JPS6137626B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137626B2 JPS6137626B2 JP51027398A JP2739876A JPS6137626B2 JP S6137626 B2 JPS6137626 B2 JP S6137626B2 JP 51027398 A JP51027398 A JP 51027398A JP 2739876 A JP2739876 A JP 2739876A JP S6137626 B2 JPS6137626 B2 JP S6137626B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- exposure amount
- time
- copies
- bias potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 35
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 claims description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N Zinc monoxide Chemical compound [Zn]=O XLOMVQKBTHCTTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 239000011787 zinc oxide Substances 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体の疲労による地肌汚れを減少さ
せる電子写真複写装置に関する。
せる電子写真複写装置に関する。
感光体、特に酸化亜鉛感光体を繰返して使用す
る電子写真複写装置においては帯電、露光、現
像、転写、クリーニング、疲労回復の各工程を連
続的に繰返していくと、その繰返し回数が多くな
るにつれて一定の露光条件の下では複写物の地肌
汚れが目立つてくる。これは感光体が疲労する、
すなわち第1図に示すように感光体の繰返し使用
回数、したがつて複写枚数が多くなるにつれて感
光体上の明部での表面電位が高くなるからであ
る。例えば最初、酸化亜鉛感光体を一様に帯電さ
せた後に像露光してその明部と暗部の表面電位を
測定したところ、暗部で約380V、明部で約30〜
40Vであつた。そして連続的に500枚複写した後
に同様に測定してみると、暗部で400V、明部で
190Vとなり、明部の表面電位、いわゆる残留電
位は第1図に示すように複写枚数に比例してほゞ
直線的に上昇して複写物の地肌濃度が増加した。
そこで、複写を行う者は前回複写した複写物の地
肌濃度、つまり地肌汚れを見た上で露光量を調整
して次回の複写を行なつていたが、その調整を適
正に行なつて地肌汚れのない良質の複写画像調整
することが難しく、露光量が少なすぎると地肌汚
れがなくならないが、露光量が多くしすぎると画
像濃度が低下してしまう。
る電子写真複写装置においては帯電、露光、現
像、転写、クリーニング、疲労回復の各工程を連
続的に繰返していくと、その繰返し回数が多くな
るにつれて一定の露光条件の下では複写物の地肌
汚れが目立つてくる。これは感光体が疲労する、
すなわち第1図に示すように感光体の繰返し使用
回数、したがつて複写枚数が多くなるにつれて感
光体上の明部での表面電位が高くなるからであ
る。例えば最初、酸化亜鉛感光体を一様に帯電さ
せた後に像露光してその明部と暗部の表面電位を
測定したところ、暗部で約380V、明部で約30〜
40Vであつた。そして連続的に500枚複写した後
に同様に測定してみると、暗部で400V、明部で
190Vとなり、明部の表面電位、いわゆる残留電
位は第1図に示すように複写枚数に比例してほゞ
直線的に上昇して複写物の地肌濃度が増加した。
そこで、複写を行う者は前回複写した複写物の地
肌濃度、つまり地肌汚れを見た上で露光量を調整
して次回の複写を行なつていたが、その調整を適
正に行なつて地肌汚れのない良質の複写画像調整
することが難しく、露光量が少なすぎると地肌汚
れがなくならないが、露光量が多くしすぎると画
像濃度が低下してしまう。
本発明は上記のような欠点を除去し、地肌汚れ
をなくすることができると共に画像調整を楽に行
うことが可能となる電子写真複写装置を提供する
ことを目的とする。
をなくすることができると共に画像調整を楽に行
うことが可能となる電子写真複写装置を提供する
ことを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
本例は電子写真複写装置において感光体の疲
労、すなわち残留電位の上昇による地肌汚れをな
くすために露光量又は現像バイアス電位を調整す
るものであつて、第1図に示すような複写枚数と
残留電位との関係を示す特性曲線に近似して露光
量を多くし、又は現像バイアス電位を上昇させる
ものである。露光量を調整した場合、例えば露光
用ランプの光量が当初Lluxであつたが、複写中
に190Vになつた残留電位を初期条件に一致させ
るために露光用ランプの光量を約2倍にする必要
があつた。一方、バイアス現像が可能な現像装置
において現像バイアス電位を調整する場合にはバ
イアス電位は固定的ではなく、残留電位より常に
数十ボルト高い電位となるように調整する必要が
ある。もちろん、露光量の調整と現像バイアス電
位の調整とを併用すればそれぞれ調整幅が小さく
なり、かつ幅広い調整が可能になる。
労、すなわち残留電位の上昇による地肌汚れをな
くすために露光量又は現像バイアス電位を調整す
るものであつて、第1図に示すような複写枚数と
残留電位との関係を示す特性曲線に近似して露光
量を多くし、又は現像バイアス電位を上昇させる
ものである。露光量を調整した場合、例えば露光
用ランプの光量が当初Lluxであつたが、複写中
に190Vになつた残留電位を初期条件に一致させ
るために露光用ランプの光量を約2倍にする必要
があつた。一方、バイアス現像が可能な現像装置
において現像バイアス電位を調整する場合にはバ
イアス電位は固定的ではなく、残留電位より常に
数十ボルト高い電位となるように調整する必要が
ある。もちろん、露光量の調整と現像バイアス電
位の調整とを併用すればそれぞれ調整幅が小さく
なり、かつ幅広い調整が可能になる。
又、感光体を使用した後、それを暗所に放置す
ると、第2図に示すようにその放置時間Tに応じ
て感光体の疲労は回復する。この回復は非常に微
小であるために通常、無視されることが多いが、
本例のように感光体の使用回数によつて露光量又
は現像バイアス電位の設定条件を調整するものに
おいては無視すると、調整が過大になり好ましく
ない。これは感光体上の静電潜像を全面露光によ
り消去してから次の静電潜像作成に移る電子写真
複写装置でも略同様であり、つまり全面露光で、
不要となつた静電潜像を消去しながら複写動作を
くり返しても全面露光後の残留電位は感光体の疲
労により序々に高まり暗所放置時間に応じて感光
体の疲労が回復する。そこで、本例は上記調整と
同時にこの放置時間の長さに応じて上記調整の効
果を弱めるものである。感光体の放置時間と残留
電位との関係を示す特性曲線の傾きβは、厳密に
は感光体の表面性、増感剤の疲労、暗抵抗等種々
の条件により異なるのであるが、第2図のように
近似しても大きな相違は見受けられない。したが
つて露光量又は現像バイアス電位の設定条件を第
2図に示すような放置時間Tによる感光体の疲労
回復の度合いに合わせて調整すればよい。
ると、第2図に示すようにその放置時間Tに応じ
て感光体の疲労は回復する。この回復は非常に微
小であるために通常、無視されることが多いが、
本例のように感光体の使用回数によつて露光量又
は現像バイアス電位の設定条件を調整するものに
おいては無視すると、調整が過大になり好ましく
ない。これは感光体上の静電潜像を全面露光によ
り消去してから次の静電潜像作成に移る電子写真
複写装置でも略同様であり、つまり全面露光で、
不要となつた静電潜像を消去しながら複写動作を
くり返しても全面露光後の残留電位は感光体の疲
労により序々に高まり暗所放置時間に応じて感光
体の疲労が回復する。そこで、本例は上記調整と
同時にこの放置時間の長さに応じて上記調整の効
果を弱めるものである。感光体の放置時間と残留
電位との関係を示す特性曲線の傾きβは、厳密に
は感光体の表面性、増感剤の疲労、暗抵抗等種々
の条件により異なるのであるが、第2図のように
近似しても大きな相違は見受けられない。したが
つて露光量又は現像バイアス電位の設定条件を第
2図に示すような放置時間Tによる感光体の疲労
回復の度合いに合わせて調整すればよい。
現像剤として導電性磁性トナーの如き静電誘導
により現像を行うものであつてバイアス現像がそ
れほど効果的でないものを使用する場合には上記
露光量調整を行なつた方がよく、又2成分現像剤
を使用する場合には上記露光量調整並びに現像バ
イアス電位調整のいずれか一方を使用し、又は両
者を併用することができる。
により現像を行うものであつてバイアス現像がそ
れほど効果的でないものを使用する場合には上記
露光量調整を行なつた方がよく、又2成分現像剤
を使用する場合には上記露光量調整並びに現像バ
イアス電位調整のいずれか一方を使用し、又は両
者を併用することができる。
次に本例について具体的に説明する。第3図に
示すように電子写真複写装置において、オペレー
タが電源をオンしてコピースタートスイツチ1を
押すと、放置時間検出回路2が動作して電源のオ
フされていた時間を感光体の暗所放置時間として
検出する。この放置時間検出回路2はコンデンサ
の放電を利用したもの又は時間計が用いられ、定
められた段階について放置時間の長さを検出し、
かつ放置時間が一定の時間以上のときには感光体
の疲労が回復されているものとして検出を行う。
時間検出回路2の出力信号はアナログ・デイジタ
ル変換器3でデイジタル信号に変換されて制御回
路4に加えられる。制御回路4はこのデイジタル
信号に応じて露光用ランプの照度、露光時間並び
に露光用スリツト幅を調整して露光量の初期値を
設定し、又は現像バイアス電位の初期値を設定す
る。しかる後に、電子写真複写機において、複写
動作が開始され、カウンタ5で複写枚数がカウン
トされる。制御回路4はカウンタ5のカウント数
に応じて、したがつて感光体の疲労度に合せて露
光量又は現像バイアス電位を調整し地肌汚れをな
くす。
示すように電子写真複写装置において、オペレー
タが電源をオンしてコピースタートスイツチ1を
押すと、放置時間検出回路2が動作して電源のオ
フされていた時間を感光体の暗所放置時間として
検出する。この放置時間検出回路2はコンデンサ
の放電を利用したもの又は時間計が用いられ、定
められた段階について放置時間の長さを検出し、
かつ放置時間が一定の時間以上のときには感光体
の疲労が回復されているものとして検出を行う。
時間検出回路2の出力信号はアナログ・デイジタ
ル変換器3でデイジタル信号に変換されて制御回
路4に加えられる。制御回路4はこのデイジタル
信号に応じて露光用ランプの照度、露光時間並び
に露光用スリツト幅を調整して露光量の初期値を
設定し、又は現像バイアス電位の初期値を設定す
る。しかる後に、電子写真複写機において、複写
動作が開始され、カウンタ5で複写枚数がカウン
トされる。制御回路4はカウンタ5のカウント数
に応じて、したがつて感光体の疲労度に合せて露
光量又は現像バイアス電位を調整し地肌汚れをな
くす。
制御回路4の役割は電子写真複写機の制御に用
いられている第4図ぬ示すようなマイクロンピユ
ータで担当される。すなわち、中央処理装置
CPUはリードオンリーメモリROMに書き込まれ
ているマイクロプログラムを逐次読出して所定の
シーケンス処理を実行しつつ、必要な入出力動作
の制御を行う。この間、中央処理装置CPUと外
部装置、つまり電子写真複写機の各装置との間で
の必要とするデータのやりとりは入出力制御部
IOC、インターフエース回路IFを通して行われ
る。インターフエース回路IFを通して中央処理
装置CPUに入力される信号としてはスタート信
号、プリント信号、アナログ・デイジタル変換器
3からの放置時間検出信号、カウンタ5からの複
写枚数検出信号、タイミング信号等である。中央
処理装置CPUはこれらの入力信号に応じて各外
部装置へ露光量調整信号、現像バイアス電位調整
信号等の制御信号、その他の出力信号を供給す
る。なお、ランダムアクセスメモリRAMは中央
処理装置CPUで必要とするデータ等を記憶して
おくメモリである。
いられている第4図ぬ示すようなマイクロンピユ
ータで担当される。すなわち、中央処理装置
CPUはリードオンリーメモリROMに書き込まれ
ているマイクロプログラムを逐次読出して所定の
シーケンス処理を実行しつつ、必要な入出力動作
の制御を行う。この間、中央処理装置CPUと外
部装置、つまり電子写真複写機の各装置との間で
の必要とするデータのやりとりは入出力制御部
IOC、インターフエース回路IFを通して行われ
る。インターフエース回路IFを通して中央処理
装置CPUに入力される信号としてはスタート信
号、プリント信号、アナログ・デイジタル変換器
3からの放置時間検出信号、カウンタ5からの複
写枚数検出信号、タイミング信号等である。中央
処理装置CPUはこれらの入力信号に応じて各外
部装置へ露光量調整信号、現像バイアス電位調整
信号等の制御信号、その他の出力信号を供給す
る。なお、ランダムアクセスメモリRAMは中央
処理装置CPUで必要とするデータ等を記憶して
おくメモリである。
中央処理装置CPUにおいては第5図に示すよ
うに、アドレスレジスタ6によつてリードオンリ
ーメモリROMの読出しアドレスが指定され、こ
のリードオンリーメモリROMから読出されたマ
イクロ命令がインストラクシヨンレジスタ7にセ
ツトされる。このインストラクシヨンレジスタ7
の内容はインストラクシヨンデコーダ8でデコー
ドされて所定の制御信号が得られ、上記マイクロ
命令に対応する処理が実行される。この間、アド
レスレジスタ6の内容は加算器9で1が加算され
てアドレスレジスタ6に再格納され、リードオン
リーメモリROMの次の読出しアドレスを指定す
る準備がとられている。フラツグフリツプフロツ
プ10は条件判定回路とも呼ばれ、インターフエ
ース回路IFを通して外部装置の各種の状態を示
す被テスト信号が入力されており、デコーダ8の
出力信号で指定された被テスト信号が所定の状態
になると、それを判定する。その結果、このフラ
ツグフリツプフロツプ10の出力信号によりイン
ストラクシヨンレジスタ7の中の分岐先アドレス
を指定するフイールドの内容がアドレスレジスタ
6にセツトされ、プログラムの分岐が行なわれ
る。これらはアキユムレータ11、演算器12を
通して行われる。
うに、アドレスレジスタ6によつてリードオンリ
ーメモリROMの読出しアドレスが指定され、こ
のリードオンリーメモリROMから読出されたマ
イクロ命令がインストラクシヨンレジスタ7にセ
ツトされる。このインストラクシヨンレジスタ7
の内容はインストラクシヨンデコーダ8でデコー
ドされて所定の制御信号が得られ、上記マイクロ
命令に対応する処理が実行される。この間、アド
レスレジスタ6の内容は加算器9で1が加算され
てアドレスレジスタ6に再格納され、リードオン
リーメモリROMの次の読出しアドレスを指定す
る準備がとられている。フラツグフリツプフロツ
プ10は条件判定回路とも呼ばれ、インターフエ
ース回路IFを通して外部装置の各種の状態を示
す被テスト信号が入力されており、デコーダ8の
出力信号で指定された被テスト信号が所定の状態
になると、それを判定する。その結果、このフラ
ツグフリツプフロツプ10の出力信号によりイン
ストラクシヨンレジスタ7の中の分岐先アドレス
を指定するフイールドの内容がアドレスレジスタ
6にセツトされ、プログラムの分岐が行なわれ
る。これらはアキユムレータ11、演算器12を
通して行われる。
このような中央処理装置CPUはオペレータが
プリントスタートスイツチを押してスタート信号
がインターフエース回路IFを介して入力される
こととによつて走り出し、インターフエース回路
IFを通してプリント信号が入力されるまで、す
なわち複写動作が行われるまでリードオンリーメ
モリROMの所定の番地のマイクロ命令のステツ
プで停止している。プリント信号がインターフエ
ース回路IFを介して入力されると、次のステツ
プヘスキツプしてアナログ・デイジタル変換器3
からインターフエース回路IFへの放置時間検出
信号を受けつけて一担ランダムアクセスメモリ
RAMに格納する。中央処理装置CPUはこのメモ
リRAMに格納されたデータの判読をメモリROM
に貯えられているマイクロプログラムによつて行
ない、そのデータに応じた露光量又は現像バイア
ス電位の初期値をメモリROM内の感光体暗所放
置時間と露光量又は現像バイアス電位の初期値と
の関係を記憶している初期値記憶部13からとり
出して、インターフエース回路IFを通して外部
装置にセツトすることにより露光量又は現像バイ
アス電位の初期値を感光体暗所放置時間に応じて
設定し感光体の疲労回復に合わせて調整する次に
オペレータがカウンタ5にセツトした複写枚数は
インターフエース回路IFを通してアキユムレー
タ11に入力され必要に応じてメモリRAMに格
納される。電子写真複写機がコピーサイクルに入
ると、インターフエース回路IFを通して入力さ
れる複写放数検出信号によりメモリRAMの所定
の番地には絶えず次の複写枚数が何枚目かを記憶
している。中央処理装置CPUは感光体の疲労特
性曲線に合せて露光量又は現像バイアス電位の調
整を行うようにメモリROMのマイクロ命令にも
とづいて外部装置へ指示する。すなわち中央処理
装置CPUはメモリROM内の記憶部14に記憶さ
れている複写枚数と露光量又は現像バイアス電位
との関係に基づいてメモリRAMの記憶している
複写枚数に対応する露光量又は現像バイアス電位
をとり出してインターフエース回路IFを介し外
部装置に出力することにより第1図に示すような
感光体の疲労特性曲線(複写枚数と残留電位との
関係を示す特性曲線)に近似して露光量又は現像
バイアス電位を調整する。したがつて複写動作が
繰返されて感光体が疲労しても初期の品質を保つ
た鮮明な画像が得られる。中央処理装置CPUは
メモリRAM内のマイクロ命令により上述の如く
動作するが、その機能は第5図bに示すように初
期値設定手段15と制御手段16を備えたものと
なる。初期値設定手段15は放置時間検出回路2
の検出した感光体暗所放置時間が一定の時間を越
えない場合にはその感光体暗所放置時間の長さに
応じた露光量の初期値、又は現像バイアス電位の
初期値をメモリROMの記憶部13からとり出し
て設定する。制御手段16はカウンタ5のカウン
トした複写放数に応じた露光量、又は現像バイア
ス電位をメモリROM内の記憶部14からとり出
して出力することにより露光量又は現像バイアス
電位を複写枚数と感光体の残留電位との関係を示
す特性曲線に近似して調整する。
プリントスタートスイツチを押してスタート信号
がインターフエース回路IFを介して入力される
こととによつて走り出し、インターフエース回路
IFを通してプリント信号が入力されるまで、す
なわち複写動作が行われるまでリードオンリーメ
モリROMの所定の番地のマイクロ命令のステツ
プで停止している。プリント信号がインターフエ
ース回路IFを介して入力されると、次のステツ
プヘスキツプしてアナログ・デイジタル変換器3
からインターフエース回路IFへの放置時間検出
信号を受けつけて一担ランダムアクセスメモリ
RAMに格納する。中央処理装置CPUはこのメモ
リRAMに格納されたデータの判読をメモリROM
に貯えられているマイクロプログラムによつて行
ない、そのデータに応じた露光量又は現像バイア
ス電位の初期値をメモリROM内の感光体暗所放
置時間と露光量又は現像バイアス電位の初期値と
の関係を記憶している初期値記憶部13からとり
出して、インターフエース回路IFを通して外部
装置にセツトすることにより露光量又は現像バイ
アス電位の初期値を感光体暗所放置時間に応じて
設定し感光体の疲労回復に合わせて調整する次に
オペレータがカウンタ5にセツトした複写枚数は
インターフエース回路IFを通してアキユムレー
タ11に入力され必要に応じてメモリRAMに格
納される。電子写真複写機がコピーサイクルに入
ると、インターフエース回路IFを通して入力さ
れる複写放数検出信号によりメモリRAMの所定
の番地には絶えず次の複写枚数が何枚目かを記憶
している。中央処理装置CPUは感光体の疲労特
性曲線に合せて露光量又は現像バイアス電位の調
整を行うようにメモリROMのマイクロ命令にも
とづいて外部装置へ指示する。すなわち中央処理
装置CPUはメモリROM内の記憶部14に記憶さ
れている複写枚数と露光量又は現像バイアス電位
との関係に基づいてメモリRAMの記憶している
複写枚数に対応する露光量又は現像バイアス電位
をとり出してインターフエース回路IFを介し外
部装置に出力することにより第1図に示すような
感光体の疲労特性曲線(複写枚数と残留電位との
関係を示す特性曲線)に近似して露光量又は現像
バイアス電位を調整する。したがつて複写動作が
繰返されて感光体が疲労しても初期の品質を保つ
た鮮明な画像が得られる。中央処理装置CPUは
メモリRAM内のマイクロ命令により上述の如く
動作するが、その機能は第5図bに示すように初
期値設定手段15と制御手段16を備えたものと
なる。初期値設定手段15は放置時間検出回路2
の検出した感光体暗所放置時間が一定の時間を越
えない場合にはその感光体暗所放置時間の長さに
応じた露光量の初期値、又は現像バイアス電位の
初期値をメモリROMの記憶部13からとり出し
て設定する。制御手段16はカウンタ5のカウン
トした複写放数に応じた露光量、又は現像バイア
ス電位をメモリROM内の記憶部14からとり出
して出力することにより露光量又は現像バイアス
電位を複写枚数と感光体の残留電位との関係を示
す特性曲線に近似して調整する。
中央処理装置CPUのメモリROM内のマイクロ
命令による動作を更に説明すると、中央処理装置
CPUは第5図cに示すようにスタート信号が入
力されることにより動作を開始してまず初期設定
を行なつてインターフエース回路IFを介して入
力されるキー入力(プリント信号)をチエツクす
る。プリント信号が入力されなければインターフ
エース回路IFを介したこの電子写真複写装置の
外部から入力される信号を調べることによりその
異常をチエツクして異常がない場合にはキー入力
のチエツクに戻り、異常がある場合にはその異常
を行なつてキー入力チエツクに戻る。プリント信
号が入力されると、キー入力処理を行なつた後に
コピールーチンに入り電子写真複写装置の各部に
所定のタイミングで出力信号を出して複写動作を
行なわせ、再び異常をチエツクして異常があれば
その処理を行う。そしてカウンタ5のカウント値
が設定値に達しなければコピールーチンと異常チ
エツクをくり返して行ない、カウンタ5のカウン
ト値が設定値に達すればキー入力チエツクに戻
る。第5図dに示すようにキー入力チエツクでは
プリント信号をチエツクし、プリント信号がなけ
れば異常チエツクに進むが、プリント信号があれ
ばアナログ・デイジタル変換器3からの放置時間
検出信号をとり込んでこの放置時間検出信号に対
応する露光量、又は現像バイアス電位の初期値を
メモリROM内の記憶部13よりとり出してイン
ターフエース回路IFを介して外部装置にセツト
する。またコピールーチンでは第5図eに示すよ
うにインターフエース回路IFを介して入力され
る複写枚数検出信号をメモリRAMにとり込んで
カウンタ5のカウントした複写枚数nを各比較枚
数n1、n2………と比較することにより判読し、そ
の枚数に応じた現像バイアス電位V1、V2………
(又は露光量)をメモリROMの記憶部14よりと
り出してインターフエース回路IFを介し外部装
置に出力する。
命令による動作を更に説明すると、中央処理装置
CPUは第5図cに示すようにスタート信号が入
力されることにより動作を開始してまず初期設定
を行なつてインターフエース回路IFを介して入
力されるキー入力(プリント信号)をチエツクす
る。プリント信号が入力されなければインターフ
エース回路IFを介したこの電子写真複写装置の
外部から入力される信号を調べることによりその
異常をチエツクして異常がない場合にはキー入力
のチエツクに戻り、異常がある場合にはその異常
を行なつてキー入力チエツクに戻る。プリント信
号が入力されると、キー入力処理を行なつた後に
コピールーチンに入り電子写真複写装置の各部に
所定のタイミングで出力信号を出して複写動作を
行なわせ、再び異常をチエツクして異常があれば
その処理を行う。そしてカウンタ5のカウント値
が設定値に達しなければコピールーチンと異常チ
エツクをくり返して行ない、カウンタ5のカウン
ト値が設定値に達すればキー入力チエツクに戻
る。第5図dに示すようにキー入力チエツクでは
プリント信号をチエツクし、プリント信号がなけ
れば異常チエツクに進むが、プリント信号があれ
ばアナログ・デイジタル変換器3からの放置時間
検出信号をとり込んでこの放置時間検出信号に対
応する露光量、又は現像バイアス電位の初期値を
メモリROM内の記憶部13よりとり出してイン
ターフエース回路IFを介して外部装置にセツト
する。またコピールーチンでは第5図eに示すよ
うにインターフエース回路IFを介して入力され
る複写枚数検出信号をメモリRAMにとり込んで
カウンタ5のカウントした複写枚数nを各比較枚
数n1、n2………と比較することにより判読し、そ
の枚数に応じた現像バイアス電位V1、V2………
(又は露光量)をメモリROMの記憶部14よりと
り出してインターフエース回路IFを介し外部装
置に出力する。
以上のように本発明による電子写真複写装置に
よれば露光量又は現像バイアス電位を各原稿毎の
複写枚数に応じて複写枚数と感光体の残留電位と
の関係を示す特性曲線に近似し調整して地肌汚れ
を減少させるので、地肌汚れのない良質の画像を
得ることができ、しかもオペレータは地肌汚れを
なくすための調整を行う必要がなくなつて画像調
整が楽になる。さらに感光体の暗所放置時間が一
定の時間を越えない場合にはこの暗所放置時間の
長さに応じて露光量の初期値を設定し又は現像バ
イアス電位の初期値を設定してしかる後に複写動
作を開始させるので、地肌汚れを一層確実になく
すことができる。
よれば露光量又は現像バイアス電位を各原稿毎の
複写枚数に応じて複写枚数と感光体の残留電位と
の関係を示す特性曲線に近似し調整して地肌汚れ
を減少させるので、地肌汚れのない良質の画像を
得ることができ、しかもオペレータは地肌汚れを
なくすための調整を行う必要がなくなつて画像調
整が楽になる。さらに感光体の暗所放置時間が一
定の時間を越えない場合にはこの暗所放置時間の
長さに応じて露光量の初期値を設定し又は現像バ
イアス電位の初期値を設定してしかる後に複写動
作を開始させるので、地肌汚れを一層確実になく
すことができる。
第1図は電子写真複写装置における複写枚数と
感光体の表面電位との関係を示す特性曲線図、第
2図は電子写真複写装置の運転状況と残留電位と
の関係を示す特性曲線図、第3図は本発明の一実
施例で用いた回路を示すブロツク図、第4図は同
実施例で用いたマイクロコンピユータを示すブロ
ツク図、第5図は同マイクロコンピユータの一部
を示すブロツク図及び機能ブロツク図とその処理
フローを示すフローチヤートである。 1……コピースタートスイツチ、2……放置時
間検出回路、3……アナログ・デイジタル変換
器、4……制御回路、5……カウンタ。
感光体の表面電位との関係を示す特性曲線図、第
2図は電子写真複写装置の運転状況と残留電位と
の関係を示す特性曲線図、第3図は本発明の一実
施例で用いた回路を示すブロツク図、第4図は同
実施例で用いたマイクロコンピユータを示すブロ
ツク図、第5図は同マイクロコンピユータの一部
を示すブロツク図及び機能ブロツク図とその処理
フローを示すフローチヤートである。 1……コピースタートスイツチ、2……放置時
間検出回路、3……アナログ・デイジタル変換
器、4……制御回路、5……カウンタ。
Claims (1)
- 1 感光体を繰り返して使用する電子写真複写装
置において、この電子写真複写装置の電源がオン
することにより感光体の暗所放置時間を検出する
放置時間検出回路と、この放置時間検出回路の検
出した感光体暗所放置時間が一定の時間を越えな
い場合にはこの感光体暗所放置時間の長さに応じ
て露光量の初期値を設定し又は現像バイアス電位
の初期値を設定してしかる後に複写動作を開始さ
せる初期値設定手段と、複写枚数を各原稿の複写
毎にカウントするカウント手段と、複写枚数と露
光量又は現像バイアス電位との関係を記憶してい
る記憶手段と、この記憶手段の記憶している上記
関係により露光量又は現像バイアス電位の設定値
を上記カウント手段のカウント値に応じて複写枚
数と感光体の残留電位との関係を示す特性曲線に
近似して調整する制御手段とを備えた電子写真複
写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739876A JPS52110046A (en) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | Electrophotographic image control |
| GB1032977A GB1573127A (en) | 1976-03-12 | 1977-03-11 | Static copying machines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2739876A JPS52110046A (en) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | Electrophotographic image control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52110046A JPS52110046A (en) | 1977-09-14 |
| JPS6137626B2 true JPS6137626B2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12219944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2739876A Granted JPS52110046A (en) | 1976-03-12 | 1976-03-12 | Electrophotographic image control |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52110046A (ja) |
| GB (1) | GB1573127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019092939A1 (ja) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | 株式会社リジェネシスサイエンス | 培養細胞の製造方法,脊髄損傷疾患の治療剤の製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101959A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS55151652A (en) | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Canon Inc | Electrophotographic apparatus |
| US4366220A (en) | 1980-03-27 | 1982-12-28 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Electrostatic image recording process using prehisteresis uniform charging and light exposure pretreatment |
| JPS5986074A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-18 | Ricoh Co Ltd | 電子写真複写機におけるトナ−補給量の制御方法 |
-
1976
- 1976-03-12 JP JP2739876A patent/JPS52110046A/ja active Granted
-
1977
- 1977-03-11 GB GB1032977A patent/GB1573127A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019092939A1 (ja) | 2017-11-10 | 2019-05-16 | 株式会社リジェネシスサイエンス | 培養細胞の製造方法,脊髄損傷疾患の治療剤の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1573127A (en) | 1980-08-13 |
| JPS52110046A (en) | 1977-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6137626B2 (ja) | ||
| JP3097361B2 (ja) | 電子写真式複写機 | |
| JPS6075846A (ja) | 電子写真法 | |
| JPH0227668B2 (ja) | ||
| JPS6129505B2 (ja) | ||
| JPH0611929A (ja) | 画像安定化方法 | |
| JP3188228B2 (ja) | 画像濃度補正装置 | |
| JP2966797B2 (ja) | トナー濃度制御方法及びその装置 | |
| JP2698089B2 (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JPS6265052A (ja) | 感光体温度制御装置 | |
| JPS6291931A (ja) | 複写機の露光レベル制御装置 | |
| JPS54139555A (en) | Developing bias device of electrophotographic copier | |
| JPH01253767A (ja) | 画像濃度設定方法 | |
| JP2969813B2 (ja) | 画像形成装置における出力濃度調整装置 | |
| JPH09244431A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2610234B2 (ja) | クリーニング前放電器 | |
| JPS60165667A (ja) | 画像処理における適正濃度設定方式 | |
| JPH0746927Y2 (ja) | トナ−供給装置 | |
| JPS5557868A (en) | Exposure control method of electrophotographic copier | |
| JPS63106769A (ja) | 電子写真複写機等のトナ−濃度制御装置 | |
| JPH02699B2 (ja) | ||
| JPS5518625A (en) | Control system of information composite recorder | |
| JP3032897B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0756406A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0830101A (ja) | 画像形成装置 |