JPS6171237A - ダンプカ−のコントロ−ル装置 - Google Patents
ダンプカ−のコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS6171237A JPS6171237A JP19376784A JP19376784A JPS6171237A JP S6171237 A JPS6171237 A JP S6171237A JP 19376784 A JP19376784 A JP 19376784A JP 19376784 A JP19376784 A JP 19376784A JP S6171237 A JPS6171237 A JP S6171237A
- Authority
- JP
- Japan
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- arm
- free end
- rod
- bypass valve
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- Prior art date
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- Granted
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/16—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element actuated by fluid-operated mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al 産業上の利用分野
本発明はダンプカーにおいて、動力取出装置の断、接と
荷箱の上げ、中立、下げを制御するバイパスバルブとを
一本の操作レバーにてコントロールする分野で利用され
るものである。
荷箱の上げ、中立、下げを制御するバイパスバルブとを
一本の操作レバーにてコントロールする分野で利用され
るものである。
(bl 従来の技術
従来、共に3位置に切換制御される動力取出装置とバイ
パスバルブとを一本の操作レバーで操作するコントロー
ル装置、特にバイパスバルブがプッシュロッドの回転運
動にて開閉されるようになっているコントロール装置に
あっては、第3図に示す如く操作レバーにて回動される
主アーム(Ol)とプッシュロッド(02)に固定され
た従アーム(03)とをロッド(04)にて連結し、主
アーム(01)を上げ(二点鎖線)、中立(実線)、下
げ(一点鎖線)の各位置に回動させるとバイパスバルブ
(05)が閉、閉、開の状態になるようになっている。
パスバルブとを一本の操作レバーで操作するコントロー
ル装置、特にバイパスバルブがプッシュロッドの回転運
動にて開閉されるようになっているコントロール装置に
あっては、第3図に示す如く操作レバーにて回動される
主アーム(Ol)とプッシュロッド(02)に固定され
た従アーム(03)とをロッド(04)にて連結し、主
アーム(01)を上げ(二点鎖線)、中立(実線)、下
げ(一点鎖線)の各位置に回動させるとバイパスバルブ
(05)が閉、閉、開の状態になるようになっている。
ところか上記構造にあっては従アームの最大回動角度θ
か決まっており、また主アームの中立位置から下げ位置
までの角度α′と中立位置から上げ位置までの角度β′
とが動力取出装置の切換位置との関係上略同角度になっ
ているため、従、、 Il アームの角度αとβも略同等の角度となり、それにより
プッシュロッドがバイパスバルブを開くための回転角度
αをそれ以上大きくとることができず、そのため、バイ
パスバルブの開口量が小さくなり、油がスムーズに流れ
ず、荷箱の降下が非常に遅くなるという欠点があった。
か決まっており、また主アームの中立位置から下げ位置
までの角度α′と中立位置から上げ位置までの角度β′
とが動力取出装置の切換位置との関係上略同角度になっ
ているため、従、、 Il アームの角度αとβも略同等の角度となり、それにより
プッシュロッドがバイパスバルブを開くための回転角度
αをそれ以上大きくとることができず、そのため、バイ
パスバルブの開口量が小さくなり、油がスムーズに流れ
ず、荷箱の降下が非常に遅くなるという欠点があった。
(C1発明が解決しようとする問題点
本発明は前記欠点を解消するもので、コントロールワイ
ヤにて回転される支持環に、動力取出装置に連接される
第1アームとバイパスバルブに連接される第2アームと
を固定し、特に第2アームの自由端には、バイパスバル
ブのプッシュロッドに固定された第3アームをロッドを
介して接続し、且つ第2アームが中立位置から上げ位置
に回動する途中にて第2アームとロッドが一直線になる
ように配置したものである。
ヤにて回転される支持環に、動力取出装置に連接される
第1アームとバイパスバルブに連接される第2アームと
を固定し、特に第2アームの自由端には、バイパスバル
ブのプッシュロッドに固定された第3アームをロッドを
介して接続し、且つ第2アームが中立位置から上げ位置
に回動する途中にて第2アームとロッドが一直線になる
ように配置したものである。
(dl 問題点を解決するための手段本発明は、荷箱
扛上用のポンプの駆動に必要な動力を取り出す動力取出
装置と、プッシュロッドの回転運動により前記ポンプか
らの圧油をバイパスさせてタンクに戻すバイパスバルブ
とを一本の操作レバーにてコントロールできるようにし
、前記操作レバーを荷箱の上げ、中立、下げの3位置に
切換えると、動力取出装置が接、断、断に、バイパスバ
ルブが閉、閉、開の各3位置に切換えられるようにした
ダンプカーのコントロール装置において、前記操作レバ
ーに連結されたコントロールワイヤを回転可能な支持環
に設けられた補助アームに取付け、前記支持環には第1
アームと第2アームとを設け、前記第1アームの自由端
には動力取出装置の断、接を行うシャフト側を連結し、
前記第2アームの自由端にはプッシュロッドに固定の第
3アームに設けられたロッドを連結し、且つ第2アーム
自由端が中立位置から上げ位置への移動途中に第2アー
ムとロッドとが一直線になるように配置してなるダンプ
カーのコントロール装置に関するものである。
扛上用のポンプの駆動に必要な動力を取り出す動力取出
装置と、プッシュロッドの回転運動により前記ポンプか
らの圧油をバイパスさせてタンクに戻すバイパスバルブ
とを一本の操作レバーにてコントロールできるようにし
、前記操作レバーを荷箱の上げ、中立、下げの3位置に
切換えると、動力取出装置が接、断、断に、バイパスバ
ルブが閉、閉、開の各3位置に切換えられるようにした
ダンプカーのコントロール装置において、前記操作レバ
ーに連結されたコントロールワイヤを回転可能な支持環
に設けられた補助アームに取付け、前記支持環には第1
アームと第2アームとを設け、前記第1アームの自由端
には動力取出装置の断、接を行うシャフト側を連結し、
前記第2アームの自由端にはプッシュロッドに固定の第
3アームに設けられたロッドを連結し、且つ第2アーム
自由端が中立位置から上げ位置への移動途中に第2アー
ムとロッドとが一直線になるように配置してなるダンプ
カーのコントロール装置に関するものである。
(e+実施例
以下実施例を図面について説明すると、(1)はダンプ
カーの荷箱(図示せず)を傾動させるための油圧シリン
ダで、該油圧シリンダ(1)は、動力取出装置(2)に
て取り出された動力により駆動されるポンプ(3)に主
流路(4)を介して連通されている。
カーの荷箱(図示せず)を傾動させるための油圧シリン
ダで、該油圧シリンダ(1)は、動力取出装置(2)に
て取り出された動力により駆動されるポンプ(3)に主
流路(4)を介して連通されている。
前記主流路(4)にはタンク(5)に通じるバイパス流
j、+8(0,か分岐され、当該流路(〔))七にはハ
ーイパスハルフ(7)か設けられている。
j、+8(0,か分岐され、当該流路(〔))七にはハ
ーイパスハルフ(7)か設けられている。
前記バイパスバルブ(7)は第1図に示す如べ、バルブ
ケーシング(8)に、主流路(4)に通じる第1ポート
(91とタンク(5)に通じる第2ポートα0)を設↓
す前記両ポート(91QOIを連通させる流通路(11
)にはスプリング(12)で押圧された弁本体(13)
を設けである。
ケーシング(8)に、主流路(4)に通じる第1ポート
(91とタンク(5)に通じる第2ポートα0)を設↓
す前記両ポート(91QOIを連通させる流通路(11
)にはスプリング(12)で押圧された弁本体(13)
を設けである。
また前記弁本体(13)に対向する位置には回転するこ
とにより前後進するネジ部(14)を有するプッシュロ
ッド(15)が設けられ、当該プッシュロッド(15)
の一端は前進することにより弁本体(13)を押し開く
ようになっており、他端はバルブケーシング(8)より
突出している。
とにより前後進するネジ部(14)を有するプッシュロ
ッド(15)が設けられ、当該プッシュロッド(15)
の一端は前進することにより弁本体(13)を押し開く
ようになっており、他端はバルブケーシング(8)より
突出している。
次に動力取出装置(2)とバイパスバルブ(7)との連
動機構を第2図にて説明すると、荷箱の上げ、中立(ロ
ック状態)、下げを制御する一本の操作レバー(16)
よりコントロールワイヤ(17)を延出させ、このコン
トロールワイヤ(17)を回転可能な支持環(18)に
固定した補助アーム(19)に連結しである。
動機構を第2図にて説明すると、荷箱の上げ、中立(ロ
ック状態)、下げを制御する一本の操作レバー(16)
よりコントロールワイヤ(17)を延出させ、このコン
トロールワイヤ(17)を回転可能な支持環(18)に
固定した補助アーム(19)に連結しである。
前記支持環(18)には短尺の第1アーム(20)と長
尺の第2アーム(21)とが固定されている。
尺の第2アーム(21)とが固定されている。
前記第1アーム(20)の自由端にはロッド(22)が
軸支され、このロッド(22)の他端は動力取出装置(
2)の断、接の切換えを行うシャフト(23)に軸支さ
れ、前記ロッド(22)他端軸支点が第2図イの時(操
作レバー(16)上げの位置)に接となり、口の時(操
作レバー(16)中立の位置)及びハの時(操作レバー
(16)下げの位置)に断となるようになっている。
軸支され、このロッド(22)の他端は動力取出装置(
2)の断、接の切換えを行うシャフト(23)に軸支さ
れ、前記ロッド(22)他端軸支点が第2図イの時(操
作レバー(16)上げの位置)に接となり、口の時(操
作レバー(16)中立の位置)及びハの時(操作レバー
(16)下げの位置)に断となるようになっている。
前記第2アーム(21)の自由端にはロッド(24)が
軸支され、このロッド(24)の他端は、ハ・イバスハ
ルブ(7)のプッシュロッド(15)に固定された第3
アーム(25)の自由端に軸支され、且つ第2アーム(
21)の自由端が第2図イの時(操作レバー(16)上
げの位置)及び口の時(操作レバー(16)中立の位置
)にバイパスバルブ(7)の流通路(11)が閉じられ
、ハの時(操作レバー(16)下げの位置)に弁本体(
13)がプッシュロッド(15)にて押し開かれて流通
路(11)が開かれるようになっている。
軸支され、このロッド(24)の他端は、ハ・イバスハ
ルブ(7)のプッシュロッド(15)に固定された第3
アーム(25)の自由端に軸支され、且つ第2アーム(
21)の自由端が第2図イの時(操作レバー(16)上
げの位置)及び口の時(操作レバー(16)中立の位置
)にバイパスバルブ(7)の流通路(11)が閉じられ
、ハの時(操作レバー(16)下げの位置)に弁本体(
13)がプッシュロッド(15)にて押し開かれて流通
路(11)が開かれるようになっている。
その際、第2アーム(21)の自由端が口の位置からイ
の位置への移動途中にて第2アーム(21)とロッド(
24)が−直線になるようになっている。それにて第3
アーム(25)の回動も往復動となり、第3アーム(2
5)の回動角βは非常に小さくなり、第2アーム(21
)自由端の口の位置からハの位置への移動にともなう第
3アーム(25)の回動角αを大きくとることができ、
プッシュロッド(15)の前進距離も大きくなり流通路
(11)を大きく開くことができる。
の位置への移動途中にて第2アーム(21)とロッド(
24)が−直線になるようになっている。それにて第3
アーム(25)の回動も往復動となり、第3アーム(2
5)の回動角βは非常に小さくなり、第2アーム(21
)自由端の口の位置からハの位置への移動にともなう第
3アーム(25)の回動角αを大きくとることができ、
プッシュロッド(15)の前進距離も大きくなり流通路
(11)を大きく開くことができる。
本発明は前記の如き構成で、次に作用について説明する
と、まず操作レバー(16)を中立位置(第2図実線)
より上げ位置(二点鎖線)に操作すると、支持環(18
)が反時計方向に回転する。
と、まず操作レバー(16)を中立位置(第2図実線)
より上げ位置(二点鎖線)に操作すると、支持環(18
)が反時計方向に回転する。
支持環(18)の回転により、第1アーム(20)は動
力取出装置(2)のシャフト(23)をイの位置まで押
し、動力取出装置(2)を接の状態にする動力取出装置
(2)の接によりポンプ(3)が始動する。
力取出装置(2)のシャフト(23)をイの位置まで押
し、動力取出装置(2)を接の状態にする動力取出装置
(2)の接によりポンプ(3)が始動する。
その際、第2アーム(21)が口の位置からイの位置に
回動され、それに連動して第3アーム(25)も回動角
βの範囲で往復動するが、ブツシュロット’(15)は
第1図の位置より前方には移動しないので、バイパスバ
ルブ(7)の流通路(11)は閉しられており、ポンプ
(3)の圧油は全て油圧シリツタ(1)に供給され、荷
箱を上昇させる。
回動され、それに連動して第3アーム(25)も回動角
βの範囲で往復動するが、ブツシュロット’(15)は
第1図の位置より前方には移動しないので、バイパスバ
ルブ(7)の流通路(11)は閉しられており、ポンプ
(3)の圧油は全て油圧シリツタ(1)に供給され、荷
箱を上昇させる。
次に操作レバー(16)を中立位置(第2図実線)より
−トげ位置(一点鎖線)に操作すると、支持環(18)
が時計方向に回転する。
−トげ位置(一点鎖線)に操作すると、支持環(18)
が時計方向に回転する。
支持環(18)の回転により、第1アーム(20)は動
力取出装置(2)のシャフト(23)を口の位置まで引
っ張り、動力取出装置(2)を断の状態に保1存するの
で、ポンプ(3)は(亭止している。
力取出装置(2)のシャフト(23)を口の位置まで引
っ張り、動力取出装置(2)を断の状態に保1存するの
で、ポンプ(3)は(亭止している。
同時に、第2アーム(21)が口の位置からハの位置に
回動され、それに連動して第37−ム(25)も反時計
方111襲こ所定角度α回動される。
回動され、それに連動して第37−ム(25)も反時計
方111襲こ所定角度α回動される。
前記第3アーム(25)の回動により、ブツシュロット
(15)が大きく前進し、弁本体(13)を押し開いて
油圧シリング(1)側の圧油をタンク(5)に戻す。ご
れにより荷箱を降下させることができる。
(15)が大きく前進し、弁本体(13)を押し開いて
油圧シリング(1)側の圧油をタンク(5)に戻す。ご
れにより荷箱を降下させることができる。
その際、プッシュロッド(15)の前進距離が大きく、
流通路(11)を大きく開くことができることから、荷
箱をスムーズに降下させることができる。
流通路(11)を大きく開くことができることから、荷
箱をスムーズに降下させることができる。
尚、操作レバー(16)の中立位置では動力取出装置(
2)が断になり、バイパスバルブ(7)が閉になってい
ることから、荷箱を所定の位置に停止させるようになっ
ている。
2)が断になり、バイパスバルブ(7)が閉になってい
ることから、荷箱を所定の位置に停止させるようになっ
ている。
(f) 発明の効果
以上の如く本発明は一本の操作レバーにて動力取出装置
及びバイパスバルブをそれぞれ3位置に切換操作できる
ようにするとともに。プッシュロッドに固定された第3
アームを回動させる第2アームとロッドとを、第2アー
ムが中立位置から上げ位置に回動する途中にて一直線と
なるように配置し、第3アームの中立位置から下げ位置
への回動角を大きくすることができるようにしたので、
プッシュロッドの前進によるバイパスバルブの開口量を
大きくすることができ操作性が非常に容易になるととも
に荷箱の降下動作をスムーズに行うことができるもので
ある。
及びバイパスバルブをそれぞれ3位置に切換操作できる
ようにするとともに。プッシュロッドに固定された第3
アームを回動させる第2アームとロッドとを、第2アー
ムが中立位置から上げ位置に回動する途中にて一直線と
なるように配置し、第3アームの中立位置から下げ位置
への回動角を大きくすることができるようにしたので、
プッシュロッドの前進によるバイパスバルブの開口量を
大きくすることができ操作性が非常に容易になるととも
に荷箱の降下動作をスムーズに行うことができるもので
ある。
第1図は全体図、第2図はコントロール系統の拡大図、
第3図は従来例である。 (11は油圧シリンダ、(2)は動力取出装置、(3)
はポンプ、(7)はバイパスバルブ、(15)はブツシ
ュロット、(16)は操作レバー、(18)は支持環(
20)は第1アーム、(21)は第2アーム、(24)
はロット、(25)は第3アーム。 出願人 極東開発工業株式会社 、W−3図 へ
第3図は従来例である。 (11は油圧シリンダ、(2)は動力取出装置、(3)
はポンプ、(7)はバイパスバルブ、(15)はブツシ
ュロット、(16)は操作レバー、(18)は支持環(
20)は第1アーム、(21)は第2アーム、(24)
はロット、(25)は第3アーム。 出願人 極東開発工業株式会社 、W−3図 へ
Claims (1)
- 荷箱扛上用のポンプの駆動に必要な動力を取り出す動力
取出装置と、プッシュロッドの回転運動により前記ポン
プからの圧油をバイパスさせてタンクに戻すバイパスバ
ルブとを一本の操作レバーにてコントロールできるよう
にし、前記操作レバーを荷箱の上げ、中立、下げの3位
置に切換えると、動力取出装置が接、断、断にバイパス
バルブが閉、閉、開の各3位置に切換えられるようにし
たダンプカーのコントロール装置において、前記操作レ
バーに連結されたコントロールワイヤを回転可能な支持
環に設けられた補助アームに取付け、前記支持環には第
1アームと第2アームとを設け、前記第1アームの自由
端には動力取出装置の断、接を行うシャフト側を連結し
、前記第2アームの自由端にはプッシュロッドに固定の
第3アームに設けられたロッドを連結し、且つ第2アー
ム自由端が中立位置から上げ位置への移動途中に第2ア
ームとロッドとが一直線になるように配置してなるダン
プカーのコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376784A JPS6171237A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ダンプカ−のコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19376784A JPS6171237A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ダンプカ−のコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171237A true JPS6171237A (ja) | 1986-04-12 |
| JPS64259B2 JPS64259B2 (ja) | 1989-01-05 |
Family
ID=16313466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19376784A Granted JPS6171237A (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 | ダンプカ−のコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171237A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6608567B1 (ja) * | 2019-05-28 | 2019-11-20 | 三菱電機株式会社 | 水処理装置及び水処理方法 |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP19376784A patent/JPS6171237A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64259B2 (ja) | 1989-01-05 |
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