JPS6238022A - パルス信号の復調回路 - Google Patents
パルス信号の復調回路Info
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- JPS6238022A JPS6238022A JP17840885A JP17840885A JPS6238022A JP S6238022 A JPS6238022 A JP S6238022A JP 17840885 A JP17840885 A JP 17840885A JP 17840885 A JP17840885 A JP 17840885A JP S6238022 A JPS6238022 A JP S6238022A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229940011939 fostex Drugs 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は変調パルス信号の復調回路に関し、更に詳しく
は、テープレコーダ等の頭出しを速やかに行うことので
きるテープロケート装置に用いて好適なパルス信号の復
調回路に関する。
は、テープレコーダ等の頭出しを速やかに行うことので
きるテープロケート装置に用いて好適なパルス信号の復
調回路に関する。
(従来の技術)
録音スタジオ等においては、マルチトラック(例えば8
チヤンネル)のテープレコーダにボーカル、楽器演奏等
をそれぞれ独立に録音しておき、ミキサで2チt/ンネ
ルのステレオ信号に変換して最終的な音楽情報信号を得
ている。最近では情報記録用テープに同時にS M P
T’ Eと呼ばれるタイムコードが録音と併行して記
録されるようになっている。このタイムコードは単位領
域ごとに時刻その他の情報(例えばフレームriM4
+サブフレーム番号)を80ビツトのデータ領域に記録
するものである。このようなタイムコードの記録と読出
しに用いる装置にテープロケート装置がある。
チヤンネル)のテープレコーダにボーカル、楽器演奏等
をそれぞれ独立に録音しておき、ミキサで2チt/ンネ
ルのステレオ信号に変換して最終的な音楽情報信号を得
ている。最近では情報記録用テープに同時にS M P
T’ Eと呼ばれるタイムコードが録音と併行して記
録されるようになっている。このタイムコードは単位領
域ごとに時刻その他の情報(例えばフレームriM4
+サブフレーム番号)を80ビツトのデータ領域に記録
するものである。このようなタイムコードの記録と読出
しに用いる装置にテープロケート装置がある。
第3図はテープロケート装置の外観構成例を示す図であ
る。同図において、1は情報表示部で時刻情報を表示す
る。テンキー2は前記の時刻情報。
る。同図において、1は情報表示部で時刻情報を表示す
る。テンキー2は前記の時刻情報。
メモリ番号等の設定を行う。3は各種制御キーからなる
ファンクションキーで、該ファンクションキー3で設定
された制御情報は制御状態表示部4に表示される。5は
ロケート装置10に接続されるテープレコーダを遠隔操
作するテープレコーダ操作キーである。6は時刻情報等
を内蔵メモリに記憶させるストア(STOPE)ボタン
、7は内蔵メモリに格納されている時刻情報を呼出すリ
コール(RECALL)ボタン、8は情報表示部1に表
示された時刻情報に基づいてテープレコーダ等にロケー
トのための制御13号を出力するロケート(LOCAT
E)ボタンである。
ファンクションキーで、該ファンクションキー3で設定
された制御情報は制御状態表示部4に表示される。5は
ロケート装置10に接続されるテープレコーダを遠隔操
作するテープレコーダ操作キーである。6は時刻情報等
を内蔵メモリに記憶させるストア(STOPE)ボタン
、7は内蔵メモリに格納されている時刻情報を呼出すリ
コール(RECALL)ボタン、8は情報表示部1に表
示された時刻情報に基づいてテープレコーダ等にロケー
トのための制御13号を出力するロケート(LOCAT
E)ボタンである。
このような構成のテープロケート装e110は、第4図
に示すようにケーブル11を介してテープレコーダ12
に接続して用いられる。このように接続した状態では、
テープロケート装置10のテープレコーダ操作キー5を
用いてテープレコーダ12を遠隔操作できる。録音に当
ってはテープを初期位8にセット1ノでおき、時刻を例
えばOJ)H”O” M ”O” Sに設定して録音を
開始する。
に示すようにケーブル11を介してテープレコーダ12
に接続して用いられる。このように接続した状態では、
テープロケート装置10のテープレコーダ操作キー5を
用いてテープレコーダ12を遠隔操作できる。録音に当
ってはテープを初期位8にセット1ノでおき、時刻を例
えばOJ)H”O” M ”O” Sに設定して録音を
開始する。
走行中のテープには音楽情報の他に情報表示部1に表示
されている絶対時刻情報が単位領域ごどにSMPTEコ
ードで記録される。即ち、この場合にはテープロケート
装置10で発生した時刻情報信号がケーブル11を介し
てテープレコーダ12に送られ、テープに記録される。
されている絶対時刻情報が単位領域ごどにSMPTEコ
ードで記録される。即ち、この場合にはテープロケート
装置10で発生した時刻情報信号がケーブル11を介し
てテープレコーダ12に送られ、テープに記録される。
記録方式は例えばバイフェーズ−?−り(31phas
e −M ark )方式が採られている。このように
同一テープ上に音楽情報と併せて時刻情報も記録づるこ
とができる。この場合の時刻情報は、即ち、音楽の位置
情報である。テープのロケートを行う場合には、テープ
に変調記録されている時刻情報を読出して復調し、時刻
情報を得ることにより、予め設定された時刻情報とテー
プレコーダから読み出した時刻情報が等しくなるように
$り御している。
e −M ark )方式が採られている。このように
同一テープ上に音楽情報と併せて時刻情報も記録づるこ
とができる。この場合の時刻情報は、即ち、音楽の位置
情報である。テープのロケートを行う場合には、テープ
に変調記録されている時刻情報を読出して復調し、時刻
情報を得ることにより、予め設定された時刻情報とテー
プレコーダから読み出した時刻情報が等しくなるように
$り御している。
次に時刻信号どして採用されているバイフェーズマーク
方式変調信号を復調する場合について説明する。バイフ
エーズマーク方式の信号は2進のディジタル信号であっ
て、次に示づような信号である。
方式変調信号を復調する場合について説明する。バイフ
エーズマーク方式の信号は2進のディジタル信号であっ
て、次に示づような信号である。
■ビットセル(1ビツトの領域)の境界では必ずOと1
を反転させる。
を反転させる。
■信号がII I IIの時はビットセルの中央でOか
ら1又は1からOと反転させ、信号が0″の時は反転さ
せない。即ら、゛1″と0′。
ら1又は1からOと反転させ、信号が0″の時は反転さ
せない。即ら、゛1″と0′。
との判別はパルス高ではなく、ビットセル中での反転の
有無による。
有無による。
この信号の復調回路例は第5図(a )に、各回路の出
力の波形は第5図(b )にそれぞれ示しである。各段
の出力と波形はA、B、C,Dで対応させている。波形
整形回路21の出力波形は第5図(b)のAの波形で、
2進数” 101101 ”に対応している。このAの
波形はクロックパルス検出回路22でクロックパルスと
する。クロックパルスは第5図(b )のBで示す通り
で、入力波形の反転毎に発するパルスである。このクロ
ックパルスを鋸波発生回路23に送る。鋸波発生回路2
3ではクロックパルスの入力毎にコンデンサに充電して
出力とする回路となっており時定数は一定なので、その
出力波形は、数字の1″の場合はAで明らかなように、
パルス幅は数字tt O+eの場合に比して1/2であ
るため波高値も略1/2となる。この鋸波を電圧比較器
24に入れる。ここには基準電圧発生回路25の出力電
圧が入ってきて第5図(b)のCのような鋸波と比較す
る。
力の波形は第5図(b )にそれぞれ示しである。各段
の出力と波形はA、B、C,Dで対応させている。波形
整形回路21の出力波形は第5図(b)のAの波形で、
2進数” 101101 ”に対応している。このAの
波形はクロックパルス検出回路22でクロックパルスと
する。クロックパルスは第5図(b )のBで示す通り
で、入力波形の反転毎に発するパルスである。このクロ
ックパルスを鋸波発生回路23に送る。鋸波発生回路2
3ではクロックパルスの入力毎にコンデンサに充電して
出力とする回路となっており時定数は一定なので、その
出力波形は、数字の1″の場合はAで明らかなように、
パルス幅は数字tt O+eの場合に比して1/2であ
るため波高値も略1/2となる。この鋸波を電圧比較器
24に入れる。ここには基準電圧発生回路25の出力電
圧が入ってきて第5図(b)のCのような鋸波と比較す
る。
鋸波形の高い波高値VHは基準電圧発生回路25の出力
v丁より高く、低い波高値Vt、は基準電圧VTより低
く、この回路では基準電圧発生回路25の出力電圧vT
より高い電圧を持った波形のみが出力パルスとしてデー
タとなるので、第5図(1))のDのような波形の出力
が得られる。ここでVHは鋸波の高い波高値、VL は
低い波高値、V丁 は基準電圧発生回路の出力電圧であ
る。
v丁より高く、低い波高値Vt、は基準電圧VTより低
く、この回路では基準電圧発生回路25の出力電圧vT
より高い電圧を持った波形のみが出力パルスとしてデー
タとなるので、第5図(1))のDのような波形の出力
が得られる。ここでVHは鋸波の高い波高値、VL は
低い波高値、V丁 は基準電圧発生回路の出力電圧であ
る。
即ち、入力が“0″のときのみ電圧比較器24のデータ
入力としてパルスが出力される。この出力を同図8のク
ロックパルスと比較して、クロックパルスの存在とデー
タ出力の存否で′0″か1″かを判定して、数字を読取
ることになる。
入力としてパルスが出力される。この出力を同図8のク
ロックパルスと比較して、クロックパルスの存在とデー
タ出力の存否で′0″か1″かを判定して、数字を読取
ることになる。
次にテープの速度を早くして時刻情報のパルスの繰返周
波数が大きくなった場合について第6図によって説明づ
る。第6図の(イ)の波形は第5図(b)において説明
した波形であって101101の出力が1qられている
。テープの速度が2倍になって、パルスの繰返周波数が
2倍になった場合について考えてみると、鋸波発生回路
23への入力パルスは波高値は同じであり、鋸波発生回
路23の充電回路も同じなので、その充電カーブは第6
図(イ)の場合と等しく、M O11の波形の幅が第6
図(イ)の場合の1″の波形の幅と等しくなっているた
め、110 ITの充電電位VHは(イ)の場合の1″
の充1!電位VLと等しく、従って基準電圧VTより低
く、(ロ)のDのように出力は出ない。テープ速度の遅
い場合について調べて見ると、テープ速度が172の場
合、第6図(ハ)のようになる。即ち、この場合の°゛
1″のパルス幅が(ハ)のAのように2倍になっていて
、第6図(イ)の八に示ず0″と等しいため調波発生回
路23の出力は同図(ハ)のCのようになり、II O
+1の場合も111 IIの場合も出力が出て同図りの
ようになり全く異なる時刻情報となる。
波数が大きくなった場合について第6図によって説明づ
る。第6図の(イ)の波形は第5図(b)において説明
した波形であって101101の出力が1qられている
。テープの速度が2倍になって、パルスの繰返周波数が
2倍になった場合について考えてみると、鋸波発生回路
23への入力パルスは波高値は同じであり、鋸波発生回
路23の充電回路も同じなので、その充電カーブは第6
図(イ)の場合と等しく、M O11の波形の幅が第6
図(イ)の場合の1″の波形の幅と等しくなっているた
め、110 ITの充電電位VHは(イ)の場合の1″
の充1!電位VLと等しく、従って基準電圧VTより低
く、(ロ)のDのように出力は出ない。テープ速度の遅
い場合について調べて見ると、テープ速度が172の場
合、第6図(ハ)のようになる。即ち、この場合の°゛
1″のパルス幅が(ハ)のAのように2倍になっていて
、第6図(イ)の八に示ず0″と等しいため調波発生回
路23の出力は同図(ハ)のCのようになり、II O
+1の場合も111 IIの場合も出力が出て同図りの
ようになり全く異なる時刻情報となる。
(発明が解決しようとする問題点)
前述したように、テープ速度が速い場合又は遅い場合に
時刻情報が正確に復調されない。即ち、周波数応答が悪
かった。
時刻情報が正確に復調されない。即ち、周波数応答が悪
かった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的は、テープ速度の如何に拘らず、即ち、入力パルスの
繰返し周波数の如何に拘らず、正確に時刻情報を11調
する復調回路を実現することにある。
的は、テープ速度の如何に拘らず、即ち、入力パルスの
繰返し周波数の如何に拘らず、正確に時刻情報を11調
する復調回路を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記の問題点を解決する本発明は、バイフェーズマーク
方式の変調パルス信号からクロックパルスを検出し、検
出されたクロックパルスの周期で鋸波を発生させ、発生
させた鋸波の波高値と基準電圧とを比較することにより
復調データを得るパルス信号の復調回路において、前記
基準電圧を鋸波のピーク値によって可変プるように構成
したことを特徴とするものである。
方式の変調パルス信号からクロックパルスを検出し、検
出されたクロックパルスの周期で鋸波を発生させ、発生
させた鋸波の波高値と基準電圧とを比較することにより
復調データを得るパルス信号の復調回路において、前記
基準電圧を鋸波のピーク値によって可変プるように構成
したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明の復調回路は、テープ速度が速くなって入力パル
スの繰返周波数が高いときも、又、テープ速度が遅くな
って入力パルスの繰返周波数が低くなっても変調データ
を正確に復調するようになる。
スの繰返周波数が高いときも、又、テープ速度が遅くな
って入力パルスの繰返周波数が低くなっても変調データ
を正確に復調するようになる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図で、第
5図と同一のものは同一の番号を付して示す。第5図(
a >の場合と同様に入力時刻情報であるバイフェーズ
マーク方式のディジタル情報を波形整形回路21で整形
し、クロックパルス検出回路22でクロックパルスを作
り、調波発生回路23で鋸歯状波形の信号を作る。この
波形は、第5図(b )と同様で、第2図の(イ)のC
波形である。この波形はピークホールド回路26に入り
、ピークとして捕えられたOによる鋸波を記憶して、こ
の値を可変基準電圧発生回路25′に与え、ピークホー
ルド回路26によって検出したピーク値に応じた基準電
圧を作り、電圧比較器24に与え、鋸波発生回ff12
3から入力した調波形(第2図の(イ)のC)と比較し
て、同図りの波形を得るのである。
5図と同一のものは同一の番号を付して示す。第5図(
a >の場合と同様に入力時刻情報であるバイフェーズ
マーク方式のディジタル情報を波形整形回路21で整形
し、クロックパルス検出回路22でクロックパルスを作
り、調波発生回路23で鋸歯状波形の信号を作る。この
波形は、第5図(b )と同様で、第2図の(イ)のC
波形である。この波形はピークホールド回路26に入り
、ピークとして捕えられたOによる鋸波を記憶して、こ
の値を可変基準電圧発生回路25′に与え、ピークホー
ルド回路26によって検出したピーク値に応じた基準電
圧を作り、電圧比較器24に与え、鋸波発生回ff12
3から入力した調波形(第2図の(イ)のC)と比較し
て、同図りの波形を得るのである。
尚、クロックパルス検出回路22の出力クロックはクロ
ック信号として外部に出力され、必要な信号処理用クロ
ックとして用いられる。この復調回路にテープ速度の速
い場合の時刻情報が入ったときについて考察する。チー
ツブ速度が速くて繰返周波数が高いため波形整形回路2
1の出力は、第2図(ロ)のAの波形であり、パルス幅
は(1)に比してすべて1/2となっている。従って調
波発生回路23の出力は同図Cの波形となり、その波高
値は略1/2になっている。この出力が電圧情報として
ピークホールド回路26に入り、ピークの“0″を捕え
た段階でピーク値を保持し、可変基準電圧発生回路25
′の入力となる。可変基準電圧発生回路25′はその入
力電圧に応じて出力基準電圧が変化し、ホールドされた
電圧の0゜8倍程度の電圧を出力するように調整すれば
、同図CのVTの値となって、その最高値のVHより低
く、最低値VL より高い値となり、電圧比較器で調波
発生回路23の出力と比較の結果、同図(第2図の(ロ
))Dの波形が得られ、入力時刻情報と同一の出力が得
られる。
ック信号として外部に出力され、必要な信号処理用クロ
ックとして用いられる。この復調回路にテープ速度の速
い場合の時刻情報が入ったときについて考察する。チー
ツブ速度が速くて繰返周波数が高いため波形整形回路2
1の出力は、第2図(ロ)のAの波形であり、パルス幅
は(1)に比してすべて1/2となっている。従って調
波発生回路23の出力は同図Cの波形となり、その波高
値は略1/2になっている。この出力が電圧情報として
ピークホールド回路26に入り、ピークの“0″を捕え
た段階でピーク値を保持し、可変基準電圧発生回路25
′の入力となる。可変基準電圧発生回路25′はその入
力電圧に応じて出力基準電圧が変化し、ホールドされた
電圧の0゜8倍程度の電圧を出力するように調整すれば
、同図CのVTの値となって、その最高値のVHより低
く、最低値VL より高い値となり、電圧比較器で調波
発生回路23の出力と比較の結果、同図(第2図の(ロ
))Dの波形が得られ、入力時刻情報と同一の出力が得
られる。
又、テープ速度が1/2で時刻情報のパルス幅が広くて
、2倍ある場合は第2図の(ハ)のようになる。調波発
生回路23の出力までは同様に動作しているが、図のA
のようにパルス幅が2倍あるため、調波発生回路23の
出力の波高値は略2倍になる。この場合も従来の固定基
準電圧発生回路とは異なり、ピークホールド回路26で
高い電圧(” O”の場合の調波の波高値)を捕え、可
変基準電圧発生回路25′において高いV準電圧、即ち
、第2図の(ハ)のCに示すVT を発生し、電圧比較
器24で同図(ハ)のDの波形を得る。
、2倍ある場合は第2図の(ハ)のようになる。調波発
生回路23の出力までは同様に動作しているが、図のA
のようにパルス幅が2倍あるため、調波発生回路23の
出力の波高値は略2倍になる。この場合も従来の固定基
準電圧発生回路とは異なり、ピークホールド回路26で
高い電圧(” O”の場合の調波の波高値)を捕え、可
変基準電圧発生回路25′において高いV準電圧、即ち
、第2図の(ハ)のCに示すVT を発生し、電圧比較
器24で同図(ハ)のDの波形を得る。
これは入力時刻情報の内容と同じである。上述の説明の
ように、本発明によればテープ速度の遅速の設定の如何
に拘らず正しい時刻情報がlfJられる。
ように、本発明によればテープ速度の遅速の設定の如何
に拘らず正しい時刻情報がlfJられる。
本発明はピークボールド回路で5(変車準電圧発生回路
を制御した場合を例に取ったが、本発明はこれに限るも
のではない。調波発生回路の接設に増幅器を設け、ピー
クホールド回路の出力で、前記増幅器の利得を制御して
もよい。又、本発明はテープロケート装置に用いる場合
のみならず、バイフェーズマーク方式で変調された信号
を復調づる全ての場合に適用することができる。
を制御した場合を例に取ったが、本発明はこれに限るも
のではない。調波発生回路の接設に増幅器を設け、ピー
クホールド回路の出力で、前記増幅器の利得を制御して
もよい。又、本発明はテープロケート装置に用いる場合
のみならず、バイフェーズマーク方式で変調された信号
を復調づる全ての場合に適用することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、基準電圧
発生回路の出力を入力レベルに応じて変化させることに
より、テープの遅速ひいては入力情報信号の周波数の如
何に拘らず、正しい復調が得られ実用−Fの効果は大き
い。
発生回路の出力を入力レベルに応じて変化させることに
より、テープの遅速ひいては入力情報信号の周波数の如
何に拘らず、正しい復調が得られ実用−Fの効果は大き
い。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は本発明の復調回路によるテープ速度の変化した場合
の各段の出力波形の比較図、第3図はテープロケート装
置の外観構成例を示す図、第4図はテープロケート装置
とテープレコーダの接続状態を示す図、第5図は従来例
で(a)は従来のパルス信号の復調回路、<b>は時刻
情報が入力されたときの各段の出力波形図、第6図は従
来の復調回路でテープ速度の異なる場合の各段の出力波
形を示す図である。 1・・・情報表示部 2・・・テンキー3・・・
ファンクションキー 6・・・リコールキー 7・・・ロケートキー10
・・・テープロケート装置 21・・・波形整形回路 22・・・クロックパルス検出回路 23・・・調波発生回路 24・・・電圧比較器25
・・・基準電圧発生回路 25′・・・可変基準電圧発生回路 (
′26・・・ピークボールド回路 特許出願人 フォステクス株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治(
〕 第2図 ビットセル D −1−−し
図は本発明の復調回路によるテープ速度の変化した場合
の各段の出力波形の比較図、第3図はテープロケート装
置の外観構成例を示す図、第4図はテープロケート装置
とテープレコーダの接続状態を示す図、第5図は従来例
で(a)は従来のパルス信号の復調回路、<b>は時刻
情報が入力されたときの各段の出力波形図、第6図は従
来の復調回路でテープ速度の異なる場合の各段の出力波
形を示す図である。 1・・・情報表示部 2・・・テンキー3・・・
ファンクションキー 6・・・リコールキー 7・・・ロケートキー10
・・・テープロケート装置 21・・・波形整形回路 22・・・クロックパルス検出回路 23・・・調波発生回路 24・・・電圧比較器25
・・・基準電圧発生回路 25′・・・可変基準電圧発生回路 (
′26・・・ピークボールド回路 特許出願人 フォステクス株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治(
〕 第2図 ビットセル D −1−−し
Claims (1)
- バイフェーズマーク方式の変調パルス信号からクロック
パルスを検出し、検出されたクロックパルスの周期で鋸
波を発生させ、発生させた鋸波の波高値と基準電圧とを
比較することにより復調データを得るパルス信号の復調
回路において、前記基準電圧を鋸波のピーク値によって
可変するように構成したことを特徴とするパルス信号の
復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840885A JPS6238022A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | パルス信号の復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17840885A JPS6238022A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | パルス信号の復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6238022A true JPS6238022A (ja) | 1987-02-19 |
| JPH0222573B2 JPH0222573B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=16047966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17840885A Granted JPS6238022A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | パルス信号の復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6238022A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220347529A1 (en) * | 2006-08-03 | 2022-11-03 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Golf club with adjustable center of gravity head |
| US20230028968A1 (en) * | 2019-05-10 | 2023-01-26 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
| US20230052836A1 (en) * | 2019-05-10 | 2023-02-16 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17840885A patent/JPS6238022A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220347529A1 (en) * | 2006-08-03 | 2022-11-03 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Golf club with adjustable center of gravity head |
| US20230028968A1 (en) * | 2019-05-10 | 2023-01-26 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
| US20230052836A1 (en) * | 2019-05-10 | 2023-02-16 | Taylor Made Golf Company, Inc. | Golf club |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0222573B2 (ja) | 1990-05-21 |
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