JPS6190858A - 加工前の工具径チエツク装置 - Google Patents
加工前の工具径チエツク装置Info
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- JPS6190858A JPS6190858A JP21301284A JP21301284A JPS6190858A JP S6190858 A JPS6190858 A JP S6190858A JP 21301284 A JP21301284 A JP 21301284A JP 21301284 A JP21301284 A JP 21301284A JP S6190858 A JPS6190858 A JP S6190858A
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- Japan
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
この発明は、加工用スピンドルにドリルなどの工具を取
り付けて加工する穴明は加工装置において、スピンドル
に取り付けた工具の径を加工前にあらかじめチェックす
るようにしたものである。
り付けて加工する穴明は加工装置において、スピンドル
に取り付けた工具の径を加工前にあらかじめチェックす
るようにしたものである。
(b) 従来技術と問題点
最初に、従来装置の構成を第1図を参照して説明する。
第1図の1はベッド、2はサブテーブル、3は′テーブ
ル、4は工具格納部、5は工具、6はポスト、7はスピ
ンドルである。
ル、4は工具格納部、5は工具、6はポスト、7はスピ
ンドルである。
第1図では、Y方向に移動するサブテーブル2をベッド
1の上に載せ、X方向に移動する戸−プル3をサブテー
ブル2の上に任せている。
1の上に載せ、X方向に移動する戸−プル3をサブテー
ブル2の上に任せている。
サブテーブル2とテーブル3は、図示を省略したN C
Q置の指令によりXY方向に移動する。
Q置の指令によりXY方向に移動する。
工具格納部4はテーブル3に積り付けられており、工具
5を入れた複数のボスト6を工具格納部4上に配置して
いる。
5を入れた複数のボスト6を工具格納部4上に配置して
いる。
加工用のスピンドル7はZ軸方向に移動することができ
るようになっており、先端に工具5を着脱する。
るようになっており、先端に工具5を着脱する。
次に、従来装置でスピンドル7に工具5を着脱する手段
を説明する。
を説明する。
ザブテーブル2とテーブル3を移動することにより、必
要とする工具5の収容されているボスト6をスピンドル
7の位置へ移動する。
要とする工具5の収容されているボスト6をスピンドル
7の位置へ移動する。
この状態で、スピンドル7を下降すれば、工具5をスピ
ンドル7の先端に取りfすけることができる。そして、
サブテーブル2とテーブル3によりボスト6をスピンド
ル7の下から遠ざけ、スピンドル7の下に被加工物(図
示を省略)をもってくれば、スピンドル7に取り付けた
工具5で被加工物を加工することができる。
ンドル7の先端に取りfすけることができる。そして、
サブテーブル2とテーブル3によりボスト6をスピンド
ル7の下から遠ざけ、スピンドル7の下に被加工物(図
示を省略)をもってくれば、スピンドル7に取り付けた
工具5で被加工物を加工することができる。
したがって、指定のボスト6に指定径の工具5を入れて
おけば、NCプログラムで工具5の自動交換をすること
ができる。
おけば、NCプログラムで工具5の自動交換をすること
ができる。
しかし、ボスト6に指定された径と異なる径の工具を誤
って入れてしまっておくと、この指定外の工具で被加工
物を加工してしまい、被加工物を不良品にしてしまうと
いう問題がある。
って入れてしまっておくと、この指定外の工具で被加工
物を加工してしまい、被加工物を不良品にしてしまうと
いう問題がある。
(c) 発明の目的
この発明は、スピンドル7に工具5を取り付けたとき、
取り付けた状態でその工具5の径を測定し、工具径が指
定のものか指定外のものかを加工前にチェックするよう
にし、工具径相辺による不良品を出さないようにするこ
とを目的とする。
取り付けた状態でその工具5の径を測定し、工具径が指
定のものか指定外のものかを加工前にチェックするよう
にし、工具径相辺による不良品を出さないようにするこ
とを目的とする。
(d) 発明の実施例
まず、この発明による実施例の構成を第1図を参照して
説明する。
説明する。
第1図の8は投光器、9は受光器であり、1〜7は説明
ずみである。
ずみである。
すなわち、1〜7は従来装置の構成部分であり、8〜9
かこの発明による実施例の部分である。
かこの発明による実施例の部分である。
第゛工図では投光器8と受光器9を工具格納部・1に珈
りfすけており、投光器8の光を受光器9で受光するこ
とができるように受光器8の位置をきめる。
りfすけており、投光器8の光を受光器9で受光するこ
とができるように受光器8の位置をきめる。
次に、この発明による主要部分の動作説明図を第2図に
示す。
示す。
第2図の工具5はNCプログラムによりスピンドル7に
取り付けられたばかりであり、まだ加工をしていない4
ffFtのものである。
取り付けられたばかりであり、まだ加工をしていない4
ffFtのものである。
第2図の状態からNCプログラムにより第2図の工具5
が投光器8と受光器9の間を通過するように工具格納部
4を第2図の矢印方向に移動させる。
が投光器8と受光器9の間を通過するように工具格納部
4を第2図の矢印方向に移動させる。
工具格納部4はテーブル3に取り付けられているので、
工具格納部4を移動させるということはXYテーブルを
移動させるということになる。
工具格納部4を移動させるということはXYテーブルを
移動させるということになる。
工具5が投光器8と受光器9の間を通過する形になるの
で、投光器8から受光器9への光は一時的に81!断さ
れるようになる。
で、投光器8から受光器9への光は一時的に81!断さ
れるようになる。
工具格納部4の移動速度が分っていれば、工具Sによっ
て遮断されている時間から工具5の径を測定することが
できる。 ゛ 次に、工具5による遮断時間のタイムヂャートを第3図
に示す。
て遮断されている時間から工具5の径を測定することが
できる。 ゛ 次に、工具5による遮断時間のタイムヂャートを第3図
に示す。
第3区1の横軸は時間、縦軸は受光器9の出カンベルを
表す。
表す。
時刻t1〜t2の間は投光器8の光が受光器9に達して
おり、受光器9の出力レベルはElになる。
おり、受光器9の出力レベルはElになる。
時刻t2〜t3の間は工具5によって投光器8の光が遮
断されており、受光器9の出力レベルはElになる、 時刻t3〜t4の間は再び投光器8の光が受光器9に達
するようになり、受光器9の出力レベルはElになる。
断されており、受光器9の出力レベルはElになる、 時刻t3〜t4の間は再び投光器8の光が受光器9に達
するようになり、受光器9の出力レベルはElになる。
第3図から明らかなように、EI>Elである。
受光器9の出力レベルがElになっている時間Tから工
具5の径を算出することができる。
具5の径を算出することができる。
工具格納部4の移動速度がVのとき、工具5の径りは、
L=V/Tで求められる。
L=V/Tで求められる。
このようにして測定した工具5の径がNCプログラムで
指定したものと同じかどうかをヂエノクし、同じ場合は
加工を開始させる。工具5の外径か指定外の場合は警報
を発したり、作業をストップさせたりする。
指定したものと同じかどうかをヂエノクし、同じ場合は
加工を開始させる。工具5の外径か指定外の場合は警報
を発したり、作業をストップさせたりする。
(e) 発明の効果
この発明によれば、スピ/ドルに取り付けた工具の径を
加工前にヂエソクするので、工具径相違による不良品を
出さないようにすることができる。
加工前にヂエソクするので、工具径相違による不良品を
出さないようにすることができる。
また、XYテーブルの定速移動を利用しているので、簡
単な演算で工具径を算出することができる。
単な演算で工具径を算出することができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図はこの
発明による主要部分の動作説明図、第3図は工具5によ
る遮断時間のタイムチャート。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・サブテーブル、
3・・・・・・テーブル、4・・・・・・工具格納部゛
、5・・・・・・工具、6・・・・・・ポスト、7・・
・・・・スピンドル、8・・・・・・投光器、9・・・
・・・受光器。 代理人 弁即士 小 俣 欽 司 第1図 ベッド 第 2 図 第3図 t 1 t 2 t 3
t 4手続補正書 昭和59年11月ダ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 j
促11、事件の表示 昭和59年特許願第213012号 2 発明の名称 加工前の工具径チェック装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
藤電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号5、補正
命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 07、補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
発明による主要部分の動作説明図、第3図は工具5によ
る遮断時間のタイムチャート。 1・・・・・・ベッド、2・・・・・・サブテーブル、
3・・・・・・テーブル、4・・・・・・工具格納部゛
、5・・・・・・工具、6・・・・・・ポスト、7・・
・・・・スピンドル、8・・・・・・投光器、9・・・
・・・受光器。 代理人 弁即士 小 俣 欽 司 第1図 ベッド 第 2 図 第3図 t 1 t 2 t 3
t 4手続補正書 昭和59年11月ダ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 j
促11、事件の表示 昭和59年特許願第213012号 2 発明の名称 加工前の工具径チェック装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号名称 安
藤電気株式会社 代表者 大 城 俊 − 4、代理人 〒144 居 所 東京都大田区蒲田4丁目19番7号5、補正
命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 07、補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Z軸方向に移動する加工用スピンドルと、XY方向
に移動するXYテーブルと、前記XYテーブルに取り付
けた工具格納部とを有し、前記工具格納部の工具を前記
スピンドルに取り付けて加工する穴明け加工装置におい
て、 前記XYテーブルに取り付けた投光器と、 前記投光器の光を受光するように配置するとともに、前
記XYテーブルに取り付けた受光器とを備え、 前記スピンドルに前記工具を取り付けたとき、前記工具
が前記投光器と前記受光器の間を通過するように前記X
Yテーブルを移動させ、 前記工具により前記投光器から前記受光器への光が一時
的に遮断されるようにし、 前記工具による前記受光器の出力変化から前記工具の径
を測定することを特徴とする加工前の工具径チェック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21301284A JPS6190858A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 加工前の工具径チエツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21301284A JPS6190858A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 加工前の工具径チエツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190858A true JPS6190858A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH04776B2 JPH04776B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=16632033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21301284A Granted JPS6190858A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 加工前の工具径チエツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190858A (ja) |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21301284A patent/JPS6190858A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04776B2 (ja) | 1992-01-08 |
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