JPS6232040A - 菓子製造用離型帯紙の製作方法及びその装置 - Google Patents
菓子製造用離型帯紙の製作方法及びその装置Info
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- JPS6232040A JPS6232040A JP17337785A JP17337785A JPS6232040A JP S6232040 A JPS6232040 A JP S6232040A JP 17337785 A JP17337785 A JP 17337785A JP 17337785 A JP17337785 A JP 17337785A JP S6232040 A JPS6232040 A JP S6232040A
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スポンジケーキ、アイス菓子などの菓子を
焼成又は冷却凝固させるに際して成形型内側面全周に亘
って付設される離型帯紙の製造方法及びその装置に関す
る。
焼成又は冷却凝固させるに際して成形型内側面全周に亘
って付設される離型帯紙の製造方法及びその装置に関す
る。
スポンジケーキ等の焼菓子は、焼型内に生地を注入して
焼成するが、焼成後、焼型からの菓子の^U型性を良く
するために大別して下記の3つの手段がなされている。
焼成するが、焼成後、焼型からの菓子の^U型性を良く
するために大別して下記の3つの手段がなされている。
1)焼型内面に諦型油を塗布する、
11)焼型内面に四フッ化エチレン樹脂加工(テフロン
加工)をする、 iii )焼型内に焼成用紙(離型紙)を置(、しかし
ながら、上記手段i)は内面全周に適当量をもれなく均
一に塗布するには熟練が必要であり、離型性を十分に得
られない場合が多く、また、自動化する際、装置等の費
用がかさむ。
加工)をする、 iii )焼型内に焼成用紙(離型紙)を置(、しかし
ながら、上記手段i)は内面全周に適当量をもれなく均
一に塗布するには熟練が必要であり、離型性を十分に得
られない場合が多く、また、自動化する際、装置等の費
用がかさむ。
手段ii)は、満足した離型性を得ることができないう
えに、スポンジケーキを大量に焼成する際、使用頻度が
高くなり、塗布面の耐久性に問題がある。
えに、スポンジケーキを大量に焼成する際、使用頻度が
高くなり、塗布面の耐久性に問題がある。
手段山)は、一般に最も採用されているものであり、例
えば、第6図に示すような焼型Aの焼成用凹部1に、そ
の凹部1の平面形状の敷紙aを載置するとともに、側面
全周に帯紙すをその両端を重ねて付設し、この帯紙すと
敷紙aから成る焼成用紙で形成される空間内に生地を注
入して焼成する。この敷紙a及び帯紙すにより焼成用紙
を形成したものは、良好な離型性を得ることができる。
えば、第6図に示すような焼型Aの焼成用凹部1に、そ
の凹部1の平面形状の敷紙aを載置するとともに、側面
全周に帯紙すをその両端を重ねて付設し、この帯紙すと
敷紙aから成る焼成用紙で形成される空間内に生地を注
入して焼成する。この敷紙a及び帯紙すにより焼成用紙
を形成したものは、良好な離型性を得ることができる。
しかし、第8図に示すように、凹部1の内面に敷紙a及
び帯紙すを設ける際、敷紙aの外周縁と帯紙すの下縁の
間に隙間pが生じると、この隙間pから生地Bが漏れて
焼型Aに焼付き、焼成後、スポンジケーキが焼型Aから
円滑に抜けない問題があるうえに、再度、焼成する際に
はその焼付き付着物(焼成カス)を除去しなければなら
ない。
び帯紙すを設ける際、敷紙aの外周縁と帯紙すの下縁の
間に隙間pが生じると、この隙間pから生地Bが漏れて
焼型Aに焼付き、焼成後、スポンジケーキが焼型Aから
円滑に抜けない問題があるうえに、再度、焼成する際に
はその焼付き付着物(焼成カス)を除去しなければなら
ない。
このため、敷紙aを凹部1内径と同一径の大きさにして
両紙a、bをぴったり当接させて隙間pをなくすように
すればよいが、この様にすれば、敷紙aを凹部1内に置
き悪(なり、この置き作用を機械化する場合、非常に不
都合である。
両紙a、bをぴったり当接させて隙間pをなくすように
すればよいが、この様にすれば、敷紙aを凹部1内に置
き悪(なり、この置き作用を機械化する場合、非常に不
都合である。
また、アイス菓子(冷却することによって固まった菓子
、例えばアイスクリーム)は、成形型内
iに生地を注入して凝固させるが、前記焼菓子と同様に
、冷却凝固後の成形型からの離型性を良くするために大
別して下記の2つの手段がなされていi)成形型を離型
性の良い合成樹脂製とする、11)成形型内に離型用紙
を置く、 しかしながら、上記手段i)は満足した離型性を得るこ
とができないうえに、使用頻度が高くなると、耐久性の
点に問題がある。
、例えばアイスクリーム)は、成形型内
iに生地を注入して凝固させるが、前記焼菓子と同様に
、冷却凝固後の成形型からの離型性を良くするために大
別して下記の2つの手段がなされていi)成形型を離型
性の良い合成樹脂製とする、11)成形型内に離型用紙
を置く、 しかしながら、上記手段i)は満足した離型性を得るこ
とができないうえに、使用頻度が高くなると、耐久性の
点に問題がある。
手段ii)は、上記焼菓子の場合の手段iii )と同
様に、成形型に生地が凝固しないようにするには敷紙を
置き悪くなる問題がある。
様に、成形型に生地が凝固しないようにするには敷紙を
置き悪くなる問題がある。
そこで、本願出願人は、第5図に示すように下縁全長に
亘り輻方向所要長さの切込みCが長さ方向所要間隔tに
形成され、この切込みCにより内方に折曲される長さl
の同月dが全長に亘って形成された帯紙を考案し、第7
図に示すようにこの帯紙すの同月dに敷紙aの外周縁を
重ねてその両紙a、bで形成された空間内で焼成・冷却
凝固するようにして上記問題を解決した。
亘り輻方向所要長さの切込みCが長さ方向所要間隔tに
形成され、この切込みCにより内方に折曲される長さl
の同月dが全長に亘って形成された帯紙を考案し、第7
図に示すようにこの帯紙すの同月dに敷紙aの外周縁を
重ねてその両紙a、bで形成された空間内で焼成・冷却
凝固するようにして上記問題を解決した。
この発明は、上記の冊片d付の帯紙すを製造する方法及
びその装置を提供することを目的とする。
びその装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、この発明の製作方法にあって
は、ロールから帯状紙を引き出して一定方向に走行させ
、その紙の一側縁全周に亘り内方に所要長さの切込みを
前記走行方向に所要間隔で形成し、この各切込みにより
形成された同月を前記走行方向全長に亘り内方に折曲す
るようにしたのである。
は、ロールから帯状紙を引き出して一定方向に走行させ
、その紙の一側縁全周に亘り内方に所要長さの切込みを
前記走行方向に所要間隔で形成し、この各切込みにより
形成された同月を前記走行方向全長に亘り内方に折曲す
るようにしたのである。
また、製作装置にあっては、ロールからの帯状紙を一定
方向に走行させるローラを設け、その走行経路に、前記
帯状紙の一側から内方に当接して所要長さの切込みを形
成する刃を周方向に所要間隔に有するカッターローラを
設け、そのカッターローラの後方走行経路に、前記各切
込みにより形成された同月の下面に接するガイドを設け
るとともに、帯状紙の同月より内側上下面に各切込みの
先端線に沿う部材を設け、前記ガイドは、帯状紙の一側
線から走行方向に向って内側が徐々に起立するとともに
内方に折曲されて帯状紙上面に接しており、一方、前記
の上面沿い部材はガイドが帯状紙上面に接する前で柊っ
ているとともに、下面沿い部材はガイドの帯状紙との接
触端まで伸びており、さらに、ガイドの後方走行経路に
帯状紙の前記各切込みの先端線を挟持する押えローラを
設けたのである。
方向に走行させるローラを設け、その走行経路に、前記
帯状紙の一側から内方に当接して所要長さの切込みを形
成する刃を周方向に所要間隔に有するカッターローラを
設け、そのカッターローラの後方走行経路に、前記各切
込みにより形成された同月の下面に接するガイドを設け
るとともに、帯状紙の同月より内側上下面に各切込みの
先端線に沿う部材を設け、前記ガイドは、帯状紙の一側
線から走行方向に向って内側が徐々に起立するとともに
内方に折曲されて帯状紙上面に接しており、一方、前記
の上面沿い部材はガイドが帯状紙上面に接する前で柊っ
ているとともに、下面沿い部材はガイドの帯状紙との接
触端まで伸びており、さらに、ガイドの後方走行経路に
帯状紙の前記各切込みの先端線を挟持する押えローラを
設けたのである。
この様に構成される装置は、カッターローラの刃により
帯状紙の一側縁全長に亘り切込みを所要間隔で形成して
この切込みにより、その−側縁全長に亘って餅片を形成
し、沿い部材を折目板としてガイドにより前記餅片を内
方に折曲し、さらに、挟持ローラよりその折曲された餅
片を挟持して折りぐせをつけて上記面片付帯紙すを製作
する。
帯状紙の一側縁全長に亘り切込みを所要間隔で形成して
この切込みにより、その−側縁全長に亘って餅片を形成
し、沿い部材を折目板としてガイドにより前記餅片を内
方に折曲し、さらに、挟持ローラよりその折曲された餅
片を挟持して折りぐせをつけて上記面片付帯紙すを製作
する。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図に示すように、通常の離型帯紙より長さp (第
5図における1)だけ幅広の紙ロール10から帯状紙1
1を引き出して直線状に走行させる。
5図における1)だけ幅広の紙ロール10から帯状紙1
1を引き出して直線状に走行させる。
この帯状紙11の素材としては、ハトロン紙などの種々
の紙を採用することができ、表面(生地に接する面)に
はシリコン樹脂コーティング等の離型処理をすることが
好ましい。また、帯状紙11の幅は、帯紙すの幅(第5
図における高さ)が生地が焼成(冷却凝固)によりふく
れ上がる高さ以上必要であるため、それらを考慮して決
定する。
の紙を採用することができ、表面(生地に接する面)に
はシリコン樹脂コーティング等の離型処理をすることが
好ましい。また、帯状紙11の幅は、帯紙すの幅(第5
図における高さ)が生地が焼成(冷却凝固)によりふく
れ上がる高さ以上必要であるため、それらを考慮して決
定する。
帯状紙11の走行経路には、まず、帯状紙11を介在し
てカッターローラー2と受ローラ13を対向して設ける
。カッターローラー2は、一端外周に周方向等間隔に軸
方向の刃13が植設され、この刃13が祇11を介して
受ローラ14に圧接することにより、帯状紙11の一側
縁に長さlの切込みCが間隔tて形成される。この切込
みCの長さiは前述のごとく敷紙aの外周縁を載せた際
に、敷紙aが動いても必ず全周に亘って重なるように適
宜に設定し、前記間隔【は帯紙すを成形型内側面に沿わ
せる際第5図に示すように円弧状としてもその屈曲に支
障がないように適宜に設定する。したがって、切込みC
の間隔tは、各月13の間隔、帯状紙11の走行速度、
ローラー2の回転速度によって決定されるため、それら
を考慮して刃13の間隔は決定する。なお、実施例では
帯状紙11の走行速度とローラ12の周速度を同一とし
たため、間隔tは刃13の間隔と同一となる。
てカッターローラー2と受ローラ13を対向して設ける
。カッターローラー2は、一端外周に周方向等間隔に軸
方向の刃13が植設され、この刃13が祇11を介して
受ローラ14に圧接することにより、帯状紙11の一側
縁に長さlの切込みCが間隔tて形成される。この切込
みCの長さiは前述のごとく敷紙aの外周縁を載せた際
に、敷紙aが動いても必ず全周に亘って重なるように適
宜に設定し、前記間隔【は帯紙すを成形型内側面に沿わ
せる際第5図に示すように円弧状としてもその屈曲に支
障がないように適宜に設定する。したがって、切込みC
の間隔tは、各月13の間隔、帯状紙11の走行速度、
ローラー2の回転速度によって決定されるため、それら
を考慮して刃13の間隔は決定する。なお、実施例では
帯状紙11の走行速度とローラ12の周速度を同一とし
たため、間隔tは刃13の間隔と同一となる。
ローラ1−2への刃13の植設は、ローラ12の外周面
に切目を形成してその切目に刃13を圧入してもよいが
、第2図及び第3図に示すようにローラ12の外周面に
形成したスリット14に、刃13の基部を介入した状態
で弾性体15を嵌入固着する。
に切目を形成してその切目に刃13を圧入してもよいが
、第2図及び第3図に示すようにローラ12の外周面に
形成したスリット14に、刃13の基部を介入した状態
で弾性体15を嵌入固着する。
カッターローラ12の後方走行経路にはガイド16、上
下面沿い部材17.18を設け、ガイド16と下面沿い
部材18は第4図に示すように一体物で構成する。ガイ
ド16は、前記切込みCにより形成された餅片dの裏面
(下面)に接するものであり、第1図、第4図のごとく
、帯状紙11の一側から走行方向に向って内側が徐々に
起立するとともに内方に折曲して帯状紙11の上面に接
して下面沿い部材18とで帯状紙11を挟むようになっ
ており、帯状紙11の走行につれ、第1図のごとくこの
ガイド16により餅片dが徐々に内方に折曲される。こ
の折曲時、上面沿い部材17が切込みCの先端線に沿っ
てガイド16が帯状紙11上面に接する…Iまで設けら
れているため、この部材17が折目板となって冊片dが
前記先端線を折目として円滑に折れ曲がる。
下面沿い部材17.18を設け、ガイド16と下面沿い
部材18は第4図に示すように一体物で構成する。ガイ
ド16は、前記切込みCにより形成された餅片dの裏面
(下面)に接するものであり、第1図、第4図のごとく
、帯状紙11の一側から走行方向に向って内側が徐々に
起立するとともに内方に折曲して帯状紙11の上面に接
して下面沿い部材18とで帯状紙11を挟むようになっ
ており、帯状紙11の走行につれ、第1図のごとくこの
ガイド16により餅片dが徐々に内方に折曲される。こ
の折曲時、上面沿い部材17が切込みCの先端線に沿っ
てガイド16が帯状紙11上面に接する…Iまで設けら
れているため、この部材17が折目板となって冊片dが
前記先端線を折目として円滑に折れ曲がる。
ガイド16の終端の直後には、帯状紙11を挟持する押
えローラ19を設け、このローラ19により折曲された
餅片dに折りぐせをつける。さらに、その後方にはカッ
ター20を設け、このカッター20により帯状紙11を
所望長さに切断する。
えローラ19を設け、このローラ19により折曲された
餅片dに折りぐせをつける。さらに、その後方にはカッ
ター20を設け、このカッター20により帯状紙11を
所望長さに切断する。
この切断長さは、第5図及び第6図のごとく成形型Aに
付設した際、同図に示すように両端が重なるように設定
する。
付設した際、同図に示すように両端が重なるように設定
する。
なお、第1図において、21は案内ローラであり、実施
例では各ローラ12.21.1Sを等周速で、回転させ
て帯状紙11を等速で走行させるようになっているが、
適宜に無駆動又は駆動のローラを設けて帯状紙11の蛇
行を防止するとよい。
例では各ローラ12.21.1Sを等周速で、回転させ
て帯状紙11を等速で走行させるようになっているが、
適宜に無駆動又は駆動のローラを設けて帯状紙11の蛇
行を防止するとよい。
実施例は以上のように構成されており、いま、各ローラ
12.21.19が駆動して帯状紙11が走行すると、
カッターローラ12により、帯状紙11の一側縁全長に
亘り、切込みCが形成され、この各切込みCにより形成
された冊片dがガイド16及び部材17.18により内
方に折曲されてローラ19により折りぐせがつけられ、
さらにカッター20により所要の長さに切断される。
12.21.19が駆動して帯状紙11が走行すると、
カッターローラ12により、帯状紙11の一側縁全長に
亘り、切込みCが形成され、この各切込みCにより形成
された冊片dがガイド16及び部材17.18により内
方に折曲されてローラ19により折りぐせがつけられ、
さらにカッター20により所要の長さに切断される。
この様にして製作された帯紙すは、第5図に示すように
その両端を重ねて円筒状にして第6図及び第7図に示す
ように凹部1の内側面に沿わせる。
その両端を重ねて円筒状にして第6図及び第7図に示す
ように凹部1の内側面に沿わせる。
このとき、冊片dは内方への折りぐせがついているため
、側縁を重ねながら内方に折れ曲がり、下縁全周に亘る
帯2が形成される。この帯2は、凹部1の側面に沿う部
分b′から隙間なく内方に長さe連設されたものとなる
。
、側縁を重ねながら内方に折れ曲がり、下縁全周に亘る
帯2が形成される。この帯2は、凹部1の側面に沿う部
分b′から隙間なく内方に長さe連設されたものとなる
。
つぎに、第7図に示すように、敷紙aをその外周金縁が
帯2上面に載るように凹部1内に置き、この敷紙aと帯
紙すとで形成される空間に生地Bを注入して焼成・冷却
凝固する。
帯2上面に載るように凹部1内に置き、この敷紙aと帯
紙すとで形成される空間に生地Bを注入して焼成・冷却
凝固する。
なお、この帯紙製作装置は、焼成(冷却凝固)装置の近
くにおき、作成された帯紙すを連続的に成形型A内にセ
ットするようにすることが好ましい。
くにおき、作成された帯紙すを連続的に成形型A内にセ
ットするようにすることが好ましい。
この発明は以上のように構成したので、成形型内に生地
が焼き付いたり凝固してこびり付くことがない離型帯紙
を安価にして円滑に製作できる効果がある。
が焼き付いたり凝固してこびり付くことがない離型帯紙
を安価にして円滑に製作できる効果がある。
第1図はこの発明に係る帯紙製作装置の一実施例の概略
斜視図、第2図及び第3図は第1図のカンクーローラの
断面図及び部分斜視図、第4図は第1図のガイド部分の
斜視図、第5図はこの発明に係る離型帯紙の斜視図、第
6図は成形型の斜視図、第7図は成形型にこの発明に係
る敷紙、帯紙をセントした要部断面図、第8図は従来の
敷紙、帯紙をセントした要部断面図である。 A・・・・・・成形型(焼型)、B・・・・・・生地、
a・・・・・・敷紙、b・・・・・・帯紙、C・・・・
・・切込み、d・・・・・・冊片、1・・・・・・成形
用凹部、2・・・・・・帯、11・・・・・・帯状紙、
12・・・・・・カッターローラ、13・・・・・・刃
、16・・・・・・ガイド、17.18・・・・・・沿
い部材、19・・・・・・押えローラ、20カツター。 特許出願人 株式会社 タカラブネ 同 同 株式会社 和気 同 代理人 鎌 1)文 二
斜視図、第2図及び第3図は第1図のカンクーローラの
断面図及び部分斜視図、第4図は第1図のガイド部分の
斜視図、第5図はこの発明に係る離型帯紙の斜視図、第
6図は成形型の斜視図、第7図は成形型にこの発明に係
る敷紙、帯紙をセントした要部断面図、第8図は従来の
敷紙、帯紙をセントした要部断面図である。 A・・・・・・成形型(焼型)、B・・・・・・生地、
a・・・・・・敷紙、b・・・・・・帯紙、C・・・・
・・切込み、d・・・・・・冊片、1・・・・・・成形
用凹部、2・・・・・・帯、11・・・・・・帯状紙、
12・・・・・・カッターローラ、13・・・・・・刃
、16・・・・・・ガイド、17.18・・・・・・沿
い部材、19・・・・・・押えローラ、20カツター。 特許出願人 株式会社 タカラブネ 同 同 株式会社 和気 同 代理人 鎌 1)文 二
Claims (2)
- (1)菓子を焼成又は冷却凝固させるに際して成形型内
側面全周に亘って付設される離型帯紙の製作方法におい
て、ロールから帯状紙を引き出して一定方向に走行させ
、その紙の一側縁全長に亘り内方に所要長さの切込みを
前記走行方向に所要間隔で形成し、この各切込みにより
形成された冊片を前記走行方向全長に亘り内方に折曲す
るようにしたことを特徴とする菓子製造用離型帯紙の製
作方法。 - (2)菓子を焼成又は冷却凝固させるに際して成形型内
側面全周に亘って付設される離型帯紙の製作装置におい
て、ロールからの帯状紙を一定方向に走行させるローラ
を設け、その走行経路に、前記帯状紙の一側から内方に
当接して所要長さの切込みを形成する刃を周方向に所要
間隔に有するカッターローラを設け、そのカッターロー
ラの後方走行経路に、前記各切込みにより形成された冊
片の下面に接するガイドを設けるとともに、帯状紙の冊
片より内側上下面に各切込みの先端線に沿う部材を設け
、前記ガイドは、帯状紙の一側縁から走行方向に向って
内側が徐々に起立するとともに内方に折曲されて帯状紙
上面に接しており、一方、前記の上面沿い部材はガイド
が帯状紙上面に接する前で終っているとともに、下面沿
い部材はガイドの帯状紙との接触端まで伸びており、さ
らにガイドの後方走行経路に帯状紙の前記各切込みの先
端線を挟持する押えローラを設けたことを特徴とする菓
子製造用離型帯紙の製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17337785A JPS6232040A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 菓子製造用離型帯紙の製作方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17337785A JPS6232040A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 菓子製造用離型帯紙の製作方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232040A true JPS6232040A (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=15959263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17337785A Pending JPS6232040A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 菓子製造用離型帯紙の製作方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232040A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591652A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Kato Mamoru | Method and device of cutting and molding laminar body |
| JPS6021972U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-15 | 本重 正行 | 活線用絶縁チエッカ− |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17337785A patent/JPS6232040A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591652A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Kato Mamoru | Method and device of cutting and molding laminar body |
| JPS6021972U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-15 | 本重 正行 | 活線用絶縁チエッカ− |
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