JPS6141237Y2 - - Google Patents

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JPS6141237Y2
JPS6141237Y2 JP19055282U JP19055282U JPS6141237Y2 JP S6141237 Y2 JPS6141237 Y2 JP S6141237Y2 JP 19055282 U JP19055282 U JP 19055282U JP 19055282 U JP19055282 U JP 19055282U JP S6141237 Y2 JPS6141237 Y2 JP S6141237Y2
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wafer
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  • Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
  • Discharge By Other Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は未処理ウエーハをカセツトから取出し
てボートに移し、このボートをウエーハ処理装置
に入れてウエーハを処理した後取出し、処理ウエ
ーハをボートからカセツトに戻すために用いるカ
セツトとボート間のウエーハ移し替え装置に関す
る。
半導体製造工程の中にウエーハの拡散処理、
CVD処理等の前処理工程がある。この前処理工
程では未処理ウエーハをカセツトからボートに移
すためと、前処理後に処理ウエーハをボートから
カセツトに移すためのウエーハ移し替え装置が必
要である。拡散処理等は1回の処理で150〜200枚
のウエーハを処理するため、カセツトとボート間
のウエーハの移し替えは、短時間で多くのウエー
ハを確実に移し替える必要があり、しかも、パタ
ーンの微細化に伴い、より清浄な雰囲気で行うこ
とが重要である。そのためウエーハの移し替えは
非能率的で、塵埃を発生する人手作業によらず、
能率的で、塵埃を殆んど発生しない自動装置によ
り自動的に行うことが要望されている。
従来、回転式カセツトストツカに複数個ずつ複
数段に配置された収納カセツトからボートにある
いはボートから各収納カセツトにボートが多少熱
変形していても1回に処理する多数枚のウエーハ
を1カセツト分ずつ順次一括して移し替える装置
は実用化されていない。
本考案はこの点に鑑みてなされたものであつ
て、回転式カセツトストツカに複数個ずつ複数段
に配置された収納カセツトとボートとの間で1回
に処理する多数枚のウエーハを1カセツト分ずつ
順次一括して移し替えることにより、多くのウエ
ーハの移し替えをボートが多少熱変形していても
短時間で確実に無塵下で行えるウエーハ移し替え
装置を提供することを目的とする。
以下上記の目的を達成する本考案を図面に示す
実施例について説明する。
第1図は本考案装置の一実施例を示す簡略斜視
図、第2図はその簡略平面図、第3図は同じくそ
の簡略正面図である。
まず、その構成を説明する。第1〜第3図にお
いて、1〜1は回転軸2に複数段、例えば4
段に固定されたテーブルで、この各テーブル1
〜1上に環状に複数個、例えば6個ずつ4段に
多数枚、例えば25枚のウエーハ3を水平状態だ収
納する収納カセツト411〜416,421〜426,431
〜436,441〜446が固定されて回転式カセツト
ストツカ5が構成される。各段の収納カセツトの
個数はこれらに収納されたウエーハ数が1回に処
理されるウエーハ数になる個数とする。この例で
は1回に処理されるウエーハ数は、25枚のウエー
ハを収納した収納カセツトが各段に6個配置され
ているから150枚である。この回転式カセツトス
トツカ5の回転軸2は設置台6上に回転自在に垂
設され、設置台6内のカセツトストツカ駆動部
(図示せず)により回転できるようになつてい
る。このカセツトストツカ駆動部は例えばモータ
を使用することができる。
回転式カセツトストツカ5に隣接して、25枚の
ウエーハ3を水平状態で収容する移し替えカセツ
ト7に連設した被動部7aと、この被動部7aを
ガイドレール8に沿つて移動させるためのカセツ
ト移動部9とよりなる移し替え機構10が垂設さ
れている。カセツト移動部9としては例えば第4
図示のようにケース11内に挿通孔14を介して
収めた被動部7aに設けられた送りナツト15
と、ケース11内に設けられ、この送りナツト1
5に螺合せしめた送りネジ13と、被動部7aを
これに挿通したガイドレール8に沿つて移動する
ためこの送りネジ13を回転するためのモータ1
2とよりなる。ケース11の基部は設置台16に
設けられたモータ等一般公知の回転手段27によ
つて回転される水平軸16のフランジ16aに固
定されている。16bは水平軸16の軸受であ
る。
移し替えカセツト7の反ストツカ側の出入口両
側には第4、第5図示のようにそれぞれ25枚のウ
エーハを閉持・開放するためのウエーハ抑え17
a,17bが抑え枢支軸18a,18bにより枢
支されている。移し替えカセツト7にはウエーハ
の閉持・開放を行うべく各抑え枢支軸18a,1
8bをそれぞれ反対方向に回転するための抑え枢
支軸駆動機構18が設けられている。この抑え枢
支軸駆動機構18は例えばモータと、このモータ
の回転をそのままウエーハ抑え17aの抑え枢支
軸18aに伝達するための正回転伝達機構と、モ
ータの回転を逆方向に変えてウエーハ抑え17b
の抑え枢支軸18bに伝達するための逆回転伝達
機構とよりなる。
収納カセツトと移し替えカセツトが対向した位
置には、両カセツト間で25枚のウエーハを一括し
て移し替えるためのロードプツシヤ19とアンロ
ードプツシヤ20が設けられている。このロード
プツシヤ19は例えばシリンダ19aの作動によ
りプツシユロツド19bを駆動し、またアンロー
ドプツシヤ20はモータ20aによりプツシユロ
ツド20bを回転して25枚のウエーハを一括して
移し替えることができるものである。ロードプツ
シヤ19とアンロードプツシヤ20は各段の収納
カセツト411〜416,……,441〜446にそれぞれ
1組ずつ設けてもよいが、これではその使用数が
多くなるので、ロードプツシヤ19は第1〜第3
図示のように移し替え機構10の設置位置付近に
収納カセツトの段数と同じ段数、この例では4段
に支持部(図示せず)により設置台6に支持し、
アンロードプツシヤ20は移し替えカセツト7に
1個だけ設ける。
移し替え機構10を垂直状態から90゜回転して
水平状態にした時、この水平状態の移し替え機構
10の移し替えカセツト7の移動範囲に対向する
移し替え位置P1とウエーハ処理装置、例えば拡散
処理装置21より取出したボート22の乗りかえ
位置P2との間でボート22の底部両端を水平に載
置し設置台6に形成した長孔23に沿つて搬送す
るための移動アーム24が設けられ、この移動ア
ーム24に設置台6内に設けたボート移動機構
(図示せず)が連結されている。ボート移動機構
としては一般公知の往復動装置を用いることがで
き、また設置台6上を転動する形式のものでもよ
い。
移し替え位置P1で移動アーム24に水平に載置
されたボート22の下方には、第5図示のように
各段の収納カセツト数と同じ数のブロツク部に分
けたボート22の各ブロツク部22〜22
それぞれ25枚のウエーハを一括して移し替える時
にボート22の挿通孔を挿通して上動するウエー
ハホルダ25〜25(第6図参照)が配置さ
れ、このウエーハホルダ25〜25に設置台
6内に設けられた上下動機構(図示せず)が連結
されている。上下動機構は一般公知の機構を用い
ることができる。ウエーハホルダはボート22の
各ブロツク部22〜22に共通の1個でもよ
い。
移し替え位置P1にはボート22の各ブロツク部
22〜22毎にボート22のウエーハ保持溝
とウエーハホルダ25〜25のウエーハ保持
溝の位置ずれを検出し両ウエーハ保持溝の溝合せ
を行うべくボート移動機構を駆動するための信号
を出力するイメージセンサ等のセンサ26〜2
が設けられこれによりボート移動機構を移動
し、ウエーハホルダのウエーハ保持溝とボートの
ウエーハ保持溝を合わせることができるようにな
つている。
拡散処理装置21の出入口より搬送手段(図示
せず)により取出されたボート22を載置するた
めのエレベータアーム28がボートの乗りかえ位
置P2に設けられている。このエレベータアーム2
8はボートの乗りかえ位置P2でボート22を移動
アーム24より受け取り、または移動アーム24
に受け渡すためのものである。ボート22の授受
を行うためエレベータアーム28はボート22の
両端を支えるようになつている。
次に上記の構成において本考案の動作を説明す
る。
4段目の6個の収納カセツト441〜446とボー
ト22の各ブロツク部22〜22との間でウ
エーハ3の移し替えを行う場合を詳述する。ま
ず、回転式カセツトストツカ5を回転し収納カセ
ツト441が移し替えカセツト7に対向した位置
(第1、第2図参照)で停止させる。次にカセツ
ト移動部9のモータ12によりネジ軸13を回転
し、これを螺合した送りナツト15を設けた被動
部7a及びこれに連結した移し替えカセツト7を
ガイドレール8に沿つて移動させ、移し替えカセ
ツト7が収納カセツト441に対向した位置(第1
〜第3図参照)で停止させる。次いでロードプツ
シヤ19により収納カセツト441内の25枚のウエ
ーハ3を押して移し替えカセツト7に一括して移
し替える。記すまでもないが、両カセツト441
7のウエーハ保持溝のピツチは同一であつて移し
替えに支障はきたさない。
移し替えカセツト7に25枚のウエーハ3を一括
して移し替えた後、カセツト移動部9により移し
替えカセツト7を少し下動させてから水平軸16
を回転手段27により90゜回転させて移し替え機
構10を垂直状態から水平状態にする。移し替え
カセツト7が水平になつたところで該カセツト7
をカセツト移動部9により少し右へ移動させ、ウ
エーハホルダ25に対向する位置で停止させ
る。この時、ボート22は移動アーム24に水平
に載置された状態で移し替え位置P1にある。
しかる後、ウエーハホルダ25を第5図aの
位置よりボート22の挿通孔を通して上動させ、
その上限位置まで上動したところで停止させる。
次いでウエーハ抑え17a,17bをそれぞれ抑
え枢支軸18a,18bを中心に時計、反時計方
向に回転させて移し替えカセツト7の反ストツカ
側の出入口を開放し、25枚のウエーハ3をウエー
ハホルダ25に一括して移す。そしてウエーハ
ホルダ25を第5図b示の位置より下降させ、
第5図c示のように25枚のウエーハ3をボート2
2の最初のブロツク部22に一括して移し替え
る。第5図bは25枚のウエーハ3を保持したウエ
ーハホルダ25の下降途中の状態を、第5図c
は25枚のウエーハ3をウエーハホルダ25より
ボート22の最初のブロツク部22に一括して
移し替えた瞬間の状態を示している。以上で1カ
セツト分のウエーハの移し替えを終了する。
続いて移し替え機構10を90゜回転させて垂直
状態に戻し、回転式カセツトストツカ5を回転さ
せ、収納カセツト442が移し替えカセツト7に対
向した位置で停止させる。以下は上記と全く同様
に収納カセツト442より移し替えカセツト7に25
枚のウエーハ3を一括して移し、移し替えカセツ
ト7を一段分より少し下動させてから移し替え機
構10を再び水平状態にし、次いで移し替えカセ
ツト7よりボート22の次のブロツク部22
移し替え、かくして6個の収納カセツト441〜4
46内のウエーハ3をボート22の各ブロツク部2
〜22に1カセツト分ずつ順次移し替え
る。
ボート22へのウエーハの移し替えが終了した
ら、ボート22を載置した移動アーム24を移し
替え位置P1よりボートの乗りかえ位置P2まで移動
してボート22の搬送を行う。ボートの乗りかえ
位置P2でエレベータアーム28を上昇させ、エレ
ベータアーム28によりボート22の両端を支
え、移動アーム24よりエレベータアーム28に
ボート22を移す。しかる後、ボート22をエレ
ベータアーム28により各炉口の入口まで搬送
し、その後ボートローダなどにより拡散処理装置
21内に入れ、ボート22上の150枚のウエーハ
3の処理を行い、処理後、ボート22を拡散処理
装置21よりボートローダなどにより取出し、各
炉口の入口でボート22よりエレベータアーム2
8に移しかえ、エレベータアーム28によりボー
トの乗りかえ位置P2まで搬送する。P2の位置では
更にエレベータアーム28を下降して移動アーム
24に移す。そして移動アーム24をボートの乗
りかえ位置P2より移し替え位置P1まで移動してボ
ート22の搬送を行う。
ボート22(石英製)はウエーハ3を処理する
ため約1100℃位の高温雰囲気中に、拡散処理の場
合、短くて30分/バツチ、長くて約10時間/バツ
チの間、さらされる。そのためボート22が熱変
形してくる。この熱変形によりボート22のウエ
ーハ保持溝とウエーハホルダ25のウエーハ保
持溝が位置ずれし、この位置ずれをセンサ26
により検出し、ボート移動機構を移動してボート
のウエーハ保持溝とウエーハホルダのウエーハ保
持溝を合わせる。両溝が合つたことを確認した
後、ウエーハホルダ25を第5図c示のように
上動させ、ボート22のブロツク部22のウエ
ーハ保持溝に保持されている25枚のウエーハ3を
ウエーハホルダ25のウエーハ保持溝に一括し
て移し、(第5図b参照)更に移し替えカセツト
7のウエーハ保持溝に移す。しかる後、移し替え
カセツト7のウエーハ抑え17a,17bをそれ
ぞれ抑え枢支軸18a,18bを中心に反時計、
時計方向に回転して25枚のウエーハ3を保持す
る。(第5図a参照)次いでウエーハホルダ25
を下限位置まで下動させる。
次にウエーハ移し替え機構10を90゜回転させ
て水平状態より垂直状態にし、アンロードプツシ
ヤ20により移し替えカセツト7内の25枚のウエ
ーハ3を押して収納カセツト441に一括して移し
替える。以上で1カセツト分のウエーハの移し替
えを終了する。
続いて移し替えカセツト7を1段分下動させて
から移し替機構10を90゜回転させて垂直状態よ
り水平状態に戻し、ボート22の次のブロツク部
22より移し替えカセツト7に25枚のウエーハ
3を一括して移し、移し替え機構10を90゜回転
させて再び垂直状態に戻し、移し替えカセツト7
を4段目まで上動させる。次に回転式カセツトス
トツカ5を回転させて次の収納カセツト442が移
し替えカセツト7と対向した位置で停止させ、移
し替えカセツト7より収納カセツト442に25枚の
ウエーハ3を一括して移し替える。かくしてボー
ト22の各ブロツク部22〜22内のウエー
ハ3を6個の収納カセツト441〜446に1カセツ
ト分ずつ順次移し替えることができる。
3段目、2段目、1段目の収納カセツトとボー
トの各ブロツク部との間のウエーハの移し替えも
上記と同様に移し替えることができることは明ら
かである。
以上詳細に説明したことから明らかなように本
考案によれば、回転式カセツトストツカ5に複数
個ずつ複数段に配置された収納カセツト411〜4
16,421〜426,……,441〜446とボート22と
の間で1回に処理する多数枚のウエーハ3を1カ
セツト分ずつ順次一括して移し替えることができ
るので、多くのウエーハの移し替えをボート22
が多少熱変形していても短時間で確実に無塵下で
行うことができ、装置の自動化と製品の歩留りの
向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案装置の一実施例を示す簡略斜視
図、第2図はその簡略平面図、第3図は同じくそ
の簡略正面図、第4図は本考案における移し替え
機構の説明図、第5図a〜cは本考案における移
し替えカセツトとボートとの間のウエーハ移し替
え動作の説明図、第6図は本考案におけるウエー
ハホルダの一例を示す斜視図である。 1〜1……テーブル、2……回転軸、3…
…ウエーハ、411〜416,421〜426,……,441
〜446……収納カセツト、5……回転式カセツト
ストツカ、6……設置台、7……移し替えカセツ
ト、7a……被動部、8……ガイドレール、9…
…カセツト移動部、10……移し替え機構、16
……水平軸、17a,17b……ウエーハ抑え、
18a,18b……抑え枢支軸、18……抑え枢
支軸駆動機構、19……ロードプツシヤ、20…
…アンロードプツシヤ、P1……移し替え位置、P2
……ボートの乗せかえ位置、21……拡散処理装
置(ウエーハ処理装置)、22……ボート、22
〜22……ボート22のブロツク部、24…
…移動アーム、25〜25……ウエーハホル
ダ、26〜26……センサ、27……移し替
え機構10の回転手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 多数枚のウエーハを水平状態で収納する収納カ
    セツトを複数個ずつ複数段に配置した回転式カセ
    ツトストツカに隣接して、多数枚のウエーハを水
    平状態で収容する移し替えカセツトに連設した被
    動部と、この被動部をガイドレールに沿つて移動
    させるためのカセツト移動部とよりなる移し替え
    機構を垂設し、この移し替え機構の基部を、回転
    手段によつて回転される水平軸に固定し、移し替
    えカセツトの反ストツカ側の出入口両側にそれぞ
    れ多数枚のウエーハを閉持・開放するためのウエ
    ーハ抑えを抑え枢支軸により枢支し、移し替えカ
    セツトにウエーハの閉持・開放を行うべく各抑え
    枢支軸をそれぞれ反対方向に回転するための抑え
    枢支軸駆動機構を設け、収納カセツトと移し替え
    カセツトが対向した位置に、両カセツト間で多数
    のウエーハを一括して移し替えるためのロードプ
    ツシヤとアンロードプツシヤを設け、移し替え機
    構を垂直状態から90゜回転して水平状態にした
    時、この水平状態の移し替え機構の移し替えカセ
    ツトの移動範囲に対向する移し替え位置とウエー
    ハ処理装置より取出したボートの乗りかえ位置と
    の間でボートの両端部を水平に載置して搬送する
    ための移動アームを設け、この移動アームにボー
    ト移動機構を連結せしめ、移し替え位置で移動ア
    ームに水平に載置されたボートの下方には各段の
    収納カセツト数と同じ数のブロツク部に分けたボ
    ートの各ブロツク部にそれぞれ多数枚のウエーハ
    を一括して移し替える時にボートの挿通孔を挿通
    して上動するウエーハホルダを配置し、このウエ
    ーハホルダに上下動機構を連結すると共に、移し
    替え位置にはボートの各ブロツク部毎にボートの
    ウエーハ保持溝とウエーハホルダのウエーハ保持
    溝の位置ずれを検出し両ウエーハ保持溝の溝合せ
    を行うべくボート移動機構を駆動するための信号
    を出力するセンサを設けてなるウエーハ移し替え
    装置。
JP19055282U 1982-12-15 1982-12-15 ウエ−ハ移し替え装置 Granted JPS5993140U (ja)

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JP19055282U JPS5993140U (ja) 1982-12-15 1982-12-15 ウエ−ハ移し替え装置

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JPS5993140U JPS5993140U (ja) 1984-06-25
JPS6141237Y2 true JPS6141237Y2 (ja) 1986-11-25

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