JPS623671Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623671Y2 JPS623671Y2 JP18606082U JP18606082U JPS623671Y2 JP S623671 Y2 JPS623671 Y2 JP S623671Y2 JP 18606082 U JP18606082 U JP 18606082U JP 18606082 U JP18606082 U JP 18606082U JP S623671 Y2 JPS623671 Y2 JP S623671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweeper
- air
- pipe
- vertical movement
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 38
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 10
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001694 spray drying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスプレードライヤーなどのエアースイ
ーパー装置に関するものである。
ーパー装置に関するものである。
従来のこの種エアースイーパーは第5図に示す
ように、スプレードライヤー101の乾燥室内壁
面に附着した被乾燥物110を落すために乾燥室
内を1〜3r/mで回転するスイーパーパイプ10
2を備えている。
ように、スプレードライヤー101の乾燥室内壁
面に附着した被乾燥物110を落すために乾燥室
内を1〜3r/mで回転するスイーパーパイプ10
2を備えている。
第5図においてMはモーター、103はスイー
パーパイプ102を回転するスプロケツト、10
4は圧縮空気送入管である。
パーパイプ102を回転するスプロケツト、10
4は圧縮空気送入管である。
ところが、特に小型のスプレードライヤーで
は、エアースイーパーよりの空気量の割合が、吹
き込まれる熱風量に比較して多く、排気温度の低
下が著るしく、乾燥が不十分な場合が生ずる。そ
のため、エアースイーパーよりの空気量はなるべ
く少なくすることが得策である。また一般のスプ
レードライヤーでもなくエアースイーパーからの
空気を少なくしてエネルギーの節約を図ることが
望ましい。
は、エアースイーパーよりの空気量の割合が、吹
き込まれる熱風量に比較して多く、排気温度の低
下が著るしく、乾燥が不十分な場合が生ずる。そ
のため、エアースイーパーよりの空気量はなるべ
く少なくすることが得策である。また一般のスプ
レードライヤーでもなくエアースイーパーからの
空気を少なくしてエネルギーの節約を図ることが
望ましい。
本考案は以上のような従来のこの種エアースイ
ーパー装置の課題を解決しようとするものであ
る。すなわち、本考案は以下述べるように、エア
ースイーパーのスイーパーパイプ2を回転以外に
上下運動を加えることにより従来に較べ少ない空
気量でドライヤー1の内壁面の吹き落しを可能と
したものである。
ーパー装置の課題を解決しようとするものであ
る。すなわち、本考案は以下述べるように、エア
ースイーパーのスイーパーパイプ2を回転以外に
上下運動を加えることにより従来に較べ少ない空
気量でドライヤー1の内壁面の吹き落しを可能と
したものである。
以下図面に記載された本考案の実施例について
説明する。
説明する。
(実施例の説明)
本考案のエアースイーパー装置の第1実施例
を第1図、第2図、第3図に示す。本考案は
スプレードライヤー1のスイーパーパイプ2の
回転運動に上下運動を附加したものである。ス
イーパーパイプ2の回転運動は第1図に示す
ようにモーターMからスイーパーパイプ2と一
体のスプロケツト3で与えられる。
を第1図、第2図、第3図に示す。本考案は
スプレードライヤー1のスイーパーパイプ2の
回転運動に上下運動を附加したものである。ス
イーパーパイプ2の回転運動は第1図に示す
ようにモーターMからスイーパーパイプ2と一
体のスプロケツト3で与えられる。
一方スイーパーパイプ2の上下運動は次のよ
うに行なわれる。エアーシリンダー又は電動シ
リンダー4の動きによりカムフオロアー5が上
下運動する。これを接触しているカム6により
スイーパーパイプ2は上下動させられる。8は
圧縮空気送入管である。
うに行なわれる。エアーシリンダー又は電動シ
リンダー4の動きによりカムフオロアー5が上
下運動する。これを接触しているカム6により
スイーパーパイプ2は上下動させられる。8は
圧縮空気送入管である。
かくして、第2図のようにスイーパーパイプ
2の空気吐出口9からの空気によりスプレード
ライヤー1内周壁の付着物10は剥落される。
2の空気吐出口9からの空気によりスプレード
ライヤー1内周壁の付着物10は剥落される。
第1図、第2図、第3図は本考案装置の第
2実施例を示す。
2実施例を示す。
第2実施例においてスイーパーパイプ2の回転
運動は第1図に示すようにモーターMから中間
スプロケツト3aを介して、スイーパーパイプ2
と一体のスプロケツト4aで与えられる。
運動は第1図に示すようにモーターMから中間
スプロケツト3aを介して、スイーパーパイプ2
と一体のスプロケツト4aで与えられる。
一方スイーパーパイプ2の上下運動は次のよう
に行なわれる。すなわち、中間スプロケツト5a
を介してこれと一体のカム6aが回転する。そし
てカム6aがカムフオロア7をベースとして上下
動し、スイーパーパイプ2は上下動させられる。
8は第1実施例と同様圧縮空気送入管である。
に行なわれる。すなわち、中間スプロケツト5a
を介してこれと一体のカム6aが回転する。そし
てカム6aがカムフオロア7をベースとして上下
動し、スイーパーパイプ2は上下動させられる。
8は第1実施例と同様圧縮空気送入管である。
かくして第2図のようにスイーパーパイプ2の
空気吐出口9から、スプレードライヤー1内周壁
の付着物10は剥落される。
空気吐出口9から、スプレードライヤー1内周壁
の付着物10は剥落される。
(回転運動と上下運動の説明)
第3図において、Pは吐出口9のピツチであ
る。いま上下運動の振巾をp/2とし、上下運動
と回転運動が同期したとする。この場合は第4図
のように吐出される空気の内壁面への衝突点の
軌跡は一定の曲線cを繰返すことになる。すると
曲線c以外の部分はスイープされないことにな
り、スイーパー効果が充分でない。したがつて、
スイーパーパイプ2の回転と上下運動の周期をず
らすことにより第4図に示すように1回転毎に
空気と内壁面との衝突点の軌跡の曲線c1,c2,c3
……はずれることになる。その結果ドライヤー1
の内壁面は均等にスイープされることになる。
る。いま上下運動の振巾をp/2とし、上下運動
と回転運動が同期したとする。この場合は第4図
のように吐出される空気の内壁面への衝突点の
軌跡は一定の曲線cを繰返すことになる。すると
曲線c以外の部分はスイープされないことにな
り、スイーパー効果が充分でない。したがつて、
スイーパーパイプ2の回転と上下運動の周期をず
らすことにより第4図に示すように1回転毎に
空気と内壁面との衝突点の軌跡の曲線c1,c2,c3
……はずれることになる。その結果ドライヤー1
の内壁面は均等にスイープされることになる。
本考案の作用効果
パイプ2の回転運動に上下運動を加えること
により空気吐出口のピツチpを実質的に大きく
することができるので圧縮空気の供給量を減ら
すことができる。また、別のたとえ方をすれば
空気吐出口のピツチを従来と同じピツチにする
と、ピツチの中間部も空気を吐出空気が当り、
エアースイーパー効果を高めることができる。
により空気吐出口のピツチpを実質的に大きく
することができるので圧縮空気の供給量を減ら
すことができる。また、別のたとえ方をすれば
空気吐出口のピツチを従来と同じピツチにする
と、ピツチの中間部も空気を吐出空気が当り、
エアースイーパー効果を高めることができる。
回転運動と上下運動の周期を変えることによ
り、吐出口の軌跡が変わるので、エアースイー
パー効果を均等にできる。
り、吐出口の軌跡が変わるので、エアースイー
パー効果を均等にできる。
特に従来の小型噴霧乾燥装置においては、エ
アースイーパーよりの空気量の割合が入口熱風
量に対して多く、排気温度の低下が著るしく、
乾燥不充分の場合があるが、本考案装置を用い
ると排気温度の低下も少なく、乾燥も充分行な
われる。
アースイーパーよりの空気量の割合が入口熱風
量に対して多く、排気温度の低下が著るしく、
乾燥不充分の場合があるが、本考案装置を用い
ると排気温度の低下も少なく、乾燥も充分行な
われる。
第1図:本考案装置第1実施例の断面図、第
1図:同じく第2実施例の断面図、第2図:第
1図,−断面図、第3図:第2図−
断面図、第4図:スイーパーパイプ2の回転と
上下運動が同期した場合の空気と内壁面の衝突点
の軌跡の説明図、第4図:同じく同期しない場
合の衝突点の軌跡の説明図、第5図:従来のエア
ースイーパーの一部欠截断面図。 1……スプレードライヤー、2……スイーパー
パイプ、3……中間スプロケツト、4……エアシ
リンダーまたは電動シリンダー、5……カムフオ
ロアー、6……カム、3a……中間スプロケツト
(第1図)、4a……パイプ2の駆動スプロケツ
ト、5a……カムの中間スプロケツト、6a……
カム、7……カムフオロアー(第1図)、8…
…圧縮空気送入管、9……空気吐出口、10……
被乾燥物、M……モーター、P……ピツチ、c,
c1,c2,c3……エアースイパーからの空気とドラ
イヤー内壁面との衝突点の軌跡、101……スプ
レードライヤー、102……スイーパーパイプ、
103……スイーパーパイプ駆動スプロケツト、
104……圧縮空気送入管、105……附着した
被乾燥物。
1図:同じく第2実施例の断面図、第2図:第
1図,−断面図、第3図:第2図−
断面図、第4図:スイーパーパイプ2の回転と
上下運動が同期した場合の空気と内壁面の衝突点
の軌跡の説明図、第4図:同じく同期しない場
合の衝突点の軌跡の説明図、第5図:従来のエア
ースイーパーの一部欠截断面図。 1……スプレードライヤー、2……スイーパー
パイプ、3……中間スプロケツト、4……エアシ
リンダーまたは電動シリンダー、5……カムフオ
ロアー、6……カム、3a……中間スプロケツト
(第1図)、4a……パイプ2の駆動スプロケツ
ト、5a……カムの中間スプロケツト、6a……
カム、7……カムフオロアー(第1図)、8…
…圧縮空気送入管、9……空気吐出口、10……
被乾燥物、M……モーター、P……ピツチ、c,
c1,c2,c3……エアースイパーからの空気とドラ
イヤー内壁面との衝突点の軌跡、101……スプ
レードライヤー、102……スイーパーパイプ、
103……スイーパーパイプ駆動スプロケツト、
104……圧縮空気送入管、105……附着した
被乾燥物。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スプレードライヤー1の乾燥室内壁面に附着
した被乾燥物10を吹き落すために一定速度で
回転するスイーパーパイプ2に一定ピツチの圧
縮空気吐出口9を穿つたエアースイーパー装置
において、スイーパーパイプ2に上下運動を附
加した、ことを特徴とするエアースイーパー装
置。 (2) スイーパーパイプ2の上下運動と回転運動の
周期をずらした実用新案登録請求の範囲第1項
記載のエアースイーパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606082U JPS5991593U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | エア−スイ−パ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18606082U JPS5991593U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | エア−スイ−パ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991593U JPS5991593U (ja) | 1984-06-21 |
| JPS623671Y2 true JPS623671Y2 (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=30401991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18606082U Granted JPS5991593U (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | エア−スイ−パ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991593U (ja) |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP18606082U patent/JPS5991593U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991593U (ja) | 1984-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2003030A1 (en) | Dish Washer with Dryer | |
| CN103604281A (zh) | 转筒烘干机 | |
| JPS623671Y2 (ja) | ||
| CN108955134A (zh) | 一种金花茶加工用脱水装置 | |
| CN211782347U (zh) | 一种三机一体除湿型干燥机 | |
| JPS6017273U (ja) | 小物品の塗装機 | |
| JPH0615001B2 (ja) | 噴霧乾燥装置 | |
| CN2171619Y (zh) | 搓洗式洗衣机 | |
| CN100519912C (zh) | 具备烘干功能的滚筒洗衣机的虹吸现象防止结构 | |
| JP2977108B2 (ja) | 乾燥機 | |
| JPS62189092U (ja) | ||
| JPS5853990Y2 (ja) | ソジユウキ | |
| RU95119375A (ru) | Роторное сушильное устройство | |
| JPS62632Y2 (ja) | ||
| JPS62633Y2 (ja) | ||
| CN208872016U (zh) | 一种用于玉米淀粉加工用的管束干燥机 | |
| KR940011357A (ko) | 미립 알루민산소다의 제조장치 및 그 제조방법 | |
| JPS60627Y2 (ja) | 穀物乾燥機の通風調節装置 | |
| JPS6129432Y2 (ja) | ||
| JPH024672U (ja) | ||
| JPS62284697A (ja) | 乾燥機 | |
| JPS6313647U (ja) | ||
| JPS58177789U (ja) | 押麦等の乾燥・冷却装置 | |
| JPS62198489U (ja) | ||
| JPH0238025Y2 (ja) |