JPS6232018B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232018B2 JPS6232018B2 JP54154506A JP15450679A JPS6232018B2 JP S6232018 B2 JPS6232018 B2 JP S6232018B2 JP 54154506 A JP54154506 A JP 54154506A JP 15450679 A JP15450679 A JP 15450679A JP S6232018 B2 JPS6232018 B2 JP S6232018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- cylinder
- liquid
- spray
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/22—Controlling or regulating processes or operations for cooling cast stock or mould
- B22D11/225—Controlling or regulating processes or operations for cooling cast stock or mould for secondary cooling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の液体スプレー、ことに連続鋳
造装置において使用するための液体スプレーに関
する。また、本発明は連続鋳造装置自体に関す
る。
造装置において使用するための液体スプレーに関
する。また、本発明は連続鋳造装置自体に関す
る。
本発明を主として連続鋳造機におけるその使用
に関して説明する。それにもかかわらず、本発明
は、物体が通路に沿つてスプレーを過ぎて動く他
の設備、たとえば、圧延ミルに組み込まれる液体
スプレーの機能を検査するとき応用できる。
に関して説明する。それにもかかわらず、本発明
は、物体が通路に沿つてスプレーを過ぎて動く他
の設備、たとえば、圧延ミルに組み込まれる液体
スプレーの機能を検査するとき応用できる。
連続鋳造機は、液状鋼を連続なスラブ、たとえ
ば、幅2000mm、厚さ250mmのスラブに変換する鉄
鋼工業において使用される。溶融された鋼は型へ
注入され、この型は複数の対のロールにより形成
されたトラツク中へ垂直に下向きに開いている。
それが水冷型を去るとき、スラブはすでに固化し
たスキンを有する。型からそれはロールで支持さ
れたトラツクを通して導びかれ、ロール間の水ス
プレーにより強く冷却される。こうしてスラブの
スキンの厚さは増加し、最後にはスラブの中心の
残りの溶融材料は固化されてしまう。その後、ス
ラブは分割される。
ば、幅2000mm、厚さ250mmのスラブに変換する鉄
鋼工業において使用される。溶融された鋼は型へ
注入され、この型は複数の対のロールにより形成
されたトラツク中へ垂直に下向きに開いている。
それが水冷型を去るとき、スラブはすでに固化し
たスキンを有する。型からそれはロールで支持さ
れたトラツクを通して導びかれ、ロール間の水ス
プレーにより強く冷却される。こうしてスラブの
スキンの厚さは増加し、最後にはスラブの中心の
残りの溶融材料は固化されてしまう。その後、ス
ラブは分割される。
連続鋳造法を新らしい供給物のために再開始す
るとき、いわゆる出発チエーンまたはダミーバー
は新らしいスラブのヘツドにおいて、鋳造機を通
過する。
るとき、いわゆる出発チエーンまたはダミーバー
は新らしいスラブのヘツドにおいて、鋳造機を通
過する。
通常ロールトラツクは型の下で垂直に出発し、
90゜回転して、水平な垂直ぐの部分となる。この
垂直部分の転移部分において、鋳造したスラブは
平らにプレスされ、引き続いて直線部分でさらに
冷却され、その結果鋳造スラブは水平かつ平らに
出る。
90゜回転して、水平な垂直ぐの部分となる。この
垂直部分の転移部分において、鋳造したスラブは
平らにプレスされ、引き続いて直線部分でさらに
冷却され、その結果鋳造スラブは水平かつ平らに
出る。
この種の連続鋳造装置は技術的に既知であり、
それ以上の説明は不要である。
それ以上の説明は不要である。
前述のような2000mmおよび250mmの寸法のスラ
ブを鋳造する連続鋳造機では、二重ロールトラツ
クは典型的には50〜100対のロールからなる。ト
ラツクの一方の側の各隣接するロールの間に、ト
ラツクの幅を横切つて均一に分布し、支持体上に
位置する10〜15の円筒形口噴霧ノズルが存在す
る。以下において、スプレー支持体およびそれが
支持する噴霧ノズル全体をスプレーシステムと呼
ぶ。
ブを鋳造する連続鋳造機では、二重ロールトラツ
クは典型的には50〜100対のロールからなる。ト
ラツクの一方の側の各隣接するロールの間に、ト
ラツクの幅を横切つて均一に分布し、支持体上に
位置する10〜15の円筒形口噴霧ノズルが存在す
る。以下において、スプレー支持体およびそれが
支持する噴霧ノズル全体をスプレーシステムと呼
ぶ。
既知の鋳造機を用いるときの1つの主要な問題
は、スプレーシステムを正しく動作するというこ
とである。スプレーの位置決めが正しくはないこ
とがあり、たとえば、スプレーが接続されている
パイプが正しく整列されていないかあるいはパイ
プが曲がつていることがあり、その結果スプレー
のもとの正しい位置は失なわれてしまう。この結
果、液体はスラブの表面へ向けられないで、スプ
レーが間に位置する2つのロールの一方へ全部ま
たは部分的に向けられることがある。これにより
高価なロールは摩耗される。また、ノズルは、冷
水に連行される粒子または石灰の析出物のため、
完全にまたは部分的にふさがれることが起こりう
る。すべてのこれらの場合において、スプレーは
適切に機能しない。生ずるスラブ表面の不規則な
冷却は、低品質の生産品を与え、これはスラブが
さらに処理を受けるとき、ある時間の経過後顕著
となる;原理的には、次いでスプレーが正しい機
能を停止した後すべての鋼鋳造物は同一の欠陥に
暴露される。非効率的に動作するスプレーの比率
が高くなり、結局固化過程が遅延されると、スラ
ブのスキンは局所的に弱くなりすぎて液状鋼を保
持できなくなり、破壊が起こる。これらは連続鋳
造機を破壊し、生産を低下する。
は、スプレーシステムを正しく動作するというこ
とである。スプレーの位置決めが正しくはないこ
とがあり、たとえば、スプレーが接続されている
パイプが正しく整列されていないかあるいはパイ
プが曲がつていることがあり、その結果スプレー
のもとの正しい位置は失なわれてしまう。この結
果、液体はスラブの表面へ向けられないで、スプ
レーが間に位置する2つのロールの一方へ全部ま
たは部分的に向けられることがある。これにより
高価なロールは摩耗される。また、ノズルは、冷
水に連行される粒子または石灰の析出物のため、
完全にまたは部分的にふさがれることが起こりう
る。すべてのこれらの場合において、スプレーは
適切に機能しない。生ずるスラブ表面の不規則な
冷却は、低品質の生産品を与え、これはスラブが
さらに処理を受けるとき、ある時間の経過後顕著
となる;原理的には、次いでスプレーが正しい機
能を停止した後すべての鋼鋳造物は同一の欠陥に
暴露される。非効率的に動作するスプレーの比率
が高くなり、結局固化過程が遅延されると、スラ
ブのスキンは局所的に弱くなりすぎて液状鋼を保
持できなくなり、破壊が起こる。これらは連続鋳
造機を破壊し、生産を低下する。
考察したこの問題を解決する1つのアプローチ
は、流量計をもつ各スプレーへの供給パイプを準
備して、スプレーが機能しているかを確立し、そ
うである場合、どれだけの量の液体が噴霧されて
いるかを決定することである。しかしながら、こ
れはスプレーのそれた位置または噴霧されるイン
ゴツト上への不規則な噴霧を検知しない。
は、流量計をもつ各スプレーへの供給パイプを準
備して、スプレーが機能しているかを確立し、そ
うである場合、どれだけの量の液体が噴霧されて
いるかを決定することである。しかしながら、こ
れはスプレーのそれた位置または噴霧されるイン
ゴツト上への不規則な噴霧を検知しない。
また、二重ロールトラツク中のずべてのスプレ
ーを効率よいスプレーと規則正しく交換し、そし
てスプレーを整列することは予防手段として可能
である。しかしながら、これは非常に長い停止時
間を必要とし、その間装置は運転されず、生産の
損失をまねく。さらに、スプレーシステムがすぐ
れた状態にあるかどうか、すなわち鋳造されたス
ラブが効率よく冷却されているかどうか、そして
スプレーシステムの状態が運転中悪化する程度に
ついて、情報は与えられない。
ーを効率よいスプレーと規則正しく交換し、そし
てスプレーを整列することは予防手段として可能
である。しかしながら、これは非常に長い停止時
間を必要とし、その間装置は運転されず、生産の
損失をまねく。さらに、スプレーシステムがすぐ
れた状態にあるかどうか、すなわち鋳造されたス
ラブが効率よく冷却されているかどうか、そして
スプレーシステムの状態が運転中悪化する程度に
ついて、情報は与えられない。
水中の粒子によりあるいは水からの析出物によ
るノズルの閉塞の問題を回避するため、ノズルに
比較的大きいスロツト形開口を形成することが提
案されたが、これはスプレーの均一性を達成する
ことが困難であるという欠点を有する。また、ス
プレーの不整列の問題が避けられない。この明細
書中の本発明の説明は主として円筒形ノズルをも
つスプレーに向けられるが、本発明はいかなる形
状の開口をもつスプレーにも応用できる。
るノズルの閉塞の問題を回避するため、ノズルに
比較的大きいスロツト形開口を形成することが提
案されたが、これはスプレーの均一性を達成する
ことが困難であるという欠点を有する。また、ス
プレーの不整列の問題が避けられない。この明細
書中の本発明の説明は主として円筒形ノズルをも
つスプレーに向けられるが、本発明はいかなる形
状の開口をもつスプレーにも応用できる。
スプレーの動作の視的検査は可能であるが、当
然遅く、骨の折れることであり、精度が不十分で
ある。
然遅く、骨の折れることであり、精度が不十分で
ある。
特開昭50−97379(1975)は連続塞造機の冷却
スプレーのための検査装置の使用を提案してお
り、この装置はロールトラツクをダミーバーによ
り動かされるキヤリジからなる。このキヤリジは
少数の「圧力変換要素」(各側に6つが示されて
いる)を支持し、これらの要素はキヤリジの横方
向に前後に動き、その間キヤリジはロールトラツ
クを通して動かされる。これらの圧力変換要素は
水噴霧圧力を測定することを意図している。そこ
に述べられているように、要素を前後に動かすこ
とが必要であるが、要素の数を増加してそれらを
動かさないですむようにすることができるという
ことはどこにも述べられていない。
スプレーのための検査装置の使用を提案してお
り、この装置はロールトラツクをダミーバーによ
り動かされるキヤリジからなる。このキヤリジは
少数の「圧力変換要素」(各側に6つが示されて
いる)を支持し、これらの要素はキヤリジの横方
向に前後に動き、その間キヤリジはロールトラツ
クを通して動かされる。これらの圧力変換要素は
水噴霧圧力を測定することを意図している。そこ
に述べられているように、要素を前後に動かすこ
とが必要であるが、要素の数を増加してそれらを
動かさないですむようにすることができるという
ことはどこにも述べられていない。
この特許出願に記載される装置は運転状態に有
効に開発されなかつたと信じられる。多分その1
つの理由は、噴霧された水が加える圧力を測定す
る装置の感度がきわめて高くなくてはならず、そ
して厳格な状態で動作するのに適したこのような
装置は知られていないことにあるように思われ
る。噴霧された水の圧力は40パスカル程度に低
く、これはロールトラツクの上の入口端と下の水
平の出口部分との間の気圧の差は半分より小さ
い。本発明の目的に、この感圧装置は不適切な感
度をもち、そして動作が遅過ぎるように思われ
る。さらに、前記特許出願に例示されているよう
な、6個のセンサだけの使用は、この出願に提案
されているように、多分センサを動かさないかぎ
り、多数のスプレーの動作を検査するために十分
な情報を生成しないであろう。しかしながら、こ
のような動きは、測定作業を遅くしかつ技術的に
複雑とする。
効に開発されなかつたと信じられる。多分その1
つの理由は、噴霧された水が加える圧力を測定す
る装置の感度がきわめて高くなくてはならず、そ
して厳格な状態で動作するのに適したこのような
装置は知られていないことにあるように思われ
る。噴霧された水の圧力は40パスカル程度に低
く、これはロールトラツクの上の入口端と下の水
平の出口部分との間の気圧の差は半分より小さ
い。本発明の目的に、この感圧装置は不適切な感
度をもち、そして動作が遅過ぎるように思われ
る。さらに、前記特許出願に例示されているよう
な、6個のセンサだけの使用は、この出願に提案
されているように、多分センサを動かさないかぎ
り、多数のスプレーの動作を検査するために十分
な情報を生成しないであろう。しかしながら、こ
のような動きは、測定作業を遅くしかつ技術的に
複雑とする。
したがつて、本発明の目的は、十分に感受性で
ありかつ動作が迅速である、液体スプレーの動作
を検査する装置を提供することである。
ありかつ動作が迅速である、液体スプレーの動作
を検査する装置を提供することである。
他の目的は、十分に厳格であつて連続鋳造機に
おいて得られる条件に耐える、このような装置を
提供することである。
おいて得られる条件に耐える、このような装置を
提供することである。
本発明は、噴霧された液体を衝突させることが
できる、振動可能な要素の振動の振幅の検知を提
案する。噴霧滴により開始された振動の振幅は、
滴の数、大きさおよび速度に依存し、それゆえス
プレーによつて生ずる冷却効果の測度である。
できる、振動可能な要素の振動の振幅の検知を提
案する。噴霧滴により開始された振動の振幅は、
滴の数、大きさおよび速度に依存し、それゆえス
プレーによつて生ずる冷却効果の測度である。
単振動の振幅の測定は十分であり、この振動を
感知する好ましい手段はピエゾ電気部材であり、
これは振動可能な要素の振動によつて影響を受け
て、要素の振動のその振動数においてある信号を
発生する。
感知する好ましい手段はピエゾ電気部材であり、
これは振動可能な要素の振動によつて影響を受け
て、要素の振動のその振動数においてある信号を
発生する。
振動の振幅の測定は、スプレー動作の検査の最
も満足すべき方法であることがわかつた;考察し
た他の方法は次の通りである: (i) 噴霧ノズルへ供給される水の流速の測定、 (ii) 容量効果、たとえば、噴霧された水によつて
生ずる誘電率の変化の使用、 (iii) 圧力の測定(上を参照)、および (iv) 水スプレーに暴露したときの加熱された針金
の温度低下の測定。
も満足すべき方法であることがわかつた;考察し
た他の方法は次の通りである: (i) 噴霧ノズルへ供給される水の流速の測定、 (ii) 容量効果、たとえば、噴霧された水によつて
生ずる誘電率の変化の使用、 (iii) 圧力の測定(上を参照)、および (iv) 水スプレーに暴露したときの加熱された針金
の温度低下の測定。
振幅の検知器は小さい大きさとすることができ
るので、多数の検知器をキヤリツジを横切る列の
形で使用することができ、これによりスプレーの
機能の詳細な図を得ることができる。
るので、多数の検知器をキヤリツジを横切る列の
形で使用することができ、これによりスプレーの
機能の詳細な図を得ることができる。
本発明の検査装置は2つの供給の鋳造の間にお
いて使用し、必要と思われる頻度で使用できる。
それゆえ各スプレーが機能しているかどうか、そ
して機能している場合、それが適切に機能してい
るかどうかが、確認される。この装置をスラブと
同じ方法でロールトラツクを通して案内し、こう
してスプレーシステムによるスラブの冷却につい
て情報を直接得るようにすると、とくに有利であ
る。この測定で得られた情報から、決定は効率よ
く機能していないスプレーの交換を行なうかどう
かについてなすことができる。
いて使用し、必要と思われる頻度で使用できる。
それゆえ各スプレーが機能しているかどうか、そ
して機能している場合、それが適切に機能してい
るかどうかが、確認される。この装置をスラブと
同じ方法でロールトラツクを通して案内し、こう
してスプレーシステムによるスラブの冷却につい
て情報を直接得るようにすると、とくに有利であ
る。この測定で得られた情報から、決定は効率よ
く機能していないスプレーの交換を行なうかどう
かについてなすことができる。
この装置は好ましくはロールトラツクに沿つて
一定速度で動かす。キヤリジはそれ自体の駆動手
段、たとえば、駆動車またはローラーまたはコン
ベヤベルトを有することができるが、この複雑性
は好ましくは排除すべきであり、鋳造機中にすで
に存在するダミーバーを使用する。キヤリジはこ
のバーへ連結し、そして鋳造通路を通して案内
し、その期間は測定に要する期間に相当する。
一定速度で動かす。キヤリジはそれ自体の駆動手
段、たとえば、駆動車またはローラーまたはコン
ベヤベルトを有することができるが、この複雑性
は好ましくは排除すべきであり、鋳造機中にすで
に存在するダミーバーを使用する。キヤリジはこ
のバーへ連結し、そして鋳造通路を通して案内
し、その期間は測定に要する期間に相当する。
測定信号を処理する目的で、これらの信号を記
録するか、あるいは動くキヤリジ中で処理するこ
とさえ可能である。しかしながら、信号をケーブ
ルにより取り出して、二重ロールトラツクの外側
の処理装置へ送ることが好ましい。この1つの利
点はすでにもろくかつ複雑なキヤリジができるだ
け簡単に保持されるということである。他の利点
は、処理をキヤリジ中に位置する別の処理装置で
行う必要がなく、その代わり信号を他の目的にも
使用される現在の装置で処理できるということで
ある。さらに、他の利点は記録のみをキヤリジ中
で行なう場合、測定サイクルの終りまで待たない
で処理を直接開始できるということである。
録するか、あるいは動くキヤリジ中で処理するこ
とさえ可能である。しかしながら、信号をケーブ
ルにより取り出して、二重ロールトラツクの外側
の処理装置へ送ることが好ましい。この1つの利
点はすでにもろくかつ複雑なキヤリジができるだ
け簡単に保持されるということである。他の利点
は、処理をキヤリジ中に位置する別の処理装置で
行う必要がなく、その代わり信号を他の目的にも
使用される現在の装置で処理できるということで
ある。さらに、他の利点は記録のみをキヤリジ中
で行なう場合、測定サイクルの終りまで待たない
で処理を直接開始できるということである。
信号の処理の結果から、たとえば、機能しない
か、あるいは適切に機能しないスプレーを停止で
きる。さらに、スプレーパターンの可視像を形成
して、機能しないか、あるいは適切に機能しない
スプレーの数および比率を示すことができる。本
発明の装置からの信号を取り扱うことができるデ
ータ処理装置は一般に知られており、そしてこの
明細書中で説明する必要はないであろう。
か、あるいは適切に機能しないスプレーを停止で
きる。さらに、スプレーパターンの可視像を形成
して、機能しないか、あるいは適切に機能しない
スプレーの数および比率を示すことができる。本
発明の装置からの信号を取り扱うことができるデ
ータ処理装置は一般に知られており、そしてこの
明細書中で説明する必要はないであろう。
前述のように、振動可能な要素の振動の感知手
段は好ましくはピエゾ電気部材である。この場
合、振動可能な要素は好ましくは金属のダイヤフ
ラムである。なぜならこれは適切な耐久性と応答
送度を有するからである。好都合には、このダイ
ヤフラムは金属の円板であり、円筒の端壁を形成
し、この円板と円筒は一体であり、ピエゾ電気部
材は円筒内で円板に取り付けられており、そして
円筒はその他端が密封されている。ピエゾ電気部
材とその電気接続部材はこうして閉じ込められた
空間中に密閉される。ダイヤフラムをキヤリジへ
の衝撃から振動的に隔離することは、次に説明す
るように、便利に達成できる。
段は好ましくはピエゾ電気部材である。この場
合、振動可能な要素は好ましくは金属のダイヤフ
ラムである。なぜならこれは適切な耐久性と応答
送度を有するからである。好都合には、このダイ
ヤフラムは金属の円板であり、円筒の端壁を形成
し、この円板と円筒は一体であり、ピエゾ電気部
材は円筒内で円板に取り付けられており、そして
円筒はその他端が密封されている。ピエゾ電気部
材とその電気接続部材はこうして閉じ込められた
空間中に密閉される。ダイヤフラムをキヤリジへ
の衝撃から振動的に隔離することは、次に説明す
るように、便利に達成できる。
振動可能な要素の振動の振動数は、キヤリジが
使用時に受けやすい振動およびノイズの振動数よ
り上であり、そして噴霧された液体により要素の
有用な振動が生じない振動数より下の範囲内にあ
るように、注意して選ぶべきである。好ましい範
囲は5〜100kHzである。
使用時に受けやすい振動およびノイズの振動数よ
り上であり、そして噴霧された液体により要素の
有用な振動が生じない振動数より下の範囲内にあ
るように、注意して選ぶべきである。好ましい範
囲は5〜100kHzである。
検知器を保護するため、検知器をキヤリジのく
ぼみ中に位置することが好ましい。検知器がキヤ
リジの両側(すなわち、キヤリジを水平に動かす
とき上と下に面する)に存在するとき、一方の側
の検知器を、他方の側の検知器へ衝突し、そこか
らはね返える液体から、シールドすることが好ま
しい。
ぼみ中に位置することが好ましい。検知器がキヤ
リジの両側(すなわち、キヤリジを水平に動かす
とき上と下に面する)に存在するとき、一方の側
の検知器を、他方の側の検知器へ衝突し、そこか
らはね返える液体から、シールドすることが好ま
しい。
噴霧ノズルをキヤリジの動く通路を横切つて延
びる列の形に配置するとき、検知器も横方向の列
の形で存在させること、そして噴霧ノズルの数の
少なくとも2倍の数の検知器を存在させ、ノズル
の機能障害についての適切な情報を得るようにす
ることが好ましい。
びる列の形に配置するとき、検知器も横方向の列
の形で存在させること、そして噴霧ノズルの数の
少なくとも2倍の数の検知器を存在させ、ノズル
の機能障害についての適切な情報を得るようにす
ることが好ましい。
本発明の具体化例を、添付図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は連続鋳造機のダミーバー1の端を示
し、それに検査装置のキヤリジ3の部分2がヒン
ジ連結されている。キヤリジ3は測定アーム4を
有し、それは第1図において見える面に、そして
第1図に示されていない後面に複数の測定装置5
を備える。測定アーム4は開口6中にキヤリジ3
を通して取り付けられており、そしてシールド2
0を有する。測定アーム4の前面と後面はこうし
てキヤリジの面(たとえば、第1図において見え
る表面7)に関してくぼんでいる。測定アーム4
はキヤリジ3の部分2へ側面のパネル8により接
続されている。
し、それに検査装置のキヤリジ3の部分2がヒン
ジ連結されている。キヤリジ3は測定アーム4を
有し、それは第1図において見える面に、そして
第1図に示されていない後面に複数の測定装置5
を備える。測定アーム4は開口6中にキヤリジ3
を通して取り付けられており、そしてシールド2
0を有する。測定アーム4の前面と後面はこうし
てキヤリジの面(たとえば、第1図において見え
る表面7)に関してくぼんでいる。測定アーム4
はキヤリジ3の部分2へ側面のパネル8により接
続されている。
また、側面のパネル8は複数の電気ケーブル
(図示せず)を含み、これらにより、測定装置5
が発する信号はキヤリジ3の部分10へ導びかれ
る。この部分10は閉じた空間であり、その内部
に測定された信号を処理する電子回路が設けられ
ている。ケーブル14は信号をキヤリジの中から
外へ取り出して外部のデータ処理手段へ送り、そ
してプラグ13によりキヤリジ3へ接続されてい
る。
(図示せず)を含み、これらにより、測定装置5
が発する信号はキヤリジ3の部分10へ導びかれ
る。この部分10は閉じた空間であり、その内部
に測定された信号を処理する電子回路が設けられ
ている。ケーブル14は信号をキヤリジの中から
外へ取り出して外部のデータ処理手段へ送り、そ
してプラグ13によりキヤリジ3へ接続されてい
る。
キヤリジ3の部分10はリフトアイ12を有す
る。図面において見える面7および見えない後面
に、キヤリジは、たとえば、シユーまたは気体充
てん案内パツドの形の、案内手段11を有する。
る。図面において見える面7および見えない後面
に、キヤリジは、たとえば、シユーまたは気体充
てん案内パツドの形の、案内手段11を有する。
第2図は、向かい合う対のロール15,16か
らなる連続鋳造機の二重ロールトラツクの一部分
を示す。トラツクの各側のロール間に、水スプレ
ー17の列が存在し、それらに水がパイプ18に
より供給される。
らなる連続鋳造機の二重ロールトラツクの一部分
を示す。トラツクの各側のロール間に、水スプレ
ー17の列が存在し、それらに水がパイプ18に
より供給される。
使用において、キヤリジ3はロールトラツクに
沿つて、ダミーバー1により矢印Aで示す方向に
動かされる。第2図は2つの向かい合うスプレー
17の列の間に精確に存在する測定アーム4上の
測定装置を示す。キヤリジ中の開いた空間6は、
噴霧された水がこの空間6から離れる方向に容易
に流れ出ることができ、これによつて蓄積されな
いことを保証する。
沿つて、ダミーバー1により矢印Aで示す方向に
動かされる。第2図は2つの向かい合うスプレー
17の列の間に精確に存在する測定アーム4上の
測定装置を示す。キヤリジ中の開いた空間6は、
噴霧された水がこの空間6から離れる方向に容易
に流れ出ることができ、これによつて蓄積されな
いことを保証する。
以下の説明はキヤリジ3の寸法に関するもので
ある。その幅は鋳造すべきスラブの最大幅に本質
的に相当すべきである。2000×250mmのスラブに
ついてすでに述べた寸法を用いると、キヤリジの
幅はこうして約2000mmであるべきである。その厚
さは、ロールトラツクの曲がつた部分の曲率半径
を受け入れて、キヤリジが妨害されないでロール
の間を動くことができるようなものであるべきで
ある。必要ならば、キヤリジ自体はチエーンとし
て設計することもでき、第2図に示すように弓形
リンクを点19に結合できる。2000mmおよび250
mmのスラブの寸法を用いるとき、キヤリジ3は
200mmの厚さを越えるべきではない。ロールトラ
ツクに沿つてそれが動く間、キヤリジがトラツク
の中心をできるだけ遠くに動き、その結果得られ
た信号が適切に解明できるように注意すべきであ
る。この目的で、案内手段11を設けて、キヤリ
ジが二重ロールトラツクの中心に適切にとどまる
ことを保証する。設計の理由で、2000mmおよび
250mmのスラブの寸法に適する装置の場合、キヤ
リジの長さは約1mであるべきである。
ある。その幅は鋳造すべきスラブの最大幅に本質
的に相当すべきである。2000×250mmのスラブに
ついてすでに述べた寸法を用いると、キヤリジの
幅はこうして約2000mmであるべきである。その厚
さは、ロールトラツクの曲がつた部分の曲率半径
を受け入れて、キヤリジが妨害されないでロール
の間を動くことができるようなものであるべきで
ある。必要ならば、キヤリジ自体はチエーンとし
て設計することもでき、第2図に示すように弓形
リンクを点19に結合できる。2000mmおよび250
mmのスラブの寸法を用いるとき、キヤリジ3は
200mmの厚さを越えるべきではない。ロールトラ
ツクに沿つてそれが動く間、キヤリジがトラツク
の中心をできるだけ遠くに動き、その結果得られ
た信号が適切に解明できるように注意すべきであ
る。この目的で、案内手段11を設けて、キヤリ
ジが二重ロールトラツクの中心に適切にとどまる
ことを保証する。設計の理由で、2000mmおよび
250mmのスラブの寸法に適する装置の場合、キヤ
リジの長さは約1mであるべきである。
装置は次のように使用できる。ダミーバー1の
端が鋳造機(図示せず)の型より上にまだ突出し
ている間、キヤリジ3をバーへ連結し、そしてリ
フトアイ12により、型の中へ下げる。キヤリジ
が型の中へ完全に入つてしまう前に、ケーブル1
4をプラグ13によりそれへ取り付ける。引き続
いて、スプレーが液体の供給源へ接続されている
間、キヤリジをダミーバーによりロールトラツク
に沿つて動かす。測定装置5から出る信号は測定
ケーブル14を経て導出されて、適当な形に処理
される。
端が鋳造機(図示せず)の型より上にまだ突出し
ている間、キヤリジ3をバーへ連結し、そしてリ
フトアイ12により、型の中へ下げる。キヤリジ
が型の中へ完全に入つてしまう前に、ケーブル1
4をプラグ13によりそれへ取り付ける。引き続
いて、スプレーが液体の供給源へ接続されている
間、キヤリジをダミーバーによりロールトラツク
に沿つて動かす。測定装置5から出る信号は測定
ケーブル14を経て導出されて、適当な形に処理
される。
第3〜5図に示す本発明の具体化例は第2図に
示すものに類似するが、ここではキヤリジは3つ
の部分30,31,32からなり、それらは軸3
3,34において旋回自在に連結されたブラケツ
ト35,35aによつて互いに対して関節連結さ
れている。前部30は装置を連続鋳造装置(図示
せず)のダミーバーの最後のリンクへ取り付ける
役目だけをする。
示すものに類似するが、ここではキヤリジは3つ
の部分30,31,32からなり、それらは軸3
3,34において旋回自在に連結されたブラケツ
ト35,35aによつて互いに対して関節連結さ
れている。前部30は装置を連続鋳造装置(図示
せず)のダミーバーの最後のリンクへ取り付ける
役目だけをする。
中央部31は検知器43を単一の直線の横方向
の列で支持し、各検知器43は円でしるされてい
る。部分31は2つのチヤンネル部材38(第4
図)からなり、それらは溶接により背面対背面で
接合されており、そして末端のおのおので溶接さ
れた内向きに曲がつたストリツプ39を有する。
各チヤンネル38内に振動減衰取り付け40によ
つて板41が取り付けられており、この板41は
複数の箱42を支持し、それらの上に検知器43
が取り付けられている。第3図は8個の箱の存在
を示し、それらのうちの7個のおのおのは5個の
検知器43を支持し、残りの1つは3個の検知器
を支持する。箱42への電気接続は示されていな
いが、適当なユニオンを経て箱の中から外へ出、
そしてチヤンネル38中の開口44を経て導びき
出される。ダミーバーと検査装置をローラー通路
中へ導びくとき使用する案内から検知器43のヘ
ツドを保護するため、チヤンネル38はシールド
45をまた支持する。しかしながら、検知器43
のヘツドはシールド45の外表面のレベルから下
に少くだけくぼんでいて、シールド45が検知器
43の噴霧水の検知を有意に妨害しないように注
意すべきである。開口(図示せず)を部材38中
に設けて、噴霧された水が流れ去ることができる
ようにする。
の列で支持し、各検知器43は円でしるされてい
る。部分31は2つのチヤンネル部材38(第4
図)からなり、それらは溶接により背面対背面で
接合されており、そして末端のおのおので溶接さ
れた内向きに曲がつたストリツプ39を有する。
各チヤンネル38内に振動減衰取り付け40によ
つて板41が取り付けられており、この板41は
複数の箱42を支持し、それらの上に検知器43
が取り付けられている。第3図は8個の箱の存在
を示し、それらのうちの7個のおのおのは5個の
検知器43を支持し、残りの1つは3個の検知器
を支持する。箱42への電気接続は示されていな
いが、適当なユニオンを経て箱の中から外へ出、
そしてチヤンネル38中の開口44を経て導びき
出される。ダミーバーと検査装置をローラー通路
中へ導びくとき使用する案内から検知器43のヘ
ツドを保護するため、チヤンネル38はシールド
45をまた支持する。しかしながら、検知器43
のヘツドはシールド45の外表面のレベルから下
に少くだけくぼんでいて、シールド45が検知器
43の噴霧水の検知を有意に妨害しないように注
意すべきである。開口(図示せず)を部材38中
に設けて、噴霧された水が流れ去ることができる
ようにする。
装置の第3の部分32は、閉じた箱であり、そ
の内部に3つの箱46を含有し、それらの箱は電
気および電子の器具(たとえば、マルチプレクサ
ー)を含み、それらの器具は列36中の検知器4
3を順番に走査し、そして適当な出力を提供し、
これらはユニオン47を経てケーブルにより信号
処理装置(図示せず)へ送られる。
の内部に3つの箱46を含有し、それらの箱は電
気および電子の器具(たとえば、マルチプレクサ
ー)を含み、それらの器具は列36中の検知器4
3を順番に走査し、そして適当な出力を提供し、
これらはユニオン47を経てケーブルにより信号
処理装置(図示せず)へ送られる。
検知器43は第5図に詳しく示されている。そ
れは黄銅の上部50からなり、これは接着剤によ
り51において黄銅の下部52へ固定および密封
されており、下部52は箱42中の開口54を通
過するねじ付きシヤンク53を有し、このシヤン
ク上のナツト55により固定されている。密封リ
ング56と座金57は検知器の内部を外部から密
封する。
れは黄銅の上部50からなり、これは接着剤によ
り51において黄銅の下部52へ固定および密封
されており、下部52は箱42中の開口54を通
過するねじ付きシヤンク53を有し、このシヤン
ク上のナツト55により固定されている。密封リ
ング56と座金57は検知器の内部を外部から密
封する。
上部50は比較的厚い円筒壁58を有し、この
壁58はその上端が振動可能なダイヤフラムを形
成する円板59で閉じられている。円筒58の他
端には薄い円筒部分60が存在し、この部分60
は円筒58を半径方向フランジ61の内側へりへ
接続し、このへりはその外側へりにおいて薄い円
筒部分62へ接続しており、そして部分62は前
述のように下部52へ51において接着剤で固定
されている。薄い壁60,61および62の配置
はばねを提供し、これは重い円筒部分58および
円板59の質量と一緒に質量−ばねシステムを構
成し、このシステムは衝撃による振動から円板5
9をしや断し、そうしないと振動は箱42を経て
円板59へ伝わる。
壁58はその上端が振動可能なダイヤフラムを形
成する円板59で閉じられている。円筒58の他
端には薄い円筒部分60が存在し、この部分60
は円筒58を半径方向フランジ61の内側へりへ
接続し、このへりはその外側へりにおいて薄い円
筒部分62へ接続しており、そして部分62は前
述のように下部52へ51において接着剤で固定
されている。薄い壁60,61および62の配置
はばねを提供し、これは重い円筒部分58および
円板59の質量と一緒に質量−ばねシステムを構
成し、このシステムは衝撃による振動から円板5
9をしや断し、そうしないと振動は箱42を経て
円板59へ伝わる。
両面に銀電極64を有するピエゾ電気要素63
は、円板59の内面に接着剤で固定されている。
1つの電極64はこうして円板59へ、これによ
り下部52へ電気的に接続されている。同軸ケー
ブル65は円筒58内の閉じた空気へ下部52中
の穴66を経て入り、そして穴66の壁へ密封さ
れている。このケーブルの金属の外装は下部52
へ、そして中央の針金68は第2電極64へ接続
されている。
は、円板59の内面に接着剤で固定されている。
1つの電極64はこうして円板59へ、これによ
り下部52へ電気的に接続されている。同軸ケー
ブル65は円筒58内の閉じた空気へ下部52中
の穴66を経て入り、そして穴66の壁へ密封さ
れている。このケーブルの金属の外装は下部52
へ、そして中央の針金68は第2電極64へ接続
されている。
円板59へ衝突する滴はそれを振動させ、この
振動は円板へ固定されたピエゾ電気要素63を伸
長および収縮させて、円板59の振動の自然の共
鳴振動数に等しい振動数の、要素63を横切る、
電気出力電圧を生ずる。図解する特定の実施例に
おいて、この振動数は約26kHzである。要素によ
つて生成された信号の振幅は円板59へ衝突する
滴の数の速度および重量に関係ずけられ(直線的
に正確ではない)、それゆえ検知器43において
任意の時間における噴霧状態を指示するために検
知および分析するのはこの振幅である。
振動は円板へ固定されたピエゾ電気要素63を伸
長および収縮させて、円板59の振動の自然の共
鳴振動数に等しい振動数の、要素63を横切る、
電気出力電圧を生ずる。図解する特定の実施例に
おいて、この振動数は約26kHzである。要素によ
つて生成された信号の振幅は円板59へ衝突する
滴の数の速度および重量に関係ずけられ(直線的
に正確ではない)、それゆえ検知器43において
任意の時間における噴霧状態を指示するために検
知および分析するのはこの振幅である。
ピエゾ電気要素の出力はきわめて小さいので、
箱36は各検知器43のための増幅器(図示せ
ず)を含有して適当な出力を発生し、これは部分
32において処理され、そして外部の電子分析装
置へ送られる。
箱36は各検知器43のための増幅器(図示せ
ず)を含有して適当な出力を発生し、これは部分
32において処理され、そして外部の電子分析装
置へ送られる。
第5図は、上部50を黄銅からどのようにして
一体的に作るかを示している。同軸ケーブルの針
金を下部52およびピエゾ電気要素の電極へ接続
した後、上部50を0℃に近い温度で下部52へ
密封的に取り付けて、装置を引き続いて冷たい条
件下で使用する場合、縮合物が円筒58内で形成
しないようにする。
一体的に作るかを示している。同軸ケーブルの針
金を下部52およびピエゾ電気要素の電極へ接続
した後、上部50を0℃に近い温度で下部52へ
密封的に取り付けて、装置を引き続いて冷たい条
件下で使用する場合、縮合物が円筒58内で形成
しないようにする。
ピエゾ電気要素は適当には鉛ジルコネートチタ
ネートのセラミツクである。第5図に図解するも
のに原理的に類似するピエゾ電気装置は、超音波
の伝達および受容に使用するため従来設計されて
きたが、本発明の開発においてこれらの特定の装
置は本発明の目的に不適当であることがわかつ
た。
ネートのセラミツクである。第5図に図解するも
のに原理的に類似するピエゾ電気装置は、超音波
の伝達および受容に使用するため従来設計されて
きたが、本発明の開発においてこれらの特定の装
置は本発明の目的に不適当であることがわかつ
た。
第6図は、本発明の検査装置の、連続鋳造機の
ローラートラツクを経る、走行の結果の便利な表
示形態を示す。水平の列は、検知装置が第6の例
から第24の列(列の番号は多列の右側において最
初に与えた番号である)へ通過したスプレーノズ
ルの連続の列を表かす。各列におけるXは、ノズ
ルの一定の列によつて位置決めされたとき個々の
検知器の出力の代表であり、そしてXの不存在は
問題の検知器における噴霧効果が前もつて決定し
たレベルより低いかあるいは存在しないことを示
す(上に示したように、検知器は噴霧された滴の
数、送度、および重量に感受性である)。ハイフ
ンの右側に各欄ごとに与えられた数字は、作動し
ていないかまたは欠陥をもつて作動しているその
列中の噴霧ノズルを示す。こうして第7列におい
て、第2噴霧は正しく機能していず、これは適切
な位置の3つのXの不存在によつて示される。第
6図からわかるように、各噴霧ノズルについて約
3〜4個の検知器が存在する。この形で印刷され
た出力は簡単なデータ処理法により、本発明を用
いる検査装置により発送された信号から提供され
る。
ローラートラツクを経る、走行の結果の便利な表
示形態を示す。水平の列は、検知装置が第6の例
から第24の列(列の番号は多列の右側において最
初に与えた番号である)へ通過したスプレーノズ
ルの連続の列を表かす。各列におけるXは、ノズ
ルの一定の列によつて位置決めされたとき個々の
検知器の出力の代表であり、そしてXの不存在は
問題の検知器における噴霧効果が前もつて決定し
たレベルより低いかあるいは存在しないことを示
す(上に示したように、検知器は噴霧された滴の
数、送度、および重量に感受性である)。ハイフ
ンの右側に各欄ごとに与えられた数字は、作動し
ていないかまたは欠陥をもつて作動しているその
列中の噴霧ノズルを示す。こうして第7列におい
て、第2噴霧は正しく機能していず、これは適切
な位置の3つのXの不存在によつて示される。第
6図からわかるように、各噴霧ノズルについて約
3〜4個の検知器が存在する。この形で印刷され
た出力は簡単なデータ処理法により、本発明を用
いる検査装置により発送された信号から提供され
る。
別の具体化例において、検査装置(振動要素お
よびセンサ)はダミーバーの一部分であり、そし
て噴霧の検査はダミーバーの一部分であり、そし
て噴霧の検査は各鋳造作業の開始時に実施され
る。
よびセンサ)はダミーバーの一部分であり、そし
て噴霧の検査はダミーバーの一部分であり、そし
て噴霧の検査は各鋳造作業の開始時に実施され
る。
本発明をそのいくつかの具体化例について例示
したが、多くの他の具体化例が、特許請求の範囲
の精神および範囲を逸脱しないで、可能であるこ
とを理解すべきである。
したが、多くの他の具体化例が、特許請求の範囲
の精神および範囲を逸脱しないで、可能であるこ
とを理解すべきである。
第1図は、本発明を用いる検査装置の1つの好
ましい形態の斜視図である。第2図は、多少変更
した形態の第1図の具体化例の側面図である。第
3図は、本発明を用いる第2の検査装置の平面図
である。第4図は、第3図の線−の第3図の
具体化例の拡大断面図である。第5図は、両方の
具体例の検査装置の単一検知器の軸方向断面図で
ある。第6図は、検査装置の運転の結果の表示の
1つの形態を図解する線図である。 1……ダミーバー、3……キヤリジ、4……測
定アーム、5……測定装置、12……リフトア
イ、15,16……ロール、17……水スプレ
ー、39……ストリツプ、40……振動減衰取り
付け、43……検知器、45……シールド、47
……ユニオン。
ましい形態の斜視図である。第2図は、多少変更
した形態の第1図の具体化例の側面図である。第
3図は、本発明を用いる第2の検査装置の平面図
である。第4図は、第3図の線−の第3図の
具体化例の拡大断面図である。第5図は、両方の
具体例の検査装置の単一検知器の軸方向断面図で
ある。第6図は、検査装置の運転の結果の表示の
1つの形態を図解する線図である。 1……ダミーバー、3……キヤリジ、4……測
定アーム、5……測定装置、12……リフトア
イ、15,16……ロール、17……水スプレ
ー、39……ストリツプ、40……振動減衰取り
付け、43……検知器、45……シールド、47
……ユニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通路に沿つて動くことができるキヤリジ3;
30,31,32と、キヤリジを横切つて配置さ
れて通路の幅を横切つて配置された噴霧液体を検
知する、噴霧液体のための複数の検知器5;43
とを具備し、通路に沿つて配置され、該通路に沿
つて動く物体上へ液体を噴霧する、複数の液体ス
プレー17の動作を検査する装置において、該検
知器5;43のおのおのは振動可能な要素59
と、感知手段63とを備え、該要素59は使用時
に噴霧された液体に暴露されてこれにより振動を
開始し、そして該感知手段63は該要素の振動を
感知しそして振動の振幅に依存した出力を提供す
ることを特徴とする複数の液体スプレー17の動
作を検査する装置。 2 感知手段はピエゾ電気部材63からなり、該
部材63は該振動可能な要素59へ接続して、該
要素59の振動に依存した電気信号を提供する特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 該要素59はダイヤフラムである特許請求の
範囲第2項記載の装置。 4 該ダイヤフラム59は円筒58の端壁を形成
する金属の円板であり、該円板59と円筒58は
一体であり、そしてピエゾ電気部材63は円筒の
内側において円板59へ取り付けられており、円
筒はその他端において密封されている特許請求の
範囲第3項記載の装置。 5 円板59の反対側の円筒58の端において円
筒はその軸のまわり全体に壁61の一方のへりへ
接続されており、該壁61は円筒に関して半径方
向に延びておりそして円筒と一体に形成されてお
り、該壁61はその他方のへりにおいて支持され
ており、これにより壁61は円筒の振動をしや断
する特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 該要素59の自然の振動数は5kHz〜100kHz
の範囲である特許請求の範囲第1〜5項のいずれ
かに記載の装置。 7 複数の検知器5;43は列の形でキヤリジ
3;30,31,32の両側のおのおの上に配置
されており、そして各側において検知器はキヤリ
ジのくぼみ中に配置されており、各側の検知器は
他方の側の検知器上へ噴霧される液体からシール
ドされている20;38により特許請求の範囲第
1〜6項のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7811774A NL7811774A (nl) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | Werkwijze voor het controleren van vloeistofsproeiers in een continu-gietmachine en een meetdoos te gebrui- ken daarbij. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55109551A JPS55109551A (en) | 1980-08-23 |
| JPS6232018B2 true JPS6232018B2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=19831984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15450679A Granted JPS55109551A (en) | 1978-12-01 | 1979-11-30 | Device for inspecting operation of plurality of spray of liquiddparticularly in use in continuous casting |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4305450A (ja) |
| EP (1) | EP0011896B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55109551A (ja) |
| AT (1) | ATE633T1 (ja) |
| AU (1) | AU523938B2 (ja) |
| BR (1) | BR7907821A (ja) |
| CA (1) | CA1149130A (ja) |
| DE (1) | DE2962068D1 (ja) |
| ES (1) | ES8100927A1 (ja) |
| NL (1) | NL7811774A (ja) |
| ZA (1) | ZA796361B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT377460B (de) * | 1982-03-18 | 1985-03-25 | Voest Alpine Ag | Vorrichtung zum ueberpruefen der spritzduesen einer stranggiessmaschine |
| GB2188721B (en) * | 1986-04-04 | 1989-02-08 | British Steel Plc | Roll temperature measurement |
| CA2059040A1 (fr) * | 1991-01-10 | 1992-07-09 | Philippe Gheeraert | Capteur de controle de refroidissement secondaire d'une machine de coulee continue, mannequin equipe de tels capteurs et procede de controle d'une machine de coulee continue |
| DE10027976C2 (de) * | 2000-06-06 | 2003-01-16 | Gerhard Proels | Anordnung zum Abtasten des Unterlaufstrahls eines Hydrozyklons |
| US7028535B2 (en) * | 2004-04-27 | 2006-04-18 | Intevep, S.A. | System and method for detecting and measuring liquid carry over in a gas stream |
| DE102009035402A1 (de) | 2009-07-30 | 2011-02-03 | Sms Siemag Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Detektion der Druckverteilung des in einer Stranggießanlage oder Walzstraße aufgebrachten Kühlmediums |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH489010A (de) * | 1968-03-25 | 1970-04-15 | Kistler Instrumente Ag | Messwandler |
| US3665226A (en) * | 1970-07-13 | 1972-05-23 | Hughes Aircraft Co | Electric power source |
| US3797319A (en) * | 1972-08-08 | 1974-03-19 | Agency Ind Science Techn | Process for measuring particle size and concentration of slurries according to on-stream analysis |
| US3830103A (en) * | 1973-07-05 | 1974-08-20 | Us Army | Rain impact gage |
| JPS5348115B2 (ja) * | 1973-12-25 | 1978-12-26 | ||
| US3939709A (en) * | 1974-02-04 | 1976-02-24 | Consolidation Coal Company | Apparatus for measuring the flowrate of particulate solid material |
| JPS5428396Y2 (ja) * | 1975-10-14 | 1979-09-12 | ||
| DE2554534A1 (de) * | 1975-12-04 | 1977-06-16 | Metallgesellschaft Ag | Vorrichtung zum messen der durchflussmenge an feinkoernigem heissem gut |
| SU554065A1 (ru) * | 1976-01-22 | 1977-04-15 | Краматорский Научно-Исследовательский И Проектно-Технологический Институт Машиностроения | Устройство дл контрол системы форсуночного охлаждени |
| JPS5433935Y2 (ja) * | 1976-07-19 | 1979-10-18 |
-
1978
- 1978-12-01 NL NL7811774A patent/NL7811774A/nl not_active Application Discontinuation
-
1979
- 1979-11-21 DE DE7979200682T patent/DE2962068D1/de not_active Expired
- 1979-11-21 EP EP79200682A patent/EP0011896B1/en not_active Expired
- 1979-11-21 AT AT79200682T patent/ATE633T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-11-23 ZA ZA00796361A patent/ZA796361B/xx unknown
- 1979-11-26 CA CA000340622A patent/CA1149130A/en not_active Expired
- 1979-11-26 US US06/097,188 patent/US4305450A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-11-30 AU AU53333/79A patent/AU523938B2/en not_active Ceased
- 1979-11-30 JP JP15450679A patent/JPS55109551A/ja active Granted
- 1979-11-30 BR BR7907821A patent/BR7907821A/pt not_active IP Right Cessation
- 1979-11-30 ES ES486481A patent/ES8100927A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE633T1 (de) | 1982-02-15 |
| JPS55109551A (en) | 1980-08-23 |
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