JPS6145877A - 展望用エレベ−タ - Google Patents
展望用エレベ−タInfo
- Publication number
- JPS6145877A JPS6145877A JP16223484A JP16223484A JPS6145877A JP S6145877 A JPS6145877 A JP S6145877A JP 16223484 A JP16223484 A JP 16223484A JP 16223484 A JP16223484 A JP 16223484A JP S6145877 A JPS6145877 A JP S6145877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- illuminator
- hoistway
- road surface
- illumination
- lifting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は昇降路路面が照明される展望用エレベータ、
特に装飾的照明作用を向上させる照明器の配置に関する
ものである。
特に装飾的照明作用を向上させる照明器の配置に関する
ものである。
まず、第1.第2図によって1例えば実公昭56−29
344号公報に示されたものに類似した従来の展望用エ
レベータを説明する。
344号公報に示されたものに類似した従来の展望用エ
レベータを説明する。
図中、(1)は建物で、(2)は建物+11の壁面に泊
って設けられて視覚的に開放された昇降路、 (2a
)は昇降路(2)の路面、(3)は主索(4)に吊持さ
れて昇降路(2)を昇降するかごからなる昇降体、(5
)は昇降体(3)の昇降方向の端面にそれぞれ設けられ
て昇降路(2)を照明する照明器である。
って設けられて視覚的に開放された昇降路、 (2a
)は昇降路(2)の路面、(3)は主索(4)に吊持さ
れて昇降路(2)を昇降するかごからなる昇降体、(5
)は昇降体(3)の昇降方向の端面にそれぞれ設けられ
て昇降路(2)を照明する照明器である。
すなわち、昇降体(3)の昇降によって照明器(5)に
よる照明範囲が移動し装飾的な照明作用が得られるが、
照明としては変化に乏しく装飾性に2いて不十分であっ
た。
よる照明範囲が移動し装飾的な照明作用が得られるが、
照明としては変化に乏しく装飾性に2いて不十分であっ
た。
この発明は上記の不具合を解消するもので、昇降体の照
明器に対向して昇降路にも照明器を設けて、昇降体の昇
降によシ2つの照明器による照明箇所が移動するととも
に照度も変化する照明装置が設けられた展望用工1ノベ
ータを提供しようとするものである。
明器に対向して昇降路にも照明器を設けて、昇降体の昇
降によシ2つの照明器による照明箇所が移動するととも
に照度も変化する照明装置が設けられた展望用工1ノベ
ータを提供しようとするものである。
以下、第3〜第6図によってこの発明の一実施例を説明
する。
する。
図中、第1.第2図と同符号は相当部分を示し。
(5)は昇降体(3)の上端及び下端にそれぞれ配置さ
れて路面(2a)を照明する第1照明器、(6)は昇降
路(3)の長手端部にそれぞれ配置されて第1照明器(
5)の照明光色とは異なる照明光色を持ち路面(2a)
を照明する第2照明器で、昇降路上端に設けられたもの
は昇降体(3)上端に設けられた第1照明器(5)と対
向し、また昇降路下端に設けられたものは昇降体(3)
下端に設けられた第1照明器(5)と対向して配置され
ている。(7)は第1.第2照明器f51 (61の配
置箇所にそれぞれ設けられて第1.第2照明器(5)(
61のいずれかを支持した首振シ装置で* 0O11
−側が昇降路(2)端部又は昇降体(3)端面に固定さ
れて第1.第2照明器+51 +61のいずれかを枢持
した首振シ装置(力のハウジング、 (72)はハウ
ジング(71)に設けられた減速機で、 (73)は
減速機(72)の入力軸に設けられた電動機、 (7
4)は減速機(72)の出力軸に固定されて偏心した位
置にピン(74a)が立設された回転板、Cフ5)は一
端で第1.第2照明器+5) +61のいずれかを支持
し他端にはビン(7Sa)が立設された腕体+ (”
s)は一端がビン(74a)に、他端はピン(7Sa)
に枢着されたリンクである。
れて路面(2a)を照明する第1照明器、(6)は昇降
路(3)の長手端部にそれぞれ配置されて第1照明器(
5)の照明光色とは異なる照明光色を持ち路面(2a)
を照明する第2照明器で、昇降路上端に設けられたもの
は昇降体(3)上端に設けられた第1照明器(5)と対
向し、また昇降路下端に設けられたものは昇降体(3)
下端に設けられた第1照明器(5)と対向して配置され
ている。(7)は第1.第2照明器f51 (61の配
置箇所にそれぞれ設けられて第1.第2照明器(5)(
61のいずれかを支持した首振シ装置で* 0O11
−側が昇降路(2)端部又は昇降体(3)端面に固定さ
れて第1.第2照明器+51 +61のいずれかを枢持
した首振シ装置(力のハウジング、 (72)はハウ
ジング(71)に設けられた減速機で、 (73)は
減速機(72)の入力軸に設けられた電動機、 (7
4)は減速機(72)の出力軸に固定されて偏心した位
置にピン(74a)が立設された回転板、Cフ5)は一
端で第1.第2照明器+5) +61のいずれかを支持
し他端にはビン(7Sa)が立設された腕体+ (”
s)は一端がビン(74a)に、他端はピン(7Sa)
に枢着されたリンクである。
すなわち、第1.第2照明器+51 +61は互いに対
向して配置されて路面(2a)を照明する。このため昇
降体(3)の昇降によって照明箇所が移動するとともに
照度が変化して装飾性の高い照明作用が得られろ。また
、第1.第2照明器+51 +61の照明光色を互いに
異なるものとしたことによって照明箇所に光の混合色1
例えばオレンジレッドとグリーンの光が混合されること
によって黄色光が現われ、しかも昇降体(3)の昇降に
よって混合比が連続的に変化しオレンジレッド、グリー
ンと黄色の中間色の光が変化しながら現われるので一層
装飾性の高い照明作用を得ろことができろ。さらに首振
p装置(7)の電動機(73)が付勢されろと回転板(
74)とリンク(76)によってクランク運動が発生し
、腕体(75)を介して第1.第2照明器+51 +6
1が首振り動作する。
向して配置されて路面(2a)を照明する。このため昇
降体(3)の昇降によって照明箇所が移動するとともに
照度が変化して装飾性の高い照明作用が得られろ。また
、第1.第2照明器+51 +61の照明光色を互いに
異なるものとしたことによって照明箇所に光の混合色1
例えばオレンジレッドとグリーンの光が混合されること
によって黄色光が現われ、しかも昇降体(3)の昇降に
よって混合比が連続的に変化しオレンジレッド、グリー
ンと黄色の中間色の光が変化しながら現われるので一層
装飾性の高い照明作用を得ろことができろ。さらに首振
p装置(7)の電動機(73)が付勢されろと回転板(
74)とリンク(76)によってクランク運動が発生し
、腕体(75)を介して第1.第2照明器+51 +6
1が首振り動作する。
このため路面(2a)に対する照明光軸の角度が変化し
て昇降体(3)の停止、昇降にかかわらず照明箇所に変
化を生じ装飾性の高い照明作用を得ることができろ。
て昇降体(3)の停止、昇降にかかわらず照明箇所に変
化を生じ装飾性の高い照明作用を得ることができろ。
以上説明したとおりこの発F3Aは、開放された昇降路
を昇降する昇降体に昇降路の路面を照明する第1照明器
を設け、この第1照明器と対向して昇降路端部に設けら
れ上記路面を照明する第2照明器を配置し、また第1.
第2照明器の照明光色を異色とし、−1:た、第1.第
2照明器の少なくとも1つを首振り装置を介して装着し
たものである。
を昇降する昇降体に昇降路の路面を照明する第1照明器
を設け、この第1照明器と対向して昇降路端部に設けら
れ上記路面を照明する第2照明器を配置し、また第1.
第2照明器の照明光色を異色とし、−1:た、第1.第
2照明器の少なくとも1つを首振り装置を介して装着し
たものである。
これによって、第1.第2照明器により昇降体の昇降を
介して照明箇所が移動しかつ照度が変化して装飾性の高
い照明を得ることができる。また第1、第2照明器の光
色の違いによって照明箇所に2つの光色の中間色が現わ
れ、さらに首振ジ装置による照明光軸の角度の変化によ
って照明が変化し装飾性の高い照明作用を得ることがで
きる展望用エレベータを実現するものである。
介して照明箇所が移動しかつ照度が変化して装飾性の高
い照明を得ることができる。また第1、第2照明器の光
色の違いによって照明箇所に2つの光色の中間色が現わ
れ、さらに首振ジ装置による照明光軸の角度の変化によ
って照明が変化し装飾性の高い照明作用を得ることがで
きる展望用エレベータを実現するものである。
第1図は従来の展望用エレベータを示す正面図。
第2図は第2図の■−■線断面拡大図、第3図はこの発
明による展望用エレベータの一実施例を示す正面図、第
4図は第3図のIV−IV線断面拡大図。 第5図は第4図のV部拡大図、第6図は第5図の右11
11面図である。 (1)・・・建物、(2)・・・昇降路+ (2a)
・・・路面、(3)・・・昇降体、(5)・・・第1照
明器、(6)・・・第2照明器、(7)・・・首振り装
置。 なお9図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
明による展望用エレベータの一実施例を示す正面図、第
4図は第3図のIV−IV線断面拡大図。 第5図は第4図のV部拡大図、第6図は第5図の右11
11面図である。 (1)・・・建物、(2)・・・昇降路+ (2a)
・・・路面、(3)・・・昇降体、(5)・・・第1照
明器、(6)・・・第2照明器、(7)・・・首振り装
置。 なお9図中同一部分または相当部分は同一符号により示
す。
Claims (3)
- (1)建物の壁面に沿つて設けられて視覚的に開放され
た昇降路を昇降する昇降体と、この昇降体に設けられて
上記昇降路の路面を照明する第1照明器と、上記昇降路
の長手端部に設けられて上記第1照明器と対向して配置
されて上記路面を照明する第2照明器とを備えた展望用
エレベータ。 - (2)第1照明器の照明光色を第2照明器の照明光色と
異色にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の展望用エレベータ。 - (3)建物の壁面に沿つて設けられて視覚的に開放され
た昇降路を昇降する昇降体と、この昇降体に設けられて
上記昇降路の路面を照明する第1照明器と、上記昇降路
の長手端部に設けられて上記第1照明器と対向して配置
されて上記路面を照明する第2照明器と、上記第1照明
器及び第2照明器の少なくとも一方の装着箇所に設けら
れて装着された照明器を支持しその照明器の上記路面に
対する照明光軸の角度を変化させる首振り装置とを備え
た展望用エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223484A JPS6145877A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 展望用エレベ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16223484A JPS6145877A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 展望用エレベ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145877A true JPS6145877A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15750518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16223484A Pending JPS6145877A (ja) | 1984-08-01 | 1984-08-01 | 展望用エレベ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145877A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49113344A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-10-29 | ||
| JPS54115937A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Toshiba Corp | Observation elevator |
| JPS5523194A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-19 | Ciba Geigy Ag | Aqueous dyestuff preparation of water insoluble or difficultly water soluble dyestuff |
| JPS597683A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-14 | 株式会社東芝 | 展望用エレベ−タ |
-
1984
- 1984-08-01 JP JP16223484A patent/JPS6145877A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49113344A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-10-29 | ||
| JPS54115937A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-08 | Toshiba Corp | Observation elevator |
| JPS5523194A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-19 | Ciba Geigy Ag | Aqueous dyestuff preparation of water insoluble or difficultly water soluble dyestuff |
| JPS597683A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-14 | 株式会社東芝 | 展望用エレベ−タ |
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