JPS6222002A - 変位検出ヘツド - Google Patents

変位検出ヘツド

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JPS6222002A
JPS6222002A JP16147085A JP16147085A JPS6222002A JP S6222002 A JPS6222002 A JP S6222002A JP 16147085 A JP16147085 A JP 16147085A JP 16147085 A JP16147085 A JP 16147085A JP S6222002 A JPS6222002 A JP S6222002A
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JP
Japan
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main body
detection head
core
measuring element
displacement
Prior art date
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Pending
Application number
JP16147085A
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English (en)
Inventor
Akihiko Inomata
昭彦 猪俣
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Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Mitsutoyo Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6222002A publication Critical patent/JPS6222002A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、変位検出ヘッドに係り、特に表面粗さ計や輪
郭測定機等、小ストロークで高精度測定を目的とする測
定器一般に利用できる。
[背景技術とその問題点] 変位検出装置は、2つの物体の相対移動変位量等大スト
ロークを検出するものと、1つの物体の一平面内の平面
度や表面粗、さ等小ストロークを極めて高精度に検出す
るものとに大別される。後者の場合、小ストローク、高
精度という特性からその検出器として差動トランスが採
用されることが多い。
差動トランスを採用した従来の変位検出ヘッドは、第3
図〜第5図に示す如く、図示しない測定機本体に固定さ
れる検出ヘッド本体1の先端に板ばね2を介して先端側
に接触子3を有する測定子4の中間部を回動可能に取付
けるとともに、検出ヘッド本体lの内部に差動トランス
5を内蔵させ、この差動トランス5の一次コイル5B+
および二次コイル5 B 2を第5図のように接続する
とともに、コアー5Aを前記測定子4の基端側に連結す
る一方、ばね6Aの作用方向を切換えて測定子4の付勢
方向を図中時計方向または反時計方向へ切換える切換手
段6を設け、かつその両方向における測定子4の移動範
囲を規制するためのストッパ7A 、7Bを設けた、構
成である。
このような構成からなる従来の変位検出ヘッドでは、次
の欠点があった。即ち、 ■所定の精度を保障するためには、差動トランスの構造
(コイルピッチ、コアーとコイルとのクリアランス等)
を高精度としなければならず、経済的負担はもとより、
その取付け、調整が困難であった。
■コアーは円弧動作するので、上記クリアランスを比較
的大きくしなければならず、その結果差動トランス特性
を下げるばかりか円弧誤差を生じさせ、ときにはコアー
とコイルとの破損ともなった。また、これは接触子とコ
アーとの変位量の比、つまり拡大率を制限する要因とな
った。
■使用姿態が固定化されてしまい利用性に欠けた。
■とりわけ、この種ヘッドは、小型、軽量を望まれると
ころ小型化カ≦困難であった。また、両方向使用可能と
するには、本体内に測定子の付勢方向を切換えるための
切換手段6を内蔵させなければならず、この意味からも
大型化せざるを得な”°1・            
          。
[発明の目的] ここに、本発明の目的は、このような従来の欠点を解決
した変位検出ヘッドを提供することにある。
[問題点を解決するための手段および作用]そのため、
本発明は、従来の欠点がコイルの軸方向からコアーを駆
動すること、測定方向切換手段を内蔵していること等に
起因していることに鑑み、変位検出器のコアーを測定子
の軸線方向と直交する方向へ変移可能に取付け、このコ
アーを2分割コイルの間から、つまりブリッジの二辺か
ら変位させるように構成することにより、上記目的を達
成しようとするものである。
具体的には、先端側に接触子を有しかつ本体に回動可能
に支持された測定子と、この測定子の基端側に連結され
た変位検出器とを含み、測定子の回動角度から接触子の
移動変位量を電気信号に変換する変位検出ヘッドにおい
て、前記測定子を前記本体に対して回動可能に支持する
板ばねと、この板ばねの付勢力に抗して測定子を強制的
に回動させることのできる回動手段と、測定子の回動範
囲を規制するストッパとから形成された基準位置決め手
段を設けるとともに、前記変位検出器を。
前記測定子にその測定子の軸線と直交する方向へ。
変位可能に取付けられたファーと、測定子を挟み本体に
取付けられかつブリッジ回路の2辺をなす一対のコイル
とで形成した、ことを特徴とするものである。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示している。同図において
1円筒形状に形成された検出ヘッド本体11には、その
一端側に図示しない測定機本体に回動可能に装着される
丸軸状のシャンク12が一体形成されているとともに、
他端側に板ばね13を支点として測定子14の略中央部
が図中上下方向へ回動可能に支持されている。
測定子14は、前記板ばね13を支点として前記検出ヘ
ッド本体11の他端側に回動可能に支持された回動軸材
21と、この回動軸材21の他端に固定された軸22に
基端が一定以上のトルクによって回動可能に連結されか
つ先端側にポール状の接触子23を有する接触子軸24
と、回動軸材21の一端側に数本のボルトを介して連結
された連結部材25とから構成されている。
回動軸材21の一端側には、測定子14の回動に伴ない
検出ヘッド本体11の内壁に対して当接し測定子14の
回動範囲を規制するストッパ26が設けられている。ま
た、連結部材25には、前記板ばね13の付勢力に抗し
て前記測定子14を強制的に回動させる回動手段27が
臨ませられているとともに、検出ヘッド本体ll内に設
けられた変位検出器31が連結されている。@勤手段2
7は、前記検出ヘッド本体11に測定子14へ向って進
退可能に螺合されたねじ部材28と、このねじ部材28
と前記測定子14の連結部材25との間に介装されたば
ね29とから構成されている。ここでは、この回動手段
27、前記板ばね13およびストッパ26により、測定
子14を基準位置つまりストッパ26が検出ヘッド本体
11の内壁に当接した角度位置に位置決めする1本実施
例の基準位置決め手段30が構成されている。
変位検出器31は、前記測定子14の連結部材25にそ
の軸線と直交する方向へ変位可能に螺合されたコアー3
2と、連結部材25を挟んだ両側においてコアー32の
周囲に所定のクリアランスを介してポビン33に巻回さ
れた一対のコイル341.342と、これらコイル34
+  、342のボビン33を一緒にして前記検出ヘッ
ド本体11に一体的に取付けるためのケース35とから
構成されている。
一対のコイル34+ 、342は、第2図に示す如く、
ブリッジ回路36の隣接する2辺を構成している。ブリ
ッジ回路36からの出力、つまり一対のコイル34+ 
 、342の中点と他のコイル343.344の中点と
から得られる出力は、図示しない制御回路を経て、表示
装置へデジタル表示されるようになっている。
次に、本実施例の作用を説明する。まず、測定子14が
略水平状態のとき、ブリッジ回路36からの出力が零と
なるように、コアー32を撫定子  ブ14の連結部材
25に対して螺合調整する。また、ねじ部材28を進退
させ、ばね29のばね圧を連結部材25に作用させると
、測定子14には図中反時計方向の付勢力が作用するの
で、測定子14はストッパ26が検出ヘッド本体11の
内壁に当接した状態に位置決めされる。
この状態において測定を行なうには、ばね29のばね圧
による付勢方向とは反対方向へ測定子14を回動させる
状態、つまり図中測定子14の接触子23の下側に被測
定物が接する状態で測定を行なう、測定時、測定子14
が板ばね13を支点として回動変位すると、それに螺合
されたコアー32が一対のコイル341,342に対′
して進退するので、ブ、リッジ回路36からはコアー3
2の変位位置に応じた出力が得られる。この出力は、M
W回路を経て表示装置へデジタル表示される。
一方、測定方向が前記とは逆の状態、つまり接触子23
の上側に被測定物が接する状態で測定を行うには、検出
ヘッド本体11のシャンク12を180度回転させ1回
動手段27が測定子14の上側に位置するように回動さ
せれば、前記と同様にして測定できる。
従って、本実施例によれば、測定子14の回動角度に比
例した接触子23の変移量を電気的に検出する変位検出
器31を、測定子14にその軸線と直交する方向へ変位
可能に取付けられたコアー32と、測定子14を挟み検
出ヘッド本体11に。
取付けられたブリッジ回路36の2辺をなす一対のコイ
ル34 + + 342とから構成したので、つまり一
対のコイル34+ 、342の中間において測定子14
にコアー32を連結できるので、従来の差動トラスを用
いたものに比べ小型かつ軽量化を図ることができる。
このことは、変位検出器31自体も高精度に構成しなく
てもよく、またコアー32およびコイル34+ 、34
2の組立が容易であるから、経済的に構成できる。しか
も、ブリッジ回路32の零点を容易に調整でき、かつ動
作方向に拘らず同一の特性領域で検出できる上、従来の
ものに比べ円弧誤差および拡大率も軽減できるので、高
精度測定が達成できる。
また、測定方向を変えるには、検出ヘッド本体11を1
80度回転させるだけでよく、極めて簡単である上、従
来のように切換手段を内蔵しなくてもよいので、この点
からも小型化が図れる。しかも、方向変化させても、測
定力を一定に保つことができ、またねじ部材28を調整
することにより測定圧を任意に可変することができる。
なお、実施にあたって、測定子14を検出ヘッド本体1
1に回動可能に支持するための手段としては、上記実施
例で述べた板ばね13に限らず、例えば検出ヘッド本体
11の先端に軸を設け、この軸に測定子14の中間部を
回動可能に支持するようにしてもよい。
また、回動手段27としては、上記実施例で述べたねじ
部材28とばね29とのほかに、例えば板ばね等であっ
てもよい。
また、ストッパ26としては、測定子14の回動軸材2
1に設ける代わりに、検出ヘッド本体11に測定子14
に対向してボルトを進退可能に螺合するようにしてもよ
い。
[発明の効果] 以上の通り1本発明によれば、小型゛かつ軽量化を図る
ことができ、しかも経済的にして高精度測定が可能な変
位検出ヘッドを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は変位
検出器の回路構成を示す回路図、第3図は従来の変位検
出ヘッドを示す断面図、第4図はその底面図、第5図は
差動トランスの回路構成を示す回路図である。 11・・・検出ヘッド本体、13・・・板ばね、14・
・・測定子、26・・・ストッパ、27・・・回動手段
、28・・・ネジ部材、29・・・ばね、30・・・基
準位置決め手段、31・・・変位検出器、32・・・コ
アー、341 。 342・・・コイル、36・・・ブリッジ回路。 「

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)先端側に接触子を有しかつ本体に回動可能に支持
    された測定子と、この測定子の基端側に連結された変位
    検出器とを含み、測定子の回動角度から接触子の移動変
    位量を電気信号に変換する変位検出ヘッドにおいて、 前記測定子を前記本体に対して回動可能に支持する板ば
    ねと、この板ばねの付勢力に抗して測定子を強制的に回
    動させることのできる回動手段と、測定子の回動範囲を
    規制するストッパとから形成された基準位置決め手段を
    設けるとともに、 前記変位検出器を、前記測定子にその測定子の軸線と直
    交する方向へ変位可能に取付けられたコアーと、測定子
    を挟み本体に取付けられかつブリッジ回路の2辺をなす
    一対のコイルとで形成しことを特徴とする変位検出ヘッ
    ド。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記本体は、丸
    軸外径部分を有することを特徴とする変位検出ヘッド。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
    記回動手段は、前記測定子に当接されるばねと、このば
    ねを伸縮させるために前記本体に測定子方向へ向けて進
    退可能に螺合されたねじ部材とから構成されていること
    を特徴とする変位検出ヘッド。
JP16147085A 1985-07-22 1985-07-22 変位検出ヘツド Pending JPS6222002A (ja)

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