JPS6137531A - 幌式サンル−フ装置 - Google Patents
幌式サンル−フ装置Info
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- JPS6137531A JPS6137531A JP16095584A JP16095584A JPS6137531A JP S6137531 A JPS6137531 A JP S6137531A JP 16095584 A JP16095584 A JP 16095584A JP 16095584 A JP16095584 A JP 16095584A JP S6137531 A JPS6137531 A JP S6137531A
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- JP
- Japan
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- front cover
- opening
- hood
- slider
- sliding body
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Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/06—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements
- B60J7/061—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with non-rigid element or elements sliding and folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、折畳み一式の幌ををする幌式サンルーフ装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
例えば乗用自動車の幌式サンルーフ装置は、可撓性幌の
前後を前カバーと後カバーとに取付け、前カバーに装着
した摺動体を天井屋根の開口部の左右に配置したガイ干
レールに沿って案内しながら、前カバーを前後移動させ
ることにより一を伸張、或いは折畳み、これによって開
口部を開閉するように構成されていた。そしてこの種の
サンルーフ装置として、従来、前カバーを直接、手で持
って前後に移動させる手動式のサンルーフ装置や、ケー
ブルの端部が摺動体に連結され、ケーブルの牽引や押動
によって前カバーを前後に移動させるケーブル式のサン
ルーフ装置等があった。そして手動式のサンルーフ装置
では、特開昭55−119523号公報に示される如く
、前カバーの前部にフック部が設けられ、一方、開口部
前端の天井屋根側には前記フック部が係脱自在に係止さ
れる引掛孔が設けられており、これらフック部と引掛孔
との係止により、前カバーが開口部前端部に閉状態でロ
ックされる構成とされていた。
前後を前カバーと後カバーとに取付け、前カバーに装着
した摺動体を天井屋根の開口部の左右に配置したガイ干
レールに沿って案内しながら、前カバーを前後移動させ
ることにより一を伸張、或いは折畳み、これによって開
口部を開閉するように構成されていた。そしてこの種の
サンルーフ装置として、従来、前カバーを直接、手で持
って前後に移動させる手動式のサンルーフ装置や、ケー
ブルの端部が摺動体に連結され、ケーブルの牽引や押動
によって前カバーを前後に移動させるケーブル式のサン
ルーフ装置等があった。そして手動式のサンルーフ装置
では、特開昭55−119523号公報に示される如く
、前カバーの前部にフック部が設けられ、一方、開口部
前端の天井屋根側には前記フック部が係脱自在に係止さ
れる引掛孔が設けられており、これらフック部と引掛孔
との係止により、前カバーが開口部前端部に閉状態でロ
ックされる構成とされていた。
(発明が解決しようとする問題点)−1上記手動式のサ
ンルーフ装置によれば、フック部と引掛孔との係正に際
して、前カバーはより前方へ移動され、この移動により
幌に張りを与え、外観を向上すると共に幌両側部の水密
性を良好なものとしていた。しかしながら、このような
手動式のサンルーフ装置においては、開口部の開口量が
所望の位置で固定保持できない欠点があった。
ンルーフ装置によれば、フック部と引掛孔との係正に際
して、前カバーはより前方へ移動され、この移動により
幌に張りを与え、外観を向上すると共に幌両側部の水密
性を良好なものとしていた。しかしながら、このような
手動式のサンルーフ装置においては、開口部の開口量が
所望の位置で固定保持できない欠点があった。
一方、ケーブル式のサンルーフ装置においては、ケーブ
ルの出退操作によって、前カバーを任意の位置で固定保
持でき、所望の開口量を得ることができるが、開口部を
全開状態とした場合に、幅全体に張りを与えることがで
きない欠点があった。
ルの出退操作によって、前カバーを任意の位置で固定保
持でき、所望の開口量を得ることができるが、開口部を
全開状態とした場合に、幅全体に張りを与えることがで
きない欠点があった。
即ち、幌に張りを与える程度までケーブルによって前カ
バーを前方に移動させるためには、ケーブルを駆動する
駆動部に大きな力が必要とされ、強度的に困難であった
。またケーブル式サンルーフ装置に、単に手動式サンル
ーフ装置のフック部と引掛孔とによる最終的な手動によ
る前カバーの前送り機構を具備させた場合、前カバーと
摺動体とが一体的に固定されているため、摺動体を駆動
するケーブル部に弛み等の支障が生じる欠点があった。
バーを前方に移動させるためには、ケーブルを駆動する
駆動部に大きな力が必要とされ、強度的に困難であった
。またケーブル式サンルーフ装置に、単に手動式サンル
ーフ装置のフック部と引掛孔とによる最終的な手動によ
る前カバーの前送り機構を具備させた場合、前カバーと
摺動体とが一体的に固定されているため、摺動体を駆動
するケーブル部に弛み等の支障が生じる欠点があった。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、摺動体を駆動操作
する駆動機構に同等支障を生じることなく、幌に張りを
与え、外観を向上させると共に、開口部周縁部の水密性
を良好とすることを目的とする。
する駆動機構に同等支障を生じることなく、幌に張りを
与え、外観を向上させると共に、開口部周縁部の水密性
を良好とすることを目的とする。
゛ (問題点を解決するための手段)
その技術的手段は、天井屋根2に開口部3が形成され、
該開口部3を開閉する可撓性幌10の後端部が開口部3
後端に固定された後カバー16に装着され、かつ前端部
が前カバー11に装着され、該前カバー11の下部に摺
動体12が設けられ、咳摺動体12が開口部3両側に設
けた左右一対のガイドレール9に前後移動自在に支持さ
れると共に、摺動体12を前後方向に駆動操作する駆動
機構29が設けられた幌式サンルーフ装Jにおいて、前
記摺動体12が最前端位置で、前カバー11をさらに前
方に移動ずべく、前カバー11を摺動体12に対し前後
方向に相対移動させる前送り機構32により前カバー1
1が摺動体12上に支持された点にある。
該開口部3を開閉する可撓性幌10の後端部が開口部3
後端に固定された後カバー16に装着され、かつ前端部
が前カバー11に装着され、該前カバー11の下部に摺
動体12が設けられ、咳摺動体12が開口部3両側に設
けた左右一対のガイドレール9に前後移動自在に支持さ
れると共に、摺動体12を前後方向に駆動操作する駆動
機構29が設けられた幌式サンルーフ装Jにおいて、前
記摺動体12が最前端位置で、前カバー11をさらに前
方に移動ずべく、前カバー11を摺動体12に対し前後
方向に相対移動させる前送り機構32により前カバー1
1が摺動体12上に支持された点にある。
(作 用)
本発明によれば、駆動機構29の駆動操作により摺動体
12と共に前カバー11が前方に移動され、摺動体12
が最前端位置まで移動された際、開口部3が閉鎖された
状態が得られる。そして前送り機構32によって前カバ
ー11を摺動体12に対し前方に相対移動させれば、前
カバー11に幌10の前端部が装着されているため、幌
10に十分な張りが与えられ、外観が向上すると共に、
開口部3周縁部と幌10との密着性が向上し、水密性が
良好となるのである。
12と共に前カバー11が前方に移動され、摺動体12
が最前端位置まで移動された際、開口部3が閉鎖された
状態が得られる。そして前送り機構32によって前カバ
ー11を摺動体12に対し前方に相対移動させれば、前
カバー11に幌10の前端部が装着されているため、幌
10に十分な張りが与えられ、外観が向上すると共に、
開口部3周縁部と幌10との密着性が向上し、水密性が
良好となるのである。
また駆動機構29は摺動体12に連動連結されているた
め、前カバー11を前方に移動させても同等支障が生じ
ないのである。
め、前カバー11を前方に移動させても同等支障が生じ
ないのである。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を図面に基づいて説明すると
第1図乃至第8図において、lは幌式サンルーフ装置で
、乗用自動車等の天井屋根2に形成された開口部3を開
閉すべく配置されている。
第1図乃至第8図において、lは幌式サンルーフ装置で
、乗用自動車等の天井屋根2に形成された開口部3を開
閉すべく配置されている。
天井屋根2の開口部3周縁部にはプレス加工により下内
方へ一体的に折曲された受部4が形成され、この受部4
にサンルーフ装置11が支持されている。
方へ一体的に折曲された受部4が形成され、この受部4
にサンルーフ装置11が支持されている。
前記受部4は雨樋を兼ねており、その内周縁にはウェザ
−ストリップ5が設けられ、室内開口部6が形成されて
いる。7は内装板である。
−ストリップ5が設けられ、室内開口部6が形成されて
いる。7は内装板である。
左右の受部4には支持台8が固定され、この各支持台8
にガイドレール9が支持されている。
にガイドレール9が支持されている。
IOは開口部3を開閉する可撓性幌であり、その前端部
は前カバー11に取付けられている。この前カバー11
は摺動体12に取付けられており、この摺動体12は前
カバー11を支持している取付台13と、その左右に取
付けられた支持腕14と、この支持腕14の下端に設け
られたガイドシュー15とをiしており、このガイドシ
ュー15がガイドレール9に摺動自在に案内されている
。
は前カバー11に取付けられている。この前カバー11
は摺動体12に取付けられており、この摺動体12は前
カバー11を支持している取付台13と、その左右に取
付けられた支持腕14と、この支持腕14の下端に設け
られたガイドシュー15とをiしており、このガイドシ
ュー15がガイドレール9に摺動自在に案内されている
。
幌10の後端部は後カバー16に取付けられ、この後カ
バー16は開口部3後端に取付板を介して取付は固定さ
れている。また幌10の外周部下面には適宜ウェザース
トリップが装着されている。
バー16は開口部3後端に取付板を介して取付は固定さ
れている。また幌10の外周部下面には適宜ウェザース
トリップが装着されている。
17は可撓性の裏布で、前端部は前カバー11下部の支
持板18に、後端部が前記取付板に−1夫々取付けられ
ており、幌10及び前後カバー11.16と相俟って袋
状ルーフ19を形成している。
持板18に、後端部が前記取付板に−1夫々取付けられ
ており、幌10及び前後カバー11.16と相俟って袋
状ルーフ19を形成している。
この袋状ルーフ19内には張り及び折畳みを補助するた
めの骨材が複数組、設けられている。20は横骨壮で7
式イブ又は丸棒の両端を偏平にして掛止部21を形成し
、その両端に支持腕22を介してガイドシュー23を設
け、かつ同両端にコ字形の掛止片24が取付けられてい
る。前記掛止部21は幌10の両側部に掛止され、掛止
片24は裏布17の両側部に掛止されており、ガイドシ
ュー23はガイドレール9内を摺動可能とされている。
めの骨材が複数組、設けられている。20は横骨壮で7
式イブ又は丸棒の両端を偏平にして掛止部21を形成し
、その両端に支持腕22を介してガイドシュー23を設
け、かつ同両端にコ字形の掛止片24が取付けられてい
る。前記掛止部21は幌10の両側部に掛止され、掛止
片24は裏布17の両側部に掛止されており、ガイドシ
ュー23はガイドレール9内を摺動可能とされている。
前記横骨材20及び取付台13から複数本のバネ板等の
連結部材25が後方へ突設され、この連結部材25の後
端に浮上骨材26が設けられている。この浮上骨材26
も横骨材20と同様に掛止部と掛止片とを有し、幌10
及び裏布17の夫々の側部に掛止され、横方向の張りを
与えている。この浮上骨材26は連結部材25又は他の
手段によって、幌10が前後方向に弛んだ際に、例えば
第2図仮想線で示される如く、天井屋根2の上面より浮
上して゛、幌10を波形に折畳むように折曲を案内する
よう構成されている。
連結部材25が後方へ突設され、この連結部材25の後
端に浮上骨材26が設けられている。この浮上骨材26
も横骨材20と同様に掛止部と掛止片とを有し、幌10
及び裏布17の夫々の側部に掛止され、横方向の張りを
与えている。この浮上骨材26は連結部材25又は他の
手段によって、幌10が前後方向に弛んだ際に、例えば
第2図仮想線で示される如く、天井屋根2の上面より浮
上して゛、幌10を波形に折畳むように折曲を案内する
よう構成されている。
前記裏布17の上面側には布の両端を縫着して筒状に形
成した吊持部が設けられており、この吊持部は横骨材2
0及び浮上骨材26に嵌合して1.横骨材20及び浮上
骨材26で裏布17を吊持するように構成され、それに
より、幌lOを折畳んだ際、裏布17も同様に折畳まれ
るようになる。
成した吊持部が設けられており、この吊持部は横骨材2
0及び浮上骨材26に嵌合して1.横骨材20及び浮上
骨材26で裏布17を吊持するように構成され、それに
より、幌lOを折畳んだ際、裏布17も同様に折畳まれ
るようになる。
前記取付台13の両側にはケーブルホルダ27が取付け
られており、該ケーブルホルダ27は支持台8に形成さ
れたケーブルガイド28内に摺動自在に挿入されている
。そして駆動機構29のケーブル30の一端が連結され
ている。
られており、該ケーブルホルダ27は支持台8に形成さ
れたケーブルガイド28内に摺動自在に挿入されている
。そして駆動機構29のケーブル30の一端が連結され
ている。
駆動機構29のギヤボックス31は前側の受部4の下面
に配置されており、モータ又はハンドルの回動によって
2本のケーブル30を押引移動可能とされており、この
駆動機構29の作動によってケーブルホルダ27を介し
て摺動体12を前後方向に駆動操作自在としている。
に配置されており、モータ又はハンドルの回動によって
2本のケーブル30を押引移動可能とされており、この
駆動機構29の作動によってケーブルホルダ27を介し
て摺動体12を前後方向に駆動操作自在としている。
前記前カバー11は摺動体12の取付台13上に前送り
機構32を介して支持されており、咳前送り機構32は
取付台13の側方向中央部上面に縦軸回りに回動自在に
支持された回動板33が備えられており、該回動板33
を車内側より回動操作すべく、操作ハンドル34が回動
Fi33と一体的に連動連結されている。回動板33の
両端部には左右一対の操作杆35の一端部が枢支連結さ
れ、各操作杆35の他端部は下方に折曲され、操作板3
6の後端部を挿通すると共に、取付台13に形成された
側方向に長い操作長孔37に相対移動自在に挿通され、
止め輪38にて抜止−め保持されている。39は支持杆
で、各操作杆35のt?iT方に位置して配置され、そ
の両端部は下方に折曲され、操作板36の前端部を挿通
すると共に、前記諌作長孔37の前方で前後方向に長く
形成された送り長孔40に相対移動自在に挿通され、止
め輪41にてt表止め保持されている。また取付台13
の後端両側部には第5図に示される如く、断面り字状の
受承体42が夫々設け−られ、該受承体42には前後方
向の支持長孔43が形成されている。一方、前カバー1
1の後端両側部下面には断面り字状0支持ブラケツト4
4が夫々設けられ、該支持ブラケット44には前記支持
長孔43に相対移動自在に挿通される挿通支持杆45が
突出状に設けられている。また支持ブラケット44の前
方に位置した前カバー11の下面には支持ブロック46
が左右一対設けられており、支持ブロック46下面に形
成された凹溝47が支持杆39に上方より嵌合されてい
る。そしてここに、支持杆39及び受承体42により前
カバー11が支持されている。そして第6図に示される
操作ハンドル34位置より、第7図に示される操作ハン
ドル34位置まで、操作ハンドル34を回動操作すれば
、回動板33が同方向に一体的に回動される1この際、
−各操作杆35は外側端部が操作長孔37に沿って外側
方に押動される。この操作杆35の移動によって、第8
図に示される如り、操作板36が押動され、該操作板3
6の押動によって支持杆39が送り長孔40に沿って前
方に送り出される。
機構32を介して支持されており、咳前送り機構32は
取付台13の側方向中央部上面に縦軸回りに回動自在に
支持された回動板33が備えられており、該回動板33
を車内側より回動操作すべく、操作ハンドル34が回動
Fi33と一体的に連動連結されている。回動板33の
両端部には左右一対の操作杆35の一端部が枢支連結さ
れ、各操作杆35の他端部は下方に折曲され、操作板3
6の後端部を挿通すると共に、取付台13に形成された
側方向に長い操作長孔37に相対移動自在に挿通され、
止め輪38にて抜止−め保持されている。39は支持杆
で、各操作杆35のt?iT方に位置して配置され、そ
の両端部は下方に折曲され、操作板36の前端部を挿通
すると共に、前記諌作長孔37の前方で前後方向に長く
形成された送り長孔40に相対移動自在に挿通され、止
め輪41にてt表止め保持されている。また取付台13
の後端両側部には第5図に示される如く、断面り字状の
受承体42が夫々設け−られ、該受承体42には前後方
向の支持長孔43が形成されている。一方、前カバー1
1の後端両側部下面には断面り字状0支持ブラケツト4
4が夫々設けられ、該支持ブラケット44には前記支持
長孔43に相対移動自在に挿通される挿通支持杆45が
突出状に設けられている。また支持ブラケット44の前
方に位置した前カバー11の下面には支持ブロック46
が左右一対設けられており、支持ブロック46下面に形
成された凹溝47が支持杆39に上方より嵌合されてい
る。そしてここに、支持杆39及び受承体42により前
カバー11が支持されている。そして第6図に示される
操作ハンドル34位置より、第7図に示される操作ハン
ドル34位置まで、操作ハンドル34を回動操作すれば
、回動板33が同方向に一体的に回動される1この際、
−各操作杆35は外側端部が操作長孔37に沿って外側
方に押動される。この操作杆35の移動によって、第8
図に示される如り、操作板36が押動され、該操作板3
6の押動によって支持杆39が送り長孔40に沿って前
方に送り出される。
この支持杆39の前方移動によって支持ブロック46と
共に前カバー11が前方に移動される。この際、支持ブ
ラケット44の挿通支持杆45は受、爪体42の支持長
孔40に沿って前方に支持案内される。尚、第8図に示
される如く、操作長孔37は送り長孔37より外側方に
僅かに長く突出するよう構成され、前カバー11を前方
に移動させた際、仮想線で示される如く、操作杆35の
外側端部が支持杆39の外側端部より外側方に位置する
よう構成されている。また支持杆39の前方移動量は@
lOに張りを与えるための適宜長さとされている。そし
て操作ハンドル34を前述と逆方向に回動操作すれば、
回動板33が一体的に回動され、各操作杆35が内側方
に牽引され、操作板36及び支持杆39が初期位置に復
帰され、前カバー11も後方に移動され、初期位置に復
帰される。
共に前カバー11が前方に移動される。この際、支持ブ
ラケット44の挿通支持杆45は受、爪体42の支持長
孔40に沿って前方に支持案内される。尚、第8図に示
される如く、操作長孔37は送り長孔37より外側方に
僅かに長く突出するよう構成され、前カバー11を前方
に移動させた際、仮想線で示される如く、操作杆35の
外側端部が支持杆39の外側端部より外側方に位置する
よう構成されている。また支持杆39の前方移動量は@
lOに張りを与えるための適宜長さとされている。そし
て操作ハンドル34を前述と逆方向に回動操作すれば、
回動板33が一体的に回動され、各操作杆35が内側方
に牽引され、操作板36及び支持杆39が初期位置に復
帰され、前カバー11も後方に移動され、初期位置に復
帰される。
本発明の第1実施例は以上のように構成されており、駆
動機構29の作動によりケーブル30が送り出され、こ
のケーブル30の押動によって摺動体12が後方に押動
され、開口部3が開放されて行く。
動機構29の作動によりケーブル30が送り出され、こ
のケーブル30の押動によって摺動体12が後方に押動
され、開口部3が開放されて行く。
また、駆動機構29の逆作動によりケーブル30が牽引
され、このケーブル30の牽引によって摺動体12が前
方に牽引され、開口部3が閉鎖されて行く。
され、このケーブル30の牽引によって摺動体12が前
方に牽引され、開口部3が閉鎖されて行く。
そしてケーブル30の牽引によって摺動体12が最前端
位置とされた際、開口部3はサンルーフ装置1によって
閉鎖される。その後、前送り機構32の操作ハンドル3
4を回動操作して、前カバー11を摺動体12に対し、
さらに前方に送り出し操作すればよい。この最終的な前
カバー11の送り出しによって幌10に十分な張りを与
えることができ、外観を向上させることができると共に
、幌10の張りによって幌10周縁部、特に両側縁部が
開口部3両側縁により良く密着され、良好な水密性が得
られる。また、摺動体12上に前送り機構32を介して
前カバー11を前後方向に相対移動自在に支持している
ため、前カバー11を前方に送り出し操作しても、摺動
体12は位置が同等移動されず、従って、駆動機構29
に何等支障を生じない。さらに、前カバー11の前方送
り出しによって幌10に張りを与えた際、幌10の張り
による抗力によって前カバー11が後方向に牽引される
が、操作杆35の外側端部が支持杆39の外側端部より
外側方に位置されているため、操作杆35には、操作板
36を介して第8図矢印P方向の力が作用し、不用意に
前カバー11が後方に戻されるおそれがない。
位置とされた際、開口部3はサンルーフ装置1によって
閉鎖される。その後、前送り機構32の操作ハンドル3
4を回動操作して、前カバー11を摺動体12に対し、
さらに前方に送り出し操作すればよい。この最終的な前
カバー11の送り出しによって幌10に十分な張りを与
えることができ、外観を向上させることができると共に
、幌10の張りによって幌10周縁部、特に両側縁部が
開口部3両側縁により良く密着され、良好な水密性が得
られる。また、摺動体12上に前送り機構32を介して
前カバー11を前後方向に相対移動自在に支持している
ため、前カバー11を前方に送り出し操作しても、摺動
体12は位置が同等移動されず、従って、駆動機構29
に何等支障を生じない。さらに、前カバー11の前方送
り出しによって幌10に張りを与えた際、幌10の張り
による抗力によって前カバー11が後方向に牽引される
が、操作杆35の外側端部が支持杆39の外側端部より
外側方に位置されているため、操作杆35には、操作板
36を介して第8図矢印P方向の力が作用し、不用意に
前カバー11が後方に戻されるおそれがない。
第9図は第2実施例を示しており、各操作杆35、操作
板36、支持杆39、支持ブロック46が取付台13及
び前カバー11の後端部に配置され、各受承体42、支
持ブラケット44がそれらの前側に配置された構成とさ
れている。また受承体42の支持長孔43は前下り傾斜
状に形成され、支持杆39は支持ブロック46に枢支さ
れている。従って、前カバー11を前方に送り出し操作
すれば、支持ブロック46の、支持杆39支持部回りに
前カバー11の前端部が下方に回動され、幌10前端部
における水密性がより向上できる。
板36、支持杆39、支持ブロック46が取付台13及
び前カバー11の後端部に配置され、各受承体42、支
持ブラケット44がそれらの前側に配置された構成とさ
れている。また受承体42の支持長孔43は前下り傾斜
状に形成され、支持杆39は支持ブロック46に枢支さ
れている。従って、前カバー11を前方に送り出し操作
すれば、支持ブロック46の、支持杆39支持部回りに
前カバー11の前端部が下方に回動され、幌10前端部
における水密性がより向上できる。
面、前記各実施例において、前送り機構32として、リ
ンク機構による構造のものを示しているが、ギヤ等の噛
合せ機構により前カバー11を摺動体12に対し前後方
向に相対移動させる構造としてもよく、実施例の構造に
限定されない。
ンク機構による構造のものを示しているが、ギヤ等の噛
合せ機構により前カバー11を摺動体12に対し前後方
向に相対移動させる構造としてもよく、実施例の構造に
限定されない。
(発明の効果)
本発明によれば、駆動機構の駆動操作により摺動体と共
に前カバーが前方に移動され、摺動体が最前端位置まで
移動された状態で、前送り機構によって、さらに前カバ
ーを摺動体に対して前方へ送り出すことができるよう構
成されているので、幌に十分な張りを与えることができ
、外観を向上させることができる。また1滉の張りによ
って開口部周縁部と幌との密着性が良好となり、良好な
水密性を得ることができる。また駆動機構は摺動体に連
動連結されているため、前カバーを前方に移動させても
、何等支障を生じないという利点を奏する。
に前カバーが前方に移動され、摺動体が最前端位置まで
移動された状態で、前送り機構によって、さらに前カバ
ーを摺動体に対して前方へ送り出すことができるよう構
成されているので、幌に十分な張りを与えることができ
、外観を向上させることができる。また1滉の張りによ
って開口部周縁部と幌との密着性が良好となり、良好な
水密性を得ることができる。また駆動機構は摺動体に連
動連結されているため、前カバーを前方に移動させても
、何等支障を生じないという利点を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す要部断面側面図、第
2図は同全体側面説明図、第3図は第2図m−m線断面
矢祝図、第4図は第1図の要部分解斜視図、第5図は第
1・図v−’v線断面図、第6図及び第7図は要部操作
説明図、第8図は第6図の要部拡大図、第9図は第2実
施例を示す要部断面側面図である。 1・・・幌式J・ンルーフ装置、2・・・天井屋根、3
・・・開口部、9・・・ガイドレール、10・・・幌、
11・・・前カバー、12・・・摺動体、16・・・後
カバー、29・・・駆動機構、32・・・前送り機構。 特 許 出 願 人 ダイキョー・ベバスト株式会社
−
2図は同全体側面説明図、第3図は第2図m−m線断面
矢祝図、第4図は第1図の要部分解斜視図、第5図は第
1・図v−’v線断面図、第6図及び第7図は要部操作
説明図、第8図は第6図の要部拡大図、第9図は第2実
施例を示す要部断面側面図である。 1・・・幌式J・ンルーフ装置、2・・・天井屋根、3
・・・開口部、9・・・ガイドレール、10・・・幌、
11・・・前カバー、12・・・摺動体、16・・・後
カバー、29・・・駆動機構、32・・・前送り機構。 特 許 出 願 人 ダイキョー・ベバスト株式会社
−
Claims (1)
- 1、天井屋根2に開口部3が形成され、該開口部3を開
閉する可撓性幌10の後端部が開口部3後端に固定され
た後カバー16に装着され、かつ前端部が前カバー11
に装着され、該前カバー11の下部に摺動体12が設け
られ、該摺動体12が開口部3両側に設けた左右一対の
ガイドレール9に前後移動自在に支持されると共に、摺
動体12を前後方向に駆動操作する駆動機構29が設け
られた幌式サンルーフ装置1において、前記摺動体12
が最前端位置で、前カバー11をさらに前方に移動すべ
く、前カバー11を摺動体12に対し前後方向に相対移
動させる前送り機構32により前カバー11が摺動体1
2上に支持されたことを特徴とする幌式サンルーフ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095584A JPS6137531A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 幌式サンル−フ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16095584A JPS6137531A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 幌式サンル−フ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137531A true JPS6137531A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15725803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16095584A Pending JPS6137531A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 幌式サンル−フ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201934U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | ||
| JPH0288821U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | ||
| US5152577A (en) * | 1989-11-29 | 1992-10-06 | Mazda Motor Corporation | Vehicle with flexible top openable at its front or rear portion |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16095584A patent/JPS6137531A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63201934U (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-27 | ||
| JPH0288821U (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-13 | ||
| US5152577A (en) * | 1989-11-29 | 1992-10-06 | Mazda Motor Corporation | Vehicle with flexible top openable at its front or rear portion |
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