JPS6137870Y2 - - Google Patents

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JPS6137870Y2
JPS6137870Y2 JP54079U JP54079U JPS6137870Y2 JP S6137870 Y2 JPS6137870 Y2 JP S6137870Y2 JP 54079 U JP54079 U JP 54079U JP 54079 U JP54079 U JP 54079U JP S6137870 Y2 JPS6137870 Y2 JP S6137870Y2
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liquid
liquid pump
pump
storage tank
throttle
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JP54079U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、鉄塔昇降機その他の重量物などを
移動させる駆動装置において、その移動速度を抑
制するための制動用液圧装置に関するものであ
る。
エンジン、モータ等を動力源として重量物を昇
降移動させる駆動装置において、その駆動方向の
一方、例えば重量物が降下される方向に加速負荷
が働くような場合、駆動装置をこれを直結したポ
ープ式の液圧装置により制動し、重量物の降下速
度を一定に制御する方式のものがこの出願の出願
人によつて実願昭53−20496号(実公昭60−9472
号)として提案されている。
出願人が先に提案した制動用液圧装置につき、
この考案の一実施例を示す第1図、第2図、第4
図を利用して説明する。この制動用液圧装置は、
正逆転される液体ポンプ1と、液体ポンプ1の回
転方向で吐出側と吸込側が切換えられる1対の流
出入ポートを介して液体ポンプと連通されかつ作
動液体が貯留される貯蔵槽2と、貯蔵槽2と液体
ポンプ1の一方の流出入ポート間の流路に設けた
流量制御弁11とを有し、上記流量制御弁11に
吐出液体の絞り部材(第2図の絞り装置15と対
応する)およびこの絞り部材の前後の圧力差を一
定に補償する圧力補償装置16を設け、さらに貯
蔵槽2側から液体ポンプ1の一方の流出入ポート
側に向つてのみ作動液体の通過を許す逆止弁10
を上記絞り部材と並列に設けたものである。
そして、重量物の下降操作時には、重量物の自
重によつて駆動装置が液体ポンプ1の駆動軸4を
第2図の矢印F方向に回転させ、液体ポンプ1が
貯蔵槽2内の作動液体をポート溝6から7へ吐出
し、吐出液体は固定絞り(第4図参照)および流
量制御弁11を流れて貯蔵槽2へ還流する。この
流れにより絞り部材は吐出液体の環流量を絞り制
御し、ポート溝7の液体に圧力を生じ、この圧力
による制動力を駆動装置側に与えて重量物の急速
な落下を防止する。また、圧力補償装置16が絞
り部材の前後の圧力差を補償し、絞り部材の作動
液体流通量を一定とし、液体ポンプ1の制動力を
一定にしている。
さらに重量物の上昇操作時には、液体ポンプ1
の駆動軸4は矢印Fと反対方向に回転し、ポート
溝7から6へ作動液体を吐出し、貯蔵槽2内に液
体を流動制御弁11および逆止弁10を介して吸
入する。この場合には、液体ポンプ1の駆動軸4
はポート溝6の吐出液体が無負荷状態で貯蔵槽2
に還流するため、小さな回転力で駆動装置の回転
部に従動する。
しかし、上述した制動用液圧装置は、絞り部材
を液体ポンプのポンプ本体に螺挿していたに過ぎ
なかつたので、重量物の下降速度調整の操作性に
難点があるという問題点があつた。
この考案は、上述した問題点を解決して、工具
を用いることなく、外部からの操作で自由かつ容
易に重量物の下降速度を調整できるようにすると
共に、上述のような重量物を昇降させるものな
ど、駆動方向の一方のみ加速負荷が働く場合に好
適し、さらに作動液の温度上昇を抑制できるよう
にした制御用液圧装置を提供することを目的とし
ている。
この考案による制動用液圧装置は、制動を要す
る駆動装置により正逆回転される液体ポンプと、
この液体ポンプの回転方向によつて互に吐出側
と、吸込側に切換えられる1対の流出入ポートと
連通されかつ液体ポンプの作動液体が貯留される
貯蔵槽と、この貯蔵槽と上記液体ポンプの一方の
流出入ポート間の流路に設けられた流量制御弁
と、上記液体ポンプの駆動軸に設けられた作動液
体冷却フアンとを有し、上記流量制御弁に吐出液
体の絞り装置およびこの絞り装置の前後の圧力差
を一定に補償する圧力補償装置を設け、貯蔵槽側
から液体ポンプの一方の流出入ポート側に向つて
のみ作動液体の通過を許す逆止弁を絞り装置と並
列に上記流路に設けると共に、上記絞り装置を構
成する回転スプールに操作レバーを取付け、この
操作レバーにより上記絞り装置の絞り開度を調節
することによつて液体ポンプ正転時に速度調整を
可能にしたものである。
上述したように、この考案では、出願人が先に
提案した制動用液圧装置の絞り部材に代えて、上
述した構成の絞り装置を用いたことにより、操作
レバーを外部から操作して回転スプールを回転さ
せることで、絞り装置を通過する作動液体の流量
を、装置運転中でも工具を用いることなしに自由
にしかも容易に調整でき、これによつて重量物の
下降速度を調整でき、また作動液体冷却フアンを
液体ポンプの駆動軸に設けたことにより、作動液
体が絞り作用で温度上昇することを簡単な構成で
抑制でき、長時間にわたつて装置を連続運転させ
ることがきる。
以下、第1図〜第4図に示す一実施例に基づ
き、この考案を詳細に説明する。第1図および第
2図において、1は正逆転とも作動液体を吐出す
る液体ポンプ、2は液体ポンプ1と一体化された
作動液体を貯蔵する貯蔵槽である。液体ポンプ1
はポンプ本体3と、このポンプ本体3にその中心
部を水平方向に貫通して回転自在に軸架した駆動
軸4と、ポンプ本体3のポンプ室3a内に設けら
れた駆動軸4により回転されるポンプ部材5a,
5bを有し、さらにポンプ本体3内にはポンプ室
3aに連通するポート溝6および7が形成されて
いると共に、ポート溝6は内部を隔壁板8により
区画した作動液体導通管9の一方の通路9aに連
通され、かつポート溝7はポンプ本体3に形成し
た流路10を介して上記通管9の他方の通路9b
に連通されている。また、上記流路10には流量
制御弁11および逆止弁12が設られ、さらにポ
ート溝6と7間を連通するようポンプ本体3に形
成した短絡流路13には安全弁14が設けられて
いる。
上記流量制御弁11は絞り装置15と圧力補償
装置16を備え、そして絞り装置15は流路10
を横切るようポンプ本体3に螺着したスリーブ1
5aと、このスリーブ15a内に回転可能に嵌挿
されてスリープ15aのオリフイス15bの開口
面積を調整するスプール15cとからなり、スプ
ール15cはポンプ本体3にねじ止めしたカバー
17により抜け出ないよう保持されていると共
に、スプール15cには上記カバー17を貫通し
て外方に突出する軸部15aを設け、この軸部1
5dの外方突出端にナツクル18を止めねじ19
により固着させ、さらにナツクル18の周囲面に
スプール15c回転用の操作レバー20を固着す
る。操作レバー20を含むスプール15cは第3
図にも示すように、回転方向に対し3位置、すな
わち液圧装置を高速、中速、低速の3段階に速度
調整できるようになつており、この各位置を保留
するために、ボールおよびスプリングからなるク
リツクストツプ機構21を上記カバー17の前面
に埋設し、かつこのクリツクストツプ機構21に
係止する3個の穴22がナツクル18の裏面に形
成してある。また、23はナツクル18の裏面に
形成した回転角度規制の溝で、この溝23にはカ
バー17に突設したピン24が係合されている。
上記圧力補償装置16は、流路10を横切るよ
うにポンプ本体3に取付けたスリーブ16aと、
このスリーブ16a内に摺動可能に嵌挿され流路
孔16bの開度を調整するスプール16cと、こ
のスプール16cを流路孔16bが全開する方向
に付勢するばね16dと、スリーブ16aの閉鎖
端側に穿設され絞り装置15を通過する以前のポ
ート溝7側に圧力液体をスプール16cに供給す
る小孔16eとからなり、この構成により、後に
詳述するようにスプール16cの一端側には小孔
16eを通してポート溝7側の液体圧力を、他端
側には絞り装置15を介しての液体圧力を作用さ
せ、この両圧力差に起因する作用力とばね16d
の弾性力とが平衡する位置にスプール16cを作
動させて流通孔16bの開度制御を行い絞り装置
15前後の圧力差を一定に補償するようにしてい
る。
逆止弁12は第4図に示すように流量制御弁1
1と回路的に並列に設けられるもので、圧力補償
装置16の小孔16e側に配設され、ポート溝7
が吸入側となつたとき、何等の流量制御がなされ
ることなく貯蔵槽2内の液体が直接ポート溝7側
に供給されるようになつている。また、ポンプ本
体3の外方に突出する駆動軸4の一端は連結手段
25を介して駆動装置の回転部26に直結され、
他端には液体ポンプ1および貯蔵槽2を冷却する
フアン27が取付けられている。
次に上記のような構成された液圧装置を重量物
が昇降される鉄塔昇降用駆動装置に適用した場合
について、その動作を説明する。
図示の状態において、重量物の降下操作時、そ
の自重により駆動装置に加速負荷が働き、回転部
26を介してポンプ駆動軸4が矢印F方向に回転
すると、液体ポンプ1は貯蔵槽2内の液体を導通
管9の通路の9a、ポート溝6からポンプ部材5
a,5bによりポート溝7へ吐出し、その吐出液
体は流路10における絞り装置15のオリフイス
15b,圧力補償装置16の流通孔16bおよび
導通管9の通路9bを通して貯蔵槽2に還流す
る。このとき、操作レバー20による速度調整位
置が第3図のように中速にセツトされていれば、
これに応じてオリフイス15bの開口がスプール
15cにより絞られているため、ポート溝7の液
体に圧力が生じて駆動軸4には該圧力に起因する
制動力が発生し、これにより重量物の急速降下を
防止する。そして、圧力補償装置16におけるス
プール16cが絞り装置15の前後における圧力
差を一定に補償し、駆動軸4に働く負荷が変動し
てもこれに応じ制御力を変化させて重量物の降下
速度を一定、すなわち中速度にする。また、過負
荷によつて吐出液体の圧力が液体ポンプ1の許容
値以上になると、安全弁14が作動して過負荷に
相当する液体を直接貯蔵槽2側へ還流させ、液体
ポンプ1の破損を防止する。
また、操作レバー20を第3図の中速位置から
低速位置にセツトすれば、絞り装置15における
オリフイス15bの開度が最小に絞られるため、
液体ポンプに生じる制動力は最大となり、重量物
の降下速度は最低に調整される。同様にして操作
レバー20を第3図の高速位置にセツトすれば、
スプール15cによるオリフイス15bの開度は
最大となつて通過流量を多くし、重量物の降下速
度を最高に調整することになる。
重量物が駆動装置により上昇操作されてポンプ
駆動軸4が上述と逆方向に回転された場合は、液
体ポンプ1はポート溝7からポート溝6側へ液体
の吐出作用を行うため、逆止弁12が開き、貯蔵
槽2内の液体は導通管9の通路9bから流量制御
弁11の圧力補償装置16の逆止弁12を通して
吸入されることになる。この場合、ポート溝6側
への吐出液体は無負荷状態のまま貯蔵槽2に還流
するため、ポンプ1にはほとんど制動力が発生せ
ず、駆動軸4は小さな回転力で駆動装置の回転部
26に従動する。
ところで、絞り装置15の一般的な流量特性
は、次式で表わされる。
Q=αA√(2(12)/γ ただし、Q:オリフイス15b通過作動液体 (油)流量(cm2/s) α:流量係数 A:絞り面積(cm2) g:動力の加速度980(cm/s2) P1−P2:オリフイス(絞り)前後の圧力差
(Kg/cm2) γ:作動液体の単位体積当りの重量(Kg/cm2) である。
そして、絞り面積Aが一定の場合は、オリフイ
ス15b前後の圧力差が変化すればこれを通過す
る作動液体の流量を一定にすることができる。重
量物を昇降移動させる駆動装置では、重量物が下
降する方向に加速負荷が働く場合に、駆動装置に
直結した液体ポンプ1が回転して吐出される作動
液体の流量Qを一定に制動,制御することによ
り、重量物の下降速度を一定に制動,制御 する
ことができる。しかし、液体ポンプ1から吐出さ
れる作動液体の流量を制御する絞りが一定である
と、重量物の重量が変化すると、圧力も変化する
ことになり、重量物の下降速度が変化する。重量
物の重量が増加すると、駆動装置に直結した液体
ポンプを駆動する力が大きくなるが、絞り面積が
一定であるため、オリフイイス15b前方の圧力
が高くなり、圧力補償装置16がなければ上述し
たオリフイスの流量特性から重量すなわち圧力が
大きくなるとオリフイス通過流量が多くなり、下
降速度が増加する。したがつて、上記通過流量を
一定に制御できれば、下降速度を一定に制御でき
る。
また、圧力補償装置16は、第5図において、 P1:入口圧力 P2:圧力補償圧力 P3:出力圧力 K:圧力補償弁に作用するばね力 Fa:圧力補償弁左側のa部の面積 Fb:同上右側の環状部b側の面積 Fc:同上右側の小径部c部の面積 のとき、 Fa=Fb+Fcから P2(Fb+Fc)=P3Fa+K Fa(P2−P3)=K P2−P3=KF となる。この値は一定で補償圧力という。すな
わち、絞り前の圧力差が一定になるように圧力補
償が行われ、結果として出口側の流量を回路圧力
の変動に影響されずに、一定流量にするとができ
る。例えば、入口の圧力が上昇すると、圧力補償
弁室内圧力P2も上昇するが、この時に平衡状態が
破れ、圧力補償弁が左側へ押され、可変リフイス
の流路を狭くし、上記弁室内圧力P2が次第に低下
してP3との差圧を再び一定に保持することで、作
動液体の通過流量を一定に調整するものである。
なお、上記の実施例では流量制御弁11による
液圧装置の速度調整を3段階に設定する場合につ
いて説明したが、この考案はこれに限定されるも
のではなく、ナツクル18に設けられる穴22を
4個以上にすれば、その速度調整を4段階ないし
それ以上にすることができる。また、クリツクス
トツクプ機構21がなければ、速度調整を無段階
で行うことが可能となる。
以上のようにこの考案においては、制動用液圧
装置の液体ポンプの吐出液体流量を制御して制動
力を得るための流量制御弁の絞り装置に操作レバ
ーを設け、この操作レバーにより絞り装置の絞り
開度を調整することによつて液体ポンプの速度を
無段もしくは段階的に調整できるようにしたの
で、装置運転中であつても外部から自由に速度調
整することができ、しかもその調整操作に対し何
等の工具も要しないほか、操作も極めて容易であ
り、また流量制御弁に圧力補償装置を設けて、絞
り装置の前後の圧力を一定に補償するようにした
ので、絞り装置を通過する作動液体の流量を一定
に制御でき、駆動装置に働く負荷が変動しても、
重量物の下降速度を、上述のようにして調整され
た一定速度にすることができ、さらに、絞り装置
と並列に逆止弁を設けて貯蔵槽側から液体ポンプ
の流出入ポート側に向つてのみ作動液体の通過を
許すようにしたので、重量物が上昇する液体ポン
プの逆転時に無負荷状態で作動液体を流過させて
駆動装置を小さな回転力で駆動させることがで
き、重量物を昇降させる場合などに好適する制動
用液圧装置を提供でき、液体ポンプの駆動軸に冷
却フアンを設けたので、簡単な構成で、作動液体
が絞り作用で温度上昇することを抑制でき、長時
間にわたつて連続運転できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例による制動用液圧
装置の縦断面図、第2図はその−線に沿う断
面図、第3図は第2図の矢視方向から見た操作
レバー部分の正面図、第4図は回路図、第5図は
圧力補償装置の作用説明図である。 1……液体ポンプ、2……液体貯蔵槽、3……
ポンプ本体、4……駆動軸、6,7……ポート
溝、10……流路、11……流量制御弁、12…
…逆止弁、14……安全弁、15……絞り装置、
15a……スリーブ、15b……オリフイス、1
5c……スプール、16……圧力補償装置、16
a……スリーブ、16b……流通孔、16c……
スプール、16d……ばね、17……カバー、1
8……ナツクル、20……操作レバー、21……
クリツクストツプ機構、22……穴、27……冷
却フアン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 制動を要する駆動装置により正逆回転される液
    体ポンプと、この液体ポンプの回転方向によつて
    互に吐出側と吸込側に切換えられる1対の流出入
    ポートと連通されかつ液体ポンプの作動液体が貯
    留される貯蔵槽と、この貯蔵槽と上記液体ポンプ
    の一方の流出入ポート間の流路に設けられた流量
    制御弁と、上記液体ポンプの駆動軸に設けられた
    作動液体冷却フアンとを有し、上記流量制御弁に
    吐出液体の絞り装置およびこの絞り装置の前後の
    圧力差を一定に補償する圧力補償装置を設け、貯
    蔵槽側から液体ポンプの一方の流出入ポート側に
    向つてのみ作動液体の通過を許す逆止弁を絞り装
    置と並列に上記流路に設けると共に、上記絞り装
    置を構成する回転スプールに操作レバーを取付
    け、この操作レバーにより上記絞り装置の絞り開
    度を調節することによつて液体ポンプ正転時に速
    度調整を可能にしたことを特徴とする制動用液圧
    装置。
JP54079U 1979-01-10 1979-01-10 Expired JPS6137870Y2 (ja)

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JP54079U JPS6137870Y2 (ja) 1979-01-10 1979-01-10

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JP54079U JPS6137870Y2 (ja) 1979-01-10 1979-01-10

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Publication Number Publication Date
JPS55101651U JPS55101651U (ja) 1980-07-15
JPS6137870Y2 true JPS6137870Y2 (ja) 1986-11-01

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ID=28801881

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