JPS6217455B2 - - Google Patents
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- JPS6217455B2 JPS6217455B2 JP7623780A JP7623780A JPS6217455B2 JP S6217455 B2 JPS6217455 B2 JP S6217455B2 JP 7623780 A JP7623780 A JP 7623780A JP 7623780 A JP7623780 A JP 7623780A JP S6217455 B2 JPS6217455 B2 JP S6217455B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話加入者用保安回路等として好適に
用いられる通信用保安回路に関する。
用いられる通信用保安回路に関する。
第1図は現行の電話加入者用保安回路の基本回
路を片側線路を以つて示す。該回路は雷等に起因
する衝撃波の流入に対してはヒユーズFの内線側
Iに接続された避雷器Aの放電を得てこれを大地
に放流し、又高圧混触等に起因する持続波流入に
対しては線路L−Iに直列に挿入されたヒユーズ
Fを溶断させて高圧遮断を行なうように構成され
たものである。雷に起因する衝撃波はエネルギー
が大きくとも瞬間的な現象であり、しかも持続波
の如く大地電圧上昇が局部的でなく、雷の影響を
受けた広域に亘るため、持続波の場合のようなヒ
ユーズFの溶断の必要性は特に要求されず、避雷
器Aによる大地放流作用を以つて保安目的を達成
し得る。然しながら現状では、雷によるヒユーズ
溶断は一時に多発し、しかも比較的交通の便の悪
い山間地に多く発生する。この障害は加入者によ
つて申告されないと察知することができない為、
申告の都度、その付近まで再三往復し、修理しな
ければならないので保守稼動のロスが非常に大き
い。
路を片側線路を以つて示す。該回路は雷等に起因
する衝撃波の流入に対してはヒユーズFの内線側
Iに接続された避雷器Aの放電を得てこれを大地
に放流し、又高圧混触等に起因する持続波流入に
対しては線路L−Iに直列に挿入されたヒユーズ
Fを溶断させて高圧遮断を行なうように構成され
たものである。雷に起因する衝撃波はエネルギー
が大きくとも瞬間的な現象であり、しかも持続波
の如く大地電圧上昇が局部的でなく、雷の影響を
受けた広域に亘るため、持続波の場合のようなヒ
ユーズFの溶断の必要性は特に要求されず、避雷
器Aによる大地放流作用を以つて保安目的を達成
し得る。然しながら現状では、雷によるヒユーズ
溶断は一時に多発し、しかも比較的交通の便の悪
い山間地に多く発生する。この障害は加入者によ
つて申告されないと察知することができない為、
申告の都度、その付近まで再三往復し、修理しな
ければならないので保守稼動のロスが非常に大き
い。
而して本発明は雷による衝撃波をヒユーズを介
さずして大地に放流するヒユーズ迂回回路を設
け、該ヒユーズ迂回回路を非復帰形自己発熱遮断
性常閉機構で構成して、その一端をヒユーズの入
力側(外線側)に、他端を線路電極及びアース電
極と一定の放電ギヤツプを以つて対向する中間電
極を介し、避雷器(放電管)と接続するようにし
て、従来の保安回路の欠点である雷による衝撃波
印加時のヒユーズの不用意な溶断を確実に防止す
る効果を付与しつつ、斯る衝撃波及び持続波流入
時における保安機能をもより有効に果たすように
した電話等の保安回路を提供せんとするものであ
る。
さずして大地に放流するヒユーズ迂回回路を設
け、該ヒユーズ迂回回路を非復帰形自己発熱遮断
性常閉機構で構成して、その一端をヒユーズの入
力側(外線側)に、他端を線路電極及びアース電
極と一定の放電ギヤツプを以つて対向する中間電
極を介し、避雷器(放電管)と接続するようにし
て、従来の保安回路の欠点である雷による衝撃波
印加時のヒユーズの不用意な溶断を確実に防止す
る効果を付与しつつ、斯る衝撃波及び持続波流入
時における保安機能をもより有効に果たすように
した電話等の保安回路を提供せんとするものであ
る。
即ち、第2図は本発明の原理を片側線路を以つ
て図示するものである。図示の如く保安回路の避
雷器A′にその線路電極a及びアース電極cと同
じガス雰囲気内で対向させたバイパス用中間電極
bを備えさせ、該中間電極bに非復帰形の自己発
熱遮断性常閉機構Sの一端を接続すると共に、他
端をヒユーズFの外線側Lに接続してヒユーズ迂
回回路を構成し、依つて雷による衝撃波流入時に
は、必らず該ヒユーズ迂回回路を介する放電、即
ち自己発熱遮断性常閉機構S→中間電極b→アー
ス電極cを通ずる放電、大地放流が得られるよう
に構成し、又高圧混触等による持続波流入時には
該ヒユーズ迂回回路による上記バイパス用中間電
極とアース電極間の先行放電に伴ない該ヒユーズ
迂回回路を構成する非復帰形の自己発熱遮断性常
閉機構を熱反応遮断させ、該迂回回路遮断と同時
に予じめ生じている線路電極→中間電極間の先行
微弱放電(グロー放電)をトリガーとして線路電
極→アース電極間の持続放電を速やかに誘発さ
せ、これにより該ヒユーズの溶断を得て高圧遮断
を適確に行なわせるようにしたものである。詳述
するならば本保安回路では上記避雷器の各電極の
接続法により、バイパス用中間電極bとアース電
極cでは線路電極aとアース電極c間の放電開始
電圧より著しく低い電圧で放電を得ることができ
る。従つて雷による衝撃波が流入した場合には必
らずバイパス用中間電極bとアース電極c間の放
電、大地放流が優先してなされ、ヒユーズ迂回回
路が完全に機能する。従つて衝撃波到来時におけ
るヒユーズ溶断を確実に防止し、なおかつ保安機
能を有効に果す。又持続波流入時には、同様にし
て先ずヒユーズ迂回回路を介しての電極b,c間
の放電が先行してなされ、この先行放電と同時に
電極a,b間に先行微弱放電(グロー放電)を生
じさせる。その直後ヒユーズ迂回回路を構成する
非復帰形の自己発熱遮断性常閉機構Sがその持続
電流にて自己発熱し開放状態となりその非復帰状
態を保つ。持続波は該非復帰形自己発熱遮断性常
閉機構Sの完全遮断と同時に線路L−Iに確実に
流入することとなり、上記電極a,b間に予じめ
生じている先行微弱放電をトリガーとして電極a
−c間の放電が速やかに誘発されるに到る。この
結果ヒユーズFは溶断され、高圧遮断を確実に行
なう。
て図示するものである。図示の如く保安回路の避
雷器A′にその線路電極a及びアース電極cと同
じガス雰囲気内で対向させたバイパス用中間電極
bを備えさせ、該中間電極bに非復帰形の自己発
熱遮断性常閉機構Sの一端を接続すると共に、他
端をヒユーズFの外線側Lに接続してヒユーズ迂
回回路を構成し、依つて雷による衝撃波流入時に
は、必らず該ヒユーズ迂回回路を介する放電、即
ち自己発熱遮断性常閉機構S→中間電極b→アー
ス電極cを通ずる放電、大地放流が得られるよう
に構成し、又高圧混触等による持続波流入時には
該ヒユーズ迂回回路による上記バイパス用中間電
極とアース電極間の先行放電に伴ない該ヒユーズ
迂回回路を構成する非復帰形の自己発熱遮断性常
閉機構を熱反応遮断させ、該迂回回路遮断と同時
に予じめ生じている線路電極→中間電極間の先行
微弱放電(グロー放電)をトリガーとして線路電
極→アース電極間の持続放電を速やかに誘発さ
せ、これにより該ヒユーズの溶断を得て高圧遮断
を適確に行なわせるようにしたものである。詳述
するならば本保安回路では上記避雷器の各電極の
接続法により、バイパス用中間電極bとアース電
極cでは線路電極aとアース電極c間の放電開始
電圧より著しく低い電圧で放電を得ることができ
る。従つて雷による衝撃波が流入した場合には必
らずバイパス用中間電極bとアース電極c間の放
電、大地放流が優先してなされ、ヒユーズ迂回回
路が完全に機能する。従つて衝撃波到来時におけ
るヒユーズ溶断を確実に防止し、なおかつ保安機
能を有効に果す。又持続波流入時には、同様にし
て先ずヒユーズ迂回回路を介しての電極b,c間
の放電が先行してなされ、この先行放電と同時に
電極a,b間に先行微弱放電(グロー放電)を生
じさせる。その直後ヒユーズ迂回回路を構成する
非復帰形の自己発熱遮断性常閉機構Sがその持続
電流にて自己発熱し開放状態となりその非復帰状
態を保つ。持続波は該非復帰形自己発熱遮断性常
閉機構Sの完全遮断と同時に線路L−Iに確実に
流入することとなり、上記電極a,b間に予じめ
生じている先行微弱放電をトリガーとして電極a
−c間の放電が速やかに誘発されるに到る。この
結果ヒユーズFは溶断され、高圧遮断を確実に行
なう。
第3図は上記原理回路に基き、線路L1−I1とL2
−I2間に上記保安回路を構成した場合を示す。即
ち、五極放電管を共通の避雷器A″として用い、
上記原理回路図に基き線路L1−I1側の線路電極a
とアース電極c間に介装した中間電極bに上記非
復帰形の自己発熱遮断性常閉機構S1を接続して第
1ヒユーズ迂回回路を構成すると共に、線路L2
−I2側の線路電極a′とアース電極c間に介装した
中間電極b′に上記非復帰形の自己発熱遮断性常閉
機構S2を接続して第2ヒユーズ迂回回路を構成し
たものであり、動作については第2図に基く説明
と同様である。但しこの場合、線路L1−I1とL2−
I2に個々の避雷器を用いた場合に比べ、単一の五
極避雷器A″を両線路の共通の避雷器として用い
ることにより、各線路に時差を以つて衝撃波が流
入した場合、電極b→cの放電に引続き、速やか
に電極b′→c間の放電を誘発させることが可能で
ある。尚上記非復帰形の自己発熱遮断性常閉機構
の一例を第4図に示す。本例は非復帰形のバイメ
タルスイツチを用いた場合を示す。即ち、図示の
ようにバイメタルS′の板中央部に二条の切割を入
れ、この部分を一方向に湾曲させてバネ片S″を
構成し、該バネ片S″の一方付勢力でスイツチの
常閉習性を付与すると共に、該バイメタルS′に高
圧混触等による持続電流が流れた場合に、これを
自己発熱させ、該発熱に伴なう延びにより上記バ
ネ片S″を反対側に反転させ、その反転バネ力で
バイメタルS′を開放方向へ付勢し保持するように
したものである。この結果、ヒユーズ迂回回路は
完全に遮断されて持続波は確実にヒユーズF側に
流入し、これを溶断させ、高圧遮断を行なうこと
ができる。尚出願人は衝撃波をバイパス放流する
ことを意図した保安回路として、既に特開昭52−
第122406号を提供している。然るに、この保安回
路は衝撃波をバイパス放流する直結回路を避雷器
の線路電極に直結しているために、直結回路を介
しての線路電極とアース電極の放電によつて同じ
電極に接続された線路側を介しての同電極間の放
電も起こり易く、結果的に線路側に持続波が流入
してヒユーズを先行して溶断させる恐れがある。
この結果、その後直結回路が切り離されても、ア
ークが生じて持続波は殆んど通過してしまうた
め、高圧遮断を行なうことができない場合があ
る。
−I2間に上記保安回路を構成した場合を示す。即
ち、五極放電管を共通の避雷器A″として用い、
上記原理回路図に基き線路L1−I1側の線路電極a
とアース電極c間に介装した中間電極bに上記非
復帰形の自己発熱遮断性常閉機構S1を接続して第
1ヒユーズ迂回回路を構成すると共に、線路L2
−I2側の線路電極a′とアース電極c間に介装した
中間電極b′に上記非復帰形の自己発熱遮断性常閉
機構S2を接続して第2ヒユーズ迂回回路を構成し
たものであり、動作については第2図に基く説明
と同様である。但しこの場合、線路L1−I1とL2−
I2に個々の避雷器を用いた場合に比べ、単一の五
極避雷器A″を両線路の共通の避雷器として用い
ることにより、各線路に時差を以つて衝撃波が流
入した場合、電極b→cの放電に引続き、速やか
に電極b′→c間の放電を誘発させることが可能で
ある。尚上記非復帰形の自己発熱遮断性常閉機構
の一例を第4図に示す。本例は非復帰形のバイメ
タルスイツチを用いた場合を示す。即ち、図示の
ようにバイメタルS′の板中央部に二条の切割を入
れ、この部分を一方向に湾曲させてバネ片S″を
構成し、該バネ片S″の一方付勢力でスイツチの
常閉習性を付与すると共に、該バイメタルS′に高
圧混触等による持続電流が流れた場合に、これを
自己発熱させ、該発熱に伴なう延びにより上記バ
ネ片S″を反対側に反転させ、その反転バネ力で
バイメタルS′を開放方向へ付勢し保持するように
したものである。この結果、ヒユーズ迂回回路は
完全に遮断されて持続波は確実にヒユーズF側に
流入し、これを溶断させ、高圧遮断を行なうこと
ができる。尚出願人は衝撃波をバイパス放流する
ことを意図した保安回路として、既に特開昭52−
第122406号を提供している。然るに、この保安回
路は衝撃波をバイパス放流する直結回路を避雷器
の線路電極に直結しているために、直結回路を介
しての線路電極とアース電極の放電によつて同じ
電極に接続された線路側を介しての同電極間の放
電も起こり易く、結果的に線路側に持続波が流入
してヒユーズを先行して溶断させる恐れがある。
この結果、その後直結回路が切り離されても、ア
ークが生じて持続波は殆んど通過してしまうた
め、高圧遮断を行なうことができない場合があ
る。
これに対し本発明はヒユーズ迂回回路と線路と
が、線路電極aとバイパス用中間電極bの放電ギ
ヤツプを介しており、該バイパス用中間電極bを
線路電極aとアース電極c間に介装させているた
めに、線路電極a−アース電極c間と、バイパス
用中間電極b−アース電極c間の放電開始電圧の
差により、常に電極b−c間の放電のみを先行し
て行なわせることができ、既述のように非復帰形
の自己発熱遮断機構Sを安全に遮断させた直後、
持続波を線路側へ確実に流入させヒユーズ溶断を
得ることができ、高圧遮断を有効に行なわせるこ
とができる。
が、線路電極aとバイパス用中間電極bの放電ギ
ヤツプを介しており、該バイパス用中間電極bを
線路電極aとアース電極c間に介装させているた
めに、線路電極a−アース電極c間と、バイパス
用中間電極b−アース電極c間の放電開始電圧の
差により、常に電極b−c間の放電のみを先行し
て行なわせることができ、既述のように非復帰形
の自己発熱遮断機構Sを安全に遮断させた直後、
持続波を線路側へ確実に流入させヒユーズ溶断を
得ることができ、高圧遮断を有効に行なわせるこ
とができる。
更に上記既知の保安回路は直結回路の電極と線
路電極とが共通であるために、雷による衝撃波が
繰り返し流入して放電を反復して行なうことによ
り、やがて線路電極とアース電極間の絶縁劣化が
生じた場合には、実質的に線路もアース状態とな
つてしまい、正常な信号が機器Zに流れず、殆ん
ど大地放流されてしまう不具合を招く恐れがあ
る。これに対し本発明は仮にバイパス用中間電極
bとアース電極c間の絶縁劣化が生じた場合でも
上記遮断機構Sが働き且つ線路電極a−中間電極
b間の絶縁機能は保たれるので、信号は線路に正
常に流すことができる。又該電極a,b間で避雷
器としての機能も維持できる。従つて本発明によ
れば上記既知の保安回路の欠点をも改善すること
ができる。又本発明によれば放電電極の熱を利用
するものでないから、放電熱発生のバラツキによ
る動作の不安定さも解消でき、非復帰形の切離機
構の適用にて一度持続波が到来し遮断後は、該遮
断状態が確実に保持される。
路電極とが共通であるために、雷による衝撃波が
繰り返し流入して放電を反復して行なうことによ
り、やがて線路電極とアース電極間の絶縁劣化が
生じた場合には、実質的に線路もアース状態とな
つてしまい、正常な信号が機器Zに流れず、殆ん
ど大地放流されてしまう不具合を招く恐れがあ
る。これに対し本発明は仮にバイパス用中間電極
bとアース電極c間の絶縁劣化が生じた場合でも
上記遮断機構Sが働き且つ線路電極a−中間電極
b間の絶縁機能は保たれるので、信号は線路に正
常に流すことができる。又該電極a,b間で避雷
器としての機能も維持できる。従つて本発明によ
れば上記既知の保安回路の欠点をも改善すること
ができる。又本発明によれば放電電極の熱を利用
するものでないから、放電熱発生のバラツキによ
る動作の不安定さも解消でき、非復帰形の切離機
構の適用にて一度持続波が到来し遮断後は、該遮
断状態が確実に保持される。
第1図は従来の電話加入者用保安回路の基本回
路図、第2図は本発明の実施例を示す同基本回路
図、第3図はその応用回路図、第4図A,Bは非
復帰形自己発熱遮断性常閉機構の一例を示すバイ
メタルスイツチの断面図を示す。 L……外線側、I……内線側、F……ヒユー
ズ、A′,A″……避雷器(放電管)、a,a′……線
路電極、b,b′……バイパス用中間電極、c……
アース電極、S,S1,S2……非復帰形の自己発熱
遮断性常閉機構。
路図、第2図は本発明の実施例を示す同基本回路
図、第3図はその応用回路図、第4図A,Bは非
復帰形自己発熱遮断性常閉機構の一例を示すバイ
メタルスイツチの断面図を示す。 L……外線側、I……内線側、F……ヒユー
ズ、A′,A″……避雷器(放電管)、a,a′……線
路電極、b,b′……バイパス用中間電極、c……
アース電極、S,S1,S2……非復帰形の自己発熱
遮断性常閉機構。
Claims (1)
- 1 外線側と内線側を接続する線路にヒユーズを
直列に挿入し、該ヒユーズの内線側を避雷器を介
しアースしてなる通信用保安回路において、上記
避雷器に同一ガス雰囲気内で対向された線路電極
とアース電極と両電極間に配されたバイパス用中
間電極とを備えさせ、該中間電極と上記ヒユーズ
の外線側とを非復帰形の自己発熱遮断性常閉機構
を介し接続したことを特徴とする通信用保安回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623780A JPS573523A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Safety circuit for communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7623780A JPS573523A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Safety circuit for communication |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573523A JPS573523A (en) | 1982-01-09 |
| JPS6217455B2 true JPS6217455B2 (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=13599558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7623780A Granted JPS573523A (en) | 1980-06-06 | 1980-06-06 | Safety circuit for communication |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573523A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4026004A1 (de) * | 1990-08-14 | 1992-02-20 | Krone Ag | Schutzschaltung und schutzstecker in telekommunikationsanlagen |
| JP2741654B2 (ja) * | 1994-06-16 | 1998-04-22 | 岡谷電機産業株式会社 | 放電型サージ吸収素子 |
-
1980
- 1980-06-06 JP JP7623780A patent/JPS573523A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573523A (en) | 1982-01-09 |
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