JPS6233301A - 再生装置 - Google Patents

再生装置

Info

Publication number
JPS6233301A
JPS6233301A JP17373885A JP17373885A JPS6233301A JP S6233301 A JPS6233301 A JP S6233301A JP 17373885 A JP17373885 A JP 17373885A JP 17373885 A JP17373885 A JP 17373885A JP S6233301 A JPS6233301 A JP S6233301A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
signal
display
displayed
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17373885A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Osada
雅彦 長田
Yasuhisa Yoshino
芳野 保久
Akira Kuno
晃 久野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Soken Inc
Original Assignee
Nippon Soken Inc
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Soken Inc, NipponDenso Co Ltd filed Critical Nippon Soken Inc
Priority to JP17373885A priority Critical patent/JPS6233301A/ja
Publication of JPS6233301A publication Critical patent/JPS6233301A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は再生装置に関し、特に音声信号とこれに対応す
る文字信号を同時再生できる再生装置に関する。
[従来の技術] 上記再生装置を英会話再生装置として使用すれば、英会
話の再生時にこれを文字で確認することができ、またカ
ラオケ再生装置として使用すれば、カラオケ演奏再生時
に演奏の進行とともに歌詞を自動表示できる等極めて便
利である。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、英会話の再生時にこれに対応する英文字およ
び日本文字を任意に選択表示できればより便利であり、
カラオケ再生装置においても日本詔の歌詞以外に原語の
歌詞を表示したいという要求がおる。
本発明はかかる要請に鑑みたもので、音声に合わせて表
示される文字を複数ケ国語より任意に選択できる再生装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明の装置は、第1図に示す如く、記録媒体、指定手
段、読出手段および表示手段より構成されている。記録
媒体は並行するトラックを有し、トラックの一方には音
声信号を記録するとともに、他方には上記音声信号に対
応する位置に所定フレーズ毎の文字イ善号を複数ケ国語
で相続けて記録しである。読出手段は上記記録媒体の再
生時に、上記指定手段により指定された国語の文字信号
を記録媒体より選択的に読み出し、読み出された文字信
号は表示手段により表示される。
[効果] 上記構成の装置によれば、音声信号に合わせて複数ケ国
詔の文字信号の1つを任意に選択表示できる。
[実施例] 第2図において、車両インストルメントパネルPの中央
部には再生装置1が設けられ、かつ上記パネルPの助手
席側上部には表示器2が設けである。表示器2はケーブ
ル31により上記装置1と接続され、また装置1にはケ
ーブル32により図略のスピーカが接続されている。再
生装置1には記録媒体としてのカセットテープ4が装着
しである。
第3図にはカセットテープ4のテープ面の記録状態を示
す。テープ面は並行する二本のトラック41.42を有
し、トラック41には例えば英会話の音声信号41aが
アナログ記録されている。
そして、トラック42には上記音声信号41aに先立っ
て、スタート信号42a、日本語文字信号42bおよび
英SR文字信号42Gが連続してデジタル記録されてい
る。なお、スタート信号42aは相続く各20個の「1
」レベル信号とrOJレベル信号より構成されている。
文字信号42b、42cを構成する各文字データは先頭
を「1」レベルのスタートビットとしてその後に所定数
(本実施例では8)のビット信号が続いている。各ビッ
トの「1」レベルとrOJレベルは周波数を異ならしめ
て記録しておる。
音声信@41aは再生装置1の再生ヘッドで読み取った
後増幅されてスピーカに送られる。第4図には文字信号
42b、42Gの再生部の構成を示す。図中11は波形
成形回路、12はマイクロコンピュータ、13はメモリ
、14はラッチ開路であり、メモリ13は各文字信号4
2b、42Gの格納領域としてそれぞれ64バイトの記
憶容量を有している。すなわち、上記信号42b、42
Cの各文字データは、マイクロコンピュータ12にて1
バイトのアスキー(ASCII)コードに変換されて、
上記メモリ13に記憶される。
マククロコンピユータ12には後述する指定スイッチ5
が接続され、該スイッチ5の指定信号5aに応じて表示
器2上に表示する文字信号42b、42Cが選択される
第5図、第6図には表示器2のそれぞれ正面図および断
面図を示す。
表示器2は長方形状の可動ケース21とこれを支持する
固定ケース22よりなり、可動ケース21の前面に長方
形状の表示板23が設けである。
可動ケース21には背面中央に筒状の軸部21aが形成
してあり、該軸部21aはケース22の前面を貫通して
ダブルナツト221により回転自在にケース壁に結合さ
れている。固定ケース22の前面には軸部21aを中心
とする四分円弧状の溝222が形成してあり、該溝22
2の両端222a、222bは円形で段付きに低くなっ
ている。
一方、可動ケース21の裏面には上記溝222に!習動
自在に嵌入した筒状突起21bが設けており、突起21
b内にはバネ材213により溝222の底面に弾接せし
められて鋼球212が設けである。しかして、可動ケー
ス21は図の水平状態から、鋼球212が溝222内を
移動して端部222bに至るまで、軸部21a回りに回
転せしめられて(第5図中矢印)垂直状態にされる。
固定ケース22の前面上端部にはリミットスイッチを使
用した指定スイッチ5が設けており、該スイッチ5のセ
ンシングバー51がケース面上に突出している。図の状
態ではスイッチ5は作動しておらず、指定信号5aは発
せられない。可動ケ−ス21を起立せしめると、センシ
ングバー51に上記ケース21の裏面が当接してこれが
後退し、スイッチ5が作動して選択信号5aが発せられ
る。
表示板23上には第7図に示す如く横二列に合計28個
の文字表示部24が設けており、各表示部24は8×8
ドツトマトリクスよりなる主表示部241と4X8ドツ
トマトリクスよりなる補助表示部242で構成されてい
る。なお、上記固定ケース22は両側部のフランジ部2
23によりインストルメントパネルPに取り付けられる
以下に説明するコンピュータ12の作動により、表示板
23が水平状態では第8図(1)に示す如く主表示部2
41には英文字が表示され、垂直状態では同図(2)に
示す如く日本文字が表示される。補助表示部242は日
本文字の濁点表示に使用される。
第9図、第10図にはコンピュータ12の動作プログラ
ムフローチャートを示す。第9図のプログラムは、カセ
ットテープ4よりデジタル信号42a、42b、42G
のビット信号が入力する毎に割込み実行され、以下の手
順で文字信号42b、42Gのアスキーコードをメモリ
13に記憶する。
図中5TEPOSSTEP1はフラグである。ステップ
412.413.414ではスタート信号42aを検出
して5TEPOフラグをセットする。
ステップ402では上記スタート信号42aに続くスタ
ートビットを検出し、5TEPOフラグをリセット後5
TEP1フラグをセットする(ステップ403.404
)。スタートビットを検出した後はステップ406以下
を実行する。
検出した信号がスタートビットでない場合はエラーであ
るから、5TEPOフラグをリセットして(ステップ4
05)次のスタート信号の入力を待つ。
ステップ406では、入力した文字信号42b、42c
の文字データをアスキーコードに変換したことを確認し
、5TEP1フラグをリセットした後(ステップ407
)、上記アスキーコードをメモリ13(第4図)の所定
アドレスにストアする。
ここで、日本語文字信号42bは、上記メモリ13中に
64バイトの記憶容量を確保したA領域にストアされる
。なお、この場合実際には濁点のデータを含・めで上記
容量中の56バイトが使用される。英語文字信号42b
は、同じく64バイトの記憶容量を確保したB領域にス
トアされ、この場合は上記容量中の28バイトが使用さ
れる。
上記A領域およびB領域のアドレッシングが全て終了す
るとくステップ409) 、5TEPOフラグがリセッ
トされて(ステップ410)ステップ412以下で次の
スタート信号が検出される。
アドレッシング未終了時には5TEPOフラグがセット
され(ステップ411)、ステップ402以下で次の文
字データのスタートビットが検出される。
第10図のプログラムにおいては、第9図のプログラム
で上記A領域およびB領域にストアしたアスキーコード
をキャラクタパターンに変換して表示器2上に表示する
。ステップ501では選択信号5aの有無を判定し、信
号5aが入力していない場合にはキャラクタポインタを
B領域の先頭アドレスにセットする(ステップ502)
。信号5aが入力している場合にはキャラクタポインタ
はA領域の先頭アドレスにセットされる(ステップ50
3)。
ステップ504〜506では、キャラクタポインタによ
り支持される領域内のアスキーコードを順次キャラクタ
パターンに変換して、これらを表示板23(第7図)上
の各表示部24に順次表示する。
かくして、表示板23が水平状態にあって選択信号5a
が出力されていない場合には、メモリ13中のB領域が
指定されて表示部24に英文字が表示され、一方表示板
23が垂直状態にあって信号5aが出力されている場合
には、メモリ13中のA領域が指定されて表示部24に
日本文字が表示される。
以上の如く、本発明の再生装置によれば音声に合わせて
表示される文字を任意に選択することができる。
特に上記実施例においては、表示板を長方形状として垂
直および水平に起倒可能となすとともに、指定スイッチ
を上記起倒に連動して作動するようになしたから、垂直
状態では日本文字が自動的に表示され、水平状態では英
文字が自動的に表示される。したがって、日英文字の選
択を容易に確認できるとともに、表示は見易くかつ表示
板はコンパクトである。
なお、上記指定スイッチは手動操作としてももちろん良
く、指定スイッチとして多点切換え式のものを使用すれ
ば、カセットテープに記録した多数ケ国語の文字信号の
1つを選択表示するようにもできる。
上記実施例では、表示にドツトマトリクス表示管を使用
したが、ビデオプロセッサを設けてテレビを使用するこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
゛第1図は本発明の構成を示す図、第2図は再生装置を
設けた車両助手席の斜視図、第3図はテープ面の信号記
録領域を示す図、第4図は文字再生部のハード構成図、
第5図は表示器の正面図、第6図は表示器の断面図で第
5図のVl −VI線断面図、第7図は表示板の正面図
、第8図は表示部の文字表示状態を示す図、第9図、第
10図はコンピュータプログラムのフローチャートでお
る。 1・・・・・・再生装置 12・・・・・・マイクロコンピュータ(読出手段)2
・・・・・・表示器(表示手段) 23・・・・・・表示板(表示面) 24・・・・・・表示部 4・・・・・・カセットテープ(記録媒体)41.42
・・・・・・トラック 41a・・・・・・音声信号 42b、42c・・・・・・文字信号 5・・・・・・指定スイッチ(指定手段)代理人  弁
理士  伊 藤 求 馬 第5回 第1O面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)音声信号とともにこれに対応する文字信号を同時
    再生する再生装置において、並行するトラックの一方に
    音声信号を記録するとともに、トラックの他方には上記
    音声信号に対応する位置に所定フレーズ毎の文字信号を
    複数ヶ国語で相続けて記録してなる記録媒体と、上記複
    数ヶ国語の文字信号の1つを指定する手段と、上記記録
    媒体の再生時に、上記指定手段により指定された文字信
    号を記録媒体より選択的に読み出す読出手段と、読み出
    された上記文字信号を表示する表示手段とを具備する再
    生装置。
  2. (2)上記表示手段の表示面を長方形状となすとともに
    、その長手方向を垂直および水平に起倒可能となし、上
    記指定手段を上記起倒に連動して作動するスイッチにて
    構成して上記記録媒体に記録した2ヶ国語の文字信号の
    一方を指定するようになした特許請求の範囲第1項記載
    の再生装置。
JP17373885A 1985-08-06 1985-08-06 再生装置 Pending JPS6233301A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17373885A JPS6233301A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17373885A JPS6233301A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6233301A true JPS6233301A (ja) 1987-02-13

Family

ID=15966210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17373885A Pending JPS6233301A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6233301A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1171539A (en) Word processor
US5822284A (en) Audio player which allows written data to be easily searched and accessed
JP2849161B2 (ja) 情報再生装置
JPH0113144B2 (ja)
US5687144A (en) Audio player for reproducing writing data as audio signals
CA1184668A (en) Word processor for controlling an external dictating machine
JP2674658B2 (ja) 光ディスク媒体に記億された音声データのアドレステーブル作成装置
JPS6233301A (ja) 再生装置
KR100226946B1 (ko) 데이타 디스크 및 데이타 검색방법
KR920007533B1 (ko) 카드 내지 책자
JPH0215153Y2 (ja)
JP2845202B2 (ja) 音声出力制御装置及び方法
KR930005773B1 (ko) 시청각 교육장치
JPH0348638Y2 (ja)
KR910005487B1 (ko) 음성 기억장치
JPH07191978A (ja) 文書処理装置
JP2574749B2 (ja) 文書処理装置
KR910005486B1 (ko) 음성 기억장치
JPH0545040B2 (ja)
KR200245520Y1 (ko) 카세트 테이프 및 그 재생장치
JP2006208866A (ja) 再生装置
JPH10111637A (ja) データコード付印刷物
JPS61103183A (ja) 語学教育装置
KR19990011271A (ko) 컴퓨터 시스템을 이용한 반복 재생 방법
JP2001243232A (ja) デジタル動画処理装置、デジタル動画処理方法及び記憶媒体