JPS616358A - 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法 - Google Patents

熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法

Info

Publication number
JPS616358A
JPS616358A JP59123983A JP12398384A JPS616358A JP S616358 A JPS616358 A JP S616358A JP 59123983 A JP59123983 A JP 59123983A JP 12398384 A JP12398384 A JP 12398384A JP S616358 A JPS616358 A JP S616358A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filaments
synthetic resin
filament
thermoplastic synthetic
horizontal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59123983A
Other languages
English (en)
Inventor
北川 芳男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Toyo Bussan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Bussan Co Ltd filed Critical Toyo Bussan Co Ltd
Priority to JP59123983A priority Critical patent/JPS616358A/ja
Publication of JPS616358A publication Critical patent/JPS616358A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分骨〕 本発明は、熱可塑性合成樹脂製線条を縦横に交差させ、
該部分を溶着することによ、て得られる溶着網及びその
製造方法に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しよう表する問題点〕
従来、熱可塑性合成樹脂製の網体は、射出成型により製
造するのか一般的であるか、大きな網体を製造するため
には大きな成型機か必要となる。一方、成9機はその大
きさに限度かあるから、成型機との関係で縦、横とも精
々90cm程度1てのものしか製造することかできず、
それ以」−のものを射出成型により製造することは事実
上不可能である。
これらの欠点を解消するべく、熱可塑性合成樹脂製の線
条を縦横に交差させ、その各交点を超音波溶着装置によ
し溶着することによって大きな網体を形成することが考
えられるが、縦。
横の線条を単に溶着するだけでは強度の面で問題かある
本発明は、この欠点を解消するために案出されたもので
あり、また、この種の網体を能率よく製造する方法を提
供しようとするものである。
〔問題点を解決するだめの手段」 本発明による網体は、熱可塑性合成樹脂製の縦線条(2
)と横線条(3)とを交差させて溶着し、該溶着部分に
は縦線条(2)と横線条(3′、とに跨がる補強用リブ
を形成したものである。
また、本発明による製造方法は、受台(6)と加熱押片
(5)との間に熱可塑性合成樹脂製の縦線条(2)と横
線条(3)とを挾み、加熱押片(5)により前記縦線条
(2)と横線条(3)を押圧するとともに加熱して溶着
するに当り、受台(6)と加熱押片(5)とに前記両線
条の直径の約νSの深さを有し断面形状がほぼ半円の線
条案内用の溝を十文字状に形成し、該加熱押片(5)を
受台(6)に当接するまで押圧して各線条の交差部を溶
かし込み、前記十文字状の溝よりはみ出した溶融体を−
1−側の加熱押片(5:と下側の受台(6)との間で形
成される所定の空隙内に封じ込め、縦線条)2)と横線
条(3;の交差部において両線条に跨がる補強用リブ(
4ifX:形成するように構成したものである。
〔作 川〕
熱可塑性合成樹脂製の縦線条12)と横線条(31の交
差部の溶着部分には、両線条に跨かる補強用リプ・4.
′か形l戊されている。この網体を引張試験機にかけ、
その縦線条の下側を固定し、横線条の左右を保持しなか
ら上方にq1張力をかけてり1張り上げ、剪断破壊か生
じたときの引張力即ち剪断強度を測定すると、補強用リ
プを設けない場合に比べて優れているという試験結果か
得られた。
一方、本発明による製造方法を採用した場合には、熱可
塑性合成樹脂製の縦線条(2)と横線条(3)の交差部
の溶着部分に自動的かつ確実に補強用リフ(4)を形成
することができる。
〔実施例〕
第1図に示す網体(1)は、多数の熱可塑性合成樹脂製
の縦線条(2)と横線条(3)とを交差させ、各交点部
分を溶着したものであり、各溶着部分には縦線条(2)
と横線条(3)とに跨がる補強用リプ(4゛)が形成さ
れている。
縦線条(2)と横線条(3)の原料である熱可塑性合成
樹脂として、ポリエステル樹脂、ポリプロピレン樹脂あ
るいはポリエチレン樹脂を挙けることができる。
しかして、熱可塑性合成樹脂のうちポリエステル樹脂か
らなる線条?用い、縦方向の線条(2゜を受台〔第5図
において図面符号(6)で示す〕の溝(その断面形状は
半径約1.7囮の半円形)に嵌め込み、線条(2)と同
径の横線条(3)をホーン〔第5図において図面符号(
5)で示す〕の溝(その断面形状は半径1.70の半円
形)に人手で順次案内しながら嵌め込み、両線条t21
 、 +31の交差部を超音波溶着法(詳細は第5図と
ともに後述する)により溶着する。この場合において、
該溶着部分には何らの補強用リプを設けないものとする
。そして、溶着された両線条のうち縦方向の線条(2)
の下(ll11(!−固定し、横力向の線条i1の左右
を保持しなから引張試験機でト方に引張力をかけて引張
り−Fげ、剪断破壊か生じたときの引張力即ち剪断強度
Fを測定した。その結果を表1に示r。
表1にお□いて、据付率Sは溶着がJの縦線条(2・の
線径Aと溶着前の横線条(3)の線径Bとの和から溶ζ
後の交差部の高さABを減し、この据込量(A+B−A
B)を縦線条・:2.の線径Aと横線条(3)の線径B
との和(A 十B、 )て除したものをいう。即ち、 なお、据付率Sは剪断強度Fと相関するか否かを知る目
的で測定したか、本願ではそれ以ト論じない。
表  −1 これに対して、表1の場合上同様の超音波溶着法〔ただ
し、受台(6)とホーン(5)の形状か一部異なる。詳
細は第6図〜第9図とともに後述する。〕により補強用
リプ(4)か存在する溶着交差部を作製し、表1の場合
と同じ条件で剪断強度表  −2 表1.2から明らかなごとく、表1の剪断強度の平均か
37.2に9fであるのに対して、表2の試験片番号1
〜6の剪断強度の平均は552に7fであり、補強リプ
(4)を有するものの方が剪断強度において優れている
ことかヤjかる。直径4mのものも全く同じ傾向を示す
(補強用リブKgf程度で、平均は42 Kyf程度で
ある)。
補強用リプ(4)の形状は、第2図に示すように縦線条
(2)と横線条;3)の交点部分の外周りと中心に近い
部分ともほぼ同じ厚みとしてもよいか、第3図、第4図
に示すように縦線条(2)と横線条(3)の交点部分の
外周方よりも中心に近い部分の方か厚肉となる方が強度
の面で有利であ已。これ以外にも種々の形状が考えられ
るであろう。
また、補強用リプ(4)は第1図、第2区、第3図に示
すように、縦線条(2)と横線条:31の交差部にお・
いて溶着部分の全周に亘ることく4個所とも設けるのが
よいか、末完り1てはこれだけ1こ限定されるものでは
なく、1つの交差部において1個以上形成されておれば
よい。
次に、本発明の製造方法の実施例をそれに使用する装置
とともに説明する。
第5図が前記剪断試験を実施するに当って熱可塑性合成
樹脂製の縦線条と横線条とを溶着する際に用いられた超
音波溶着装置の概略図である。そのホーン(5)と受台
(6)には第6図及び第7図に示すように十文字状に交
差する縦線条案内用の溝(5a) 、(6a)と横線条
案内用の74 (5b)、 (6b)か上下に対向する
ごとく彫み込まれており、その断面形状はいずれも線径
3酊用で半径約1.7酊の半円形、線径4闘用で半径約
22闘の半円形である。
また、ホーン(5;と受台i6)には補強用リプ形成用
の窪み(5c)、(6c)か溝(5a)、(5b)、(
6a)、(6b)の父差部+14i + 1’0)のす
ぐ外側に連続して形成されている。その数は1個でもよ
いか、溝(5a ) 、 (5b)、(6a)、(6b
)の交差部g4) 、 g5)の全周に亘るごとく4個
所に設けるのかよい。
窪みC3c)、(6c)は、第6図、第8図に示すよう
にホーン(5)及び受台I61の中心に近い部分と外側
ともほぼ同じ深さとしたり、第7図、第9図に示すよう
にホーン(51の中心に向うほど上方に、あるいは受台
(6)の中心に向うほど下側にくい込むように形成する
ことができる。また、窪み(5c)。
(6c)の外縁形状は第6図、第7図に示すように外突
弧状とすることかできる。ちなみに、第6図に示す窪み
の場合、線径3闘用では半径4朋の円、線径4寵用では
半径5四の円であり、深さはそれぞれ約0.25mであ
る。従って、ホーン(6)か受台(6)に当接したとき
、補強用リプ杉成用の窪みの深さく第8図においてして
示す)は、約05闘となる。
なお、第5図において、(7)は電源、(8)は超音波
発振器、+9(は変換器、(10)はコーンである。
次に、この装置により縦線条(2)と横線条i31との
交差部回における溶着部分に両線条に跨がる補強用リブ
f4+を有するポリエステル樹脂製線条からなる網体を
製造する方法について詳細に説明する。
超音波発振器(8)と変換器(9)とによって発生せし
められた超音波振動かコーン(10)を通して振幅が拡
大され、その振動がホーン(5)に伝わり、該ホーン(
5)の先端が溶着に必要な振幅で振動する。
ホーン15)はネ:、;flliによりコーン(10)
にねし込1れるように構成されている。ホーン(5)の
下方に受台(6)が設けられている。
第6図及び第7図に示すように、受台(6)の十文字状
の溝のうち溝(6a)に縦線条)2)か嵌め込まれ、こ
の縦線条(2) J二に十文字状に交差するととく横線
条(3)を載置し、あるいはホーン(5)の十文字状の
溝のうち溝(5b)に横線条(3)を狭め込み、この横
線条(3)を人手により順次案内しflから振動してい
るホーンj5+ (i−シリング−(12)などにより
適当な加圧力で一定時間丁方即ち受台、6)側に押し付
けると、超音波振動が横線条(3)に伝わり、その横線
条(3)と受台・6゛1の溝(6a)に嵌め込1れてい
る縦線条(2)との間に摩擦力が生じる。そして、その
摩擦熱により縦線条(2)と横線条(3:・との交差部
03)か適度に溶けるとともに、その溶融体の一部がホ
ーン(5)と受台(6)の十文字状の溝の交差部041
 、 (15+の周囲にはみ出し、ホーン(5)と受台
(6)の窪み(5c)、(6c)で形成される所定の空
隙内に封じ込められる。従って、縦線条(2)と横線条
(3)との交差部(13)の周囲には、所定形状の補強
用リブ(4)か自動的に形成Vしめられる。
なお、」−配交差部1131における溶着状況は、主さ
してホーン(5)の先端の振幅、加圧力及び印加時間(
発振時間)の三つの因子によって左右され、また、溶着
部分か固まる壕で保持する保持時間も前記3つの因子と
ともに必要な因子となる。加圧力と印加時間(発振時間
)は、超音波溶着装置に収り付けられているダイアルを
同すだけでいずれも調整することかでき、また、振幅は
コーン(13)とホーン(5)の種類によって定まる。
実施例においては、縦、横向線条(2) 、 (3i 
ff:ポリエステル樹脂製とし、耐着手段さして超音波
溶着法を採用した場合を例示したか、ポリエステル樹脂
に代えて他の熱可塑性合成樹脂、例えばポリプロピレン
樹脂、ポリエチレン樹脂等を、また、超音波溶着法に代
えて熱溶着をそれぞれ採用することができる。
〔発明の効果〕
本発明による網体は、縦線条と横線条との交差部におい
て両線条に吋かる補強用リブか形成されているから、溶
着による網体であるにもかかわらず強度の曲できわめて
優れているという特長かある。
また、本発明による製造方法を採用した場合には、熱可
塑性合成樹脂製の縦線条と横線条の交差部の溶着部分に
補強用リブか形成された網体を自動的かつ能率よく製造
し得る効果かある。
【図面の簡単な説明】
(添付〆] tfiiは、本発明による網体快びその製
造方法の実施例を示すもので、 第1図は、その−例を示す拡大平向〆1、第2図は、そ
の溶着交差部を示す拡大斜視図、第3図は、溶着交差部
の別の実施例を示す斜視図、 第4図は、第3図に示す溶着交差部をさらに拡大した側
面図、 第5図は、本発明による網体の製造方法を採用する場合
に用いる製造装置の一例を示す全体の側面図、 第6図は、その−1$であるホーンと受台の斜視図、 第7図は、その変形例を示す斜視図、 第8図は弛6区に示すホーンと受台とが、捷た第9図は
第7図に示すホーンと受台ごか、当接した状態をそれぞ
れ示す一部の拡大J1而面、 ある。 (1)  網体、(2)縦線条、(3′  横線条、(
4)桶川リプ、(6)  ホーン、(5a)、(5b)
  溝、(5C)窪み、(6)・受台、(6a)、(6
b)  溝、(6c)  窪駄、(8)超音波発振器、
(9;・変換器、(10)  コーン、(1カ シリン
ダー。 特 許出願人 東洋物産株式会社 一つ 第5図 第4図 2 :樅ψ条 3 :横線条 4:補強Ill 1.1フ 5:、l−1−ノ ロ:受台 7:電ン111) 8 :超ff波発振木 9 :f換器 1o:コー/ 12:ンリノゲー 第7図 第8図    第9図 6:受台 6a:溝 6b:溝 6(:守み 14:溝の文子部 15:溝の交;¥:部 L:窪みの全深さ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性合成樹脂製の縦線条(2)と横線条(3)
    とを交差させて溶着し、該溶着部分には縦線条(2)と
    横線条(3)とに跨がる補強用リブ(4)が形成されて
    いることを特徴とする熱可塑性合成樹脂製線条からなる
    網体。 2、補強用リブは、縦線条(2)と横線条(3)との交
    点部分の外側と中心に近い部分ともほぼ同じ厚みである
    特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性合成樹脂製線条か
    らなる網体。 3、補強用リブは、縦線条(2)と横線条(3)との交
    点部分の外側よりも中心に近い部分の方が厚肉となって
    いる特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性合成樹脂製線
    条からなる網体。 4、前記熱可塑性合成樹脂がポリエステル樹脂ポリプロ
    ピレン樹脂またはポリエチレン樹脂である特許請求の範
    囲第1項記載の熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体。 5、補強用リブ(4)の外縁形状が外突弧状である特許
    請求の範囲第2項もしくは第3項記載の熱可塑性合成樹
    脂製線条からなる網体。 6、受台(6)と加熱押片(5)との間に熱可塑性合成
    樹脂製の縦線条(2)と横線条(3)とを挾み、加熱押
    片(5)により前記縦線条(2)と横線条(3)を押圧
    するとともに加熱して溶着するに当り、 a、受台(6)と加熱押片(5)とに、前記両線条の直
    径の約1/2の深さを有し断面形状がほぼ半円の線条案
    内用の溝を十文字状に形成し、 b、該加熱押片(5)を受台(6)に当接するまで押圧
    して各線条の交差部を溶かし込み、 c、前記十文字状の溝よりはみ出した溶融体を上側の加
    熱押片(5)と下側の受台(6)との間で形成される所
    定の空隙内に封じ込め、縦 線条(2)と横線条(3)の交差部において両線条に跨
    がる補強用リブ(4)を形成するように構成した ことを特徴とする熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体
    の製造方法。 7、前記加熱押片(5)が超音波溶着装置のホーンであ
    り、該ホーンに前記空隙用の交差部を含む平面において
    外側及び中心に近い部分ともほぼ同じ深さの窪みを形成
    してなる特許請求の範囲第6項記載の熱可塑性合成樹脂
    製線条からなる網体の製造方法。 8、前記加熱押片(5)が超音波溶着装置のホーンであ
    り、このホーンに前記空隙用の交差部を含む平面におい
    てホーンの中心に向うほど上方にくい込むような窪みを
    形成してなる特許請求の範囲第6項記載の熱可塑性合成
    樹脂製線条からなる網体の製造方法。 9、窪みの外縁形状が外突弧状である特許請求の範囲第
    7項もしくは第8項記載の熱可塑性合成樹脂製線条から
    なる網体の製造方法。
JP59123983A 1984-06-15 1984-06-15 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法 Pending JPS616358A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59123983A JPS616358A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59123983A JPS616358A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS616358A true JPS616358A (ja) 1986-01-13

Family

ID=14874137

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59123983A Pending JPS616358A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS616358A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016104523A (ja) * 2014-12-01 2016-06-09 トヨタ紡織株式会社 超音波加工装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040871A (ja) * 1973-04-13 1975-04-14
JPS5221481A (en) * 1975-08-08 1977-02-18 Murozumi Tetsukoushiyo Kk Manufacture of rubber netting by flameebonding rubber string

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5040871A (ja) * 1973-04-13 1975-04-14
JPS5221481A (en) * 1975-08-08 1977-02-18 Murozumi Tetsukoushiyo Kk Manufacture of rubber netting by flameebonding rubber string

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016104523A (ja) * 2014-12-01 2016-06-09 トヨタ紡織株式会社 超音波加工装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02143810A (ja) 熱可塑性樹脂と補強繊維との複合板
KR20190071698A (ko) 플라스틱의 초음파 용접을 위한 앤빌 및 소노트로드와, 플라스틱 컨테이너의 제작방법
US6686034B1 (en) Process for producing a fiber-reinforced thermoplastic resin molded product and product thereby produced
Gutnik et al. Some characteristics of ultrasonic welding of polymers
KR880012442A (ko) 필름에 의한 통형상의 포장체 및 그의 제조방법 및 제조장치
JPS616358A (ja) 熱可塑性合成樹脂製線条からなる網体及びその製造方法
CA2707849C (en) Resistive implant welding for assemblies of plastic components
GB2369322A (en) Self-thermally forming polymer composites
US3617677A (en) Method of manufacturing welded steel gratings
JPH08150669A (ja) 超音波溶着用ネットおよび超音波溶着方法
CN216658420U (zh) 一种钢筋定位支架
KR980700904A (ko) 복합체의 제조방법
JPH01275112A (ja) 紙材筒状体へのプラスチック部の射出成型装置
JP4410805B2 (ja) 平ブラシ及びその製造方法、並びにその平ブラシを用いた平歯ブラシ
JP6796165B1 (ja) 成形体、複合成形体および複合成形体の製造方法
JPH0214122A (ja) 連続プレス成形装置
JP2565379B2 (ja) 合成樹脂製u字溝及びその製造法
JPH062348B1 (ja) 繊維強化熱可塑性樹脂製スタンパブルシートおよびその成形物
JPH0541869Y2 (ja)
JP2938113B2 (ja) ブリスターパックの製造方法
US3672806A (en) Die assembly
JP2000127245A (ja) 熱可塑性溶着部材
JP2001293745A (ja) 樹脂成形品
CN105690736A (zh) 一种pp中空板竖向搭接方法
JPH09155975A (ja) ライニング用シート