JPS6191908A - 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 - Google Patents
高透磁率酸化物磁性材料の製造方法Info
- Publication number
- JPS6191908A JPS6191908A JP59213670A JP21367084A JPS6191908A JP S6191908 A JPS6191908 A JP S6191908A JP 59213670 A JP59213670 A JP 59213670A JP 21367084 A JP21367084 A JP 21367084A JP S6191908 A JPS6191908 A JP S6191908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molybdenum oxide
- magnetic permeability
- oxygen concentration
- manganese
- firing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compounds Of Iron (AREA)
- Magnetic Ceramics (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分計]
本発明は、マンガン−亜鈴系フェライト材料を主原料と
する酸化物磁性材料の製造方法に関し、更に詳しくは少
量の酸化モリブデンを添加するとともに低酸素濃度で急
速昇温を行い焼結させるようにした高透磁率磁性材料の
製造方法に関するものである。
する酸化物磁性材料の製造方法に関し、更に詳しくは少
量の酸化モリブデンを添加するとともに低酸素濃度で急
速昇温を行い焼結させるようにした高透磁率磁性材料の
製造方法に関するものである。
[従来の技術1
マンガン−亜鉛系フェライトは透磁率が高いという大き
な特徴があり、そのため特に低周波領域で用いられるフ
ィルやトランス顕の高透磁率磁心として広く使用されて
いる。各種巻線部品の特性を変えずに小型化しようとす
ると、透磁率以外の材料特性を適切な値に調節できるな
らば透磁率の大きい材料を用いる方が有利だからである
。
な特徴があり、そのため特に低周波領域で用いられるフ
ィルやトランス顕の高透磁率磁心として広く使用されて
いる。各種巻線部品の特性を変えずに小型化しようとす
ると、透磁率以外の材料特性を適切な値に調節できるな
らば透磁率の大きい材料を用いる方が有利だからである
。
透磁率を高くするためにはフェライトの結晶粒径を大き
くすれば良いとされているが、そのためには高温長時間
の焼結が必要となる。しかし亜鉛を含むフェライトの場
合には、あまり長時間R湿状態においておくとその表面
から酸化亜鉛が蒸発するため、かえって透磁率を低下さ
せる原因となる。そこで従来技術によれば、透磁率が1
0000もしくはそれ以上の材料を得るためには、焼成
時にマンガン−亜鉛系フェライトに粉体を被せるなど何
らかのシールを施し、亜鉛が蒸発しないように工夫した
状態で高温長時間焼成を行っていた。
くすれば良いとされているが、そのためには高温長時間
の焼結が必要となる。しかし亜鉛を含むフェライトの場
合には、あまり長時間R湿状態においておくとその表面
から酸化亜鉛が蒸発するため、かえって透磁率を低下さ
せる原因となる。そこで従来技術によれば、透磁率が1
0000もしくはそれ以上の材料を得るためには、焼成
時にマンガン−亜鉛系フェライトに粉体を被せるなど何
らかのシールを施し、亜鉛が蒸発しないように工夫した
状態で高温長時間焼成を行っていた。
[発明が解決しようとする問題点]
ところがこのような方法だと、当然のことながら長時間
(例えばトップ温度の保持時間が30〜40時間といっ
たような)焼結を行わねばならないので焼成コストが増
大し、また焼結後にシール除去作業(例えば焼成時に被
せていた粉体を破壊して製品を1個1個取り出す作業)
を行わねばならないため生産コストが非常に高く量産化
には不向きであった。
(例えばトップ温度の保持時間が30〜40時間といっ
たような)焼結を行わねばならないので焼成コストが増
大し、また焼結後にシール除去作業(例えば焼成時に被
せていた粉体を破壊して製品を1個1個取り出す作業)
を行わねばならないため生産コストが非常に高く量産化
には不向きであった。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、連続炉を用いた比較的短時間の焼成サイクルで、かつ
裸焼成でμ≧10000の高透磁率磁性材料を容易に量
産しつるような方法を提供することにある。
、連続炉を用いた比較的短時間の焼成サイクルで、かつ
裸焼成でμ≧10000の高透磁率磁性材料を容易に量
産しつるような方法を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記のような目的を達成することのできる本発明は、従
来−最に用いられている組成のマンガン−亜鉛系フェラ
イト材料に対して少量の酸化モリブデンを添加し、低酸
素濃度で急速昇温を行い焼成する高透磁率酸化物磁性材
料の製造方法である。
来−最に用いられている組成のマンガン−亜鉛系フェラ
イト材料に対して少量の酸化モリブデンを添加し、低酸
素濃度で急速昇温を行い焼成する高透磁率酸化物磁性材
料の製造方法である。
酸化モリブデンの添加量は、主成分となるマンガン−亜
鉛系フェライト材料に対して0.01〜1重景%重量囲
である。また焼成時の昇温条件は、1100℃以上の昇
温速度が200〜600℃/hrであり、かつその時の
酸素濃度が0.01〜5%の範囲である。
鉛系フェライト材料に対して0.01〜1重景%重量囲
である。また焼成時の昇温条件は、1100℃以上の昇
温速度が200〜600℃/hrであり、かつその時の
酸素濃度が0.01〜5%の範囲である。
さて、ここで用いられるマンガン−亜鉛系フェライト材
料は、通常高透磁率磁性材料として用いられるこの種の
材料の組成範囲とばば同様であってよく、例えばFe2
O50〜58キル96、ZnO3〜30モル%、Mn0
12〜47゜モル%程度の組成範囲が選ばれる。
料は、通常高透磁率磁性材料として用いられるこの種の
材料の組成範囲とばば同様であってよく、例えばFe2
O50〜58キル96、ZnO3〜30モル%、Mn0
12〜47゜モル%程度の組成範囲が選ばれる。
また上記のなかで特に好ましい製造条件は、 ′酸化モ
リブデンの添加量が0.1〜0.5重量%であり、焼結
昇温速度が350〜b その時の酸素濃度が0.02〜0.4%程度の時である
。
リブデンの添加量が0.1〜0.5重量%であり、焼結
昇温速度が350〜b その時の酸素濃度が0.02〜0.4%程度の時である
。
磁性材料の焼成は連続炉による24時間以下の焼成サイ
クルで行うことができ、特にシールを施す必要はなく裸
焼成でよい。
クルで行うことができ、特にシールを施す必要はなく裸
焼成でよい。
[作用]
上記のような構成とすることによってマンガン−亜鉛系
フェライトの透磁率を著しく増大しうろ理由については
今だ完全に解明された訳ではないが、本発明により得ら
れた材料は粒径が非常に大きくなってお、す、これが主
要な原因をなしているものと推察される。
フェライトの透磁率を著しく増大しうろ理由については
今だ完全に解明された訳ではないが、本発明により得ら
れた材料は粒径が非常に大きくなってお、す、これが主
要な原因をなしているものと推察される。
透磁率増大の機構は以下のような作用によるものと考え
られる。まず* 21Aでも高原子価を維持するMOイ
オンが粒界近傍に存在することにより、粒界近傍の金属
イオン空格子量を増加させる。ところで焼結雰囲気の研
究等から、金属イオン空格子量を増加させる乙とにより
粒界の移動度が高ま9、(連続)粒成長が促進されるこ
とが確認されている。従って酸化モリブデンの添加によ
っても粒成長が促進されるものと考えられる。但しこの
効果を得るためには、前もって士、分緻密な組織を作っ
ておく必要があり、このために低酸素下における昇温が
重要である。
られる。まず* 21Aでも高原子価を維持するMOイ
オンが粒界近傍に存在することにより、粒界近傍の金属
イオン空格子量を増加させる。ところで焼結雰囲気の研
究等から、金属イオン空格子量を増加させる乙とにより
粒界の移動度が高ま9、(連続)粒成長が促進されるこ
とが確認されている。従って酸化モリブデンの添加によ
っても粒成長が促進されるものと考えられる。但しこの
効果を得るためには、前もって士、分緻密な組織を作っ
ておく必要があり、このために低酸素下における昇温が
重要である。
また酸化モリブデンは1100℃以上で昇華が起こる。
従って1300℃以上の粒成長過程までなるべく昇華量
を抑える必要があり、このために急速昇温が重要となる
。更に添加物によって粒成長を起こさせた場合、例え粒
径が大きくなっても粒界に残った添加物による粒界応力
等により透磁率が大きく低下することがしばしば観察さ
れるが、酸化モリ−ブデンの場合には最終的には殆ど蒸
発してしまうため、この悪影響が少なく、添加量を選択
することにより大幅な透磁−率の改善が得られるのであ
る。
を抑える必要があり、このために急速昇温が重要となる
。更に添加物によって粒成長を起こさせた場合、例え粒
径が大きくなっても粒界に残った添加物による粒界応力
等により透磁率が大きく低下することがしばしば観察さ
れるが、酸化モリ−ブデンの場合には最終的には殆ど蒸
発してしまうため、この悪影響が少なく、添加量を選択
することにより大幅な透磁−率の改善が得られるのであ
る。
[実施例]
以下、図面に基づき本発明の実施例について説明する。
第1図は酸化モリブデン(MoO2)を0.15重量%
添加したマンガン−亜鉛系フェライト(Fe20,53
モに%、 Mn0 27 モル%、Zn020モル%)
の常温における透磁率を、1100℃以上の昇温時にお
ける酸素濃度と昇温速度に対してプロットした等μ線図
である。
添加したマンガン−亜鉛系フェライト(Fe20,53
モに%、 Mn0 27 モル%、Zn020モル%)
の常温における透磁率を、1100℃以上の昇温時にお
ける酸素濃度と昇温速度に対してプロットした等μ線図
である。
乙の時の焼結温度は1320℃であり、焼結時間は2時
間、また焼結時の酸素濃度は3%である。
間、また焼結時の酸素濃度は3%である。
なお、酸化モリブデンを添加しない材料について同様に
昇温速度および昇温時の酸素濃度を変化させて実験した
ところ、第1図に示すような昇温速度ならびに昇温酸素
濃度範囲ではこれらの影響を殆ど受けずに透磁率は常に
略7000程度であった。
昇温速度および昇温時の酸素濃度を変化させて実験した
ところ、第1図に示すような昇温速度ならびに昇温酸素
濃度範囲ではこれらの影響を殆ど受けずに透磁率は常に
略7000程度であった。
この第1図から明らかなように、従来の通常の昇温条件
(150〜200℃/hr、空気中)では酸化モリブデ
ンを添加しても透磁率は改善されないことが判る。つま
り、酸化モリブデンを適量添加し、かつ低酸素濃度で急
M界温を行うことにより大幅に透磁率を改善することが
出来るのである。昇温速度が200〜600℃/h「て
昇温時の酸素濃度が0.01〜5%程度とすると透磁率
は約10000程度もしくはそれ以上に達し初期の目的
を達成することができる。またより好ましくは昇温速度
が350〜b 昇温時の酸素濃度が0.02〜0.4%程度であり、そ
の時には透磁率は約11000程度もしくはそれ以上に
も達する。
(150〜200℃/hr、空気中)では酸化モリブデ
ンを添加しても透磁率は改善されないことが判る。つま
り、酸化モリブデンを適量添加し、かつ低酸素濃度で急
M界温を行うことにより大幅に透磁率を改善することが
出来るのである。昇温速度が200〜600℃/h「て
昇温時の酸素濃度が0.01〜5%程度とすると透磁率
は約10000程度もしくはそれ以上に達し初期の目的
を達成することができる。またより好ましくは昇温速度
が350〜b 昇温時の酸素濃度が0.02〜0.4%程度であり、そ
の時には透磁率は約11000程度もしくはそれ以上に
も達する。
さて第2図は、酸化モリブデンの添加量に対する透磁率
をプロットしたものである。この時の1100℃以上に
おける昇温速度は400℃/hrであり、その時の酸素
濃度は0.1%である。焼成条件は同じ< 1320℃
−2時間である。酸化モリブデンを極少及添加すること
によってその効果が急激に現われ、約0.2ii景%て
ピークに達する。その後添加量が増大するにつれて透磁
率は漸次減少し続ける。従って酸化モリブデンの添加量
範囲は0.01〜1.0重量%であればよいが、より好
ましくは0.1〜0.5重量%程度である。
をプロットしたものである。この時の1100℃以上に
おける昇温速度は400℃/hrであり、その時の酸素
濃度は0.1%である。焼成条件は同じ< 1320℃
−2時間である。酸化モリブデンを極少及添加すること
によってその効果が急激に現われ、約0.2ii景%て
ピークに達する。その後添加量が増大するにつれて透磁
率は漸次減少し続ける。従って酸化モリブデンの添加量
範囲は0.01〜1.0重量%であればよいが、より好
ましくは0.1〜0.5重量%程度である。
第1図および第2図から判るように、最適条件としては
酸化モリブデンの添加量が0.15重重景、1100℃
以上の昇温速度が400℃/ hr、その時の酸素濃度
が0.1%程度である。
酸化モリブデンの添加量が0.15重重景、1100℃
以上の昇温速度が400℃/ hr、その時の酸素濃度
が0.1%程度である。
さて酸化モリブデン無添加のマンガン−亜鉛系フェライ
トと本発明を適用したフェライトの組成を比較すると、
無添加の場合その粒径が平均15μm程度なのに対して
本発明により得られろ材料では約30μmと粒径が7略
2倍になっていることが認められた。そして主としてこ
の粒径増大の効果によって透磁率の増大が実現されてい
るのである。
トと本発明を適用したフェライトの組成を比較すると、
無添加の場合その粒径が平均15μm程度なのに対して
本発明により得られろ材料では約30μmと粒径が7略
2倍になっていることが認められた。そして主としてこ
の粒径増大の効果によって透磁率の増大が実現されてい
るのである。
[発明の効果]
本発明は上記のような酸化物磁性材料の製造方法である
から、昇温時に低酸素状態とすることによって十分緻密
な組織が作られ、しかも急速に昇温するため昇華しやす
い酸化モリブデンの昇華量を抑えることができ、また焼
結時における酸化モリブデンの存在によって粒界の移動
度が高まり連続粒成長が促進され、最終的にはその酸化
モリブデンが殆ど蒸発して無(なるために粒界応力等の
原因となる添加物が粒界に残らず、それらの効果が相俟
て著しい透磁率の増大を実現出来るのである。
から、昇温時に低酸素状態とすることによって十分緻密
な組織が作られ、しかも急速に昇温するため昇華しやす
い酸化モリブデンの昇華量を抑えることができ、また焼
結時における酸化モリブデンの存在によって粒界の移動
度が高まり連続粒成長が促進され、最終的にはその酸化
モリブデンが殆ど蒸発して無(なるために粒界応力等の
原因となる添加物が粒界に残らず、それらの効果が相俟
て著しい透磁率の増大を実現出来るのである。
その上、この製造方法では、急速昇温を行わせ、その後
は通常の焼結を行わせるため、焼成サイクルを24時間
以下といったように従来技術に比し非常に短(する゛こ
とができるし、しかも何らシール等の煩瑣な工程が不要
な裸焼成でよいからその点においても生産コストを低く
抑えろことができる。また本発明により得られた材料は
、透磁率の増加以外にもヒステリシス損失の低減効果が
あり、特に100klh以下におけるパワーロスの改茜
等にも優れた効果を発揮しうるものである。
は通常の焼結を行わせるため、焼成サイクルを24時間
以下といったように従来技術に比し非常に短(する゛こ
とができるし、しかも何らシール等の煩瑣な工程が不要
な裸焼成でよいからその点においても生産コストを低く
抑えろことができる。また本発明により得られた材料は
、透磁率の増加以外にもヒステリシス損失の低減効果が
あり、特に100klh以下におけるパワーロスの改茜
等にも優れた効果を発揮しうるものである。
第1図は酸化モリブデン添加時における透磁率を昇温時
における酸素濃度と昇温速度に対してプロットした等μ
線図、第2図は酸化モリブデン添加量に対する透ai率
をプロットしたグラフである。
における酸素濃度と昇温速度に対してプロットした等μ
線図、第2図は酸化モリブデン添加量に対する透ai率
をプロットしたグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンガン−亜鉛系フェライト材料に対して酸化モリ
ブデンを0.01〜1重量%添加した原料を、1100
℃以上での昇温速度が200〜600℃/hrで、かつ
その時の酸素濃度が0.01〜5%の昇温条件で焼成す
ることを特徴とする高透磁率酸化物磁性材料の製造方法
。 2、マンガン−亜鉛系フェライト材料は、Fe、O_3
50〜58モル%、ZnO3〜30モル%、MnO12
〜47モル%を有する組成である特許請求の範囲第1項
記載の製造方法。 3、酸化モリブデンの添加量が0.1〜0.5重量%で
あり、1100℃以上の昇温速度が350〜450℃/
hr、その時の酸素濃度が0.02〜0.4%で焼成す
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213670A JPS6191908A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59213670A JPS6191908A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191908A true JPS6191908A (ja) | 1986-05-10 |
| JPH0544807B2 JPH0544807B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=16643016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59213670A Granted JPS6191908A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191908A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321522A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-11 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 |
| JPH04328806A (ja) * | 1991-04-27 | 1992-11-17 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 |
| WO1994014723A1 (fr) * | 1992-12-28 | 1994-07-07 | Tdk Corporation | Ferrite de manganese-zinc |
| EP0609775A3 (de) * | 1993-02-03 | 1994-12-07 | Siemens Matsushita Components | Ferrit mit kleiner Verlustleistung und hoher Sättigungsinduktion. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492091A (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-09 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP59213670A patent/JPS6191908A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492091A (ja) * | 1972-04-24 | 1974-01-09 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321522A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-11 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 |
| JPH04328806A (ja) * | 1991-04-27 | 1992-11-17 | Fuji Elelctrochem Co Ltd | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 |
| WO1994014723A1 (fr) * | 1992-12-28 | 1994-07-07 | Tdk Corporation | Ferrite de manganese-zinc |
| EP0609775A3 (de) * | 1993-02-03 | 1994-12-07 | Siemens Matsushita Components | Ferrit mit kleiner Verlustleistung und hoher Sättigungsinduktion. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0544807B2 (ja) | 1993-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6191908A (ja) | 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 | |
| JP3635410B2 (ja) | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 | |
| US3252913A (en) | Method for preparing manganese-zincferrous ferrite | |
| US3492236A (en) | Ferromagnetic core and process for its production | |
| JP3233420B2 (ja) | マンガン−亜鉛系フェライトおよび磁心 | |
| JPH04328806A (ja) | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 | |
| JPH04321522A (ja) | マンガン−亜鉛系フェライトの製造方法 | |
| Peloschek et al. | High-permeability MnZn ferrites with flat µ-T curves | |
| JPH0521222A (ja) | ニツケル−亜鉛系フエライトの製造方法 | |
| JPH0244099A (ja) | 単結晶フェライト、それを用いた磁気ヘッド及び単結晶フェライトの製造方法 | |
| JP3438621B2 (ja) | 高透磁率酸化物磁性材料の製造方法 | |
| JP2532159B2 (ja) | 高周波電源用トランス磁芯 | |
| JPS6142105A (ja) | マンガン−亜鉛系フエライト材料および高周波電源トランス用磁芯 | |
| JPS6143291B2 (ja) | ||
| JP3248936B2 (ja) | 低損失マンガン亜鉛フェライトの製造方法 | |
| KR0143068B1 (ko) | 산화물 자성재료의 제조방법 | |
| JPS5932883B2 (ja) | 高透磁率フェライト磁心の製造方法 | |
| JPH0544803B2 (ja) | ||
| EP0172121B1 (fr) | Matériau magnétique anisotrope à base d'oxydes pour aimants permanents | |
| JPH0353270B2 (ja) | ||
| JP2775740B2 (ja) | 高周波高透磁率磁性材料 | |
| SE301523B (ja) | ||
| JPS6149402A (ja) | 高周波電源トランス用磁芯 | |
| JPH06279108A (ja) | 高密度yig多結晶フェライトの製造方法 | |
| JPH0555463B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |