JPS6138709A - 温間前方押出しにおける成形荷重及びノツクアウト力低減法 - Google Patents
温間前方押出しにおける成形荷重及びノツクアウト力低減法Info
- Publication number
- JPS6138709A JPS6138709A JP15921084A JP15921084A JPS6138709A JP S6138709 A JPS6138709 A JP S6138709A JP 15921084 A JP15921084 A JP 15921084A JP 15921084 A JP15921084 A JP 15921084A JP S6138709 A JPS6138709 A JP S6138709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- forward extrusion
- die
- warm
- knockout
- forming load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、温間前方押出しにおける成形荷重及びノック
アウト力低減法に関するものである。
アウト力低減法に関するものである。
従来の技術
従来の温間前方押出し加工では一般に断面減少率が70
%未満でないと素材1のパンチ2側端面にバリ3が発生
し7’c!D(第5図参照)、更にひどい場合にはパン
チ2に対する荷重が過大となシパンチ2が座屈すること
があった(第6図参照)。また成形品1′ヲノツクアウ
トしてダイ4から取出す際押出し軸端tノックアウトピ
ン5で成形したりする(第7図参照)といわn1事実こ
のような不具合を経験していた。
%未満でないと素材1のパンチ2側端面にバリ3が発生
し7’c!D(第5図参照)、更にひどい場合にはパン
チ2に対する荷重が過大となシパンチ2が座屈すること
があった(第6図参照)。また成形品1′ヲノツクアウ
トしてダイ4から取出す際押出し軸端tノックアウトピ
ン5で成形したりする(第7図参照)といわn1事実こ
のような不具合を経験していた。
′tた、断面減少率が70%未満であっても押出しする
素材1の長さが長いと摩擦力により荷重が増大し上記と
同様の不具合が発生していた。
素材1の長さが長いと摩擦力により荷重が増大し上記と
同様の不具合が発生していた。
なおJ断面減少率は
発明を解決しようとする問題点
本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであって、そ
の目的とするところは、素材とダイの内壁との間の摩擦
力を減らし前方押出しの断面減少率の限界を高め長い素
材でも押出し可能にするとともにノックアウト荷重も大
巾に減少させることにある。
の目的とするところは、素材とダイの内壁との間の摩擦
力を減らし前方押出しの断面減少率の限界を高め長い素
材でも押出し可能にするとともにノックアウト荷重も大
巾に減少させることにある。
問題を解決するための手段及び作用
本発明は素材10とダイ11の内壁との間に潤滑剤15
を介在させて温間前方押出し加工をするようにして素材
IOとダイ11の内壁との間の摩擦力を減らし前方押出
しの断面減少率の限界全局め長い素材でも押出し可能に
するとともにノックアウト荷重も大巾に減少させるよう
にしたものである。
を介在させて温間前方押出し加工をするようにして素材
IOとダイ11の内壁との間の摩擦力を減らし前方押出
しの断面減少率の限界全局め長い素材でも押出し可能に
するとともにノックアウト荷重も大巾に減少させるよう
にしたものである。
実施例
以下、本発明の実施例全第1図乃至第4図を参照して説
明する。
明する。
温間前方押出し加工ではパンチ荷重は素材10とダイ1
1の内壁との摩擦係数に大きく左右される。またノック
アウト荷重も同様なことが言える。
1の内壁との摩擦係数に大きく左右される。またノック
アウト荷重も同様なことが言える。
本発明では素材10とダイ11の内壁との摩擦係数を減
らす丸め素材10iシヨツトブラスト加工し、素材10
の表面に多数のくぼみ12を多数につけその後素材10
iグラフアイトで被覆(コーティング)シ<はみに潤滑
剤15であるグラファイトを溜めるようにし、この素材
10′fr:用いてダイ11とパンチ13により温間前
方押出し加工全行う(第1図イ、口、ハ参照)。
らす丸め素材10iシヨツトブラスト加工し、素材10
の表面に多数のくぼみ12を多数につけその後素材10
iグラフアイトで被覆(コーティング)シ<はみに潤滑
剤15であるグラファイトを溜めるようにし、この素材
10′fr:用いてダイ11とパンチ13により温間前
方押出し加工全行う(第1図イ、口、ハ参照)。
この結果、断面減少率t−75%まで前方押出し可能と
なったことが確認された。
なったことが確認された。
また、素材10とダイ11の内壁との摩擦係数を減らす
手段としては第2図工、ホ、へ、トに示すように、素材
10のダイ11内への投入直後、パンチ13またはダイ
11上面から潤滑液のような潤滑剤15會ダイ11の内
壁と素材10との間に供給する。
手段としては第2図工、ホ、へ、トに示すように、素材
10のダイ11内への投入直後、パンチ13またはダイ
11上面から潤滑液のような潤滑剤15會ダイ11の内
壁と素材10との間に供給する。
しかる後にパンチ13で成形を行う。こnにより断面減
少率84%でも問題なく前方押出しできる。
少率84%でも問題なく前方押出しできる。
潤滑剤15の封入性をよくするため第3図のようにパン
チ13に銅製のリング16を装着するかもしくはパンチ
13にピストンリング状のシール部材17を装着しても
よい。
チ13に銅製のリング16を装着するかもしくはパンチ
13にピストンリング状のシール部材17を装着しても
よい。
発明の効果
本発明は上記のようになるから、素材10とダイ11の
内壁との間の摩擦力を減らすことができて前方押出しの
断面減少率の限界を高め長い素材ても押出し可能にする
ことができるし、ノックアウト荷重も大巾に減少させる
ことができる。
内壁との間の摩擦力を減らすことができて前方押出しの
断面減少率の限界を高め長い素材ても押出し可能にする
ことができるし、ノックアウト荷重も大巾に減少させる
ことができる。
第1図は本発明一実施例の説明図、第2図は本発明の他
の実施例の説明図、第3図、第4図、 は潤滑剤の封入
性を良くするための構成説明図、第5図乃至第7図は従
来の温間前方押出し加工における不具合発生の説明図で
ある。、5はノックアウトピン、10は素材、11はダ
イ1,15は潤滑剤。
の実施例の説明図、第3図、第4図、 は潤滑剤の封入
性を良くするための構成説明図、第5図乃至第7図は従
来の温間前方押出し加工における不具合発生の説明図で
ある。、5はノックアウトピン、10は素材、11はダ
イ1,15は潤滑剤。
Claims (1)
- 素材10とダイ11の内壁との間に潤滑剤15を介在さ
せて温間前方押出し加工をするようにしたことを特徴と
する温間前方押出しにおける成形荷重及びノックアウト
力低減法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15921084A JPS6138709A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 温間前方押出しにおける成形荷重及びノツクアウト力低減法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15921084A JPS6138709A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 温間前方押出しにおける成形荷重及びノツクアウト力低減法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138709A true JPS6138709A (ja) | 1986-02-24 |
Family
ID=15688727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15921084A Pending JPS6138709A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 温間前方押出しにおける成形荷重及びノツクアウト力低減法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138709A (ja) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15921084A patent/JPS6138709A/ja active Pending
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