JPS6232011Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232011Y2 JPS6232011Y2 JP1984019830U JP1983084U JPS6232011Y2 JP S6232011 Y2 JPS6232011 Y2 JP S6232011Y2 JP 1984019830 U JP1984019830 U JP 1984019830U JP 1983084 U JP1983084 U JP 1983084U JP S6232011 Y2 JPS6232011 Y2 JP S6232011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- pieces
- bent
- handle
- present application
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本願は医療用メスの刃を柄から取外す場合に使
用する取外具に関し、特に簡単かつ安全に刃を取
外すことができる取外具を提供するものである。
用する取外具に関し、特に簡単かつ安全に刃を取
外すことができる取外具を提供するものである。
以下図面により本願の実施例を詳述すると、本
願の取外具Aは帯状の鋼板をU字状に屈曲して下
片1が上片2より長くなるように2つ折りすると
共に、その上片2と下片1の各中間位置に、内方
に断面台形状に窪んで対向する挟持部3,4を
夫々設け、かつ前記両片1,2の端縁を夫々内向
きに折曲してこの折曲片5,6の中央位置に切欠
部7,8を夫々設けて成るものである。
願の取外具Aは帯状の鋼板をU字状に屈曲して下
片1が上片2より長くなるように2つ折りすると
共に、その上片2と下片1の各中間位置に、内方
に断面台形状に窪んで対向する挟持部3,4を
夫々設け、かつ前記両片1,2の端縁を夫々内向
きに折曲してこの折曲片5,6の中央位置に切欠
部7,8を夫々設けて成るものである。
なお第6,7図は歯科治療に用いられる医療用
メスの柄9と、これに係合される刃10との分解
図を示しており、前記柄9は、その先端に、前方
部側面に係止溝11を有した細長い係止部12が
凹状部13を介して突設してあり、また前記刃1
0は基部に前半部14が細幅に形成された細長い
係止孔15を有しており、この刃10が、係止孔
15に係止部12を嵌合すると共に係止孔15の
前半部14を係止溝11に係合し、かつ刃10の
後縁を凹状部13の後面に当接することにより、
第6図想像線で示すように柄9に取付けられる。
メスの柄9と、これに係合される刃10との分解
図を示しており、前記柄9は、その先端に、前方
部側面に係止溝11を有した細長い係止部12が
凹状部13を介して突設してあり、また前記刃1
0は基部に前半部14が細幅に形成された細長い
係止孔15を有しており、この刃10が、係止孔
15に係止部12を嵌合すると共に係止孔15の
前半部14を係止溝11に係合し、かつ刃10の
後縁を凹状部13の後面に当接することにより、
第6図想像線で示すように柄9に取付けられる。
しかして本願の取外具Aにより柄9先端部に取
付けた刃10を取外すときは、第3図に示すよう
に上位の切欠部8に係止部12の中間部が、下位
の切欠部7に係止部12の根元部が夫々介入する
ように刃10の先端を挟持部3と4の間に挿入
し、次いで上片2と下片1との各遊端部を上下か
ら親指と人差指とで指圧すると、第4図に示すよ
うに下片1の遊端部が上向きに彎曲して刃10の
根元部を押し上げ、その後端が凹状部13の後面
より離れるので、この状態から柄9を後方に引抜
くことにより第5図で示すように刃10を取外す
ことができる。
付けた刃10を取外すときは、第3図に示すよう
に上位の切欠部8に係止部12の中間部が、下位
の切欠部7に係止部12の根元部が夫々介入する
ように刃10の先端を挟持部3と4の間に挿入
し、次いで上片2と下片1との各遊端部を上下か
ら親指と人差指とで指圧すると、第4図に示すよ
うに下片1の遊端部が上向きに彎曲して刃10の
根元部を押し上げ、その後端が凹状部13の後面
より離れるので、この状態から柄9を後方に引抜
くことにより第5図で示すように刃10を取外す
ことができる。
以上のように本願によれば、刃に手を触れるこ
となく柄より安全にかつ容易に取外すことがで
き、特に本願によれば、一枚の帯状鋼板から成る
ので、取り扱い並びに携帯に便利であると共に、
上下の両折片が刃の根元部を湾曲させるために作
用するので、その湾曲形成も容易に行えるなどの
利点を有する。
となく柄より安全にかつ容易に取外すことがで
き、特に本願によれば、一枚の帯状鋼板から成る
ので、取り扱い並びに携帯に便利であると共に、
上下の両折片が刃の根元部を湾曲させるために作
用するので、その湾曲形成も容易に行えるなどの
利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は総
体側面図、第2図は総体正面図、第3図は使用状
態を示す平面図、第4図、第5図は使用状態を示
す側面図、第6図は医療用メスの分解平面図、第
7図は同側面図である。 図中、Aは医療用メスの刃取外具、1は下片、
2は上片、3,4は挟持部、5,6は折曲片、
7,8は切欠部、9は医療用メスの柄、10は同
刃である。
体側面図、第2図は総体正面図、第3図は使用状
態を示す平面図、第4図、第5図は使用状態を示
す側面図、第6図は医療用メスの分解平面図、第
7図は同側面図である。 図中、Aは医療用メスの刃取外具、1は下片、
2は上片、3,4は挟持部、5,6は折曲片、
7,8は切欠部、9は医療用メスの柄、10は同
刃である。
Claims (1)
- 一枚の帯状鋼板を、U字状に屈曲して下方が上
方より長くなるように2つ折すると共に、その両
片に、内方に窪んで対向する挟持部を夫々設け、
かつ、両片の端縁を夫々内向きに折曲してその折
曲片に切欠部を夫々設けて成る医療用メスの刃取
外具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983084U JPS60132709U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 医療用メスの刃取外具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983084U JPS60132709U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 医療用メスの刃取外具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132709U JPS60132709U (ja) | 1985-09-04 |
| JPS6232011Y2 true JPS6232011Y2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=30509765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983084U Granted JPS60132709U (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 医療用メスの刃取外具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132709U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006524067A (ja) * | 2003-04-24 | 2006-10-26 | クリックスマート プロプライアタリー リミテッド | 解剖刀用脱刃具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0416655Y2 (ja) * | 1987-04-30 | 1992-04-14 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU510256B2 (en) * | 1977-05-27 | 1980-06-19 | Smith & Nephew (Australia) Pty. Limited | Scalpel blade remover |
| JPS5663413U (ja) * | 1979-10-23 | 1981-05-28 | ||
| EP0034949A3 (en) * | 1980-02-26 | 1982-04-07 | SMITH & NEPHEW (AUSTRALIA) PROPRIETARY LIMITED | Scalpel blade remover and collector |
| JPS56156148U (ja) * | 1980-04-16 | 1981-11-21 |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP1983084U patent/JPS60132709U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006524067A (ja) * | 2003-04-24 | 2006-10-26 | クリックスマート プロプライアタリー リミテッド | 解剖刀用脱刃具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132709U (ja) | 1985-09-04 |
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