JPS616286A - 犠牲防食用陽極 - Google Patents
犠牲防食用陽極Info
- Publication number
- JPS616286A JPS616286A JP59125052A JP12505284A JPS616286A JP S616286 A JPS616286 A JP S616286A JP 59125052 A JP59125052 A JP 59125052A JP 12505284 A JP12505284 A JP 12505284A JP S616286 A JPS616286 A JP S616286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cathode
- mandrel
- corrosion prevention
- long period
- Prior art date
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- Pending
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- Prevention Of Electric Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、石油掘削用プラットホーム等の海洋構造物の
電気防食に使用されて好適な犠牲防食用陽極に関する。
電気防食に使用されて好適な犠牲防食用陽極に関する。
[背景技術]
犠牲防食方式による鋼材の電気防食用に使用される陽極
は、保護対象である被防食体としての鋼材よりも電気化
学的に卑であるアルミニウム、マグネシウム、亜鉛等の
金属を主成分とし、その主成分に若干の添加物を加えて
なる合金を鋳造することによって製造されている。この
陽極の形状は使用場所、■的に応じて塊状、ブレスレッ
ト状等様々であるが、鋼管トラス構造からなる石油掘削
用プラットホーム等の大型海洋構造物に取り付けられる
陽極としては、その断面内に芯金を鋳込んだ棒状のもの
が使用されている。また、近時、石油掘削地点が沖合遠
隔化するにつれて水深即ち1−記海祥構造物の大きさも
100〜200mと次第に大型化し、したがって、一旦
それらの海洋構造物を設置した後における上記陽極の取
り付け、交換は極めて困難なことから、海洋構造物の設
置前の製作組み立て段階において、それらの海洋構造物
に20〜30年という長寿命の陽極を取り付ける方式が
採用されている。
は、保護対象である被防食体としての鋼材よりも電気化
学的に卑であるアルミニウム、マグネシウム、亜鉛等の
金属を主成分とし、その主成分に若干の添加物を加えて
なる合金を鋳造することによって製造されている。この
陽極の形状は使用場所、■的に応じて塊状、ブレスレッ
ト状等様々であるが、鋼管トラス構造からなる石油掘削
用プラットホーム等の大型海洋構造物に取り付けられる
陽極としては、その断面内に芯金を鋳込んだ棒状のもの
が使用されている。また、近時、石油掘削地点が沖合遠
隔化するにつれて水深即ち1−記海祥構造物の大きさも
100〜200mと次第に大型化し、したがって、一旦
それらの海洋構造物を設置した後における上記陽極の取
り付け、交換は極めて困難なことから、海洋構造物の設
置前の製作組み立て段階において、それらの海洋構造物
に20〜30年という長寿命の陽極を取り付ける方式が
採用されている。
第1図は従来の犠牲防食用電極構造を示す平面図、第2
図は第1図の側面図である。陽極1は、芯金2の周囲に
陽極材3を固着してなり、芯金2に接続される取り付は
足4によって被防食体としての海洋構造物本体即ち陰極
5に取り付けられている。陽極1と陰極5の間の最小寸
法(以下取り付は距#Lと言う)は300〜330mm
稈度とするのが普通である。■−記取リす・1け距離が
l−記イ1より小なる場合には、両極間の接近部分に大
電流が集中して、遠い部分に十分な保護電流が波れず、
1−記取り付は距離が4二記値より大なる場合には、電
流密度のバランスは多少改善されるものの、回路抵抗の
増加によって発生電流が減少する等の不都合を生じて妥
当でない。
図は第1図の側面図である。陽極1は、芯金2の周囲に
陽極材3を固着してなり、芯金2に接続される取り付は
足4によって被防食体としての海洋構造物本体即ち陰極
5に取り付けられている。陽極1と陰極5の間の最小寸
法(以下取り付は距#Lと言う)は300〜330mm
稈度とするのが普通である。■−記取リす・1け距離が
l−記イ1より小なる場合には、両極間の接近部分に大
電流が集中して、遠い部分に十分な保護電流が波れず、
1−記取り付は距離が4二記値より大なる場合には、電
流密度のバランスは多少改善されるものの、回路抵抗の
増加によって発生電流が減少する等の不都合を生じて妥
当でない。
しかしながら、上記取り付は距離を上記適正範囲に設定
する場合、両極表面における電流密度分布はかなり不均
一となり、その結果、陽極1における陰極5に向いた側
が速く溶解する現象を生ずる。
する場合、両極表面における電流密度分布はかなり不均
一となり、その結果、陽極1における陰極5に向いた側
が速く溶解する現象を生ずる。
第3図は、−1;記陽極lを外径278■■の円形断面
形状とし、取り利は距離を320m腸とする場合におけ
る陽極lと陰極5の周りの電流密度分布を示す分布図で
ある。第3図における各点の矢印の向きと長さは、その
点における電界(したがって電流密度)の向きと大きさ
を示している。第4図は、第3図の状態下で、陰極5側
に生ずる保護電流の最大mJmaxと最小値J1nの経
年変化を示す線図である。第5図は]二記最大値Jma
xと最小値Jminの比Jmax/Jminの経年変化
を示す線図である。
形状とし、取り利は距離を320m腸とする場合におけ
る陽極lと陰極5の周りの電流密度分布を示す分布図で
ある。第3図における各点の矢印の向きと長さは、その
点における電界(したがって電流密度)の向きと大きさ
を示している。第4図は、第3図の状態下で、陰極5側
に生ずる保護電流の最大mJmaxと最小値J1nの経
年変化を示す線図である。第5図は]二記最大値Jma
xと最小値Jminの比Jmax/Jminの経年変化
を示す線図である。
ここで、犠牲防食における保護電流の範囲は一般に0.
055〜0.44A/rn’とされている。シカしなが
ら、上記従来の陽極lを用いてなる場合には、第3図〜
第5図において明らかなように、陽極lと陰極5とが向
い合ってなる部分に保護電波が集中し、この部分におい
て過大な保護電流が流れるのに対し、反映極側にはごく
僅かの保護電流しか流れず、12年経過以後における保
護電流の最小値は上記適正範囲の下限値である0、05
5 A/rn’を下回るという不都合がある。上記不都
合を解消するため、実公昭55−18373号公報に示
されるように、芯金を円筒状とし、その内側に陽極材を
保持してなる陽極が提案されているが、この場合には、
陽極の表面が陰極側から見て円筒の内部となっていて直
接向い合っていないことから、陽極の表面積に見合う電
流値が得られないという欠点があり、実用化に至ってい
ない。
055〜0.44A/rn’とされている。シカしなが
ら、上記従来の陽極lを用いてなる場合には、第3図〜
第5図において明らかなように、陽極lと陰極5とが向
い合ってなる部分に保護電波が集中し、この部分におい
て過大な保護電流が流れるのに対し、反映極側にはごく
僅かの保護電流しか流れず、12年経過以後における保
護電流の最小値は上記適正範囲の下限値である0、05
5 A/rn’を下回るという不都合がある。上記不都
合を解消するため、実公昭55−18373号公報に示
されるように、芯金を円筒状とし、その内側に陽極材を
保持してなる陽極が提案されているが、この場合には、
陽極の表面が陰極側から見て円筒の内部となっていて直
接向い合っていないことから、陽極の表面積に見合う電
流値が得られないという欠点があり、実用化に至ってい
ない。
また、上記従来の陽極1を用いてなる場合には、陽極l
偏においても、不均一な電流分布により、陰極5に向い
た側が速く溶解する。第6図は、この溶解状態を5年経
過毎の輪郭線を重ねて示した状態図である。
偏においても、不均一な電流分布により、陰極5に向い
た側が速く溶解する。第6図は、この溶解状態を5年経
過毎の輪郭線を重ねて示した状態図である。
[発明の目的]
本発明は、陰極周りに生ずる保護電流密度を長期に渡っ
て均一化するとともに、陽極各部の溶解状態を均等化し
、長期的に安定した防食機能を確保することを目的とす
る。
て均一化するとともに、陽極各部の溶解状態を均等化し
、長期的に安定した防食機能を確保することを目的とす
る。
[発明の構成]
上記[1的を達成するために、本発明に係る犠牲防食用
陽極は、中空円筒状芯金の外表面に陽極材を固着してな
るようにしたものである。
陽極は、中空円筒状芯金の外表面に陽極材を固着してな
るようにしたものである。
[発明の詳細な説明]
第7図は本発明に係る犠牲防食用電極構造を示す平面図
、第8図は第7図の側面図である。
、第8図は第7図の側面図である。
陽極lOは、中空円筒状の芯金11の外表面に、被防食
体を構成する鋼材よりも電気化学的に卑であるアルミニ
ウム、マグネシウム、亜鉛等の金属を主成分とする合金
からなる陽極材12を鋳込みによって固着している。ま
た、陽極10は、芯金11に接続される取り付は足13
によって被防食体としての海洋構造物本体即ち陰極14
に取り付けられている。即ち、陽極10は外径および表
面積を大とし、それによって大型化する芯金11を中空
状とし軽亀化、取扱性の向」−を図っている。
体を構成する鋼材よりも電気化学的に卑であるアルミニ
ウム、マグネシウム、亜鉛等の金属を主成分とする合金
からなる陽極材12を鋳込みによって固着している。ま
た、陽極10は、芯金11に接続される取り付は足13
によって被防食体としての海洋構造物本体即ち陰極14
に取り付けられている。即ち、陽極10は外径および表
面積を大とし、それによって大型化する芯金11を中空
状とし軽亀化、取扱性の向」−を図っている。
上記のように、陽極lOを円筒状のまま大型化すると、
取付距離を同一とする状態下で、電流密度分布を均一化
することが可能となる。wrJ9図は、前記従来例に係
る第3図に対応するものであり、陽極lOを外径760
mmの円形断面形状とし、取付距離を320Iとする場
合における陽極10と陰極14周りの電流密度分布を示
す分布図である。第9図における各点の矢印の向きと長
さは、その点における電界(したがって電流密度)の向
きと大きさを示している。第10図は第9図の状態下で
、陰極14側に生ずる保護電流の最大値Jmaxと最小
値J■inの経年変化を示す線図である。第11図は上
記最大値、Lsaxと最小値Jminの比Jsax/J
+sinの経年変化を示す線図である。
取付距離を同一とする状態下で、電流密度分布を均一化
することが可能となる。wrJ9図は、前記従来例に係
る第3図に対応するものであり、陽極lOを外径760
mmの円形断面形状とし、取付距離を320Iとする場
合における陽極10と陰極14周りの電流密度分布を示
す分布図である。第9図における各点の矢印の向きと長
さは、その点における電界(したがって電流密度)の向
きと大きさを示している。第10図は第9図の状態下で
、陰極14側に生ずる保護電流の最大値Jmaxと最小
値J■inの経年変化を示す線図である。第11図は上
記最大値、Lsaxと最小値Jminの比Jsax/J
+sinの経年変化を示す線図である。
上記第10図、第11図によれば、いずれの線図も略水
平状態の直線を描き、20年経過の推移を見てもごく僅
かの減少しか認められない。即ち、1−記陽極lOを用
いる場合には陽極10の外径および表面積の増大化によ
り、保護電流の流れる範囲を拡張し、nつその電流密度
分布を均一化することが可能となる。したがって、初期
状態下で必要な電流密度が得られるように陽極10を設
定しておけば、その後の長期に渡り、保護電流の不足を
生ずることがない。
平状態の直線を描き、20年経過の推移を見てもごく僅
かの減少しか認められない。即ち、1−記陽極lOを用
いる場合には陽極10の外径および表面積の増大化によ
り、保護電流の流れる範囲を拡張し、nつその電流密度
分布を均一化することが可能となる。したがって、初期
状態下で必要な電流密度が得られるように陽極10を設
定しておけば、その後の長期に渡り、保護電流の不足を
生ずることがない。
なお、全発生電流を増加させる目的で陽極の表面積を増
すようにした陽極として、例えば実公昭48−4130
0号公報に示されるものがある。しかしながら、I―記
陽極10は、単に表面積を増すだけでなく、外径を大き
くして保護電流の流れる範囲を拡張し、1つその電流密
度分布をより均一化するものであり、L記実公昭48−
41300号公報に示されるものによってこの陽極10
による作用を得ることはできない。
すようにした陽極として、例えば実公昭48−4130
0号公報に示されるものがある。しかしながら、I―記
陽極10は、単に表面積を増すだけでなく、外径を大き
くして保護電流の流れる範囲を拡張し、1つその電流密
度分布をより均一化するものであり、L記実公昭48−
41300号公報に示されるものによってこの陽極10
による作用を得ることはできない。
−1−記陽極10による場合には、陰極14側において
電流分布をより均一化するばかりでなく、陽極10偏に
おいても電流分布の顕著な均一化を生じ、陽極10の各
部における溶解状態を均等化可能とする。第12図は、
陽極10の20年経過時の断面形状を初期形状に重ね合
わせて示す状態図である。この陽極10における20年
経過時の溶解度は、陰極14側で65−■、反論権14
側で18鵬層である。ここで、芯金11を陽極材12の
断面中心よりも反論権14寄りに偏心配置し、経年使用
後の残存厚みが陰極側と反論権側で略同−となるように
設定しておけば、陽極材12を長期に渡って安定的に使
用することが可能となる。
電流分布をより均一化するばかりでなく、陽極10偏に
おいても電流分布の顕著な均一化を生じ、陽極10の各
部における溶解状態を均等化可能とする。第12図は、
陽極10の20年経過時の断面形状を初期形状に重ね合
わせて示す状態図である。この陽極10における20年
経過時の溶解度は、陰極14側で65−■、反論権14
側で18鵬層である。ここで、芯金11を陽極材12の
断面中心よりも反論権14寄りに偏心配置し、経年使用
後の残存厚みが陰極側と反論権側で略同−となるように
設定しておけば、陽極材12を長期に渡って安定的に使
用することが可能となる。
なお、本発明者は、陽極材12の外径を760■■、芯
金11の外径を6751、芯金itの中心を陽極材12
の中心から反論権14寄りに24.5mm偏心させてな
る陽極lOを形成した。この陽極lOによれば、従来型
に比して断面積の増大分だけ長さを短くでき、さらに均
一に消耗するため、同一の設計寿命で陽極合金の重量を
従来の70%に低減可能となることが認められた。
金11の外径を6751、芯金itの中心を陽極材12
の中心から反論権14寄りに24.5mm偏心させてな
る陽極lOを形成した。この陽極lOによれば、従来型
に比して断面積の増大分だけ長さを短くでき、さらに均
一に消耗するため、同一の設計寿命で陽極合金の重量を
従来の70%に低減可能となることが認められた。
[発明の効果]
以1−のように1本発明に係る犠牲防食用陽極は、中空
円筒状芯金の外表面に陽極材を固着してなるようにした
ものである。したがって、陽極lOを軽量化するととも
に、取扱性を良好とする状態下で、陽極の外径および表
面積を増大化し、陰極周りに生ずる保護電流密度を長期
に渡って均一化するとともに、陽極各部の溶解状態を均
等化し、長期的に安定した防食機能を確保することが可
能となる。
円筒状芯金の外表面に陽極材を固着してなるようにした
ものである。したがって、陽極lOを軽量化するととも
に、取扱性を良好とする状態下で、陽極の外径および表
面積を増大化し、陰極周りに生ずる保護電流密度を長期
に渡って均一化するとともに、陽極各部の溶解状態を均
等化し、長期的に安定した防食機能を確保することが可
能となる。
第1図は従来例に係る犠牲防食用電極構造を示す平面図
、第2図は第1図の側面図、第3図は従来例における電
流密度分布を示す分布図、第4図は従来例における保護
電流の最大値と最小値の経年変化を示す線図、第5図は
従来例における保護電流の最大値と最小値の比の経年変
化を示す線図、第6図は従来例における陽極断面の経年
変化を示す状態図、第7図は本発明の一実施例に係る犠
牲防食用電極構造を示す平面図、第8図は第7図の側面
図、第9図は本発明における電流密度分布を示す分布図
、第10図は本発明における保護電流の最大値と最小値
の経年変化を示す線図、第11図は本発明における保護
電流の最大値と最小値の比の経年変化を示す線図、第1
2図は本発明における陽極断面の経年変化を示す状態図
である。 1、to・・・陽極、2.11・・・芯金、3.12・
・・陽極材。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第6図 1ア 第7図 第8図
、第2図は第1図の側面図、第3図は従来例における電
流密度分布を示す分布図、第4図は従来例における保護
電流の最大値と最小値の経年変化を示す線図、第5図は
従来例における保護電流の最大値と最小値の比の経年変
化を示す線図、第6図は従来例における陽極断面の経年
変化を示す状態図、第7図は本発明の一実施例に係る犠
牲防食用電極構造を示す平面図、第8図は第7図の側面
図、第9図は本発明における電流密度分布を示す分布図
、第10図は本発明における保護電流の最大値と最小値
の経年変化を示す線図、第11図は本発明における保護
電流の最大値と最小値の比の経年変化を示す線図、第1
2図は本発明における陽極断面の経年変化を示す状態図
である。 1、to・・・陽極、2.11・・・芯金、3.12・
・・陽極材。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第6図 1ア 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)中空円筒状芯金の外表面に陽極材を固着してなる
犠牲防食用陽極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125052A JPS616286A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 犠牲防食用陽極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125052A JPS616286A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 犠牲防食用陽極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616286A true JPS616286A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14900632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125052A Pending JPS616286A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 犠牲防食用陽極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616286A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221569A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Kyushu Univ | 鋼構造物の防食構造 |
| JP2015157981A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 株式会社ソフテム | 流電陽極 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548594A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-07 | Kobe Steel Ltd | Partial action compensating method of cp control type industrial robot and its device |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125052A patent/JPS616286A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548594A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-07 | Kobe Steel Ltd | Partial action compensating method of cp control type industrial robot and its device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009221569A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Kyushu Univ | 鋼構造物の防食構造 |
| JP2015157981A (ja) * | 2014-02-24 | 2015-09-03 | 株式会社ソフテム | 流電陽極 |
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