JPS6176902A - 非接触形プロ−ブ - Google Patents
非接触形プロ−ブInfo
- Publication number
- JPS6176902A JPS6176902A JP59199797A JP19979784A JPS6176902A JP S6176902 A JPS6176902 A JP S6176902A JP 59199797 A JP59199797 A JP 59199797A JP 19979784 A JP19979784 A JP 19979784A JP S6176902 A JPS6176902 A JP S6176902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- measured
- beam splitter
- probe
- intensity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/30—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces
- G01B11/306—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring roughness or irregularity of surfaces for measuring evenness
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は3次元測定機、平面変測定機、形状測定機等の
精密測定機に用いるに好適な非接触形プローブに関する
。
精密測定機に用いるに好適な非接触形プローブに関する
。
(b)、従来の技術
従来、この種の精密測定機に用いられろプローブはスタ
イラスを被測定物に接触させて測定を行う方式が一般的
であり、その構造も機城式のものがほとんどであった。
イラスを被測定物に接触させて測定を行う方式が一般的
であり、その構造も機城式のものがほとんどであった。
(C)6発明が屏決しようとする問題点従って、被測定
物に剛性が無い場合には、スクイラスが被測定物に接触
することにより被測定物が変形してしまい、また被測定
物上に圧痕を残すなどの不都合が有り、更にそうした事
態の発生を防止するために、スタイラスの剛性を弱める
と、スタイラスが被測定物に接触した際に、スタイラス
が変形してしまい、正確な測定が出来なくなる不都合が
有った7、4:た、機織式の構造であることからスタイ
ラスが被測定物に接触したことを検出する機構の動作遅
れにより、プローブを被測定物に接触させる際の測定速
度に制限が生じ、高速での測定が困難になるなどの欠点
f)C有った。
物に剛性が無い場合には、スクイラスが被測定物に接触
することにより被測定物が変形してしまい、また被測定
物上に圧痕を残すなどの不都合が有り、更にそうした事
態の発生を防止するために、スタイラスの剛性を弱める
と、スタイラスが被測定物に接触した際に、スタイラス
が変形してしまい、正確な測定が出来なくなる不都合が
有った7、4:た、機織式の構造であることからスタイ
ラスが被測定物に接触したことを検出する機構の動作遅
れにより、プローブを被測定物に接触させる際の測定速
度に制限が生じ、高速での測定が困難になるなどの欠点
f)C有った。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、被測定物を、被測
定物に接触する乙となく検出することが出来、かつ動作
遅れが極めて少なく、従って高速での測定が可能な非接
触形プローブを提供することを目的とするものである。
定物に接触する乙となく検出することが出来、かつ動作
遅れが極めて少なく、従って高速での測定が可能な非接
触形プローブを提供することを目的とするものである。
(dl、問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、白色光源を有し、前3己白色光源から
の光線を2つの光線ζこ分割するヒ゛−ムスプ’J 2
夕を設け、前記分割された光線の一方の光線を’am定
物に照射してその反射光を再度前に己ヒ゛−ムスプリツ
タに入射させる導光素子を設+1、前記分割された光線
の他方の光線を再度ヒ゛−ムスプリツタに入射させる反
射手段を設+1 、前5己導光素子により導かれる被測
定物から反射しt二光線と前記反射手段から反射してき
た光線カー再結合した際の光強度を測定する光強度測定
手段を設(す、更(こ、前記光強度測定手段からの信号
力)ら、光強度測定手段に入射する光線の強度の最大ピ
ークを検出して所定の信号を出力する被測定物検出回路
を設客すて構成されろ。
の光線を2つの光線ζこ分割するヒ゛−ムスプ’J 2
夕を設け、前記分割された光線の一方の光線を’am定
物に照射してその反射光を再度前に己ヒ゛−ムスプリツ
タに入射させる導光素子を設+1、前記分割された光線
の他方の光線を再度ヒ゛−ムスプリツタに入射させる反
射手段を設+1 、前5己導光素子により導かれる被測
定物から反射しt二光線と前記反射手段から反射してき
た光線カー再結合した際の光強度を測定する光強度測定
手段を設(す、更(こ、前記光強度測定手段からの信号
力)ら、光強度測定手段に入射する光線の強度の最大ピ
ークを検出して所定の信号を出力する被測定物検出回路
を設客すて構成されろ。
(e)3作用
上記した構成により、本発明は、白色光源からの光線が
ビームスプリッタにより分割され、分割された光線の一
方の光線は被測定物に反射して再度前記ビームスプリッ
タに入射し、前記分割された光線の他方の光線は反射手
段により、再度ビームスプリッタに入射してビームスプ
リフタ内で被測定物からの光線と再結合して干渉する、
その際、2つの光線の光路長が等しくなった時点で、光
強度測定手段は干渉光の最大強度をwtl!IIIシ、
被測定物検出手段から所定の41号が出力され、その時
点で被測定物が検出されろように作用する。
ビームスプリッタにより分割され、分割された光線の一
方の光線は被測定物に反射して再度前記ビームスプリッ
タに入射し、前記分割された光線の他方の光線は反射手
段により、再度ビームスプリッタに入射してビームスプ
リフタ内で被測定物からの光線と再結合して干渉する、
その際、2つの光線の光路長が等しくなった時点で、光
強度測定手段は干渉光の最大強度をwtl!IIIシ、
被測定物検出手段から所定の41号が出力され、その時
点で被測定物が検出されろように作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による非接触形プローブの一実施例を用
いた3次元測定機の一例を示す制御ブロック図、第2図
は本発明の動作原理を示す非接触形プローブの一例を示
す図、第3図はフォトダイオードへの入光強度分布を示
す図、第4図は本発明による非接触形プローブの一実施
例を用いた3次元測定機の一例を示す斜視図、第5図は
非接触形プローブにおける信号処理態様を示すタイムチ
ャート、第6図は本発明の別の実施例が用いられた3次
元測定機の一例を示す制御ブロック図である。
いた3次元測定機の一例を示す制御ブロック図、第2図
は本発明の動作原理を示す非接触形プローブの一例を示
す図、第3図はフォトダイオードへの入光強度分布を示
す図、第4図は本発明による非接触形プローブの一実施
例を用いた3次元測定機の一例を示す斜視図、第5図は
非接触形プローブにおける信号処理態様を示すタイムチ
ャート、第6図は本発明の別の実施例が用いられた3次
元測定機の一例を示す制御ブロック図である。
3次元測定8!1は、第4図に示すように、被測定物が
搭載されるテーブル3を有しており、テーブル3上には
ガイドレール3aが設けられている。ガイドレール3a
には全体門形のガータ4がガイドレール3aに沿ってX
軸方向、即ち矢印A1B方向に移動駆動自在に設けられ
ており、ガータ4にはヘッド5が、X軸と直角な方向で
あるY軸方向、即ち矢印C,D方向に移動駆動自在に設
けられている。ヘッド5にはスピンドル6がX軸及びY
軸に直角な方向であるZ軸方向、即ち矢印E1F方向に
移動駆動自在に設けられており、スピンドル6の図中下
端には、本発明による非接触形プローブ7が装着されて
いる。なお、ガイドレール3aにはガータ4のX軸方向
の移動量を測定するためのリニアスケール9等の移動量
検出手段が設けられており、ガータ4にはヘッド5のY
軸方向の移動量を測定するためのリニアスケール10等
の移動量検出手段が設けられ、更にヘッド5にはスピン
ドル6のZ軸の方向の移動量を検出するためのリニアス
ケール11等の移動量検出手段が設けられている。
搭載されるテーブル3を有しており、テーブル3上には
ガイドレール3aが設けられている。ガイドレール3a
には全体門形のガータ4がガイドレール3aに沿ってX
軸方向、即ち矢印A1B方向に移動駆動自在に設けられ
ており、ガータ4にはヘッド5が、X軸と直角な方向で
あるY軸方向、即ち矢印C,D方向に移動駆動自在に設
けられている。ヘッド5にはスピンドル6がX軸及びY
軸に直角な方向であるZ軸方向、即ち矢印E1F方向に
移動駆動自在に設けられており、スピンドル6の図中下
端には、本発明による非接触形プローブ7が装着されて
いる。なお、ガイドレール3aにはガータ4のX軸方向
の移動量を測定するためのリニアスケール9等の移動量
検出手段が設けられており、ガータ4にはヘッド5のY
軸方向の移動量を測定するためのリニアスケール10等
の移動量検出手段が設けられ、更にヘッド5にはスピン
ドル6のZ軸の方向の移動量を検出するためのリニアス
ケール11等の移動量検出手段が設けられている。
非接触形プ四−ブ7は、第1図に示すように、ハウジン
グ12を有しており、ハウジング12には白色光11i
113が設けられている。白色光源130図中左方には
ピノナール15を介してコリメータレンズ14が設けら
れており、コリメータレンズ14の更に左方には50v
二の透過率を有するビームスプリッタク16が設けられ
ている。ビームスプIJ 、−)り16の上下両側には
反射鏡17.19が設けられており、反射鏡17の右方
にはりト四リフレクタであるコーナキューブ20が設け
られている。また、反射鏡19の右方にはフォトダイオ
ード21が設けられており、更に、ピームスブリ・ツク
16の左方には、導光素子であろ光ファイバ22が設け
られている。
グ12を有しており、ハウジング12には白色光11i
113が設けられている。白色光源130図中左方には
ピノナール15を介してコリメータレンズ14が設けら
れており、コリメータレンズ14の更に左方には50v
二の透過率を有するビームスプリッタク16が設けられ
ている。ビームスプIJ 、−)り16の上下両側には
反射鏡17.19が設けられており、反射鏡17の右方
にはりト四リフレクタであるコーナキューブ20が設け
られている。また、反射鏡19の右方にはフォトダイオ
ード21が設けられており、更に、ピームスブリ・ツク
16の左方には、導光素子であろ光ファイバ22が設け
られている。
フォトダイオード21には、増幅回路23を介してフィ
ルタ25が接続しており、フィルタ25には波形整形回
路26を介して主制御部27が接続している。主制御部
27には、プリンタ又はディスプレイ等の出力手段29
、ガータ4、ヘッド5、スピンドル6等をそれぞれX、
Y、Z軸方向に駆動制御する機構制御部28及び前述の
リニアスケール9.10.11等の移動量検出手段に接
続された移動量演算部33が接続しており、更に前述の
白色光源13には白色光源13駆動用の電源30が接続
している。
ルタ25が接続しており、フィルタ25には波形整形回
路26を介して主制御部27が接続している。主制御部
27には、プリンタ又はディスプレイ等の出力手段29
、ガータ4、ヘッド5、スピンドル6等をそれぞれX、
Y、Z軸方向に駆動制御する機構制御部28及び前述の
リニアスケール9.10.11等の移動量検出手段に接
続された移動量演算部33が接続しており、更に前述の
白色光源13には白色光源13駆動用の電源30が接続
している。
3次元測定機1は、以上のような構成を有するが、本発
明の測定原理について、第2図により説明する。第2図
には、第1rgiに示した非接触形プローブ7のハウジ
ング12部分を示すが、その詳細な各構成部分について
は、第1図において既に説明したので、同一の部分には
同一の番号を付してその部分の説明を省略する。
明の測定原理について、第2図により説明する。第2図
には、第1rgiに示した非接触形プローブ7のハウジ
ング12部分を示すが、その詳細な各構成部分について
は、第1図において既に説明したので、同一の部分には
同一の番号を付してその部分の説明を省略する。
即ち、白色光源13から射出された光線31′ (よピ
ノホール15を介してコリメータレンズ14で平行光線
になり、更にビームスプリッタ16により、その一部の
光線31Aは透過して光ファイバ22からハウジング1
2の外部に射出され、更に測定すべき被測定物32の表
面で反射して再度光)rイバ22を通って、ビームスブ
リック16、反射鏡19を介してフォトダイオード21
に入射する。一方、ビームスプリッタ16において、分
割された光線316以外の光線31.は、反射fi17
からコーナキューブ20に入射し、更1.!: IQI
−ノ入射角で反射鏡17側に反射して、ビームスプリッ
タ16内で、被測定物32から反射してきた光線31A
と再結合して反射鏡19からフォトダイオード21に入
射する。この時、各光線31A、31はビームスプリッ
タ16内で再結合した際に、干渉今生じる。ビームスプ
リッタ16から反射鏡17迄の光路長をLlとし、反射
鏡17からコーナキューブ20までの光路長をL2とし
、更にビームスブ「1ツタ16から被測定物32までの
光路長をL3として、X÷L3− (L1+L2)をパ
ラメータとして、フォトダイオード21に入射する光の
強度LXを測定すると、第3図に示すようになる。図か
らも明らかなよう゛に、光線31が分割されろビームス
プリッタ16から導光[31A、31 が反射されるコ
ーナキューブ20及び被測定物32までの光路長が等し
くなる、即ちL3=L1+L2 (X=O)となるよう
に、非接触形プローブ7が被測定物32に対して位置決
めされると、各光線31A、 31.が再結合した後の
強度LXが最大になり、フォトダイオード21はいわゆ
るO(ゼロ)縞を検出することになる。従って、L3=
LL+L2となるように、非接触形プローブ7を被測定
物32に対して位置決めし、その時点の非接触形プロー
ブ7の位置を3次元的に検出することにより、被測定物
32の特定の被測定点32aの座標が正しく求められろ
。
ノホール15を介してコリメータレンズ14で平行光線
になり、更にビームスプリッタ16により、その一部の
光線31Aは透過して光ファイバ22からハウジング1
2の外部に射出され、更に測定すべき被測定物32の表
面で反射して再度光)rイバ22を通って、ビームスブ
リック16、反射鏡19を介してフォトダイオード21
に入射する。一方、ビームスプリッタ16において、分
割された光線316以外の光線31.は、反射fi17
からコーナキューブ20に入射し、更1.!: IQI
−ノ入射角で反射鏡17側に反射して、ビームスプリッ
タ16内で、被測定物32から反射してきた光線31A
と再結合して反射鏡19からフォトダイオード21に入
射する。この時、各光線31A、31はビームスプリッ
タ16内で再結合した際に、干渉今生じる。ビームスプ
リッタ16から反射鏡17迄の光路長をLlとし、反射
鏡17からコーナキューブ20までの光路長をL2とし
、更にビームスブ「1ツタ16から被測定物32までの
光路長をL3として、X÷L3− (L1+L2)をパ
ラメータとして、フォトダイオード21に入射する光の
強度LXを測定すると、第3図に示すようになる。図か
らも明らかなよう゛に、光線31が分割されろビームス
プリッタ16から導光[31A、31 が反射されるコ
ーナキューブ20及び被測定物32までの光路長が等し
くなる、即ちL3=L1+L2 (X=O)となるよう
に、非接触形プローブ7が被測定物32に対して位置決
めされると、各光線31A、 31.が再結合した後の
強度LXが最大になり、フォトダイオード21はいわゆ
るO(ゼロ)縞を検出することになる。従って、L3=
LL+L2となるように、非接触形プローブ7を被測定
物32に対して位置決めし、その時点の非接触形プロー
ブ7の位置を3次元的に検出することにより、被測定物
32の特定の被測定点32aの座標が正しく求められろ
。
次に、第1図に基づいて、3次元測定機1によって、被
測定物32の被測定点32aの位置を求める場合につい
て説明する。被測定点32aの位置を測定する場合には
、まず機構制御部28により図示しないモータ等のアク
チェータt!!駆動して、ガータ4を矢印A、B方向に
、ヘッド5を矢印C,D方向に、スピンドル6を矢印E
、F方向(こ移動駆動する。これにより、スピンドル6
先端に装看された非接触形プローブ7はX、Y、Z軸方
向に移動駆動されて、その先端の光ファイバ22の光線
31Aの射出口22aと被測定物32の被測定点321
Nが所定の間隙を介して対向する。非接触形プローブ7
のX、Y、Z空間中での座標位置は、リニアスケール9
.1o、11の出力から、移動量演算部33が演算する
ことにより求められ、その座標値XP、 YP、 ZP
は主制御部270指令により主制御部27に対して出力
されろ。従って、主制御部27は移動量演算部33がら
出力される非接触形プローブ7の座標値χ2、Yp、
Z、を参照しつつ、機構制御部28を駆動して非接触形
プローブ7をその被測定点32aに向けて近づけてゆく
。非接触形プロ゛−ブ7で1よ、既に第2図において説
明したように、被測定物32がらの反射光線31Aとコ
ーナキューブ20からの反射光R3工が再結合した後の
干渉光の強度LXに対応した信号S1が、フォトダイオ
ード21から増幅回路23に出力され、該信号s1は、
第5図(alに示すように、ビームスプリッタ16と被
測定物32との間の距離、即ち、光路長L3がL3=L
1+L2となった時点T1を最大ピークPKとする波形
となる。そこで、フィルタ25を介して、第5図tb+
に示すように、サイドピークを抑制する形で波形整形し
、更に波形整形回路26により、最大ピークPKについ
て、第5図(C1に示すような方形波パルスPSに波形
整形する。そこで、主制御部27は、非接触形プローブ
7を被測定物32の付近で、第1図矢印G、H方向に移
動させ、連続的にフォトダイオード21から出力される
信号s1の出力状態を監視し、最大ピークPKに対応す
る方形波パルスPSが出力された時点で(この時点で、
プローグ7は被測定物32を検出したことになる。)、
移動量演算部33に非接触形プローブ7の位置の演算を
指令し、移動量演算部33は該指令に基づいてその時点
の非接触形プローブ7の座標値X2、Y、、Zpを演算
して求め、その演算された座標値X、、Y、、Z2を主
制御部27に出力する。主制御部27はこの座標値Xp
、 YpSZpを被測定物32の被測定点32aの座標
値WxA%YA、ZAとして、出力手段29上に表示す
る。この際、光路長L3は固定長であるLl+L2に等
しく、従って、非接触形プローブ7の位置が判明すると
、被測定物32の被測定点32aの位置も1対1に対応
するので、移動量演算部33により演算された座標値x
、、、Yp、Z、をそのまま被測定点32aの座標位置
xA、YA1Z、1として採用しても何らの支障も乗じ
ろことは無く、正確な被測定物32の位置が測定される
(又は、予め光路長L3に相当する量を、移動量演算部
33による演算に際して考慮した形で演算することも当
然可能である。)。
測定物32の被測定点32aの位置を求める場合につい
て説明する。被測定点32aの位置を測定する場合には
、まず機構制御部28により図示しないモータ等のアク
チェータt!!駆動して、ガータ4を矢印A、B方向に
、ヘッド5を矢印C,D方向に、スピンドル6を矢印E
、F方向(こ移動駆動する。これにより、スピンドル6
先端に装看された非接触形プローブ7はX、Y、Z軸方
向に移動駆動されて、その先端の光ファイバ22の光線
31Aの射出口22aと被測定物32の被測定点321
Nが所定の間隙を介して対向する。非接触形プローブ7
のX、Y、Z空間中での座標位置は、リニアスケール9
.1o、11の出力から、移動量演算部33が演算する
ことにより求められ、その座標値XP、 YP、 ZP
は主制御部270指令により主制御部27に対して出力
されろ。従って、主制御部27は移動量演算部33がら
出力される非接触形プローブ7の座標値χ2、Yp、
Z、を参照しつつ、機構制御部28を駆動して非接触形
プローブ7をその被測定点32aに向けて近づけてゆく
。非接触形プロ゛−ブ7で1よ、既に第2図において説
明したように、被測定物32がらの反射光線31Aとコ
ーナキューブ20からの反射光R3工が再結合した後の
干渉光の強度LXに対応した信号S1が、フォトダイオ
ード21から増幅回路23に出力され、該信号s1は、
第5図(alに示すように、ビームスプリッタ16と被
測定物32との間の距離、即ち、光路長L3がL3=L
1+L2となった時点T1を最大ピークPKとする波形
となる。そこで、フィルタ25を介して、第5図tb+
に示すように、サイドピークを抑制する形で波形整形し
、更に波形整形回路26により、最大ピークPKについ
て、第5図(C1に示すような方形波パルスPSに波形
整形する。そこで、主制御部27は、非接触形プローブ
7を被測定物32の付近で、第1図矢印G、H方向に移
動させ、連続的にフォトダイオード21から出力される
信号s1の出力状態を監視し、最大ピークPKに対応す
る方形波パルスPSが出力された時点で(この時点で、
プローグ7は被測定物32を検出したことになる。)、
移動量演算部33に非接触形プローブ7の位置の演算を
指令し、移動量演算部33は該指令に基づいてその時点
の非接触形プローブ7の座標値X2、Y、、Zpを演算
して求め、その演算された座標値X、、Y、、Z2を主
制御部27に出力する。主制御部27はこの座標値Xp
、 YpSZpを被測定物32の被測定点32aの座標
値WxA%YA、ZAとして、出力手段29上に表示す
る。この際、光路長L3は固定長であるLl+L2に等
しく、従って、非接触形プローブ7の位置が判明すると
、被測定物32の被測定点32aの位置も1対1に対応
するので、移動量演算部33により演算された座標値x
、、、Yp、Z、をそのまま被測定点32aの座標位置
xA、YA1Z、1として採用しても何らの支障も乗じ
ろことは無く、正確な被測定物32の位置が測定される
(又は、予め光路長L3に相当する量を、移動量演算部
33による演算に際して考慮した形で演算することも当
然可能である。)。
なお、上述の実施例は、測定に際して非接触形プローブ
7全体を被測定物321ζ対して矢印G、H方向に移動
させ、光路長L3を可変とした場合について述べたが、
可変とする距離は光路長L3に限らず、光路長L1又は
L2を変化させて構成することも当然可能である。第6
図に、光路長L2を変化させた場合を示す。なお、第1
図と同一の部分は同一の符号を付してその部分の説明を
省略する。
7全体を被測定物321ζ対して矢印G、H方向に移動
させ、光路長L3を可変とした場合について述べたが、
可変とする距離は光路長L3に限らず、光路長L1又は
L2を変化させて構成することも当然可能である。第6
図に、光路長L2を変化させた場合を示す。なお、第1
図と同一の部分は同一の符号を付してその部分の説明を
省略する。
第6図に示す、3次元測定機1は、コーナキ!’−″ブ
20をエアシリンダ等の1クチエータ35により、光路
長L2が変化する方向、即ち矢印G、H方向に移動駆動
自在に設け、測定に際しては、まず、被測定物32に対
して非接触形プローブ7を、適宜な間隙が光ファイバ2
2の射出口22mと被測定点32aの間に形成されるよ
うに位置決めする。その状態で非接触形プローブ7のハ
ウジング12、従って光路長L3を固定して、移動制御
部39を介してアクチェータ35を駆動し、コーナキュ
ーブ20を矢印G、H方向に移動駆動する。すると、光
路長L2が変化するが、変化する光路長L2は、コーナ
キューブ20の位置の測定手段である、レーザ測長器3
6により測定し、方形波パルスPSが観測された時点、
即ち、プローブ7が被測定物32を検出した時点で、主
11JII!1部27がレーザ測長器36の距1Ill
I演算部37にコーナキューブ20の位置の測定を指令
し、該距離演算部37により演算されたコーナキューブ
2oの位置、即ち光路長L2+ζ基づいて、L 3 =
L 、1 +L2からビームスプリッタ16、従って
非接触形プ四−ブ7から被測定物32までの光路長し3
を求める。これにより、被測定物32の座標値XA%Y
A、ZA+よ、移動景演IIL部33から求められろ非
接触形プローグ7の座標値X、、Y、、Zl、に対して
光路長L3を考慮して適宜加減算することにより、直ち
に求められる。また、第6図においては、コーナキュー
ブ2oの位置を測定する場合に、レーザ測長器36を用
いた場合について述べたが、コーナキューブ2oの位置
の測定は、レーザ測長器36に限らず、光路長L2が測
定可能であればどのような構成でもよいことは勿論であ
る。
20をエアシリンダ等の1クチエータ35により、光路
長L2が変化する方向、即ち矢印G、H方向に移動駆動
自在に設け、測定に際しては、まず、被測定物32に対
して非接触形プローブ7を、適宜な間隙が光ファイバ2
2の射出口22mと被測定点32aの間に形成されるよ
うに位置決めする。その状態で非接触形プローブ7のハ
ウジング12、従って光路長L3を固定して、移動制御
部39を介してアクチェータ35を駆動し、コーナキュ
ーブ20を矢印G、H方向に移動駆動する。すると、光
路長L2が変化するが、変化する光路長L2は、コーナ
キューブ20の位置の測定手段である、レーザ測長器3
6により測定し、方形波パルスPSが観測された時点、
即ち、プローブ7が被測定物32を検出した時点で、主
11JII!1部27がレーザ測長器36の距1Ill
I演算部37にコーナキューブ20の位置の測定を指令
し、該距離演算部37により演算されたコーナキューブ
2oの位置、即ち光路長L2+ζ基づいて、L 3 =
L 、1 +L2からビームスプリッタ16、従って
非接触形プ四−ブ7から被測定物32までの光路長し3
を求める。これにより、被測定物32の座標値XA%Y
A、ZA+よ、移動景演IIL部33から求められろ非
接触形プローグ7の座標値X、、Y、、Zl、に対して
光路長L3を考慮して適宜加減算することにより、直ち
に求められる。また、第6図においては、コーナキュー
ブ2oの位置を測定する場合に、レーザ測長器36を用
いた場合について述べたが、コーナキューブ2oの位置
の測定は、レーザ測長器36に限らず、光路長L2が測
定可能であればどのような構成でもよいことは勿論であ
る。
なお、上述の実施例は、本発明である非接触形プローブ
7を3次元測定機1に用いた場合について述べたが、本
発明による非接触プローブ7は、3次元測定機1に限ら
ず、被測定物32を検出して所定の動作を行うあらゆる
機器に適用が可能なことは言うまでもない。
7を3次元測定機1に用いた場合について述べたが、本
発明による非接触プローブ7は、3次元測定機1に限ら
ず、被測定物32を検出して所定の動作を行うあらゆる
機器に適用が可能なことは言うまでもない。
(g)1発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、白色光源13
を有し、前記白色光[13からの光線31を2つの光線
31A、31Bに分割するビームスプリッタ16を設け
、前記分割された光線31の一方の光線31Aを被測定
物32に照射してその反射光を再度前記ビームスプリッ
タ16に入射させる光フアイバ22等の導光素子を設け
、前記分割された光線31の他方の光線31 を再度ビ
ームスプリッタ16に入射させるコーナキューブ20等
の反射手段を設け、前記導光素子により導かれる被測定
物32から反射した光線31Aと前記反射手段から反射
してきた光s31.が再結合した際の光強度を測定する
フォトダイオード21等の光強度測定手段を設け、更に
、前記光強度測定手段からの信号31から、光強度測定
手段に入射する光線31の強度の最大ピークPKを検出
して方形波パルスPS等の所定の信号を出方する増幅回
l823、フィルタ25、波形整形回路26等の被測定
物検出回路を設けたので、ビームスプリッタ1日により
分割されて再度ビームスブリνり16内で再結合する光
線31A、31.の光路長が等しくなった時点で、光強
度測定手段は最大強度を観測し、被測定物検出手段から
所定の信号が出力され、その時点で被測定物32を、被
測定物32に何ら接触することなく検出することが可能
となり、従来のように、測定に際して被測定物32とプ
ローブが接触して被測定物32に圧痕を残したり、被測
定物32を変形させたりするようなことが無くなるばか
りか、スタイラスが変形するような事態の発生もなく、
正確な被測定物32の検出が可能となる。更に、被測定
物32の検出は光線31の再結合後の、光度の最大位置
を電気的に求めるので、@域的な検出手段を用いた場合
のように、応答の遅れが無くなり、測定に際して、プロ
ーブの被測定物32に対する測定速度を飛躍的に速める
ことが可能となる。
を有し、前記白色光[13からの光線31を2つの光線
31A、31Bに分割するビームスプリッタ16を設け
、前記分割された光線31の一方の光線31Aを被測定
物32に照射してその反射光を再度前記ビームスプリッ
タ16に入射させる光フアイバ22等の導光素子を設け
、前記分割された光線31の他方の光線31 を再度ビ
ームスプリッタ16に入射させるコーナキューブ20等
の反射手段を設け、前記導光素子により導かれる被測定
物32から反射した光線31Aと前記反射手段から反射
してきた光s31.が再結合した際の光強度を測定する
フォトダイオード21等の光強度測定手段を設け、更に
、前記光強度測定手段からの信号31から、光強度測定
手段に入射する光線31の強度の最大ピークPKを検出
して方形波パルスPS等の所定の信号を出方する増幅回
l823、フィルタ25、波形整形回路26等の被測定
物検出回路を設けたので、ビームスプリッタ1日により
分割されて再度ビームスブリνり16内で再結合する光
線31A、31.の光路長が等しくなった時点で、光強
度測定手段は最大強度を観測し、被測定物検出手段から
所定の信号が出力され、その時点で被測定物32を、被
測定物32に何ら接触することなく検出することが可能
となり、従来のように、測定に際して被測定物32とプ
ローブが接触して被測定物32に圧痕を残したり、被測
定物32を変形させたりするようなことが無くなるばか
りか、スタイラスが変形するような事態の発生もなく、
正確な被測定物32の検出が可能となる。更に、被測定
物32の検出は光線31の再結合後の、光度の最大位置
を電気的に求めるので、@域的な検出手段を用いた場合
のように、応答の遅れが無くなり、測定に際して、プロ
ーブの被測定物32に対する測定速度を飛躍的に速める
ことが可能となる。
第1図は本発明による非接触形プローブの一実施例を用
いた3次元測定機の一例を示す制御プロ°ツク図、第2
図は本発明の動作原理を示す非接触形プローブの一例を
示す図、第3図はフォトダイオードへの入光強度分布を
示す図、第4図は本発明による非接触形プローブの一実
施例を用いた3次元測定機の一例を示す斜視図、第5図
は非接触形プローブにおけろ信号処理態様を示すタイム
チャート、第6図は本発明の別の実施例が用いられた3
次元測定機の一例を示す制御ブロック図である。 7・・−非接触形プローブ 13・・ 白色光源 16・・・・・ビームスプリッタ 17 ・・・反射手段(反射鏡) 20 ・−反射手段(コーナキューブ)21・ 光強度
測定手段(フォトダイオード)22 ・・・・導光素子
(光ファイバ)23・・・被測定物検出回路(増幅回路
)25 ・・被測定物検出回路(フィルタ)26・・・
被測定物検出回路(波形整形回路)31 ・光線 32 ・被測定物 Sl・・・・信号 PK−最大ピーク PS・−所定の48号(方形波パルス)出願人 株式
会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)呻二 (ほか1名) 第2図 第5図
いた3次元測定機の一例を示す制御プロ°ツク図、第2
図は本発明の動作原理を示す非接触形プローブの一例を
示す図、第3図はフォトダイオードへの入光強度分布を
示す図、第4図は本発明による非接触形プローブの一実
施例を用いた3次元測定機の一例を示す斜視図、第5図
は非接触形プローブにおけろ信号処理態様を示すタイム
チャート、第6図は本発明の別の実施例が用いられた3
次元測定機の一例を示す制御ブロック図である。 7・・−非接触形プローブ 13・・ 白色光源 16・・・・・ビームスプリッタ 17 ・・・反射手段(反射鏡) 20 ・−反射手段(コーナキューブ)21・ 光強度
測定手段(フォトダイオード)22 ・・・・導光素子
(光ファイバ)23・・・被測定物検出回路(増幅回路
)25 ・・被測定物検出回路(フィルタ)26・・・
被測定物検出回路(波形整形回路)31 ・光線 32 ・被測定物 Sl・・・・信号 PK−最大ピーク PS・−所定の48号(方形波パルス)出願人 株式
会社 山崎鉄工所 代理人 弁理士 相1)呻二 (ほか1名) 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 白色光源を有し、前記白色光源からの光線 を2つの光線に分割するビームスプリッタを設け、前記
分割された光線の一方の光線を被測定物に照射してその
反射光を再度前記ビームスプリッタに入射させる導光素
子を設け、前記分割された光線の他方の光線を再度ビー
ムスプリッタに入射させる反射手段を設け、前記導光素
子により導かれる被測定物から反射した光線と前記反射
手段から反射してきた光線が再結合した際の光強度を測
定する光強度測定手段を設け、更に、前記光強度測定手
段からの信号から、光強度測定手段に入射する光線の強
度の最大ピークを検出して所定の信号を出力する被測定
物検出回路を設けて構成した非接触形プローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199797A JPS6176902A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 非接触形プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199797A JPS6176902A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 非接触形プロ−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6176902A true JPS6176902A (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=16413778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199797A Pending JPS6176902A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 非接触形プロ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6176902A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337202A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Japan Spectroscopic Co | 光学的微小変位測定装置 |
| JPS63193003A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Japan Spectroscopic Co | 凹部深さ・膜厚測定装置 |
| JPS6413403A (en) * | 1987-03-24 | 1989-01-18 | Uiruto Heeruburuku Ag | Interference length measuring apparatus |
| JPS6419103U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 | ||
| JP2004535580A (ja) * | 2001-07-16 | 2004-11-25 | ベルス・メステヒニーク・ゲーエムベーハー | 表面特性の測定方法及び座標測定装置 |
| CN103162646A (zh) * | 2013-02-26 | 2013-06-19 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种平面度高精度测量装置 |
| CN109000593A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-12-14 | 上海先方半导体有限公司 | 一种校验顶针共面性的治具装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131106A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-07-27 | トツプウエイブ・インスツルメンツ・オ−ワイ | 干渉計およびこれを用いて微少距離を測定する方法 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59199797A patent/JPS6176902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59131106A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-07-27 | トツプウエイブ・インスツルメンツ・オ−ワイ | 干渉計およびこれを用いて微少距離を測定する方法 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337202A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Japan Spectroscopic Co | 光学的微小変位測定装置 |
| JPS63193003A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Japan Spectroscopic Co | 凹部深さ・膜厚測定装置 |
| JPS6413403A (en) * | 1987-03-24 | 1989-01-18 | Uiruto Heeruburuku Ag | Interference length measuring apparatus |
| JPS6419103U (ja) * | 1987-07-23 | 1989-01-31 | ||
| JP2004535580A (ja) * | 2001-07-16 | 2004-11-25 | ベルス・メステヒニーク・ゲーエムベーハー | 表面特性の測定方法及び座標測定装置 |
| CN103162646A (zh) * | 2013-02-26 | 2013-06-19 | 吴江市博众精工科技有限公司 | 一种平面度高精度测量装置 |
| CN109000593A (zh) * | 2018-06-21 | 2018-12-14 | 上海先方半导体有限公司 | 一种校验顶针共面性的治具装置 |
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