JPS6238620B2 - - Google Patents
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- JPS6238620B2 JPS6238620B2 JP390083A JP390083A JPS6238620B2 JP S6238620 B2 JPS6238620 B2 JP S6238620B2 JP 390083 A JP390083 A JP 390083A JP 390083 A JP390083 A JP 390083A JP S6238620 B2 JPS6238620 B2 JP S6238620B2
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- JP
- Japan
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- hot water
- temperature
- circuit
- relay
- water supply
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1927—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors
- G05D23/1928—Control of temperature characterised by the use of electric means using a plurality of sensors sensing the temperature of one space
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貯湯槽内に貯溜する湯の温度が設定
温度以下に低下すると、これを加熱して設定温度
に上昇保持するようにした貯湯式給湯機の湯温調
節回路の改良に関するものである。
温度以下に低下すると、これを加熱して設定温度
に上昇保持するようにした貯湯式給湯機の湯温調
節回路の改良に関するものである。
一般に、この種の湯温調節回路には、貯湯槽内
の湯温を検知する温水サーモが備えられており、
該温水サーモで検知した湯温が設定温度以下であ
るか否かを判別手段で判別し、設定温度以下のと
きには湯を加熱して設定温度に保持するようにな
されている(例えば実公昭57−41610号公報等参
照)。
の湯温を検知する温水サーモが備えられており、
該温水サーモで検知した湯温が設定温度以下であ
るか否かを判別手段で判別し、設定温度以下のと
きには湯を加熱して設定温度に保持するようにな
されている(例えば実公昭57−41610号公報等参
照)。
そして、上記判別手段による湯温の設定温度に
対する大小判別を正確に且つコンパクトな構成で
もつて行うために、通常、この判別手段は集積回
路等を用いた電子式温度判別手段で構成されてい
る。
対する大小判別を正確に且つコンパクトな構成で
もつて行うために、通常、この判別手段は集積回
路等を用いた電子式温度判別手段で構成されてい
る。
しかしながら、上記電子式温度判別手段は上記
の如き利点を有する反面、雷サージ等に弱く、異
常電流が流れると破壊されることがある。そし
て、この破壊による故障時には、次の二つの事態
のうち何れか一方が発生することが考えられる。
すなわち、湯の加熱運転が不可能となるか、又は
破壊した電子式温度判別手段からの判別信号の異
常続行により給湯機は温度制御機能を失つて湯を
異常加熱し、やがて異常停止することになるかで
あり、何れの事態も給湯機は作動を停止すること
になる。しかして、上記電子式温度判別手段の故
障は電子回路であるが故に修復が困難である関係
上、修復完了までには日数を要するものである。
このため、電子式温度判別手段が故障すると、風
呂への給湯等、毎日の給湯を欲するユーザには湯
の使用に対して我慢を強いる等の悪影響を及ぼす
という欠点が生じることになる。
の如き利点を有する反面、雷サージ等に弱く、異
常電流が流れると破壊されることがある。そし
て、この破壊による故障時には、次の二つの事態
のうち何れか一方が発生することが考えられる。
すなわち、湯の加熱運転が不可能となるか、又は
破壊した電子式温度判別手段からの判別信号の異
常続行により給湯機は温度制御機能を失つて湯を
異常加熱し、やがて異常停止することになるかで
あり、何れの事態も給湯機は作動を停止すること
になる。しかして、上記電子式温度判別手段の故
障は電子回路であるが故に修復が困難である関係
上、修復完了までには日数を要するものである。
このため、電子式温度判別手段が故障すると、風
呂への給湯等、毎日の給湯を欲するユーザには湯
の使用に対して我慢を強いる等の悪影響を及ぼす
という欠点が生じることになる。
そこで、本発明は斯かる点に鑑み、上記の如き
電子式温度判別手段の故障時、判別信号の異常続
行により異常加熱運転となる場合には、湯温が設
定温度より高い設定温度に達すると強制的にその
加熱運転を停止させるようにする一方、加熱運転
が不可能な状態となつた場合には、手動操作によ
り加熱運転を開始し得るようにすることにより、
湯を応急的に且つ安全に沸かすことができるよう
にすることを目的とするものである。
電子式温度判別手段の故障時、判別信号の異常続
行により異常加熱運転となる場合には、湯温が設
定温度より高い設定温度に達すると強制的にその
加熱運転を停止させるようにする一方、加熱運転
が不可能な状態となつた場合には、手動操作によ
り加熱運転を開始し得るようにすることにより、
湯を応急的に且つ安全に沸かすことができるよう
にすることを目的とするものである。
この目的を達成するため、本発明では、第1図
イに示すように、貯湯槽内の湯温が第1設定温度
以下であることを判別する電子式温度判別手段1
8と、上記貯湯槽内の湯温が該電子式温度判別手
段18の第1設定温度より高温の第2設定温度以
下であることを判別する電気式温度判別手段40
と、上記電子式温度判別手段18の判別信号と上
記電気式温度判別手段40の判別信号との両者が
入力されたときにON信号を出力するアンド回路
42と、該アンド回路42のON信号を受けて上
記貯湯槽内の湯の加熱運転を行う加熱運転制御回
路43と、上記電気式温度判別手段40の判別信
号を直接該加熱運転制御回路43に送出すること
を許容する選択回路41とを備え、上記電子式温
度判別回路18の故障時、該判別回路18からの
判別信号の出力続行により湯温が第2設定温度よ
り高くなると、電気式温度判別回路40からの判
別信号の非出力によりアンド回路42からのON
信号の出力を停止させ、加熱運転制御回路43を
非作動させて異常加熱運転を強制的に停止する一
方、上記電子式温度判別手段18からの判別信号
の非出力により加熱運転が不可能となつた場合に
は、選択回路41の閉成により電気式温度判別回
路40からの判別信号をON信号として加熱運転
制御回路43に入力することにより加熱運転を開
始するようにしたものである。尚、上記選択回路
41は同図ロに示すように、電気式温度判別回路
40からの判別信号の出力先をアンド回路42と
加熱運転制御回路43とに選択的に切換えるよう
にしたもので構成してもよいのは勿論である。ま
た、電気式温度判別回路41,41′はバイメタ
ル式、ワツクスペレツト式、ベローズ式等の形式
のもので構成してもよい。
イに示すように、貯湯槽内の湯温が第1設定温度
以下であることを判別する電子式温度判別手段1
8と、上記貯湯槽内の湯温が該電子式温度判別手
段18の第1設定温度より高温の第2設定温度以
下であることを判別する電気式温度判別手段40
と、上記電子式温度判別手段18の判別信号と上
記電気式温度判別手段40の判別信号との両者が
入力されたときにON信号を出力するアンド回路
42と、該アンド回路42のON信号を受けて上
記貯湯槽内の湯の加熱運転を行う加熱運転制御回
路43と、上記電気式温度判別手段40の判別信
号を直接該加熱運転制御回路43に送出すること
を許容する選択回路41とを備え、上記電子式温
度判別回路18の故障時、該判別回路18からの
判別信号の出力続行により湯温が第2設定温度よ
り高くなると、電気式温度判別回路40からの判
別信号の非出力によりアンド回路42からのON
信号の出力を停止させ、加熱運転制御回路43を
非作動させて異常加熱運転を強制的に停止する一
方、上記電子式温度判別手段18からの判別信号
の非出力により加熱運転が不可能となつた場合に
は、選択回路41の閉成により電気式温度判別回
路40からの判別信号をON信号として加熱運転
制御回路43に入力することにより加熱運転を開
始するようにしたものである。尚、上記選択回路
41は同図ロに示すように、電気式温度判別回路
40からの判別信号の出力先をアンド回路42と
加熱運転制御回路43とに選択的に切換えるよう
にしたもので構成してもよいのは勿論である。ま
た、電気式温度判別回路41,41′はバイメタ
ル式、ワツクスペレツト式、ベローズ式等の形式
のもので構成してもよい。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第2図は、室内および室外の熱交換器ユニツト
と貯湯槽とを有するヒートポンプ式冷暖房給湯機
に本発明を適用した場合の実施例を示し、1は貯
湯槽、2は該貯湯槽1内の貯溜水中に浸漬された
水熱交換器であつて、該水熱交換器2は冷媒配管
3……により圧縮機4、室内コイル5、室外コイ
ル6および膨張弁7,7に冷媒循環可能に接続さ
れており、給湯運転時には冷媒を図中実線矢印で
示す方向に循環させることにより室外コイル6で
得た熱量を水熱交換器2に与えて貯湯槽1の貯溜
水を加熱するとともに、冷房給湯運転時には冷媒
を図中破線矢印で示す方向に循環させることによ
り室内コイル5で得た熱量を室外に捨てずに熱回
収利用して貯湯槽1の貯溜水を加熱するようにし
た加熱装置8を構成している。また、冷房運転時
および暖房運転時にはそれぞれ冷媒を図中一点鎖
線矢印および二点鎖線矢印で示す方向に循環させ
ることにより室内を冷房および暖房するように構
成されている。
と貯湯槽とを有するヒートポンプ式冷暖房給湯機
に本発明を適用した場合の実施例を示し、1は貯
湯槽、2は該貯湯槽1内の貯溜水中に浸漬された
水熱交換器であつて、該水熱交換器2は冷媒配管
3……により圧縮機4、室内コイル5、室外コイ
ル6および膨張弁7,7に冷媒循環可能に接続さ
れており、給湯運転時には冷媒を図中実線矢印で
示す方向に循環させることにより室外コイル6で
得た熱量を水熱交換器2に与えて貯湯槽1の貯溜
水を加熱するとともに、冷房給湯運転時には冷媒
を図中破線矢印で示す方向に循環させることによ
り室内コイル5で得た熱量を室外に捨てずに熱回
収利用して貯湯槽1の貯溜水を加熱するようにし
た加熱装置8を構成している。また、冷房運転時
および暖房運転時にはそれぞれ冷媒を図中一点鎖
線矢印および二点鎖線矢印で示す方向に循環させ
ることにより室内を冷房および暖房するように構
成されている。
また、9は吸込通路10を介して上記貯湯槽1
の湯中に連通する給湯ポンプであつて、該給湯ポ
ンプ9には給湯通路11を介して給湯栓12が接
続されており、該給湯ポンプ9の作動により貯湯
槽1の湯を吸込通路10から給湯通路11を経て
給湯栓12に圧送するようにしている。また、上
記給湯通路11の途中には、該給湯通路11に温
水が流れるとON作動するフロースイツチ13
と、アキユムレータ14とが設けられ、該アキユ
ムレータ14には上記給湯通路11内の圧力が所
定圧以下のときにON作動する圧力スイツチ15
が設けられている。上記フロースイツチ13と圧
力スイツチ15とは、第3図に示す上記給湯ポン
プ9の給電回路16にそれぞれ直列に接続されて
おり、該両スイツチ13,15の少なくとも一方
のON作動により該給電回路16を閉じて給湯ポ
ンプ9を作動させるようにしている。
の湯中に連通する給湯ポンプであつて、該給湯ポ
ンプ9には給湯通路11を介して給湯栓12が接
続されており、該給湯ポンプ9の作動により貯湯
槽1の湯を吸込通路10から給湯通路11を経て
給湯栓12に圧送するようにしている。また、上
記給湯通路11の途中には、該給湯通路11に温
水が流れるとON作動するフロースイツチ13
と、アキユムレータ14とが設けられ、該アキユ
ムレータ14には上記給湯通路11内の圧力が所
定圧以下のときにON作動する圧力スイツチ15
が設けられている。上記フロースイツチ13と圧
力スイツチ15とは、第3図に示す上記給湯ポン
プ9の給電回路16にそれぞれ直列に接続されて
おり、該両スイツチ13,15の少なくとも一方
のON作動により該給電回路16を閉じて給湯ポ
ンプ9を作動させるようにしている。
また、上記貯湯槽1には、湯温を感知する負の
抵抗温度特性のサーミスタで構成した湯温センサ
17(貯湯槽1の内部でも外部でも何れに配設し
てもよい)が配設され、該湯温センサ17は第4
図に示すように、上記貯湯槽1内の湯温が第1設
定温度T1以下であることを判別する電子式温度
判別手段18に接続されている。該電子式温度判
別手段18はコンパレータ19を有し、該コンパ
レータ19は、上記湯温センサ17と湯温設定器
20とで得られる比較電圧値を、抵抗R1,R2で
設定した基準電圧値と比較するもので、湯温セン
サ17で感知した実際湯温が上記湯温設定器20
で設定した第1設定温度T1以下のときには
「L」レベルの判別信号を出力するように構成さ
れている。また、該電子式温度判別手段18には
手動式の給湯スイツチ21が設けられている。該
給湯スイツチ21は、上記コンパレータ19から
の判別信号が第1トランジスタTr1を介して第1
インバータ23に出力されるのを阻止するOFF
端子としての排熱端子21aと、逆に許容する
ON端子としての給湯端子21bとの2端子を有
し、該給湯スイツチ21が排熱端子21aにある
ときであつて後述する第2トランジスタTr2が
OFFのときには判別信号の第1インバータ23
への出力の阻止により電子式温度判別手段18の
機能を停止させるようにしている。
抵抗温度特性のサーミスタで構成した湯温センサ
17(貯湯槽1の内部でも外部でも何れに配設し
てもよい)が配設され、該湯温センサ17は第4
図に示すように、上記貯湯槽1内の湯温が第1設
定温度T1以下であることを判別する電子式温度
判別手段18に接続されている。該電子式温度判
別手段18はコンパレータ19を有し、該コンパ
レータ19は、上記湯温センサ17と湯温設定器
20とで得られる比較電圧値を、抵抗R1,R2で
設定した基準電圧値と比較するもので、湯温セン
サ17で感知した実際湯温が上記湯温設定器20
で設定した第1設定温度T1以下のときには
「L」レベルの判別信号を出力するように構成さ
れている。また、該電子式温度判別手段18には
手動式の給湯スイツチ21が設けられている。該
給湯スイツチ21は、上記コンパレータ19から
の判別信号が第1トランジスタTr1を介して第1
インバータ23に出力されるのを阻止するOFF
端子としての排熱端子21aと、逆に許容する
ON端子としての給湯端子21bとの2端子を有
し、該給湯スイツチ21が排熱端子21aにある
ときであつて後述する第2トランジスタTr2が
OFFのときには判別信号の第1インバータ23
への出力の阻止により電子式温度判別手段18の
機能を停止させるようにしている。
そして、上記電子式温度判別手段18の出力側
(第1インバータ23)には、判別信号を受けて
ON作動する給湯用リレーRyが接続されている。
該給湯用リレーRyは、第5図に示すような運転
制御回路25のD1端子とD3端子との間に介設さ
れた常開接点Ry-1を有しており、該常開接点Ry
−1の閉成および開放により給湯運転を開始および
停止制御するようになされている。
(第1インバータ23)には、判別信号を受けて
ON作動する給湯用リレーRyが接続されている。
該給湯用リレーRyは、第5図に示すような運転
制御回路25のD1端子とD3端子との間に介設さ
れた常開接点Ry-1を有しており、該常開接点Ry
−1の閉成および開放により給湯運転を開始および
停止制御するようになされている。
すなわち、上記運転制御回路25は、運転状態
を暖房、冷房、給湯および冷房給湯の4状態に切
換える運転切換回路26と、圧縮機用リレーおよ
び冷暖房切換用リレーをON−OFF制御するリレ
ー制御回路27とから成る。該リレー制御回路2
7において、28は運転スイツチ、29は室温調
節用サーモスタツト、X1は該運転スイツチ28
および室温調節用サーモスタツト29の閉時に
ON作動するリレー、X2は該リレーX1のON作動
時にその常開接点X1-1の閉成によりON作動する
圧縮機用リレー、30は冷/暖切換スイツチ、
X3は上記運転スイツチ28の閉時で且つ該冷/
暖切換スイツチ30が冷房側に切換えられている
ときにON作動する冷房用リレーである。一方、
上記運転切換回路26において、31は第2図に
おける冷媒循環系統を暖房運転するように切換え
る暖房切換回路、32は同様に冷房運転するよう
に切換える冷房切換回路、33は給湯運転するよ
うに切換える給湯切換回路、34は冷房給湯運転
するように切換える冷房給湯切換回路である。ま
た、X4は上記圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1
の閉時で且つ上記冷房用リレーX3の切換接点
X3-1のOFF位置時にON作動する暖房用リレー、
X5は給湯切換回路33の作動時にON作動するリ
レーであつて、上記暖房切換回路31の給湯回路
31aには該暖房用リレーX4の常開接点X4-1と
リレーX5の切換接点X5-1のOFF側とが介設され
ており、給湯切換回路33の非作動時にはリレー
X5の切換接点X5-1をOFF側に切換えて暖房用リ
レーX4の常開接点X4-1の閉成により暖房切換回
路31を作動させる一方、給湯切換回路33の作
動時にはリレーX5の作動によりその切換接点
X5-1をON側に切換えて暖房切換回路31の作動
を強制停止させるようにしている。さらに、上記
給湯切換回路33の給電回路33aには上記給湯
用リレーRyの常開接点Ry-1と暖房用リレーX4の
常閉接点X4-2とが介設されており、該暖房用リレ
ーX4の常閉接点X4-2の閉時には上記給湯用リレ
ーRyの常開接点Ry-1の閉成により給湯切換回路
33を作動させる一方、暖房切換回路31の作動
時には暖房用リレーX4の常閉接点X4-2の開成に
より給湯切換回路33の作動を強制停止させるよ
うにしている。加えて、X6は上記給湯用リレー
Ryの常開接点Ry-1の閉成時にON作動するリレ
ーであつて、該リレーX6の切換接点X6-1は、上
記圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1の閉時で且
つ冷房用リレーX3の切換接点X3-1のON位置時に
おいて、OFF位置にあるときには冷房切換回路
32を、またON位置時には冷房給湯切換回路3
4をそれぞれ電源35に選択的に接続するもので
ある。尚、上記給湯切換回路33の給電回路33
aには、冷房給湯切換回路34の作動時にON作
動するリレーX7の常閉接点X7-1が介設されてお
り、冷房給湯切換回路34の作動時には該リレー
X7の常閉接点X7-1の開成により給湯切換回路3
3の作動を強制停止させるようになされている。
また、D1端子とD4端子との間には、上記給湯用
リレーRyの常開接点Ry-1がONで且つプログラ
ムタイマが給湯優先時間帯にあるときに閉成する
スイツチ36が介設されているとともに、D4端
子とD5端子との間には上記スイツチ36の閉成
時にON作動するリレーX8が介設され、該リレー
X8は上記給湯切換回路33の給電回路33aに
介設した暖房用リレーX4の常閉接点X4-2に対し
て並列的に接続した常開接点X8-1を有しており、
給湯切換回路33の作動時に暖房用リレーX4が
ON作動してその常閉接点X4-2が開いても該リレ
ーX8の常開接点X8-1の閉成により該給湯切換回
路33の作動を続行するとともに、リレーX5の
ON作動の維持により暖房切換回路31の作動を
強制停止させるようになされている。
を暖房、冷房、給湯および冷房給湯の4状態に切
換える運転切換回路26と、圧縮機用リレーおよ
び冷暖房切換用リレーをON−OFF制御するリレ
ー制御回路27とから成る。該リレー制御回路2
7において、28は運転スイツチ、29は室温調
節用サーモスタツト、X1は該運転スイツチ28
および室温調節用サーモスタツト29の閉時に
ON作動するリレー、X2は該リレーX1のON作動
時にその常開接点X1-1の閉成によりON作動する
圧縮機用リレー、30は冷/暖切換スイツチ、
X3は上記運転スイツチ28の閉時で且つ該冷/
暖切換スイツチ30が冷房側に切換えられている
ときにON作動する冷房用リレーである。一方、
上記運転切換回路26において、31は第2図に
おける冷媒循環系統を暖房運転するように切換え
る暖房切換回路、32は同様に冷房運転するよう
に切換える冷房切換回路、33は給湯運転するよ
うに切換える給湯切換回路、34は冷房給湯運転
するように切換える冷房給湯切換回路である。ま
た、X4は上記圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1
の閉時で且つ上記冷房用リレーX3の切換接点
X3-1のOFF位置時にON作動する暖房用リレー、
X5は給湯切換回路33の作動時にON作動するリ
レーであつて、上記暖房切換回路31の給湯回路
31aには該暖房用リレーX4の常開接点X4-1と
リレーX5の切換接点X5-1のOFF側とが介設され
ており、給湯切換回路33の非作動時にはリレー
X5の切換接点X5-1をOFF側に切換えて暖房用リ
レーX4の常開接点X4-1の閉成により暖房切換回
路31を作動させる一方、給湯切換回路33の作
動時にはリレーX5の作動によりその切換接点
X5-1をON側に切換えて暖房切換回路31の作動
を強制停止させるようにしている。さらに、上記
給湯切換回路33の給電回路33aには上記給湯
用リレーRyの常開接点Ry-1と暖房用リレーX4の
常閉接点X4-2とが介設されており、該暖房用リレ
ーX4の常閉接点X4-2の閉時には上記給湯用リレ
ーRyの常開接点Ry-1の閉成により給湯切換回路
33を作動させる一方、暖房切換回路31の作動
時には暖房用リレーX4の常閉接点X4-2の開成に
より給湯切換回路33の作動を強制停止させるよ
うにしている。加えて、X6は上記給湯用リレー
Ryの常開接点Ry-1の閉成時にON作動するリレ
ーであつて、該リレーX6の切換接点X6-1は、上
記圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1の閉時で且
つ冷房用リレーX3の切換接点X3-1のON位置時に
おいて、OFF位置にあるときには冷房切換回路
32を、またON位置時には冷房給湯切換回路3
4をそれぞれ電源35に選択的に接続するもので
ある。尚、上記給湯切換回路33の給電回路33
aには、冷房給湯切換回路34の作動時にON作
動するリレーX7の常閉接点X7-1が介設されてお
り、冷房給湯切換回路34の作動時には該リレー
X7の常閉接点X7-1の開成により給湯切換回路3
3の作動を強制停止させるようになされている。
また、D1端子とD4端子との間には、上記給湯用
リレーRyの常開接点Ry-1がONで且つプログラ
ムタイマが給湯優先時間帯にあるときに閉成する
スイツチ36が介設されているとともに、D4端
子とD5端子との間には上記スイツチ36の閉成
時にON作動するリレーX8が介設され、該リレー
X8は上記給湯切換回路33の給電回路33aに
介設した暖房用リレーX4の常閉接点X4-2に対し
て並列的に接続した常開接点X8-1を有しており、
給湯切換回路33の作動時に暖房用リレーX4が
ON作動してその常閉接点X4-2が開いても該リレ
ーX8の常開接点X8-1の閉成により該給湯切換回
路33の作動を続行するとともに、リレーX5の
ON作動の維持により暖房切換回路31の作動を
強制停止させるようになされている。
そして、第3図において、40は給湯用リレー
Ryの常開接点Ry-1とは直列に接続された安全サ
ーモスイツチよりなる電気式温度判別手段は、4
1は給湯用リレーRyの常開接点Ry-1とは並列に
接続された常開の手動操作式選択スイツチであつ
て、上記電気式温度判別手段40は貯湯槽1内の
湯温が第1設定温度T1より高温の第2設定温度
T2より高いときには開作動する一方、貯湯槽1
内の湯温が上記第2設定温度T2以下のときには
閉作動して判別信号を出力するものである。そし
て、上記給湯用リレーRyの常開接点Ry-1と上記
電気式温度判別手段40との直列回路により、該
給湯用リレーRyの常開接点Ry-1が閉じ且つ電気
式温度判別手段40が閉じたときにON信号を出
力するアンド回路42を構成している。また、該
アンド回路42からのON信号出力時に上記冷房
用リレーX3の切換接点X3-1がOFF側位置にある
ときには給湯切換回路33を、また冷房用リレー
X3の切換接点X3-1のON側位置時で且つ圧縮機用
リレーX2-1の閉成時においては冷房給湯切換回路
34を作動させて加熱装置8を作動させることに
より、貯湯槽1の水熱交換器2でもつて貯湯槽1
の貯溜水を加熱するようにした加熱運転制御回路
43を構成している。また、上記選択スイツチ4
1により、上記電気式温度判別手段40からの判
別信号を直接上記加熱運転制御回路43に送出す
ることを許容して加熱装置8を作動させるように
した選択回路を構成している。
Ryの常開接点Ry-1とは直列に接続された安全サ
ーモスイツチよりなる電気式温度判別手段は、4
1は給湯用リレーRyの常開接点Ry-1とは並列に
接続された常開の手動操作式選択スイツチであつ
て、上記電気式温度判別手段40は貯湯槽1内の
湯温が第1設定温度T1より高温の第2設定温度
T2より高いときには開作動する一方、貯湯槽1
内の湯温が上記第2設定温度T2以下のときには
閉作動して判別信号を出力するものである。そし
て、上記給湯用リレーRyの常開接点Ry-1と上記
電気式温度判別手段40との直列回路により、該
給湯用リレーRyの常開接点Ry-1が閉じ且つ電気
式温度判別手段40が閉じたときにON信号を出
力するアンド回路42を構成している。また、該
アンド回路42からのON信号出力時に上記冷房
用リレーX3の切換接点X3-1がOFF側位置にある
ときには給湯切換回路33を、また冷房用リレー
X3の切換接点X3-1のON側位置時で且つ圧縮機用
リレーX2-1の閉成時においては冷房給湯切換回路
34を作動させて加熱装置8を作動させることに
より、貯湯槽1の水熱交換器2でもつて貯湯槽1
の貯溜水を加熱するようにした加熱運転制御回路
43を構成している。また、上記選択スイツチ4
1により、上記電気式温度判別手段40からの判
別信号を直接上記加熱運転制御回路43に送出す
ることを許容して加熱装置8を作動させるように
した選択回路を構成している。
尚、第4図で電子式温度判別手段18内には、
圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1の閉時で且つ
冷房用リレーX3の切換接点X3-1のON側位置時に
D2端子から発生する冷房信号を受けて作動する
フオトカプラPCと、該フオトカプラPCの作動に
よりON作動してコンパレータ19から第1イン
バータ23への判別信号の出力を許容する第2ト
ランジスタTr2とを備えており、冷房運転時には
給湯スイツチ21が排熱端子21aにある場合に
も該第2トランジスタTr2のON作動により判別
信号の第1インバータ23への出力を許容して、
湯温に応じた冷房給湯運転を行うことにより、冷
房排熱を有効利用するようにしている。また、第
2図中、45はボールタツプ弁であつて、貯湯槽
1内の水位が所定値以下になると補水管46から
の水を、貯湯槽1内に配設した内部補水管47を
介して槽内に補水するよう制御するものである。
さらに、48は給湯通路11に介設した逆止弁、
49は機内配管凍結防止用の電磁弁、50は排水
用弁、51はオーバフロー管である。
圧縮機用リレーX2の常開接点X2-1の閉時で且つ
冷房用リレーX3の切換接点X3-1のON側位置時に
D2端子から発生する冷房信号を受けて作動する
フオトカプラPCと、該フオトカプラPCの作動に
よりON作動してコンパレータ19から第1イン
バータ23への判別信号の出力を許容する第2ト
ランジスタTr2とを備えており、冷房運転時には
給湯スイツチ21が排熱端子21aにある場合に
も該第2トランジスタTr2のON作動により判別
信号の第1インバータ23への出力を許容して、
湯温に応じた冷房給湯運転を行うことにより、冷
房排熱を有効利用するようにしている。また、第
2図中、45はボールタツプ弁であつて、貯湯槽
1内の水位が所定値以下になると補水管46から
の水を、貯湯槽1内に配設した内部補水管47を
介して槽内に補水するよう制御するものである。
さらに、48は給湯通路11に介設した逆止弁、
49は機内配管凍結防止用の電磁弁、50は排水
用弁、51はオーバフロー管である。
次に、上記実施例の作動について説明する。先
ず、電子式温度判別手段18が正常に作動してい
る場合、給湯スイツチ21が給湯端子21bにあ
るときには、貯湯槽1内の湯温が第1設定温度
T1以下になると、該電子式温度判別手段18か
らの判別信号により給湯用リレーRyがON作動し
てその常開接点Ry-1が閉じられる。このため、
加運転制御回路43が閉成して給湯切換回路33
が作動する。この時、冷/暖切換スイツチ30の
冷房側切換えにより冷房運転が行われているとき
には、室温調節用サーモスタツト29のON作動
によりリレーX1がON作動し、続いて圧縮機用リ
レーX2がON作動してその常開接点X2-1が閉じる
とともに、リレーX6の切換接点X6-1のON側への
切換えにより上記給湯切換回路33の作動は行わ
れず冷房給湯切換回路34が作動する。その結
果、加熱装置8が作動して貯湯槽1の湯は水熱交
換器2から熱量を受けて加熱され、湯温は上昇す
る。そして、湯温が第1設定温度T1に達する
と、電子式温度判別手段18からの判別信号の非
発生に伴い給湯用リレーRyがOFF作動し、その
常開接点Ry-1が開いて加熱回路37が開かれ、
上記貯湯槽1の加熱は停止される。
ず、電子式温度判別手段18が正常に作動してい
る場合、給湯スイツチ21が給湯端子21bにあ
るときには、貯湯槽1内の湯温が第1設定温度
T1以下になると、該電子式温度判別手段18か
らの判別信号により給湯用リレーRyがON作動し
てその常開接点Ry-1が閉じられる。このため、
加運転制御回路43が閉成して給湯切換回路33
が作動する。この時、冷/暖切換スイツチ30の
冷房側切換えにより冷房運転が行われているとき
には、室温調節用サーモスタツト29のON作動
によりリレーX1がON作動し、続いて圧縮機用リ
レーX2がON作動してその常開接点X2-1が閉じる
とともに、リレーX6の切換接点X6-1のON側への
切換えにより上記給湯切換回路33の作動は行わ
れず冷房給湯切換回路34が作動する。その結
果、加熱装置8が作動して貯湯槽1の湯は水熱交
換器2から熱量を受けて加熱され、湯温は上昇す
る。そして、湯温が第1設定温度T1に達する
と、電子式温度判別手段18からの判別信号の非
発生に伴い給湯用リレーRyがOFF作動し、その
常開接点Ry-1が開いて加熱回路37が開かれ、
上記貯湯槽1の加熱は停止される。
これに対し、上記電子式温度判別手段18がコ
ンパレータ19の機能停止等により故障した場
合、給湯用リレーRyの常開接点Ry-1が閉じられ
た状態に保持されたときには、加熱運転制御回路
43の閉成維持により加熱装置8の作動が続行さ
れて貯湯槽1の湯は加熱され続け、湯温は上昇し
て第1設定温度T1を越えることになるが、第2
設定温度T2に達すると、電気式温度判別手段4
0が開いて加熱運転制御回路43が開成し、上記
貯湯槽1の加熱が停止されるので、安全は確保さ
れることになる。この時、貯湯槽1内の湯温は上
記電気式温度判別手段40の第2設定温度T2以
下に保持されているので、高温に加熱された場の
使用が可能となる。一方、給湯用リレーRyの常
開接点Ry-1が開いた状態に保持されたときに
は、加熱運転制御回路43の開成により貯湯槽1
の加熱は停止され、湯温は時間の経過に伴い第1
設定温度T1から次第に低下することになる。そ
の際、湯を応急的に使用したい場合には選択スイ
ツチ41を手動で閉じることが行われる。このた
め、加熱運転制御回路43が閉成して貯湯槽1が
加熱され、湯温は再び上昇し、第2設定温度T2
に達すると電気式温度判別手段40の開成により
上記貯湯槽1の加熱が停止されることになる。よ
つて、選択スイツチ41の手動操作により湯を高
温且つ安全に沸き上がらせて使用することができ
るので、ユーザは電子式温度判別手段18の故障
時においても高温の湯を応急的に使用することが
できる。しかも、このことは故障した電子式温度
判別手段18の修復等、サービス対応に十分な時
間を確保することができることになる。
ンパレータ19の機能停止等により故障した場
合、給湯用リレーRyの常開接点Ry-1が閉じられ
た状態に保持されたときには、加熱運転制御回路
43の閉成維持により加熱装置8の作動が続行さ
れて貯湯槽1の湯は加熱され続け、湯温は上昇し
て第1設定温度T1を越えることになるが、第2
設定温度T2に達すると、電気式温度判別手段4
0が開いて加熱運転制御回路43が開成し、上記
貯湯槽1の加熱が停止されるので、安全は確保さ
れることになる。この時、貯湯槽1内の湯温は上
記電気式温度判別手段40の第2設定温度T2以
下に保持されているので、高温に加熱された場の
使用が可能となる。一方、給湯用リレーRyの常
開接点Ry-1が開いた状態に保持されたときに
は、加熱運転制御回路43の開成により貯湯槽1
の加熱は停止され、湯温は時間の経過に伴い第1
設定温度T1から次第に低下することになる。そ
の際、湯を応急的に使用したい場合には選択スイ
ツチ41を手動で閉じることが行われる。このた
め、加熱運転制御回路43が閉成して貯湯槽1が
加熱され、湯温は再び上昇し、第2設定温度T2
に達すると電気式温度判別手段40の開成により
上記貯湯槽1の加熱が停止されることになる。よ
つて、選択スイツチ41の手動操作により湯を高
温且つ安全に沸き上がらせて使用することができ
るので、ユーザは電子式温度判別手段18の故障
時においても高温の湯を応急的に使用することが
できる。しかも、このことは故障した電子式温度
判別手段18の修復等、サービス対応に十分な時
間を確保することができることになる。
尚、上記実施例ではヒートポンプ式冷暖房給湯
機に対して適用した場合について説明したが、本
発明はその他、種々の貯湯式給湯機に対しても同
様に適用することができるのは勿論である。
機に対して適用した場合について説明したが、本
発明はその他、種々の貯湯式給湯機に対しても同
様に適用することができるのは勿論である。
また、電気式温度判別回路40の第2設定温度
T2は電子式温度判別手段18と連動させ、電子
式温度判別手段18のセツト値(第1設定温度
T1)より若干高温にセツトされるように同調する
ようにしてもよい。
T2は電子式温度判別手段18と連動させ、電子
式温度判別手段18のセツト値(第1設定温度
T1)より若干高温にセツトされるように同調する
ようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、電子式
温度判別手段の故障時、該判別手段からの判別信
号の出力継続により異常加熱運転となつた場合に
は、湯温が第2設定温度より高くなると電気式温
度判別手段からの判別信号の非出力によりアンド
回路からのON信号の出力を停止させて加熱運転
制御回路の作動を停止させることにより、上記異
常加熱運転を強制停止する一方、上記電子式温度
判別手段からの判別信号の非出力により加熱運転
が不可能となつた場合には、選択回路の閉成によ
り上記電気式温度判別手段の判別信号をON信号
として直接加熱運転制御回路に送出することを許
容して加熱運転を行うようにしたので、異常加熱
運転となつた場合には安全装置として作用する一
方、加熱運転が不可能となつた場合には手動によ
り加熱運転を開始して湯を応急的に沸き上らせて
使用することができ、実用上、好ましいものであ
る。
温度判別手段の故障時、該判別手段からの判別信
号の出力継続により異常加熱運転となつた場合に
は、湯温が第2設定温度より高くなると電気式温
度判別手段からの判別信号の非出力によりアンド
回路からのON信号の出力を停止させて加熱運転
制御回路の作動を停止させることにより、上記異
常加熱運転を強制停止する一方、上記電子式温度
判別手段からの判別信号の非出力により加熱運転
が不可能となつた場合には、選択回路の閉成によ
り上記電気式温度判別手段の判別信号をON信号
として直接加熱運転制御回路に送出することを許
容して加熱運転を行うようにしたので、異常加熱
運転となつた場合には安全装置として作用する一
方、加熱運転が不可能となつた場合には手動によ
り加熱運転を開始して湯を応急的に沸き上らせて
使用することができ、実用上、好ましいものであ
る。
第1図イは本発明の構成を示すブロツク図、同
ロは選択回路の変形例を示す図、また、第2図な
いし第5図は本発明の実施例を示し、第2図は貯
湯槽の温水配管系統図、第3図は給湯ポンプの制
御回路、電気式温度判別手段および選択回路の構
成を示す電気回路図、第4図および第5図はそれ
ぞれ電子式温度判別手段および運転制御回路を示
す電気回路図である。 1……貯湯槽、18……電子式温度判別手段、
40……電気式温度判別手段、41……選択スイ
ツチ(選択回路)、42……アンド回路、43…
…加熱運転制御回路。
ロは選択回路の変形例を示す図、また、第2図な
いし第5図は本発明の実施例を示し、第2図は貯
湯槽の温水配管系統図、第3図は給湯ポンプの制
御回路、電気式温度判別手段および選択回路の構
成を示す電気回路図、第4図および第5図はそれ
ぞれ電子式温度判別手段および運転制御回路を示
す電気回路図である。 1……貯湯槽、18……電子式温度判別手段、
40……電気式温度判別手段、41……選択スイ
ツチ(選択回路)、42……アンド回路、43…
…加熱運転制御回路。
Claims (1)
- 1 貯湯槽1内の湯温が第1設定温度T1以下で
あることを判別する電子式温度判別手段18と、
上記貯湯槽1内の湯温が該電子式温度判別手段1
8の第1設定温度T1より高温の第2設定温度T2
以下であることを判別する電気式温度判別手段4
0と、上記電子式温度判別手段18の判別信号と
上記電気式温度判別手段40の判別信号との両者
が入力されたときにON信号を出力するアンド回
路42と、該アンド回路42のON信号を受けて
上記貯湯槽1内の湯の加熱運転を行う加熱運転制
御回路43と、上記電気式温度判別手段40の判
別信号を直接該加熱運転制御回路43に送出する
ことを許容する選択回路41とを備えたことを特
徴とする貯湯式給湯機の湯温調節回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003900A JPS59129345A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 貯湯式給湯機の湯温調節回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003900A JPS59129345A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 貯湯式給湯機の湯温調節回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59129345A JPS59129345A (ja) | 1984-07-25 |
| JPS6238620B2 true JPS6238620B2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=11570061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003900A Granted JPS59129345A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | 貯湯式給湯機の湯温調節回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59129345A (ja) |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003900A patent/JPS59129345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59129345A (ja) | 1984-07-25 |
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