このクーラユニツト内において、イ
ンテークユニツト1からの導入空気がエバポレー
タ12内を通ることによつて冷却されヒータユニ
ツト3内に送り出されるようにしている。
このヒータユニツト3内にはクーラユニツト2
を通過した空気を加熱するために、導管15によ
りエンジン冷却水が循環するヒータコア16が組
み付けられている。ヒータコア16の前面にはミ
ツクスドア17が取付けられており、ミツクスド
ア17をF位置からD位置の間の任意の位置(例
えばE位置)にすることにより、クーラユニツト
2を通過した空気をヒータコア16を避けて全て
ヒータユニツト3の後部から車室内に送つたり、
全てヒータコア16を通過させてから車室内に送
つたり或いはクーラユニツト2からの空気を一部
ヒータコア16を通し、他の空気をヒータコアを
避けてミツクス通路によりこれらを混合して適温
風にして車室内に送つたりしている。
を通過した空気を加熱するために、導管15によ
りエンジン冷却水が循環するヒータコア16が組
み付けられている。ヒータコア16の前面にはミ
ツクスドア17が取付けられており、ミツクスド
ア17をF位置からD位置の間の任意の位置(例
えばE位置)にすることにより、クーラユニツト
2を通過した空気をヒータコア16を避けて全て
ヒータユニツト3の後部から車室内に送つたり、
全てヒータコア16を通過させてから車室内に送
つたり或いはクーラユニツト2からの空気を一部
ヒータコア16を通し、他の空気をヒータコアを
避けてミツクス通路によりこれらを混合して適温
風にして車室内に送つたりしている。
ヒータユニツト3にはこのヒータユニツト3内
からの空気をフロントガラスの内面に沿つて吹き
出させるためのデフロストダクト19と、車室R
の搭乗者の足元に向かつて空気を吹き出させるた
めのフロアダクト20と、インストルメントパネ
ルのベント吹出口10から車室R内に向けて空気
を吹き出させるためのインストダクト21とが設
けられている。更に、デフロストダクト19とフ
ロアダクト20との配風制御をするためのルーム
ドア22とインストダクト21へ流れる空気の配
風を制御するためのベントドア23がヒータユニ
ツト3には取付けられている。
からの空気をフロントガラスの内面に沿つて吹き
出させるためのデフロストダクト19と、車室R
の搭乗者の足元に向かつて空気を吹き出させるた
めのフロアダクト20と、インストルメントパネ
ルのベント吹出口10から車室R内に向けて空気
を吹き出させるためのインストダクト21とが設
けられている。更に、デフロストダクト19とフ
ロアダクト20との配風制御をするためのルーム
ドア22とインストダクト21へ流れる空気の配
風を制御するためのベントドア23がヒータユニ
ツト3には取付けられている。
このような自動車用空気調和装置においては、
冷房サイクルを作動させてエバポレータ12内を
通過する空気を冷却すると、そのエバポレータ1
2に凝縮水が結露する。この水滴がフアン5の送
風により下流側のヒータユニツト3内に飛散し、
ヒータユニツト内に水が溜つたり、また水滴によ
り、金属部品を腐食させたり種々の不都合を生ず
る。
冷房サイクルを作動させてエバポレータ12内を
通過する空気を冷却すると、そのエバポレータ1
2に凝縮水が結露する。この水滴がフアン5の送
風により下流側のヒータユニツト3内に飛散し、
ヒータユニツト内に水が溜つたり、また水滴によ
り、金属部品を腐食させたり種々の不都合を生ず
る。
そこで従来はエバポレータ12から水滴が飛散
しないようにエバポレータ12の下流側に、止水
ネツト28を張設し、空気流の中の水滴を補促し
ている。しかしこの止水ネツト28は金属性であ
るために補促した水がネツト28から離れ易く、
水の保持率が低いものとなつている。
しないようにエバポレータ12の下流側に、止水
ネツト28を張設し、空気流の中の水滴を補促し
ている。しかしこの止水ネツト28は金属性であ
るために補促した水がネツト28から離れ易く、
水の保持率が低いものとなつている。
本考案は上述の如き問題を解消し、エバポレー
タから下流側のヒータユニツト内への飛散水をよ
り効率よく捕集し得るように、合成樹脂ネツトと
金属ネツトとを互いに近接して設けるとともに前
記合成樹脂ネツトをエバポレータ側に向けて配置
したエバポレータの止水ネツトを提供することを
目的とする。
タから下流側のヒータユニツト内への飛散水をよ
り効率よく捕集し得るように、合成樹脂ネツトと
金属ネツトとを互いに近接して設けるとともに前
記合成樹脂ネツトをエバポレータ側に向けて配置
したエバポレータの止水ネツトを提供することを
目的とする。
次に本考案の一実施例を第2図以下の図面につ
いて説明する。
いて説明する。
図中30は前述した第1図に示すクーラユニツ
ト2のケーシングであり、このケーシング30内
にエバポレータ12が収容されている。このケー
シング30の出口側開口部31に止水ネツト32
がその開口部31を遮閉して張設されている。
ト2のケーシングであり、このケーシング30内
にエバポレータ12が収容されている。このケー
シング30の出口側開口部31に止水ネツト32
がその開口部31を遮閉して張設されている。
この止水ネツト32は第3図に示すように合成
樹脂ネツト33と、金属ネツト34とを互いに重
ね合わせている。
樹脂ネツト33と、金属ネツト34とを互いに重
ね合わせている。
この合成樹脂ネツト33は一例として第3図に
示す如く通常の縦横線材を組み合せた網状のフイ
ルタ33でもよく、また、第4図、第5図に示す
如く細線材からなる横線35と大径の縦線材36
とを組み合せたものを使用してもよい。この場
合、大径の縦線材36は捕促した水滴が落下する
場合の樋的役割を発揮し、より速やかに水滴を流
下させることになる。
示す如く通常の縦横線材を組み合せた網状のフイ
ルタ33でもよく、また、第4図、第5図に示す
如く細線材からなる横線35と大径の縦線材36
とを組み合せたものを使用してもよい。この場
合、大径の縦線材36は捕促した水滴が落下する
場合の樋的役割を発揮し、より速やかに水滴を流
下させることになる。
また、この樹脂ネツトとして第6図に示すよう
に合成樹脂繊維をもつて高い透気性をもたせて、
形成した不織布37を使用し、これに金属ネツト
34を重ねて止水ネツト32としてもよい。
に合成樹脂繊維をもつて高い透気性をもたせて、
形成した不織布37を使用し、これに金属ネツト
34を重ねて止水ネツト32としてもよい。
また、これらの合成樹脂ネツトを構成するもの
としては例えば不織布合成樹脂ネツト厚さ3〜5
mmが最も好適である。
としては例えば不織布合成樹脂ネツト厚さ3〜5
mmが最も好適である。
また、金属ネツト材としてはステンレス製16
メツシユが最も好適である。
メツシユが最も好適である。
このように構成した止水ネツト32において
は、水滴がまず樹脂ネツト32に衝突し、補促さ
れる。この場合樹脂ネツトは金属ネツトと異な
り、水滴の保持率が高いため、空気中の水滴を確
実に補促することになる。一方、この金属ネツト
34は水がネツトから離れ易く、保持率は多少樹
脂ネツトより劣るが、空気中の水を補促する効率
は高いため、前記樹脂ネツトでは補促できなかつ
た水滴を補促落下させ除去することになる。
は、水滴がまず樹脂ネツト32に衝突し、補促さ
れる。この場合樹脂ネツトは金属ネツトと異な
り、水滴の保持率が高いため、空気中の水滴を確
実に補促することになる。一方、この金属ネツト
34は水がネツトから離れ易く、保持率は多少樹
脂ネツトより劣るが、空気中の水を補促する効率
は高いため、前記樹脂ネツトでは補促できなかつ
た水滴を補促落下させ除去することになる。
このようにして、両ネツトがその機能を相互に
補い合つて、水滴除去の効率を一層高めることに
なる。しかもこの両ネツトを相互に接触した状態
でエバポレータ下流側に設ければ両ネツトで捕促
した水が風の影響を受け一体化し、大きな水滴と
なつて迅速に落下し、水分除去率が高いものとな
る。
補い合つて、水滴除去の効率を一層高めることに
なる。しかもこの両ネツトを相互に接触した状態
でエバポレータ下流側に設ければ両ネツトで捕促
した水が風の影響を受け一体化し、大きな水滴と
なつて迅速に落下し、水分除去率が高いものとな
る。
なお、図に示していないが合成樹脂ネツトに活
性炭等の脱臭剤を内部に含ませてもよく、このよ
うな脱臭剤含有フイルタを用いることにより、冷
房開始時において、室内空気中の不快な臭気を除
去することもできる。
性炭等の脱臭剤を内部に含ませてもよく、このよ
うな脱臭剤含有フイルタを用いることにより、冷
房開始時において、室内空気中の不快な臭気を除
去することもできる。
以上の説明より明らかなように本考案によれ
ば、金属ネツトに近接して、合成樹脂ネツトを設
け、その樹脂ネツトをエバポレータ側に張設した
ため空気中の水滴は、まず樹脂ネツトに衝突す
る。これは樹脂製であるため水の保持率が高く、
空気中の水滴を確実に保持する。この樹脂ネツト
を透過した空気は金属ネツトに衝突するとき、残
りの水滴が捕促され、両者相俟つて、除水効果が
一層高いものとなる。さらに両ネツトを密着した
状態で配置すれば、水滴の大型化に伴い一層除水
効果が高いものとなる。
ば、金属ネツトに近接して、合成樹脂ネツトを設
け、その樹脂ネツトをエバポレータ側に張設した
ため空気中の水滴は、まず樹脂ネツトに衝突す
る。これは樹脂製であるため水の保持率が高く、
空気中の水滴を確実に保持する。この樹脂ネツト
を透過した空気は金属ネツトに衝突するとき、残
りの水滴が捕促され、両者相俟つて、除水効果が
一層高いものとなる。さらに両ネツトを密着した
状態で配置すれば、水滴の大型化に伴い一層除水
効果が高いものとなる。
第1図は従来の自動車用空気調和装置の概略を
示す断面図、第2図は本考案を実施したクーラユ
ニツトの斜視図、第3図は同要部の分離斜視図、
第4図は合成樹脂ネツトの他の例の正面図、第5
図は同平面図、第6図は更に他の例の止水ネツト
を示す分解斜視図である。 2……クーラユニツト、12……エバポレー
タ、30……ケーシング、32……止水ネツト、
33……合成樹脂ネツト、34……金属ネツト、
35……横線材、36……縦線材、37……不織
布。
示す断面図、第2図は本考案を実施したクーラユ
ニツトの斜視図、第3図は同要部の分離斜視図、
第4図は合成樹脂ネツトの他の例の正面図、第5
図は同平面図、第6図は更に他の例の止水ネツト
を示す分解斜視図である。 2……クーラユニツト、12……エバポレー
タ、30……ケーシング、32……止水ネツト、
33……合成樹脂ネツト、34……金属ネツト、
35……横線材、36……縦線材、37……不織
布。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) クーラユニツトの下流側開口部内に該開口部
を遮閉して飛散水を捕集する自動車用空気調和
装置エバポレータ止水ネツトにおいて、合成樹
脂ネツトと金属ネツトとを互いに近接して設
け、前記合成樹脂ネツトをエバポレータ側に向
けて配置したことを特徴としてなるエバポレー
タ止水ネツト。 (2) 前記合成樹脂ネツトは、金属ネツトに密着し
てなる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
自動車用空気調和装置のエバポレータ止水ネツ
ト。 (3) 合成樹脂ネツトは、線材は縦横に配置させた
網材をもつて構成してなる実用新案登録請求の
範囲第1項又は第2項に記載の自動車用空気調
和装置のエバポレータ止水ネツト。 (4) 合成樹脂ネツトを構成する網材は、縦線材の
一部若しくは全部を太径にしてなる実用新案登
録請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか一つ
に記載の自動車用空気調和装置のエバポレータ
止水ネツト。 (5) 合成樹脂ネツトは合成樹脂繊維材からなる不
織布をもつて構成してなる実用新案登録請求の
範囲第1項乃至第4項のいずれか一つに記載の
自動車用空気調和装置のエバポレータ止水ネツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835881U JPS5883062U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車用空気調和装置のエバポレ−タ止水ネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835881U JPS5883062U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車用空気調和装置のエバポレ−タ止水ネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883062U JPS5883062U (ja) | 1983-06-04 |
| JPS6242565Y2 true JPS6242565Y2 (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=29973079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17835881U Granted JPS5883062U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 自動車用空気調和装置のエバポレ−タ止水ネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883062U (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17835881U patent/JPS5883062U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883062U (ja) | 1983-06-04 |
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