JPS6149259A - チヤネルリカバリ制御方式 - Google Patents
チヤネルリカバリ制御方式Info
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- JPS6149259A JPS6149259A JP17085984A JP17085984A JPS6149259A JP S6149259 A JPS6149259 A JP S6149259A JP 17085984 A JP17085984 A JP 17085984A JP 17085984 A JP17085984 A JP 17085984A JP S6149259 A JPS6149259 A JP S6149259A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチャネルリカバリ制御方式、特にリザーブ中の
周辺装置がある場合に、他のシステムから当該周辺装置
がリザーブされることなく CLRCH(クリヤチャネ
ル)命令を実行することができるように構成して修復を
図るチャネルリカバリ制御方式に関するものである。
周辺装置がある場合に、他のシステムから当該周辺装置
がリザーブされることなく CLRCH(クリヤチャネ
ル)命令を実行することができるように構成して修復を
図るチャネルリカバリ制御方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
チャンネルを介して特定の周辺装置をリザーブしてデー
タの授受を行いつつ論理的意味づけ等を実行している最
中に、何等かの原因によって当該周辺装置と自系システ
ムとの間のデータの授受等に障害が発生した場合、当該
障害の修復を図るためにCLRCH命令を実行せしめる
ことが行われる。しかし、当該命令を即実行してしまっ
たのでは、前記リザーブがす七ノドされてしまい、例え
障害が修復されたとしても、当該周辺装置が他のシステ
ムに捕捉されて当該他のシステムとの間にパスが形成さ
れてしまうことがあった。これでは、折角修復したにも
拘わらず当該周辺装置をリザーブ状態の下で元のシステ
ムが継続して使用するという前提がくずれてしまう。こ
のため、従来、前記CLRCH命令を実行するに先立ち
オペレータに通知を発して当該周辺装置に対してパスを
形成する可能性のある他のシステムを一旦停止させた後
、当該障害の発生したパス(系列)にCLRCH命令を
発行して、該当するチャネル配下の全ての装置を一括し
てシステムリセットを実行させることによって修復させ
ていた。そして、該修復させた後、オペレータが停止さ
せておいた他のシステムを再度起動させる必要があった
。このように、オペレータがパスの修復を図る処理中に
介在する負担が発生すると共に、他のシステムを一時的
に停止させることによって効率が低下するという問題点
があった。
チャンネルを介して特定の周辺装置をリザーブしてデー
タの授受を行いつつ論理的意味づけ等を実行している最
中に、何等かの原因によって当該周辺装置と自系システ
ムとの間のデータの授受等に障害が発生した場合、当該
障害の修復を図るためにCLRCH命令を実行せしめる
ことが行われる。しかし、当該命令を即実行してしまっ
たのでは、前記リザーブがす七ノドされてしまい、例え
障害が修復されたとしても、当該周辺装置が他のシステ
ムに捕捉されて当該他のシステムとの間にパスが形成さ
れてしまうことがあった。これでは、折角修復したにも
拘わらず当該周辺装置をリザーブ状態の下で元のシステ
ムが継続して使用するという前提がくずれてしまう。こ
のため、従来、前記CLRCH命令を実行するに先立ち
オペレータに通知を発して当該周辺装置に対してパスを
形成する可能性のある他のシステムを一旦停止させた後
、当該障害の発生したパス(系列)にCLRCH命令を
発行して、該当するチャネル配下の全ての装置を一括し
てシステムリセットを実行させることによって修復させ
ていた。そして、該修復させた後、オペレータが停止さ
せておいた他のシステムを再度起動させる必要があった
。このように、オペレータがパスの修復を図る処理中に
介在する負担が発生すると共に、他のシステムを一時的
に停止させることによって効率が低下するという問題点
があった。
C問題点を解決するための手段〕
゛本発明は、前記問題点を解決するために、自系システ
ムと当該システムによってリザーブされている周辺装置
との間を形成する自パス中に障害が発生した場合に、O
3(オペレーティングシステム)が新たなコマンドであ
るtJR(υnconditio蔑1Reserve)
命令を当該周辺装置をリザーブすることが可能な自系シ
ステムの他パスに発行して自パス中のリザーブ状態を自
系システムの他パスに移しに後、当該障害の発生した自
系システムの自パスに対してCLRCH命令を発行する
ようにし、これによってオペレータの介在なしに自パス
の修復を行うことを可能にし、かつ他のシステムを停止
させる必要性をなくしている。そのため、本発明のチャ
ネルリカバリ制御方式は、リザーブ中のパスにクリヤチ
ャネル命令を発行して修復を図るチャネルリカバリ制御
方式において、装置に関するリザーブ情報を格納する制
御表と、該制御表からクリヤチャネル命令の実行要求の
あった装置がリザーブ中の装置に対するものであるか否
かを調べるリザーブ判別手段と、該リザーブ判別手段に
よってリザーブされた装置であることが判明した場合に
当該装置に対する自系システムの他のパスにアンコンデ
ィシラナル・リザーブ命令を発行してリザーブ状態を当
該自系システムの他パスに移させるアンコンディシラナ
ル・リザーブ命令発行手段と、該アンコンディシラナル
・リザーブ命令発行手段によってリザーブ状態を自系シ
ステムの他パスに移させた後、前記クリヤチャネル命令
の実行要求のあった装置の自系システムの自パスに前記
クリヤチャネル命令を発行してシステムリセットを実行
させるクリヤチャネル命令発行手段とを備え、自系シス
テムの他パスにリザーブさせた上でクリヤチャネル命令
を発行するようにしたことを特徴としている。
ムと当該システムによってリザーブされている周辺装置
との間を形成する自パス中に障害が発生した場合に、O
3(オペレーティングシステム)が新たなコマンドであ
るtJR(υnconditio蔑1Reserve)
命令を当該周辺装置をリザーブすることが可能な自系シ
ステムの他パスに発行して自パス中のリザーブ状態を自
系システムの他パスに移しに後、当該障害の発生した自
系システムの自パスに対してCLRCH命令を発行する
ようにし、これによってオペレータの介在なしに自パス
の修復を行うことを可能にし、かつ他のシステムを停止
させる必要性をなくしている。そのため、本発明のチャ
ネルリカバリ制御方式は、リザーブ中のパスにクリヤチ
ャネル命令を発行して修復を図るチャネルリカバリ制御
方式において、装置に関するリザーブ情報を格納する制
御表と、該制御表からクリヤチャネル命令の実行要求の
あった装置がリザーブ中の装置に対するものであるか否
かを調べるリザーブ判別手段と、該リザーブ判別手段に
よってリザーブされた装置であることが判明した場合に
当該装置に対する自系システムの他のパスにアンコンデ
ィシラナル・リザーブ命令を発行してリザーブ状態を当
該自系システムの他パスに移させるアンコンディシラナ
ル・リザーブ命令発行手段と、該アンコンディシラナル
・リザーブ命令発行手段によってリザーブ状態を自系シ
ステムの他パスに移させた後、前記クリヤチャネル命令
の実行要求のあった装置の自系システムの自パスに前記
クリヤチャネル命令を発行してシステムリセットを実行
させるクリヤチャネル命令発行手段とを備え、自系シス
テムの他パスにリザーブさせた上でクリヤチャネル命令
を発行するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図図示
本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説明図、第
3図は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明す
るフロチャートを示す。
本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説明図、第
3図は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明す
るフロチャートを示す。
図中、■はシステム(al、2はシステム(bl、3−
1ないし3−4ばCH(チャネル)、4−1.4−2は
l0C(入出力制御装置)、5−1.5−2はADP
(アダプタ)、6−1.6−2は周辺装置を表す。
1ないし3−4ばCH(チャネル)、4−1.4−2は
l0C(入出力制御装置)、5−1.5−2はADP
(アダプタ)、6−1.6−2は周辺装置を表す。
第2図を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図(イ)図中システム(a)1が周辺装置6−1を
リザーブして例えばデータのアクセスを行いつつ前述し
た論理的意味づけ処理等を実行している最中に、当8亥
自パスに1妾続されているチャネル、入出力制御装置、
アダプタ等の装置に何等かの原因により障害が発生した
場合に、当該リザーブ中の自パスのシステムリセットを
行って障害の修復を図ることが必要となる。この際、シ
ステム(a)1がCLRCH命令を当該リザーブ中の自
パスに発行して、該リザーブ中の自パスの(+l復を図
ることは可能である。しかし、同時にリザーブ状態もす
セットされてしまうので、図示他系システムであるシス
テム(b)2から当該周辺装置6−1がリザーブされ、
システム(b)2から他パスが形成されてしまうことが
ある。該システム(b)2から他パスが形成されたこと
により、継続してシステム(a)1が自パスをリザーブ
できなくなり、前述した論理的意味づけ処理等を継続し
て実行することができなくなってしまい、再度最初から
実行し直すこととなってしまうこともあった。
リザーブして例えばデータのアクセスを行いつつ前述し
た論理的意味づけ処理等を実行している最中に、当8亥
自パスに1妾続されているチャネル、入出力制御装置、
アダプタ等の装置に何等かの原因により障害が発生した
場合に、当該リザーブ中の自パスのシステムリセットを
行って障害の修復を図ることが必要となる。この際、シ
ステム(a)1がCLRCH命令を当該リザーブ中の自
パスに発行して、該リザーブ中の自パスの(+l復を図
ることは可能である。しかし、同時にリザーブ状態もす
セットされてしまうので、図示他系システムであるシス
テム(b)2から当該周辺装置6−1がリザーブされ、
システム(b)2から他パスが形成されてしまうことが
ある。該システム(b)2から他パスが形成されたこと
により、継続してシステム(a)1が自パスをリザーブ
できなくなり、前述した論理的意味づけ処理等を継続し
て実行することができなくなってしまい、再度最初から
実行し直すこととなってしまうこともあった。
そこで、本実施例では、第2図(イ)図示リザーブ中の
自パスに障害が発生した際に、リザーブ中の自パスにC
LRCH命令を発行するに先たち図示自系システムの他
パスにOR命令を発行し、第2図(ロ)図示の如く自パ
ス中のリザーブ状態を自系システムの他パス中に移し、
その後に自系システムの自パスにCL RCH命令を発
行して自パスの修復を自動的に図ることとしている。こ
のため、修復する際に他のシステム(b)2から当該周
i22装置6−1がリザーブされることなく、システム
(a)1が当該周辺装置6−1をアクセス等して所定の
処理を継続して実行することが可能となる。
自パスに障害が発生した際に、リザーブ中の自パスにC
LRCH命令を発行するに先たち図示自系システムの他
パスにOR命令を発行し、第2図(ロ)図示の如く自パ
ス中のリザーブ状態を自系システムの他パス中に移し、
その後に自系システムの自パスにCL RCH命令を発
行して自パスの修復を自動的に図ることとしている。こ
のため、修復する際に他のシステム(b)2から当該周
i22装置6−1がリザーブされることなく、システム
(a)1が当該周辺装置6−1をアクセス等して所定の
処理を継続して実行することが可能となる。
第1図において、自パスは前述したシステムfat1と
CH(チャネル)3−1、IOC(入出力制御装置)4
−1およびADP (アダプタ)5−1を介して周辺装
置6−1とが接続される経路である。
CH(チャネル)3−1、IOC(入出力制御装置)4
−1およびADP (アダプタ)5−1を介して周辺装
置6−1とが接続される経路である。
図示自パスに何等かの障害が発生した場合には、当該使
用中の周辺装置6−1と接続可能な自系システムの他パ
スであるCH3−2、l0C4−2およびADP5−2
を介して周辺装置6−1との間の系列に、図示■に示す
前述した“OR命令”を発行する。該“OR命令”を発
行したことにより、自系システムの自パスが周辺装置6
−1をリザーブしている状態(リザーブ状態)を表す信
号が自系システムの他パスに移されろく図示■)。
用中の周辺装置6−1と接続可能な自系システムの他パ
スであるCH3−2、l0C4−2およびADP5−2
を介して周辺装置6−1との間の系列に、図示■に示す
前述した“OR命令”を発行する。該“OR命令”を発
行したことにより、自系システムの自パスが周辺装置6
−1をリザーブしている状態(リザーブ状態)を表す信
号が自系システムの他パスに移されろく図示■)。
これにより、後述する如く、自パスを修復しようとする
際に、他のシステムであるシステム(b)2によって当
該周辺装置6−1がリザーブされることはなく、仮に当
該システム(b)2からアクセス要求があっても当該ア
クセス要求に対しては″BUSY信号”等の形の返答が
されることになる。
際に、他のシステムであるシステム(b)2によって当
該周辺装置6−1がリザーブされることはなく、仮に当
該システム(b)2からアクセス要求があっても当該ア
クセス要求に対しては″BUSY信号”等の形の返答が
されることになる。
次に、図示■に示す“CLRCH命令”を自パスに発行
する。該“CLRCH命令°を発行したことにより、自
系システムの自パス中のCH3−1、l0C4−1およ
びADP5−1等全ての装置がリセット等され、障害の
修復が図られる。この際、当該自パスが周辺装置6−1
をリザーブしている状態にあることを表示するリザーブ
状態も併せてリセットされて、消滅してしまうが、前述
した図示■の“OR命令”の実行により、自系システム
の他パスに既にリザーブ状態が移されているので、他の
システムであるシステム(b)2によって当該周辺装置
6−1が非所望にリザーブされることはない。このため
、システム(a)1は、修復時。
する。該“CLRCH命令°を発行したことにより、自
系システムの自パス中のCH3−1、l0C4−1およ
びADP5−1等全ての装置がリセット等され、障害の
修復が図られる。この際、当該自パスが周辺装置6−1
をリザーブしている状態にあることを表示するリザーブ
状態も併せてリセットされて、消滅してしまうが、前述
した図示■の“OR命令”の実行により、自系システム
の他パスに既にリザーブ状態が移されているので、他の
システムであるシステム(b)2によって当該周辺装置
6−1が非所望にリザーブされることはない。このため
、システム(a)1は、修復時。
に(C先的に自系システムの他パスを介して周辺装置6
−1をリザーブすることが可能となる。
−1をリザーブすることが可能となる。
更に、第3図図示フロチャートを用いて第1図図示構成
の動作を詳細に説明する。
の動作を詳細に説明する。
図中■はCLRCH命令の発行要求が必要になった状1
唄を示す。これは、第1図図示自系システムの自パス中
に何等かの障害が発生し、該障害を修復するためにCL
RCH命令を実行して例えばシステムリセット等を行う
必要が生じたことを意味する。 ゛ 図中@はチャネル配下の装置であってかつリザーブ中の
装置があるか否かを調べる状態を示す。
唄を示す。これは、第1図図示自系システムの自パス中
に何等かの障害が発生し、該障害を修復するためにCL
RCH命令を実行して例えばシステムリセット等を行う
必要が生じたことを意味する。 ゛ 図中@はチャネル配下の装置であってかつリザーブ中の
装置があるか否かを調べる状態を示す。
これは、O8が自己の支配下に置かれた各装置について
個々のパス等の状態情報を記述した“制御表”の所定位
置にフラグを立てであるか否かを調べて、CLRCH命
令を発行しようとしている装置(あるいはパス)がリザ
ーブ状態にあるが否かを調べることを意味している。Y
ESの場合には状態@を実行する。NOの場合には直ち
に状態■でCLRCH命令を実行する。
個々のパス等の状態情報を記述した“制御表”の所定位
置にフラグを立てであるか否かを調べて、CLRCH命
令を発行しようとしている装置(あるいはパス)がリザ
ーブ状態にあるが否かを調べることを意味している。Y
ESの場合には状態@を実行する。NOの場合には直ち
に状態■でCLRCH命令を実行する。
図中■は自系システムの他パスからOR命令を発行して
UR,処理、即ち第1図図示■に示す自パスのリザーブ
状態を自系システムの他パスに移すための処理を実行す
る状態を示す。これにより、第1図図示構成スを修復す
る際に、他のシステムから当該周辺装置6−1がリザー
ブされることがない。
UR,処理、即ち第1図図示■に示す自パスのリザーブ
状態を自系システムの他パスに移すための処理を実行す
る状態を示す。これにより、第1図図示構成スを修復す
る際に、他のシステムから当該周辺装置6−1がリザー
ブされることがない。
図中■はCLRCH命令を自パスに発行して実行する状
態を示す。3g CL RCH命令を自パスに発行する
ことにより各−装置、即ち第1図図示CH3−1、[0
C4−1およびADP5−1等の装置が全てリセット等
されて修復されることになる。
態を示す。3g CL RCH命令を自パスに発行する
ことにより各−装置、即ち第1図図示CH3−1、[0
C4−1およびADP5−1等の装置が全てリセット等
されて修復されることになる。
該自パスの修復を行う際に、状態Oで自系システムの他
パスに対してリザーブ状態が移しであるから、他のシス
テムによって装置(周辺装置6−1等)はリザーブされ
ることばない。
パスに対してリザーブ状態が移しであるから、他のシス
テムによって装置(周辺装置6−1等)はリザーブされ
ることばない。
以上説明した如く、本発明によれば、自パスに発生した
障害等を修復するために自パスにCLRCH命令を発行
するに際し、自系システムの他パスにUR命令を発行し
てリザーブ状態を当該自系システムの他パスに移した後
、CL RCH命令を自パスに発行しているため、オペ
レータの介在なしに自動的に自系システムの他パスをリ
ザーブすることができると共に、自パスに関連した装置
をシステムリセット等行うことができる。また、従来の
如く他パスに接続されているシステムを一時的に停止等
させる必要がない。
障害等を修復するために自パスにCLRCH命令を発行
するに際し、自系システムの他パスにUR命令を発行し
てリザーブ状態を当該自系システムの他パスに移した後
、CL RCH命令を自パスに発行しているため、オペ
レータの介在なしに自動的に自系システムの他パスをリ
ザーブすることができると共に、自パスに関連した装置
をシステムリセット等行うことができる。また、従来の
如く他パスに接続されているシステムを一時的に停止等
させる必要がない。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は第1図図示
本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説明図、第
3図は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明す
るフロチャートを示す。 図中、1はシステムfa)、2はシステム(bl、3−
1ないし3−4はCH(チャネル)、4−1.4−2は
l0C(入出力制御装置)、5−1.5−2はADP
(アダプタ)、6−1.6−2は周辺装置を表す。
本発明の1実施例構成の動作を説明する動作説明図、第
3図は第1図図示本発明の1実施例構成の動作を説明す
るフロチャートを示す。 図中、1はシステムfa)、2はシステム(bl、3−
1ないし3−4はCH(チャネル)、4−1.4−2は
l0C(入出力制御装置)、5−1.5−2はADP
(アダプタ)、6−1.6−2は周辺装置を表す。
Claims (1)
- リザーブ中のパスにクリヤチャネル命令を発行して修復
を図るチャネルリカバリ制御方式において、装置に関す
るリザーブ情報を格納する制御表と、該制御表からクリ
ヤチャネル命令の実行要求のあった装置がリザーブ中の
装置に対するものであるか否かを調べるリザーブ判別手
段と、該リザーブ判別手段によってリザーブされた装置
であることが判明した場合に当該装置に対する自系シス
テムの他のパスにアンコンディショナル・リザーブ命令
を発行してリザーブ状態を当該自系システムの他パスに
移させるアンコンディショナル・リザーブ命令発行手段
と、該アンコンディショナル・リザーブ命令発行手段に
よってリザーブ状態を自系システムの他パスに移させた
後、前記クリヤチャネル命令の実行要求のあった装置の
自系システムの自パスに前記クリヤチャネル命令を発行
してシステムリセットを実行させるクリヤチャネル命令
発行手段とを備え、自系システムの他パスにリザーブさ
せた上でクリヤチャネル命令を発行するようにしたこと
を特徴とするチャネルリカバリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085984A JPS6149259A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | チヤネルリカバリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17085984A JPS6149259A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | チヤネルリカバリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149259A true JPS6149259A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15912638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17085984A Pending JPS6149259A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | チヤネルリカバリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149259A (ja) |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17085984A patent/JPS6149259A/ja active Pending
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