JPS6233385Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233385Y2 JPS6233385Y2 JP7573580U JP7573580U JPS6233385Y2 JP S6233385 Y2 JPS6233385 Y2 JP S6233385Y2 JP 7573580 U JP7573580 U JP 7573580U JP 7573580 U JP7573580 U JP 7573580U JP S6233385 Y2 JPS6233385 Y2 JP S6233385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- voltage
- emitting diode
- light
- transistor
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチユーニング用発光ダイオードLED
の駆動回路に関し、とくにLEDの発光並びに変
化する際の特性のばらつきを少くする回路を提供
するものである。
の駆動回路に関し、とくにLEDの発光並びに変
化する際の特性のばらつきを少くする回路を提供
するものである。
従来チユーニング用LED駆動回路は第3図に
示す如く夫々基準電源17,18,19を具え、
AFT電圧を入力とする増幅器11,13とミユ
ート電圧を入力する増幅器12を設け、夫々の増
幅器11,13には抵抗を介し赤色発光の発光ダ
イオード14,16、増幅器12には抵抗を介し
緑色発光の発光ダイオード15を設けてなるもの
であつた。この構成によると上記基準電源17,
18,19の電圧をV1,V2,V3に設定し、第4
図に示す如くAFT電圧特性にたいして電圧V1以
上において発光ダイオード14が発光し、電圧
V2以下において発光ダイオード16が発光し、
これらの発光ダイオード14,15の発光の変り
点a,bにたいして実線に示す様なミユート電圧
特性の場合、電圧V3以下にあるa,b間に発光
ダイオード15が発光する。しかし点線で示すミ
ユート電圧特性の場合にはa,bの両側すなわち
周波数が低い所及び高い所でも発光ダイオード1
5が発光することになり、赤と緑の二つの発光ダ
イオードが同時に発光する範囲ができる欠点を有
し、また一点鎖線で示すミユート電圧特性の場合
にはa,bの内側の範囲で発光ダイオード15が
発光するので、その間発光ダイオードが全然発光
しない範囲ができてしまう等の欠点を有してい
た。
示す如く夫々基準電源17,18,19を具え、
AFT電圧を入力とする増幅器11,13とミユ
ート電圧を入力する増幅器12を設け、夫々の増
幅器11,13には抵抗を介し赤色発光の発光ダ
イオード14,16、増幅器12には抵抗を介し
緑色発光の発光ダイオード15を設けてなるもの
であつた。この構成によると上記基準電源17,
18,19の電圧をV1,V2,V3に設定し、第4
図に示す如くAFT電圧特性にたいして電圧V1以
上において発光ダイオード14が発光し、電圧
V2以下において発光ダイオード16が発光し、
これらの発光ダイオード14,15の発光の変り
点a,bにたいして実線に示す様なミユート電圧
特性の場合、電圧V3以下にあるa,b間に発光
ダイオード15が発光する。しかし点線で示すミ
ユート電圧特性の場合にはa,bの両側すなわち
周波数が低い所及び高い所でも発光ダイオード1
5が発光することになり、赤と緑の二つの発光ダ
イオードが同時に発光する範囲ができる欠点を有
し、また一点鎖線で示すミユート電圧特性の場合
にはa,bの内側の範囲で発光ダイオード15が
発光するので、その間発光ダイオードが全然発光
しない範囲ができてしまう等の欠点を有してい
た。
本考案は上記従来型の欠点を除去するもので、
以下第1図に示す一実施例について本考案を説明
すると、夫々基準電源3,4を具え、AFT電圧
を入力とする増幅器1,2とその出力側に抵抗
R1,R2を介して赤色の発光ダイオード5,6を
設け、上記増幅器1,2の出力側に夫々ダイオー
ドD1,D2のアノード側を接続してそのカソード
側を共通として抵抗R4を介しトランジスタTr1の
ベース側に接続し、同ベース側には抵抗R5を設
けると共に抵抗R6とダイオードD3を直列接続し
てミユート電圧を印加し、同トランジスタTr1の
コレクタ側には抵抗R3を介して電源電圧+Bを
印加し、緑色の発光ダイオードを設ける。
以下第1図に示す一実施例について本考案を説明
すると、夫々基準電源3,4を具え、AFT電圧
を入力とする増幅器1,2とその出力側に抵抗
R1,R2を介して赤色の発光ダイオード5,6を
設け、上記増幅器1,2の出力側に夫々ダイオー
ドD1,D2のアノード側を接続してそのカソード
側を共通として抵抗R4を介しトランジスタTr1の
ベース側に接続し、同ベース側には抵抗R5を設
けると共に抵抗R6とダイオードD3を直列接続し
てミユート電圧を印加し、同トランジスタTr1の
コレクタ側には抵抗R3を介して電源電圧+Bを
印加し、緑色の発光ダイオードを設ける。
以上の様な構成により第2図の如きAFT電圧
並びにミユート電圧特性の場合、増幅器1は
AFT電圧V1以上のとき作動し、増幅器2はAFT
電圧V2以下のとき作動する。またトランジスタ
Tr1はミユート電圧V0以上または上記増幅器1又
は2のいづれか作動したとき導通状態となる。し
かして同調周波数がa′,aの間にあるとき増幅器
1が作動し、発光ダイオード5を発光するととも
にトラジスタTr1が導通してコレクタ電圧が下り
発光ダイオード7は発光することはない。また同
調周波数がb,b′間にあるとき、増幅器2が作動
し発光ダイオード6を発光するとともにトランジ
スタTr1を導通して発光ダイオード7は同じく発
光することはない。また同調周波数がa,b間に
あるときは上記増幅器1,2がいづれも作動する
ことなく、ミユート電圧もV0以下なので、トラ
ンジスタTr1はカツトオフとなりコレクタ電圧が
上昇して発光ダイオード7を発光させることがで
きる。また無信号時にはAFT電圧がV1とV2の間
にあるため増幅器1,2は動作することなく、ミ
ユート電圧もV0以上となつているためトランジ
スタTr1が導通し、発光ダイオード5,6,7は
いづれも発光することはない。
並びにミユート電圧特性の場合、増幅器1は
AFT電圧V1以上のとき作動し、増幅器2はAFT
電圧V2以下のとき作動する。またトランジスタ
Tr1はミユート電圧V0以上または上記増幅器1又
は2のいづれか作動したとき導通状態となる。し
かして同調周波数がa′,aの間にあるとき増幅器
1が作動し、発光ダイオード5を発光するととも
にトラジスタTr1が導通してコレクタ電圧が下り
発光ダイオード7は発光することはない。また同
調周波数がb,b′間にあるとき、増幅器2が作動
し発光ダイオード6を発光するとともにトランジ
スタTr1を導通して発光ダイオード7は同じく発
光することはない。また同調周波数がa,b間に
あるときは上記増幅器1,2がいづれも作動する
ことなく、ミユート電圧もV0以下なので、トラ
ンジスタTr1はカツトオフとなりコレクタ電圧が
上昇して発光ダイオード7を発光させることがで
きる。また無信号時にはAFT電圧がV1とV2の間
にあるため増幅器1,2は動作することなく、ミ
ユート電圧もV0以上となつているためトランジ
スタTr1が導通し、発光ダイオード5,6,7は
いづれも発光することはない。
以上説明した様にAFT電圧並にミユート電圧
の両方によつて発光ダイオードを制御しており、
これによつてミユート電圧特性による発光ダイオ
ードの点灯範囲のばらつきを改善することがで
き、各チユーニング用発光ダイオードの発光をシ
ヤープに制御でき、とくに信号が入つているとき
は赤、緑等の二つの発光ダイオードがついたり、
すべて消えている範囲を少なくでき、無信号時に
は全ての発光ダイオードを消すことができる。
の両方によつて発光ダイオードを制御しており、
これによつてミユート電圧特性による発光ダイオ
ードの点灯範囲のばらつきを改善することがで
き、各チユーニング用発光ダイオードの発光をシ
ヤープに制御でき、とくに信号が入つているとき
は赤、緑等の二つの発光ダイオードがついたり、
すべて消えている範囲を少なくでき、無信号時に
は全ての発光ダイオードを消すことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す発光ダイオー
ドの駆動回路の要部結線図、第2図は同じく説明
のためのAFT並にミユート電圧特性曲線図、第
3図は従来型の発光ダイオードの駆動回路の要部
結線図、第4図は同じく説明のためのAFT並び
にミユート電圧特性曲線図である。 図中、1,2は増幅器、3,4は基準電源、
5,6,7は発光ダイオード、Tr1はトランジス
タ、D1,D2,D3はダイオード、R1,R2,R3,
R4,R5,R6は抵抗。
ドの駆動回路の要部結線図、第2図は同じく説明
のためのAFT並にミユート電圧特性曲線図、第
3図は従来型の発光ダイオードの駆動回路の要部
結線図、第4図は同じく説明のためのAFT並び
にミユート電圧特性曲線図である。 図中、1,2は増幅器、3,4は基準電源、
5,6,7は発光ダイオード、Tr1はトランジス
タ、D1,D2,D3はダイオード、R1,R2,R3,
R4,R5,R6は抵抗。
Claims (1)
- 夫々に基準電源3,4を具え、AFT電圧を印
加する増幅器1,2夫々の出力側に抵抗R1,R2
を介して赤色の発光ダイオード5,6のアノード
に夫々接続し、同発光ダイオード5,6のカソー
ドを夫々接地せしめ、前記増幅器1,2の出力側
に夫々ダイオードD1,D2のアノード側を接続
し、そのカソード側を共通として抵抗R4を介し
トランジスタTr1のベースに接続し、同ベースに
は一端を接地した抵抗R5を接続すると共に抵抗
R6とダイオードD3を直列接続してミユート電圧
を印加し、同トランジスタTr1のエミツタを接地
し、コレクタには抵抗R3を介して電源電圧+B
を印加すると共にカソードを接地した緑色の発光
ダイオードのアノードを接続してなるチユーニン
グ用LED駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7573580U JPS6233385Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7573580U JPS6233385Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176531U JPS56176531U (ja) | 1981-12-26 |
| JPS6233385Y2 true JPS6233385Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29438409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7573580U Expired JPS6233385Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233385Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7573580U patent/JPS6233385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176531U (ja) | 1981-12-26 |
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