JPS6139478Y2 - - Google Patents

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JPS6139478Y2
JPS6139478Y2 JP12016481U JP12016481U JPS6139478Y2 JP S6139478 Y2 JPS6139478 Y2 JP S6139478Y2 JP 12016481 U JP12016481 U JP 12016481U JP 12016481 U JP12016481 U JP 12016481U JP S6139478 Y2 JPS6139478 Y2 JP S6139478Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
seat
wall
sauna
bath
back wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP12016481U
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English (en)
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JPS5825136U (ja
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Publication date
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の目的) (産業上の利用分野) 本考案はサウナバス、更に3尺の間隔をおいて
起立する廊下の柱間に据付けて使用する一人用の
小型サウナバスに関するものである。
(従来の技術) 今日、家庭に設置して子供から大人までが使用
する簡易式の小型サウナバスが普及している。
そして、此種のサウナバスが一人用で且つ小型
であるが故に最も苦慮する点は腰掛部の設ける位
置とその形状である。
ちなみに斯るサウナバスは一般的に 腰掛部をドアと平行な背壁全長に渉つて設け
る。
椅子を側壁と背壁とのコーナー部に渉つて設
ける。
という2つの構造を採用しているのが主流であ
る。
ところが、の場合、腰掛部前方に動作空間及
ぼ足載せ空間を加味した前方空間が必要であるた
め必然的にサウナバスの奥行寸法が間口寸法のそ
れより長くなり、廊下等の隅部や部屋の一角に設
置する際にかなりのスペースを占有し、最大限に
コンパクト化されているとはいい難く、しかも腰
掛部が背壁と平行な帯状体である為、大人から子
供までの使用者が背壁に背をもたれてゆつくりと
入浴できる使用者の立場にたつて製作されておら
ず使用勝手が良好だと言い難い。
の場合は、一般的な椅子である為、と同
様、大人から子供までの使用者双方が背もたれに
背をもたれて入浴出来ない点で配慮が欠けてお
り、使用勝手が悪いばかりでなく、持ち運びであ
るためサウナバスとの一体感がなく違和感を惹起
せしめるおそれがあり、入浴感を満喫できるとは
いいがたい。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案が解桁しようとする問題点は、サウナバ
スをよりコンパクトにし、さらに腰掛部を大人か
ら子供まで、或いは大人のどのような体格の使用
者でも、夫々の使用者に最も適した座り心地の良
いものとすることである。
(問題点を解決するための手段) 以上の問題を解決するためには、バス本体を、
間口を800mm〜750mmとする平面矩形状に形成し、
該バス本体の前壁一半部にドアを設けると共に前
壁他半部と背壁とに渉つて腰掛部を架設し、該腰
掛部の座部における前端縁を背壁方向に行くに従
つて傾斜状に漸増したことである。
(実施例) 以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
図中Aは、バス本体で、内部を中空となす長方
体形状を呈し、側周壁6,6,6,6、天壁7、
底壁8の六面を囲繞して形成してなり、内部には
腰掛部1ならびにヒーター10を装備する。
またバス本体Aを形成する側周壁6,6,6,
6、天壁7、底壁8は全て熱容量が小さい木製で
内部に断熱層を介して連結組合せて組立形成さ
れ、取付状態において前面3となる側周壁6には
ドア枠2aを介してドア2を擺動自在に装備す
る。
腰掛部1は上記ドア枠2aに近接する前壁3内
面のコーナー部1Aから背壁5内面のコーナー部
1Bとに渉つて座部の前端縁9aが背壁5方向に
行くに従つて漸増する傾斜状をなし、側壁4と前
壁3及び背壁5のコーナー部1A,1Bを利用し
て座るに十分な広さのものを形成する。
上記の如く側面4と背面5とのコーナー1Aに
腰掛部1を設けて内部スペースを有効に利用する
ことにより奥行を広く採る必要なく第2図に示す
如く奥行を間口と同寸法又はそれより小さくする
ことができる。
ヒーター10は、表裏の基板、その基板間に埋
設する抵抗発熱体とを備え、基板は例えばアルミ
ナ、コージエライト等のセラミツク粉末に可塑
材、即ち結合材として有機バインダーを添加して
押出成形機等により薄板状に形成後乾燥して形成
する。
抵抗発熱体は、高融点金属である例えばタング
ステン、モリブデン、白金、パラジユウム等の金
属粉末に有機バインダー及び溶剤を加えて調整し
たペースト状物をスクリーン印刷により基板上に
配設してなり、斯る抵抗発熱体を配した基板に更
に基板を積層圧着焼成して面状のヒーターは形成
される。
ヒーター10は、腰掛部1下及び腰掛時に人と
相対する側面4内面に配設して使用する。
通常のサウナバスはシーズヒーターの如きサウ
ナストーブを用いている為サウナストーブの占め
る面積が大きく自然対流式の為頭部部分は熱い反
面足元部分は寒く入浴に不適当である不具合を有
しており、上述の如く面状ヒーター10を用いる
ことにより足元をも加熱しバス本体A内を均一温
度に保持できると共にシーズヒーターの如き大き
な面積を確保する必要がなく、バス本体Aの間口
をも3尺の柱間に入る寸法800mm末満に押さえる
ことが出来る。
従つて、開口を80mm末満、奥行を間口と同寸法
かそれより小さい小型なサウナバスとなすことが
でき、例えば第2図に示す如くの3尺の間隔をお
いて起立せる廊下B等の柱11間にも十分に据付
けることができる。
また、ヒーター10は上記の如くサウナバスを
小型化してなる為通常の入浴温度60〜90℃に加熱
するのに要するヒーターは1KW以下の発熱量を
有する小容量のもので十分であり専用配線も不用
である。
(考案の効果) 背面と平行な腰掛部を形成していたものの如
く必然的に奥行寸法を広く取る必要性に追られ
ることなく狭いスペース内に十分に広い腰掛部
を形成でき、その上3尺の間隔をおいて起立支
承させる既存或いは新規な住宅の廊下等の柱間
にも十分据付固定することができるほどサウナ
バスを小型化できる。
大人から子供まで或いは大人のいかなる体格
の人にとつても各々任意に座る場所を選択でき
るので各使用者に最も適した座り心地の良い腰
掛部を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のサウナバスの斜視図で一部切
欠して示す、第2図はサウナバスの横断平面図で
ある。 尚図中、A:バス本体、2:ドア、1:腰掛
部、3:前壁、4:側壁、5:背壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. バス本体を、開口を800mm〜750mmとする平面矩
    形状に形成し、該バス本体の前壁一半部にドアを
    設けると共に前壁他半部と背壁とに渉つて腰掛部
    を架設し、該腰掛部の座部における前端縁を背壁
    方向に行くに従つて傾斜状に漸増したサウナバ
    ス。
JP12016481U 1981-08-12 1981-08-12 サウナバス Granted JPS5825136U (ja)

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JP12016481U JPS5825136U (ja) 1981-08-12 1981-08-12 サウナバス

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JP12016481U JPS5825136U (ja) 1981-08-12 1981-08-12 サウナバス

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Publication Number Publication Date
JPS5825136U JPS5825136U (ja) 1983-02-17
JPS6139478Y2 true JPS6139478Y2 (ja) 1986-11-12

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ID=29914192

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JP12016481U Granted JPS5825136U (ja) 1981-08-12 1981-08-12 サウナバス

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JP2002045409A (ja) * 2000-08-03 2002-02-12 Fuji Iryoki:Kk ボックス型サウナ

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JPS5825136U (ja) 1983-02-17

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