JPS61500906A - 新規な柱状層間型粘土、それらの製造方法及びそれらの用途 - Google Patents
新規な柱状層間型粘土、それらの製造方法及びそれらの用途Info
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- JPS61500906A JPS61500906A JP60500414A JP50041485A JPS61500906A JP S61500906 A JPS61500906 A JP S61500906A JP 60500414 A JP60500414 A JP 60500414A JP 50041485 A JP50041485 A JP 50041485A JP S61500906 A JPS61500906 A JP S61500906A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
新規な 状6門型粘土、それらの製造方法1111口と悲1元
粘土、それらの製造方法及びそれらの用途に関する。
薄磨間に配2された1lii間空間を備えた府状組織を有する天然粘土及び合成
粘土は周知である。ベントナイト及びモンモリロナイトのようなスメクタイト(
smectite)は上2!!状組織を有する粘土の部類である。T−ンモリロ
ナイトはNa [Aj MQ ]
0.67 3.33 0.67
(Si8)O,、。(OH)4に相当する理想化された化学量論的組成を有する
。該モンモリロナイトはl1ffi的に、四面体的に配位したケイ素を実質的に
その酸化物の形態において含有する2IIll:lにサンドイッチ状に挟まれた
、八面体的に配位されたアルミニウム及びマグネシウムをそれらの酸化物及び水
酸化物の形態において含有する中心固より成る。実際には通常にカチオンが存在
して、八3◆
面体層におけるAj に対するMO”の同形w1換(isomorphous”
5ubstitution)及び/又は四面体層にお、4÷
けるSl に対するA j3+又は・その他のイオンの同形置換によって生ずる
電荷の不均衡に対する補償をする。八面体領域と四面体領域とは互に堅固に結合
されて薄層の層を形成している。天然粘土における、これら1層間の空間、すな
わち扇面空間は通常には交換可能なc a ”<オン又はNa+イオンによって
占められている。中間薄層間の距離は水、エチレングリフール、アミンなどのよ
うな種々の極性分子の吸着によって実質的に増大させることができ、これら極性
分子は層間空間に入り、かつそのようにするに当って層を押し離す、このような
粘土は22気中で加熱された場合、180℃及びそれ以上の温度においてそれら
の層状構造が不可逆的に崩壊し、この温度の実際の値は該構造の層間領域中に存
在する交換性カチオンの性質に関係することが一般的に認められている。
該層状構造の崩壊は粘土の触媒活性の損失に結びつく。
また居状粘土はメタノール又はエタノールのような極性液体の存在下においてそ
れら粘土が粒子/小粒不安定性となる不利益を受けることもある。これは一般的
に触媒粒子がかきまぜられ、それによって懸濁状態に保たれているバッチ又は連
続の各反応における触媒活性を害することはない、しかしながら触媒粒子は成る
段階において濾過、遠心分離又はその他の固/液分離法によって反応生成物から
分離しなければならない。固定床操作に対しては、層状粘土触媒は適当な結合剤
と混合して小粒又はベレットの安定性を確保することが好ましい。
また複数層が分離され、かつ単良体種、オリゴマー種又は重合体種の「柱(pi
llar) Jにより支持される安定化された柱状Si門型粘土が例えば米国特
許第4238364号:第4176090号;第4271043号及び第424
8739号各明細富からも公知である。
米国特許第4238364号明IIIは水素イオン及び希土類元素イオンより成
る群から選択する酸性イオンにより機能化された架橋スメクタイト(sg+ec
tite)構造材料より成る新規なりランキング触媒と:水素、セリウム、ガド
リニウム、ランタン、ネオジミウム、ブラセオジミウム、及びサマリウムより成
る群から選択するイオンを包含する酸性形態のスメクタイトをTA製し:該酸性
形態のスメクタイトを水酸化アルミニウムのオリゴマー種により架橋し二次いで
該架橋した酸性形態のスメクタイトを安定化する;ことより成る該材料の製造方
法とを記載しかつ特許請求している。
米国特許第4.271.043号明細書は:(a)スメクタイト粘土を、高分子
カチオン性ヒドロキシアルミニウム銘体及びヒトOキシジルコニウム躇体より成
る群から選択する高分子カチオン性ヒトOキシ金属錯体と水との混合物と反応さ
せて柱状li間型(Dillared 1nterlayered )スメクタ
イトを得;(b)前記F1間型スメクタイトをか焼して、直径30オングストロ
ーム以下の細孔における表面積50%以上を有する層間型(1nterlaye
red)粘土生成物を得:次いで
(C)前記か焼したH開型粘土生成物を塩基と反応させて、そのイオン交換反応
を増大させる:
ことより成る、高度のイオン交換能力を有する柱状層間型粘土生成物を製造する
方法を&!載し、かつ特許請求している。
米国特許第4.248.739号明細書はスメクタイト粘土を、高分子カチオン
性ヒドロキシ金属録体と水との混合物と反応させて、脱水後においてその表面積
の50%以上を直径30オングストローム以下の綿孔内において有する柱状層間
型スメクタイトを得、この場合改良が前記スメクタイトと、高分子量カチオン性
ヒドロキシ金Kn体及び分子口約2000から20.000までを有するそれら
錯体の共重合体とを反応させることより成る柱状層間型スメクタイト粘土生成物
の製造方法を記載し、かつ特許請求している。
米国特許第4.271.043号明細書及び米国特許第4.248.739号明
細貫の両者は、アルミニウム又はジルコニウムの金属錯体と、ケイ酸ナトリウム
、塩化ジルコニウム、ホウ酸又はホウ酸ナトリウムとして反応混合物中に包含す
ることのできる共重合性反応物とを共重合させることにより製造することのでき
る高分子金型合体の用途を記載している。15状粘土を「柱状化する」のに使用
するような、高分子rA重合体の成分としての用途以外のケイ酸ナトリウムの用
途についての開示はない。
そのようにして製造された柱状H間型粘土は収着剤、溶媒及び触媒担体として有
用であると述べられている。柱状化処理が、柱の性質にjjli[係に、クラッ
キング反応における再生サイクルに対する触媒の水熱安定性を改良することが特
許請求されている。
我々は今回、柱状層間型詰まの化学的及び/又は水熱的及び/又は熱的安定性を
改良することができ、しかも更に成る種の反応における触媒としての、それら粘
土の活性及び/又は選択性をかなり改良することができるということを見出した
。
したがって本発明はケイ素含有残留物を混入することにより化学的に改質された
柱状層間型(pillaredinterlayered )粘土より成るシラ
ン他社状!io型粘土を提供する。
□ 本発明のもう一つの見地によれば柱状層間型粘土又はその前駆物質の存在下
に、加水分解性ケイ素化合物を加水分解することより成るシラン化柱状層間型粘
土の製造方法を提供する。
材料が柱状M間里粘まであり、単なる前駆物質ではない段階についていかなる混
同をも回避するために、溶媒和した柱状化部分を混合している材料を本川IIB
ffiの全般にわたって柱状層間型粘土の@駆物質とみなし、か焼した材料を柱
状IIi間型粘土とみなす0M間型粘土と高分子カチオン性ヒドロキシ金属銘体
溶液とを反応させる個々の情況において、溶媒和した高分子カチオン性ヒトOキ
シ金pA錯体を含有する本反応生成物は柱状層間型粘土の@駆物質とみなされ、
該生成物はか焼後に柱状層間型粘土となる。
好適な柱状層間型粘土及びそれら又はそれらの前駆物質のfllll法(工程A
)が例えば上述の米国特許第4,176.090号、第4.238.364号、
明細書に記載されている。その代りに、例えば本出願人によるI′F1時係属ヨ
ーロッパ特訂出願公告第0130055号(BPケース第5612号)に記載の
ようにして製造したボリア柱状層間型粘土又はその前駆物質、又は本出願人によ
る同時係属英国特許出願jf58333614号<BPケース157401 に
記11tのようにして製造したベリリウム柱状I1間型粘土のような柱状S間粘
土又はその前駆物質を使用することができる。上述の柱状層間型粘土のうちで米
国特許第4.176.090号、第4,238.364号、第4.248.73
9号及び第4,271.043号各明細8に記載のアルミナ柱状層間型粘土が好
ましく1゜好ましい実施態様において、シラン他社状its型(silaniZ
ed pillared 1nterlayered )粘土1マ=(A)柱状
!!1間変粘土の前駆物質を形成する工程、+8)該柱状S間型粘土の前駆物質
を回収し、随意的に該回収前駆物質を洗浄する工程、
Ic)工程(B)において回収した前駆物質をか焼して柱状層間型粘土を形成す
る工程、及び
+8)工!’j (C)において形成された柱状層間型粘土の存在下に加水分解
性ケイ素化合物を加水分解する工程、にまり製造することができる。
工程(B)において回収された前駆物質は、好適には水、アルコール水などによ
り洗浄することが好ましい、該洗浄した前駆物質を、好適には約100℃までの
温度において乾燥することもまた好ましい。
工程(C)に関して、該前駆物質は200℃から約550’C*r、好*L<は
F+350℃か’B約450℃又は例えば窒素のような不活性ガス中において好
適にか焼することができる。
工程(C)を省略して、成る種の反応において非シラン他社状8間型粘土よりも
より高い触媒活性を有するシラン化柱状層間型粘土を生成させることができるけ
れど、工程(C1の省略は一般的に工程(C)を包含して得られるものよりは水
熱的及び/又は熱的に安定性の低い粘土をもたらす。
工程(D)に関して、該加水分解性ケイ素化合物の加水分解は、粘土の8状構造
をそこなうことのない条件下に、好ましくは周囲温度よりは高いけれど構造的被
害を生ずる温度よりは低い温度において、柱状層間型粘土の存在下に、液相中に
おいて該化合物と加水分解剤とを接触させることにより好適に遂行することがで
きる。好適には該1度は50℃から170℃までの間開であることができるけれ
ど上部温度限界は加水分解剤及び加水分解性ケイ素化合物の選択に関係する。
本発明方法においては任意の適当な加水分解性ケイ素化合物を使用することがで
きる。好適な加水分解性ケイ素化合物はケイ素ハロゲン化物、更に好都合にはテ
トラアルコキシシラン(アルコキシ基は同一でも異なっていてもよい)が包含さ
れる0本発明方法に使用することのできるテトラアルコキシシランの例はテトラ
エトキシシランである。使用すべき加水分解性ケイ素化合物の量は層状粘土中に
組み入れることが望まれるケイ素のaに関係する。加水分解剤は適当には水、ア
ルコール水、楯アルカリ水又は希酸水であることができ、好ましくは水である。
加水分解混合物は均質な分散を維持するために加水分解中、かきまぜるべきであ
る、加水分解は2〜3分間から数日間まで、好ましくは約30分間から約6時間
までの時間にわたって行うことができる。
シラン化柱状層間型粘土はその後に遠心分離又は濾過のような慣用の手数により
氷解物から分離することかでまたはその代りに該柱状!!5間型粘土は柱状層間
型粘土の層状構造をそこなうことのない条件下に気相中において加水分解性ケイ
素化合物と接触させることができる。
気相接触はか焼工程(C)の前又は後のいずれかにおいて行うことができる。
最終工程(E)においてシラン化柱状層間型粘土を例えば半時間から12時間ま
での時間にわたって適当には250℃から550”Cまでの範囲、好ましくは約
400℃に6いて加熱することが好ましい。加熱は空気、Pli素、水素又は不
活性ガス、例えば窒素中において好適に行うことができる。
シラン化柱状層間型粘土は広範囲の種々の反応又は化学反応において触媒又は触
媒担体として使用することができる。通常にはこのような用途に対し、通常に粘
土と結合しているカチオンを例えば水素イオン及び/又は金属カチオンのような
他のカチオンと交aすること、及び/又は該粘土を酸及び/又は金属化合物によ
り含浸することのいずれがが有利である。粘土のイオン交換はシラン化の前又は
後のいずれかにおいて当業界に公知の技術を使用して好適に行うことができる。
粘土の含浸は、この場合もまた当業界に公知の技術を使用してシラン化後に好適
に行うことができる。
シラン化柱状層間型粘土を触媒として使用することのできる反応には合成ガスの
炭化水素及び/又はアルコールへの転化と、プロトンにより触媒作用される例え
ばエステル化、エーテル化、水和及びフルキル化のような反応とがある。
合成ガスの炭化水素及び/又はアルコールへの転化に対する操作条件は当業界に
周短であり、これ以上面どぅなことをいう必要はない、プロトンにより触媒作用
される成る種の反応における触媒としての柱状!1間型粘土の用途が例えば本出
願人による同時係属ヨーロッパ特許出願広告第83970号及び第110628
水苔明細書に記載されており、読者は本発明のシラン化柱状層間型粘土にmlし
て使用することのできる反応物及び反応条件についての更に詳細をそれら明mi
aについて参照すべきである。
該シラン他社状Fj問呈粘土はまた炭化水素転化触媒又はそれに対する担体とし
ても使用することができる。シラン化柱状層間型粘土を触媒又は触媒担体として
使用することのできる炭化水素転化反応には接触クラッキング、ハイドロクラッ
キング、異性化及びリホーミングが包含される。
本発明方法を下記の実施例を参照して更に例証する。
実施例及び比較試験においては安定化柱状!5間型粘土を使用した。これは次の
ようにしてHaした:例A、柱状WI門型粘土の製造
かくはん下のりOルハイドロール(CHLORHYDROL )(登録商標)(
1143g)の懸濁水溶液(20リツトル)にワイオミング(11yosir+
g )モンモリロナイト(1143g)を添加した。アンモニア水により該溶液
のOHをpH5,5に調整し、このpHを維持しつつ該混合物を1時間にわたり
65℃に加熱した。得られた柱状居間型粘土をデカンテーションにより分離した
。それ3水で洗浄し、80〜100℃において乾燥し、次いで空気中で400〜
500℃においてか焼した。
生成物のケイ素:アルミナの比は重量において1.3:1であり、基底(bas
al ) doo1面間隔は17.8オンゲストO−ムであった。
>5’、t?、l+MFME’:!u’r−(D艮孟実施例1
上記実施例Aにおいて得られた柱状層間型粘土(16g)をテトラエトキシシラ
ン(20g)の入ったガラス製フラスコに添加した。水(40MI)を激しくか
くはんしながら急速に添加し、内容物を1時間にわたり約70℃に保った。生成
物をデカンテーションにより分離し、炉中で100℃において乾燥し、4時間に
わたり400 −℃においてか焼した。
生成物のケイ素ニアルミニウムの比は重量で2.8:1であり、基底d。。1面
間隔は17.7オングストロ一反応物の量を変動させた点を除いて実施例1の手
順をくり返して、ケイ素ニアルミニウムの比がそれぞれ10:1(実施例2)、
5:1(実施例3)及び7:1(実施例4)であるシラン化柱状層間型粘土を生
成させた。
実施例5
実施例Aの方法により得られた柱状!i間型粘土の一部<30g)を電熱炉内の
中央に支持された管状ガラス製反応器に入れた。試料を窒素の流れ(1oOca
3/分)により300℃において4時間にわたりパージした。温度を150℃に
下げ、S i (OMe)4 (44g)を11g/時の速度において反応器内
にポンプ輸送した。
S i (OMe ) 4を蒸発さぜ、次いでキャリヤーガス(100cI!
7分)として窒素を使用し、反応器を通して発気した。シラン化後に生成物を窒
素気流中、400℃において4時間にわたりか焼した。
監比星Pユ
AjCl ・68201o31を蒸留水(1,OOOg)中に85℃において溶
解させた(溶液A)。無水Na2CO3(220g)を85℃において蒸留水<
16009)中に溶解させた(溶液B)。溶液Aを急速にかくはんし、溶液Bを
20分間にわたって速やかに添加した。溶液Bの添加完了後にi oooα3に
希釈したNa2SiO31液(12%のNa、、O及び30%(O8io2 を
含有す6)(57g)IIJ液A、!−溶IBとの混合物に添加した。待られた
混合物にワイオミング モンモリロナイト(300グ)を添加し、懸濁液を85
℃において11i2時間にねたりかくはんした。
得られた固体生成物を遠心分離により分離し、水で洗浄し、80〜1oO℃にお
いて乾燥し、次いで400℃において空気中でか焼した。
比較試験2
Na2Si03をS i (OEt)a (599)により監き換えた点を除い
て比較試験1の手順をくり返した。
監腹星貝ユ
Na2SiO3溶液を添加しながった点を除いて比較試験1の手順をくり返した
。
比較試験1〜3は本発明の実施例ではない。なぜなら比較試験1及び2において
はシラン化(加水分解)工程及び柱状化工程を同時に行い、比較試験3において
はシラン化工程が包含されないからである。
実施例6
溶液A及びBのそれぞれに対して比較試験1において(403g)及びNa2C
o3 (22CM>を含Wffる溶液によりワイオミング モンモリロナイト<
3009)をイオン交換した。ポリオキソアルミニウムカチオンを含有する粘土
生成物を遠心分離により分離し、水洗し、次いで80〜100’Cにおいて乾燥
した。
1WEfi粘土(809)’E工9/−7+/ (200aw3) 中に分散さ
せた。S i (OEt)4 (60g)をImL、該混合物を60”Cにおい
て1時間がくはんした。次いで水(1209)を添加し、該混合物を更に2時間
がくはんした。粘土生成物を遠心分離により分離し、水で洗浄し、80〜100
’Cにおいて乾燥し、次いで空気中、400”C,においてが焼した。
実施例1と異なり、交換工程と加水分解工程との間に焼工程が存在しないことが
注目される。
ZiZ主止旦亘二叉亙孟旦ユj
(i) 物 性
標準方法により測定した実施例A、1.3及び4のシラン化柱状日間型粘土のB
ET表面積、ミクロ細孔容積及び平均細孔直径を表1に示す。
標準方法により測定した実施例6のシラン化柱状層間型粘土と実施例Aの柱状層
間型粘土との基底面間隔(doo、)、ミクロ細孔容積、平均細孔直径及び表面
積を表2に示す。
表2と表1とを比較することにより、ポリオキソアルミニウムカチオンの交換後
でしかも加水分解前におけるか焼工程を省略した場合に減少された細孔容積及び
表面積を有するシラン化柱状居間型粘土が得られることがわかる。
(ii) 水上jし1塁
(a)実施例1において得られたシラン化柱状層門型粘土の水熱安定性を、25
容量%の濃度の水蒸気を使用し4時間にねたり570”C及び670”Cにおい
て蒸気処理することにより調べた。実施例Aの柱状層間型粘土を使用して実験を
くり返した。基底d。。1面間隔、表面積、クロ細孔容積及び平均細孔直径を測
定することにより安定性を茗視した。結果を表3に示す。
表°3における成績は、柱状層0型粘土をシラン化することにより、強化された
水熱安定性が得られることな立証する。
(b)比較試験1〜3の日間型粘土生成物の水熱安定性を、水蒸気25容i%を
含有する窒素気流中において670”Cで4時間にわたり蒸気処理することによ
り調べた。材料の基底面間隔及び表面積を表4に示す。
、2−
表4に示される成績は5103 又は
5i(OEt)4のいずれかによる、ポリオキソアルミニウムカチオン交換され
た物質の「その場」における処、2−
理がアルミナ柱状層間型粘土、すなわちS + 03 又はSi (OEi)4
の不存在下にポリオキソアルミニウムカチオンにより交換された層間型粘土と比
較した時、低い水熱安定性をもたらすことを示す。
(iii)水酸 カリウム水の 定住
粘土(209)を、留分採集器と対になっているクロマトグラフィーカラムに入
れた。KOHi液(1M)を流量約20m/時において粘土床を通過させた。1
時間の間に抽出されたアルミニウムについて114液を分析した。このようにし
て試験した粘土は(i)実施例Aのアルミナ柱状居間型粘土と(ii)実施例1
のシラン化アルミナ柱状居間型粘土とであった。結果を表5に示す。
表5における成績は、本発明によるシラン化柱状層間型粘土はアルカリによる侵
食に対し、シラン化粘土が誘導されるアルミナ柱状層門型粘土よりも、より−F
J抵抗性であることを立証している。
(iv) N a OH水の滴 による酸性度の測密封した三角フラスコ内の炭
M塩不含有の脱イオン水(10d)中に粘土(103)を窒素雰囲気下に入れた
。
自動滴定方式を使用し、0.1M NaOHの0.1cm3をかくはんしたフラ
スコに移し、1分間休止して平衡を達成させ、記録されたpH8測定し、次いで
Nao)(のもう一つのアリコートを添加し、全操作を格点まで、かつ終点過ぎ
まで反復した。試験は実施@Aのアルミナ柱状層間型粘土及び実施例1のシラン
化柱状層間型粘土(Si:Aj−2,8:1)に対して行□った。
OH7,0に達するまでに要したNaOHの滴定量を表6に示す。
表6に示す成績はシラン化アルミナ柱状層間型粘土はそれが誘導されるアルミナ
柱状層間型粘土よりも、より多くの酸部位(acid 5ite )を有するこ
とを示す。
触媒的応用
m 6族類のアルキル
11五ユニユA
触媒<5g)の入った250mのオートクレーブにベンゼン<1209)を仕込
んだ。オートクレーブをヒ閉し、ガス管路を経てエチレンにより40バールに加
圧した。オートクレーブの内容物をかくはんし、200”Cにおいて2172時
間加熱した。次いで生成物をガスクロマトグラフィーにより分析した。使用した
触媒は実施例A(実施例7)、1(実施例8)、3(実り例9)及び4(実施l
lA10)のシラン化アルミナ柱状層間型粘土であった。
結果を表7に示す。
表7に示される成績は、エチルベンゼンの生成における触媒としてのシラン化ア
ルミナ柱状層間型粘土の活性が1.5:1と5.0:1との間のケイ素対アルミ
ニウムの比において最大値を通過することを立証する。
実施例11〜14
実施例1のシラン化アルミナ柱状!!間型粘土(Si:Aター2.8:1)を触
媒として使用して実施例7〜10の手順をくり返した。該シラン化アルミナ社状
層間型粘土は下記:
実施例11−300℃
実施例12−360℃
実施例13−400℃
実施例14−430℃
のように異なった温度においてか焼したものである。
結果を表8に示す。
表8に示した成績から、エチルベンゼンの製造における触媒としての用途に対し
、360℃と約430”Cとの間にある最適か焼出1度が存在することがわかる
。
1ヱユ1
触媒として実施例5のシラン化アルミナ柱状M開型粘土を使用して実施例7〜1
0の手順をくり返した。
エチルベンゼンの収率は8型開%であった。
良旦呈亙A
実施例5のシラン化アルミナ柱状層間型粘土が誘導される実施例Aのアルミナ柱
状層間型粘土を触媒として使用して実施例7〜1oの手順をくり返した。エチル
ベンゼンの収率は11%であった。
この実験はシラン化粘土を使用しないので本発明の実施例ではない。本実験は柱
状粘土をシラン化することが改良された触媒活性をもたらすことができるという
ことを立証する目的に包含される。
友i亘ユヱ
触媒として実施例6のシラン化アルミナ柱状W4間型粘土を使用して実施例7〜
1oの手順をくり返した。エチルベンゼンの収率は6重量%であった。
この成績は比較試験4の成績と比較した場合に、アルミナ柱状層間型粘土の前駆
物質をシラン化することにより最終粘土生成物の触wcii!i性が改良される
ことを立証する。
(ii) E亘り」山乙虹U
λ遣」Lニュ
シ7ベツタ(Ciapetta)及びヘンダーソン(HeMerSOn )によ
りオイル アンド ガス ジャーナAI (Oil and Gas Jour
nal ) 、1967年10月16日号、′M88頁に2軟されている手順を
使用して、実施例1のシラン化アルミナ柱状M間型粘土触媒を石油タラツキング
触媒として評価した。結果を表9に示す。
比較試験5
触媒として、実施例1のシラン化アルミナ柱状層間型粘土の代りに実施例Aのア
ルミナ柱状層間型粘土を使用して実施例17をくり返した。結果を表9に示す。
これは本発明の実施例ではない、なぜなら触媒とじてシラン化粘土を使用しなか
ったからである。本試験アルミナ柱状旧状粘土をシラン化することが、該粘土の
活性を低下させるけれど、ガソリンへの該粘土の選択性を改良し、かつコークス
形成をかなりに減少させる結果となるということの立証の目的に包含される。
(iii) リコールエーテルの生成
友1匠1旦ごユヱ
三つ口丸底フラスコにエタ・ノール(1009:2.17モル)、磁気フォロア
(follover)及び粘土触媒(2g)を仕込んだ、該フラスコには温度計
及びドライアイス/アセトン コンデンサーが設けられてあった。
フラスコの内容物をかくはんし、70”Cにおいて加熱した。ブOピレンオキシ
ド(13,2g)を1時間にわたって!!濁液に滴加した(R熱反応を住じつつ
)、その後に液体生成物をフラスコから取り出し、次いでガスクロマトグラフィ
ーにより分析した。すべての場合に実質的に定量、的なエポキシド転化が得られ
た。主反応は方程式:%式%
(第一アルコール)
+CH3CH(OH) CH20R
(第二アルコール)
にしたがった。
下記の粘土を使用した:
実施例18一実施例1のシラン化アルミナ柱状層間型粘土<AN :5i−2,
s:i>。
冥庚例]9一実施例1の生成物のイオン交換により製造し、Mn”交換したシラ
ン化アルミナ柱状層間型粘土。
実施例2〇一実施例1の生成物のイオン交換により製造し、H°交換したシラン
化アルミナ柱状層間型粘土。
生成物の流れ中における第一グリコールエーテル対第ニゲリコールエーテルの重
社比に関する結果を表10に示す。
L箆監員玉
シラン化粘土の代りに実施例Aのアルミナ柱状証間型粘土を使用して実施例18
〜20の手順をくり返した。
結果を表10に示す。
これは本発明の実施例ではない、なぜなら触媒としてシラン化粘土を使用しなか
ったからである。この試験は比較の目的に対してのみ包含されるのである。
表10に示す成績はアルミナ柱状層門型粘土なシラン化することにより第一アル
コールに対する該粘土の選択性を、特に該シラン化粘土が水素イオンによりカチ
オン交換された場合に、改良することができるということを立証する。
(iv) A酸ガスの炭 水素への転
実施例21
実施例1の生成物を、重量組成
(RLI O,2a F e o、3K □、13 ) (粘土)6.8を有す
る触媒を与えるのに十分なルテニウム、鉄及び力1ノウムの各イオンの水溶液に
より該生成物をスラ1ノー化し、次しゝで70℃において水をロータリーエバポ
レーターにカー itて蒸発さゼることにより含浸させた。次C1で該触媒を炉
中で125℃において112fiした。
合成ガス(Co : H2−1: 1 ) を306℃及ヒ20バールにおいて
、接触詩間1.74分で触媒上を通過させた。−酸化炭素の転化率は30@量/
重但%であり、そして主要生成物に対する選択率は:
C〜C4炭化水素
高級炭化水素 31
メタノール 0.5
エタノール 1.8
プロパツール 0.5
二酸化炭素 6
であった。
友Δ星亙ユ
上記Aにおいて得られた安定化柱状層状粘土を、重量組成、(Ru O,24F
e O,3K 6.13 ) (粘土)6.8を有する触媒を与えるのに十分な
ルテニウム、鉄及びカリウムの各イオンの水溶液によりスラリー化し、次(Xで
70”Cにおいて水をロータリーエバポレーターにかけてm発させることにより
含浸させた。次いで該触媒を炉中で125℃において乾燥した。
合成ガス(Co:H2−1:1)を340℃及ヒ20バールにおいて接触1間1
.67分で触媒上を通過させた。−酸化炭素の転化率は2111量/重は%であ
り、主要生成物に対する選択率は:
モル%
メタン 24
C〜C4炭化水素 56
高級炭化水素 7.5
ブOパノール 痕跡
二酸化炭素 10
であった。
これは本発明の実施例ではない、なぜなら触媒としてシラン上柱状a!間型粘土
を使用しないからである0本実験は比較の目的にのみ包含される。
この試験の結果と実施例21の結果とを比較すれば、本発明のシラン化アルミナ
柱状層間型粘土を組み入れた触媒を使用した場合に、炭化水素に対するより高い
全選択率、より−Wj望ましい高級炭化水素に対する非常に高い選択性、及び望
ましくない二酸化炭素に対するより低い選択性が存在する。
表 1
表 4
表 8
国際v4登報告
入Nh−tX To :E= IN?EλN入τ:0NAL SE八へC!i
RE?ORT ONυS−^−4367163 04101/Ei3 Nor+
@
Claims (14)
- 1.ケイ素含有残留物を組み入れることにより、化学的に改質した柱状層間型( pillared interlayered)粘土より成るシラン化柱状層間 型粘上。
- 2.柱状層間型粘上が誘導される層間型粘土がスメクタイト型粘土であるシラン 化柱状層間型粘上。
- 3.柱状層間型粘上がアルミナ柱状層間型粘上である請求の範囲第1項又は第2 項のいずれかに記載のシラン化柱状層間型粘上。
- 4.柱状層間型粘上がボリア柱状層間型粘上である請求の範囲第1項又は第2項 のいずれかに記載のシラン化柱状層間型粘上。
- 5.柱状層間型粘上の存在下に加水分解性ケイ素化合物を加水分解することより 成る請求の範囲第1〜4項記載のシラン化柱状層間型粘上の製造方法。
- 6.(A)柱状層間型粘上の前駆物質を形放する工程、(B)該柱状層間型粘上 の前駆物質を回収し、次いで随意的に該回収した前駆物質を洗浄する工程、(C )工程(B)において回収した前駆物質をか焼して柱状層間型粘上を形成する工 程、及び(D)工程(C)において形成された柱状層間型粘上の存在下に加水分 解性ケイ素化合物を加水分解する工程、 より成る請求の範囲第5項記載の方法。
- 7.加水分解性ケイ素化合物の加水分解を、粘土の層状構造をそこなうことのな い条件下、柱状層間型粘上の存在のもとに、液相中において該化合物と加水分解 剤とを接触させることにより遂行する請求の範囲第5項又は第6項のいずれかに 記載の方法。
- 8.加水分解剤が水、アルコール水、希アルカリ氷又は希アルカリ水である請求 の範囲第7項記載の方法。
- 9.加水分解性ケイ素化合物の加水分解を、粘土の層状構造をそこなわない条件 下に、気相中において柱状層間型粘上と加水分解性ケイ素化合物とを接触させる ことにより行う請求の範囲第5項又は第6項のいずれかに記載の方法。
- 10.加水分解性ケイ素化合物がテトラアルコキシシランである請求の範囲第5 項から第9項までの任意の1項記載の方法。
- 11.シラン化柱状層間型粘上をか焼する請求の範囲第5項から第10項までの 任意の1項記載の方法。
- 12.合成ガスの炭化水素及び/又はアルコールヘの転化における触媒として使 用する塩場合の請求の範囲第1項から第4項までの任意の1項記載のシラン化柱 状層間型粘上。
- 13.プロトンにより触媒作用される反応における触媒として使用する場合の請 求の範囲第1項から第4項までの任意の1項記載のシラン化柱状層間型粘上。
- 14.炭化水素転化反応における触媒として使用する場合の請求の範囲第1項か ら第4項までの任意の1項記載のシラン化柱状層間型粘上。
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