JPS62231237A - ジアゾ複写機の駆動モ−タ停止に応答する安全装置 - Google Patents
ジアゾ複写機の駆動モ−タ停止に応答する安全装置Info
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- JPS62231237A JPS62231237A JP7361286A JP7361286A JPS62231237A JP S62231237 A JPS62231237 A JP S62231237A JP 7361286 A JP7361286 A JP 7361286A JP 7361286 A JP7361286 A JP 7361286A JP S62231237 A JPS62231237 A JP S62231237A
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、ジアゾ複写機の駆動モータの停止に・応答し
、露光用光源への通電、又は、露光用光源及び駆動モー
タの両方への通電を停止する安全装置に関する。
、露光用光源への通電、又は、露光用光源及び駆動モー
タの両方への通電を停止する安全装置に関する。
[従来技術及びその問題点]
周知の如く、ジアゾ複写機では、光源として高出力の蛍
光灯或いは水銀灯を使用し、原稿を透過した光源からの
光を感光紙に与えている。この露光用光源は、通常、シ
リンダーガラス(円筒状のガラス)内に収納され、この
シリンダーガラスは布或いはゴム製の搬送ベルトにより
従動して回転している。
光灯或いは水銀灯を使用し、原稿を透過した光源からの
光を感光紙に与えている。この露光用光源は、通常、シ
リンダーガラス(円筒状のガラス)内に収納され、この
シリンダーガラスは布或いはゴム製の搬送ベルトにより
従動して回転している。
露光用光源は、高出力のため発熱量が大きいので、通電
時には適当な冷却手段(ブロアモータ″rf)により冷
却されている。更に、安全策として、光源付近の温度が
所定値以上になったことを検知して光源への通電を遮断
する目的で、例えば、サーミスタや温度ヒユーズ等の安
全装置が設けられている。
時には適当な冷却手段(ブロアモータ″rf)により冷
却されている。更に、安全策として、光源付近の温度が
所定値以上になったことを検知して光源への通電を遮断
する目的で、例えば、サーミスタや温度ヒユーズ等の安
全装置が設けられている。
しかし、このサーミスタ等の安全装置は、露光用光源付
近の温度が所定値以上になったことを検知するためのも
のなので、複写機の駆動モータが何らかの原因により停
止した場合、サーミスタによる光源への通電の遮断迄に
、次のような問題があった。即ち、駆動モータの停止に
伴ない、シリンダーガラスに接触している搬送ベルトも
停止するので、シリンダーガラスに接触している搬送ベ
ルトの部分が、光源の熱によりこげたり、最悪の場合に
は、発火するという危険があった。特に、シリンダガラ
スと搬送ベルトの間に原稿と感光紙の重合体が存在する
時に搬送ベルトが停止すると、上述の危険性が更に高ま
ることになる。
近の温度が所定値以上になったことを検知するためのも
のなので、複写機の駆動モータが何らかの原因により停
止した場合、サーミスタによる光源への通電の遮断迄に
、次のような問題があった。即ち、駆動モータの停止に
伴ない、シリンダーガラスに接触している搬送ベルトも
停止するので、シリンダーガラスに接触している搬送ベ
ルトの部分が、光源の熱によりこげたり、最悪の場合に
は、発火するという危険があった。特に、シリンダガラ
スと搬送ベルトの間に原稿と感光紙の重合体が存在する
時に搬送ベルトが停止すると、上述の危険性が更に高ま
ることになる。
更に、駆動モータが停止した際、駆動モータに大きな負
荷がかかつていた場合には、駆動モータへの通電を停止
しなければ駆動モータが焼付くという問題もあった。
荷がかかつていた場合には、駆動モータへの通電を停止
しなければ駆動モータが焼付くという問題もあった。
[本発明の目的]
したがって1本発明の目的は、ジアゾ複写機において、
駆動モータが停止した場合に、露光用光源への通電、又
は、露光用光源と駆動モータの両方への通電を停止する
安全装置を提供することである。
駆動モータが停止した場合に、露光用光源への通電、又
は、露光用光源と駆動モータの両方への通電を停止する
安全装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段及び作用]この目的を達
成するため、本発明によれば、(a)発光部及び受光部
を有するホトセンサと、(b)上記駆動モータに連動し
上記発光部からの光を上記受光部へ入射し或いは遮断す
る手段と、(C)上記受光部への光入射に応じて充電さ
れ、上記受光部への光遮断に応じて放電する充放電手段
と、該充放電手段の充電電圧と基準値を比較する比較器
を有する第1手段と、(d)上記受光部への光遮断に応
じて充電され、上記受光部への光入射に応じて放電する
充放電手段と、該充放電手段の充電電圧と基僧値を比較
する比較器を有するfjS2手段と、(e)上記第1の
比較器及び上記第2手段の比較器の出力に応じ、露光用
光源への通電、又は、該露光用光源と駆動モータの双方
への通電を制御する第3手段とを具えている。
成するため、本発明によれば、(a)発光部及び受光部
を有するホトセンサと、(b)上記駆動モータに連動し
上記発光部からの光を上記受光部へ入射し或いは遮断す
る手段と、(C)上記受光部への光入射に応じて充電さ
れ、上記受光部への光遮断に応じて放電する充放電手段
と、該充放電手段の充電電圧と基準値を比較する比較器
を有する第1手段と、(d)上記受光部への光遮断に応
じて充電され、上記受光部への光入射に応じて放電する
充放電手段と、該充放電手段の充電電圧と基僧値を比較
する比較器を有するfjS2手段と、(e)上記第1の
比較器及び上記第2手段の比較器の出力に応じ、露光用
光源への通電、又は、該露光用光源と駆動モータの双方
への通電を制御する第3手段とを具えている。
[実施例]
第1図は、ジアゾ複写機の焼付部(7;先部)を示す筒
中な斜視図である。第1図に示すように、露光用光源1
0は、シリンダーガラス12の内部に収納され、原稿と
感光紙の重合体(図示せず)は、搬送ベルト14により
、シリンダーガラス12に接触して搬送される途中で露
光される。上述したように、シリンダーガラス12は、
搬送ベル)14に従動して回転し、搬送ベルト14は、
駆動モータにより駆動されている。したがって、駆動モ
ータが停止すると、搬送ベルト14及びシリンダガラス
12も停止することになる。
中な斜視図である。第1図に示すように、露光用光源1
0は、シリンダーガラス12の内部に収納され、原稿と
感光紙の重合体(図示せず)は、搬送ベルト14により
、シリンダーガラス12に接触して搬送される途中で露
光される。上述したように、シリンダーガラス12は、
搬送ベル)14に従動して回転し、搬送ベルト14は、
駆動モータにより駆動されている。したがって、駆動モ
ータが停止すると、搬送ベルト14及びシリンダガラス
12も停止することになる。
露光用光源10には、高出力の蛍光灯又は水銀灯が使用
されているので、発8量が大きく、シたかって、シリン
ダガラス12も高温になっている。このため、第1図に
示すように、ブロアモータ16等によりシリンダガラス
12を冷却している。
されているので、発8量が大きく、シたかって、シリン
ダガラス12も高温になっている。このため、第1図に
示すように、ブロアモータ16等によりシリンダガラス
12を冷却している。
しかし、搬送ベルト14が停止した場合には、高温のシ
リンダガラス12に接触している搬送ベルトの温度は急
上昇し、ブロアモータ等によっては、搬送ベルトの温度
を急激に下げることはできない状態になる。したがって
、上述したように、搬送ベルトの損傷、更には、シリン
ダガラスと搬送ベルトの間に原稿φ感光紙が存在する場
合には発火の虞が存在していた。
リンダガラス12に接触している搬送ベルトの温度は急
上昇し、ブロアモータ等によっては、搬送ベルトの温度
を急激に下げることはできない状態になる。したがって
、上述したように、搬送ベルトの損傷、更には、シリン
ダガラスと搬送ベルトの間に原稿φ感光紙が存在する場
合には発火の虞が存在していた。
第2図は、駆動モータ停止検知部(本発明に係る装置の
一部を構成する)を、駆動モータ20の駆動軸21に取
り着けた様子を示す斜視図である。第2図において、2
2はチェーンギア、24はチェーン、26はパルス発生
用の回転板、28は透過式のホトセンサ(ホトカプラ)
である。
一部を構成する)を、駆動モータ20の駆動軸21に取
り着けた様子を示す斜視図である。第2図において、2
2はチェーンギア、24はチェーン、26はパルス発生
用の回転板、28は透過式のホトセンサ(ホトカプラ)
である。
尚、上述の駆動モータ停止検知部は、回転板26及び透
過式のホトセンサ28から成る。駆動モータ20が回転
すると、駆動軸21に固定されているチェーンギア22
及び回転板26が回転し、更に、チェーン24がチェー
ンギア22によって回ることにより、第1図に示した搬
送ベル)14が駆動される。パルス発生用の回転板26
は、図示の如く、外周の半分を切欠いた円板である。つ
まり、透過式ホトセンサ28の発光部(図示せず)から
の光は、駆動モータ20が回転している場合には1回転
板26の1回転を周期として、「光遮断」と「受光器(
図示せず)への光入力」が繰り返えされる。
過式のホトセンサ28から成る。駆動モータ20が回転
すると、駆動軸21に固定されているチェーンギア22
及び回転板26が回転し、更に、チェーン24がチェー
ンギア22によって回ることにより、第1図に示した搬
送ベル)14が駆動される。パルス発生用の回転板26
は、図示の如く、外周の半分を切欠いた円板である。つ
まり、透過式ホトセンサ28の発光部(図示せず)から
の光は、駆動モータ20が回転している場合には1回転
板26の1回転を周期として、「光遮断」と「受光器(
図示せず)への光入力」が繰り返えされる。
次に、第3図を参照し、本発明に係る装置の動作を説明
する。先ず、駆動モータ20が回転している場合を想定
する。
する。先ず、駆動モータ20が回転している場合を想定
する。
パルス発生用の円板26(第2図)が、透過式ホトセン
サ28の発光部28aから受光部28bへの光を遮断し
ている時は、受光部28b及びトランジスタTRは非導
通状態なので、インバータIC3の出力は低レベルであ
り、インバータIC4の出力は高レベルである。したが
って、コンデンサC1は充電されず、コンデンサC2は
、抵抗器R9の抵抗値とコンデンサC2の容量で決まる
時定数により、抵抗器R9を介して充電される。
サ28の発光部28aから受光部28bへの光を遮断し
ている時は、受光部28b及びトランジスタTRは非導
通状態なので、インバータIC3の出力は低レベルであ
り、インバータIC4の出力は高レベルである。したが
って、コンデンサC1は充電されず、コンデンサC2は
、抵抗器R9の抵抗値とコンデンサC2の容量で決まる
時定数により、抵抗器R9を介して充電される。
比較器IC2の非反転入力端子には、C2の充電電圧が
印加され、比較器IC2の反転入力端子には、抵抗器R
IOとR11の抵抗値で決まる電圧(基準電圧)が印加
されている。
印加され、比較器IC2の反転入力端子には、抵抗器R
IOとR11の抵抗値で決まる電圧(基準電圧)が印加
されている。
一方、駆動モータ20の回転によって、発光部28aか
らの光が受光部28bに入力されると、受光部28b及
びトランジスタTR導通状態となり、今度は、インバー
タIC3の出力が高レベルとなり、インバータIC4の
出力は低レベルとなる。したがって、コンデンサC2に
蓄積された電荷は、抵抗器R9、ダイオードD2及び抵
抗器R14を通って放電される。一方、コンデンサCt
は、抵抗器R5の抵抗値とCIの静電容量によって決ま
る時定数により、抵抗器R5を介して充電される。比較
器ICIの非反転入力端子には、C1の充電電圧が印加
され、比較器ICIの反転入力端子には、抵抗器R6と
R7の抵抗値で決まる電圧(基準電圧)が印加されてい
る。
らの光が受光部28bに入力されると、受光部28b及
びトランジスタTR導通状態となり、今度は、インバー
タIC3の出力が高レベルとなり、インバータIC4の
出力は低レベルとなる。したがって、コンデンサC2に
蓄積された電荷は、抵抗器R9、ダイオードD2及び抵
抗器R14を通って放電される。一方、コンデンサCt
は、抵抗器R5の抵抗値とCIの静電容量によって決ま
る時定数により、抵抗器R5を介して充電される。比較
器ICIの非反転入力端子には、C1の充電電圧が印加
され、比較器ICIの反転入力端子には、抵抗器R6と
R7の抵抗値で決まる電圧(基準電圧)が印加されてい
る。
次に、パルス発生用の円板26が、再び、発光部28a
からの光を遮断すると、インバータIC3の出力は低レ
ベルとなり、コンデンサC1に充電されていた電荷は、
抵抗器R5,R13及びダイオードD1を通って放電さ
れると共に、上述したように、コンデンサC2が充電さ
れる。
からの光を遮断すると、インバータIC3の出力は低レ
ベルとなり、コンデンサC1に充電されていた電荷は、
抵抗器R5,R13及びダイオードD1を通って放電さ
れると共に、上述したように、コンデンサC2が充電さ
れる。
このように、駆動モータ20が回転している場合には、
コンデンサCI及びC2は、充放電を繰り返すが、コン
デンサCI及びC2の充電電圧が、夫々、比較器ICI
及びIC2の反転入力端子に加わる基準電圧よりも低く
なるように、回路素子の定数を設定しておけば、比較器
ICI及びIC2の出力電圧は共に低レベルを維持する
。したがって、オア(論理和)回路IC5の出力は。
コンデンサCI及びC2は、充放電を繰り返すが、コン
デンサCI及びC2の充電電圧が、夫々、比較器ICI
及びIC2の反転入力端子に加わる基準電圧よりも低く
なるように、回路素子の定数を設定しておけば、比較器
ICI及びIC2の出力電圧は共に低レベルを維持する
。したがって、オア(論理和)回路IC5の出力は。
同様に、低レベルとなるので、インバータIC6の出力
端の電圧は高レベルとなり、露光用光源及び駆動モータ
回路(又は露光用光源のみ)への通電を遮断するリレー
RLは動作しない。
端の電圧は高レベルとなり、露光用光源及び駆動モータ
回路(又は露光用光源のみ)への通電を遮断するリレー
RLは動作しない。
一方、駆動モータ20が停止した時に゛、円板26(第
2図)が、発光部28aからの光を遮断した状態であっ
たとする。この場合には、インバータIC3及IC4の
出力は、夫々、低及び高レベルとなり、コンデンサC2
のみに充電が続く、シたがって、ある時点で、比較器I
C2の非反転入力端の電圧が、IC2の反転入力端電圧
よりも高くなり、比較器IC2の出力電圧が高レベルと
なる(比較器ICIの出力電圧は低レベルの状態を維持
している)、つまり、オア回路IC5の出力が高レベル
どなり、インバータIC6の出力を低レベルとし、リレ
ーRLが動作し、露光用光源lO及び駆動モータ20(
又は露光用光源1oのみ)への通電が停止される。
2図)が、発光部28aからの光を遮断した状態であっ
たとする。この場合には、インバータIC3及IC4の
出力は、夫々、低及び高レベルとなり、コンデンサC2
のみに充電が続く、シたがって、ある時点で、比較器I
C2の非反転入力端の電圧が、IC2の反転入力端電圧
よりも高くなり、比較器IC2の出力電圧が高レベルと
なる(比較器ICIの出力電圧は低レベルの状態を維持
している)、つまり、オア回路IC5の出力が高レベル
どなり、インバータIC6の出力を低レベルとし、リレ
ーRLが動作し、露光用光源lO及び駆動モータ20(
又は露光用光源1oのみ)への通電が停止される。
上述の場合とは逆に、駆動モータ20が停止した際に、
円板26(第2図)が、発光部28aからの光を受光部
28bに入力し続ける状態であると仮定する。この場合
、インバータIC3及IC4の出力は、夫々、高及び低
レベルとなり、今度は、コンデンサC1のみに充電が続
く、シたがって、ある時点で、比較器ICIの非反転入
力端の電圧が、ICIの反転入力端電圧よりも高くなり
、比較器ICIの出力電圧が高レベルとなる(比較器I
C2の出力電圧は低レベルの状態を維持している)、こ
の場合も同様に、オア回路IC5の出力が高レベルとな
り、インバータIC6の出力を低レベルとするのでリレ
ーRLが動作する。
円板26(第2図)が、発光部28aからの光を受光部
28bに入力し続ける状態であると仮定する。この場合
、インバータIC3及IC4の出力は、夫々、高及び低
レベルとなり、今度は、コンデンサC1のみに充電が続
く、シたがって、ある時点で、比較器ICIの非反転入
力端の電圧が、ICIの反転入力端電圧よりも高くなり
、比較器ICIの出力電圧が高レベルとなる(比較器I
C2の出力電圧は低レベルの状態を維持している)、こ
の場合も同様に、オア回路IC5の出力が高レベルとな
り、インバータIC6の出力を低レベルとするのでリレ
ーRLが動作する。
このように、コンデンサC1及びC2の充電電圧が、駆
動モータ20が回転している間は、基準電圧(比較器I
CI及びIC2の反転入力端子に入力する電圧)よりも
常に低くなるようにし、一方、駆動モータ20の回転が
停止すると、コンデンサCt又はC2の充電電圧が、上
述の基準電圧よりも高くなるようにすれば、露光用光源
lO及び駆動モータ20(又は露光用光源10のみ)へ
の通電を簡単な回路で実現できる。
動モータ20が回転している間は、基準電圧(比較器I
CI及びIC2の反転入力端子に入力する電圧)よりも
常に低くなるようにし、一方、駆動モータ20の回転が
停止すると、コンデンサCt又はC2の充電電圧が、上
述の基準電圧よりも高くなるようにすれば、露光用光源
lO及び駆動モータ20(又は露光用光源10のみ)へ
の通電を簡単な回路で実現できる。
第4図は、露光用光源lO1駆動モータ20、ブロアモ
ータ16、リレーRL等の配置を示す簡単な回路図であ
る。
ータ16、リレーRL等の配置を示す簡単な回路図であ
る。
第4図から判るように、駆動モータの回転が停止すると
、露光用光源と駆動モータの両方への通電が停止する。
、露光用光源と駆動モータの両方への通電が停止する。
更に、駆動モータ20の回転が停止しても、露光用光源
lOを冷却するプロワモータ16には通電が続くように
しである。駆動モータの回転が停止した場合に、モータ
への通電を停止するのは、モータ回転停止の際に、モー
タに大きな負荷が加わっていると、モータに流れる大き
な電流のためにモータが焼損する虞があるからである。
lOを冷却するプロワモータ16には通電が続くように
しである。駆動モータの回転が停止した場合に、モータ
への通電を停止するのは、モータ回転停止の際に、モー
タに大きな負荷が加わっていると、モータに流れる大き
な電流のためにモータが焼損する虞があるからである。
尚、温度ヒユーズは、露光用光源の近傍に設けられ、駆
動モータ20が回転していてもブロワモータが停止した
場合(故障等により)に、露光用光源近傍の温度が一定
値以上になると、光源への通電を遮断するものであり、
本発明には直接関係を有さない。
動モータ20が回転していてもブロワモータが停止した
場合(故障等により)に、露光用光源近傍の温度が一定
値以上になると、光源への通電を遮断するものであり、
本発明には直接関係を有さない。
[変形・変更]
上述の説明では、透過式のホトセンサを使用したが、こ
れに限らず反射式のホトセンサも使用可能である。更に
、パルス発生用の円板26も、例えば、外周を4等分し
、切欠きを2つ設けるようにしてもよい、更に又、駆動
モータの回転が停止。
れに限らず反射式のホトセンサも使用可能である。更に
、パルス発生用の円板26も、例えば、外周を4等分し
、切欠きを2つ設けるようにしてもよい、更に又、駆動
モータの回転が停止。
した場合に、露光用光源の外に駆動モータへの通電を停
止したが、場合によっては、露光用光源への通電停止の
みとしてもよい。
止したが、場合によっては、露光用光源への通電停止の
みとしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、簡単な回路構成
により、ジアゾ複写機の駆動モータ回転停止に応答し、
露光用光源及び/又は駆動モータへの通電を速やかに停
止することが可能であり、搬送ベルトや重合体の損傷或
いは発火を未然に防止することができる。
により、ジアゾ複写機の駆動モータ回転停止に応答し、
露光用光源及び/又は駆動モータへの通電を速やかに停
止することが可能であり、搬送ベルトや重合体の損傷或
いは発火を未然に防止することができる。
第1図はジアゾ複写機の露光部(焼付部)の簡単な斜視
図、US2図は本発明の一部を構成するパルス発生部を
駆動モータの軸に取り付けた様子を示す斜視図、第3図
及び第4図は夫々本発明に係る装置を説明するための回
路図である。 図中、10は露光用光源、14は原稿及び感光紙の重合
体を搬送する搬送ベルト、26はパルス発生部の円板、
28はホトセンサ(ホトカプラ)、ICI及びIC2は
夫々比較器を示す。
図、US2図は本発明の一部を構成するパルス発生部を
駆動モータの軸に取り付けた様子を示す斜視図、第3図
及び第4図は夫々本発明に係る装置を説明するための回
路図である。 図中、10は露光用光源、14は原稿及び感光紙の重合
体を搬送する搬送ベルト、26はパルス発生部の円板、
28はホトセンサ(ホトカプラ)、ICI及びIC2は
夫々比較器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジアゾ複写機の駆動モータ停止に応答する安全装置に関
し、 (a)発光部及び受光部を有するホトセンサと、 (b)上記駆動モータに連動し上記発光部からの光を上
記受光部へ入射し或いは遮断する手段と、 (c)上記受光部への光入射に応じて充電され、上記受
光部への光遮断に応じて放電する充放電手段と、該充放
電手段の充電電圧と基準値を比較する比較器を有する第
1手段と、 (d)上記受光部への光遮断に応じて充電され、上記受
光部への光入射に応じて放電する充放電手段と、該充放
電手段の充電電圧と基準値を比較する比較器を有する第
2手段と、 (e)上記第1の比較器及び上記第2手段の比較器の出
力に応じ、露光用光源への通電、又は、該露光用光源と
駆動モータの双方への通電を制御する第3手段と を具えたことを特徴とするジアゾ複写機の駆動モータ停
止に応答する安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7361286A JPS62231237A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ジアゾ複写機の駆動モ−タ停止に応答する安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7361286A JPS62231237A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ジアゾ複写機の駆動モ−タ停止に応答する安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231237A true JPS62231237A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0476459B2 JPH0476459B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=13523329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7361286A Granted JPS62231237A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | ジアゾ複写機の駆動モ−タ停止に応答する安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62231237A (ja) |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7361286A patent/JPS62231237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476459B2 (ja) | 1992-12-03 |
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