JPS6237828A - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS6237828A JPS6237828A JP17665585A JP17665585A JPS6237828A JP S6237828 A JPS6237828 A JP S6237828A JP 17665585 A JP17665585 A JP 17665585A JP 17665585 A JP17665585 A JP 17665585A JP S6237828 A JPS6237828 A JP S6237828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- movable contact
- pair
- angle
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等のエンジン制御において、キャブレ
ターのスロットル弁等の正確な位置を検出するだめのス
イッチである。
ターのスロットル弁等の正確な位置を検出するだめのス
イッチである。
2”−′
従来の技術
近年、自動車等のエンジン制御についてエレクトロニク
ス化が進むにつれ、スロットル弁の正確な位置を検出し
、コンピュータに入力して、様々な制御が行われるよう
になって来た。しかし従来から提案されているスロット
ル弁の位置検出スイッチは、マイクロスイッチやリード
スイッチを利用するもので、その構造上ON位置とOF
F 位置とが異なる為、ヒステリシスが生じ、正確な
位置検出が困難であり、強度的にも脆弱なものであった
。さらに実開昭5a−193520号公報に示されるよ
うなスイッチがある。
ス化が進むにつれ、スロットル弁の正確な位置を検出し
、コンピュータに入力して、様々な制御が行われるよう
になって来た。しかし従来から提案されているスロット
ル弁の位置検出スイッチは、マイクロスイッチやリード
スイッチを利用するもので、その構造上ON位置とOF
F 位置とが異なる為、ヒステリシスが生じ、正確な
位置検出が困難であり、強度的にも脆弱なものであった
。さらに実開昭5a−193520号公報に示されるよ
うなスイッチがある。
以下第4図を参照しながら、上述した従来のスイッチに
ついて説明する。1は金属ケース、2は外部からの力に
よって動作する作動軸、3は前記作動軸を付勢するコイ
ルスプリング、4はストッパ、6は固定接点、6は前記
固定接点を固定するターミナル、7は絶縁部材、7は作
動軸の一端で前記固定接点と対向する可動接点、9は前
記金属ケース1と前記作動軸2を電気的に絶縁するとと
3″−/ もに、前記作動軸2の摺動ガイドとなる絶縁スリーブで
ある。1oは自動車等のボデーである。このように構成
されたスイッチについて、以下動作を説明する。前記ス
イッチは、エンジンがアイドリンク状態に々る位置を検
出する為のものであり、スロットルレバーが、前記スイ
ッチの前記作動軸2を押す事によって、前記作動軸の先
端の可動接点8と前記固定接点9が接触し、電気的に導
通状態となってアイドリンク位置を検出する。
ついて説明する。1は金属ケース、2は外部からの力に
よって動作する作動軸、3は前記作動軸を付勢するコイ
ルスプリング、4はストッパ、6は固定接点、6は前記
固定接点を固定するターミナル、7は絶縁部材、7は作
動軸の一端で前記固定接点と対向する可動接点、9は前
記金属ケース1と前記作動軸2を電気的に絶縁するとと
3″−/ もに、前記作動軸2の摺動ガイドとなる絶縁スリーブで
ある。1oは自動車等のボデーである。このように構成
されたスイッチについて、以下動作を説明する。前記ス
イッチは、エンジンがアイドリンク状態に々る位置を検
出する為のものであり、スロットルレバーが、前記スイ
ッチの前記作動軸2を押す事によって、前記作動軸の先
端の可動接点8と前記固定接点9が接触し、電気的に導
通状態となってアイドリンク位置を検出する。
発明が解決しようとする問題点
ところが、前述したような構成のスイッチでは、電気信
号は、ターミナル6→固定接点5→可動接点8→自動車
ボデー10へと流れ、自動車ボデーからのノイズが入っ
たり、前記ボデーと、前記金属ケース間で電蝕を生じる
可能性があるなどの問題点があった。
号は、ターミナル6→固定接点5→可動接点8→自動車
ボデー10へと流れ、自動車ボデーからのノイズが入っ
たり、前記ボデーと、前記金属ケース間で電蝕を生じる
可能性があるなどの問題点があった。
問題点を解決するだめの手段
本発明は上記欠点を解消するために、スイッチを対向す
る一対のターミナルと、このターミナル間を短絡する可
動接点、前記可動接点を収納する作動軸とで構成し、か
つ、前記一対のターミナルの形成する角度よりも、前記
可動接点の角度が大きくなるように構成した。
る一対のターミナルと、このターミナル間を短絡する可
動接点、前記可動接点を収納する作動軸とで構成し、か
つ、前記一対のターミナルの形成する角度よりも、前記
可動接点の角度が大きくなるように構成した。
作 用
この構成により、電気信号が直接ボデーを通って流れる
のではなく、ターミナルを介して、リード線により流れ
るようになり、ノイズが入ったり、電蝕を生じずに、ア
イドリンクの位置を検出でき、しかも接触が安定で、作
動軸を介して伝わる外部からの押圧力に対しても丈夫な
スイッチとなる。
のではなく、ターミナルを介して、リード線により流れ
るようになり、ノイズが入ったり、電蝕を生じずに、ア
イドリンクの位置を検出でき、しかも接触が安定で、作
動軸を介して伝わる外部からの押圧力に対しても丈夫な
スイッチとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図から第3図を参
照しながら説明する。101は金属ケースで外周にネジ
を切っている。102は外部からの力によって動作する
作動軸で前記金属ケース101より出没する。103は
前記作動軸102を通常金属ケース101より突出する
方向へ付勢するコイルスプリングである。104 、1
05は相対向してV字形に折曲形成された一対のターミ
ナルである。106は前記一対のターミナル1o4゜5
′″−パ 105間を短絡する円垂状の可動接点である。
照しながら説明する。101は金属ケースで外周にネジ
を切っている。102は外部からの力によって動作する
作動軸で前記金属ケース101より出没する。103は
前記作動軸102を通常金属ケース101より突出する
方向へ付勢するコイルスプリングである。104 、1
05は相対向してV字形に折曲形成された一対のターミ
ナルである。106は前記一対のターミナル1o4゜5
′″−パ 105間を短絡する円垂状の可動接点である。
107は前記可動接点106を収納し、かつ前記作動軸
102と前記金属ケース101との絶縁をするスペーサ
で、可動接点106の収納部の反対側を前記作動軸10
2に圧入し、作動軸102と可動接点106を連結して
いる。108は前記一対のターミナル104 、106
を保持する絶縁部材で折曲部を金属ケース101内に位
置させて他方を外方に突出している。109は自動車等
のボデーで前記金属ケース101がネジ止めされている
0 このような構成において、前記一対のターミナル104
、105は、相対向するように前記絶縁部材10Bに
保持されており、角度θ2を持っている。さらに前記可
動接点106は円垂状になっており角度θ1 を持って
いる。この角度θ1 は前記ターミナル104 、10
Sの角度θ2 よシも大きくなっている。いま作動軸1
02にスロットルレバーなどによって外力が加わると前
記作動軸102が動いて、前記可動接点106を、前記
−e ”” ”’ 対のターミナル104 、105に当接して、電気的に
ON状態となる。このとき可動接点106の角度θ1が
、固定接点である一対のターミナル104 、105の
作る角度θ2 よりも大きい為可動接点106は、前記
ターミナル104 、105のV字曲げの折曲部の頂点
で接触することとなり、前記ターミナル104 、10
5は、大きな押圧力にも耐える事ができ、しかも、接触
等によって生じる酸化物や、スイッチ内の異物も前記タ
ーミナル104 、10Sの作る角度θ2によって下方
へ移動する為、安定した接触を得ることができる。
102と前記金属ケース101との絶縁をするスペーサ
で、可動接点106の収納部の反対側を前記作動軸10
2に圧入し、作動軸102と可動接点106を連結して
いる。108は前記一対のターミナル104 、106
を保持する絶縁部材で折曲部を金属ケース101内に位
置させて他方を外方に突出している。109は自動車等
のボデーで前記金属ケース101がネジ止めされている
0 このような構成において、前記一対のターミナル104
、105は、相対向するように前記絶縁部材10Bに
保持されており、角度θ2を持っている。さらに前記可
動接点106は円垂状になっており角度θ1 を持って
いる。この角度θ1 は前記ターミナル104 、10
Sの角度θ2 よシも大きくなっている。いま作動軸1
02にスロットルレバーなどによって外力が加わると前
記作動軸102が動いて、前記可動接点106を、前記
−e ”” ”’ 対のターミナル104 、105に当接して、電気的に
ON状態となる。このとき可動接点106の角度θ1が
、固定接点である一対のターミナル104 、105の
作る角度θ2 よりも大きい為可動接点106は、前記
ターミナル104 、105のV字曲げの折曲部の頂点
で接触することとなり、前記ターミナル104 、10
5は、大きな押圧力にも耐える事ができ、しかも、接触
等によって生じる酸化物や、スイッチ内の異物も前記タ
ーミナル104 、10Sの作る角度θ2によって下方
へ移動する為、安定した接触を得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明は、金属ケースと、固定接点で折
曲形成された一対のターミナルと、作動軸と連動する可
動接点とにより構成し前記可動接点の角度を、前記一対
のターミナルの折曲により 。
曲形成された一対のターミナルと、作動軸と連動する可
動接点とにより構成し前記可動接点の角度を、前記一対
のターミナルの折曲により 。
作る角度よりも大きくすることによって、以下の効果が
ある。
ある。
(1)電気信号が、自動車等のボデーを通らない為ノイ
ズが入ったり、取付部での電蝕を生じた7パ ′ りする事がない。
ズが入ったり、取付部での電蝕を生じた7パ ′ りする事がない。
(2)可動接点が、ターミナルの頂点で接触する為太き
々抑圧力にも耐えられる。
々抑圧力にも耐えられる。
(3)固定接点である一対のターミナルが折曲傾斜して
いるので、酸化物や異物による接触不良の可能性が極端
に小さく彦る。
いるので、酸化物や異物による接触不良の可能性が極端
に小さく彦る。
第1図は本発明の一実施例を示すスイッチの断面図、第
2図は同第1図の要部断面図、第3図は同第1図の要部
分解斜視図、第4図は従来のスイッチを示す断面図であ
る。 101・・・・・・金属ケース、102・・・・・・作
動軸、103・・・・・・コイルスプリング、1o4・
・・・・・ターミナル、105・・・・・・ターミナル
、106・・・・・・可動接点、107・・・・・・ス
ペーサ、108・・・・・・絶縁部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 5 □ 目 ・ π
2図は同第1図の要部断面図、第3図は同第1図の要部
分解斜視図、第4図は従来のスイッチを示す断面図であ
る。 101・・・・・・金属ケース、102・・・・・・作
動軸、103・・・・・・コイルスプリング、1o4・
・・・・・ターミナル、105・・・・・・ターミナル
、106・・・・・・可動接点、107・・・・・・ス
ペーサ、108・・・・・・絶縁部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 5 □ 目 ・ π
Claims (1)
- 金属ケースと、固定接点である一対のターミナルと、前
記ターミナルを収納、保持する絶縁部材と、前記一対の
ターミナルの折曲部に当接し、電気的に導通せしめる円
垂状の可動接点と、前記可動接点を上方に付勢するコイ
ルスプリングと、外部からの力によって動く可動軸と、
前記可動接点と前記可動軸を収納保持する絶縁部材とか
ら成り、前記ターミナルを相対向せしめるとともに、前
記可動接点の円垂角度を前記一対のターミナルによって
形成される折曲部の角度よりも大きくしたことを特徴と
するスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665585A JPS6237828A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17665585A JPS6237828A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237828A true JPS6237828A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16017374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17665585A Pending JPS6237828A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158501A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Okamura Corp | 光触媒表面を有するパネル装置 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17665585A patent/JPS6237828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006158501A (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-22 | Okamura Corp | 光触媒表面を有するパネル装置 |
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