JPS6232033B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6232033B2
JPS6232033B2 JP59070039A JP7003984A JPS6232033B2 JP S6232033 B2 JPS6232033 B2 JP S6232033B2 JP 59070039 A JP59070039 A JP 59070039A JP 7003984 A JP7003984 A JP 7003984A JP S6232033 B2 JPS6232033 B2 JP S6232033B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
submarine optical
temperature
optical cable
cooling
Prior art date
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Expired
Application number
JP59070039A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60216980A (ja
Inventor
Osamu Kawada
Yoshiaki Myajima
Masami Inoe
Hiroyuki Yoshioka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP59070039A priority Critical patent/JPS60216980A/ja
Publication of JPS60216980A publication Critical patent/JPS60216980A/ja
Publication of JPS6232033B2 publication Critical patent/JPS6232033B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/0026Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、海底光ケーブルを引留部に固定
し、給電路を形成する際に使用される海底光ケー
ブル用溶接装置に関するものである。
〔従来技術〕
海底光ケーブルを中継器、または接続函に固定
するときは、引留装置によつて海底光ケーブルの
抗張力線を固定すると同時に、引留部と海底光ケ
ーブルの耐圧層を導電的に接続し、給電路を形成
することが要請される。
第1図は本出願人が試作したかかる引留部の概
要を示す断面図で、1は海底光ケーブルの外被、
2はアルミ製の耐圧層、3は抗張力線、4は光フ
アイバ集合体、5は光フアイバ心線である。6、
および7は前記抗張力線3を引留めるための金属
スリーブと金属心棒を示し、これらは圧入された
金属心棒7と金属スリーブ6のテーパ面で抗張力
線3を挟持することによりケーブルを引留めてい
る。
8は前記金属スリーブ6と海底光ケーブルの耐
圧層2の間に給電路を形成するために設けられて
いるアルミ製の接合部品を示し、その一端(P
点)は導電性を確保するために耐圧層2に溶着さ
れる。
ところで、前記アルミ製の接合部品8と耐圧層
2の溶着方法としては種々の方法が考えられてい
るが、この部分にも布設時には海底光ケーブルの
引張力がある程度及ぶので、比較的低温で溶接で
きるろう付け(はんだ付け)を採用すると溶接部
分が外力によつて剥離するおそれがあり、信頼性
が確保できない。
したがつて、この部分は溶着により溶接し引張
力にもある程度対抗できるようにすることが要請
されるが、溶着による溶接方法では発熱によつて
ケーブル内の光フアイバに悪影響を及ぼすおそれ
があり、溶接作業に相当の熟練を要するとともに
作業性が悪いものになるという問題がある。
〔発明の概要〕
この発明は、かかる実状にかんがみてなされた
もので、海底光ケーブルの耐圧層と接合部品の溶
接が確実に、かつ安全に行われるような溶接装置
を提供するものである。以下、この発明の海底光
ケーブル用溶接装置を図面を参照して説明する。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例を示す溶接装置の
概要を示したもので、10は移動可能に構成され
ている溶接装置の架台、11aは海底光ケーブル
の引留部を保持するアダプタ、11bは保持カ
バ、12は外周部がベアリング等によつて支持さ
れている回転機構で、この回転機構12にはイナ
ートガスアーク溶接を行うための溶接トーチ13
が固定されている。そして回転機構12にはベル
ト14、モータ15によつて回転力が供給され、
溶接トーチ13には図示しないがアルゴンガス、
およびアーク放電を発生させるためのガスパイ
プ、および給電線が接続されている。
16は溶接部(P点)を冷却するための冷却ノ
ズルを示し、この冷却ノズル16にはパイプ17
を介して冷却装置18から冷却用の液体、または
ガス(空気)が供給される。なお、19は海底光
ケーブルの保持台を示す。
次に、溶接装置の制御部について説明する。2
0は溶接制御部を示し、溶接トーチ13に対する
電源電圧(電流)、およびガス流量の制御、およ
びモータ15の回動制御を行う。21は温度監視
部を示し海底光ケーブルの耐圧層2に取り付けら
れている温度センサ22からの温度情報を解析
し、冷却装置18、および溶接制御部20に制御
信号を出力する。
この発明の溶接装置は上述したような構造とな
つているので、まず、海底光ケーブルの端末処理
によつて引留部を形成し、この引留部を半割のア
ダプタ11a、および保持カバ11bに載置する
とともに、ケーブルの耐圧層2と接合部品8の溶
接点が所定の位置にくるように海底光ケーブルを
保持台19に固定する。
そして、溶接制御部20でアーク電流、ガス流
量等のデータをセツトしたのち溶接を開始する。
これらのデータは、溶接試験によつて得られて
いるデータに基づいて作製されたもので、溶接開
始とともに、シーケンシヤルに出力される。
そのため、耐圧層2の接合部分8の端部(P
点)がアルゴンガス雰囲気中で均一に溶接され
る。
この溶接は電極が非消耗性となつているテイグ
溶接法(TIG)または電極が溶加材の役目を兼ね
ている金属ワイヤを使用したミグ溶接法(MIG)
のいずれでもよいが、自動化は(MGI)溶接の方
が容易である。
モータ15は溶接開始と同時に回転、および反
転制御され接合部品8と耐圧層2の円周面が均一
に溶接されるように制御される。
耐圧層2に装置されている温度センサ22は溶
接途中において、溶接部が所定の温度(光フアイ
バに悪影響が生じる直前の温度)以上に上昇する
ことを防止するためその近傍の温度を検出してい
る。
この温度センサ22から出力されている代表点
の温度が所定値になると、温度監視部21の信号
によつて冷却装置18の弁が開き、冷却ノズル1
6から冷却媒体が噴出し、溶接部の温度上昇を停
止させるとともに、溶接トーチ13の電源を断と
して溶接を中継することになる。
しかし、溶接部が所定の温度より低下したとき
は冷却媒体の噴出を停止し、溶接が再開される。
以上の動作は温度監視部21、溶接制御部20
の制御のもとに反覆して行われ、例えば温度セン
サ22が装着されている点の代表点温度をT℃と
したとき、この点の最高温度Tmax℃、および最
低温度Tmin℃を設定することによりTmax>T
>Tminの範囲で溶接が実行される。
なお、冷却装置としてはヒートパイプによる方
法を採用してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明の海底光ケーブ
ル用の溶接装置は引留部を構成している接合部品
の端部と、耐圧層の溶接部に対峙して回転するよ
うに構成されている溶接トーチと、この溶接部を
冷却するための冷却装置を設け、溶接部が所定の
温度範囲から逸脱しないような温度制御のもとに
溶接が行われるように構成されているので、ケー
ブルの引張温度にもある程度耐えることができる
溶接が光フアイバの特性を損うことなく行うこと
ができるという効果を奏する。また、溶接架台毎
に移動ができるので、ケーブルの接続作業が容易
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はケーブルの引留部の概要を示す断面
図、第2図はこの発明の海底光ケーブル用溶接装
置の一実施例を示す側面図(一部断面)である。 図中、10は架台、11aはアダプタ、12は
回転機構、13は溶接トーチ、14はベルト、1
5はモータ、16は冷却ノズル、17はパイプ、
18は冷却装置、19はケーブルの保持台、20
は溶接制御部、21は温度監視部、22は温度セ
ンサを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 海底光ケーブルの引留部を固定するアダプタ
    と、該アダプタの近傍に取付けられ、前記海底光
    ケーブルの軸心を中心として回動する回転機構
    と、該回転機構に取り付けられているイナートガ
    スアーク溶接用の溶接トーチと、溶接部を冷却す
    るための冷却ノズルとを移動可能な溶接架台に搭
    載し、さらに、前記溶接架台には温度センサの出
    力信号が供給されている温度監視部と、該温度監
    視部によつて制御される溶接制御部と冷却装置を
    設け、前記温度監視部によつてケーブル耐圧層が
    所定の温度範で溶接されるように前記冷却装置と
    前記溶接トーチを交互に作動させることを特徴と
    する海底光ケーブル用溶接装置。
JP59070039A 1984-04-10 1984-04-10 海底光ケ−ブル用溶接装置 Granted JPS60216980A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070039A JPS60216980A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 海底光ケ−ブル用溶接装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59070039A JPS60216980A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 海底光ケ−ブル用溶接装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60216980A JPS60216980A (ja) 1985-10-30
JPS6232033B2 true JPS6232033B2 (ja) 1987-07-11

Family

ID=13420040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59070039A Granted JPS60216980A (ja) 1984-04-10 1984-04-10 海底光ケ−ブル用溶接装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60216980A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5233059B2 (ja) * 1972-01-26 1977-08-25
JPS5131648A (en) * 1974-09-12 1976-03-17 Mitsubishi Electric Corp Koteikan no enshujidoyosetsusochi

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60216980A (ja) 1985-10-30

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