JPS618331A - タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置 - Google Patents

タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置

Info

Publication number
JPS618331A
JPS618331A JP59129118A JP12911884A JPS618331A JP S618331 A JPS618331 A JP S618331A JP 59129118 A JP59129118 A JP 59129118A JP 12911884 A JP12911884 A JP 12911884A JP S618331 A JPS618331 A JP S618331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
detector
rim
driven shaft
shoulder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59129118A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0442186B2 (ja
Inventor
Toshio Izawa
伊澤 俊夫
Haruyuki Takagi
高木 晴幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokohama Rubber Co Ltd
Original Assignee
Yokohama Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokohama Rubber Co Ltd filed Critical Yokohama Rubber Co Ltd
Priority to JP59129118A priority Critical patent/JPS618331A/ja
Publication of JPS618331A publication Critical patent/JPS618331A/ja
Publication of JPH0442186B2 publication Critical patent/JPH0442186B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29DPRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
    • B29D30/00Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
    • B29D30/06Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
    • B29D30/0601Vulcanising tyres; Vulcanising presses for tyres
    • B29D30/0633After-treatment specially adapted for vulcanising tyres
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C37/00Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
    • B29C37/02Deburring or deflashing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、タイヤ仕上げ装置に於けるタイ ゛中支持
装置に係わり、更に詳しくはリムに嵌合したタイヤをイ
ンフレートした際、タイヤのサイ〔ウオール部がタイヤ
の径方向に平面となるように従動軸の摺動位置を規制す
るように構成したタイヤ支持装置に関するものである。
(従来技術〕 従来、加硫成型を終えたタイヤの表面に派生するスピユ
ー及びバリ等を自動的に仕上る装置において、該タイヤ
支持する方法としては例えば、特公昭53−13512
号公報、特公昭53−1s42号公報1実開昭51−1
07868号公報に種々揚案されている。
即ち、従来のタイヤ支持装置は、タイヤの踏面(トレッ
ド)と接触して支持する少なくとも3個の支持ローラの
うら一つを駆動することによりタイヤを回転させ、そし
て回転しているタイヤの断面輪郭に倣って、カッタ装置
の櫛歯状のナイフをカウンタ・バランスやエアシリンダ
にて圧接させ、タイヤの表面に派生するスピユー及びハ
リ等を自動的に切断除去させていた。
然し乍ら、上記のようなタイヤ支持装置にあっては、タ
イヤの外径や剛性が異なった場合、タイヤを安定して回
転させる事は難しく、またタイヤ表面を仕上げる為のカ
ッタ装置のナイフを圧接させる場合、圧接力を軽減した
り、ナイフの配置に工夫をする等のタイヤ回転姿勢の安
定化を行なわないと、均一なタイヤの仕上りを得ること
ができなかった。更にタイヤのショルダ一部のデザイン
形状が鋭角の稜線を成すスノータイヤや、タイヤサイド
部の文字やデザインの凸部が高いレタータイヤを同一の
機械で仕上げる場合番こは、そのタイヤの種類を判定す
る為の検也器を取付けるが、接触式の検出器を使用する
ことが困難であり、非接触式の検出器を取付z3る場合
には高価と成る問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところはタイヤの外径や剛性が異
なった場合にも、タイヤを安定した姿勢で回転させるこ
とが出来、均一なタイヤの仕上りを得ることが出来るタ
イヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持
装置を提供するものである。
また、この発明の他の目的は、タイヤのサイドウオール
部が平面を形成するような十分番こ広いリム間隔を与え
ることによって、リムフランジ部近傍にもカッタ装置を
圧接することが可能となり、タイヤビード部近傍のスピ
ユーやバリを容易に切断除去することが出来るタイヤ仕
上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置を
提供すやものである。
〔発明の構成〕
この発明は上記目的を達成するため、タイヤインフレー
ト機構を備えた回転自在な駆動軸に設けたリムと、前記
駆動軸上に配設された回転かつ摺動自在な従動軸に設け
たリムとに嵌合したタイヤをインフレートし、加硫成型
後に派生したタイヤ外周面のスピユー及びバリ等を自動
的に仕上げるタイヤ仕上げ装置於けるタイヤ支持方法で
あって、前記駆動軸のリムと従動軸のリムとに加硫成型
後のタイヤを嵌合した後インフレートすると共に、タイ
ヤのサイドウオール部がタイヤ径方向に平面を形成する
ように従動軸を軸方向に摺動させて所定位置にて位置決
め手段により位置決めし、この状態でタイヤを回転させ
ながらタイヤ外周面のスピユー及びバリ等を自動的に仕
上げることを要旨とするものである。
また、この発明はタイヤインフレート機構を備えた回転
自在な駆動軸にこ設けたリムと、前記駆動軸上に配設さ
れた回転かっ摺動自在な従動軸に設けたリムとによりタ
イヤを挟持するタイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持装
置であって、前記摺動自在な従動軸側番こ、前記リム間
隔を調整する従動軸の摺動位置決め装置を設けたごとを
要旨とするものである。
〔発明の実施例〕
以下添付図面に基いで、この発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は、この発明を実施したタイヤ仕上げ
装置10の正面図表側面図を示し、タイヤ仕上げ装置1
0の側部には、搬送コンベア20及びセンターリング装
置30等を備えたタイヤ供給装置40が設置されている
前記タイヤ仕上げ装置lOの機枠フに一ム11には、前
記タイヤ供給装置40から搬送されてきた加硫成型後の
タイヤWを回転自在に嵌合すると共にインフレートする
タイヤ支持装置100と、タイヤWの種類、外径、スピ
ユー及びバリ等を検出する検出装置200と、タイヤW
のサイド部やトレンド部に派生したスピユーやバリ等を
切削除去するカッタ装置300とから構成され、また機
枠フレーム11の外部には、前記検出装置200からの
検出信号に基づいてタイヤWの種類を判定するタイヤ種
類判定器400が設けられている。
前記タイヤ支持装置100は、第3図及び第4図に示す
ように、機枠フレーム11の上部フレーム12と下部フ
レーム13とに、2分割された中空円筒状の上部リム1
10と下部リム120とを備えた駆動軸130及び従動
軸140が直線上に取付けられている。
駆動軸130は、上部フレーム12に設けられたガイド
部材14内に、中空筒状のケース132がネジ部133
を介して位置調整自在に頓嵌され、またケース132の
内部には、軸受部材134’a、134bを介して上下
部が回転自在に支持された中軸135が設けられている
中軸135の上端部には、前記上部フレーム12上に設
置された駆動モータ150と、スプロケット151,1
52.チェーン135aを介して接続され、また中軸1
35の下端部には、リムホルダ136を介して前記上部
リム110が装着されている。
また中軸135の中心部には、タイヤインフレート機構
を構成するエア供給通路137が形成され、このエア供
給通路137の先端は、前記上部リム110の中心部に
開口し、また後端は図示しないロークリジヨイントを介
してエア供給源に接続されている。
また下部フレーム13に支持された従動軸140は、下
部フレーム13に取付けられたエアシリンダ141のロ
ッド142の先端に、支持プレート143が装着され、
この支持プレート143上には、軸受部材144を介し
て下部リム】20を取付けたリムホルダ145が回転自
在に取付けられている。
下部リム120の上端には、タイヤWの下面側をガイド
するガイドプレート146が装着され、このガイドプレ
ート146には、複数のボールキャスタ147が回転自
在に植設されている。前記ロッド142の先端に装着さ
れた支持プレート143の下面には、下部フレーム■3
に設けられたガイド孔148を貫通する複数本(この実
施例では3本)のガイドロッド149と回り止め用ロッ
ド149aとが垂設されている。また上記支持プレート
143の側部には、下部リム120の下降限を規制する
位置決め手段160が設置されている。
位置決め手段160は、エアシリンダ161と、このエ
アシリンダ161のロッドl 、62の先端に装着され
たストンパブレート163とから構成され、前記上下リ
ム110,120により嵌合保持されたタイヤWをイン
フレートする際に、下部リム120が、一定位置以下に
下降しないように規制して、上下リム110,120の
間隔を広く設定するように構成したものである。
次に、上記タイヤ支持装N100の作用について説明す
ると、タイヤ供給装置40の搬送コンベア20から搬送
されてきた加硫成型後のタイヤWを任意の位置でタイヤ
支持装置100の下部リム120上に一本毎に供給する
。そして下部リム120上にタイヤWが供給されたら、
エアシリンダ141を伸張作動して従動軸140を上昇
させ、支持プレート143上にリムホルダ145を介し
て支持された下部リム120と2分割された上部リム1
10とで嵌合保持すると共に、上下リム110,120
の軸中心に合せてタイヤWを位置決めする。
この時、支持プレート143の下面に垂設されたガイド
ロッド149が下部フレーム13に設けられたガイド孔
148から上方に抜は出しこれと同時に位置決め手段1
60のエアシリンダ161が伸張作動して上記下部フレ
ーム13に設けられたガイド孔148をストンパブレー
ト163により閉鎖する。
このような状態から、タイヤインフレート機構を構成す
るエア供給通路137からタイヤWの内部にエアXを供
給してインフレートすると、前記エアシリンダ141に
支持されていた従動軸140は、タイヤWのインフレー
トによりタイヤWの下面を嵌合保持しながら、かつ上下
リム110,120の間隔が所定の間隔となるようにゆ
っくりと摺動下降し、前記ガイドロッド149の下端部
がストッパプレート163に当接した時点で停止するも
のである。
なお、従動軸140はタイヤWのインフレートにより下
方に押戻されるが、従動軸140を保持するエアシリン
ダ141は、タイヤWのインフレートによる軸推力に対
して十分な支持力を保持しているため急激には下降しな
い。
以上のようにタイヤWのインフレート時に、上下リム間
隔を広くなるように設定することによって、例えば第5
図のような状態で上下リム110.120に嵌合されて
いたタイヤWが、第5FI!Jの一点鎖線に示すように
タイヤWのサイドウオール部W3がタイヤWの径方向に
平面を形成するようになり、この結果、タイヤWのサイ
ドウオール部W3に派生していたスピユーSを上部リム
110に邪魔されることなく後述するカッタ装置300
のナイフ310によって容易に切断して仕上げることが
可能である。
上記のようにして、タイヤWのインフレートが終了した
ら上部フレーム12上に設置された駆動モータ150を
駆動し、そしてこの回転駆動力をスプロケット151,
152.チェーン135を介して駆動軸130の中軸1
35に伝達すると共に、上下リム110.120に嵌合
保持されているタイヤWを所定の回転速度で回転するも
のである。
次に、前記タイヤWの種類、外径、スピユー及びバリ等
を検出する検出装置200は、第6図〜第11図に示す
ように、タイヤのブロックパターンを検出するブロック
パターン検出器201と、レタータイヤを検出するレタ
ー検出器202と、タイヤのスピユー派生位置を検出す
るスピユー派生位置検出器203及びタイヤ外径検出手
段204とから構成されている。
前記、ブロックパターン検出器201は、タイヤWのシ
ョルダ一部W2に構成された凹部Pを検出することによ
り、タイヤWの種類を迅速に判別する検出器であって、
その構成は第6図、第88!J、第9図に示すように構
成されている。
即ち、ブロックパターン検出器201は、光ビーム投光
器211と受光器212とを所定の間隔を隔てて相対向
しそ配設した凹部検出器210と、この凹部検出器21
0の光ビーム投光器211から出力する光ビーム211
aが一定の位置においてタイヤWのショルダ一部w2に
形成された凹部Pを通過するように前記凹部検出器21
0をセットする検出器セント装置220とから構成され
、このブロックパターン検出器20!は、前記タイヤ支
持装置100の近傍に接近離反及び昇降自在に設置され
ている。
また前記凹部検出器210は、第9図に示すタイヤ種別
検出器230と電気的に接続されている。
前記凹部検出器210は、この発明の実施例においては
狭視界型光電スイッチが用いられており、光ビーム投光
a211がら受光器212に向って出力された光ビーム
211aが、タイヤWのショルダ一部w2に間隔をおい
て形成された凹部Pを通過して受光器212に達した時
だけこれを電気信号に変えて前記タイヤ種類判定器23
0に出力し得るようになっている。
従って、タイヤWを前記タイヤ支持装置1゜Oに取付け
てタイヤWを回転すると、タイヤWのショルダ一部W2
に形成されている凹部Pの数を、前記タイヤ種別判定器
230内に設けられているカウント回路231によって
検出することが出来る。
なお、前記光ビーム投光器211から出力された光ビー
ム211aは、通常の可視光線であってもレーザ光線で
あっても良い。
次に、前述した検出器セット装置!220は、断面略コ
字状に形成されたロール取付は体221と、このロール
取付は体221の左右アーム221a、221bの間に
回転自在に軸支さ五た位置決めロール222と、この位
置決めロール222のタイヤWに対する位置を前記ロー
ル取付は体221.角度調節杆223を介して調節する
エアシリンダ224とから構成されており、この検出器
セット装置220は、機枠フレーム11と平行に配設さ
れたエアシリンダ225のロフト226に取付けられ、
前記位置決めロール222のタイヤショルダ一部W2へ
の当接角度が自由に調節し得るように構成されている。
そして、前述したロール取付は体221の左右各アーム
221a、221bには、図示したように前記凹部検出
器210の光ビーム投光器211と受光器212とが、
位置決めロール222と平行になるよう、即ち光ビーム
投光器211から受光器212に向って出力された光ビ
ーム211aが位置決めロール222のタイヤ側面と平
行になるようにそれぞれ取付けられている。また、その
各取付は位置は、光ビーム211aがタイヤWのショル
ダ一部W2に形成されている凹部Pを通過出来る。
従って、検出器セット装置220の位置決めロール22
2を、タイヤWのショルダ一部w2の所定位置に所定の
角度θで当接することにより、凹部検出器210の光ビ
ーム投光器211から出力する光ビーム211aを常時
一定の位置においてタイヤWのショルダ一部w2に形成
されている凹部Pを通過させることが出来るものである
また前記タイヤ種別判定器230は、第9図に示すよう
に、前記凹部検出器210がら送られて来る電気信号を
積算してカウントするカウント回路?31と、予めタイ
ヤWの種類に対応したショルダ一部w2の凹部Pの数を
設定可能とした設定回路232と、前記カウント回路2
31からの計数信号と設定回路232に設定された設定
値とを比較してタイヤWの種類を判定する比較判定回路
233と、この比較判定回路233による判定に基づい
て判定信号を出力する判定信号回路234とから構成さ
れており、前述した凹部検出器210によるタイヤWの
ショルダ一部W2に形成された凹部Pの検出信号に基づ
いてタイヤWの種類を判定し、この判定信号を次工程の
タイヤN類判定器400に出力されるように構成されて
いる。
次に、ブロックパターン検出器201を使用してタイヤ
Wの種類を判別する方法について説明する。
先ず、タイヤ支持装置100に回転自在に支持されてい
るタイヤWに対してブロックパターン検出器201の検
出器セント装置220を操作し、タイヤWのショルダ一
部W2に形成された凹部Pが凹部検出器210の光ビー
ム投光器211から出力される光ビーム211aに対し
て一定の位置において通過ずるようにセットする。そし
て、このような状態からタイヤ支持装置100を作動し
てタイヤWを所定の速度で回転すると共に、前記凹部検
出器210及びタイヤ種別判定器230に通電して作動
を開始させる。すると、凹部検出器210の光ビーム投
光器211から受光器212に向って出力された光ビー
ム211aがタイヤWのショルダ一部W2に間隔を隔て
て形成された凹部Pを通過して受光器212に達した時
だけこれを電気信号(パルス)に変えて、つまり凹部検
出信号を前記タイヤ種別判定器230に出力される。
前記凹部検出信号は、タイヤ種別判定器230内のカウ
ント回路231によって所定時間内に出現した凹部Pの
数として積算され、比較判定回路233に伝達され、こ
の比較判定回路233内で設定回路232に予め設定さ
れた被判別タイヤの凹部情弗と比較されたタイヤWの種
類が判定される。
そして、この判定情報が判定信号回路234に送られ、
ここから判定信号としてタイヤ[i1判定器400に出
力されるものである。
次に、前記レタータイヤを検出するレター検出器202
は、タイヤWのサイド°ウオール部W3に形成されたタ
イヤの種別や製造メーカー等をアルファベット及び数字
等で表示した所謂しターLTを検出するもので、以下の
ように構成されている。
即ち、レター検出器202は、第6図及び第10図〜第
13図に示すように、タイヤWのサイドウオール部W3
例の先端部に回転ローラ241がブラケノ)242に支
持されて回動自在に設けられており、このブラケット2
42はガイドハウジング243内を摺動する2本のガイ
ドシャフト244を介して上下動可能となっている。そ
して、前記ガイドハウジング243は、レター検出器2
02の本体ケーシング245に取り付けられており、こ
の本体ケーシング245内にはさらに、前記ブラケット
242にフローティングコネクタ246を介して接続し
、駆動シャフト247の移動を行なうエアーシリンダ2
48が設けられている。
また、前記ガイドシャフト244とガイドハウジング2
43とはその間に設けた軸受249により、軸線方向に
は容易に摺動するが、軸線方向以外には強固に支持され
て振れないようになっている。250は防塵用の蛇腹で
ある。
以上のように構成したレター検出器202の前記ブラケ
ット242に、この発明では加速度センサ251を取り
付ける。この加速度センサ251としては、例えば圧電
素子型のセンサを使用することができ、前記ブラケット
242の上下方向の振動を加速度として検出させる。
従って、前記タイヤ支持装置100にタイヤWを支持し
てこれを回転させ、その後第11図のエアーシリンダ2
48に高圧空気を送って駆動シャフト247をこのエア
ーシリンダ248内から押し出し、ブラケット242を
下降させて回転ローラ241をタイヤWのサイドウオー
ルW3に圧接すると、タイヤWの回転によりこの回転ロ
ーラ241も回転する。そして、第10図に示すタイヤ
のサイドウオールW3に設けられたレターLTが回転ロ
ーラ241を通過する毎に、前記ブラケット242に設
置した加速度センサ251からはその検出信号が出力さ
れる。
上記レター検出器202では、タイヤWのレター高を加
速度信号の大小として検出するもである。
第12図は以上のようにして取り出した加速度信号Aを
実際のタイヤ製造行程に使用するための信号処理過程の
一実施例を示すブロック図である。
この実施例では前記加速度センサ251に増幅器252
を接続して10倍程度増幅した後、まずローパスフィル
タ253を通過させて前記機械系のノイズを加速度信号
Aから取り除き、フィルタ253で減衰した信号出力を
補正するためにさらに増幅器254で10倍程度増幅す
る。次に、その信号を積分器255を用いて積分し、加
速度信号Aを速度信号Vに変換する。
そして、この速度信号■は比較器256に入力し、この
比較器256のもう1個の入力端子に接続した設定器2
57からの基準信号Rと比較する。この比較器256は
、例えば速度信号Vが基準信号Rよりも大きい時には信
号Hを出力し、速度信号■が基準信号Rよりも小さい時
には信1i4.1−を出力するように機能するものであ
る。
前記比較器256から出力されたHまたはL信号は、こ
の実施例では2分岐して、その一方は後述するタイヤ種
別判定器400に入力し、他方はランプ等の表示器が設
けられた表示装置258に入力する。この表示装置25
8は、例えば比較器256からH信号が入力された時に
は前記表示器を点灯させ、L信号が入力された時には表
示器を点灯させないように構成しておけば良い。
なお、上記レター検出器202において、加速度信号A
を速度信号Vに変換したのは設定器257からの基準信
号Rとの比較をやり易くしたためであり、加速度信号A
のみによりレター高の高いタイヤを選択することももち
ろん可能である。前記実施例の場合、設定器257とし
ては、例えば可変抵抗器からなるポテンショメータのよ
うなものが使用でき、あらかじめ実験的に求めておいた
高さが既知の各種レターによる速度信号の出力値をもと
に、レター高のバラツキを考慮して前記設定器257の
出力レベルを決めれば良いものである。
更に、タイヤのレター高が何種類か存在し、これらを選
別したい時には、設定器および比較器を選別したい数だ
け用意すれば可能となる。
すなわち、この発明によるタイヤのレター高の検出方法
を用いれば、タイヤのレター高が加速度信号としてレタ
ー高に応じて取り出せるので、この信号をタイヤの種々
の選別に利用することができるのである。
また、タイヤWのデザイン文字や数字等のレターLの配
列はデザイン上適度な大きさとピンチで配列されており
、通常、タイヤ表面1周に対して20〜30個程度であ
る。従って、タイヤの回転速度を1秒間に4回転(4H
2)程度とした場合、文字等のレターにより前記センサ
に発生する加速度信号の周波数は80〜120Hz程度
である。これに対してタイヤ支持装置100やレター検
出器202等の機械系は十分に強度剛性を高めているた
めに、機械系に発生する振動の周波数はオクターブ以上
高いので、機械系によるノイズ信号はローパスフィルタ
252により取り去ることができるものである。
このようにしてセンサにより検出した加速度信号のみを
取り出し、タイヤ1回転以上の信号を積分化することに
よって、レターLTによる加速度信号をより強調してと
らえることができる。
従って、この発明の方法によれば文字やデザイン等のレ
ターで所定高さの盛り上りを有するタイヤを正確に判定
し、これを選別することができるものである。
次に、タイヤWのスピユー派生位置検出器203とタイ
ヤ外径検出手段204とは、加硫成型後のタイヤ外周面
に派生するスピユーS及びバリ等を検出するものであっ
て、第6図及び第7図に示すように構成されている。
即ち、スピユー派生位置検出器203とタイヤ外径検出
手段204とは、支持プレート26Oa、260bに垂
直に支持され、この各支持プレー1−260aは、その
上面に固定されたナンド261が前記機枠フレーム11
の上部フレーム12と平行に配設されたポールスクリュ
262に摺動自在に頬嵌されると共に、2本のガイド軸
262aに軸受部材262bを介して摺動自在に嵌挿さ
れている。
¥411記ポールスクリュ262の両端は、上部フレー
ム12にブラケット263及び軸受部材等を介して回転
自在に支持され、また前記支持プレート260bの一端
には、上部フレーム12に横設されたエアシリンダ26
4のロッド265に連結されている。
前記ポールスクリュ262は、上部フレーム12上に設
置された駆動モーフ266とプーリ267a、267b
及びタイミングベルト268を介して連結され、駆動モ
ータ266の回転駆動により、支持プレート260aに
支持されたスピユー派生位置検出器203がポールスク
リュ262及びガイド軸262aに沿って移動するもの
である。
前記支持プレート2°60aに支持されたスピユー派生
位置検出器203は、エアシリンダ270と、このエア
シリンダ270のロッド270aの先端に取付けられた
スピユー検出器27Iとにより構成され、スピユー検出
器271はサイドウオール部W3に派生するスピユーS
の衝突により作動する接触型検出器(振動センサー、マ
イクロスインチ等)を使用し、その具体的な構成は、前
記第10図及び第11図において説明したレター検出器
202と全く同様な構成であるので同一符号を付して説
明は省略する。
また、支持プレート260bに支持されたタイヤ外径検
出手段204は、エアシリンダ272と、このロッド2
73の先端にブラケット274を介して回転自在に取付
けられた回転ローラ275とで構成され、この回転ロー
ラ275はタイヤWの表面に回転自在に圧接して回転す
るものである。
前記支持プレー)260bの下部には、タイヤWのショ
ルダ一部W2を規定する検出器276が取付けられ、こ
の検出器276はタイヤ外径検出手段204よりタイヤ
Wのビード側に所定の距離だけ離れた位置に設置されて
いる。この検出器276は、一般にはショルダ一部W2
のデザインが刻設されている範囲でダイヤ外径位置より
も20fi〜30mタイヤビード例の位置に設定される
ものである。
なお、277.278.279はエアシリンダ270の
ロッド270aと、エアシリンダ272のロッド273
及びエアシリンダ264のロッド265とを覆う防塵用
のカバーである。
次に、上記タイヤWのスピユー派生位置検出器203と
タイヤ外径検出手段204との作用について説明する。
先ず、タイヤ支持装置100の上下リム110.120
に嵌合されて、かつインフレートされて回転しているタ
イヤWに、タイヤ外径位置を規定するタイヤ外径検出手
段204の回転ローラ275をエアシリンダ272を作
動させて圧接させる。次にタイヤ外径検出手段204が
支持されているボールスクリュ262と同軸上に配設さ
れたスピユー派生位置検出器203を駆動モータ266
を駆動させることによって、タイヤのビード例の位置か
ら移動させ、タイヤの外径位置に停止させる。そして、
スピユー派生位置検出器203を構成するエアシリンダ
・270を作動させてロッド270aの先端に取付けら
れたスピユー検出器271のローラを圧接さセる。この
状態から、前記エアシリンダ264を作動させてスピユ
ー検出器271をタイヤのビード側に移動させ、タイヤ
Wの外周面に派生している最初のスピユーSを検出する
と、この検出した値は後述するたタイヤ種類判定器40
0に入力される。そして前記エアシリンダ264が停止
してスピユー派生位置検出器203の移動は停止して待
機する。
このような状態から、次に説明するカッタ装置300の
作動が開始されるものである。
先ずカッタ装置300は、第2図、第7図。
及び第13図〜第25図に示すように、タイヤWのトレ
ッドWl  (踏面)を仕上げるクラウンカツク装置3
10と、タイヤWのサイドウオール部W3を仕上げるサ
イドカッタ装置320と、タイヤWの′ショルダ一部W
2を仕上げるショルダーカッタ装置330とから構成さ
れている(第24図参照)。
前記クラウンカッタ装置310は、第2図。
第7図、及び第13図〜第17図(a)、  (b)。
(C)に示すように、機枠フレーム11の側部フレーム
14に配設されたガイド機構340を介して設けられて
いる。
ガイド機構340は、タイヤ支゛持装置100の駆動軸
130及び従動軸140と平行に配設された2本のガイ
ド軸341a、341bと、長手方向の中心部から夫々
反対方向に逆ねじを形成したねじ軸342とから構成さ
れ、ねじ軸342の一端は、スプロケット343.チェ
ーン344を介して側部フレーム14に取付けられた駆
動モータ345に連結されている。
前記ガイド機構340には、クラウンカッタ装置310
を構成する2台一対のクラウンカツク機構350a、3
50bが支持プレート311a、311b及びナツト3
12a、312bを介して接近離反自在に設けられてい
る。
クラウンカッタ機構350a、350bは、第13図に
示すように駆動機構360と、カッタヘッド部370a
、370bとから構成され、駆動機構360は前記支持
プレー)311a。
311b上に設置された2本のガイド軸361a、36
1bと、エアシリンダ362とから構成されている。2
本のガイド軸3618.361bは、支持プレート31
1a、311b上に固定されたケース363内にスラス
ト軸受364を介して摺動自在に内装され、またガイド
軸361a、361bの先端及び前記エアシリンダ36
2のロッド365の先端には、前記カッタヘッド部37
0a、370bを設置した固定プレート371が連結さ
れている。
前記カンタヘッド部370a、370bは、第15図(
a)、  (b)及び第16図(a)、  (b)に示
すように、固定プレート371上に断面コ字状の支持ブ
ラケ・/F372が設置され、この支持ブラケット37
2のアーム372a間には回転自在な旋回軸373が設
けられている。
旋回軸373の中央部には、カラー374が嵌挿されて
固定され、カラー374の一部に設けた支持ブラケット
375には、軸376を介してカッタホルダ377が回
転自在に連結されている。
前記力フタホルダ377には、第17図<a>〜第17
図(C)に示すようなナイフ378が装着され、このナ
イフ378の刃先部379は、櫛歯状の凹部に形成され
てスピユーSやバリ等を誘導して確実に切断出来るよう
に構成すると共に、底面側はナイフ378の刃先部37
9がタイヤに食い込まないように刃先部379に行くに
従って肉薄に形成されている。
前記旋回軸373の一端には、カッタヘッド部370a
、370bを常に水平状態に保っためのウェイト380
a、380bが設けられ、また旋回軸373の他端側に
は、旋回軸373の旋回角度θ1、つまりナイフ378
がタイヤのトレッド部W1からショルダ一部W2の曲率
に沿って旋回する角度θI (第24図参照)を検出し
てその作動範囲を規制する角度検出器381が設けられ
ている。
なお、前記ウェイト380a、380bは、タイヤWの
上面側と下面側とを仕上げるカンタヘッド部370a、
370bとにより水平状態を保持する位置の違いから若
干具なるもので、また下面側を仕上げるカッタヘッド3
70bには、旋回位置を規制するストッパが設けられて
いる。
次に、タイヤWのサイドウオール部’W3とショルダ一
部W2とを仕上げるサイドカッタ装置320とショルダ
ーカッタ装置330とは、第2図、第7図(上側のサイ
ドカッタ装置320とショルダーカンタ装置330とを
示す)、第18図、第19図及び第21図(下側のサイ
ドカッタ装置320とショルダーカッタ装置330とを
示す)・に示すように上部フレーム12及び下部フレー
ム13にブラケット321を介して夫々平行配設された
一本のポールスクリュ322a、322bと、二本のガ
イドロフト323 a。
323bとに夫々摺動自在に設けられている。
上下に配設されたポールスクリュ3228゜322bは
、その一端に設けられたスプロケット324a、324
bと、前記側部フレーム14に固定された駆動モータ3
25の駆動軸326に設けられたスプロケット326と
にチェーン327を介して連結され、駆動モータ325
の駆動によりポールスクリュ322a、322bは同期
して回転駆動すると共に、タイヤWの上部側と下部側と
のサイド力ツク装置320及びショルダーカッタ装置3
30は、同一方向に同期して移動するものである。
前記、一本のポールスクリュ322a、322bと、二
本のガイドロッド323a、323bとに夫々摺動自在
に設けられ上下のサイドカッタ装置320と、ショルダ
ーカッタ装置330との構成は、第6図、第7図、第1
8図〜第23図(a)、  (b)に示すように、駆動
機構328及びカンタヘッド部329とから構成され、
この両者の構成は、前記第13図及び第15図(a)、
(b)〜第17図(a)、(b)、(c)において説明
したクラウンカフタ機構350a。
350bの駆動#jIi構360と、カンタヘッド機構
370a、370bと全く同様な構成である。
即ち、タイヤWのサイドウオール部W3及びショルダ一
部W2を仕上げるサイドカッタ装置320は、タイヤW
の回転軸に直交する方向に並進可能で、且つタイヤWの
サイドウオール部W3の片面に対して少なくとも1対の
カッタヘッド部370a、370bが設けらた構成とな
っている。
この実施例では、より生産性を上げる為にサイドウオー
ル部W3の片面に対して2個のカッタヘッド部370a
、370bを有し、エアシリンダー362で各々独立し
てサイドウォール部W3に圧接可能な構造に配置されて
いる。
それぞれのカッタヘッド部370a、370bは、クラ
ウンカッタ装置310のカンタヘッド部370a、37
0bと同様な構造で、ナイフ378を保持するカンタホ
ルダー377が旋回可能に取りつけられ、またカンタホ
ルダ377の旋回軸373の一端には、その旋回角度を
検出する角度検出器381が配置されている。
またサイドカッタ装置320及びショルダーカッタ装置
330を摺動可能に保持している固定プレート371と
、スピユー検出器271を摺動可能に保持している支持
プレート260aとの間に、タイヤWの回転軸中心から
タイヤ外径方向に向っての相互の位置を確認する為の検
出器390a、390b (本実施例では光電管)が取
付けられている。
サイドウオール部W3の各片面方向に配置されている号
イドカフタ装W320及びショルダーカッタ装置330
は、ボールスクリュ322a、322bt−駆動モータ
325により旋回してタイヤ回転軸中心よりタイヤ外径
方向に摺動可能である。
なおその他の構成は同じなので、同一符号を41して説
明は省略する。
次に、上記のように構成されるカッタ装置300の作動
について説明する。
各カッタ装置の動作で、まずタイヤWの踏面W1 (ト
レン)’Wl)を仕上げるクラウンカンタ装置310は
、カンタヘッド部370a、370bを駆動機構360
のエアシリンダー362でタイヤ踏面W1 (トレンド
Wl)に圧接する。続いて、そのカッタヘッド部370
a、370bと、それを圧接するエアシリンダー362
はタイヤWの回転軸(駆動軸130及び従動軸140)
と並進可能に支持されているので、駆動モータ342で
ボールスクリュ342を回転してカンタヘッド部370
a、370bをタイヤWの踏面曲率にそって移動する。
前記カンタヘッド部370a、370bには、ナイフ3
78を保持するカンタホルダー377が旋回可能に取り
つけられ、またカンタホルダ377の旋回軸373の一
端にはその旋回角度θ1 (第24図、第25図参照)
を検出する検出器381が配置されこの検出器381に
は、予めカンタヘッド部370a、370bの旋回角度
を指定しておく。
旋回角度θ、の指定数は、前記のタイヤ種別分類(第2
9図参照)に応じて最大7点の設定が可能であるが、実
用的には2点の設定で7種類のタイヤWに対応出来る。
即ち、ブロックデザインであるスノータイヤIとスノー
タイヤ■をそれぞれ所定の角度に設定しておく。
一般タイヤの判定の場合、第24図に示すようにそのタ
イヤWの踏面W1及びショルダ一部W2はなめらかな曲
線で配置されている為、スノータイヤ■とスノータイヤ
■で設定した角度を越えてすなわちタイヤWのショルダ
一部W2を十分にまわり込む状態となる様、カッタヘッ
ド部370a、370bを圧接しながらタイヤの回転軸
に並進運動をする。本実施例では、生産性を向上する為
2個の力フタヘッド部370a、370bを有し、それ
を移動させるボールスクリュユ342は、タイヤ踏面w
1 (トレッドW1)の中央部より下降された左右ネジ
で2個のカッタヘッド部370a、370bはタイヤ踏
面W1 (トレッドWl)の中央部を複合し、タイヤの
両ショルダー側に相反移動し、かつタイヤ踏面W1 (
トレンドWl)部のスピユーやバリの切断摘除を行なう
ものである。
スノータイヤIの判定の場合、第25図に示すようにこ
の種のブロックデザインのタイヤは踏面W1及びサイド
ウオール部W3の交差する点すなわちショルダ一部W2
は、鋭角なブロック形状を形成しているので、あらかじ
めカンクヘソFH370a、370bに配置されている
検出器381が、カッタヘッド部370a、370bの
所定の旋回角度θ3で作動する様に設定しておく。即ち
、カンタヘッド部370a、370bがタイヤ踏面W1
 (トレッドWl)中央部に圧接されてタイヤのショル
ダ一部w2に向けて移動し、ショルダ一部W2を旋回す
る動作において、検出器381が動作した時点でカンタ
ヘッド部370a、370bの圧接を終了する。この動
作によってショルダ一部W2のブロック凸部を損傷する
事なくタイヤ踏面Wl  (トレンドWl)部のスピユ
ーSやバリの切断摘除を行なう。
スノータイヤ■の判定の場合も前記のスノータイヤlの
判定の場合と同様に、ショルダ一部W2に鋭角な部形状
を形成しているものであるが、ショルダ一部W2の曲率
が、スノータイヤIと異なって分類したい場合に検出器
381を設定する。この設定によりカンタヘッド部37
Qa、370bは、ショルダ一部W2を旋回する動作に
おいてスノータイヤ■と異なった旋回角度でカンタヘッ
ド部370a、370bの圧接を終了する。この動作に
よってショルダ一部W2のブロック凸部を損傷する事な
(タイヤ踏面W1 (トレンドWl)部のスピユーSや
バリの切断摘除を行なう。
スフウェアープロファイルタイヤの判定の場合には、第
25図に示すように、ブロックデザインのタイヤと同様
にショルダ一部W2が鋭角な形状を形成しているものが
あるので、カンタヘッド部370a、370bを完全に
旋回させるとそのショルダ一部W2を損傷させてしまう
そこでカンタヘッド部370a、370bに配置された
検出器381によフてカンタヘッド部370a、37(
lbの旋回角度θ3を所定の位置に設定する事によって
、ショルダ一部W2を損傷させる事なくタイヤ踏面W1
 (トレンドW1)部のスピユーやバリの切断摘除を行
なう事が出来る。
実用上は前記のスノータイヤ■と同一の設定で可能であ
り、検出器381の設定点数を節約する事が出来る。
またタイヤWのサイドウオール部W3及びショルダ一部
W2を仕上げるサイドカッタ装置320においては、先
ず一般タイヤの判定の場合には第24図に示すように、
そのタイヤWの踏面W1及びショルダ一部W2はなめら
かな曲線で配置されている為、ショルダーカッタ装置3
30はタイヤWのショルダ一部W2を十分にまわり込む
状態となる様にカンタヘッド部370a、370bを圧
接しなからタイヤの回転軸中心からタイヤ外径方向に向
って所定の角度θ2移動する。この時ショルダーカッタ
装置330より、ビード側に配置されているサイドカッ
タ装置320も同時に圧接され、ショルダーカッタ装置
330の圧接が終了するまで圧接される。
この動作をタイヤのサイドウオール部W3両面に実施し
、タイヤのサイドウオール部W3からショルダ一部W2
までのスピユーやバリの切断摘除を行なう。
スノータイヤ1の判定の場合、第25図に示すようにこ
の種のブロックデザインのタイヤはショルダ一部W2に
鋭角な部形状を形成しているので、ショルダーカッタ装
置330を作動し、ナイフ378をこの部分に圧接させ
てショルダ一部W2の曲面に沿って旋回させると、タイ
ヤのデザイン部に損傷を発生する。
従って、この判定の場合は、ショルダーカンタ装置33
0を圧接させずに、サイドカッタ装置320だけを作動
する。サイドカッタ装W320は11ムの近傍に圧接さ
れ、ショルダ一部W2に向って移動する。
サイドカッタ装置320の移動終了位置は、スピユー検
出器271がタイヤの外径位置からビード側に向って移
動し、スピユーSを検出した位置で停止しているので、
その位置にサイドカッタ装置320が到達し、相互の位
置確認の検出器390a、390bが作動した時、カッ
タの圧接を終了させる。この動作により、ナイフ378
はショルダ一部W2のブロック凸部を損傷する事なくス
ピユーSやバリの切断摘除を行なう。
スノータイヤ■の判定の場合も、第25図に示すスノー
タイヤIと同様にサイドカッタ装置320だけで圧接を
行なう。サイドカッタ装置320の移動終了位置は、こ
の種のタイヤの場合ショルダ一部W2にスピユーSが派
生していない為、範囲検出器395で予め設定されてい
る位置までスピユー検出器271が移動して停止してい
るので、その位置にサイドカンタ装W320が到達し、
相互の位置確認検出器390a、390bが作動した時
サイドカッタ装置320圧接を終了させる。
スフウェアープロファイルの判定の場合もスノータイヤ
■の判定と同様の動作となる。
レタータイヤ判定の場合は、レタータイヤはサイドウオ
ール部W3にデザインや文字等の凸部がある為、その部
分にサイドカッタ装置320を圧接すると損傷をあたえ
る。従ってサイドウオール部W3のデザインや文字等の
凸部のある側のサイドカッタ装置320を圧接しないで
、ビード側からタイヤ外径方向に、ショルダーカッタ装
置330及びサイドカッタ装置320を圧接する。
サイドウオール部W3のデザインや文字等のある範囲は
、ある程度決められている為、その範囲を越えた時サイ
ドカッタ装置320を圧接し、ショルダーカッタ装置3
30がショルダ一部W2を旋回し、カンタホルダー37
7の旋回軸373の一端に取付けられている角度検出器
381の作動する位置までサイドカッタ装置320の摺
動を行なう。
レタースノータイヤ■、レタースノータイヤ■、レター
スフウェアープロファイルタイヤ等の判定の場合は、通
常のサイドカッタ装置320の動作に対してレタータイ
ヤ判定の場合の動作が組み合せられてデザインや文字等
の凸部のある側のサイドカッタ装置320を圧接しない
Cビード側からタイヤ外径側に向けて摺動し、レターL
Tの圧接位置を越えると再び圧接してスピユー検出器2
71がスピユーSを検出して停止している位置まで摺動
し、その位置で圧接を終了する。
以上の様に、タイヤの種別判定器230によって7種類
に分類されたタイヤ8(第26図参照)は、その判定結
果に応じて予め決定された動作で、クラウンカッタ装置
310、サイドカッタ装置320、ショルダーカッタ装
置330を制御して、タイヤWのスピユーSやバリ等の
適切なる切断除去を行うものである。
次に、全体の作用について説明する。
先ず、成型加硫後のタイヤWを任意のタイヤ供給装置4
0で、タイヤ仕上装置lOに1本づつ供給する。供給さ
れたタイヤWをタイヤ支持装置100の上下リム110
,120の中心軸に合せて位置決めをする。
そして、位置決めされたタイヤWをリム110.120
に嵌合させると共に、インフレートして回転さ“せる。
次に、回転して入るタイヤWにブロックパターン検出器
201の位置決め用ローラ222をエアシリンダー22
6により圧接する。
ブロックパターン検出器201の判定結果、すなわち、
一般タイヤ、スフウェアープロファイルタイヤとブロッ
クパターンタイヤとの大別信号をタイヤ種類判定器40
0に伝達する。これと同時にレター検出器202の回転
ローラ241をエアシリンダー248によりタイヤWの
サイドウオール部W3に圧接する。
レター検出器202の判定結果、すなわち、一般タイ、
ヤとレタータイヤの大別信号をタイヤ種類判定器400
に伝達する。
さらに、タイヤ外径検出器204の回転ローラ275を
エアシリンダー264及び272を作動してタイヤWの
外径部に圧接する。
このような状態からタイヤWのビード例の位置に待機し
ているスピユー派生位置検出器203を駆動モータ22
6を駆動してタイヤ外径側に移動し、タイヤ外径検出器
204が作動した位置で一定時間停止する。
この時、回転しているタイヤWに異常な振れがある場合
、タイヤ外径検出器204の回転ローラ275は押し戻
されて、タイヤ外径検出器204は信号が遮断状態とな
り、タイヤ異常振れ警報を発生する。
異常振れがなくタイヤWが安定して回転している場合は
スピユー派生位置検出器203の回転ローラをエアシリ
ンダー270を作動、して圧接させる。
続いて駆動モータ226を作動させ、スピユ゛  −派
生位置検出器203を再びタイヤWのビード側に向って
移動させ、スピユー派生位置検出器203が移動しなが
らスピユーSの派生位置を探してスピユー検出器271
が作動した位置で停止する。
前記ブロックパターン検出!1i201で一般タイヤ、
スクウェアー゛タイヤの判定がされた場合に、タイヤ外
径検出器204から範囲検出器の作動するまでの間でス
ピユー検出器271がスピユーSを検出した場合は、タ
イヤ種類判定器400により、これを一般タイヤと判定
する。
又上記のタイヤ外径検出器204がら範囲検出a276
の作動するまでの間でスピユー派生位置検出器203が
スピユーSを検出しなかった場合は、タイヤ88判定器
400によりこれをスフウェアープロファイルのタイヤ
と判定する。更に、ブロックパターン検出器201でブ
ロックパターンタイヤと判定された場合には、タイヤ外
径検出器204から範囲検出器276の作動するまでの
間でスピユー派生位置検出器203がスピユーSを検出
した場合にはタイヤ種類判定器400によりスノータイ
ヤIの判定をする。
上記のタイヤ外径樟出器204がら範囲検出!5276
の作動するまでの間でスピユー派生位置検出器203が
スピユーSを検出しなかった場合にはタイヤの種別判定
器によりスノータイヤHの判定をする。
以上の一般タイヤ、スフウェアープロファイルタイヤ、
スノータイヤ!、スノータイヤ■の分類結果に前記のレ
ター検出器による判定結果がタイヤ種類判定器400に
より相互に組み合わされ7種類、一般タイヤ、レタータ
イヤ、スノータイヤ11スノータイヤ■、レタースノー
タイヤ11レタースノータイヤ■、スフウェアープロフ
ァイルタイヤ、レタースフウェアープロファイルタイヤ
に分類される。
タイヤ種類判定器400の判定結果は、第29図に示す
ようにカンタ装置300のカッタ装置制御器に伝達され
、そのタイヤ種類に応じた動作信号を各カッタ装置30
0の駆動部に出力するものである。
以上のようにタイヤWの種類を少なくとも4種類の検出
器により検出して、検出したタイヤWの種類に応じてク
ラウンカフタ装置310゜サイドカンフ装置32−0.
  ショルダーカンタ装置330のそれぞれを制御しな
がらタイヤ外周面に派生するスピユーSやバリ等を効率
良く切断して仕上げるものである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにタイヤインフレート機構を備
えた回転自在な駆動軸に設けたリムと、前記駆動軸上に
配設された回転かつ摺動自在な従動軸に設けたリムとに
よりタイヤを挟持するタイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ
支持装置  ノであって、前記摺動自在な従動軸側に、
前記リム間隔を調整する従動軸の摺動位置決め装置を設
け、そして前記駆動軸のリムと従動軸のリムとに加硫成
型後のタイヤを嵌合した後インフレートすると共に、タ
イヤの号イドウオール部がタイヤ径方向に平面を形成す
るように従動軸を軸方向に摺動させて所定位置にて位置
決め手段により位置決めし、この状態でタイヤを回転さ
せながらタイヤ外周面のスピユー及びバリ等を自動的に
仕上げるようにした為、タイヤの外径や剛性が異なった
場合にも、タイヤを安定した姿勢で回転させることが出
来、均一なタイヤの仕上りを得ることが出来る効果があ
る。
また、タイヤのサイドウオール部が平面を形成するよう
な十分に広いリム間隔を与えることによって、リムフラ
ンジ部近傍にもカッタ装置を圧接することが可能となり
、タイヤビード部近傍のスピユーやバリを容易に切断除
去することが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施したタイヤ仕上げ装置の正面図
、第2図は第1図の側面図でこの発明の概略構成図、第
3図はタイヤ支持装置の拡大縁断面図、第4図はタイヤ
支持装置に設けられた位置決め手段の平面図、第5図は
タイヤ支持装置に嵌合されたタイヤインフレート時に於
ける説明図、第6図はタイヤの種類、外径、スピユー及
びハリ等を検出する検出器を配置した正面図、第7図は
第6図の平面図、第8図はブロックパターン検出器の拡
大正面図、第9図はブロックパターン検出器の制御回路
の説明図、第10図はレター検出器の拡大正面図、第1
1図はレター検出器の1析面図、第12図はレター検出
器の制御回路の説明図、第13図はクラウンカンタ装置
の拡大平面図、第14図はクラウンカッタ装置のガイド
機構の拡大断面図、第15図(a)。 第15図(b)はクラウンカツク装置の上部側のカッタ
ヘッド部の平面図と側面図、第16図(a)、第16図
(b)はクラウンカッタ装置の下部+pHOカッタヘッ
ト′部の平面図と側面図、第17図(a)、第17図(
b)、第17図(c )はカッタ671部に取付けられ
るナイフの平面図と側面図と背面図、第18図は下部側
のサイドカッタ装置とショルダーカッタ装置との取付は
状態を示す平面図、第19図は第18図のX1x−XI
X線に沿う断面図、第20図は第18図のxx−xX線
に沿う側面図、第21図は下部側のサイドカッタ装置の
断面図、第22図(a)、第22図(b)はサイドカッ
タ装置またはショルダーカッタ装置の上gl fJI(
Jにお番Jる力、夕へ・ノド′部の正面図とfpq面図
、第23図(a)、第23図(I))はサイドカッタ装
置またはショルダーカンタ装置の下部側におけるカッタ
ヘッド部の正面図と側面図、第24図は一般タイヤに於
けるカッタ装置の作動説明図、第25図はブロックデザ
インタイヤ及びスフウニアブ1コフアイルタイヤに於け
るカッタ装置の作動説明図、第26図は全体の作用を示
すブロック説明図である。 10・・・タイヤ仕上げ装置、11・・・機枠フレーム
、300・・・タイヤ支持装置、11Ω・・・上部リム
、120・・・下部リム、130・・・駆動軸、140
・・・従動軸、200・・・検出装置、201・・・ブ
ロックパターン検出器、202・・・レター検出器、2
03・・・スピユー派生位置検出器、W・・・タイヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、タイヤインフレート機構を備えた回転自在な駆動軸
    に設けたリムと、前記駆動軸上に配設された回転かつ摺
    動自在な従動軸に設けたリムとに嵌合したタイヤをイン
    フレートし、加硫成型後に派生したタイヤ外周面のスピ
    ュー及びバリ等を自動的に仕上げるタイヤ仕上げ装置於
    けるタイヤ支持方法であって、前記駆動軸のリムと従動
    軸のリムとに加硫成型後のタイヤを嵌合した後インフレ
    ートすると共に、タイヤのサイドウォール部がタイヤ径
    方向に平面を形成するように従動軸を軸方向に摺動させ
    て所定位置にて位置決め手段により位置決めし、この状
    態でタイヤを回転させながらタイヤ外周面のスピュー及
    びバリ等を自動的に仕上げることを特徴とするタイヤ仕
    上げ装置に於けるタイヤ支持方法。 2、タイヤインフレート機構を備えた回転自在な駆動軸
    に設けたリムと、前記駆動軸上に配設された回転かつ摺
    動自在な従動軸に設けたリムとによりタイヤを挾持する
    タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持装置であって、前
    記摺動自在な従動軸側に、前記リム間隔を調整する従動
    軸の摺動位置決め装置を設けたことを特徴とするタイヤ
    仕上げ装置に於けるタイヤ支持装置。
JP59129118A 1984-06-25 1984-06-25 タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置 Granted JPS618331A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59129118A JPS618331A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59129118A JPS618331A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS618331A true JPS618331A (ja) 1986-01-16
JPH0442186B2 JPH0442186B2 (ja) 1992-07-10

Family

ID=15001514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59129118A Granted JPS618331A (ja) 1984-06-25 1984-06-25 タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS618331A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04338530A (ja) * 1991-05-16 1992-11-25 Sumitomo Rubber Ind Ltd 自動スピュー・トリミング方法およびそれに用いる装置

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110434915A (zh) * 2019-06-27 2019-11-12 安徽泰诺塑胶有限公司 一种塑料碗加工用边角切除装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5272776A (en) * 1975-12-15 1977-06-17 Kobe Steel Ltd Tire chacking device
JPS57144442A (en) * 1981-03-03 1982-09-07 Kobe Steel Ltd Correction method for measurement error of tire uniformity machine
JPS583852A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ表面の仕上装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5272776A (en) * 1975-12-15 1977-06-17 Kobe Steel Ltd Tire chacking device
JPS57144442A (en) * 1981-03-03 1982-09-07 Kobe Steel Ltd Correction method for measurement error of tire uniformity machine
JPS583852A (ja) * 1981-06-30 1983-01-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ表面の仕上装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04338530A (ja) * 1991-05-16 1992-11-25 Sumitomo Rubber Ind Ltd 自動スピュー・トリミング方法およびそれに用いる装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0442186B2 (ja) 1992-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1276468C (en) Apparatus and method for grinding sidewall areas of tires
US6086452A (en) Method of high speed centrifugal run-out grinding of a pneumatic tire
EP0514162A2 (en) Skiving equipment and method for recapping tyre
CN107052944B (zh) 用于从轮胎去除飞边的方法和装置
CA2060109C (en) Method and apparatus for buffing a tire sidewall
JPH07186302A (ja) タイヤ研磨装置
KR19990008126A (ko) 타이어비드를 위치결정하기 위한 장치 및 방법
EP0839609B1 (en) Apparatus for grinding eyeglass lenses
EP0845374B1 (en) Tyre marking method
US7240543B2 (en) Tire positioning sensor
US3848369A (en) Apparatus for balance correcting pneumatic tires using reflective unbalance control
JPS618331A (ja) タイヤ仕上げ装置に於けるタイヤ支持方法及びタイヤ支持装置
JPS618316A (ja) タイヤ仕上げ用カッタ装置
JPS618261A (ja) タイヤの仕上げ方法及びその装置
CN114963944B (zh) 一种轴承套圈件的圆度测量装置
JPS618601A (ja) タイヤのスピユ派生位置検出方法及びスピユ派生位置検出装置
JPH07243947A (ja) タイヤユニフォミティ機のランナウト装置
JPH089207B2 (ja) 自動スピュー・トリミング方法およびそれに用いる装置
EP3556578B1 (en) Method and machine for treating a tired wheels
JPS6274635A (ja) タイヤのシエ−ビング装置
JP3953200B2 (ja) グラインダのスキム調整装置
WO1998005937A1 (en) Method of high speed centrifugal run-out grinding of a pneumatic tire
JPH06285702A (ja) それぞれ踏面とフランジ面からなる鉄道車両輪軸の車輪外周面を削正する方法およびこの方法を実施するための床上旋盤
JPH0239727Y2 (ja)
JPS63281832A (ja) 更正タイヤの製造方法およびその装置