JPS6232985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232985B2 JPS6232985B2 JP59228481A JP22848184A JPS6232985B2 JP S6232985 B2 JPS6232985 B2 JP S6232985B2 JP 59228481 A JP59228481 A JP 59228481A JP 22848184 A JP22848184 A JP 22848184A JP S6232985 B2 JPS6232985 B2 JP S6232985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- ultrasonic transducer
- ultrasonic
- resistor
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電歪型の超音波振動子に超音波信号を
供給して駆動する超音波振動子駆動回路に関す
る。
供給して駆動する超音波振動子駆動回路に関す
る。
従来のこの種のものにおいては、超音波振動子
の無負荷運転時(非加工時)においてもその振動
子へ電力供給がなされており、これは電力浪費で
あり、しかもこのため超音波信号出力回路を構成
しているトランジスタ及び超音波振動子の温度上
昇をきたしていた。
の無負荷運転時(非加工時)においてもその振動
子へ電力供給がなされており、これは電力浪費で
あり、しかもこのため超音波信号出力回路を構成
しているトランジスタ及び超音波振動子の温度上
昇をきたしていた。
本発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、電力を
効率良く利用することにより前記超音波信号出力
回路のトランジスタ及び超音波振動子の温度上昇
を抑制し、しかも超音波振動子による加工に際し
ても優れた性能を発揮する超音波振動子駆動回路
を提供しようとするにある。
効率良く利用することにより前記超音波信号出力
回路のトランジスタ及び超音波振動子の温度上昇
を抑制し、しかも超音波振動子による加工に際し
ても優れた性能を発揮する超音波振動子駆動回路
を提供しようとするにある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は交流電源、2はトランス
3を介して交流電源1から供給された交流電力を
直流電力に変換するブリツジ整流回路であり、そ
の正出力端子は超音波加工機側に設けられた手動
スイツチ4を介してトランス5の一次巻線6の一
端に接続されるとともに、電流制御用トランジス
タ7のコレクタに接続され、その負出力端子は前
記トランス2の鉄心とともに接地されている。8
はブリツジ整流回路3の正出力端子と接地との間
に接続されたコンデンサ、9はそのコレクタ及び
エミツタが前記トランジスタ7のコレクタ及びベ
ースに夫々接続されたトランジスタ、10はトラ
ンジスタ9と接地との間に接続されたコンデン
サ、11は手動スイツチ4とコンデンサ10との
間に接続された抵抗、12はトランス5の一次巻
線6と並列に接続されたコンデンサである。13
は検出回路を構成している検出用トランジスタで
あり、そのコレクタは電流制御用トランジスタ7
のエミツタに接続されるとともに可変抵抗14を
介して自己のエミツタに接続され、エミツタはコ
ンデンサ15と抵抗16との並列回路を介して自
己のベースに接続され、ベースはツエナーダイオ
ード17,18及び抵抗19を介してコンデンサ
8の正極側に接続されている。20はトランジス
タであり、そのコレクタはトランジスタ9のベー
スに接続され、ベースは抵抗21を介してトラン
ジスタ13のエミツタに接続され、エミツタは抵
抗22を介して抵抗14,21の共通接続点に接
続されている。23はトランジスタ20のエミツ
タと接地との間に接続されたコンデンサである。
3を介して交流電源1から供給された交流電力を
直流電力に変換するブリツジ整流回路であり、そ
の正出力端子は超音波加工機側に設けられた手動
スイツチ4を介してトランス5の一次巻線6の一
端に接続されるとともに、電流制御用トランジス
タ7のコレクタに接続され、その負出力端子は前
記トランス2の鉄心とともに接地されている。8
はブリツジ整流回路3の正出力端子と接地との間
に接続されたコンデンサ、9はそのコレクタ及び
エミツタが前記トランジスタ7のコレクタ及びベ
ースに夫々接続されたトランジスタ、10はトラ
ンジスタ9と接地との間に接続されたコンデン
サ、11は手動スイツチ4とコンデンサ10との
間に接続された抵抗、12はトランス5の一次巻
線6と並列に接続されたコンデンサである。13
は検出回路を構成している検出用トランジスタで
あり、そのコレクタは電流制御用トランジスタ7
のエミツタに接続されるとともに可変抵抗14を
介して自己のエミツタに接続され、エミツタはコ
ンデンサ15と抵抗16との並列回路を介して自
己のベースに接続され、ベースはツエナーダイオ
ード17,18及び抵抗19を介してコンデンサ
8の正極側に接続されている。20はトランジス
タであり、そのコレクタはトランジスタ9のベー
スに接続され、ベースは抵抗21を介してトラン
ジスタ13のエミツタに接続され、エミツタは抵
抗22を介して抵抗14,21の共通接続点に接
続されている。23はトランジスタ20のエミツ
タと接地との間に接続されたコンデンサである。
24は電流検出用抵抗であり、その一端は電流
制御用トランジスタ7のエミツタに接続され、そ
の他端は電力増幅用トランジスタ25のコレクタ
及びエミツタ、抵抗26、電力増幅用トランジス
タ27のコレクタ及びエミツタ、抵抗28を介し
て接地されている。29は発振増幅用トランジス
タであり、コレクタはコンデンサ12とトランス
5の一次巻線6との共通接続点に接続され、ベー
スは抵抗30の一端に接続されるとともにコンデ
ンサ31を介して接地され、エミツタは抵抗32
を介して接地されている。33はトランス5の二
次巻線であり、その一端は抵抗34とコンデンサ
35との並列回路を介してトランジスタ25のベ
ースに接続され、他端はダイオード36と抵抗3
7とコンデンサ38との並列回路を介し、更に抵
抗39とコンデンサ40とを介して接地されてい
る。41はコンデンサ38とトランジスタ25の
コレクタとの間に接続された抵抗である。42は
トランス5の二次巻線であり、その一端は抵抗4
3とコンデンサ44との並列回路を介してトラン
ジスタ27のベースに接続され、その他端はダイ
オード45と抵抗46とコンデンサ40との並列
回路を介して接地されている。
制御用トランジスタ7のエミツタに接続され、そ
の他端は電力増幅用トランジスタ25のコレクタ
及びエミツタ、抵抗26、電力増幅用トランジス
タ27のコレクタ及びエミツタ、抵抗28を介し
て接地されている。29は発振増幅用トランジス
タであり、コレクタはコンデンサ12とトランス
5の一次巻線6との共通接続点に接続され、ベー
スは抵抗30の一端に接続されるとともにコンデ
ンサ31を介して接地され、エミツタは抵抗32
を介して接地されている。33はトランス5の二
次巻線であり、その一端は抵抗34とコンデンサ
35との並列回路を介してトランジスタ25のベ
ースに接続され、他端はダイオード36と抵抗3
7とコンデンサ38との並列回路を介し、更に抵
抗39とコンデンサ40とを介して接地されてい
る。41はコンデンサ38とトランジスタ25の
コレクタとの間に接続された抵抗である。42は
トランス5の二次巻線であり、その一端は抵抗4
3とコンデンサ44との並列回路を介してトラン
ジスタ27のベースに接続され、その他端はダイ
オード45と抵抗46とコンデンサ40との並列
回路を介して接地されている。
47はトランスであり、その一次巻線48の一
端はコンデンサ49を介してコンデンサ38と抵
抗39との共通接続点及びトランジスタ27のコ
レクタに接続され、他端は接地されている。前記
トランス47の二次巻線50の一端は電歪型の超
音波振動子51及び抵抗52とコンデンサ53と
の並列回路を介して二次巻線50の他端に接続さ
れている。また、その他端はコンデンサ54を介
してトランス5の一次巻線55の一端に接続さ
れ、更にその一次巻線55の他端はトランジスタ
29のベースに接続されている。56はコンデン
サ54とトランス5の一次巻線55との共通接続
点と接地との間に接続された抵抗である。
端はコンデンサ49を介してコンデンサ38と抵
抗39との共通接続点及びトランジスタ27のコ
レクタに接続され、他端は接地されている。前記
トランス47の二次巻線50の一端は電歪型の超
音波振動子51及び抵抗52とコンデンサ53と
の並列回路を介して二次巻線50の他端に接続さ
れている。また、その他端はコンデンサ54を介
してトランス5の一次巻線55の一端に接続さ
れ、更にその一次巻線55の他端はトランジスタ
29のベースに接続されている。56はコンデン
サ54とトランス5の一次巻線55との共通接続
点と接地との間に接続された抵抗である。
上記構成において、次にその回路動作を第2図
及び第3図を併せ参照し説明する。
及び第3図を併せ参照し説明する。
() 手動スイツチ4が開放状態にあるとき、
ブリツジ整流回路3から発振増幅用トランジス
タ29のコレクタへの回路は断たれ、従つてこ
の発振回路は発振状態にない。また、ブリツジ
整流回路3から抵抗11を介してトランジスタ
9のベースに到る回路も断たれるのでトランジ
スタ9、従つて電流制御用トランジスタ7は遮
断状態にあり、トランジスタ25,27により
構成されているプツシユプル増幅回路には電力
供給がなされていない。従つて、この場合超音
波振動子51は振動停止状態にある。
ブリツジ整流回路3から発振増幅用トランジス
タ29のコレクタへの回路は断たれ、従つてこ
の発振回路は発振状態にない。また、ブリツジ
整流回路3から抵抗11を介してトランジスタ
9のベースに到る回路も断たれるのでトランジ
スタ9、従つて電流制御用トランジスタ7は遮
断状態にあり、トランジスタ25,27により
構成されているプツシユプル増幅回路には電力
供給がなされていない。従つて、この場合超音
波振動子51は振動停止状態にある。
() 手動スイツチ4が閉成され、且つ超音波
振動子51が負荷運転時(加工状態)の場合。
振動子51が負荷運転時(加工状態)の場合。
前記定電流電源、発振回路及びプツシユプル
増幅回路は動作状態にあり、超音波振動子51
は超音波振動をしている。この超音波振動子5
1へ供給される電流は抵抗52及びコンデンサ
53により検出され、この検出信号がコンデン
サ54を介してトランジスタ29等により構成
される発振回路に帰還されることにより通常の
周波数自動追尾がなされる。
増幅回路は動作状態にあり、超音波振動子51
は超音波振動をしている。この超音波振動子5
1へ供給される電流は抵抗52及びコンデンサ
53により検出され、この検出信号がコンデン
サ54を介してトランジスタ29等により構成
される発振回路に帰還されることにより通常の
周波数自動追尾がなされる。
また、定電流電源は電流検出用抵抗24の両
端に発生する電圧を検出し、トランジスタ20
の導通状態を制御することによりトランジスタ
7から、即ちこの定電流電源から出力される電
流値を一定に保つている。従つて、超音波振動
子51は一定の振幅でもつて振動される。この
動作は通常の定電流電源回路と同様である。
端に発生する電圧を検出し、トランジスタ20
の導通状態を制御することによりトランジスタ
7から、即ちこの定電流電源から出力される電
流値を一定に保つている。従つて、超音波振動
子51は一定の振幅でもつて振動される。この
動作は通常の定電流電源回路と同様である。
尚、電歪型の超音波振動子51の振動子アド
ミツタンスYは無負荷運転時より負荷運転時の
方が小さく、しかも定電流電源から出力される
電流は一定値であるので、電流検出用抵抗24
の出力側端子電圧は比較的高い。従つて、この
場合、ツエナーダイオード17,18、検出用
トランジスタ13は非導通状態である。
ミツタンスYは無負荷運転時より負荷運転時の
方が小さく、しかも定電流電源から出力される
電流は一定値であるので、電流検出用抵抗24
の出力側端子電圧は比較的高い。従つて、この
場合、ツエナーダイオード17,18、検出用
トランジスタ13は非導通状態である。
上記状態は第2図及び第3図において、振動
子アドミツタンスYがY1以下として示してあ
る。
子アドミツタンスYがY1以下として示してあ
る。
即ち、第2図及び第3図において、通常の負
荷運転のときは、振動子アドミツタンスYがY
1からY2の間にあり、そのとき電流制御用ト
ランジスタ7の出力電流IはI1と一定であ
り、そのトランジスタ7のコレクタ・エミツタ
間電圧Vは振動子アドミツタンスYの変化に伴
いV0からV1まで変化する。
荷運転のときは、振動子アドミツタンスYがY
1からY2の間にあり、そのとき電流制御用ト
ランジスタ7の出力電流IはI1と一定であ
り、そのトランジスタ7のコレクタ・エミツタ
間電圧Vは振動子アドミツタンスYの変化に伴
いV0からV1まで変化する。
また、超音波振動子51が過負荷運転時のと
き、振動子アドミツタンスYはY2以下と更に
小さくなり、この場合、定電流電源により定電
流特性を得ることができなくなる。
き、振動子アドミツタンスYはY2以下と更に
小さくなり、この場合、定電流電源により定電
流特性を得ることができなくなる。
() 手動スイツチ4が閉成され、且つ超音波
振動子51が無負荷運転時(被加工状態)の場
合。
振動子51が無負荷運転時(被加工状態)の場
合。
電歪型の超音波振動子51は、前述の通り、
その振動子アドミツタンスYが負荷運転時より
大きくなるので、電流検出用抵抗24の出力側
端子の電圧は下がる。従つて、ツエナーダイオ
ード17,18が導通することにより検出回路
を構成している検出用トランジスタ13が導通
し、而して前記トランジスタ20のベース電圧
は上昇しその導通度も上る。依つて、トランジ
スタ9、電流制御用トランジスタ7の導通度は
低下し、定電流電源の定電流設定値は前記
()における定電流設定値の約1/2となる。そ
のため、超音波振動子51は前述の負荷運転時
よりも小さな振幅でもつて振動される。
その振動子アドミツタンスYが負荷運転時より
大きくなるので、電流検出用抵抗24の出力側
端子の電圧は下がる。従つて、ツエナーダイオ
ード17,18が導通することにより検出回路
を構成している検出用トランジスタ13が導通
し、而して前記トランジスタ20のベース電圧
は上昇しその導通度も上る。依つて、トランジ
スタ9、電流制御用トランジスタ7の導通度は
低下し、定電流電源の定電流設定値は前記
()における定電流設定値の約1/2となる。そ
のため、超音波振動子51は前述の負荷運転時
よりも小さな振幅でもつて振動される。
この状態は第2図及び第3図において、振動
子アドミツタンスYがY1以上として示してあ
る。
子アドミツタンスYがY1以上として示してあ
る。
即ち、第2図及び第3図において、無負荷運
転のときは、振動子アドミツタンスYがY1以
上と大きくなるので、そのとき電流制御用トラ
ンジスタ7の出力電流Iは前記電流I1の約1/
2の値であるI2の一定値となり、またそのト
ランジスタ7のコレクタ・エミツタ間電圧Vは
振動子アドミツタンスYの変化に伴いV2から
V3まで変化する。
転のときは、振動子アドミツタンスYがY1以
上と大きくなるので、そのとき電流制御用トラ
ンジスタ7の出力電流Iは前記電流I1の約1/
2の値であるI2の一定値となり、またそのト
ランジスタ7のコレクタ・エミツタ間電圧Vは
振動子アドミツタンスYの変化に伴いV2から
V3まで変化する。
尚、定電流電源の定電流設定値が検出用トラ
ンジスタ13の導通によりI1からI2に切替
わることにより、超音波振動子51等の負荷に
供給される電流が減少するので、ブリツジ整流
回路3から出力される電源電圧の内、電流制御
用トランジスタ7に印加される電圧が大きくな
り、従つて、第3図において電流制御用トラン
ジスタ7のコレクタ・エミツタ間電圧VはV1
からV2まで上昇する。
ンジスタ13の導通によりI1からI2に切替
わることにより、超音波振動子51等の負荷に
供給される電流が減少するので、ブリツジ整流
回路3から出力される電源電圧の内、電流制御
用トランジスタ7に印加される電圧が大きくな
り、従つて、第3図において電流制御用トラン
ジスタ7のコレクタ・エミツタ間電圧VはV1
からV2まで上昇する。
以上に詳述した通り、本実施例においては、電
歪型の超音波振動子51の無負荷運転時における
定電流設定値I2が負荷運転時における定電流設
定値I1より小さくなるように、前記定電流電源
の定電流設定値を異ならせたので、無負荷運転時
においては電力消費量が少なく、電力を節約する
ことができるとともに、電流制御用トランジスタ
7と超音波振動子51における発熱量を低減する
ことができる。
歪型の超音波振動子51の無負荷運転時における
定電流設定値I2が負荷運転時における定電流設
定値I1より小さくなるように、前記定電流電源
の定電流設定値を異ならせたので、無負荷運転時
においては電力消費量が少なく、電力を節約する
ことができるとともに、電流制御用トランジスタ
7と超音波振動子51における発熱量を低減する
ことができる。
また、この無負荷運転時においても少量の電流
I2が負荷に供給されており、従つて超音波振動
子51には超音波信号が供給され、而してその振
動子51は振動を持続しているので、負荷運転へ
の移行に際して直ちに大出力が得られる、即ち定
電流電源から出力される定電流設定値がI2から
I1へ速やかに切替わるので、応答性において優
れている。
I2が負荷に供給されており、従つて超音波振動
子51には超音波信号が供給され、而してその振
動子51は振動を持続しているので、負荷運転へ
の移行に際して直ちに大出力が得られる、即ち定
電流電源から出力される定電流設定値がI2から
I1へ速やかに切替わるので、応答性において優
れている。
更に、超音波振動子51の加工用ホーンに被加
工物を圧接しておいてその振動子51の振動を開
始させた場合はその振動子51を振動させておい
てから前記ホーンを被加工物に圧接する場合に比
べて加工開始時だけではなくその後の加工時にお
いても充分な振動振幅を得ることができなく、加
工効率が低下し易いが、本実施例においては、超
音波振動子51を予備振動させているので、加工
時においても充分な振動振幅を得ることができ
る。
工物を圧接しておいてその振動子51の振動を開
始させた場合はその振動子51を振動させておい
てから前記ホーンを被加工物に圧接する場合に比
べて加工開始時だけではなくその後の加工時にお
いても充分な振動振幅を得ることができなく、加
工効率が低下し易いが、本実施例においては、超
音波振動子51を予備振動させているので、加工
時においても充分な振動振幅を得ることができ
る。
上述の通り、本発明は消費電力が節約され、ま
た無負荷運転時には超音波振動子を予備振動させ
ているので負荷運転への移行もスムーズに行い
得、その奏する効果は大きい。
た無負荷運転時には超音波振動子を予備振動させ
ているので負荷運転への移行もスムーズに行い
得、その奏する効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を説明するための回
路図、第2図は振動子アドミツタンスYと電流制
御用トランジスタの出力電流Iとの関係を示す
図、第3図は振動子アドミツタンスYと電流制御
用トランジスタのコレクタ・エミツタ間電圧Vと
の関係を示す図である。 図中、7は電流制御用トランジスタ、13は検
出用トランジスタ、24は電流検出用抵抗、51
は超音波振動子である。
路図、第2図は振動子アドミツタンスYと電流制
御用トランジスタの出力電流Iとの関係を示す
図、第3図は振動子アドミツタンスYと電流制御
用トランジスタのコレクタ・エミツタ間電圧Vと
の関係を示す図である。 図中、7は電流制御用トランジスタ、13は検
出用トランジスタ、24は電流検出用抵抗、51
は超音波振動子である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電歪型の超音波振動子と、 その超音波振動子を駆動すると共に、その超音
波振動子の振幅を変更できるように構成された超
音波信号出力回路と、 前記超音波振動子の負荷運転時と無負荷運転時
とを検出する検出回路とを備え、 その検出回路の検出結果に基づいて超音波振動
子の無負荷運転時には、前記超音波信号出力回路
は超音波振動子の振幅値を負荷運転時の振幅値よ
りも小さくなるように制御することを特徴とする
超音波振動子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22848184A JPS60156585A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 超音波振動子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22848184A JPS60156585A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 超音波振動子駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156585A JPS60156585A (ja) | 1985-08-16 |
| JPS6232985B2 true JPS6232985B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=16877144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22848184A Granted JPS60156585A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 超音波振動子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156585A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023234168A1 (ja) * | 2022-06-01 | 2023-12-07 | ローム株式会社 | 圧電素子制御装置及び超音波センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54140526A (en) * | 1978-04-24 | 1979-10-31 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Electrostrictive vibrator drive circuit |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22848184A patent/JPS60156585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156585A (ja) | 1985-08-16 |
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