JPS61981A - カ−トリツジ - Google Patents
カ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS61981A JPS61981A JP59121145A JP12114584A JPS61981A JP S61981 A JPS61981 A JP S61981A JP 59121145 A JP59121145 A JP 59121145A JP 12114584 A JP12114584 A JP 12114584A JP S61981 A JPS61981 A JP S61981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- optical disc
- optical
- disc drive
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスクを回転可能に内蔵したカートリッ
ジに関するものである。
ジに関するものである。
従来例の構成とその問題点
70ツピーディスクドライブは小型化、とりわけ薄型化
の方向にある。一方、光ディスクはフロッピーディスク
に比し記憶容量的には1桁から2桁多く、メモリ装置用
のディスクとして好適な条件を有している。しかし、フ
ロッピーディスクのディスク厚みは数10μmと薄いが
、光ディスクの厚みは一般的に片面使用のもので約1.
2m、両面使用のもので2.5+o+程度あり、光学的
記録/再生装置(以下、光ディスクドライブと記す)の
方が薄型化が困難といえる。
の方向にある。一方、光ディスクはフロッピーディスク
に比し記憶容量的には1桁から2桁多く、メモリ装置用
のディスクとして好適な条件を有している。しかし、フ
ロッピーディスクのディスク厚みは数10μmと薄いが
、光ディスクの厚みは一般的に片面使用のもので約1.
2m、両面使用のもので2.5+o+程度あり、光学的
記録/再生装置(以下、光ディスクドライブと記す)の
方が薄型化が困難といえる。
更に加えて、光ディスクも手で触れることによる記録や
再生能力の低下防止、あるいは取り扱いや保管の便利さ
をはかるため光ディスクを回転可能に内蔵したカートリ
ッジ化の方向も検討されている。
再生能力の低下防止、あるいは取り扱いや保管の便利さ
をはかるため光ディスクを回転可能に内蔵したカートリ
ッジ化の方向も検討されている。
第1図に両面使用可能な光ディスクのカートリッジ構造
の従来例を示す。
の従来例を示す。
カートリッジ1は上下のカートリッジ本体ケース1a、
1bを重ね合わせ、その間の空間に光ディスク2を回転
可能に内蔵している。
1bを重ね合わせ、その間の空間に光ディスク2を回転
可能に内蔵している。
カートリッジ本体ケース1a、1bには光ディスク2を
クランプして回転駆動する駆動装置が挿入される開口3
a、ab、又、光学ヘッドが挿入されて光ディスク2に
絞り光ビームを照射するだめの開口4a、 4bが設け
られている。
クランプして回転駆動する駆動装置が挿入される開口3
a、ab、又、光学ヘッドが挿入されて光ディスク2に
絞り光ビームを照射するだめの開口4a、 4bが設け
られている。
この他、カートリッジ1には光ディスクドライブの定位
置に装着されるための位置決め用穴2表示ラベル、あル
イは前記開口3a、 3b、 4a、4bを通常は遮蔽
するシャッタ構造等を必要に応じ設けているがここでは
省略する。
置に装着されるための位置決め用穴2表示ラベル、あル
イは前記開口3a、 3b、 4a、4bを通常は遮蔽
するシャッタ構造等を必要に応じ設けているがここでは
省略する。
このようなカートリッジ構造においては、第2図に示す
ように、光ディスクドライブとして最低限H1+H2+
H3の高さが必要となる。ここで、Hl:ディスククラ
ンプ6の高さ H2:カートリッジ高さ H3:ディスクモータ等のディスク駆動体6の高さもし
くは光学ヘッド7の高さのうち大なる高さ である。システム商品の場合、フロッピーディスクドラ
イブと光ディスクドライブとが同じ大きさで相互に置換
出来るのが好ましいが、光ディスクを内蔵する従来のカ
ートリッジではカートリッジの高さH2が、光ディスク
ドライブの薄型化に大きな障害となる。
ように、光ディスクドライブとして最低限H1+H2+
H3の高さが必要となる。ここで、Hl:ディスククラ
ンプ6の高さ H2:カートリッジ高さ H3:ディスクモータ等のディスク駆動体6の高さもし
くは光学ヘッド7の高さのうち大なる高さ である。システム商品の場合、フロッピーディスクドラ
イブと光ディスクドライブとが同じ大きさで相互に置換
出来るのが好ましいが、光ディスクを内蔵する従来のカ
ートリッジではカートリッジの高さH2が、光ディスク
ドライブの薄型化に大きな障害となる。
発明の目的
本発明は以上の点を鑑みてなされたもので、光ディスク
ドライブの薄型化を可能とする光ディスクを内蔵するカ
ートリッジを提供することを目的とする。
ドライブの薄型化を可能とする光ディスクを内蔵するカ
ートリッジを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、カートリッジケースの一部に、光ディスクド
ライブへの挿入側端部から光ディスクの回転中心方向に
略U字型の開口を設けた構造のカートリッジである。
ライブへの挿入側端部から光ディスクの回転中心方向に
略U字型の開口を設けた構造のカートリッジである。
実施例の説明
以下、本発明を図示の実施例に基いて説明する。
第3図は本発明の一実施例を示す斜視図で第4図はその
断面図である。
断面図である。
カートリッジ8は上下のカートリッジ本体ケース8a、
sbにて構成され接着もしくはネジにて一体的構造にし
ている。その間の空間9に光ディスク2を回転可能に内
蔵する。
sbにて構成され接着もしくはネジにて一体的構造にし
ている。その間の空間9に光ディスク2を回転可能に内
蔵する。
光ディスクドライブのカートリッジ挿入口に対向するカ
ートリッジ8の端部から光ディスクの回転中心の方向に
略U字形の開口10a、10bを各々カートリッジ本体
ケ・−スsa、sbに設けている。
ートリッジ8の端部から光ディスクの回転中心の方向に
略U字形の開口10a、10bを各々カートリッジ本体
ケ・−スsa、sbに設けている。
開口10&、10bの幅W、奥行りは光ディスクドライ
ブに設ける前述のディスクランプ6、ディスク駆動体6
.光学ヘッド7の大きさとの関係で決定されるもので、
カートリッジ8の光ディスクドライブ挿入に支障のない
寸法にしている。
ブに設ける前述のディスクランプ6、ディスク駆動体6
.光学ヘッド7の大きさとの関係で決定されるもので、
カートリッジ8の光ディスクドライブ挿入に支障のない
寸法にしている。
従って、第2図で示した光ディスクドライブの高さはH
1+H2+H3でなく、H1+光ディスク厚み+H3と
することが可能となり薄型化が出来得る。
1+H2+H3でなく、H1+光ディスク厚み+H3と
することが可能となり薄型化が出来得る。
第6図は、本発明の別の実施例を示す斜視図である。第
3図と異なる点のみ説明する。
3図と異なる点のみ説明する。
光ディスクドライブのカートリッジ挿入口に対向するカ
ートリッジ8の端部を完全な開口とせず、内蔵する光デ
ィスク2の厚みに略々等しいがそれ以下の厚みtの連結
部11を設けたものである。
ートリッジ8の端部を完全な開口とせず、内蔵する光デ
ィスク2の厚みに略々等しいがそれ以下の厚みtの連結
部11を設けたものである。
これは、第3図に示した実施例に比べてカートリッジの
ひずみ強さを増す構造でありながら、光ディスクドライ
ブの薄型化には同様の効果をもたらすものである。
ひずみ強さを増す構造でありながら、光ディスクドライ
ブの薄型化には同様の効果をもたらすものである。
なお、本実施例のカートリッジにおいても前述した位置
決め用穴、ラベル、あるいは開ロア a 、 rbを遮
蔽するシャッタ構造を設は得るが本発明の主旨ではない
ので省略する。
決め用穴、ラベル、あるいは開ロア a 、 rbを遮
蔽するシャッタ構造を設は得るが本発明の主旨ではない
ので省略する。
発明の効果
本発明は以上説明したように、カートリッジケースの一
部に、略U字型の開口を設けることにょシ、光ディスク
ドライブの薄型化を可能にできるものである。
部に、略U字型の開口を設けることにょシ、光ディスク
ドライブの薄型化を可能にできるものである。
第1図は従来構造を説明する断面図、輛2図は従来での
ドライブ高さを示す説明図、第3図は本発明の一実施例
を示す斜視図、第4図は同断面図、第6図は本発明の別
の実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・光ディスク、8・・・・・効−トリッジ
、10a。 10b・・・・・・開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1..5 第3図 第4図
ドライブ高さを示す説明図、第3図は本発明の一実施例
を示す斜視図、第4図は同断面図、第6図は本発明の別
の実施例を示す斜視図である。 2・・・・・・光ディスク、8・・・・・効−トリッジ
、10a。 10b・・・・・・開口。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 1..5 第3図 第4図
Claims (1)
- 光ディスクを回転可能に内蔵したカートリッジ本体ケー
スの一部に、光学的記録/再生装置への挿入側端部から
前記光ディスクの回転中心方向に前記光ディスク回転中
心を含む略U字形状の開口部を設けた事を特徴とするカ
ートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121145A JPS61981A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | カ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121145A JPS61981A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | カ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61981A true JPS61981A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14803969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121145A Pending JPS61981A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | カ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61981A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185140A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サンプル・ホールド回路及び液晶表示装置 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121145A patent/JPS61981A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08185140A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-16 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | サンプル・ホールド回路及び液晶表示装置 |
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