JPS62215134A - 二層成形クラツチフエ−シング - Google Patents
二層成形クラツチフエ−シングInfo
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- JPS62215134A JPS62215134A JP5711286A JP5711286A JPS62215134A JP S62215134 A JPS62215134 A JP S62215134A JP 5711286 A JP5711286 A JP 5711286A JP 5711286 A JP5711286 A JP 5711286A JP S62215134 A JPS62215134 A JP S62215134A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、主として乾式クラッチのクラッチディスクに
使用されるフェーシングに関するものである。
使用されるフェーシングに関するものである。
乾式クラッチは、手動変速ギアを備えた自動車などでエ
ンジンと変速ギアとの間に介在し、駆動力を断続するも
ので、駆動軸に掛合するクラッチディスクとこのクラッ
チディスクに当接するプレッシャプレートおよびフライ
ホイールを有している。第2図にはクラッチディスクの
要部平面図、第3図にはそのA−A断面図が示されてい
る。これらの図に示すようにクラッチディスクlはセン
タープレート2の両側にクラッチフェーシング31がリ
ベット5により取付けられている。クラッチフェーシン
グ32も同じように反対側に取付けられる。
ンジンと変速ギアとの間に介在し、駆動力を断続するも
ので、駆動軸に掛合するクラッチディスクとこのクラッ
チディスクに当接するプレッシャプレートおよびフライ
ホイールを有している。第2図にはクラッチディスクの
要部平面図、第3図にはそのA−A断面図が示されてい
る。これらの図に示すようにクラッチディスクlはセン
タープレート2の両側にクラッチフェーシング31がリ
ベット5により取付けられている。クラッチフェーシン
グ32も同じように反対側に取付けられる。
従来、クラッチフェーシングは石綿繊維の紐に結合樹脂
を含浸させ、各種添加剤を付着させた後、円盤状に巻い
たものを使用している。しかし石綿繊維が人体に対し有
害であるという報告が出てからは、石綿繊維を含まない
クラッチフェーシングの研究が進められている。
を含浸させ、各種添加剤を付着させた後、円盤状に巻い
たものを使用している。しかし石綿繊維が人体に対し有
害であるという報告が出てからは、石綿繊維を含まない
クラッチフェーシングの研究が進められている。
例えば特公昭60−28294号公報には、樹脂含浸さ
せたアラミド長繊維からなるテープ又は長繊維束糸を円
盤状に巻き取った摩擦材と、樹脂含浸させたガラス長繊
維束又はガラス長繊維からなるテープを同様に巻き取っ
た補強材とを重ね合わせて熱成形した二層成形のクラッ
チフェーシングが開示されている。
せたアラミド長繊維からなるテープ又は長繊維束糸を円
盤状に巻き取った摩擦材と、樹脂含浸させたガラス長繊
維束又はガラス長繊維からなるテープを同様に巻き取っ
た補強材とを重ね合わせて熱成形した二層成形のクラッ
チフェーシングが開示されている。
アラミド繊維は強度に優れ、耐熱性、耐摩耗成も良いた
めクラ・ンチフェーシングの摩擦材の構成4分としては
優れたものであるが、剛性が強いため上記公報に開示さ
れたようにテープにしたり円盤状に巻き取ることは困難
である。円盤状に巻くための最小必要量があり、組成面
での自由度が小さくなる。そのためクラッチフェーシン
グの摩擦特性(きしみ、すべり、摩耗、攻撃性等)や物
性(硬度、気孔率、比重、PH等)及び加工性で選択の
余地が少なくなり不利である。
めクラ・ンチフェーシングの摩擦材の構成4分としては
優れたものであるが、剛性が強いため上記公報に開示さ
れたようにテープにしたり円盤状に巻き取ることは困難
である。円盤状に巻くための最小必要量があり、組成面
での自由度が小さくなる。そのためクラッチフェーシン
グの摩擦特性(きしみ、すべり、摩耗、攻撃性等)や物
性(硬度、気孔率、比重、PH等)及び加工性で選択の
余地が少なくなり不利である。
さらに」二記公報に開示されたクラッチフェーシングの
補強材の構成4分である非アラミド繊維(例えばガラス
繊維)は結合樹脂との接着が十分でないため、回転破壊
強度に改善の余地がある。
補強材の構成4分である非アラミド繊維(例えばガラス
繊維)は結合樹脂との接着が十分でないため、回転破壊
強度に改善の余地がある。
また補強材、摩擦材は夫々単独では木来歪が発生しにく
いものであるが、二層成形した場合には熱膨張係数の違
いにより、歪が発生してそりが出やすかった。
いものであるが、二層成形した場合には熱膨張係数の違
いにより、歪が発生してそりが出やすかった。
本発明は従来のクラッチフェーシングの上記のような不
利を解消し、優れた特性のクラッチフェーシングを提供
するものである。
利を解消し、優れた特性のクラッチフェーシングを提供
するものである。
上記の問題点を解決するための本発明を適用するクラッ
チフェーシングは、アラミド繊維を含む混合短繊維30
〜60重量%、フェノール樹脂10〜30重量%および
粉末充填剤10〜70重量%を含む摩擦材と、シランカ
ップリング剤0.2〜3.0重量%添加したフェノール
樹脂10〜50重量%を含浸してあるガラス繊維紐を円
盤状に巻き取った補強材とを重ね合わせて加熱した二層
成形になっている。
チフェーシングは、アラミド繊維を含む混合短繊維30
〜60重量%、フェノール樹脂10〜30重量%および
粉末充填剤10〜70重量%を含む摩擦材と、シランカ
ップリング剤0.2〜3.0重量%添加したフェノール
樹脂10〜50重量%を含浸してあるガラス繊維紐を円
盤状に巻き取った補強材とを重ね合わせて加熱した二層
成形になっている。
アラミド繊維を含む混合短繊維とは、アラミド繊維と例
えばガラス繊維、カイノール繊維、カーボン繊維、スラ
グウールなどのなかから一種または複数種を組合せた短
繊維を混合したものである。フェノール樹脂は、例えば
メラミン変性、オイル変性、カシュー変性、シリコン変
性、ゴム変性の樹脂があげられる。粉末充填剤は、例え
ばカシューダスト、硫酸バリウム粉末、炭酸カルシウム
などである。ガラス繊維紐とはガラス長繊維からなる束
、撚り紐、テープなどで、スパイラル状又は偏心状に巻
いてゆき円盤状にする。
えばガラス繊維、カイノール繊維、カーボン繊維、スラ
グウールなどのなかから一種または複数種を組合せた短
繊維を混合したものである。フェノール樹脂は、例えば
メラミン変性、オイル変性、カシュー変性、シリコン変
性、ゴム変性の樹脂があげられる。粉末充填剤は、例え
ばカシューダスト、硫酸バリウム粉末、炭酸カルシウム
などである。ガラス繊維紐とはガラス長繊維からなる束
、撚り紐、テープなどで、スパイラル状又は偏心状に巻
いてゆき円盤状にする。
二層成形クラッチフェーシングを構成する摩擦材は上記
の構成比のいわゆるレジンモールドタイプであるから、
回転破壊強度が強く摩擦性能が高い。そして補強材に使
用する樹脂とレジンモールド(摩擦材)に使用する樹脂
が同系統の樹脂であるため、二層間における接着性は良
好で一体的に成形されるから、充分に強度が補強される
。補強材は、樹脂にシランカップリング剤を添加させで
あるから、ガラス繊維紐の中への浸透性が良くなり成形
後または熱処理後の紐間剥離が無くなる。
の構成比のいわゆるレジンモールドタイプであるから、
回転破壊強度が強く摩擦性能が高い。そして補強材に使
用する樹脂とレジンモールド(摩擦材)に使用する樹脂
が同系統の樹脂であるため、二層間における接着性は良
好で一体的に成形されるから、充分に強度が補強される
。補強材は、樹脂にシランカップリング剤を添加させで
あるから、ガラス繊維紐の中への浸透性が良くなり成形
後または熱処理後の紐間剥離が無くなる。
従来のクラッチフェーシングに発生しやすかった歪は、
二層成形の一方(摩擦材)がレジンモールドであるため
、もう一方の層(補強材)から加わる歪力にならって変
形しやすい。したがってそりはほとんど無視できる範囲
におさえられる。
二層成形の一方(摩擦材)がレジンモールドであるため
、もう一方の層(補強材)から加わる歪力にならって変
形しやすい。したがってそりはほとんど無視できる範囲
におさえられる。
以下、本発明を適用するクラッチフェーシングの実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
摩擦材を構成する繊維(アラミド繊維を含む混合短繊維
)、フェノール樹脂および粉末充填剤を所定の重量比に
坪量して混合し、予S成形金型に注入して加圧すると、
クラッチフェーシングのうち摩擦材を構成する部分が予
備成形される。一方、補強材を構成する部分は、シラン
カップリング剤を所定の重量比で添加したツーノール樹
脂を所定重量含浸し、乾燥させた後ガラス繊維紐を円盤
状に巻き取る。上記により予備成形された摩擦材を構成
する部分と補強材を構成する部分とを型内に配置し、加
熱しながら加圧しく通常150〜200℃、圧力100
〜300Kg/c112、成形時間1〜10分)、さら
に熱処理(アフタベーキング、通常150〜300℃、
処理時間3〜16時間)して二層成形ができる。この二
層成形品(クラッチフェーシング)の表面を研摩し、必
要な孔開けなどをしてから、センタープレートの両側に
リベット5により取付けると、クラッチディスクの主要
構成部分が完成する。
)、フェノール樹脂および粉末充填剤を所定の重量比に
坪量して混合し、予S成形金型に注入して加圧すると、
クラッチフェーシングのうち摩擦材を構成する部分が予
備成形される。一方、補強材を構成する部分は、シラン
カップリング剤を所定の重量比で添加したツーノール樹
脂を所定重量含浸し、乾燥させた後ガラス繊維紐を円盤
状に巻き取る。上記により予備成形された摩擦材を構成
する部分と補強材を構成する部分とを型内に配置し、加
熱しながら加圧しく通常150〜200℃、圧力100
〜300Kg/c112、成形時間1〜10分)、さら
に熱処理(アフタベーキング、通常150〜300℃、
処理時間3〜16時間)して二層成形ができる。この二
層成形品(クラッチフェーシング)の表面を研摩し、必
要な孔開けなどをしてから、センタープレートの両側に
リベット5により取付けると、クラッチディスクの主要
構成部分が完成する。
」二記実施例によるクラッチディスクの主要構成部分1
の断面図が第1図に示されている。同図の101は摩擦
材11. と補強材121からなるクラッチフェーシン
グ、102は摩擦材112と補強材122からなるクラ
ッチフェーシング、2はセンタープレートである。
の断面図が第1図に示されている。同図の101は摩擦
材11. と補強材121からなるクラッチフェーシン
グ、102は摩擦材112と補強材122からなるクラ
ッチフェーシング、2はセンタープレートである。
下記の第1表にクラッチフェーシングの実施例、第2表
には各実施例の性能を示してある。実施例1〜実施例3
は本発明を適用したもの、比較例1〜比較例3は本発明
を適用外のものである。
には各実施例の性能を示してある。実施例1〜実施例3
は本発明を適用したもの、比較例1〜比較例3は本発明
を適用外のものである。
(以下余白)
第1表
第2表 製品特性
(以下余白)
摩擦材と補強材の成形後体積比が2対1以下(クラッチ
フェーシングに占める補強材が3分の1)の場合、補強
効果が小さくなりバースト強度がそれほど向上しない。
フェーシングに占める補強材が3分の1)の場合、補強
効果が小さくなりバースト強度がそれほど向上しない。
摩擦材と補強材の成形後体積比がl対1以上(補強材が
半分以上)の場合、みかけ比重が大きくなりすぎ、摩擦
材の厚みが薄くなるため摩耗による寿命が短くなる。し
たがって摩擦材と補強材の成形後体積比が1対1〜2対
1が好ましい。
半分以上)の場合、みかけ比重が大きくなりすぎ、摩擦
材の厚みが薄くなるため摩耗による寿命が短くなる。し
たがって摩擦材と補強材の成形後体積比が1対1〜2対
1が好ましい。
補強材に使用されるガラスm維続にシランカップリング
剤が添加されてない樹脂を含浸させると、樹脂の含有率
を高く(40%以上)しないと熟成形後に各ガラス繊維
紐の間で剥離が生じやすい。ところがシランカップリン
グ剤を添加させると、樹脂率が低く(30%程度)でも
剥離が生じない。また補強材に使用されるガラス繊維紐
の巻き取り方は、スパイラル状や偏心状の方が波形状よ
りも円周方向の引張強度が強く、高性使なりラッチフェ
ーシングが得られる。
剤が添加されてない樹脂を含浸させると、樹脂の含有率
を高く(40%以上)しないと熟成形後に各ガラス繊維
紐の間で剥離が生じやすい。ところがシランカップリン
グ剤を添加させると、樹脂率が低く(30%程度)でも
剥離が生じない。また補強材に使用されるガラス繊維紐
の巻き取り方は、スパイラル状や偏心状の方が波形状よ
りも円周方向の引張強度が強く、高性使なりラッチフェ
ーシングが得られる。
レジンモールドで補強材なしのクラッチフェーシングの
回転破壊強度が11000Orp程度であるのに対し、
レジンモールドで補強材付きのクラッチフェーシング(
本発明品)の回転破壊強度は17000rpm以上に向
上した。
回転破壊強度が11000Orp程度であるのに対し、
レジンモールドで補強材付きのクラッチフェーシング(
本発明品)の回転破壊強度は17000rpm以上に向
上した。
以上説明した通り、本発明を適用したクラッチフェーシ
ングは、回転破壊強度が特に優れており、歪によるそり
も極めて少ない。また、加工のしにくいアラミド繊維は
短繊維のま\混入するだけで特別な加工をせず、しかも
二層成形の一方がレジンモールドであるから成形がやり
やすく、安価に量産が可能になる。
ングは、回転破壊強度が特に優れており、歪によるそり
も極めて少ない。また、加工のしにくいアラミド繊維は
短繊維のま\混入するだけで特別な加工をせず、しかも
二層成形の一方がレジンモールドであるから成形がやり
やすく、安価に量産が可能になる。
fs1図は本発明を適用したクラッチフェーシングを含
むクラッチディスクの主要構成部分の断面図、第2図は
クラッチディスクの主要構成部分の平面図、第3図は従
来のクラッチフェーシングを含むクラッチディスクの主
要構成部分の断面図である。 1・・・・・クラッチディスク 2 、 、センタープレート 31・32争10+・102 0. クラッチフェーシング 5・・・・・ リベット
むクラッチディスクの主要構成部分の断面図、第2図は
クラッチディスクの主要構成部分の平面図、第3図は従
来のクラッチフェーシングを含むクラッチディスクの主
要構成部分の断面図である。 1・・・・・クラッチディスク 2 、 、センタープレート 31・32争10+・102 0. クラッチフェーシング 5・・・・・ リベット
Claims (1)
- 1、アラミド繊維を含む混合短繊維30〜60重量%、
フェノール樹脂10〜30重量%および粉末充填剤10
〜70重量%を含む摩擦材と、シランカップリング剤0
.2〜3.0重量%添加したフェノール樹脂10〜50
%を含浸してあるガラス繊維紐を円盤状に巻き取った補
強材とを重ね合わせて加熱成形したことを特徴とする二
層成形クラッチフェーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5711286A JPS62215134A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 二層成形クラツチフエ−シング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5711286A JPS62215134A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 二層成形クラツチフエ−シング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215134A true JPS62215134A (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=13046439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5711286A Pending JPS62215134A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 二層成形クラツチフエ−シング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699728A4 (en) * | 1994-03-03 | 1996-08-21 | Osaka Gas Co Ltd | FRICTION MATERIAL BINDING COMPOSITION AND FRICTION MATERIAL |
| JP2000037804A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-02-08 | Borg Warner Automot Inc | 高性能2プライ摩擦材料 |
| EP1382880A1 (en) * | 2002-07-11 | 2004-01-21 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Clutch facing and method for manufacturing the same |
| WO2004067987A1 (en) * | 2003-01-24 | 2004-08-12 | Ballard Material Products Inc. | A carbon fiber friction material |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP5711286A patent/JPS62215134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0699728A4 (en) * | 1994-03-03 | 1996-08-21 | Osaka Gas Co Ltd | FRICTION MATERIAL BINDING COMPOSITION AND FRICTION MATERIAL |
| US5889081A (en) * | 1994-03-03 | 1999-03-30 | Osaka Gas Company Limited | Binder composition for friction materials, and friction material |
| JP2000037804A (ja) * | 1998-07-06 | 2000-02-08 | Borg Warner Automot Inc | 高性能2プライ摩擦材料 |
| EP1382880A1 (en) * | 2002-07-11 | 2004-01-21 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Clutch facing and method for manufacturing the same |
| WO2004067987A1 (en) * | 2003-01-24 | 2004-08-12 | Ballard Material Products Inc. | A carbon fiber friction material |
| CN100365313C (zh) * | 2003-01-24 | 2008-01-30 | 布拉德原料产品公司 | 碳纤维摩擦材料 |
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