JPS6137424A - 吸音材及び吸音材の製造方法 - Google Patents
吸音材及び吸音材の製造方法Info
- Publication number
- JPS6137424A JPS6137424A JP15859084A JP15859084A JPS6137424A JP S6137424 A JPS6137424 A JP S6137424A JP 15859084 A JP15859084 A JP 15859084A JP 15859084 A JP15859084 A JP 15859084A JP S6137424 A JPS6137424 A JP S6137424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- absorbing material
- indoor side
- metal plate
- thin metal
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
地下鉄やファンルーム等の壁面、天井面の吸音処理材と
して有用な吸音材。
して有用な吸音材。
(従来技術)
平坦な硝子繊維板の室内側に金属薄板を接着した吸音材
。
。
(発明が解決しようとする問題点)
硝子繊維製吸音材に美麗な臭観を与えるために、その室
内側にステンレスの薄板等の金属薄板を貼付けることが
行なわれている。硝子繊維吸音桐の軽量性を生かすため
には金属−板は可及的薄いものを使用するのが望ましい
、しかも、あまり薄い金Th&を使用すると加工中又取
付工事中に金塊板が変形し、平滑な平面が得られず、外
観不良を生じ易い。本発明は薄い金塊板を使用して美麗
な外観を有する吸音材を得ることを目的とするものであ
る。
内側にステンレスの薄板等の金属薄板を貼付けることが
行なわれている。硝子繊維吸音桐の軽量性を生かすため
には金属−板は可及的薄いものを使用するのが望ましい
、しかも、あまり薄い金Th&を使用すると加工中又取
付工事中に金塊板が変形し、平滑な平面が得られず、外
観不良を生じ易い。本発明は薄い金塊板を使用して美麗
な外観を有する吸音材を得ることを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するだめの手段)
第を番目の発明は、硝子繊維板の学内?tlll vて
一金属薄板を被着した断熱材において、長手方向に平行
な凸条が室内側に突出させ、上記凸条−に嵌合する同形
の凸条を室内側に形成させた仔・子繊維板を密着せしめ
たことを特徴とする吸音材である。
一金属薄板を被着した断熱材において、長手方向に平行
な凸条が室内側に突出させ、上記凸条−に嵌合する同形
の凸条を室内側に形成させた仔・子繊維板を密着せしめ
たことを特徴とする吸音材である。
第2番目の発明は長手方向に平行な凸条を室内側に形成
させた金属薄板を未硬化の結合剤を含む硝子短繊維マッ
トに重ねてなる積層体を挟圧[7未硬化マツトを金属薄
板に密着させて結合剤を硬化せし2めることを特徴とす
る吸音材の製造方法である。
させた金属薄板を未硬化の結合剤を含む硝子短繊維マッ
トに重ねてなる積層体を挟圧[7未硬化マツトを金属薄
板に密着させて結合剤を硬化せし2めることを特徴とす
る吸音材の製造方法である。
(笑20例)
第1図は本発明吸音材の長手方向に垂直な平面で切った
断面図、′#J2図は本発明に使用される金属薄板の斜
視図である。以下図面に就いて説明する。
断面図、′#J2図は本発明に使用される金属薄板の斜
視図である。以下図面に就いて説明する。
/は本発明において使用される方形をなした薄い金属板
でその金属薄板/の長手方向に平行な複数個の凸条コ+
a2 + −−−を室内側に肉厚の全体を突出きせ、
両側に垂直壁3,3′が形成きれる。凸条の巾、深さ、
凸条同志の間隔は夫々/ 0〜/ 50 m 13〜3
Q m、10〜150u1望ましくは夫々30〜ど0
顛、5〜/左騒、30〜とQwhとするのを適当である
。¥、¥。
でその金属薄板/の長手方向に平行な複数個の凸条コ+
a2 + −−−を室内側に肉厚の全体を突出きせ、
両側に垂直壁3,3′が形成きれる。凸条の巾、深さ、
凸条同志の間隔は夫々/ 0〜/ 50 m 13〜3
Q m、10〜150u1望ましくは夫々30〜ど0
顛、5〜/左騒、30〜とQwhとするのを適当である
。¥、¥。
−m−は前記雨垂直壁3,3′に設けられた円形の開孔
である。開孔グの太きては2〜10w1開孔同志の間隔
は/ 0−!f;O1M=程度とするのが適当である。
である。開孔グの太きては2〜10w1開孔同志の間隔
は/ 0−!f;O1M=程度とするのが適当である。
汐は硝子短繊維板、乙は硝子短維板左の室内側に形成さ
れた凸条2と同形の凸条であ゛る。
れた凸条2と同形の凸条であ゛る。
硝子短繊維板としては密度(厚みの薄い部分)¥に〜/
7QK97gl、望ましくはるり〜ダ乙に9/ rr?
、厚み10− 100襲、望ましくは20〜301g#
のものが適当である。又硝子繊維には通常フェノール樹
脂系結合剤を附与し、加熱して結合剤を硬化酪せるが、
結合剤の附与諷は固形分として硝子繊維の3〜15wt
%望ましくは7〜/2wt%とするのが適当である。
7QK97gl、望ましくはるり〜ダ乙に9/ rr?
、厚み10− 100襲、望ましくは20〜301g#
のものが適当である。又硝子繊維には通常フェノール樹
脂系結合剤を附与し、加熱して結合剤を硬化酪せるが、
結合剤の附与諷は固形分として硝子繊維の3〜15wt
%望ましくは7〜/2wt%とするのが適当である。
凸条乙を有する硝子緬く雄板の製造方法に特に限定はな
いが、結合剤を附与し、加熱しない状態の硝子繊維マッ
ト即ち未硬化の結合剤を含む硝子繊維マットの室内側に
上述した凸条2を有する金属薄板/を重ねて所定密度と
なるよう挟圧した状態で加熱することにより好適な結果
の得られることが判明した。
いが、結合剤を附与し、加熱しない状態の硝子繊維マッ
ト即ち未硬化の結合剤を含む硝子繊維マットの室内側に
上述した凸条2を有する金属薄板/を重ねて所定密度と
なるよう挟圧した状態で加熱することにより好適な結果
の得られることが判明した。
一対の有孔無端ベルトで金属薄板を硝子伜維マットに重
ねたfjtM体を挾持し、上、下の無端ベルトを同一速
度で#動させながら、ベルトに形成嘔れた多数の孔から
熱風を送り、加熱することにより、工業的に本発明吸音
材を製造しうる。なお、この際、金属薄板に設けた凸条
2の垂直壁3,3′には多数の開孔グを設げるのが適当
であり、加熱を効果的に行なうことができる。
ねたfjtM体を挾持し、上、下の無端ベルトを同一速
度で#動させながら、ベルトに形成嘔れた多数の孔から
熱風を送り、加熱することにより、工業的に本発明吸音
材を製造しうる。なお、この際、金属薄板に設けた凸条
2の垂直壁3,3′には多数の開孔グを設げるのが適当
であり、加熱を効果的に行なうことができる。
上述の金属薄板/と硝子繊維板とを、硝子短維板左に形
成せしめた凸条乙が、金属薄板の室内側に形成せしめた
凸条コの内部に入り込むよう重ね合わせ、要すれば接着
して本発明吸音材を製造する。
成せしめた凸条乙が、金属薄板の室内側に形成せしめた
凸条コの内部に入り込むよう重ね合わせ、要すれば接着
して本発明吸音材を製造する。
(作 用)
金・灰薄板室内側には長手方向に凸条が設けられ、しか
もこの凸条内部には同形の硝子繊維板の凸条が挿入でれ
て密着(7ているので、金属薄板の変形が防止され、金
属薄板として70〜幻Oμ程度の極めて薄いものを使用
した場合でも、金属薄板に歪を生じて外観不良を起すこ
とがなく、軽量で美麗な外観を有する吸音材かえられ、
又長尺のものも簡単に一製造できる。
もこの凸条内部には同形の硝子繊維板の凸条が挿入でれ
て密着(7ているので、金属薄板の変形が防止され、金
属薄板として70〜幻Oμ程度の極めて薄いものを使用
した場合でも、金属薄板に歪を生じて外観不良を起すこ
とがなく、軽量で美麗な外観を有する吸音材かえられ、
又長尺のものも簡単に一製造できる。
更に又金属薄板の凸条の両側垂直壁に多数の開孔を設げ
ることにより硝子繊維マットの室内側を金属薄板で覆っ
たことによる吸音性の低下を防止し、吸音性も優れた断
熱材−をうろことができる。
ることにより硝子繊維マットの室内側を金属薄板で覆っ
たことによる吸音性の低下を防止し、吸音性も優れた断
熱材−をうろことができる。
上述した凸条を設けた金属薄板を未硬化結合剤を含む硝
子繊維マットの室内側に重ねてなる積層体を望ましくは
一対り有孔無端ベルトで挟圧加熱し、結合剤を硬化きせ
ると、金に板が薄い場合でも硝子繊維マットは金属薄板
の形状によく馴染んで変形し、金扼薄板の反宰内側面の
全面に硝子繊維マットの密着した吸音材をうることかで
きる。
子繊維マットの室内側に重ねてなる積層体を望ましくは
一対り有孔無端ベルトで挟圧加熱し、結合剤を硬化きせ
ると、金に板が薄い場合でも硝子繊維マットは金属薄板
の形状によく馴染んで変形し、金扼薄板の反宰内側面の
全面に硝子繊維マットの密着した吸音材をうることかで
きる。
金属薄板の厚みが70〜700μ程度であつても、本願
吸音材の製造時、施工時に金きく板が変形して外観不良
を生ずることがなく、軽量で美麗な外観を有する吸音材
をうろことができる。
吸音材の製造時、施工時に金きく板が変形して外観不良
を生ずることがなく、軽量で美麗な外観を有する吸音材
をうろことができる。
第1図は本発明吸音材の長手方向に垂直な面で切断した
断面図、第2図は本発明に使用妊れる金属薄板の斜視図
である。 なお図中、/は金属薄板、2.乙は凸条、3゜3′は垂
直壁、Zは開孔、汐は硝子繊維板。
断面図、第2図は本発明に使用妊れる金属薄板の斜視図
である。 なお図中、/は金属薄板、2.乙は凸条、3゜3′は垂
直壁、Zは開孔、汐は硝子繊維板。
Claims (3)
- (1)硝子繊維板の室内側に金属薄板を被着した断熱材
において、長手方向に平行な凸条が室内側に突出され、
上記凸条内に嵌合する同形の凸条を室内側に形成させた
硝子繊維板を密着せしめたことを特徴とする吸音材。 - (2)金属薄板に形成された凸条の両側垂直壁に多数の
開孔が設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の吸音材。 - (3)長手方向に平行な凸条を室内側に形成させた金属
薄板を未硬化の結合剤を含む硝子短繊維マットに重ねて
なる積層体を挾圧し未硬化マットを金紙薄板に密着させ
て結合剤を硬化せしめることを特徴とする吸音材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859084A JPS6137424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 吸音材及び吸音材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859084A JPS6137424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 吸音材及び吸音材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137424A true JPS6137424A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15675008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15859084A Pending JPS6137424A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 吸音材及び吸音材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009014A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Kobe Steel Ltd | 多孔質防音構造体 |
| US7774990B1 (en) * | 2006-12-21 | 2010-08-17 | Tom Castellanos | Roof hip and ridge anchor device (CIP) |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15859084A patent/JPS6137424A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009014A (ja) * | 2006-06-28 | 2008-01-17 | Kobe Steel Ltd | 多孔質防音構造体 |
| US7774990B1 (en) * | 2006-12-21 | 2010-08-17 | Tom Castellanos | Roof hip and ridge anchor device (CIP) |
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